JPS61173074A - チヤンネル誘導炉のための改良されたチヤンネル誘導器ブロツク及びその製法 - Google Patents
チヤンネル誘導炉のための改良されたチヤンネル誘導器ブロツク及びその製法Info
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- JPS61173074A JPS61173074A JP60259652A JP25965285A JPS61173074A JP S61173074 A JPS61173074 A JP S61173074A JP 60259652 A JP60259652 A JP 60259652A JP 25965285 A JP25965285 A JP 25965285A JP S61173074 A JPS61173074 A JP S61173074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチャンネル誘導炉に関する。更に特に、本発明
はチャンネル誘導炉の誘導品部分に使用するための改良
されたチャンネル誘導各ブロック及びこのチャンネル誘
導器ブロックの製法に関する。
はチャンネル誘導炉の誘導品部分に使用するための改良
されたチャンネル誘導各ブロック及びこのチャンネル誘
導器ブロックの製法に関する。
合金の形成のためアルミニウムの融解又はアルミニウム
スクラップの処理は従来には化石燃料炉、電気抵抗炉又
はコアなし誘導炉を使用することによって行なわれる。
スクラップの処理は従来には化石燃料炉、電気抵抗炉又
はコアなし誘導炉を使用することによって行なわれる。
この目的のためチャンネル誘導炉も使用できる。代表的
なチャンネル誘導炉は誘導品部分を含み、これは融解物
のための管状二次空洞又は、6チヤンネル“を含む耐火
物ブロックを通過する、磁性鉄コア及びコア上の一次コ
イルアセンブリと共に変圧器又は誘導器として作用する
。このチャンネルは溶融金属、例えば溶融アルミニウム
を含み、これは変圧器のため二次巻線を形成する。溶融
金属中の誘導された磁場は二次的にアルミニウムを加熱
するのみでなく、炉を通して溶融アルミニウムの循環を
引起して炉を通して例外的な組成物と温度の均一性を生
ずる。このチャンネル誘導炉はTa1aの米国特許第2
,347,298号及びTama等の米国性;)第3.
092.682号に記載される。
なチャンネル誘導炉は誘導品部分を含み、これは融解物
のための管状二次空洞又は、6チヤンネル“を含む耐火
物ブロックを通過する、磁性鉄コア及びコア上の一次コ
イルアセンブリと共に変圧器又は誘導器として作用する
。このチャンネルは溶融金属、例えば溶融アルミニウム
を含み、これは変圧器のため二次巻線を形成する。溶融
金属中の誘導された磁場は二次的にアルミニウムを加熱
するのみでなく、炉を通して溶融アルミニウムの循環を
引起して炉を通して例外的な組成物と温度の均一性を生
ずる。このチャンネル誘導炉はTa1aの米国特許第2
,347,298号及びTama等の米国性;)第3.
092.682号に記載される。
しかしながら、過去には特にアルミニウムを融解するた
め炉を使用した時に酸化物で誘導器ブロック中のチャン
ネルの目詰りに関して問題が生じた。この問題はチャン
ネルの設計を流線形にすることそして高速度で溶融アル
ミニウムを循環させるように一次コイル巻線を設計する
ことによって主として克服されてきた。しかしながら、
溶融アルミニウムが流れるチャンネルを形成するために
使用した耐火物材料は耐火物の焼成に関連した困難性に
より腐食を受は易かった。この腐食はチャンネルの目詰
りを避けるため使用した増大速度により悪化して耐火物
に対して更に腐食とより短い寿命を生ずる。
め炉を使用した時に酸化物で誘導器ブロック中のチャン
ネルの目詰りに関して問題が生じた。この問題はチャン
ネルの設計を流線形にすることそして高速度で溶融アル
ミニウムを循環させるように一次コイル巻線を設計する
ことによって主として克服されてきた。しかしながら、
溶融アルミニウムが流れるチャンネルを形成するために
使用した耐火物材料は耐火物の焼成に関連した困難性に
より腐食を受は易かった。この腐食はチャンネルの目詰
りを避けるため使用した増大速度により悪化して耐火物
に対して更に腐食とより短い寿命を生ずる。
チャンネルを通して高速度で循環される溶融アルミニウ
ムとの接触から生ずる耐火物腐食はまた少なくとも一部
には使用した耐火物材料の選択及び良好な物理的性質を
発現させるため使用した硬化法にもよる。過去には、耐
火物材料を乾式で突固めそして保護のため連続的に水冷
却した誘導器の一次コイルと共にチャンネル自体に使用
した木材のような焼き尽くしチャンネルコアパターンを
その場で焼成した。それ故に、この耐火物材料をかなり
の厚さに適正に硬化することは不可能であった。通常に
は、誘導器コイルを同時に冷却しながら木材フオームを
焼き尽くしかつ耐火物を硬化させる手動加熱装置で硬化
を行なった。しかしながら、この方法はその厚さを通し
て耐火物材料に不均一な焼成温度が適用されることを生
ずる。ある場合には、より耐腐食性の鋳造可能材料が存
在するが、増大する収縮と不均一な耐火物乾燥により残
存する水の可能性の故に使用できなかった。
ムとの接触から生ずる耐火物腐食はまた少なくとも一部
には使用した耐火物材料の選択及び良好な物理的性質を
発現させるため使用した硬化法にもよる。過去には、耐
火物材料を乾式で突固めそして保護のため連続的に水冷
却した誘導器の一次コイルと共にチャンネル自体に使用
した木材のような焼き尽くしチャンネルコアパターンを
その場で焼成した。それ故に、この耐火物材料をかなり
の厚さに適正に硬化することは不可能であった。通常に
は、誘導器コイルを同時に冷却しながら木材フオームを
焼き尽くしかつ耐火物を硬化させる手動加熱装置で硬化
を行なった。しかしながら、この方法はその厚さを通し
て耐火物材料に不均一な焼成温度が適用されることを生
ずる。ある場合には、より耐腐食性の鋳造可能材料が存
在するが、増大する収縮と不均一な耐火物乾燥により残
存する水の可能性の故に使用できなかった。
溶融アルミニウムと接触した時に優れた耐腐食性を示す
鋳造可能な耐火物材料の例はtabarの米国特許第4
,088,502号及び 第4.158.568号及び旧nes等の米国特許第4
.348.236号に記載された種類の材料を含む。し
かしながら、これらの鋳造可能な耐火物材料が提示する
ことができる融解アルミニウムからの耐腐食性を得るた
めに、耐火物材料が材料を通して適正にかつ均一に焼成
されることが必要である。
鋳造可能な耐火物材料の例はtabarの米国特許第4
,088,502号及び 第4.158.568号及び旧nes等の米国特許第4
.348.236号に記載された種類の材料を含む。し
かしながら、これらの鋳造可能な耐火物材料が提示する
ことができる融解アルミニウムからの耐腐食性を得るた
めに、耐火物材料が材料を通して適正にかつ均一に焼成
されることが必要である。
本発明により溶融アルミニウムを通過させそして一次コ
イルアセンブリに電磁的に結合した二次巻線を含むチャ
ンネルを含む耐火物誘導器ブロック中の開口を通過づる
磁性鉄と一次コイルアセンブリを有する誘導器と炉床を
含むアルミニウムを融解するための改良された耐火物誘
導器ブロックにおいて、この改良された耐火物誘導器ブ
ロックが9.5から40重Φ%のアルミン酸カルシウム
、0.5から10重量%のホウケイ酸塩フリット及び6
0から90重量%のアルミナ含有化合物、シリカ含有化
合物及びこれらの混合物からなる群から選択された骨材
を含む、溶融アルミニウムによる腐食に対して耐性の耐
火物混合物から作られることを特徴とする前記のブロッ
クが供される。
イルアセンブリに電磁的に結合した二次巻線を含むチャ
ンネルを含む耐火物誘導器ブロック中の開口を通過づる
磁性鉄と一次コイルアセンブリを有する誘導器と炉床を
含むアルミニウムを融解するための改良された耐火物誘
導器ブロックにおいて、この改良された耐火物誘導器ブ
ロックが9.5から40重Φ%のアルミン酸カルシウム
、0.5から10重量%のホウケイ酸塩フリット及び6
0から90重量%のアルミナ含有化合物、シリカ含有化
合物及びこれらの混合物からなる群から選択された骨材
を含む、溶融アルミニウムによる腐食に対して耐性の耐
火物混合物から作られることを特徴とする前記のブロッ
クが供される。
また溶融アルミニウムとの接触による劣化に対して高め
られた耐性を示すチャンネル誘導炉のための改良された
耐火物誘導器ブロックにおいて、溶融アルミニウムによ
る腐食に対して耐性を保つのに十分な比率で、アルミン
酸カルシウム、アルミナ及びホウケイ酸塩フリットを含
む、溶融アルミニウムによる腐食に耐性の耐火物混合物
から形成された均一に焼成されたセラミックを含む前記
の改良された耐火物誘導器ブロックが耐火物誘導器ブロ
ック中でチャンネルを形成するため上昇湯度にさらされ
た時に脱固体化できるチャンネルコアパターンの周りに
鋳造され、この混合物が5から20時間760から87
1℃(1400から1600°F)の温度で焼成されて
前記の耐火物誘導器ブロックを焼成し、前記の結果の焼
成した耐火物誘導器ブロックが溶融アルミニウムとの接
触による劣化に抵抗できることを特徴とする前記のブロ
ックが供される。
られた耐性を示すチャンネル誘導炉のための改良された
耐火物誘導器ブロックにおいて、溶融アルミニウムによ
る腐食に対して耐性を保つのに十分な比率で、アルミン
酸カルシウム、アルミナ及びホウケイ酸塩フリットを含
む、溶融アルミニウムによる腐食に耐性の耐火物混合物
から形成された均一に焼成されたセラミックを含む前記
の改良された耐火物誘導器ブロックが耐火物誘導器ブロ
ック中でチャンネルを形成するため上昇湯度にさらされ
た時に脱固体化できるチャンネルコアパターンの周りに
鋳造され、この混合物が5から20時間760から87
1℃(1400から1600°F)の温度で焼成されて
前記の耐火物誘導器ブロックを焼成し、前記の結果の焼
成した耐火物誘導器ブロックが溶融アルミニウムとの接
触による劣化に抵抗できることを特徴とする前記のブロ
ックが供される。
また誘導器が耐火物誘導器ブロックに形成されたチャン
ネル中の溶融アルミニウムからなる二次巻線に磁気結合
を供するように耐火物誘導器ブロック内の開口に装着さ
れた、磁性鉄コアと一次コイルアセンブリを含む、アル
ミニウムを融解するためのチャンネル誘導炉のための耐
火物誘導器ブロックの製法において、除去可能なチャン
ネルコアパターン及び9.5から40虫吊%のアルミン
酸カルシウム、0.5から10重G%のホウケイ1mフ
リット及び60か90重覆%の、アルミナ含有化合物、
シリカ含有化合物及びこれらの混合物からなる群から選
択された骨材を含む、溶融アルミニウムによる腐食に耐
性の耐火物材料を使用して前記の耐火物誘導器ブロック
を形成することを含み、しかも前記チャンネルを通して
流れる前記の溶融アルミニウムによる前記の耐火物誘導
器ブロックの劣化が阻止されることを特徴とする前記の
製法が供される。
ネル中の溶融アルミニウムからなる二次巻線に磁気結合
を供するように耐火物誘導器ブロック内の開口に装着さ
れた、磁性鉄コアと一次コイルアセンブリを含む、アル
ミニウムを融解するためのチャンネル誘導炉のための耐
火物誘導器ブロックの製法において、除去可能なチャン
ネルコアパターン及び9.5から40虫吊%のアルミン
酸カルシウム、0.5から10重G%のホウケイ1mフ
リット及び60か90重覆%の、アルミナ含有化合物、
シリカ含有化合物及びこれらの混合物からなる群から選
択された骨材を含む、溶融アルミニウムによる腐食に耐
性の耐火物材料を使用して前記の耐火物誘導器ブロック
を形成することを含み、しかも前記チャンネルを通して
流れる前記の溶融アルミニウムによる前記の耐火物誘導
器ブロックの劣化が阻止されることを特徴とする前記の
製法が供される。
更に溶融アルミニウムとの接触による劣化に対して高め
られた耐性を示すチャンネル誘導炉のための耐火物誘導
器ブロックの改良された方法において下記の工程を含む
ことを特徴とする;(Q 前記の耐火物混合物ブロック
中にチャンネルを形成するよう上背温度に露出した時に
脱固体化できる材料からチャンネルコアパターンを製造
すること: (ハ) 前記の耐腐食性を保つのに十分な比率でアルミ
ン酸カルシウム、アルミナ及びホウケイ酸塩フリットを
含む、溶融アルミニウムによる腐食に抵抗できる耐火物
混合物を形成すること;に) 内部に前記のチャンネル
コアパターンを含む鋳型ブロック中に前記の耐火物混合
物から前記の耐火物誘導器ブロックを鋳造すること;そ
してゆ 前記の耐火物誘導器ブロックを焼成しかつ内部
の前記のチャンネルコアパターンを脱固体化するため5
から20時間の間760から871℃(1400から1
600壬)の温匪で前記の耐火物誘導器ブロックを加熱
すること: これによって溶融アルミニウムとの接触からの劣化に抵
抗できる焼成された耐火物誘導器ブロックが形成されよ
う。
られた耐性を示すチャンネル誘導炉のための耐火物誘導
器ブロックの改良された方法において下記の工程を含む
ことを特徴とする;(Q 前記の耐火物混合物ブロック
中にチャンネルを形成するよう上背温度に露出した時に
脱固体化できる材料からチャンネルコアパターンを製造
すること: (ハ) 前記の耐腐食性を保つのに十分な比率でアルミ
ン酸カルシウム、アルミナ及びホウケイ酸塩フリットを
含む、溶融アルミニウムによる腐食に抵抗できる耐火物
混合物を形成すること;に) 内部に前記のチャンネル
コアパターンを含む鋳型ブロック中に前記の耐火物混合
物から前記の耐火物誘導器ブロックを鋳造すること;そ
してゆ 前記の耐火物誘導器ブロックを焼成しかつ内部
の前記のチャンネルコアパターンを脱固体化するため5
から20時間の間760から871℃(1400から1
600壬)の温匪で前記の耐火物誘導器ブロックを加熱
すること: これによって溶融アルミニウムとの接触からの劣化に抵
抗できる焼成された耐火物誘導器ブロックが形成されよ
う。
本発明に従って炉床と誘導器を有する、アルミニウムを
r11解するためのチャン誘導炉に改良が行なわれる。
r11解するためのチャン誘導炉に改良が行なわれる。
この誘導器は一次コイルアレンブリに電磁的に結合した
二次巻線を構成する溶融アルミニウムを通過させるチA
1ンネルを含む耐火物混合物ブロック中の開口を通過す
る磁性鉄コアと一次コイルアセンブリを含む。この改良
は木質的に9.5から40重争%のアルミン酸カルシウ
ム、0.5から10%のホウケイ酸塩フリット、及び6
0から90重量%のアルミナ含有化合物又はシリカ含有
化合物又はこれらの混合物からなる群から選択された骨
材からなる耐腐食性耐火物から耐火物誘導器ブロックを
鋳造することを含む。好ましくは、この耐腐食性耐火物
混合物は本質的に10から20ffiffi%のアルミ
ン酸カルシウム、0.5から1.5重量%のホウケイ酸
塩フリット、及び79.5から89.5重fft%のア
ルミナからなる。熱の適用の際脱固体化できる材料から
作った固体コアパターン、例えばろうコアの周りにこの
耐火物を鋳造する。耐火物導器ブロック内に所望のチャ
ンネルを供するようにチャンネルパターンを成形する。
二次巻線を構成する溶融アルミニウムを通過させるチA
1ンネルを含む耐火物混合物ブロック中の開口を通過す
る磁性鉄コアと一次コイルアセンブリを含む。この改良
は木質的に9.5から40重争%のアルミン酸カルシウ
ム、0.5から10%のホウケイ酸塩フリット、及び6
0から90重量%のアルミナ含有化合物又はシリカ含有
化合物又はこれらの混合物からなる群から選択された骨
材からなる耐腐食性耐火物から耐火物誘導器ブロックを
鋳造することを含む。好ましくは、この耐腐食性耐火物
混合物は本質的に10から20ffiffi%のアルミ
ン酸カルシウム、0.5から1.5重量%のホウケイ酸
塩フリット、及び79.5から89.5重fft%のア
ルミナからなる。熱の適用の際脱固体化できる材料から
作った固体コアパターン、例えばろうコアの周りにこの
耐火物を鋳造する。耐火物導器ブロック内に所望のチャ
ンネルを供するようにチャンネルパターンを成形する。
生の耐火物の成形の後に、ろうのようなコアパターン材
料を融解除去しそして5から20時間そして好ましくは
約6時間、760から871℃<1400から1600
°F)、好ましくは約815.5℃(1500°F)の
温度で焼成することによってこの耐火物を硬化できる。
料を融解除去しそして5から20時間そして好ましくは
約6時間、760から871℃<1400から1600
°F)、好ましくは約815.5℃(1500°F)の
温度で焼成することによってこの耐火物を硬化できる。
焼成中温度均一性を確保するため、時間当り約5.6℃
(10°F)までの割合で周辺温度から焼成温度まで温
度を徐々に上げる。
(10°F)までの割合で周辺温度から焼成温度まで温
度を徐々に上げる。
ここで特に第1図及び第2図に言及すると、チャンネル
誘導炉は全体に2で示され、取外しできる上方炉床部分
6及び下方誘導蓋部分10を含む。
誘導炉は全体に2で示され、取外しできる上方炉床部分
6及び下方誘導蓋部分10を含む。
誘導器10は溶融アルミニウムが変圧器又は誘導器の二
次巻線として流れるチャンネル30を有する耐火物20
を内部に装着したケーシング60を含む。鉄コア40が
誘導器裏張り20中の開口24及び26に貫通される。
次巻線として流れるチャンネル30を有する耐火物20
を内部に装着したケーシング60を含む。鉄コア40が
誘導器裏張り20中の開口24及び26に貫通される。
鉄コア40はその上に一次コイル5o及び52を保持す
る。
る。
誘導炉の操作では、−次コイル50及び62に流された
電流は変圧器又は誘導器の二次コイルを含むチャンネル
30を通して流れる溶融金属中に電流を誘導する。溶融
金属中のこの誘導電流は第2図に示すように二次的に中
心チャンネル32中で下降金a流を引起こ10次にこの
金属流は別れて金属の大体半分はチャンネル36を通し
て炉床6へ戻って流れ、金属の残りはチャンネル38を
通して流れて炉2の炉床部分6へまた入る。特に何れか
の酸化物物質によるチャンネルの目詰りを阻止するのに
十分な速度で、チャンネルを通して溶融金属の流れ、並
びに流れの方向で指示した変化が使用した耐火物の種類
及び耐火物の硬化又は焼成の十分さに応じて、隣接の耐
火物壁の腐食を引起すことは認められよう。
電流は変圧器又は誘導器の二次コイルを含むチャンネル
30を通して流れる溶融金属中に電流を誘導する。溶融
金属中のこの誘導電流は第2図に示すように二次的に中
心チャンネル32中で下降金a流を引起こ10次にこの
金属流は別れて金属の大体半分はチャンネル36を通し
て炉床6へ戻って流れ、金属の残りはチャンネル38を
通して流れて炉2の炉床部分6へまた入る。特に何れか
の酸化物物質によるチャンネルの目詰りを阻止するのに
十分な速度で、チャンネルを通して溶融金属の流れ、並
びに流れの方向で指示した変化が使用した耐火物の種類
及び耐火物の硬化又は焼成の十分さに応じて、隣接の耐
火物壁の腐食を引起すことは認められよう。
前記に論議したように、鉄コア及びチャンネルコアパタ
ーン、例えば次に焼き尽くした木材の周りに耐火物材料
の乾燥混合物を決まった場所で突固めることによる耐火
勧誘′導器ブロックを形成する従来の試みによれば、耐
火物材料の焼成の間、鉄コア又は−次巻線の何れかのよ
うな金属部分に隣接して冷却を保つ必要があるので耐火
物の不完全な焼成を生じた。
ーン、例えば次に焼き尽くした木材の周りに耐火物材料
の乾燥混合物を決まった場所で突固めることによる耐火
勧誘′導器ブロックを形成する従来の試みによれば、耐
火物材料の焼成の間、鉄コア又は−次巻線の何れかのよ
うな金属部分に隣接して冷却を保つ必要があるので耐火
物の不完全な焼成を生じた。
ここで第3図に言及すると、本発明の二つの特長に従っ
て、パラフィンろう材料のような低融点材料を含み、本
発明の耐火物誘導器ブロック中にチャンネル30を形成
するため使用できる、チャンネルコアパターン80を例
示する。コアパターン80は中心チャンネル32を形成
する大直径中心部分82と結果の誘導器ブロックにおい
てチャンネル36及び38を各々形成する減少した直径
の翼部分86及び88を含む。チャンネルコアパターン
80のためろう以外の材料を使用してもよい。しかしな
がら、好ましくは、チャンネルコアパターン80は木材
又はあるプラスデックのような材料での場合のように炭
化又は燃焼よりむしろ熱に露出するとあまり残留物を残
すことなく、揮発又は分解等のような設問体化により除
去できる材料で作られるべきである。とにかく、選択さ
れた材料は腐食及び摩耗を引起こす隆起又は切れ目を供
することなく溶融アルミニウムの流線形非乱流の流れを
許すように耐火物誘導器ブロックチャンネルに、その除
去の際に、非常に滑らかな表面を残す。
て、パラフィンろう材料のような低融点材料を含み、本
発明の耐火物誘導器ブロック中にチャンネル30を形成
するため使用できる、チャンネルコアパターン80を例
示する。コアパターン80は中心チャンネル32を形成
する大直径中心部分82と結果の誘導器ブロックにおい
てチャンネル36及び38を各々形成する減少した直径
の翼部分86及び88を含む。チャンネルコアパターン
80のためろう以外の材料を使用してもよい。しかしな
がら、好ましくは、チャンネルコアパターン80は木材
又はあるプラスデックのような材料での場合のように炭
化又は燃焼よりむしろ熱に露出するとあまり残留物を残
すことなく、揮発又は分解等のような設問体化により除
去できる材料で作られるべきである。とにかく、選択さ
れた材料は腐食及び摩耗を引起こす隆起又は切れ目を供
することなく溶融アルミニウムの流線形非乱流の流れを
許すように耐火物誘導器ブロックチャンネルに、その除
去の際に、非常に滑らかな表面を残す。
低融点材料のチャンネルコアパターン80を作る好適具
体例では、誘導器製造業者により設計されかつ製造され
た木材パターンを購入しそしてプラスタースプリット鋳
型を作るため使用できる。
体例では、誘導器製造業者により設計されかつ製造され
た木材パターンを購入しそしてプラスタースプリット鋳
型を作るため使用できる。
次にこのプラスター鋳型を使用してパラフィンろうのよ
うな低融点材料で作ったチャンネルコアパターン80を
形成する。テンプレートとして頂部鋳型ブロック120
を使用して中心チャンネル82と側部チャンネル86及
び88の頂部に大直径機械ねじ96を鋳造する。次にこ
れらのねじを適正に配置しそして耐火物鋳造の間チャン
ネルコアパターン80へ頂部鋳型ブロック120と転移
部材90及び92を保持する。
うな低融点材料で作ったチャンネルコアパターン80を
形成する。テンプレートとして頂部鋳型ブロック120
を使用して中心チャンネル82と側部チャンネル86及
び88の頂部に大直径機械ねじ96を鋳造する。次にこ
れらのねじを適正に配置しそして耐火物鋳造の間チャン
ネルコアパターン80へ頂部鋳型ブロック120と転移
部材90及び92を保持する。
本発明に従って、誘導器ブロックを形成する際に使用さ
れる耐火物混合物はアルミン酸カルシウム、ホウケイ酸
塩フリット及びアルミナ含有化合物、シリカ含有化合物
及びこれらの混合物からなる群から選択された骨材の混
合物を含む。好まし゛くはこの混合物は本質的に74.
5から90%、好ましくは79.5から89.5重量%
のアルミナ、9.5から25重中間そして好ましくは1
0から20重量%のアルミン酸カルシウム及び0.5か
ら1.5fi1%のホウケイ酸塩フリットからなる。
れる耐火物混合物はアルミン酸カルシウム、ホウケイ酸
塩フリット及びアルミナ含有化合物、シリカ含有化合物
及びこれらの混合物からなる群から選択された骨材の混
合物を含む。好まし゛くはこの混合物は本質的に74.
5から90%、好ましくは79.5から89.5重量%
のアルミナ、9.5から25重中間そして好ましくは1
0から20重量%のアルミン酸カルシウム及び0.5か
ら1.5fi1%のホウケイ酸塩フリットからなる。
アルミナを骨材として使用する時には、板状アルミナで
よく、その粒径をアルミナ粒子の20から40重量%が
寸法で1.41から4.76mの圓、15から30重中
間が0.297から1.41JIllの問、そして25
から40重針%が寸法で0.297am以下であるよう
に調節することが好ましい。
よく、その粒径をアルミナ粒子の20から40重量%が
寸法で1.41から4.76mの圓、15から30重中
間が0.297から1.41JIllの問、そして25
から40重針%が寸法で0.297am以下であるよう
に調節することが好ましい。
シリカを骨材として使用する時には、約−4メツシユ(
米国標準)の粒径範囲で使用できる。好ましくは、シリ
カ粒子混合物は−10から+325メツシユの5(li
t%粒子を含み、残りがより小さい。最も好ましくは、
粒子の約20から30重量%が−10から+20メツシ
ユ、約15から25重量%が−20から一1100メツ
シュでありそして残りが一100メツシュである。
米国標準)の粒径範囲で使用できる。好ましくは、シリ
カ粒子混合物は−10から+325メツシユの5(li
t%粒子を含み、残りがより小さい。最も好ましくは、
粒子の約20から30重量%が−10から+20メツシ
ユ、約15から25重量%が−20から一1100メツ
シュでありそして残りが一100メツシュである。
本発明で使用するアルミン酸カルシウムは秤々の商業的
供源から得られる。本発明の好適具体例では、アルミン
酸カルシウムは75から8310吊%の酸化アルミニウ
ムと14から23重量%の酸化カルシウムの混合物、全
部で3中間%より多くない他の酸化物、主として酸化亜
鉛、酸化ホウ素及び二酸化ケイ素を含む。このアルミン
酸カルシウム製品はCA −25”の商品名でアメリカ
の八Iun+ium Companyにより販売される
。アルミ>酸カルシウムの粒径は少なくとも90重量%
が0.044a*以下であるように調節されることが好
ましい。
供源から得られる。本発明の好適具体例では、アルミン
酸カルシウムは75から8310吊%の酸化アルミニウ
ムと14から23重量%の酸化カルシウムの混合物、全
部で3中間%より多くない他の酸化物、主として酸化亜
鉛、酸化ホウ素及び二酸化ケイ素を含む。このアルミン
酸カルシウム製品はCA −25”の商品名でアメリカ
の八Iun+ium Companyにより販売される
。アルミ>酸カルシウムの粒径は少なくとも90重量%
が0.044a*以下であるように調節されることが好
ましい。
ホウケイ酸塩フリットは本質的に15から35重型%の
酸化ホウ素:5から30重石%の二酸化ケイ素;10か
ら60重量%の酸化亜鉛、酸化鉛及び酸化カルシウムか
らなる群から選択された金属;及び全部で20重回%よ
り多くないアルカリ化合物、例えば酸化リチウム、酸化
ナトリウム及び酸化カリウムからなる。好適なフリット
はまた5から25重量%のフッ素を含有し、そしてその
粒径は0.149m以下に調節される。
酸化ホウ素:5から30重石%の二酸化ケイ素;10か
ら60重量%の酸化亜鉛、酸化鉛及び酸化カルシウムか
らなる群から選択された金属;及び全部で20重回%よ
り多くないアルカリ化合物、例えば酸化リチウム、酸化
ナトリウム及び酸化カリウムからなる。好適なフリット
はまた5から25重量%のフッ素を含有し、そしてその
粒径は0.149m以下に調節される。
本発明の耐火物誘導器ブロックを作るために、頂部スロ
ート鋳型120、転移片90と92及びチャンネルコア
パターン80をすべて組立て、そして第4図に示すよう
に鋳型100内に転倒して固定する。次に巻線コア鋳型
片110を鋳型100中に配置しそして鋳型100の側
壁104に固定する。充填中スティック振#機を使用し
て鋳型の中に耐火物混合物を注入してすべての気泡を確
実に除去しそして充填を完了する。
ート鋳型120、転移片90と92及びチャンネルコア
パターン80をすべて組立て、そして第4図に示すよう
に鋳型100内に転倒して固定する。次に巻線コア鋳型
片110を鋳型100中に配置しそして鋳型100の側
壁104に固定する。充填中スティック振#機を使用し
て鋳型の中に耐火物混合物を注入してすべての気泡を確
実に除去しそして充填を完了する。
最初に約21から32℃(70から90°F)で6から
10時間の閤この耐火物材料を硬化させ、次に乾燥して
35から110℃(95から230°F)で20から3
0時間吸収した水を物理的に除去する。次に頂部鋳型ブ
ロック120と転移片90及び92を除去し、そして容
器詩聖100の側壁を通して鋳型ブロック110を除去
する。
10時間の閤この耐火物材料を硬化させ、次に乾燥して
35から110℃(95から230°F)で20から3
0時間吸収した水を物理的に除去する。次に頂部鋳型ブ
ロック120と転移片90及び92を除去し、そして容
器詩聖100の側壁を通して鋳型ブロック110を除去
する。
次に生の耐火物誘導器ブロック20を容器i型100か
ら取出す。この生成する生の耐火物誘導器ブロック20
のみが内部にチャンネルコアパターン80を含み、これ
が焼成操作の前に融解できる。
ら取出す。この生成する生の耐火物誘導器ブロック20
のみが内部にチャンネルコアパターン80を含み、これ
が焼成操作の前に融解できる。
第5図に示すように、この生の耐火物講々各ブロック2
0を本発明に従ってここで焼成する。5から20時間、
好ましくは6時間、約760から871℃(1400か
ら1600°F)、好ましくは約815.5℃(150
0°F)の温度で、この焼成を行なう。最も好ましくは
、最大の温度変動±2.78℃(5°F)で6時間81
5.5℃(1500°F)でこの焼成を行なう。815
.5’C(1500°F)焼成温度に到達するまで時間
当り約5.6℃(10°F)上昇の割合で徐々に焼成温
度に生の耐火物を導く。焼成時間が紅過した後に、炉を
閉鎖し、そしてこの焼成した耐火物誘導器ブロック20
を閉鎖した炉の中で独力で周辺温度に冷却するにまかせ
る。
0を本発明に従ってここで焼成する。5から20時間、
好ましくは6時間、約760から871℃(1400か
ら1600°F)、好ましくは約815.5℃(150
0°F)の温度で、この焼成を行なう。最も好ましくは
、最大の温度変動±2.78℃(5°F)で6時間81
5.5℃(1500°F)でこの焼成を行なう。815
.5’C(1500°F)焼成温度に到達するまで時間
当り約5.6℃(10°F)上昇の割合で徐々に焼成温
度に生の耐火物を導く。焼成時間が紅過した後に、炉を
閉鎖し、そしてこの焼成した耐火物誘導器ブロック20
を閉鎖した炉の中で独力で周辺温度に冷却するにまかせ
る。
第6図に示すように、耐火物誘導器ブロック20はここ
でケーシング60に何時でも設置できる。底部鋳造可能
絶縁層72を適正な深さく12インチ)にケーシング6
0内に注入しそして風乾しかつ硬化するにまかせる。誘
導器ブロック20を絶縁層72の上でケーシング60中
に配置しそしてアルミン酸カルシウム混合物のような鋳
造可能絶縁材料70を耐火物誘導器ブロック20の周り
でケーシング60中に注入してブロック20を決まった
場所に保つ。頂部耐火物シール74を決まった場所に注
入して誘導器ブロック2oの頂部と平らにしそしてケー
シング60の頂部7ランジが裏張りを完成する。ここで
絶縁材料70及び72は適正に作用するために正確に焼
成されかつ硬化される必要がなく、従来技術の突固め混
合物工程と対照的であり、その理由は絶縁体70及び7
2は溶融アルミニウムと接触しないからであることに注
目すべきである。絶縁体70及び72の作用はケーシン
グ60と整合して耐火物誘導器20を保ちそして全体シ
ステムに熱絶縁を供することにある。
でケーシング60に何時でも設置できる。底部鋳造可能
絶縁層72を適正な深さく12インチ)にケーシング6
0内に注入しそして風乾しかつ硬化するにまかせる。誘
導器ブロック20を絶縁層72の上でケーシング60中
に配置しそしてアルミン酸カルシウム混合物のような鋳
造可能絶縁材料70を耐火物誘導器ブロック20の周り
でケーシング60中に注入してブロック20を決まった
場所に保つ。頂部耐火物シール74を決まった場所に注
入して誘導器ブロック2oの頂部と平らにしそしてケー
シング60の頂部7ランジが裏張りを完成する。ここで
絶縁材料70及び72は適正に作用するために正確に焼
成されかつ硬化される必要がなく、従来技術の突固め混
合物工程と対照的であり、その理由は絶縁体70及び7
2は溶融アルミニウムと接触しないからであることに注
目すべきである。絶縁体70及び72の作用はケーシン
グ60と整合して耐火物誘導器20を保ちそして全体シ
ステムに熱絶縁を供することにある。
耐火物誘導器ブロック20をケーシング60に装着した
後に、上にコイル5o及び52を有する鉄コア40をプ
ロツク20中の開口24及び26そしてケーシング60
中の対応する開口を通して装着する。
後に、上にコイル5o及び52を有する鉄コア40をプ
ロツク20中の開口24及び26そしてケーシング60
中の対応する開口を通して装着する。
次に炉床部材6を誘導器10に固着し、コイル5o及び
52を外部電源に接続しそして溶融アルミニウムを予熱
した炉床6に注入して誘導器ブロック2oに形成された
チャンネル3o中に入って変圧器又は誘導器の二次コイ
ルを形成する。本発明に従って、チャンネル30中の溶
融アルミニウムの流れによる耐火物混合物ブロック20
の腐食又は摩耗はかなり軽減されよう。
52を外部電源に接続しそして溶融アルミニウムを予熱
した炉床6に注入して誘導器ブロック2oに形成された
チャンネル3o中に入って変圧器又は誘導器の二次コイ
ルを形成する。本発明に従って、チャンネル30中の溶
融アルミニウムの流れによる耐火物混合物ブロック20
の腐食又は摩耗はかなり軽減されよう。
本発明に従って形成された誘導器ブロックの溶融アルミ
ニウムによる摩耗に対する耐性を測定するため行なった
試験では、本質的に(重量%で)80から85%のアル
ミナ、14から18%のアルミン酸カルシウム及び0.
5から1.5%の、木質的に約21.5%のB O,
12,2%のF、15.3%のNa2o、a、0%のM
Qo。
ニウムによる摩耗に対する耐性を測定するため行なった
試験では、本質的に(重量%で)80から85%のアル
ミナ、14から18%のアルミン酸カルシウム及び0.
5から1.5%の、木質的に約21.5%のB O,
12,2%のF、15.3%のNa2o、a、0%のM
Qo。
0.7%のA1 03.25.1%の5i02及び22
.2%のCaOからなるホウケイ酸塩フリットからなる
混合物から耐火物誘導器ブロックをVI造した。この乾
燥耐火物混合物を等量から乾燥混合物重量の約5から8
重量%の水と混和した。
.2%のCaOからなるホウケイ酸塩フリットからなる
混合物から耐火物誘導器ブロックをVI造した。この乾
燥耐火物混合物を等量から乾燥混合物重量の約5から8
重量%の水と混和した。
この混合物をろうチャンネルコアパターンの周りに流し
込みそして約8時間21から32℃で硬化させた。次に
硬化したブロックを乾燥して35から110℃で約24
時間吸収した水を物理的に除去した。135℃に加熱す
ることによってチャンネルコアパターンを溶解除去した
。次に815.5℃(1500°F)まで時間当り約5
.6℃(10°F)で周辺温度からシA7ツトルキルン
中で温度を上げることによりこのブロックを焼成した。
込みそして約8時間21から32℃で硬化させた。次に
硬化したブロックを乾燥して35から110℃で約24
時間吸収した水を物理的に除去した。135℃に加熱す
ることによってチャンネルコアパターンを溶解除去した
。次に815.5℃(1500°F)まで時間当り約5
.6℃(10°F)で周辺温度からシA7ツトルキルン
中で温度を上げることによりこのブロックを焼成した。
この温度を上2゜78℃(±5°F)に保ちながら6時
間このブロックを焼成した。結果の焼成した耐火物誘導
器ブロックをチャンネル誘導炉に装着し、これは耐火物
寿命に制限されずかつ従来技術の裏張り型式で以前に経
験されたものよりずっと長い225日間好結果に操作さ
れた。
間このブロックを焼成した。結果の焼成した耐火物誘導
器ブロックをチャンネル誘導炉に装着し、これは耐火物
寿命に制限されずかつ従来技術の裏張り型式で以前に経
験されたものよりずっと長い225日間好結果に操作さ
れた。
かくして、本発明は改良された耐火物誘導器ブロック及
び焼成後、溶融アルミニウムと接触して腐食と浸食に抵
抗できる耐火物混合物が熱の適用の際脱固体化できるろ
うのような材料から作られたチャンネルコアパターンの
周りに鋳造される前記のブロックの製法を供する。この
生の耐火物ブロックを加熱してチャンネルコアパターン
を除去して、そして次に更に注意深く調節した条件下で
加熱して耐火物を均一に焼成して最終の耐火物誘導器ブ
ロック製品中の溶融アルミニウムに対して耐腐食性と耐
摩耗性の望ましい性質が得られる。
び焼成後、溶融アルミニウムと接触して腐食と浸食に抵
抗できる耐火物混合物が熱の適用の際脱固体化できるろ
うのような材料から作られたチャンネルコアパターンの
周りに鋳造される前記のブロックの製法を供する。この
生の耐火物ブロックを加熱してチャンネルコアパターン
を除去して、そして次に更に注意深く調節した条件下で
加熱して耐火物を均一に焼成して最終の耐火物誘導器ブ
ロック製品中の溶融アルミニウムに対して耐腐食性と耐
摩耗性の望ましい性質が得られる。
第1図はチャンネル誘導炉の等測斜斬図であり、第2図
は耐火物内のチャンネルとこれらのチャンネルを通る溶
融金属の流れを示すチャンネル誘導炉の垂直断面図であ
り、第3図は誘導器ブロックの空洞を形成するため使用
される、チャンネルコアパターン、転移片及び頂部スロ
ート鋳型の分解等測図であり、第4図はチャンネルコア
パターン、転移片及び頂部スロート鋳型片すべてが決ま
った場所で鋳型内の誘導器ブロックの斜断等測図であり
、誘導器コイル用空洞を形成するため使用される鋳型コ
アを取外して示し、第5図は本発明の誘導器ブロックの
一部斜断等測図であり、第6図は誘導器ケーシング中に
装着された硬化耐火物ブロックの一部斜断等測図であり
、この図はまた底部及び側壁熱絶縁体、頂部耐火物シー
ル及び積層された鉄変圧器コアの周りに包まれたi!を
導器コイルを示す。第7図は本発明の工程段階を示すフ
ローシートである。
は耐火物内のチャンネルとこれらのチャンネルを通る溶
融金属の流れを示すチャンネル誘導炉の垂直断面図であ
り、第3図は誘導器ブロックの空洞を形成するため使用
される、チャンネルコアパターン、転移片及び頂部スロ
ート鋳型の分解等測図であり、第4図はチャンネルコア
パターン、転移片及び頂部スロート鋳型片すべてが決ま
った場所で鋳型内の誘導器ブロックの斜断等測図であり
、誘導器コイル用空洞を形成するため使用される鋳型コ
アを取外して示し、第5図は本発明の誘導器ブロックの
一部斜断等測図であり、第6図は誘導器ケーシング中に
装着された硬化耐火物ブロックの一部斜断等測図であり
、この図はまた底部及び側壁熱絶縁体、頂部耐火物シー
ル及び積層された鉄変圧器コアの周りに包まれたi!を
導器コイルを示す。第7図は本発明の工程段階を示すフ
ローシートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)炉床及び溶融アルミニウムを通過させかつ一次コ
イルアセンブリに電磁結合した二次巻線を含むチャンネ
ルを含む耐火物誘導器ブロック内の開口を通過する、磁
性鉄コアと一次コイルアセンブリを有する誘導器を含む
、アルミニウムを融解するためのチャンネル誘導炉のた
めの改良されたチャンネル誘導器ブロックにおいて、前
記の改良されたチャンネル誘導器ブロックが9.5から
40重量%のアルミン酸カルシウムが0.5から10重
量%のホウケイ酸塩フリット及び60から90重量%の
アルミナ含有化合物、シリカ含有化合物及びこれらの混
合物からなる群から選択された骨材を含む、溶融アルミ
ニウムによる腐食に耐性の耐火物混合物から形成される
ことを特徴とする改良されたチャンネル誘導器ブロック
。 (2)前記の耐火物混合物が10から20重量%のアル
ミン酸カルシウム、79.5から89.5重量%のアル
ミナ及び0.5から1.5重量%のホウケイ酸塩フリッ
トを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項の誘
導器ブロック。 (3)前記のホウケイ酸塩フリットが15から35重量
%の酸化ホウ素、5から30重量%の二酸化ケイ素及び
10から60重量%の酸化亜鉛、酸化鉛及び酸化カルシ
ウムからなる群から選択された金属酸化物を含むことを
特徴とする、特許請求の範囲第2項の誘導器ブロック。 (4)前記のホウケイ酸塩フリットが全部で20重量%
より多くないアルカリ金属酸化物を含むことを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項の誘導器ブロック。 (5)前記のホウケイ酸塩フリットが10から20重量
%のアルカリ金属酸化物及び5から25重量%のフッ素
を含むことを特徴とする、特許請求の範囲第3項の誘導
器ブロック。 (6)前記の改良された耐火物誘導器ブロックが溶融ア
ルミニウムによる腐食に対する前記の耐性を保つのに十
分な比率で、アルミン酸カルシウム、アルミナ及びホウ
ケイ酸塩フリットを含む、溶融アルミニウムによる腐食
に耐性の耐火物混合物から形成され、上昇温度に露出し
た時に脱固体化できるチャンネルコアパターンの周りに
鋳造して前記の耐火物誘導器ブロック内にチャンネルを
形成する、均一に焼成されたセラミックを含むこと、前
記の混合物が5から20時間760から871℃の温度
で焼成されて前記の耐火物誘導器ブロックを焼成するこ
と、前記の結果の焼成された耐火物誘導器ブロックが溶
融アルミニウムとの接触からの劣化に抵抗できることを
特徴とする、溶融アルミニウムと接触による劣化に対し
て高められた耐性を示すチャンネル誘導炉のための改良
された耐火物誘導器ブロック。 (7)誘導器が耐火物誘導器ブロックに形成されるチャ
ンネル中の溶融アルミニウムとからなる二次巻線に電磁
結合を供するように耐火物誘導器ブロック中の開口に装
着された、磁性鉄コアと一次コイルアセンブリを含む、
アルミニウムを融解するためのチャンネル誘導炉のため
の耐火物誘導器ブロックの製法において、除去可能なチ
ャンネルコアパターン及び9.5から40重量%のアル
ミン酸カルシウム、0.5から10重量%のホウケイ酸
塩フリット及び60から90重量%のアルミナ含有化合
物、シリカ含有化合物及びこれらの混合物からなる群か
ら選択された骨材を含む、溶融アルミニウムによる腐食
に耐性の耐火物材料を使用して前記の誘導器ブロックを
形成することを含み、これによつて前記のチャンネルを
通して流れる前記の溶融アルミニウムによる前記の耐火
物誘導器ブロックの劣化が阻止されることを特徴とする
前記の方法。 (8)少なくとも6時間約815.5℃ (1500°F)の温度で前記の耐火物材料を焼成する
ことの工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第7
項の方法。 (9)760から871℃(1400から 1600°F)の温度で5から20時間前記の耐火物材
料を焼成することの工程を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第7項の方法。 (10)時間当り約5.6℃(10°F)を越えない割
合で周辺温度から前記の焼成温度に前記の耐火物材料の
温度を上げることを含むことを特徴とする、特許請求の
範囲第9項の方法。 (11)約21から32℃(70から90°F)の温度
で6から10時間の間の焼成の前に前記の耐火物材料の
硬化の工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
0項の方法。 (12)前記の焼成工程前に耐火物混合物から吸収され
た水を物理的に除去するように約35から110℃(9
5から230°F)の温度で約20から30時間の間硬
化した耐火物混合物を乾燥する次の工程を含むことを特
徴とする、特許請求の範囲第11項の方法。 (13)下記の工程; (a)前記の耐火物誘導器ブロック中にチャンネルを形
成するよう上昇温度に露出した時に脱固体化できる材料
からチャンネルコアパターンを製造すること; (b)前記の耐腐食性を保つのに十分な比率で、アルミ
ン酸カルシウム、アルミナ及びホウケイ酸塩フリットを
含む、溶融アルミニウムに腐食に抵抗できる耐火物混合
物を形成すること; (c)内部に前記のチャンネルコアパターンを含む鋳型
ブロック内に前記の耐火物混合物から前記の耐火物誘導
器ブロックを鋳造すること;そして(d)前記の耐火物
誘導器ブロックを焼成しかつ内部の前記のチャンネルコ
アパターンを脱固体化するよう5から20時間760か
ら871℃ (1400から1600°F)の温度で前記の耐火物誘
導器ブロックを加熱すること; を含み、これによつて溶融アルミニウムとの接触からの
劣化に抵抗できる焼成された耐火物誘導器ブロックがさ
れることを特徴とする、溶融アルミニウムとの接触によ
る劣化に対して高められた耐性を示す、チャンネル誘導
炉のための耐火物誘導器ブロックを製造する改良された
方法。 (14)残査を残すことなく前記の焼成温度で又はそれ
以下で分解できる材料から前記のチャンネルコアパター
ンを形成する工程を含むことを特徴とする、特許請求の
範囲第13項の方法。 (15)残査を残すことなく前記の焼成温度で又はそれ
以下で揮発できる材料から前記のチャンネルコアパター
ンを形成する工程を含むことを特徴とする、特許請求の
範囲第13項の方法。 (16)前記のチャンネルコアパターンを形成するため
ろうを使用することを含むことを特徴とする、特許請求
の範囲第15項の方法。 (17)前記の誘導器鋳型ブロックを焼成する前にコア
パターンを除去するように前記のブロックが焼成温度以
下の第一の温度に加熱されることを特徴とする、特許請
求の範囲第15項の方法。 (18)前記の耐火物混合物が9.5から25重量%の
アルミン酸カルシウム、74.5から90重量%のアル
ミナ及び0.5から1.5重量%のホウケイ酸塩フリッ
トを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第17項の
方法。 (19)15から35重量%の酸化ホウ素、5から30
重量%の酸化ケイ素及び10から25重量%のアルカリ
金属酸化物を含むホウケイ酸塩フリットを使用すること
を含み、このフリットが 0.149mm以下の平均粒径を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第17項の方法。 (20)5から25重量%のフッ素を含むホウケイ酸塩
フリットを使用することを特徴とする、特許請求の範囲
第19項の方法。 (21)75から83重量%の酸化アルミニウム及び1
4から23重量%の酸化カルシウム及び全部で3重量%
より多くない他の酸化物の混合物を含むアルミン酸カル
シウムを使用することを含み、このアルミン酸カルシウ
ムの少なくとも90重量%が0.044mm以下の粒径
を有することを特徴とする、特許請求の範囲第18項の
方法。 (22)約40重量%が1.41と4.76mmの間、
15から30重量%が0.297と1.41mmの間、
そして25から40重量%が0.297mm以下の粒度
分布を有するアルミナを使用することを含むことを特徴
とする、特許請求の範囲第18項の方法。 (23)前記の耐火物誘導器ブロックを焼成する前に吸
収された水を物理的に除去するために約20から30時
間約35から110℃(95から230°F)の温度に
前記の耐火物誘導器ブロックを加熱することを含むこと
を特徴とする、特許請求の範囲第17項の方法。 (24)時間当り約5.6℃(10°F)までの割合で
約815.5℃(1500°F)の焼成温度に前記の耐
火物誘導器ブロックを徐々に加熱し、そして次に少なく
とも6時間この焼成温度に保つことを含むことを特徴と
する、特許請求の範囲第17項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67250684A | 1984-11-19 | 1984-11-19 | |
| US672506 | 1984-11-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173074A true JPS61173074A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=24698841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60259652A Pending JPS61173074A (ja) | 1984-11-19 | 1985-11-19 | チヤンネル誘導炉のための改良されたチヤンネル誘導器ブロツク及びその製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0182345A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61173074A (ja) |
| AU (1) | AU4998885A (ja) |
| CA (1) | CA1263882A (ja) |
| NO (1) | NO854531L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014510253A (ja) * | 2011-03-01 | 2014-04-24 | ヨハネス フォーリー ルイス | チャンネル型誘導電気炉 |
| JP2018059700A (ja) * | 2010-03-29 | 2018-04-12 | ブルースコープ・スティール・リミテッドBluescope Steel Limited | セラミックで内張りされている溝型誘導子 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2371467A4 (en) * | 2008-12-30 | 2017-08-02 | GH Electrotermia, S.A. | Method for manufacturing inductors for induction heating using microfusion techniques |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3092682A (en) * | 1960-03-24 | 1963-06-04 | Ajax Magnethermic Corp | Submerged resistor type induction furnaces and methods and processes therefor |
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| DE2847483C2 (de) * | 1978-11-02 | 1982-12-02 | Fa. Adolf A. Fleischmann, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung der monolithischen Rinnenauskleidung eines Induktions-Rinnenschmelzofens |
| US4348236A (en) * | 1980-09-09 | 1982-09-07 | Aluminum Company Of America | Composition for castable refractory block |
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-
1985
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- 1985-11-13 CA CA000495247A patent/CA1263882A/en not_active Expired
- 1985-11-18 AU AU49988/85A patent/AU4998885A/en not_active Abandoned
- 1985-11-18 EP EP85114660A patent/EP0182345A3/en not_active Withdrawn
- 1985-11-19 JP JP60259652A patent/JPS61173074A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018059700A (ja) * | 2010-03-29 | 2018-04-12 | ブルースコープ・スティール・リミテッドBluescope Steel Limited | セラミックで内張りされている溝型誘導子 |
| JP2014510253A (ja) * | 2011-03-01 | 2014-04-24 | ヨハネス フォーリー ルイス | チャンネル型誘導電気炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0182345A3 (en) | 1987-11-11 |
| NO854531L (no) | 1986-05-20 |
| AU4998885A (en) | 1986-05-29 |
| EP0182345A2 (en) | 1986-05-28 |
| CA1263882A (en) | 1989-12-12 |
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