JPS6117251A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6117251A JPS6117251A JP59138796A JP13879684A JPS6117251A JP S6117251 A JPS6117251 A JP S6117251A JP 59138796 A JP59138796 A JP 59138796A JP 13879684 A JP13879684 A JP 13879684A JP S6117251 A JPS6117251 A JP S6117251A
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- pinch roller
- gear
- motor
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はビデオテールレコーダ(以下、VTRと称す
る)のような磁気記録再生装置に関する。
る)のような磁気記録再生装置に関する。
VTRにおいては、近年、1つのモータでテープローデ
ィング機構部とモード切換え機構部を駆動するシステム
の開発が行われている。
ィング機構部とモード切換え機構部を駆動するシステム
の開発が行われている。
このような状況下におって、本件出願人は兼ねてから上
記1モータ駆動システムを各種開発し、かつ出願してき
た。その−例として、例えば本件出願人が昭和59年1
月9日に出願した特願昭59−1652号の第2図等に
示されるシステムや昭和59年3月31日に出願した特
願昭59−63616号の第2図等に示されるシステム
がある。
記1モータ駆動システムを各種開発し、かつ出願してき
た。その−例として、例えば本件出願人が昭和59年1
月9日に出願した特願昭59−1652号の第2図等に
示されるシステムや昭和59年3月31日に出願した特
願昭59−63616号の第2図等に示されるシステム
がある。
これらに示されるシステムは、モータの駆動力をテープ
ローディング機構部やモード切換え機構部に伝達する駆
動力伝達機構部にモータの回転方向を検出する機能を持
たせ、その検出結果に従って内機構部を選択的に駆動で
きるようにしたものである′。このような構成の場合、
モータはテープローディング機構部の駆動とモード切換
え機構部の駆動の切換え時だけ、回転方向が切り換えら
れる。したがって、テープローディング機構部はモータ
の回転方向を切り換えて伝達する切換え機構を有し、ロ
ーディングモードとアンローディングモードを達成する
ようになっている。また、モード切換え機構部は回転カ
ムを有し、上記モータの回転方向、が一方向であるにも
かかわらず、回転カムの一方向の回転によ)複数のモー
ドを設定できるようになっている。
ローディング機構部やモード切換え機構部に伝達する駆
動力伝達機構部にモータの回転方向を検出する機能を持
たせ、その検出結果に従って内機構部を選択的に駆動で
きるようにしたものである′。このような構成の場合、
モータはテープローディング機構部の駆動とモード切換
え機構部の駆動の切換え時だけ、回転方向が切り換えら
れる。したがって、テープローディング機構部はモータ
の回転方向を切り換えて伝達する切換え機構を有し、ロ
ーディングモードとアンローディングモードを達成する
ようになっている。また、モード切換え機構部は回転カ
ムを有し、上記モータの回転方向、が一方向であるにも
かかわらず、回転カムの一方向の回転によ)複数のモー
ドを設定できるようになっている。
上記の如く、回転カムを設け、この回転カムの一方向の
回転で複数のモードを切り換える構成の場合、モータの
回転方向を切り換えて回転カムに伝達する切換え機構を
必要としないので、構成が簡単になる反面、次のような
問題を有する。以下、これを説明する。
回転で複数のモードを切り換える構成の場合、モータの
回転方向を切り換えて回転カムに伝達する切換え機構を
必要としないので、構成が簡単になる反面、次のような
問題を有する。以下、これを説明する。
今、通常の再生モードと逆送シ再生モードを考えた場合
、これらのモードでは、いずれもピンチ四−ラがキャプ
スタンに圧着されているから、このピンチローラの圧着
だけを考、えた場合、2つの再生モードを設定するため
の回転カムの回転角は同じでよい。しかし、2つの再生
モード間でテープテンションレバーやリールブレーキ等
の状態は異なる。したがって、実際は、2つの再生モー
ド間での回転カムの回転角は異なる。この場合、2つの
再生モードを隣接して設定することによシ、2つの再生
モード相互の切換えを、ピンチローラの圧着状態を維持
しながら実行でき、ピンチロー2を効率的に駆動できる
。
、これらのモードでは、いずれもピンチ四−ラがキャプ
スタンに圧着されているから、このピンチローラの圧着
だけを考、えた場合、2つの再生モードを設定するため
の回転カムの回転角は同じでよい。しかし、2つの再生
モード間でテープテンションレバーやリールブレーキ等
の状態は異なる。したがって、実際は、2つの再生モー
ド間での回転カムの回転角は異なる。この場合、2つの
再生モードを隣接して設定することによシ、2つの再生
モード相互の切換えを、ピンチローラの圧着状態を維持
しながら実行でき、ピンチロー2を効率的に駆動できる
。
しかし、実際は、回転カムの回転方向が一方向に限定さ
れているため、上記効果も回転カムの回転角が小畜いモ
ードから大きいモードに移る場合だけ発揮されるもので
あシ、この逆の切換えの場合は、早送シモード等のよう
にピンチローラの圧着が解除されるモードを必ず通過す
ることになる。ここで、ピンチローラの圧着が解除され
ると、磁気テープとキャプスタンの相対位置がずれ、ビ
デオヘッドのトラッキング位置が適性トラッキング位置
からずれてしまう可能性が高い。このようになると、再
生モードの切換えが終了し、新しい再生モードに入った
とき、ビデオヘッドのトラッキングがとれるまで時間が
かかシ、この期間は再生画像が消えた9、ノイズ画像が
得られてしまう。
れているため、上記効果も回転カムの回転角が小畜いモ
ードから大きいモードに移る場合だけ発揮されるもので
あシ、この逆の切換えの場合は、早送シモード等のよう
にピンチローラの圧着が解除されるモードを必ず通過す
ることになる。ここで、ピンチローラの圧着が解除され
ると、磁気テープとキャプスタンの相対位置がずれ、ビ
デオヘッドのトラッキング位置が適性トラッキング位置
からずれてしまう可能性が高い。このようになると、再
生モードの切換えが終了し、新しい再生モードに入った
とき、ビデオヘッドのトラッキングがとれるまで時間が
かかシ、この期間は再生画像が消えた9、ノイズ画像が
得られてしまう。
異なる再生モード間の切換えを行う操作として、つなぎ
撮夛がある。このつなぎ撮夛は、記録モード→逆送夛再
生モード(但し、再生画像はミ−ティングされる)→通
常再生モード→記録モード・・・といった3つのモード
を繰シ返えすものである。この場合、記録モードと通常
再生モードにおける回転カムの回転角は、一般に同じで
ある。
撮夛がある。このつなぎ撮夛は、記録モード→逆送夛再
生モード(但し、再生画像はミ−ティングされる)→通
常再生モード→記録モード・・・といった3つのモード
を繰シ返えすものである。この場合、記録モードと通常
再生モードにおける回転カムの回転角は、一般に同じで
ある。
このようなつなぎ撮シにおいては、通常再生モードに対
する回転カムの回転角が逆送シ再生モードに対する回転
カムの回転角よシ小さい場合、逆送シ再生モードから通
常再生モードに切り換える−とき、上述したような問題
が生じる。
する回転カムの回転角が逆送シ再生モードに対する回転
カムの回転角よシ小さい場合、逆送シ再生モードから通
常再生モードに切り換える−とき、上述したような問題
が生じる。
ま゛た、逆の場合は、記録モードから逆送シ再生モード
に切り換える際、上記問題が生じる。
に切り換える際、上記問題が生じる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、モ
ード切換え用の回転カムを一方向に駆動する一方向駆動
方式を何ら変更することなく、この方式の特徴を生かし
ながら、ピンチローラが圧着状態にある2つの動作モー
ド間のモード切換えをピンチロー2の圧着が解除される
モードを通過することなく実現することができるように
構成された磁気配録再生装置を提供することを目的とす
る。
ード切換え用の回転カムを一方向に駆動する一方向駆動
方式を何ら変更することなく、この方式の特徴を生かし
ながら、ピンチローラが圧着状態にある2つの動作モー
ド間のモード切換えをピンチロー2の圧着が解除される
モードを通過することなく実現することができるように
構成された磁気配録再生装置を提供することを目的とす
る。
この発明は、ピンチローラの圧着及びこの圧着を解除す
るピンチローラ駆動手段に連動する規制手段を設け、ピ
ンチローラがキャグスタンに圧着している状態にあると
きは、上記規制手段によシ、モータの駆動力をモード切
換え用の回転カムに伝達する駆動力伝達手段を位置規制
するように構成したものである。
るピンチローラ駆動手段に連動する規制手段を設け、ピ
ンチローラがキャグスタンに圧着している状態にあると
きは、上記規制手段によシ、モータの駆動力をモード切
換え用の回転カムに伝達する駆動力伝達手段を位置規制
するように構成したものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
なお、以下の説明では、この発明をカセットとしてオー
ディオカセットとほぼ同じ寸法のカセットを用いる8■
VTRに適用した場合を代表として説明する。
ディオカセットとほぼ同じ寸法のカセットを用いる8■
VTRに適用した場合を代表として説明する。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例の構成を示す平
面図である。なお、第1図乃至第5図においては、各部
分の平面的な位置関係に重点をおくため、立体的な位置
関係を示す描写はあえて省略する。
面図である。なお、第1図乃至第5図においては、各部
分の平面的な位置関係に重点をおくため、立体的な位置
関係を示す描写はあえて省略する。
第1図は駆動力伝達機構部とテープローディング機構部
やモード切換え機構部との関係を示すものである。この
第1図は後述するレバー901を除いて先の特願59−
63616号に示すものと同じなので、同一部分の説明
は概略的な説明にとどめる。
やモード切換え機構部との関係を示すものである。この
第1図は後述するレバー901を除いて先の特願59−
63616号に示すものと同じなので、同一部分の説明
は概略的な説明にとどめる。
第1図において、100はシャーシである。
200はモータ、SOOは駆動力伝達機構部、400は
テープローディング機構部、500はモード切換え機構
部である。
テープローディング機構部、500はモード切換え機構
部である。
モータ200の駆動力はベルト301を介してプーリ3
02に伝えられ、このグーjJ 302が回転駆動され
る。このプーリ302の回転は、このプーリ302と同
軸一体な歯車303を介して歯車304に伝えられる。
02に伝えられ、このグーjJ 302が回転駆動され
る。このプーリ302の回転は、このプーリ302と同
軸一体な歯車303を介して歯車304に伝えられる。
歯車304はレバー305と摩擦係合されている。これ
によシ、レバー305は歯車304の回転方向に応じて
プーリ302や歯車303の回転軸を成すポスト306
を支点として反対方向に回動する。
によシ、レバー305は歯車304の回転方向に応じて
プーリ302や歯車303の回転軸を成すポスト306
を支点として反対方向に回動する。
例えば、モータ200を反時計方向に回転させると、レ
バー305は歯車304との摩擦係合によシ、反時計方
向に回動する。これによシ、歯車304がテープローデ
ィング機構部400と関係づけられ、ローディング及び
アンローディング動作が行なわれる。同様に、モータ2
00金時計方向に回転させると、し、?−305が時計
方向に回動する。これにより、歯車304がモード切換
え機構部500と関係づけられ、モード切換えが外され
る。
バー305は歯車304との摩擦係合によシ、反時計方
向に回動する。これによシ、歯車304がテープローデ
ィング機構部400と関係づけられ、ローディング及び
アンローディング動作が行なわれる。同様に、モータ2
00金時計方向に回転させると、し、?−305が時計
方向に回動する。これにより、歯車304がモード切換
え機構部500と関係づけられ、モード切換えが外され
る。
ローディングモード及ヒアンロ・−ディングモードの切
換えは、ポスト401を支点として回動するレバー40
2によって達成される。すなわち、第1図はローディン
グ状態を示すものであるが、この場合、し、?−402
は反時計方向に回動している。したがって、歯車304
はテープローディング機構部400の歯車40Bに直接
噛合される。これに対し、アンローディング時はレバー
402が時計方向に回動し、レノ々−402に取シ付け
られた歯車404が歯車304と歯車403の間に介在
される。これによシ、歯車304の回転は歯車404を
介し上歯車403に伝えられることになシ、歯車403
はローディング時とは逆方向に回転駆動される。
換えは、ポスト401を支点として回動するレバー40
2によって達成される。すなわち、第1図はローディン
グ状態を示すものであるが、この場合、し、?−402
は反時計方向に回動している。したがって、歯車304
はテープローディング機構部400の歯車40Bに直接
噛合される。これに対し、アンローディング時はレバー
402が時計方向に回動し、レノ々−402に取シ付け
られた歯車404が歯車304と歯車403の間に介在
される。これによシ、歯車304の回転は歯車404を
介し上歯車403に伝えられることになシ、歯車403
はローディング時とは逆方向に回転駆動される。
レバー402の回動はモード切換え機構部500のモー
ド切換え用の第1の回転カム501によ・つて制御され
る。すなわち、カム501はその回転に伴なってスライ
ダー601を図示矢印(X14−+ z、 )に摺動さ
せる。この摺動により、テープローディング機構部40
0のレノ々−405が時計方向及び反時計方向に駆動さ
れ、このレバー4osに連結されるレバー402を反時
計方向及び時計方向に駆動する。
ド切換え用の第1の回転カム501によ・つて制御され
る。すなわち、カム501はその回転に伴なってスライ
ダー601を図示矢印(X14−+ z、 )に摺動さ
せる。この摺動により、テープローディング機構部40
0のレノ々−405が時計方向及び反時計方向に駆動さ
れ、このレバー4osに連結されるレバー402を反時
計方向及び時計方向に駆動する。
なお、テープローディング機構部400において、40
6はローディングリングでアシ、図面上では1つだけ示
されるが実際は、重ねて2枚配置されている。407〜
413は歯車304を介して歯車403に与えられるモ
ータ200の駆動力を上記2枚のローディングリング4
06に与える歯車類である。
6はローディングリングでアシ、図面上では1つだけ示
されるが実際は、重ねて2枚配置されている。407〜
413は歯車304を介して歯車403に与えられるモ
ータ200の駆動力を上記2枚のローディングリング4
06に与える歯車類である。
上記モード切換え用の第1のカム501は歯車502の
一方の面に形成されている。この歯車502は歯車50
3〜507を介して歯車304からのモータ2ooの駆
動力を受け、カム501に伝えるようになっている。歯
車502の他方の面には、モード切換え用の第2の回転
カム50Bが形成されている。このカム508にはぎン
701を介してスライダー702が関係づけられている
。このスライダー702はカム508の回転に伴なって
図示矢印(X3→xa)方向に摺動駆動される。
一方の面に形成されている。この歯車502は歯車50
3〜507を介して歯車304からのモータ2ooの駆
動力を受け、カム501に伝えるようになっている。歯
車502の他方の面には、モード切換え用の第2の回転
カム50Bが形成されている。このカム508にはぎン
701を介してスライダー702が関係づけられている
。このスライダー702はカム508の回転に伴なって
図示矢印(X3→xa)方向に摺動駆動される。
スライダー7θ2は、スライダー60ノがカム501の
回転角を検出するのと同様〜、カム508の回転角を検
出し、ピンチローラ駆動機構等を駆動する。第2図はス
ライダー702とピンチローラ駆動機構SOOとの関係
を示すものである。
回転角を検出するのと同様〜、カム508の回転角を検
出し、ピンチローラ駆動機構等を駆動する。第2図はス
ライダー702とピンチローラ駆動機構SOOとの関係
を示すものである。
図示のピンチローラロック機構800は本件特許出願人
が昭和59年3月31日に特許出願した特許11559
−63761号に記載されているものである。したがっ
て、ここでは、このピンチローラロック機構の具体的な
説明は省略するが、要は、カム50gの回転に伴なうス
ライダー702の図示矢印(x、→xa )方向の摺動
運動を、レバー801〜803等から成るトグル機構を
介してぎンチローラ804に伝え、このピンチローラ8
04ftキヤプスタン805に圧着したシ、この圧着を
解除するものである。図示の状態は、ピンチローラ80
4がキャプスタン805に圧着されている状態を示すも
ので、この状態では、スライダー702は図示矢印(X
、)方向に摺動している。ぎンチローラ804の圧着を
解除する場合は、スライダー702は図示矢印(x4)
方向に摺動する。
が昭和59年3月31日に特許出願した特許11559
−63761号に記載されているものである。したがっ
て、ここでは、このピンチローラロック機構の具体的な
説明は省略するが、要は、カム50gの回転に伴なうス
ライダー702の図示矢印(x、→xa )方向の摺動
運動を、レバー801〜803等から成るトグル機構を
介してぎンチローラ804に伝え、このピンチローラ8
04ftキヤプスタン805に圧着したシ、この圧着を
解除するものである。図示の状態は、ピンチローラ80
4がキャプスタン805に圧着されている状態を示すも
ので、この状態では、スライダー702は図示矢印(X
、)方向に摺動している。ぎンチローラ804の圧着を
解除する場合は、スライダー702は図示矢印(x4)
方向に摺動する。
なお、スライダー702に連結されるレバー801はレ
バー806にポスト807を支点として回動自在に軸支
されており、このレバー806に接続されたスプリング
808によってぎンチローラ804の圧着力を得るよう
になっている。
バー806にポスト807を支点として回動自在に軸支
されており、このレバー806に接続されたスプリング
808によってぎンチローラ804の圧着力を得るよう
になっている。
ここで、この発明の特徴とする点を説明する。
第1図及び第2図において、上記モード切換え機構部5
00の歯車503.504の回動軸を成す?スト509
にはレバー901が回動自在に軸支されている。このレ
バー901の一端部にはL字状の溝902が形成されて
いる。この溝902には、上記駆動力伝達機構部SOO
の歯車304の回動軸を成すポスト307が嵌合されて
いる。
00の歯車503.504の回動軸を成す?スト509
にはレバー901が回動自在に軸支されている。このレ
バー901の一端部にはL字状の溝902が形成されて
いる。この溝902には、上記駆動力伝達機構部SOO
の歯車304の回動軸を成すポスト307が嵌合されて
いる。
溝902において、L字状の一方の辺に相当する部分(
以下、これを溝部1aと称する)は、レバー305の回
動に伴なうポスト307の移動方向に沿っている。一方
、L字状の他方の辺に相当する部分(以下、溝部2aと
称する)はポスト302の移動方向とほぼ直交するよう
になっている。
以下、これを溝部1aと称する)は、レバー305の回
動に伴なうポスト307の移動方向に沿っている。一方
、L字状の他方の辺に相当する部分(以下、溝部2aと
称する)はポスト302の移動方向とほぼ直交するよう
になっている。
レバー901の他端部には長孔90Bが形成されている
。この長孔903には、スライダー702に設けられた
ビン703が嵌合でれている。
。この長孔903には、スライダー702に設けられた
ビン703が嵌合でれている。
このような構成においては、レバー305が時計方向に
回動し、?スト307が溝部1aと溝部2aの境界点に
あるとき、言い換えれば、カム501.508がモータ
200によって駆動される状態にあるとき、第2図に示
すように、スライダー702が図示矢印(x3)方向に
摺動し、ピンチローラ804がキャプスタン805に圧
着されるようになると、レバー90ノが時計方向に回動
し、ポスト307が溝部2aに位置決めされるようにな
る。これによシ、レバー305の回動が規制され、カム
501゜508を回転駆動する際のモータ200の通常
の回転方向(時計方向)とは反対方向にモータ200を
回転させても、歯車304が歯車503から離れること
がない。したがって、ピンチローラ804がキャプスタ
ン805に圧着している状態においては、カム501.
508を時計方向及び反時計方向の両方向に回転駆動す
ることができる。これによシ、先の例のように通常再生
モードに対する回転カムの回転角が逆送シ再生モードに
対する回転カムの回転角より小さい場合において、逆送
)再生モードから通常再生モードへの切換えを行う場合
、これをピンチローラ804の圧着が解除されるような
モードを通過することなく行うことができる。しかも、
これは、モータ200を逆転させることによって達成さ
れるから、移行時間の短縮やモータの消費電力の低減を
図ることができる。
回動し、?スト307が溝部1aと溝部2aの境界点に
あるとき、言い換えれば、カム501.508がモータ
200によって駆動される状態にあるとき、第2図に示
すように、スライダー702が図示矢印(x3)方向に
摺動し、ピンチローラ804がキャプスタン805に圧
着されるようになると、レバー90ノが時計方向に回動
し、ポスト307が溝部2aに位置決めされるようにな
る。これによシ、レバー305の回動が規制され、カム
501゜508を回転駆動する際のモータ200の通常
の回転方向(時計方向)とは反対方向にモータ200を
回転させても、歯車304が歯車503から離れること
がない。したがって、ピンチローラ804がキャプスタ
ン805に圧着している状態においては、カム501.
508を時計方向及び反時計方向の両方向に回転駆動す
ることができる。これによシ、先の例のように通常再生
モードに対する回転カムの回転角が逆送シ再生モードに
対する回転カムの回転角より小さい場合において、逆送
)再生モードから通常再生モードへの切換えを行う場合
、これをピンチローラ804の圧着が解除されるような
モードを通過することなく行うことができる。しかも、
これは、モータ200を逆転させることによって達成さ
れるから、移行時間の短縮やモータの消費電力の低減を
図ることができる。
なお、ピンチローラ804の圧着が解除されている状態
においては、スライダー702が図示矢印(x4)方向
に摺動し、レバー90ノは反時計方向に回動した状態に
ある。したがって、この状態においては、ポスト307
が溝部1aと溝部2aの境界点に位置する。これによシ
、レバー305の回動規制が解除され、モータ200を
反時計方向に回動させることによシ、レバー305が反
時計方向に回動するから、・ローディングモードやアン
ローディングモードを設定することができる。
においては、スライダー702が図示矢印(x4)方向
に摺動し、レバー90ノは反時計方向に回動した状態に
ある。したがって、この状態においては、ポスト307
が溝部1aと溝部2aの境界点に位置する。これによシ
、レバー305の回動規制が解除され、モータ200を
反時計方向に回動させることによシ、レバー305が反
時計方向に回動するから、・ローディングモードやアン
ローディングモードを設定することができる。
ここで、第3図乃至第7図を゛参照しガから、この発明
の特徴とする動作をそ−ド切換え動作の全体的な流れの
中で説明する。第3図乃至第5図は駆動力伝達機構部3
00、モード切換え機構部500、テープローディング
機構部400の一部を抜き出して示す平面図である。第
6図はカム501の回転角θとスライダー60゛1のス
トローク量S1及びモードとの関係を示す状態遷移図で
ある。第7図はカム5080回転角θとスライダー70
2のストローク量S2及びモードとの関係を示す状態遷
移図である。
の特徴とする動作をそ−ド切換え動作の全体的な流れの
中で説明する。第3図乃至第5図は駆動力伝達機構部3
00、モード切換え機構部500、テープローディング
機構部400の一部を抜き出して示す平面図である。第
6図はカム501の回転角θとスライダー60゛1のス
トローク量S1及びモードとの関係を示す状態遷移図で
ある。第7図はカム5080回転角θとスライダー70
2のストローク量S2及びモードとの関係を示す状態遷
移図である。
■ カセット(図示せず)をVTRに装着する前は、各
機構部は第3図に示すように、アンローディング時と同
じ状態にある。以下、この状態をストップモード(5T
OP )と称する。
機構部は第3図に示すように、アンローディング時と同
じ状態にある。以下、この状態をストップモード(5T
OP )と称する。
■ カセットがVTRに装着され、再生用の操作キーが
操作されると、モータ200が時計方向に回転し、歯車
304が歯車503に噛合される。これによシ、カム6
01.508が回転駆動され、スライダー601が第6
図に示すように中間位置Sl&から図示矢印(xl)方
向に摺動する。その結果、レバー402が反時計方向に
回動し、第4図に示すように歯車404が歯車40Bか
ら離れる。
操作されると、モータ200が時計方向に回転し、歯車
304が歯車503に噛合される。これによシ、カム6
01.508が回転駆動され、スライダー601が第6
図に示すように中間位置Sl&から図示矢印(xl)方
向に摺動する。その結果、レバー402が反時計方向に
回動し、第4図に示すように歯車404が歯車40Bか
ら離れる。
■ スライダー601のストロークis1が31bに達
すると、モータ2θ0が反時計方向に回転する。これに
よシ、歯車304が第1図に示すように、歯車403に
噛合される。これによシ、ローディングリング406が
回転し、磁気チー7″(図示せず)がリング406内に
設けられたシリング(図示せず)に巻き付けられ、ロー
ディングが完了する。 −■ ローディングが
完了すると、モータ200が再び時計方向に回転し、第
4図の状態になる。
すると、モータ2θ0が反時計方向に回転する。これに
よシ、歯車304が第1図に示すように、歯車403に
噛合される。これによシ、ローディングリング406が
回転し、磁気チー7″(図示せず)がリング406内に
設けられたシリング(図示せず)に巻き付けられ、ロー
ディングが完了する。 −■ ローディングが
完了すると、モータ200が再び時計方向に回転し、第
4図の状態になる。
これによシ、カム501.508が回転駆動され、第6
図に示すように、スライダー601が今度は図示矢印C
x*)方向に摺動する。また、スライダー702は基点
seaから図示矢印(X、)方向に摺動する。
図に示すように、スライダー601が今度は図示矢印C
x*)方向に摺動する。また、スライダー702は基点
seaから図示矢印(X、)方向に摺動する。
■ スライダー601の図示矢印(X、)方向の摺動に
よシ、レバー402が時計方向に回動する。これによシ
、歯車404が第5図に示すように歯車403に噛合し
、アンローディング待機状態となる。
よシ、レバー402が時計方向に回動する。これによシ
、歯車404が第5図に示すように歯車403に噛合し
、アンローディング待機状態となる。
スライダー702の図示矢印(X、)方向の摺動によシ
これがSzbに達すると、第2図に示すように、ピンチ
ローラ804がキャプスタン805に圧着され、再生モ
ードとされる。なお、この場合の再生モ、−ドは通常の
再生モード(PLAY )及び早送シ再生モード(CU
E )である。また、記録モード(RFC)もこの状態
でなされる。
これがSzbに達すると、第2図に示すように、ピンチ
ローラ804がキャプスタン805に圧着され、再生モ
ードとされる。なお、この場合の再生モ、−ドは通常の
再生モード(PLAY )及び早送シ再生モード(CU
E )である。また、記録モード(RFC)もこの状態
でなされる。
なお、スライダー601の摺動により歯車404が歯車
403に噛合するのは、スライダー601のストローク
量S□が5IILのときであシ、再生モード(PLAY
)になるまでは、スライ 、ダー601はさらに摺
動し、StCに達する。これは、スライダー601がテ
ープローディング機構部400の駆動だけでなく、他の
図示しない機構の駆動にも関与しているからである。
403に噛合するのは、スライダー601のストローク
量S□が5IILのときであシ、再生モード(PLAY
)になるまでは、スライ 、ダー601はさらに摺
動し、StCに達する。これは、スライダー601がテ
ープローディング機構部400の駆動だけでなく、他の
図示しない機構の駆動にも関与しているからである。
■ この再生モード(PLAY )よシさらにカム50
1.508を回転させると、逆送シ再生モード(REV
)に移る。このとき、スライダー601は5IIL位
置に戻るが、スライダー702は全く動かない。したが
って、ピンチローラ804の圧着状態が保持される。
1.508を回転させると、逆送シ再生モード(REV
)に移る。このとき、スライダー601は5IIL位
置に戻るが、スライダー702は全く動かない。したが
って、ピンチローラ804の圧着状態が保持される。
■ この逆送り再生モード(Rα)よシさらにカム50
1.50gを回転させると、スライダー600の位置は
変らないが、スライダー702(d図示矢印(x4)に
移動し、ピンチローラ804をキャプスタン805から
離す。これにより第1のアンローディングモード(UN
LO(1) )が設定される。
1.50gを回転させると、スライダー600の位置は
変らないが、スライダー702(d図示矢印(x4)に
移動し、ピンチローラ804をキャプスタン805から
離す。これにより第1のアンローディングモード(UN
LO(1) )が設定される。
■ この後、カム501,5#8をさらに回転させるこ
とによシ、早送シモード(Fr)、巻戻しモード(RE
V ) 、第2のアンローディングモニド(UNLO(
H))が順次設定され、カム501゜508が1回転し
てストップモード(5TOP )に戻る。
とによシ、早送シモード(Fr)、巻戻しモード(RE
V ) 、第2のアンローディングモニド(UNLO(
H))が順次設定され、カム501゜508が1回転し
てストップモード(5TOP )に戻る。
匁お、第1、第2の2つのアンローディングモード(U
NLO(1) 、 (If) )があるのは、8簡VT
Rのカセットがテープガイドポストを持たないためであ
る。すなわち、8 m VTRでは、カセットがテープ
ガイドポストを持たないため、早送勺や巻戻しは磁気テ
ープをシリンダから取シ外すものの、カセットに完全に
は収納しないいわゆる半ローディング状態で行われる。
NLO(1) 、 (If) )があるのは、8簡VT
Rのカセットがテープガイドポストを持たないためであ
る。すなわち、8 m VTRでは、カセットがテープ
ガイドポストを持たないため、早送勺や巻戻しは磁気テ
ープをシリンダから取シ外すものの、カセットに完全に
は収納しないいわゆる半ローディング状態で行われる。
したがって、早送シや巻戻しをした後に、イジェクトキ
ーを操作してカセットを取シ出す場合、第1のアンロー
ディングモード(UNI、0 (1) )までカム50
1゜502が回転しないとアンローディングができない
構成では時間がかかる。そこで、巻戻しモード(REV
)のすぐ後に第2のアンローディングモード(UNL
Oω))を設定したわけである。
ーを操作してカセットを取シ出す場合、第1のアンロー
ディングモード(UNI、0 (1) )までカム50
1゜502が回転しないとアンローディングができない
構成では時間がかかる。そこで、巻戻しモード(REV
)のすぐ後に第2のアンローディングモード(UNL
Oω))を設定したわけである。
ところで、第7図から明らかなように、通常再生モード
(PLAY )と逆送シ再生モード(REV)との間に
おけるカム501.502の回転角θの範囲では、ピン
チローラ804はキャプスタン805に圧着状態にある
。そして、この状態では、レバー90ノが第2図に示す
ように、時計方向に回動し、ポスト307が溝部2aに
嵌合される。したがって、レバ〜3050回動が規制さ
れ、モータ200をローディング時やアンローディング
時と同じ方向に回転させても、歯車304が歯車503
から離れることはなく、カム501.508を通常とは
逆に回転させることができる。これにより、ピンチロー
ラ804の圧着が解除されるようなアンローディングモ
ード(UNLO(I) 、ω))や早送シモード(FF
)等を通過することなく、逆送シ再生モード(REV
)から通常再生モード(PLAY )へのモード切換え
可能となる。
(PLAY )と逆送シ再生モード(REV)との間に
おけるカム501.502の回転角θの範囲では、ピン
チローラ804はキャプスタン805に圧着状態にある
。そして、この状態では、レバー90ノが第2図に示す
ように、時計方向に回動し、ポスト307が溝部2aに
嵌合される。したがって、レバ〜3050回動が規制さ
れ、モータ200をローディング時やアンローディング
時と同じ方向に回転させても、歯車304が歯車503
から離れることはなく、カム501.508を通常とは
逆に回転させることができる。これにより、ピンチロー
ラ804の圧着が解除されるようなアンローディングモ
ード(UNLO(I) 、ω))や早送シモード(FF
)等を通過することなく、逆送シ再生モード(REV
)から通常再生モード(PLAY )へのモード切換え
可能となる。
逆送シ再生モード(REV )から例えば早送シモード
(FF )に移る場合は、ピンチローラ804の圧着が
解除されるから第5図に示すように、レバー901が反
時計方向に回動する。したがって、ポスト307が溝部
2aから外れるから、アンローディング動作を行うこと
ができる。
(FF )に移る場合は、ピンチローラ804の圧着が
解除されるから第5図に示すように、レバー901が反
時計方向に回動する。したがって、ポスト307が溝部
2aから外れるから、アンローディング動作を行うこと
ができる。
以上詳述したようにこの実施例によれば、レバー901
を設けるだけの簡単な構成によシ、異なる再生モード間
のモード切換えをピンチローラ804の圧着を解除する
ことなく行うことができる。
を設けるだけの簡単な構成によシ、異なる再生モード間
のモード切換えをピンチローラ804の圧着を解除する
ことなく行うことができる。
そして、レバー305の回動を強制的に規制する構成で
あるから、歯車304の回転を切り換えて歯車503に
伝える複雑な切換え機構を必要としないという一方向駆
動方式の特徴を何ら変更する必要がない。
あるから、歯車304の回転を切り換えて歯車503に
伝える複雑な切換え機構を必要としないという一方向駆
動方式の特徴を何ら変更する必要がない。
以上から、この実施例によれば、異なる再生モード間の
モード切換え効率が改良された分だけ一方向駆動方式の
モード切換え効率が向上されたものと云える。
モード切換え効率が改良された分だけ一方向駆動方式の
モード切換え効率が向上されたものと云える。
このようにこの発明によれば、モード切換え用の回転カ
ムを一方向に駆動する一方向駆動方式を何ら変更するこ
となく、この方式の特徴を生かしながら、ピンチローラ
が圧着状態にある2つの動作モード間のモード切換えを
ピンチローラの圧着が解除されるモードを通過すること
なく実現することができるように構成された磁気記録再
生装置を榎供することができる。
ムを一方向に駆動する一方向駆動方式を何ら変更するこ
となく、この方式の特徴を生かしながら、ピンチローラ
が圧着状態にある2つの動作モード間のモード切換えを
ピンチローラの圧着が解除されるモードを通過すること
なく実現することができるように構成された磁気記録再
生装置を榎供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成の一部を示す平面図
、第2図は同じく他の部分を示す平面図、第3図乃至第
5図は第1図及び第2図に示す装置を部分的に抜き出し
て示す平面図、第6図及び第7図はモード切換え用の回
転カムとスライダーのストローク量及び各種動作モード
との関係を示す状態遷移図である。 2 o o 8.、モータ、300・・・駆動力伝達機
構部、400・・・テープローディング機構部、500
・・・モード切換え機構部、800・・・ピンチローラ
駆動機構、501.508・・・回転カム、702・・
・ス5イl’−% 、901・・・レノぐ−。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第5図
、第2図は同じく他の部分を示す平面図、第3図乃至第
5図は第1図及び第2図に示す装置を部分的に抜き出し
て示す平面図、第6図及び第7図はモード切換え用の回
転カムとスライダーのストローク量及び各種動作モード
との関係を示す状態遷移図である。 2 o o 8.、モータ、300・・・駆動力伝達機
構部、400・・・テープローディング機構部、500
・・・モード切換え機構部、800・・・ピンチローラ
駆動機構、501.508・・・回転カム、702・・
・ス5イl’−% 、901・・・レノぐ−。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の動作モードを切り換えるための回転カムと、 この回転カムに連動し、この回転カムの回転角が所定の
範囲内にあるときピンチローラをキャプスタンに圧着す
るピンチローラ駆動手段と、モータの回転方向に応じて
互いに反対な第1、第2の方向に移動し、第1の方向に
移動した状態で上記モータの駆動力を上記回転カムに伝
達可能な駆動力伝達手段と、 上記ピンチローラ駆動手段に連動し、上記ピンチローラ
が上記キャプスタンに圧着した状態にあるときは上記駆
動力伝達手段の上記第2の方向への移動を規制する規制
手段とを具備し、上記ピンチローラが上記キャプスタン
に圧着している状態においては、上記モータにより上記
回転カムを正逆両方向に回転駆動できるように構成した
ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138796A JPS6117251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138796A JPS6117251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117251A true JPS6117251A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15230422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138796A Pending JPS6117251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06295493A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-10-21 | Samsung Electron Co Ltd | テープレコーダーの動力変換装置 |
| US7721743B2 (en) | 2002-01-10 | 2010-05-25 | Katana Technologies Gmbh | Device and procedure for refractive laser surgery |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59138796A patent/JPS6117251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06295493A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-10-21 | Samsung Electron Co Ltd | テープレコーダーの動力変換装置 |
| US7721743B2 (en) | 2002-01-10 | 2010-05-25 | Katana Technologies Gmbh | Device and procedure for refractive laser surgery |
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