JPS61173151A - 潤滑剤の潤滑状況検知装置 - Google Patents
潤滑剤の潤滑状況検知装置Info
- Publication number
- JPS61173151A JPS61173151A JP60014886A JP1488685A JPS61173151A JP S61173151 A JPS61173151 A JP S61173151A JP 60014886 A JP60014886 A JP 60014886A JP 1488685 A JP1488685 A JP 1488685A JP S61173151 A JPS61173151 A JP S61173151A
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- JP
- Japan
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- lubricant
- signal
- detection device
- ultrasonic
- lubrication
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/02—Analysing fluids
- G01N29/032—Analysing fluids by measuring attenuation of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/269—Various geometry objects
- G01N2291/2696—Wheels, Gears, Bearings
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、軸受など、各種機械の可動部分における潤滑
剤の潤滑状況を検知する潤滑剤の潤滑状況検知装置に関
するものである。
剤の潤滑状況を検知する潤滑剤の潤滑状況検知装置に関
するものである。
従来の技術
軸受にど、各種機械装置の可動部分にはこの可動部分が
円滑な運動を行なうために潤滑油などに代表さnる潤滑
剤が用いられている。この潤滑剤は使用時間の経過に伴
い消耗され、所謂油切れ現象を起す。従来、この油切れ
現象、即ち潤滑状況を検知するには、摩擦係数の増加、
摩擦音を観察する方式が用いられていた。
円滑な運動を行なうために潤滑油などに代表さnる潤滑
剤が用いられている。この潤滑剤は使用時間の経過に伴
い消耗され、所謂油切れ現象を起す。従来、この油切れ
現象、即ち潤滑状況を検知するには、摩擦係数の増加、
摩擦音を観察する方式が用いられていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこれらの方式はいずれも間接的に油切れを
観測するものであって、定量的に観測を行なうものでは
なく、゛測定精度に問題があった。
観測するものであって、定量的に観測を行なうものでは
なく、゛測定精度に問題があった。
そこで本発明は、油切れの程度、即ち潤滑状況を定量的
に検知し、潤滑状況を正確に把握することができるよう
にした潤滑剤の潤滑状況検知装置を提供しようとするも
のである。
に検知し、潤滑状況を正確に把握することができるよう
にした潤滑剤の潤滑状況検知装置を提供しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、可動部分に介在された潤滑剤中に超音波信号を伝
播させる手段と、この超音波信号の伝播状況を観察する
手段を備えたものである。
段は、可動部分に介在された潤滑剤中に超音波信号を伝
播させる手段と、この超音波信号の伝播状況を観察する
手段を備えたものである。
作 用
本発明は、上記の構成によシ超音波信号が潤滑剤中を減
衰することなく伝播するか、若しくは減衰されて伝播す
るか、伝播量の減少を観察することにより、潤滑剤の減
少量を検知することができる0 実施例 以下、本発明の一実施例を図に基づいて詳細に説明する
。図において、1は回転軸、2は軸受、3は潤滑油など
の潤滑剤で、回転軸1と軸受2の間に介在さル、回転軸
1が回転する際の摩擦を防止する。
衰することなく伝播するか、若しくは減衰されて伝播す
るか、伝播量の減少を観察することにより、潤滑剤の減
少量を検知することができる0 実施例 以下、本発明の一実施例を図に基づいて詳細に説明する
。図において、1は回転軸、2は軸受、3は潤滑油など
の潤滑剤で、回転軸1と軸受2の間に介在さル、回転軸
1が回転する際の摩擦を防止する。
上記軸受2の外側には軸受2、潤滑剤3、回転軸1に対
し超音波信号の送受信を行なうための超音波振動子4が
設けられている。この超音波振動子4には電気信号を発
振する送信器5が接続さnている。また超音波振動子4
にはこの超音波振動子4で受信した信号全検波増幅する
ための受信器6が接続されている。この受信器6は信号
処理器7に接続され、信号処理器7は表示器8に接続さ
九ている。
し超音波信号の送受信を行なうための超音波振動子4が
設けられている。この超音波振動子4には電気信号を発
振する送信器5が接続さnている。また超音波振動子4
にはこの超音波振動子4で受信した信号全検波増幅する
ための受信器6が接続されている。この受信器6は信号
処理器7に接続され、信号処理器7は表示器8に接続さ
九ている。
次に上記実施例の作用について説明する。送信器5で発
振さnた電気信号(パルス若しくはバースト信号)は超
音波振動子4によって超音波信号9に変換され、軸受2
中に伝播し、潤滑剤3中を透過し、透過波10となって
回転軸1中に伝送される。ここで、一部の超音波信号9
id回転軸1と軸受2の界面で反射さ几、反射信号11
となって超音波振動子4に捕えらn、電気信号に変換さ
れる。この電気信号は受信器eによって検波増幅さn、
信号処理器7によって適当な処理を受けた後、表示器8
に表示さルる。今、潤滑剤3が十分存在して良好な潤滑
状況あるとすると、透過波1oの量か多く、反射信号1
1が少ない0こルに対し潤滑剤3が減少し、油切れ状態
になったときには、回転軸1を軸受2の界面に気泡が生
じ、この気泡によって反射信号11が急速に増大する。
振さnた電気信号(パルス若しくはバースト信号)は超
音波振動子4によって超音波信号9に変換され、軸受2
中に伝播し、潤滑剤3中を透過し、透過波10となって
回転軸1中に伝送される。ここで、一部の超音波信号9
id回転軸1と軸受2の界面で反射さ几、反射信号11
となって超音波振動子4に捕えらn、電気信号に変換さ
れる。この電気信号は受信器eによって検波増幅さn、
信号処理器7によって適当な処理を受けた後、表示器8
に表示さルる。今、潤滑剤3が十分存在して良好な潤滑
状況あるとすると、透過波1oの量か多く、反射信号1
1が少ない0こルに対し潤滑剤3が減少し、油切れ状態
になったときには、回転軸1を軸受2の界面に気泡が生
じ、この気泡によって反射信号11が急速に増大する。
この気泡量と超音波信号9の透過量及び反射信号11の
量とは比例的な関係にある。従って油切れが全く無いと
き、即ち正常時には反射信号11が最小の量となり、完
全な油切れ状態になったときには反射信号11が最大量
となる。これら最大、最小量を利用することによって表
示器8を較正し、油切ntt一定量的に正確に表示する
ことができ、これを観察することにより潤滑剤3の潤滑
状況を観察することができる。
量とは比例的な関係にある。従って油切れが全く無いと
き、即ち正常時には反射信号11が最小の量となり、完
全な油切れ状態になったときには反射信号11が最大量
となる。これら最大、最小量を利用することによって表
示器8を較正し、油切ntt一定量的に正確に表示する
ことができ、これを観察することにより潤滑剤3の潤滑
状況を観察することができる。
なお、上記実施例では回転軸1と軸受2の場合について
説明したが、この他の可動部分、例えば往復運動金する
部分等に用いる潤滑剤の検知に用いることもできる。ま
た上記実施例では反射信号11を利用する場合について
説明したが、透過信号10i利用することもできる。
説明したが、この他の可動部分、例えば往復運動金する
部分等に用いる潤滑剤の検知に用いることもできる。ま
た上記実施例では反射信号11を利用する場合について
説明したが、透過信号10i利用することもできる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によ几ば、可動部
分に介在された潤滑剤中に超音波信号全伝播させ、この
超音波信号の伝播状況を観察するようにしているので、
潤滑剤の潤滑状況を定量的に観察することができ、潤滑
状況を正確に把握することができる。
分に介在された潤滑剤中に超音波信号全伝播させ、この
超音波信号の伝播状況を観察するようにしているので、
潤滑剤の潤滑状況を定量的に観察することができ、潤滑
状況を正確に把握することができる。
図は本発明の潤滑剤の潤滑状況検知装置の一実施例を糸
すブロック図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受、3・・・
・・・潤滑剤、4・・・・・・超音波振動子、6・・・
由送信器、6・・川・受信器、7・・・・・・信号処理
器、8・・・・・・表示器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q−
s*シ友fir タヒ
すブロック図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受、3・・・
・・・潤滑剤、4・・・・・・超音波振動子、6・・・
由送信器、6・・川・受信器、7・・・・・・信号処理
器、8・・・・・・表示器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q−
s*シ友fir タヒ
Claims (1)
- 可動部分に介在された潤滑剤中に超音波信号を伝播させ
る手段と、この超音波信号の伝播状況を観察する手段を
備えたことを特徴とする潤滑剤の潤滑状況検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014886A JPS61173151A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 潤滑剤の潤滑状況検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014886A JPS61173151A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 潤滑剤の潤滑状況検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173151A true JPS61173151A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11873495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014886A Pending JPS61173151A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 潤滑剤の潤滑状況検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173151A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04351400A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Komatsu Ltd | 自動給油脂装置 |
| US5925951A (en) * | 1998-06-19 | 1999-07-20 | Sundstrand Fluid Handling Corporation | Electromagnetic shield for an electric motor |
| US5929336A (en) * | 1996-12-09 | 1999-07-27 | Sundstrand Fuild Handling Corporation | Dry bearing detection apparatus |
| JP2001099070A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Hitachi Ltd | 冷凍空調圧縮機 |
| JP2001141617A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-25 | Hitachi Ltd | 接触状態計測方法及びその計測装置 |
| JP2002257687A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 軸受荷重計測のための軸受支持構造 |
| JP2002257797A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 軸受損傷評価装置及び軸受損傷評価方法及び軸受損傷評価プログラム及びこのプログラムを記録した記憶媒体 |
| JP2002257795A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 軸受予荷重推定装置及び軸受予荷重推定方法及び軸受予荷重推定プログラム及びこのプログラムを記録した記録媒体 |
| KR20030050250A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 변속기오일의 윤활상태 확인방법 |
| JP2010181237A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Kochi Univ Of Technology | 転がり軸受における潤滑状態観測方法 |
| TWI394947B (zh) * | 2008-07-29 | 2013-05-01 | Univ Ishou | Measurement of Oil Film Distribution in Bearing by Ultrasonic Wave |
| JP2018194420A (ja) * | 2017-05-17 | 2018-12-06 | 高知県公立大学法人 | 潤滑状態診断方法 |
| JP2019508633A (ja) * | 2015-12-21 | 2019-03-28 | カーエスベー ソシエタス ヨーロピア ウント コンパニー コマンディート ゲゼルシャフト アウフ アクチェンKSB SE & Co. KGaA | スライドリングシールの監視 |
| CN113848060A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-28 | 中国石油大学(华东) | 一种动态测量滑动轴承油膜空化区域的装置及测量系统 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60014886A patent/JPS61173151A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113848060A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-28 | 中国石油大学(华东) | 一种动态测量滑动轴承油膜空化区域的装置及测量系统 |
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