JPS61172811A - シヤンプ−組成物 - Google Patents
シヤンプ−組成物Info
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- JPS61172811A JPS61172811A JP60012248A JP1224885A JPS61172811A JP S61172811 A JPS61172811 A JP S61172811A JP 60012248 A JP60012248 A JP 60012248A JP 1224885 A JP1224885 A JP 1224885A JP S61172811 A JPS61172811 A JP S61172811A
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- Japan
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- formula
- carbon atoms
- hair
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/731—Cellulose; Quaternized cellulose derivatives
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S424/04—Dandruff
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシャンプー組成物に関するものである。更に詳
しくは、アニオン性界面活性剤等の基剤ヲベースとする
シャンプー組成物に、ショ糖脂肪酸エステル系界面活性
剤及び非イオン性セルロースエーテル誘導体を添加し、
洗髪中の泡になめらかさ、クリーミーさ等を付与し、更
に洗髪後のくし通りを良くし、洗髪、乾燥後のヘアフラ
イを防止したシャンプー組成物に関する。
しくは、アニオン性界面活性剤等の基剤ヲベースとする
シャンプー組成物に、ショ糖脂肪酸エステル系界面活性
剤及び非イオン性セルロースエーテル誘導体を添加し、
洗髪中の泡になめらかさ、クリーミーさ等を付与し、更
に洗髪後のくし通りを良くし、洗髪、乾燥後のヘアフラ
イを防止したシャンプー組成物に関する。
従来より用いられているシャンプー組成物は、アルキル
サルフェート塩、ポリオキシエチレンアルキルサルフェ
ート塩等のアニオン性界面活性剤、ポリオキシエチレン
アルキルエーテル、脂肪酸アルキロールアミド等の非イ
オン性界面活性剤、アルキルベタイン、アルキルアミン
オキサイド等の両イオン性界面活性剤の単独又は ゛
混合物がシャンプー基剤として用いられているが、これ
らシャンプー基剤のシャンプー組成物は毛髪に存在する
皮脂やその他油分等を過剰に洗い落とし、洗髪後の感触
が非常に悪くなり、クシ、ブラシが通りにくくなる。更
には完全に乾燥した時、髪のまとまりが悪く、特に低湿
度の冬場時期等には、ブラッシングにより静電気が発生
しやすくヘアフライ等の現象を引き起こし、毛髪同志が
もつれ合い、その結果、一層クシ、ブラシの通りが悪く
なる欠点を持ち、ひいては枝毛、切れ毛となって現れて
くる。この様な欠点を除くためシャンプー基剤に油剤等
を配合する方法がとられている。しかしながらこれら油
剤等の添加量は限られており、当然シャンプー系におい
ては界面活性剤によって乳化又は可溶化した状態にあり
、頭皮、毛髪に充分な量の油を残留させることは困難で
ある。
サルフェート塩、ポリオキシエチレンアルキルサルフェ
ート塩等のアニオン性界面活性剤、ポリオキシエチレン
アルキルエーテル、脂肪酸アルキロールアミド等の非イ
オン性界面活性剤、アルキルベタイン、アルキルアミン
オキサイド等の両イオン性界面活性剤の単独又は ゛
混合物がシャンプー基剤として用いられているが、これ
らシャンプー基剤のシャンプー組成物は毛髪に存在する
皮脂やその他油分等を過剰に洗い落とし、洗髪後の感触
が非常に悪くなり、クシ、ブラシが通りにくくなる。更
には完全に乾燥した時、髪のまとまりが悪く、特に低湿
度の冬場時期等には、ブラッシングにより静電気が発生
しやすくヘアフライ等の現象を引き起こし、毛髪同志が
もつれ合い、その結果、一層クシ、ブラシの通りが悪く
なる欠点を持ち、ひいては枝毛、切れ毛となって現れて
くる。この様な欠点を除くためシャンプー基剤に油剤等
を配合する方法がとられている。しかしながらこれら油
剤等の添加量は限られており、当然シャンプー系におい
ては界面活性剤によって乳化又は可溶化した状態にあり
、頭皮、毛髪に充分な量の油を残留させることは困難で
ある。
又、油剤を大量に添加すると毛髪への油の吸着量は上が
るが、シャンプ一本来の機能である泡立ち、洗浄力が極
端に悪くなり、著しく商品価値を損なう。一方、近時、
洗髪後の毛髪にリンス効果を付与させる目的でカチオン
性ポリマー等を含有するシャンプー組成物が数多く提案
されているが、洗髪後の毛髪の感触は湿時にはヌルヌル
感があり、乾燥時にはベタっき及びフレーキングを起こ
す。
るが、シャンプ一本来の機能である泡立ち、洗浄力が極
端に悪くなり、著しく商品価値を損なう。一方、近時、
洗髪後の毛髪にリンス効果を付与させる目的でカチオン
性ポリマー等を含有するシャンプー組成物が数多く提案
されているが、洗髪後の毛髪の感触は湿時にはヌルヌル
感があり、乾燥時にはベタっき及びフレーキングを起こ
す。
本発明者らは、この様な従来のシャンプー組成物の欠点
を改善し、洗髪中の毛髪のからみをなくし、洗髪し易く
すること及び洗髪した後の毛髪のクシ通りを良くし、な
めらかさ等を与えるコンディショニング効果を持つシャ
ンプー組成物の開発について鋭意研究を重ねた結果、今
般、計らずも、アニオン性界面活性剤、非イオン性界面
活性剤(シ=II!脂肪酸エステル系界面活性剤を除<
)、カチオン性界面活性剤及び両イオン性界面活性剤か
らなる群より選ばれた従来のシャンプー基剤に、ショ糖
脂肪酸エステル系界面活性剤及び非イオン性セルロース
エーテル誘導体を併用し、配合することにより、シャン
プー組成物の持つ本来の性能を損なわずに、洗髪中の泡
になめらかさ、クリーミーさ等を付与し、毛髪のからみ
をなくし、洗髪し易(すること及び洗髪後の毛髪になめ
らかさを与え、更には乾燥後のベトつきをおさえたコン
ディショニング効果を付与できることを見出し、本発明
を完成した。
を改善し、洗髪中の毛髪のからみをなくし、洗髪し易く
すること及び洗髪した後の毛髪のクシ通りを良くし、な
めらかさ等を与えるコンディショニング効果を持つシャ
ンプー組成物の開発について鋭意研究を重ねた結果、今
般、計らずも、アニオン性界面活性剤、非イオン性界面
活性剤(シ=II!脂肪酸エステル系界面活性剤を除<
)、カチオン性界面活性剤及び両イオン性界面活性剤か
らなる群より選ばれた従来のシャンプー基剤に、ショ糖
脂肪酸エステル系界面活性剤及び非イオン性セルロース
エーテル誘導体を併用し、配合することにより、シャン
プー組成物の持つ本来の性能を損なわずに、洗髪中の泡
になめらかさ、クリーミーさ等を付与し、毛髪のからみ
をなくし、洗髪し易(すること及び洗髪後の毛髪になめ
らかさを与え、更には乾燥後のベトつきをおさえたコン
ディショニング効果を付与できることを見出し、本発明
を完成した。
即ち、本発明は、
(A)一般式(1)で示されるショ糖脂肪酸エステル系
界面活性剤0.1〜10重量% (式中、Rt、 Rz、R1の内生なくとも1つは直鎖
又は分岐鎖で飽和又は不飽和の炭素数8〜24のアシル
基であり、残りは水素原子であり、又、RいRいR2は
同一でも異なっていても良い。) (B)次の一般式(2)で表される非イオン性セルロー
スエーテル誘導体の1種又は2種以上の混合物0.05
〜5重量% 〔式中、R4、R3及びR4は各々水素原子、基+CH
zCHzO→、H(ここで陽は1〜5の数を示す)、基
−CHz及び基−C3H,OHよりなる群から選ばれた
ものを示し、nは100〜1000の数を示す〕 を含有することを特徴とするシャンプー組成物を提供す
るものである。
界面活性剤0.1〜10重量% (式中、Rt、 Rz、R1の内生なくとも1つは直鎖
又は分岐鎖で飽和又は不飽和の炭素数8〜24のアシル
基であり、残りは水素原子であり、又、RいRいR2は
同一でも異なっていても良い。) (B)次の一般式(2)で表される非イオン性セルロー
スエーテル誘導体の1種又は2種以上の混合物0.05
〜5重量% 〔式中、R4、R3及びR4は各々水素原子、基+CH
zCHzO→、H(ここで陽は1〜5の数を示す)、基
−CHz及び基−C3H,OHよりなる群から選ばれた
ものを示し、nは100〜1000の数を示す〕 を含有することを特徴とするシャンプー組成物を提供す
るものである。
本発明において、シャンプー組成物のベースとして用い
られる界面活性剤としては次のものが列挙される。
られる界面活性剤としては次のものが列挙される。
(1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖
又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。
又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。
(2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキ
ル基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜
8モルのエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
ブチレンオキサイド、エチレンオキサイドとプロピレン
オキサイドが0.1/9.9〜9.910.1の比であ
るいはエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが0.
1/9.9〜9.910.1の比で付加したアルキル又
はアルケニルエーテル硫酸塩。
ル基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜
8モルのエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
ブチレンオキサイド、エチレンオキサイドとプロピレン
オキサイドが0.1/9.9〜9.910.1の比であ
るいはエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが0.
1/9.9〜9.910.1の比で付加したアルキル又
はアルケニルエーテル硫酸塩。
(3)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。
(4) 平均10〜20の炭素原子を1分子中に有す
るオレフィンスルホン酸塩。
るオレフィンスルホン酸塩。
(5) 平均10〜20の炭素原子を1分子中に有す
るアルカンスルホン酸塩。
るアルカンスルホン酸塩。
(6) 平均10〜24の炭素原子を1分子中に有す
る飽和又は不飽和脂肪酸塩。
る飽和又は不飽和脂肪酸塩。
(7)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチレン
オキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイ
ド、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドが0.
1/9.9〜9.910.1の比であるいはエチレンオ
キサイドとブチレンオキサイドが0.1/9.9〜9.
910.1の比で付加したアルキル又はアルケニルエー
テルカルボン酸塩。
ル基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチレン
オキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイ
ド、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドが0.
1/9.9〜9.910.1の比であるいはエチレンオ
キサイドとブチレンオキサイドが0.1/9.9〜9.
910.1の比で付加したアルキル又はアルケニルエー
テルカルボン酸塩。
(8)下記の式で表されるα−スルホ脂肪酸塩又はエス
テル。
テル。
R? CHCOzY
03Z
(式中Yは炭素数1〜3のアルキル基又は対イオン、Z
は対イオンである。R7は炭素数10〜20のアルキル
基又はアルケニル基を表す。) ここで陰イオン性界面活性剤の対イオンとしではナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、
マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウ
ムイオン、炭素数2又は3のアルカノール基を1〜3個
有するアルカノールアミン(例えばモノエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、トリ
イソプロパツールアミンなど)を挙げることができる。
は対イオンである。R7は炭素数10〜20のアルキル
基又はアルケニル基を表す。) ここで陰イオン性界面活性剤の対イオンとしではナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、
マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウ
ムイオン、炭素数2又は3のアルカノール基を1〜3個
有するアルカノールアミン(例えばモノエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、トリ
イソプロパツールアミンなど)を挙げることができる。
(9) 下記一般式で表されるアミノ酸型界面活性剤
。
。
(式中R,は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニ
ル基を、R9は水素原子又は炭素数1〜2のアルキル基
を、R1゜はアミノ酸残基を、Xはアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属イオンを示す。) (ii ) Re −CO−N−(CHz)TrCOO
X(式中、Rs−Re及びx4よ前記した意味を有し、
n、は1〜5の整数を示す。) (式中、R8及びXは前記した意味を有し、11+1は
1〜8の整数を示す。) (式中、R,、R1゜及びXは前記した意味を有し、R
11は水素原子、炭素数1〜2のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基を示す。)(V) R+z −N −C
I−COOXI R9RIB (式中、R1、R1゜及びXは前記した意味を有し、I
?tzは炭素数6〜28のβ−ヒドロキシアルキル基又
はβ−ヒドロキシアルケニル基を示す、) (式中、R1゜、R+z及びXは前記した意味を有する
。) (2) リン酸エステル系界面活性剤 (i)アルキル(又はアルケニル)酸性リン酸エステル (式中、R1は前記した意味を有し、ng及びmzは、
nz+1lz=3 、i、= 1〜2である数を示す。
ル基を、R9は水素原子又は炭素数1〜2のアルキル基
を、R1゜はアミノ酸残基を、Xはアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属イオンを示す。) (ii ) Re −CO−N−(CHz)TrCOO
X(式中、Rs−Re及びx4よ前記した意味を有し、
n、は1〜5の整数を示す。) (式中、R8及びXは前記した意味を有し、11+1は
1〜8の整数を示す。) (式中、R,、R1゜及びXは前記した意味を有し、R
11は水素原子、炭素数1〜2のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基を示す。)(V) R+z −N −C
I−COOXI R9RIB (式中、R1、R1゜及びXは前記した意味を有し、I
?tzは炭素数6〜28のβ−ヒドロキシアルキル基又
はβ−ヒドロキシアルケニル基を示す、) (式中、R1゜、R+z及びXは前記した意味を有する
。) (2) リン酸エステル系界面活性剤 (i)アルキル(又はアルケニル)酸性リン酸エステル (式中、R1は前記した意味を有し、ng及びmzは、
nz+1lz=3 、i、= 1〜2である数を示す。
)(it)アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル
OR。
「
RsOP 01?+
(式中、R8は前記した意味を有する。)(iii )
アルキル(又は□アルケニル)リン酸エステル塩 (式中、R1は前記した意味を有し、Hはナトリウム、
カリウム、カルシウムを、n、及び−8は、ns+1l
s−3、n5=1〜3である数を示す、) (11) スルホン酸型両性界面活性剤I4 (i ) R,C0NH−Rti−N” −Rti−
3Os−(式中、R6は前記した意味を有し、RI3は
炭素数1〜4のアルキレン基を、R14は炭素数1〜5
のアルキル基を、RISは炭素数1〜4のアルキレン基
又はヒドロキシアルキレン基を示す、) Rti (ii ) Rs −N” −R+ 5−50s−■ R1フ (式中、R,及びRISは前記した意味を有し、Rti
+Rttはそれぞれ炭素数8〜24又は炭素数1〜5
のアルキル基又はアルケニル基を示す、) (CJ*0)−J (iii ) Rs −N” −RIB−SOi−
(CgHJ)−J (式中、Rs及びLsは前記した意味を有し、n4は1
〜20の整数を示す。) (12)次の一般式で示されるベタイン型両性界面活性
剤 I9 匿 (i) Rti N”−Rz。−000−I9 (式中、R111は炭素数8〜24のアルキル基、アル
ケニル基、β−ヒドロキシアルキル基又はβ−ヒドロキ
シアルケニル基を、R19は炭素数1〜4のアルキル基
を、R2゜は炭素数1〜6のアルキレン基又はヒドロキ
シアルキレン基を示す、) (CJ40) −4H (式中、R111、Lo及びn4は前記した意味を有す
る。) 12z+ (iii) Rta−N” −R2゜−C00−Rz
+ (式中、R11及びR2゜は前記した意味を有し、Ih
+ はカルボキシアルキル基又はヒドロキシアルキル基
を示す。) (13)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを付
加したポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。
アルキル(又は□アルケニル)リン酸エステル塩 (式中、R1は前記した意味を有し、Hはナトリウム、
カリウム、カルシウムを、n、及び−8は、ns+1l
s−3、n5=1〜3である数を示す、) (11) スルホン酸型両性界面活性剤I4 (i ) R,C0NH−Rti−N” −Rti−
3Os−(式中、R6は前記した意味を有し、RI3は
炭素数1〜4のアルキレン基を、R14は炭素数1〜5
のアルキル基を、RISは炭素数1〜4のアルキレン基
又はヒドロキシアルキレン基を示す、) Rti (ii ) Rs −N” −R+ 5−50s−■ R1フ (式中、R,及びRISは前記した意味を有し、Rti
+Rttはそれぞれ炭素数8〜24又は炭素数1〜5
のアルキル基又はアルケニル基を示す、) (CJ*0)−J (iii ) Rs −N” −RIB−SOi−
(CgHJ)−J (式中、Rs及びLsは前記した意味を有し、n4は1
〜20の整数を示す。) (12)次の一般式で示されるベタイン型両性界面活性
剤 I9 匿 (i) Rti N”−Rz。−000−I9 (式中、R111は炭素数8〜24のアルキル基、アル
ケニル基、β−ヒドロキシアルキル基又はβ−ヒドロキ
シアルケニル基を、R19は炭素数1〜4のアルキル基
を、R2゜は炭素数1〜6のアルキレン基又はヒドロキ
シアルキレン基を示す、) (CJ40) −4H (式中、R111、Lo及びn4は前記した意味を有す
る。) 12z+ (iii) Rta−N” −R2゜−C00−Rz
+ (式中、R11及びR2゜は前記した意味を有し、Ih
+ はカルボキシアルキル基又はヒドロキシアルキル基
を示す。) (13)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを付
加したポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。
(14)平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1〜
20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル。
20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル。
(15)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイドを
付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニル
エーテル。
ニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイドを
付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニル
エーテル。
(16)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有し、1〜20モルのブチレンオキサイドを付
加したポリオキシブチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。
ニル基を有し、1〜20モルのブチレンオキサイドを付
加したポリオキシブチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。
(17)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイ
ドとプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサイド
とブチレンオキサイドを付加した非イオン性界面活性剤
(エチレンオキサイドとプロピレンオキサイド又はブチ
レンオキサイドとの比は0.1/9.9〜9.910.
1 )。
ニル基を有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイ
ドとプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサイド
とブチレンオキサイドを付加した非イオン性界面活性剤
(エチレンオキサイドとプロピレンオキサイド又はブチ
レンオキサイドとの比は0.1/9.9〜9.910.
1 )。
(18)次の式で表される高級脂肪酸アルカノールアミ
ド又はそのアルキレンオキサイド付加物。
ド又はそのアルキレンオキサイド付加物。
1?gz
2tz
(式中、R7は前記した意味を有し、Roは水素原子又
はメチル基を、n、は1〜3の整数を、m、は0〜3の
整数を示す。) (19)平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンか
ら成る脂肪酸グリセリンモノエステル。
はメチル基を、n、は1〜3の整数を、m、は0〜3の
整数を示す。) (19)平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンか
ら成る脂肪酸グリセリンモノエステル。
(20) 次の式で表されるアルキルアミンオキサイ
ド。
ド。
Z3
R? N →O
Rta
(式中、R1は前記した意味を有し、R22、Rtaは
それぞれ炭素数1〜3のアルキル基を示す。) (21)次の式で示されるカチオン界面活性剤。
それぞれ炭素数1〜3のアルキル基を示す。) (21)次の式で示されるカチオン界面活性剤。
(式中、R□、Rth s Rzt 、Rtaのうち少
なくとも1個は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケ
ニル基を、他は炭素数1〜5のアルキル基を示し、Xo
はハロゲン原子を示す。) (式中、l?zs 、Rz& 、R□及びXoは前記し
た意味を有する。) (式中、Rzs 、Rzb 、X’及びn4は前記した
意味を有し、Roは炭素数2〜3のアルキレン基を示す
。) 上記の如きシャンプー基剤のうち特に好ましいものは平
均炭素数10〜16の直鎖又は分岐鎖アルキル硫酸エス
テル塩、又はアルキル基の平均炭素数が8〜20のポリ
オキシエチレンアルキル硫酸エステル塩(平均付加モル
数0.5〜8)、又は平均炭素数8〜16のアルキルリ
ン酸エステル、又は平均炭素数10〜16のオレフィン
スルホン酸塩等のアニオン性界面活性剤、平均炭素数1
0〜14のアルキル基を有する高級脂肪酸モノ又はジア
ルカノールアミド等の非イオン性界面活性剤、同平均炭
素数のアルキルアミンオキサイド、アルキルベタイン及
びイミダシリン童画イオン性界面活性剤である。又、上
記シャンプー基剤は単独又は2種以上混合してシャンプ
ー組成物中5〜30重量%(以下%と略記する)好まし
くは10〜25%の濃度範囲で配合される。
なくとも1個は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケ
ニル基を、他は炭素数1〜5のアルキル基を示し、Xo
はハロゲン原子を示す。) (式中、l?zs 、Rz& 、R□及びXoは前記し
た意味を有する。) (式中、Rzs 、Rzb 、X’及びn4は前記した
意味を有し、Roは炭素数2〜3のアルキレン基を示す
。) 上記の如きシャンプー基剤のうち特に好ましいものは平
均炭素数10〜16の直鎖又は分岐鎖アルキル硫酸エス
テル塩、又はアルキル基の平均炭素数が8〜20のポリ
オキシエチレンアルキル硫酸エステル塩(平均付加モル
数0.5〜8)、又は平均炭素数8〜16のアルキルリ
ン酸エステル、又は平均炭素数10〜16のオレフィン
スルホン酸塩等のアニオン性界面活性剤、平均炭素数1
0〜14のアルキル基を有する高級脂肪酸モノ又はジア
ルカノールアミド等の非イオン性界面活性剤、同平均炭
素数のアルキルアミンオキサイド、アルキルベタイン及
びイミダシリン童画イオン性界面活性剤である。又、上
記シャンプー基剤は単独又は2種以上混合してシャンプ
ー組成物中5〜30重量%(以下%と略記する)好まし
くは10〜25%の濃度範囲で配合される。
本発明で使用されるシー!Ili脂肪酸エステル系界面
活性剤は前記一般式(11で表されるものであり、一般
にモノ、ジ、トリアジル化物の混合物からなっており、
RいRよ、R8で示されるアシル基の炭素数は好ましく
は12〜18であり、更にはモノ体/ジもしくはトリ体
の比率は70/30〜30/70が好ましい。
活性剤は前記一般式(11で表されるものであり、一般
にモノ、ジ、トリアジル化物の混合物からなっており、
RいRよ、R8で示されるアシル基の炭素数は好ましく
は12〜18であり、更にはモノ体/ジもしくはトリ体
の比率は70/30〜30/70が好ましい。
本発明において、ショ糖脂肪酸エステルはシャンプー組
成物中に0.1〜10%、より好ましくは0.2〜5%
の割合で用いられる。
成物中に0.1〜10%、より好ましくは0.2〜5%
の割合で用いられる。
本発明の(B)成分である前記一般式(2)で表される
非イオン性セルロースエーテル誘導体の好ましい具体例
としては、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、メチルセルロース等が挙げられる。
非イオン性セルロースエーテル誘導体の好ましい具体例
としては、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、メチルセルロース等が挙げられる。
上記セルロース誘導体のうち、ヒドロキシエチルセルロ
ースはセ占“サイズ(060社)、ナトロゾル(パーキ
ュレス社)等の商品名で市販されているものであり、本
発明の目的のためにはグルコース残基1儒当たりのエチ
レンオキサイド付加量が1.0〜4.0、特に1.8〜
3.0のちのが好ましい。
ースはセ占“サイズ(060社)、ナトロゾル(パーキ
ュレス社)等の商品名で市販されているものであり、本
発明の目的のためにはグルコース残基1儒当たりのエチ
レンオキサイド付加量が1.0〜4.0、特に1.8〜
3.0のちのが好ましい。
又、メチルセルロースとしては、クリミナールMC(ヘ
ンケル社)が、ヒドロキシプロピルセルロースとしては
、クルーセル(パーキュレス社)が、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースとしては、メトロース(信越化学■
)、クリミナールMHPC(ヘンケル社)等が市販され
ている。
ンケル社)が、ヒドロキシプロピルセルロースとしては
、クルーセル(パーキュレス社)が、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースとしては、メトロース(信越化学■
)、クリミナールMHPC(ヘンケル社)等が市販され
ている。
これらメチルセルロースのメトキシ基は全分子量中10
〜40%、特に20〜30%が、ヒドロキシプロポキシ
基は1〜20%、特に5〜15%存在することが好まし
い。
〜40%、特に20〜30%が、ヒドロキシプロポキシ
基は1〜20%、特に5〜15%存在することが好まし
い。
本発明の(B)成分は、前記(2)式で表される非イオ
ン性セルロースエーテル誘導体の1種又は2種以上の混
合物として、前記の如< 0.05〜5%、好ましくは
0.1〜2%配合される。
ン性セルロースエーテル誘導体の1種又は2種以上の混
合物として、前記の如< 0.05〜5%、好ましくは
0.1〜2%配合される。
本発明の組成物の形態は、使用上、水を媒体とするペー
スト又は液状であることを要し、水の配合率は40〜9
0%が好ましく、液のpHは4〜8であることが好まし
い。
スト又は液状であることを要し、水の配合率は40〜9
0%が好ましく、液のpHは4〜8であることが好まし
い。
本発明のシャンプー組成物には上記の必須成分の他に公
知のシャンプー組成物の配合成分として用いられるプロ
ピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタ
ノール、無機塩、高級アルコール、ポリアクリル酸等の
粘度調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合することもで
きる。
知のシャンプー組成物の配合成分として用いられるプロ
ピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタ
ノール、無機塩、高級アルコール、ポリアクリル酸等の
粘度調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合することもで
きる。
以下に実施例を挙げ、本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
尚。実施例における性能評価は次の方法によった。
(1)泡の感触
30gの入毛を40℃の水で湿らせ20gの水を含ませ
る。次いで、シャンプー組成物1gを使用して洗髪し、
泡の感触を女性パネラ−20名の官能評価により判定す
る。
る。次いで、シャンプー組成物1gを使用して洗髪し、
泡の感触を女性パネラ−20名の官能評価により判定す
る。
丘五l旦
洗髪の際の指の通り具合を「泡のすべり」として、更に
泡の外観を「クリーミー性」の観点から評価する。
泡の外観を「クリーミー性」の観点から評価する。
笠伍五足基!
O:基準品より泡すべりが良い、もしくは泡の外観がク
リーミー ×:基準品と同等 ヤシ脂肪酸ジェタノールアミド 3香
料 通量水
バランス(pH7,2) (2) クシ通り 30gの入毛を40℃、10ccのシャンプー組成物水
溶液(濃度10%)中で約30秒振り洗いし、ついで流
水で1分間水洗し、絞った状態でストレインゲージに設
定し、クシでとき、その時にかかる力を測定した(”湿
時”と表示)。又、流水で水洗した入毛を絞り、ドライ
ヤーで乾燥した後25℃、65%相対湿度の恒温恒温室
に一夜放置後にストレインゲージに設定し、クシでとき
、その時にかかる力を測定したく”乾時”と表示)。
リーミー ×:基準品と同等 ヤシ脂肪酸ジェタノールアミド 3香
料 通量水
バランス(pH7,2) (2) クシ通り 30gの入毛を40℃、10ccのシャンプー組成物水
溶液(濃度10%)中で約30秒振り洗いし、ついで流
水で1分間水洗し、絞った状態でストレインゲージに設
定し、クシでとき、その時にかかる力を測定した(”湿
時”と表示)。又、流水で水洗した入毛を絞り、ドライ
ヤーで乾燥した後25℃、65%相対湿度の恒温恒温室
に一夜放置後にストレインゲージに設定し、クシでとき
、その時にかかる力を測定したく”乾時”と表示)。
荷重値が小さい程りシ通りが良い。
(3)ヘアフライの有無
「クシ通り」の乾燥時の評価の際に毛髪の静電気による
状態変化を肉眼観察する。
状態変化を肉眼観察する。
○:ヘアフライが全く起こらない。
×:ヘアフライを認める。
実施例1
第1表に示すシャンプー組成物を常法に従い製造し、各
必須成分の添加効果を検討した結果を第1表中に示す。
必須成分の添加効果を検討した結果を第1表中に示す。
実施例2
以下に示す組成のシャンプー組成物を製造し、種々のシ
!1tJi脂肪酸エステル系界面活性剤の効果について
検討した結果を第2表に示す。
!1tJi脂肪酸エステル系界面活性剤の効果について
検討した結果を第2表に示す。
ラウリン酸ジェタノールアミド 5香
料 適量水
バランス(pH7,5) 実施例3 以下に示す組成のシャンプー組成物を製造し、種々の非
イオン性セルロースエーテル誘導体の効果について検討
した結果を第3表に示す。
料 適量水
バランス(pH7,5) 実施例3 以下に示す組成のシャンプー組成物を製造し、種々の非
イオン性セルロースエーテル誘導体の効果について検討
した結果を第3表に示す。
香 料 適量水
バランス(pH5
,0) 手続補正書印釦 昭和60年12月25日 1、事件の表示 特願昭60−12248号 2、発明の名称 シャンプー組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (091)花 王 株 式 会 社4、代理
人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書中、21頁8行ないし1−1行の「これら
・・・・・・・・・好ましい。」を「これらメチルセル
ロースのメトキシ基は、上記式(2)において−OR,
、−oRs及び−0R6中10〜40重量%、特に20
〜30重量%存在することが好ましい。またヒドロキシ
プロピルセルロースの場合も同様にヒドロキシプロポキ
シ基が1〜20重量%、特に5〜15重量%存在するこ
とが好ましい。(B)成分は上記式(2)で定義されて
おり、その分子末端はR4,Rs及びR,のいずれかで
ある。」1z之工正t3゜
バランス(pH5
,0) 手続補正書印釦 昭和60年12月25日 1、事件の表示 特願昭60−12248号 2、発明の名称 シャンプー組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (091)花 王 株 式 会 社4、代理
人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書中、21頁8行ないし1−1行の「これら
・・・・・・・・・好ましい。」を「これらメチルセル
ロースのメトキシ基は、上記式(2)において−OR,
、−oRs及び−0R6中10〜40重量%、特に20
〜30重量%存在することが好ましい。またヒドロキシ
プロピルセルロースの場合も同様にヒドロキシプロポキ
シ基が1〜20重量%、特に5〜15重量%存在するこ
とが好ましい。(B)成分は上記式(2)で定義されて
おり、その分子末端はR4,Rs及びR,のいずれかで
ある。」1z之工正t3゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)一般式(1)で示されるショ糖脂肪酸エステ
ル系界面活性剤0.1〜10重量% ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R_1、R_2、R_3の内少なくとも1つは
直鎖又は分岐鎖で飽和又は不飽和の炭素数8 〜24のアシル基であり、残りは水素原子 であり、又、R_1、R_2、R_3は同一でも異なっ
ていても良い。) (B)次の一般式(2)で表される非イオン性セルロー
スエーテル誘導体の1種又は2種以上 の混合物0.05〜5重量% ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、R_4、R_5及びR_6は各々水素原子、基
−(CH_2CH_2O)−_mH(ここでmは1〜5
の数を示す)、基−CH_3及び基−C_3H_6OH
よりなる群から選ばれたものを示し、nは100〜10
00の数を示す〕 を含有することを特徴とするシャンプー組成物。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012248A JPS61172811A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シヤンプ−組成物 |
| US06/815,982 US4786494A (en) | 1985-01-25 | 1986-01-03 | Shampoo composition |
| ES551021A ES8705218A1 (es) | 1985-01-25 | 1986-01-17 | Un procedimiento para la preparacion de un compuesto de champu. |
| DE8686300452T DE3682078D1 (de) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Shampoo-zusammensetzung. |
| AT86300452T ATE68693T1 (de) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Shampoo-zusammensetzung. |
| EP86300452A EP0191564B1 (en) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Shampoo composition |
| MYPI87000606A MY101211A (en) | 1985-01-25 | 1987-05-08 | Shampoo composition. |
| SG1246/92A SG124692G (en) | 1985-01-25 | 1992-12-09 | Shampoo composition |
| HK173/93A HK17393A (en) | 1985-01-25 | 1993-03-04 | Shampoo composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012248A JPS61172811A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シヤンプ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172811A true JPS61172811A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0460966B2 JPH0460966B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=11800063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012248A Granted JPS61172811A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シヤンプ−組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4786494A (ja) |
| EP (1) | EP0191564B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61172811A (ja) |
| AT (1) | ATE68693T1 (ja) |
| DE (1) | DE3682078D1 (ja) |
| ES (1) | ES8705218A1 (ja) |
| HK (1) | HK17393A (ja) |
| MY (1) | MY101211A (ja) |
| SG (1) | SG124692G (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127717A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-30 | Kao Corp | 毛髪洗浄剤組成物 |
| JP2003026547A (ja) * | 2001-05-09 | 2003-01-29 | Milbon Co Ltd | シャンプー組成物 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8821586D0 (en) * | 1988-09-15 | 1988-10-12 | Euro Celtique Sa | Method for controlling lice/their ova |
| US4997641A (en) * | 1990-04-09 | 1991-03-05 | Colgate-Palmolive Company | Hair conditioning shampoo containing C6 -C10 alkyl sulfate or alkyl alkoxy sulfate |
| JPH0623086B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1994-03-30 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| EP0551390B1 (en) * | 1990-09-28 | 1995-11-15 | The Procter & Gamble Company | Polyhydroxy fatty acid amides in soil release agent-containing detergent compositions |
| FR2698004B1 (fr) * | 1992-11-13 | 1995-01-20 | Oreal | Dispersion aqueuse cosmétique ou dermatologique pour le traitement des cheveux ou de la peau, à base d'esters d'acide gras de sucre ou d'alkylsucre et de copolymères réticulés d'acrylamide. |
| US5785979A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-28 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| US5783200A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-21 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| KR100362960B1 (ko) * | 1997-09-15 | 2002-11-30 | 더 프록터 앤드 갬블 캄파니 | 세탁된 직물에 외관 및 보존성 잇점을 제공하는셀룰로스계 중합체를 갖는 세탁 세제 조성물 |
| US6384011B1 (en) * | 1997-09-15 | 2002-05-07 | The Procter & Gamble Company | Laundry detergent compositions with cellulosic based polymers to provide appearance and integrity benefits to fabrics laundered therewith |
| CN1181805C (zh) | 1999-12-03 | 2004-12-29 | 卡尔贡公司 | 改性淀粉溶液及其在个人护理中的应用 |
| US7947259B2 (en) | 2004-07-27 | 2011-05-24 | Conopco, Inc. | Hair care compositions |
| EP2110121B1 (en) | 2008-04-14 | 2012-02-01 | Dr. Straetmans Chemische Produkte GmbH | Cosmetic and dermatological compositions in particular for the treatment of keratin containing substrates |
| DE102011077365A1 (de) * | 2011-06-10 | 2012-12-13 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Stylingmittel mit interessanter Textur |
| DE102011087893A1 (de) * | 2011-12-07 | 2013-06-13 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Haarpflegemittel mit interessanter Textur |
| DE102011087892A1 (de) * | 2011-12-07 | 2013-06-13 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Haarreinigungsmittel mit interessanter Textur |
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| US11800917B2 (en) * | 2018-08-30 | 2023-10-31 | L'oreal | Hair-treatment compositions and methods of use |
| GB201815293D0 (en) | 2018-09-20 | 2018-11-07 | Givaudan Sa | Improvements in or relating to organic compounds |
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| JPS59172597A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-09-29 | クリノス−インドウストリア フアルマコビオロジカ エス.ピ.ア. | 皮膚,頭皮および毛髪の衛生清浄用組成物 |
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-
1985
- 1985-01-25 JP JP60012248A patent/JPS61172811A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-03 US US06/815,982 patent/US4786494A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-17 ES ES551021A patent/ES8705218A1/es not_active Expired
- 1986-01-23 DE DE8686300452T patent/DE3682078D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-23 EP EP86300452A patent/EP0191564B1/en not_active Expired
- 1986-01-23 AT AT86300452T patent/ATE68693T1/de active
-
1987
- 1987-05-08 MY MYPI87000606A patent/MY101211A/en unknown
-
1992
- 1992-12-09 SG SG1246/92A patent/SG124692G/en unknown
-
1993
- 1993-03-04 HK HK173/93A patent/HK17393A/en not_active IP Right Cessation
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| EP0191564A2 (en) | 1986-08-20 |
| ES8705218A1 (es) | 1987-05-01 |
| MY101211A (en) | 1991-08-17 |
| ES551021A0 (es) | 1987-05-01 |
| SG124692G (en) | 1993-02-19 |
| JPH0460966B2 (ja) | 1992-09-29 |
| US4786494A (en) | 1988-11-22 |
| HK17393A (en) | 1993-03-12 |
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| EP0191564B1 (en) | 1991-10-23 |
| EP0191564A3 (en) | 1987-09-16 |
| DE3682078D1 (de) | 1991-11-28 |
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