JPS6117292B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6117292B2
JPS6117292B2 JP11086978A JP11086978A JPS6117292B2 JP S6117292 B2 JPS6117292 B2 JP S6117292B2 JP 11086978 A JP11086978 A JP 11086978A JP 11086978 A JP11086978 A JP 11086978A JP S6117292 B2 JPS6117292 B2 JP S6117292B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
rotation speed
hydraulic motor
motor
output shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11086978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5537935A (en
Inventor
Hiromasa Yokoi
Koji Nakano
Mitsumasa Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Kogyo Co Ltd filed Critical Daikin Kogyo Co Ltd
Priority to JP11086978A priority Critical patent/JPS5537935A/ja
Publication of JPS5537935A publication Critical patent/JPS5537935A/ja
Publication of JPS6117292B2 publication Critical patent/JPS6117292B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フアン或いは開放型圧縮機等、回転
機器の騒音試験装置に関し、正確な騒音値を測定
できる如くしたことを特徴とするものである。
従来、送風機・圧縮機の騒音測定については、
日本工業規格(JIS)B8346(1977年)で定めら
れているように、例えば電動機で駆動される送風
機の吸込口から所定距離はなれた位置に騒音計の
マイクロホンを設けて測定を行うものである。
そしてフアン、開放型圧縮機などの騒音被測定
機器の騒音を測定する場合、特に要求されること
は、駆動用モータ自体の音(暗騒音)が、前記被
測定機器自体から生ずる騒音より10dB以下で回
転数制御ができることである。
しかし、種々の回転数においてフアン等の騒音
を測定する場合現今の変速電動モータでは音が大
きくことような条件を満足できない。このため低
騒音形の電動モータ(三相誘導電動機など)を使
用することによつて音の欠陥を解決できることも
あるが、この種の電動モータは極数が固定形であ
るため、回転数の制御が利かず、目標回転数での
騒音は別途換算から算出しなければならないの
で、必要とする設定回転数で実測された正確な騒
音データが得られない問題がある。つまり、この
種電動モータでは例えば被測定機器をプロペラフ
アンとした場合、第3図の如く風量を変化させて
行くと、それに伴うモータ負荷の変化によつて回
転数も変化する。騒音測定時の要求は、第4図に
示す如き回転数一定状態での音であるので、第3
図に示すようなものでは、回転数一定のカーブに
換算する必要がある訳で、低騒音形電動モータを
使用した場合は、測定誤差が換算によつてより大
きくなる欠点もある。なおこの第3図は風量と静
圧・回転数・騒音との関係を示すもので、横軸に
風量をとりこの風量を共通として縦軸に静圧・回
転数・騒音をそれぞれとり、所定の回転数の電動
機にプロペラフアンを取付け、吹出側にダンパを
設け、ダンパの開度を小から大に変化させていく
〓〓〓〓
ことにより風量を小から大へ変化させる状態での
各風量における静圧・回転数・騒音の各値を示し
たものである。一方第4図は第3図における回転
数を規定(一定)回転数に換算した場合の風量と
静圧及び騒音との関係を示す。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、防音
試験室の室外に設置した電動機および該電動機に
よつて駆動される可変ポンプと前記防音試験室内
に設置した液圧モータとを回路を介して連結して
液圧トランスミツシヨンを構成し、前記液圧モー
タを遮音箱内に収納すると共に、該遮音箱外の前
記防音試験室内において前記液圧モータの出力軸
に騒音被測定機器を連結する一方、前記可変ポン
プの吐出量制御シリンダを制御するサーボ弁と、
前記出力軸の回転数を検出する検出手段によつて
検出された回転数を設定回転数に調節する信号
を、前記サーボ弁に出力する回転数設定装置とを
備え、さらに騒音計測器に接続されたマイクロホ
ンを前記防音試験室内に設置したものである。
而して本発明によれば、騒音測定に当つて液圧
モータを遮音箱内に収納することによつて、液圧
モータから発生する音の悪影響を受けることが抑
制できる。また回転数設定装置より出力される調
節された信号によつて前記サーボ弁が制御され、
制御シリンダを介し可変ポンプの吐出量が制御さ
れることによつて、前記液圧モータの回転数が常
に目標の回転数に一定維持されて、正確な目標回
転数に基づいた精度の高い騒音測定を行うことが
できる。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示す液圧トランスミツシヨンは、防音試
験室Hの室外に設置したポンプユニツト1と、同
室内に設置したモータユニツト2とによつて構成
している。
前記ポンプユニツト1は電動機3に連結した可
変ポンプ4、該可変ポンプ4と同軸に連結したチ
ヤージポンプ5,4ポート形のサーボ弁6等によ
つて成り立つており、一方、前記モータユニツト
2は固定形液圧モータ7、出力軸71該出力軸7
1に介設したトルク変換器8、サーボコントロー
ル10及びポテンシヨメータ11等から成り立
ち、前記可変ポンプ4と前記液圧モータ7とを閉
ループ状の回路12を介して連結している。ま
た、前記チヤージポンプ5を介設したチヤージラ
イン14は一端をタンク15aに、他端をチエツ
ク弁16,16を介して前記可変ポンプ4の前後
における回路12にそれぞれ接続すると共に、前
記両チエツク弁16,16間から分岐した分岐ラ
イン17を低圧リリーフ弁18を介してタンク1
5aに連結する一方、前記チヤージポンプ5の吐
出側において前記チヤージライン14から分岐し
たパイロツトライン19を前記サーボ弁6を介し
て前記可変ポンプ4における吐出量制御シリンダ
20に連結している。さらに前記可変ポンプ4の
ハウジングに一端を連結したドレンライン22の
他端を前記液圧モータ7のハウジング及び冷却器
23を介してタンク15aに接続している。さら
にまた、前記サーボコントローラ10は電気回路
24を介して前記サーボ弁6の電磁部6aに連結
すると共に、前記液圧モータ7の出力軸71に介
設するトルク変換器8を前記ポテンシヨメータ1
1を介して前記サーボコントローラ10に接続
し、前記出力軸71の実測回転数をフイードバツ
ク信号としてサーボコントローラ10に入力する
ように構成している。また前記トルク変換器8は
ひずみゲージを備え、前記出力軸71のトルク測
定が行える。
また一方、第2図にも示す如く前記液圧モータ
7及びトルク変換器8を遮音箱25内に密封状態
に収納すると共に、前記出力軸71に被騒音測定
機器としてプロペラフアン9を連結している。ま
た、マイクロホン26をたとえばフアン制御装置
27の風洞27a内に設け、騒音分析器28と連
結している。
本発明は上記の如く構成するものにして、以下
作用を説明する。
液圧トランスミツシヨンを作用させてフアン9
を運転し、騒音分析器28により所定静圧、所定
回転数におけるフアン9の騒音を測定するのであ
る。静圧の設定はフアン制御装置27を調節して
行ないまた、回転数の設定は、次の如く液圧トラ
ンスミツシヨンを制御するのである。すなわち、
サーボコントローラ10に対して所定の目標入力
信号を加えると、該入力信号は電気回路24を介
して電磁部6aに作用するため、サーボ弁6は前
記入力信号に対応した方向に変位して、タンク1
5aからチヤージポンプ5によつて吸入した流体
をパイロツトライン19を介して吐出量制御シリ
〓〓〓〓
ンダ20に案内する。このため、可変ポンプ4は
流体を吐出し始め、該流体を回路12で循環させ
始めるので、液圧モータ7は駆動し始める。この
場合、液圧モータ7の出力はトルク変換器8及び
ポテンシヨメータ11を介してサーボコントロー
ラ10にフイードバツクされるが、サーボコント
ローラ10は、前記入力信号と前記フイードバツ
ク信号との偏差が零になるようにサーボ弁6の位
置を制御するので、可変ポンプ4の吐出量、換言
するなれば、液圧モータ7によつて回転させられ
るフアン9の回転数は常に目標入力信号値に対応
する。従つて、サーボコントローラ10に対する
目標入力信号値を変えることによつて、フアン9
は常に目標入力信号と比例的に変速設定される。
一方、可変ポンプ4及び液圧モータ7のハウジ
ング内に漏洩した流体はドレンライン22を介し
てタンク15aに戻されるが、その途中、冷却器
23によつて冷却される。また一方、低圧リリー
フ弁18によつて圧力設定されたチヤージポンプ
5の吐出流体は、前記漏洩現象に対応していずれ
か一側のチエツク弁16から可変ポンプ4の吸入
側に補充される。
叙上の如く本発明は、防音試験室Hの室外に設
置した電動機3および該電動機3によつて駆動さ
れる可変ポンプ4と前記防音試験室H内に設置し
た液圧モータ7とを回路12を介して連結して液
圧トランスミツシヨンを構成し、前記液圧モータ
7を遮音箱25内に収納すると共に、該遮音箱2
5外の前記防音試験室H内において前記液圧モー
タ7の出力軸71に騒音被測定機器を連結する一
方、前記可変ポンプ4の吐出量制御シリンダ20
を制御するサーボ弁6と、前記出力軸71の回転
数を検出する検出手段によつて検出された回転数
を設定回転数に調節する信号を、前記サーボ弁6
に出力する回転数設定装置とを備え、さらに騒音
計測器に接続されたマイクロホン26を前記防音
試験室H内に設置したものであるから、騒音測定
に当つて液圧モータ7から発生する音の影響が小
さく、また常に騒音被測定機器の回転数を目標の
一定回転数に正確に制御した状態で騒音測定がで
き、したがつて誤差の少ない精度の高い騒音測定
が行われる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図
は前図の要部の一部断面図、第3図及び第4図は
騒音等の測定図である。 3……電動機、4……可変ポンプ、6……サー
ボ弁、7……液圧モータ、12……回路、20…
…制御シリンダ、25……遮音箱、26……マイ
クロホン、71……出力軸、H……防音試験室。 〓〓〓〓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 防音試験室Hの室外に設置した電動機3およ
    び該電動機3によつて駆動される可変ポンプ4と
    前記防音試験室H内に設置した液圧モータ7とを
    回路12を介して連結して液圧トランスミツシヨ
    ンを構成し、前記液圧モータ7を遮音箱25内に
    収納すると共に、該遮音箱25外の前記防音試験
    室H内において前記液圧モータ7の出力軸71に
    騒音被測定機器を連結する一方、前記可変ポンプ
    4の吐出量制御シリンダ20を制御するサーボ弁
    6と、前記出力軸71の回転数を検出する検出手
    段によつて検出された回転数を設定回転数に調節
    する信号を、前記サーボ弁6に出力する回転数設
    定装置とを備え、さらに騒音計測器に接続された
    マイクロホン26を前記防音試験室H内に設置し
    たことを特徴とする騒音試験装置。
JP11086978A 1978-09-08 1978-09-08 Noise testing device Granted JPS5537935A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11086978A JPS5537935A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Noise testing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11086978A JPS5537935A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Noise testing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5537935A JPS5537935A (en) 1980-03-17
JPS6117292B2 true JPS6117292B2 (ja) 1986-05-07

Family

ID=14546746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11086978A Granted JPS5537935A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Noise testing device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5537935A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56150884U (ja) * 1980-04-11 1981-11-12
CN102589670A (zh) * 2012-03-09 2012-07-18 北京神州普惠科技有限公司 一种水下扫描测量装置及其测量方法
CN106644046A (zh) * 2015-11-02 2017-05-10 株洲时代新材料科技股份有限公司 一种声强全自动测量支架及其测量方法
CN105675123B (zh) * 2016-01-28 2018-08-28 晋江知保企业管理咨询有限公司 变电站噪声检测装置
CN112283095B (zh) * 2020-12-28 2021-04-27 威晟汽车科技(宁波)有限公司 一种汽车电子水泵性能的综合检测设备

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5537935A (en) 1980-03-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4172602B2 (ja) 外圧の変化を受ける通気された閉空間の内圧の調節装置及び調節方法
US4836096A (en) Variable air volume air distribution system
KR20000022325A (ko) 퍼지 로직을 이용한 원심 냉각기의 변속 제어방법
US20150039139A1 (en) Automated system to determine variable frequency drive skip frequency bands for vibration control
US4203701A (en) Surge control for centrifugal compressors
CN101836047A (zh) 通风装置
GB1600868A (en) Method of testing and apparatus for testing engines
JP2024533112A5 (ja)
US6317655B1 (en) Method and apparatus for estimating a surge limit line for configuring an antisurge controller
JPH0220040Y2 (ja)
KR0154445B1 (ko) 에어콘의 소음감소 장치
US3785216A (en) Control systems for hydrokinetic devices
KR102783436B1 (ko) 설계된 임펠러의 성능 평가용 시뮬레이션 시험장치
CN119163653A (zh) 闭式马达液压回路及其控制方法、作业机械
JPH0712090A (ja) 圧縮機のサージング発生防止方法
US3138018A (en) Dynamometer
WO2003104911A2 (en) Fluid flow balancing system
US20240352939A1 (en) Method for quantitatively determining current operating-state-dependent variables, more particularly the current conveyed volumetric flow rate, or a fan, and fan for application of the method
JP2798161B2 (ja) 風量制御方式とその装置
JPH03170831A (ja) 駆動試験装置の慣性補償装置
CN109946092B (zh) 一种汽车通风换气孔泄压阀噪声测试系统
US12504015B2 (en) Method of setting up an electrical motor speed control in a fluidic system
JP2003155788A (ja) 自然換気方法及び自然換気システム
JPH0511487Y2 (ja)
JPH0468578B2 (ja)