JPS61172431A - サンプリング信号発生回路 - Google Patents
サンプリング信号発生回路Info
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- JPS61172431A JPS61172431A JP60013759A JP1375985A JPS61172431A JP S61172431 A JPS61172431 A JP S61172431A JP 60013759 A JP60013759 A JP 60013759A JP 1375985 A JP1375985 A JP 1375985A JP S61172431 A JPS61172431 A JP S61172431A
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばサンプリングオッシロスコープ等に用
いられるサンプリング信号発生回路に関する。
いられるサンプリング信号発生回路に関する。
周知のように、例えばサングリングオッシロスコープに
用いられるサンプリング回路は、そのサンプリングのタ
イiングをトリガー信号に対して順次遅延させる必要が
ある。このようなサンプリング信号発生回路としては、
従来、鋸歯状波と階段波の組合せによるアナログ回路、
あるいはカウンタ等を用いたディジタル回路の 2つ
の方法が考えられている。
用いられるサンプリング回路は、そのサンプリングのタ
イiングをトリガー信号に対して順次遅延させる必要が
ある。このようなサンプリング信号発生回路としては、
従来、鋸歯状波と階段波の組合せによるアナログ回路、
あるいはカウンタ等を用いたディジタル回路の 2つ
の方法が考えられている。
とζろで、前記アナログ回路の場合、その構成が複雑で
あシ、高度な回路技術を必要とし、また、前記ディジタ
ル回路の場合、殆んど無調整で使用できる反面、その動
作速度が使用する集積回路の動作速度に制約されるため
、高速化するヒとが離しいという問題を有している。
あシ、高度な回路技術を必要とし、また、前記ディジタ
ル回路の場合、殆んど無調整で使用できる反面、その動
作速度が使用する集積回路の動作速度に制約されるため
、高速化するヒとが離しいという問題を有している。
この発明は上記−事情に基づいてなされたものであ夛、
その目的とするところは、比較的低速の回路を用いて高
速のサンプリング信号を発生することができ、しかも、
回路構成が比較的簡拳なサンプリング信号発生回路を提
供しようとするものである。
その目的とするところは、比較的低速の回路を用いて高
速のサンプリング信号を発生することができ、しかも、
回路構成が比較的簡拳なサンプリング信号発生回路を提
供しようとするものである。
この発明は、例えば発振回路よ多出力される基本信号を
分周して所要のクロック信号を生成し、とのクロック信
号をプログラマ1ル・ディジタル遅延回路によって遅延
することによシ、前記基本信号の周期よシ短い等価サン
プリング信号を発生するものである。
分周して所要のクロック信号を生成し、とのクロック信
号をプログラマ1ル・ディジタル遅延回路によって遅延
することによシ、前記基本信号の周期よシ短い等価サン
プリング信号を発生するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第7図はこの発明が適用されるサンプリングオッシロス
コープの要部を示すものである。チャンネル1.チャン
ネル2にそれぞれ対応した入力信号i、、i、はそれぞ
れアッテネータ(ATT ) J 1 、 J 2に供
給される。これらアッテネータ11.12は図示せぬ操
作子によって入力信号i、、i、のレベル管適宜設定す
るものであり、操作子の操作に対応し九設定値ATSは
後述するIハポー) J 7 t RAM ! 5等を
介して演算処理装置(以下、CPUと略称する)31に
供給される。これらアッテネータ11.12によって所
定レベルに減衰された入力信号はそれぞれ増幅器13.
14を介してサンプルホールド(S」)回路15.16
に供給される。これらサンプルホールド回路15 、1
6には後述するサンプリング信号発生回路よりサンプリ
ング信号8pが供給されておシ、このサンプリング信号
Spによって入力信号がサンプリングされる。
コープの要部を示すものである。チャンネル1.チャン
ネル2にそれぞれ対応した入力信号i、、i、はそれぞ
れアッテネータ(ATT ) J 1 、 J 2に供
給される。これらアッテネータ11.12は図示せぬ操
作子によって入力信号i、、i、のレベル管適宜設定す
るものであり、操作子の操作に対応し九設定値ATSは
後述するIハポー) J 7 t RAM ! 5等を
介して演算処理装置(以下、CPUと略称する)31に
供給される。これらアッテネータ11.12によって所
定レベルに減衰された入力信号はそれぞれ増幅器13.
14を介してサンプルホールド(S」)回路15.16
に供給される。これらサンプルホールド回路15 、1
6には後述するサンプリング信号発生回路よりサンプリ
ング信号8pが供給されておシ、このサンプリング信号
Spによって入力信号がサンプリングされる。
これらサンプリングされた信号はそれぞれ増幅器17.
18を介してめ変換器1yexoK供給され、D、〜D
、なる8ビツトのディジタル信号に変換される。これら
い変換器19゜20にはサンプリングされた信号fA/
D変換器19.20内く入力する書込み信号WR,変換
されたディジタル信号をめ変換器19.20よシ読出す
読出し信号chJRD 、 ah2RDが供給され、ま
た、これらめ変換器19.20からは変換動作の終了を
示す割込み信4 lNTRがそれぞれ出力されるように
なっている。また、前記増幅器13.14の出力信号は
トリガ信号発生回路21に供給されている。このトリガ
信号発生回路21は選択スイッチ22によって設定され
九レベルと前記増幅器13.14の出力信号のうち、選
択した何れか一方の出力信号が一致した場合トリガ信号
TRGを出力するものであ〕、このトリガ信号TRGに
基づいて前記サンプリング信号Spが発生されるように
なっている。
18を介してめ変換器1yexoK供給され、D、〜D
、なる8ビツトのディジタル信号に変換される。これら
い変換器19゜20にはサンプリングされた信号fA/
D変換器19.20内く入力する書込み信号WR,変換
されたディジタル信号をめ変換器19.20よシ読出す
読出し信号chJRD 、 ah2RDが供給され、ま
た、これらめ変換器19.20からは変換動作の終了を
示す割込み信4 lNTRがそれぞれ出力されるように
なっている。また、前記増幅器13.14の出力信号は
トリガ信号発生回路21に供給されている。このトリガ
信号発生回路21は選択スイッチ22によって設定され
九レベルと前記増幅器13.14の出力信号のうち、選
択した何れか一方の出力信号が一致した場合トリガ信号
TRGを出力するものであ〕、このトリガ信号TRGに
基づいて前記サンプリング信号Spが発生されるように
なっている。
一方、第8図は全体の制御回路を示すものである。演算
処理装置(以下、CPUと略称する)31は例えばマイ
クロコンビエータによって構成されておシ、このCPU
J Jにはデータバス32、アドレスバス33を介し
てROM J 4 。
処理装置(以下、CPUと略称する)31は例えばマイ
クロコンビエータによって構成されておシ、このCPU
J Jにはデータバス32、アドレスバス33を介し
てROM J 4 。
RAM 35 、アドレスデコーダ36.!ハポート3
1が接続されている。前記ROM 34にはサンプリン
グ信号発生回路等の動作を制御するプログラム、および
データが□記憶されておjj)、RAM35には前記φ
変換器19,20からのディジタル信号および前記アッ
テネータ11.lj!の設定値AT8が記憶される。ま
た、アドレスデコーダ36からは前記読出し信号ehJ
RDechJRD*カクンタのクリア等に使用されるロ
ード信号LOAD 、り四ツク信号の選択を指定するク
ロック選択信号cK、8EL 、遅廻量の選択を指定す
る遅延選択信号DELEYSEL 、アップカウンタの
リセットを行うリセット信号RESET 、アップカウ
ンタのカウントアツプを行うカウントアツプ信号UP、
C+1 力出力される。@うVc%I10ホー)J7に
は前記アッテネータ11.12の設定値A’l’S。
1が接続されている。前記ROM 34にはサンプリン
グ信号発生回路等の動作を制御するプログラム、および
データが□記憶されておjj)、RAM35には前記φ
変換器19,20からのディジタル信号および前記アッ
テネータ11.lj!の設定値AT8が記憶される。ま
た、アドレスデコーダ36からは前記読出し信号ehJ
RDechJRD*カクンタのクリア等に使用されるロ
ード信号LOAD 、り四ツク信号の選択を指定するク
ロック選択信号cK、8EL 、遅廻量の選択を指定す
る遅延選択信号DELEYSEL 、アップカウンタの
リセットを行うリセット信号RESET 、アップカウ
ンタのカウントアツプを行うカウントアツプ信号UP、
C+1 力出力される。@うVc%I10ホー)J7に
は前記アッテネータ11.12の設定値A’l’S。
掃引時間を設定する選択スイッチ38の出力信号、トリ
ガ信号TRGの入力待ち状態であることを示すビズイー
信号BUSY等が供給される。
ガ信号TRGの入力待ち状態であることを示すビズイー
信号BUSY等が供給される。
次に、この発明の要部であるタインング信号発生回路に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図、第2図においてコネクタ40.41は前述した
信号の接続を行うものである。スタート回路42はフリ
ップ・フ四ッグ回路(以下、FF回路と称略する)42
&v42beインバ一タ回路42c、ナンド回路4jd
からなシ、前記ロード信号LOADに応じて出力される
FF回路42&のリセット出力信号によシ、後述するア
ップカウンタ47の内容をダウンカウンタ46にロード
するとともに、後述する発振回路43の停止、FF回路
48からのピズイー信号BUSYの送出全行い、さらに
、セット出力信号により、分周回路44のクリアを行う
。また、トリガ信号TRGに応じて出力されるFF回路
4jaのリセット出力信号によシ、発振回路43の動作
を行うものである。
信号の接続を行うものである。スタート回路42はフリ
ップ・フ四ッグ回路(以下、FF回路と称略する)42
&v42beインバ一タ回路42c、ナンド回路4jd
からなシ、前記ロード信号LOADに応じて出力される
FF回路42&のリセット出力信号によシ、後述するア
ップカウンタ47の内容をダウンカウンタ46にロード
するとともに、後述する発振回路43の停止、FF回路
48からのピズイー信号BUSYの送出全行い、さらに
、セット出力信号により、分周回路44のクリアを行う
。また、トリガ信号TRGに応じて出力されるFF回路
4jaのリセット出力信号によシ、発振回路43の動作
を行うものである。
発振回路43は水晶振動子43a、インバータ回路43
b、43c、ナンド回路43d、抵抗4Je、4Jfか
らなシ、例えば25 MEzの基本信号を出力するもの
である。分周回路44は10 分周器44m、10
分周器44b。
b、43c、ナンド回路43d、抵抗4Je、4Jfか
らなシ、例えば25 MEzの基本信号を出力するもの
である。分周回路44は10 分周器44m、10
分周器44b。
10−’分周器44celO分周器44d。
10−5分周器44・、1/2分周器44 f t 1
15分周器44gおよび選択回路(マルチブレフサ)4
4b、441からなシ、前記基本信号を分周して所要の
クロック信号CKを生成するものである。クロックセレ
クタ45はセレクタ回路45&からなυ、前記CPU
J 1よシ供給されるり四ツク選択信号CK、SELに
基づいてクロック選択データを取込み、この選択データ
に応じて前記分周回路44の選択回路44f、44gを
制御し、所要のクロック信号CKを分周回路44よシ取
出すものである。
15分周器44gおよび選択回路(マルチブレフサ)4
4b、441からなシ、前記基本信号を分周して所要の
クロック信号CKを生成するものである。クロックセレ
クタ45はセレクタ回路45&からなυ、前記CPU
J 1よシ供給されるり四ツク選択信号CK、SELに
基づいてクロック選択データを取込み、この選択データ
に応じて前記分周回路44の選択回路44f、44gを
制御し、所要のクロック信号CKを分周回路44よシ取
出すものである。
ダウンカウンタ46は直列接続された4ピツトのカウン
タ46g、46bから構成され、前記ロード信号LOA
Dに応じてスタート回路42より出力される信号によっ
てアップカウンタ4rよシ供給される値(遅延量)まで
前記分周回路44よシ出力されるクロック信号を計数、
遅延するものである。アップカウンタ41は8ピツトの
カウンタ41息によりて構成され、前記CPU J 1
よシ供給されるカクントアッグ信号UP、C+1によっ
て計数動作されるとともくい リセット信号RE8ET
によりてリセットされるようになりている。FF回路4
8は前記スタート回路42よ〕供給されるロード信号L
OAD K対応した信号によってセットされ、このセッ
ト出力はビズイー信号BUSYとして前記CPHに供給
される。
タ46g、46bから構成され、前記ロード信号LOA
Dに応じてスタート回路42より出力される信号によっ
てアップカウンタ4rよシ供給される値(遅延量)まで
前記分周回路44よシ出力されるクロック信号を計数、
遅延するものである。アップカウンタ41は8ピツトの
カウンタ41息によりて構成され、前記CPU J 1
よシ供給されるカクントアッグ信号UP、C+1によっ
て計数動作されるとともくい リセット信号RE8ET
によりてリセットされるようになりている。FF回路4
8は前記スタート回路42よ〕供給されるロード信号L
OAD K対応した信号によってセットされ、このセッ
ト出力はビズイー信号BUSYとして前記CPHに供給
される。
また、とのFF回路48は前記ダウンカウンタ46の出
力信号によってクリアされ、このクリア出力信号はディ
ジタル遅延回路49に供給される。
力信号によってクリアされ、このクリア出力信号はディ
ジタル遅延回路49に供給される。
このディジタル遅延回路49はディジタル遅延素子49
aによって構成されている。このディジタル遅延素子4
9mは3ビツトの設定信号によって5 nsづつ35
!IIまで入力信号を遅延することができるものである
。遅延セレクタ50はセレクト回路50aによって構成
されておシ、前記CPU J Jよシ供給される遅延選
択信号DELEY 8ELに応じて遅延データ(DT)
を取込み、前記設定信号としてディジタル遅延回路49
に供給するものである。
aによって構成されている。このディジタル遅延素子4
9mは3ビツトの設定信号によって5 nsづつ35
!IIまで入力信号を遅延することができるものである
。遅延セレクタ50はセレクト回路50aによって構成
されておシ、前記CPU J Jよシ供給される遅延選
択信号DELEY 8ELに応じて遅延データ(DT)
を取込み、前記設定信号としてディジタル遅延回路49
に供給するものである。
サンプリング信号生成回路51は前記ディジタル遅延回
路50の出力信号よりサンプリング信号Spを生成する
FF回路51a、およびインバータ回路51b、抵抗5
1c、コンデンサ51d、ナンド回路51eからなシ、
サンプリング信号五よシ若干遅れた書込み信号6を生成
する書込み信号生成回路51f、ならびに、ナンド回路
51TKe51b、インバータ回路511、抵抗51j
、コンデンサ51kからな)、前記め変換器1!1,2
0の変換終了を示す割込み信号lNTRよシ前記FF回
路511のクリア信号を生成するクリア回路sxLから
構成されている。
路50の出力信号よりサンプリング信号Spを生成する
FF回路51a、およびインバータ回路51b、抵抗5
1c、コンデンサ51d、ナンド回路51eからなシ、
サンプリング信号五よシ若干遅れた書込み信号6を生成
する書込み信号生成回路51f、ならびに、ナンド回路
51TKe51b、インバータ回路511、抵抗51j
、コンデンサ51kからな)、前記め変換器1!1,2
0の変換終了を示す割込み信号lNTRよシ前記FF回
路511のクリア信号を生成するクリア回路sxLから
構成されている。
上記構成において、先ず、第8図に示す選択スイッチ3
811Cよって例えば掃引時間が1μmに設定された場
合の動作について説明する。
811Cよって例えば掃引時間が1μmに設定された場
合の動作について説明する。
CPU 31では、先ず、第3図に示すステップSIに
おいて、遅延データの記憶エリアDTがクリアされる。
おいて、遅延データの記憶エリアDTがクリアされる。
この後、ステップs、tss e84において設定され
た掃引時間S、T、が判別され、その判別結果に応じて
ステラ7”8seSs−8,において4,2,1の遅延
データが記憶エリアnK記憶される。この場合、掃引時
間S、T。
た掃引時間S、T、が判別され、その判別結果に応じて
ステラ7”8seSs−8,において4,2,1の遅延
データが記憶エリアnK記憶される。この場合、掃引時
間S、T。
はステップ8.、S、esaの何れにも該当しないため
、ステップS、において記憶エリアnに0が記憶される
。この後、ステップS、においてリセット信号RESE
Tが出力されてアップカウンタ41がリセットされ、ス
テップS1.において前記記憶エリアDTに記憶された
遅延データが遅延セレクタ50にセットされる。次に、
ステップS8、において、クロックセレクタ45にクロ
ック選択データがセットされる。このクロック選択デー
タは前記ROM J 4に記憶されておシ、その値は第
4図に示す如く設定されている。この場合は掃引時間が
1μmであるからクロック選択データは@OO”である
。この後、ステップS□、においてロード信号LOAD
が送出されると、スタート回路42のFF回路42mの
セラヘト出力信号によって分周回路44の分周器441
〜44gがクリアされ、リセット出力信号によシ、アッ
プカウンタ41の内容″″0”がダウンカウンタ46に
セットされる。さらに、発振回路43が停止されるとと
もに、FF回路48のセット出力端Qからはハイレベル
のビズィー信号BUSYが出力され、CPU 31はス
テップS、において待機状態とされる。
、ステップS、において記憶エリアnに0が記憶される
。この後、ステップS、においてリセット信号RESE
Tが出力されてアップカウンタ41がリセットされ、ス
テップS1.において前記記憶エリアDTに記憶された
遅延データが遅延セレクタ50にセットされる。次に、
ステップS8、において、クロックセレクタ45にクロ
ック選択データがセットされる。このクロック選択デー
タは前記ROM J 4に記憶されておシ、その値は第
4図に示す如く設定されている。この場合は掃引時間が
1μmであるからクロック選択データは@OO”である
。この後、ステップS□、においてロード信号LOAD
が送出されると、スタート回路42のFF回路42mの
セラヘト出力信号によって分周回路44の分周器441
〜44gがクリアされ、リセット出力信号によシ、アッ
プカウンタ41の内容″″0”がダウンカウンタ46に
セットされる。さらに、発振回路43が停止されるとと
もに、FF回路48のセット出力端Qからはハイレベル
のビズィー信号BUSYが出力され、CPU 31はス
テップS、において待機状態とされる。
この状態において、トリガ信号発生回路21より第5図
に示す如く例えば入力信号(1に対応してトリガ信号T
RGが出力されると、スタート回路42におけるFF回
路4J&のリセット出力信号によって発振回路43が動
作され−との発振回路43よシ出力される基本信号は分
周回路44に供給される。この分周回路44からはクロ
ックセレクタ45に設定されたクロック選択データに従
って第5図に示す如(,40nsのクロック信号CKが
出力され、このクロック信号CKはダウンカウンタ46
に供給される。
に示す如く例えば入力信号(1に対応してトリガ信号T
RGが出力されると、スタート回路42におけるFF回
路4J&のリセット出力信号によって発振回路43が動
作され−との発振回路43よシ出力される基本信号は分
周回路44に供給される。この分周回路44からはクロ
ックセレクタ45に設定されたクロック選択データに従
って第5図に示す如(,40nsのクロック信号CKが
出力され、このクロック信号CKはダウンカウンタ46
に供給される。
このダウンカウンタ46には前述した如く、@0”がセ
ードされているため、1番目のクロック信号CKK応じ
て第5図に示す如く、?ロー信号B1が出力される。と
の信号B!に応じてFF回路48のリセット出力信号は
第5図にFlで示す如くハイレベルとな)、この信号F
1はディジタル遅延回路49に供給される。
ードされているため、1番目のクロック信号CKK応じ
て第5図に示す如く、?ロー信号B1が出力される。と
の信号B!に応じてFF回路48のリセット出力信号は
第5図にFlで示す如くハイレベルとな)、この信号F
1はディジタル遅延回路49に供給される。
このディジタル遅延回路49には遅延データ@00″、
即ち、遅延時間@0”がセットされているため、出力端
0からは第5図に0.で示す信号が出力される。、この
信号はサンプリング信号生成回路51におけるFF回路
51&のクロック入力端に供給される。したがって、と
のFF回路JJaのリセット出力端Qからは第5図に示
すサンプリング信号SPsが出力ぢれる。
即ち、遅延時間@0”がセットされているため、出力端
0からは第5図に0.で示す信号が出力される。、この
信号はサンプリング信号生成回路51におけるFF回路
51&のクロック入力端に供給される。したがって、と
のFF回路JJaのリセット出力端Qからは第5図に示
すサンプリング信号SPsが出力ぢれる。
この信号はサンプルホールド回路15.16に供給遮れ
、第5図に示す如く、トリガ信号TRG発先時における
入力信号110レベルが抽出される。
、第5図に示す如く、トリガ信号TRG発先時における
入力信号110レベルが抽出される。
一方、前記FF回路51mのセット出力信号は書込み信
号生成回路sitに供給され、この書込み信号生成回路
51tflCおいて第5図に示す如く、前記サンプリン
グ信号SPIよシ所定時間遅延された書込み信号Wa□
が生成される。
号生成回路sitに供給され、この書込み信号生成回路
51tflCおいて第5図に示す如く、前記サンプリン
グ信号SPIよシ所定時間遅延された書込み信号Wa□
が生成される。
この書込み信号WR,はめ変換器19,2(jに供給さ
れ、この書込み信号WR,によってサンプルホールド回
路15.16において抽出された信号かの変換器19.
20に書込まれる。
れ、この書込み信号WR,によってサンプルホールド回
路15.16において抽出された信号かの変換器19.
20に書込まれる。
このφ変換器19 # j Oの変換動作が終了すると
1第5図に示す如く割込み信号lNTR1@ eINT
R,□が出力され、これら割込み信号lNTR11eI
NTR,、はクリア回路5ztK供給される。このクリ
ア回路511では第5図に示す如く、割込み信号lNT
R,に基づいて、これよシ所定時間遅蔦されたクリア信
号CL1が生成され、このクリア信号CL1は前記FF
回路51aのクリア端子に供給される。したがって、と
のFF回路51aはリセットされ、サンプリング信号S
Psが停止される。
1第5図に示す如く割込み信号lNTR1@ eINT
R,□が出力され、これら割込み信号lNTR11eI
NTR,、はクリア回路5ztK供給される。このクリ
ア回路511では第5図に示す如く、割込み信号lNT
R,に基づいて、これよシ所定時間遅蔦されたクリア信
号CL1が生成され、このクリア信号CL1は前記FF
回路51aのクリア端子に供給される。したがって、と
のFF回路51aはリセットされ、サンプリング信号S
Psが停止される。
ところτ、前記トリガ信号TRGがスタート回路42に
供給されると、FF回路4jaのリセット信号によりて
FF回路48のセット出力信、号はローレベルとされる
。このため、CPU s Jでは制御がステップS、か
らステラf8..に移行され、100μSの開停止され
る。この時間は前記い変換器19.20の変換動作が終
了するまでの時間である。この後、ステップS1゜にお
いて読出し信号chJRD 、 cb’RDが順次出力
され、この信号chJRD 、 ehJRDに応じて前
記め変換器1y、20の変換データが前記RAM35に
読込まれる。次に、ステップS8.で記憶エリアDTの
内容に記憶エリアnの内容が加算される。この場合、何
れの記憶エリア[)T、nの内容も@0”であるため、
記憶エリアDTの内容は@0”のままである。この記憶
エリアDTの内容はステラf S 、 yにおいて遅延
セレクタ50にセットされ、この後、ステップ818に
おφて遅延セレクタ50の内容が@O”か否か判別され
る。この場合@02であるから、ステップS1.におい
てUP 、C+1信号が出力され、アップカウンタ47
の内容が1+1”される。次に、ステップS、。におい
てこの7ツゾカクンタ47の内容が1256”か否か判
別され、@256”に達していない場合は制御が前記ス
テップS、に移行される。
供給されると、FF回路4jaのリセット信号によりて
FF回路48のセット出力信、号はローレベルとされる
。このため、CPU s Jでは制御がステップS、か
らステラf8..に移行され、100μSの開停止され
る。この時間は前記い変換器19.20の変換動作が終
了するまでの時間である。この後、ステップS1゜にお
いて読出し信号chJRD 、 cb’RDが順次出力
され、この信号chJRD 、 ehJRDに応じて前
記め変換器1y、20の変換データが前記RAM35に
読込まれる。次に、ステップS8.で記憶エリアDTの
内容に記憶エリアnの内容が加算される。この場合、何
れの記憶エリア[)T、nの内容も@0”であるため、
記憶エリアDTの内容は@0”のままである。この記憶
エリアDTの内容はステラf S 、 yにおいて遅延
セレクタ50にセットされ、この後、ステップ818に
おφて遅延セレクタ50の内容が@O”か否か判別され
る。この場合@02であるから、ステップS1.におい
てUP 、C+1信号が出力され、アップカウンタ47
の内容が1+1”される。次に、ステップS、。におい
てこの7ツゾカクンタ47の内容が1256”か否か判
別され、@256”に達していない場合は制御が前記ス
テップS、に移行される。
以下、同摸にして、アップカウンタ47がカウントアツ
プされる毎に、ダウンカウンタ46よ多出力されるがロ
ー信号B、、B、・・・のタイミングがクロック信号1
個分づつ遅れる。このため、サンプリング信号生成回路
51より出力されるサンプリング信号Sp* * 8
ps””もこれと同様にして遅れて出力される。したが
って、入力信号i1のサンプリング周期はトリガ信号T
RGよF) 40 ns e 80 ns t 120
ns −と遅れて行く。そして、アップカウンタ41
の内容が@256’に達した場合、サンプリングおよび
昨変換動作が終了され、図示せぬ表示動作等が行われる
。
プされる毎に、ダウンカウンタ46よ多出力されるがロ
ー信号B、、B、・・・のタイミングがクロック信号1
個分づつ遅れる。このため、サンプリング信号生成回路
51より出力されるサンプリング信号Sp* * 8
ps””もこれと同様にして遅れて出力される。したが
って、入力信号i1のサンプリング周期はトリガ信号T
RGよF) 40 ns e 80 ns t 120
ns −と遅れて行く。そして、アップカウンタ41
の内容が@256’に達した場合、サンプリングおよび
昨変換動作が終了され、図示せぬ表示動作等が行われる
。
次に、掃引時間が例えば25 nsに設定された場合に
ついて説明する。この場合、先ず、ステップS□で記憶
エリアDTがクリアされた後、ステラff3.で記憶エ
リア]に@l”がセットされる。次に、ステップS、で
リセット信号REMITが出力されてアップカウンタ4
1がリセットされ、ステップS8.において前記記憶エ
リアDTに記憶された遅延データ10′が遅延セレクタ
50にセットされる。この後、ステップSK1において
、クロックセレクタ45にクロック選択データ@OO”
がセットされる。そして、ステラ7’S、、にシいてロ
ード信号LOADが送°出されると、スタート回路42
におけるFF回路4jaのセット出力信号によって前記
と同様に分周回路440分周器44a〜44gがクリア
され、リセット出力信号によシ、アップカウンタ41の
内容10mがダウンカウンタ46にセットされる。さら
に1発振回路43は停止され、FF回路480セツト出
力端Qからはハイレベルのビズイー信号BUOYが出力
され% CPU 3 JはステップS、において待機状
態とされる。
ついて説明する。この場合、先ず、ステップS□で記憶
エリアDTがクリアされた後、ステラff3.で記憶エ
リア]に@l”がセットされる。次に、ステップS、で
リセット信号REMITが出力されてアップカウンタ4
1がリセットされ、ステップS8.において前記記憶エ
リアDTに記憶された遅延データ10′が遅延セレクタ
50にセットされる。この後、ステップSK1において
、クロックセレクタ45にクロック選択データ@OO”
がセットされる。そして、ステラ7’S、、にシいてロ
ード信号LOADが送°出されると、スタート回路42
におけるFF回路4jaのセット出力信号によって前記
と同様に分周回路440分周器44a〜44gがクリア
され、リセット出力信号によシ、アップカウンタ41の
内容10mがダウンカウンタ46にセットされる。さら
に1発振回路43は停止され、FF回路480セツト出
力端Qからはハイレベルのビズイー信号BUOYが出力
され% CPU 3 JはステップS、において待機状
態とされる。
この状態においてトリガ信号発生回路21よ6 シ第
6図に示す如く例えば入力信号i1に対応してトリガ信
号TRGが出力されると、スタート回路42の出力信号
によって前記と同様に発振回路43が動作され基本信号
が出力される。この基本信号は分周回路44に供給され
、この分周回路44からはクロックセレクタ48に設定
されたクロック選択データに従って第6図に示す如<、
40m−のクロック信号CKが出力される。このクロッ
ク信号CKは前述した如く、@0”がセットされたダウ
ンカウンタ46に供給される。したがって、このダウン
カウンタ46からは1番目のクロック信号CKに応じて
第6図に示す如(,20一信号B8が出力される。この
信号B、に応じてFF回路48のリセット出力信号は第
6図にFiで示す如くハイレベルとなυ、この信号F1
はディジタル遅延回路49に供給される。このディジタ
ル遅延回路451に遅延データ”oo’、即ち、遅延時
間10′″がセットされているため、出力端0からは第
6図に01で示す信号が出力される。この信号はサンプ
リング信号生成回路51におけるFF回路51aのクロ
ック入力端に供給される。
6図に示す如く例えば入力信号i1に対応してトリガ信
号TRGが出力されると、スタート回路42の出力信号
によって前記と同様に発振回路43が動作され基本信号
が出力される。この基本信号は分周回路44に供給され
、この分周回路44からはクロックセレクタ48に設定
されたクロック選択データに従って第6図に示す如<、
40m−のクロック信号CKが出力される。このクロッ
ク信号CKは前述した如く、@0”がセットされたダウ
ンカウンタ46に供給される。したがって、このダウン
カウンタ46からは1番目のクロック信号CKに応じて
第6図に示す如(,20一信号B8が出力される。この
信号B、に応じてFF回路48のリセット出力信号は第
6図にFiで示す如くハイレベルとなυ、この信号F1
はディジタル遅延回路49に供給される。このディジタ
ル遅延回路451に遅延データ”oo’、即ち、遅延時
間10′″がセットされているため、出力端0からは第
6図に01で示す信号が出力される。この信号はサンプ
リング信号生成回路51におけるFF回路51aのクロ
ック入力端に供給される。
したがって、とのFF回路51hのリセット出力端Qか
らは第6図に示すサンプリング信号SPtが出力される
。この信号はサンプルホールド回路Is、1gに供給さ
れ、第6図に示す如く、トリガ信号TRG発生時におけ
る入力信号ilのレベルが抽出される。
らは第6図に示すサンプリング信号SPtが出力される
。この信号はサンプルホールド回路Is、1gに供給さ
れ、第6図に示す如く、トリガ信号TRG発生時におけ
る入力信号ilのレベルが抽出される。
一方、前記FF回路51&のセット出力信号に応じて書
込み信号生成回路51fよシ第6図に示す書込み信号W
R,が生成され、この書込み信号WR1によシサングル
ホールド回路15゜16において抽出され走信号が昨変
換器19゜20に書込まれる。このφ変換器19,20
の変換動作が終了すると、第6図に示す如く割込み信号
lNTR1,# rNTR、1が出力され翫こり子回
路511において第6図に示すクリア信号CL1が生成
される。シ九がって、FF回路51aはこのクリア信号
CLによってリセットされる。
込み信号生成回路51fよシ第6図に示す書込み信号W
R,が生成され、この書込み信号WR1によシサングル
ホールド回路15゜16において抽出され走信号が昨変
換器19゜20に書込まれる。このφ変換器19,20
の変換動作が終了すると、第6図に示す如く割込み信号
lNTR1,# rNTR、1が出力され翫こり子回
路511において第6図に示すクリア信号CL1が生成
される。シ九がって、FF回路51aはこのクリア信号
CLによってリセットされる。
ま虎、前記トリガ信号TRGがスタート回路42に供給
されると、前述した如(CPU j Jでは制御がステ
ップS、からステップ814に移行され、100JIの
開停止される。この後、ステップS、、においてめ変換
器19.20の変換データが前記RAM J j K読
込まれる。次に、ステップS4.で記憶エリアDTの内
容に記憶エリア肱の内容が加算される。この場合、記憶
エリアnの内容は前述した如く”1″となっているため
、記憶エリアDTの内容は@l#となる。
されると、前述した如(CPU j Jでは制御がステ
ップS、からステップ814に移行され、100JIの
開停止される。この後、ステップS、、においてめ変換
器19.20の変換データが前記RAM J j K読
込まれる。次に、ステップS4.で記憶エリアDTの内
容に記憶エリア肱の内容が加算される。この場合、記憶
エリアnの内容は前述した如く”1″となっているため
、記憶エリアDTの内容は@l#となる。
この記憶エリアDTの内容はステップS8.で遅延セレ
クタ50にセットされ、この後ステップS8.において
遅延セレクタ50の内容が@0′″か否か判別される。
クタ50にセットされ、この後ステップS8.において
遅延セレクタ50の内容が@0′″か否か判別される。
この場合″″1”となっているため、ステップS8.に
おいてアップカウンタ47の内容が@256 ’か否か
判別され、@256”に達していない場合は制御が前記
ステップS11に移行される。
おいてアップカウンタ47の内容が@256 ’か否か
判別され、@256”に達していない場合は制御が前記
ステップS11に移行される。
以下、同様にしてステップ8111〜S3.へ制御が移
行され、クロック信号CKが出力される毎にメクンカク
ンタ46よシ20−信号B、。
行され、クロック信号CKが出力される毎にメクンカク
ンタ46よシ20−信号B、。
B、・・・が出力されてFF回路48よ〕リセット出力
信号F、、F、・・・が出力される。仁のリセット出力
信号F、、Fsはディジタル遅延回路49でそれぞれ5
”I e 10 nm ”−と遅延され、0、.0.・
・・なる信号が得られる。この信号0、.0.・・・は
サンプリング信号生成回路51に供給され、このサンプ
リング信号生成回路51からは第6図に示す如くトリガ
信号TRGよF) 5 ns y 10 nsと遅れた
サンプリング信号SPt e Sp*が出力される。
信号F、、F、・・・が出力される。仁のリセット出力
信号F、、Fsはディジタル遅延回路49でそれぞれ5
”I e 10 nm ”−と遅延され、0、.0.・
・・なる信号が得られる。この信号0、.0.・・・は
サンプリング信号生成回路51に供給され、このサンプ
リング信号生成回路51からは第6図に示す如くトリガ
信号TRGよF) 5 ns y 10 nsと遅れた
サンプリング信号SPt e Sp*が出力される。
しかして、ステップS、〜sueのループを8回通ると
、ステップ81 s K kいて記憶エリアDTO値が
@8”、即ち2進数@1000”とな〕、3ビット構成
からなる遅延セレクタ5゜の出力信号は@ooo ’と
なる。このため、ステップ811よ多制御がステラf8
m、に移行され、アップカウンタ47の値がカウントア
ツプされる。このようにしてアップカウンタ41の内容
が@256”となると、サンプリングおよびい変換動作
が終了され、図示せぬ表示動作等が行われる。
、ステップ81 s K kいて記憶エリアDTO値が
@8”、即ち2進数@1000”とな〕、3ビット構成
からなる遅延セレクタ5゜の出力信号は@ooo ’と
なる。このため、ステップ811よ多制御がステラf8
m、に移行され、アップカウンタ47の値がカウントア
ツプされる。このようにしてアップカウンタ41の内容
が@256”となると、サンプリングおよびい変換動作
が終了され、図示せぬ表示動作等が行われる。
上記実施例によれば、掃引時間が0.5μS以下の場合
、クロック信号をディジタル遅延回路49によって所定
時間づつ順次遅延し、この遅延された信号に基づいてサ
ンプリング信号を生成するようにしている。し九がりて
、25 WExの基本信号(40asのクロック信号C
K)よシ高い周期(最高5n1)の等価サンプリング信
号を発生することができるものである。
、クロック信号をディジタル遅延回路49によって所定
時間づつ順次遅延し、この遅延された信号に基づいてサ
ンプリング信号を生成するようにしている。し九がりて
、25 WExの基本信号(40asのクロック信号C
K)よシ高い周期(最高5n1)の等価サンプリング信
号を発生することができるものである。
また、発振回路の基本信号を25 MHzと低く設定す
ることが可能であるため、比較的低速の回路素子を用い
ることができ、回路構成の簡単化、およびコストの低廉
化を図ることが可能である。
ることが可能であるため、比較的低速の回路素子を用い
ることができ、回路構成の簡単化、およびコストの低廉
化を図ることが可能である。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論であ
る。
旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論であ
る。
以上、詳述したようKこの発明によれば、比較的低速の
回路を用いて高速のサンプリング信、号を発生すること
ができ、しかも、回路構成が比較的簡単なサンプリング
信号発生回路を提供できる。
回路を用いて高速のサンプリング信、号を発生すること
ができ、しかも、回路構成が比較的簡単なサンプリング
信号発生回路を提供できる。
第1図はこの発明に係わるサンプリング信号発生回路の
一実施例を示す構成図、第2図は第1図を具体的に示す
回路構成図、第3図は演算処理装置の動作を説明するた
めに示すフローチャート、第4図は掃引時間とクロック
選択データとの関係を示す図、第5図、第6図はそれぞ
れサンプリング信号発生回路の動作を説明するために示
す各部の波形図、第7図、第8図はそれぞれこの発明が
適用されるサンプリングオッシロスコープの要部を示す
構成図である。 15、x6・・・サンプルホールド回路、19゜20・
・・め変換器、21・・・トリガ信号発生回路、31・
・・CPUt 42・・・スタート回路、43・・・発
振回路、44・・・分周回路、45・・・り四ツクセレ
クタ、46・・・〆ランカウンタ、41・・・アッグカ
クンタ、48・・・FF回路、49・・・ディジタル遅
延回路、50・・・遅延セレクタ、51・・・サンプリ
ング信号生成回路。 出顯人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図(a) 第3図(b) 第4図 第6図
一実施例を示す構成図、第2図は第1図を具体的に示す
回路構成図、第3図は演算処理装置の動作を説明するた
めに示すフローチャート、第4図は掃引時間とクロック
選択データとの関係を示す図、第5図、第6図はそれぞ
れサンプリング信号発生回路の動作を説明するために示
す各部の波形図、第7図、第8図はそれぞれこの発明が
適用されるサンプリングオッシロスコープの要部を示す
構成図である。 15、x6・・・サンプルホールド回路、19゜20・
・・め変換器、21・・・トリガ信号発生回路、31・
・・CPUt 42・・・スタート回路、43・・・発
振回路、44・・・分周回路、45・・・り四ツクセレ
クタ、46・・・〆ランカウンタ、41・・・アッグカ
クンタ、48・・・FF回路、49・・・ディジタル遅
延回路、50・・・遅延セレクタ、51・・・サンプリ
ング信号生成回路。 出顯人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図(a) 第3図(b) 第4図 第6図
Claims (1)
- トリガ信号に応じて基本信号を発生する発振手段と、こ
の発生された基本信号を所定周期のクロック信号に分周
する分周手段と、所定の数値が設定され前記クロック信
号に応じて設定された数値よりダウンカウントを行うダ
ウンカウンタと、前記基本信号の周期より短かい所定の
遅延量が設定され、前記ダウンカウンタの出力信号を遅
延量に応じて遅延しサンプリング信号を発生する手段と
を具備したことを特徴とするサンプリング信号発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013759A JPS61172431A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | サンプリング信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013759A JPS61172431A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | サンプリング信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172431A true JPS61172431A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11842176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60013759A Pending JPS61172431A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | サンプリング信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121314A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Sony Corp | 電子回路 |
| JP2011112526A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Anritsu Corp | 波形観測装置および波形観測方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114075A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Meisei Electric Co Ltd | Pulse train signal dispatching circuit |
| JPS5511693A (en) * | 1977-10-18 | 1980-01-26 | Ibm | Pulse cycle generator |
| JPS5542003A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Hitachi Ltd | Wave-form delay sampling circuit |
| JPS58129857A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | タイミングパルスの作成方式 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP60013759A patent/JPS61172431A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511693A (en) * | 1977-10-18 | 1980-01-26 | Ibm | Pulse cycle generator |
| JPS54114075A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Meisei Electric Co Ltd | Pulse train signal dispatching circuit |
| JPS5542003A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Hitachi Ltd | Wave-form delay sampling circuit |
| JPS58129857A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | タイミングパルスの作成方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121314A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Sony Corp | 電子回路 |
| JP2011112526A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Anritsu Corp | 波形観測装置および波形観測方法 |
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