JPS61173396A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS61173396A JPS61173396A JP1335185A JP1335185A JPS61173396A JP S61173396 A JPS61173396 A JP S61173396A JP 1335185 A JP1335185 A JP 1335185A JP 1335185 A JP1335185 A JP 1335185A JP S61173396 A JPS61173396 A JP S61173396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- tax
- list price
- amount
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、電子式キャッシュレジスタ(以下、ECR
と称す)に関し、特に、商品の定価に税金額を含む商品
に関するデータの登録を行なうようなECRに関する。
と称す)に関し、特に、商品の定価に税金額を含む商品
に関するデータの登録を行なうようなECRに関する。
発明の概要
この発明は、定価に税金額を含む商品に関するデータの
登録を行なうECRにおいて、商品の定価に関するデー
タから税金に関するデータを減算して出力することによ
り、 顧客に税金分を免額した金額の支払を課すことができる
ようしたものである。
登録を行なうECRにおいて、商品の定価に関するデー
タから税金に関するデータを減算して出力することによ
り、 顧客に税金分を免額した金額の支払を課すことができる
ようしたものである。
従来の技術
ヨーロッパ諸国の中には、V A T (ValueA
dded T ax :付加価値税)システムのよ
うに、商品の定価内に税金を含んでいる国がある。その
国において、他国籍の客が買い物をする際には、客は定
価から税金額を差し引いた金額を支払えばよいわけであ
るが、従来のECRには定価から税金額を免額して登録
するような機能がないので、店では定価を請求するとと
もに、買い物証司書を発行している。客は購入した商品
を本国に持ち返る際、税関で買い物証司書を提示して、
認定を受けることにより、定価に含まれる税金分の金額
を変換してもらっている。
dded T ax :付加価値税)システムのよ
うに、商品の定価内に税金を含んでいる国がある。その
国において、他国籍の客が買い物をする際には、客は定
価から税金額を差し引いた金額を支払えばよいわけであ
るが、従来のECRには定価から税金額を免額して登録
するような機能がないので、店では定価を請求するとと
もに、買い物証司書を発行している。客は購入した商品
を本国に持ち返る際、税関で買い物証司書を提示して、
認定を受けることにより、定価に含まれる税金分の金額
を変換してもらっている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、客が店に対して商品の郵送を依頼した場合に
は、税関の認定が受けられないため、客は税金分に相当
する金額の変換を受けることができないという問題点が
ある。また、従来のECRでは、商品定価に含まれる税
金額を免頷する手段を備えていないので、客は高価な買
物を強いられることになり、顧客サービスが欠けるとい
う問題点がある。
は、税関の認定が受けられないため、客は税金分に相当
する金額の変換を受けることができないという問題点が
ある。また、従来のECRでは、商品定価に含まれる税
金額を免頷する手段を備えていないので、客は高価な買
物を強いられることになり、顧客サービスが欠けるとい
う問題点がある。
問題点を解決するための手段
この発明の電子式キャッシュレジスタは、商品の定価に
関するデータを入力するための入力手段と、商品の定価
に税金が含まれていることを指令するための指令手段と
、商品に対応して、商品の定価に含まれている税金に関
するデータを予め記憶する記憶手段と、入力手段から商
品の定価に関するデータが入力されて、かつ指令手段か
らの指令があったことに応じて、記憶手段からその商品
に対応する税金に関するデータを読出し、入力手段から
入力された商品の定価に関するデータから税金に関する
データを減輝する演算手段と、演算手段の演算結果を出
力する出力手段とを備えて構成される。
関するデータを入力するための入力手段と、商品の定価
に税金が含まれていることを指令するための指令手段と
、商品に対応して、商品の定価に含まれている税金に関
するデータを予め記憶する記憶手段と、入力手段から商
品の定価に関するデータが入力されて、かつ指令手段か
らの指令があったことに応じて、記憶手段からその商品
に対応する税金に関するデータを読出し、入力手段から
入力された商品の定価に関するデータから税金に関する
データを減輝する演算手段と、演算手段の演算結果を出
力する出力手段とを備えて構成される。
上述の出力手段は演算結果を表示する表示手段を含んで
もよく、また、演算結果を印字する印字手段を含んでい
てもよい。
もよく、また、演算結果を印字する印字手段を含んでい
てもよい。
作用
この発明では、予め商品別の税金に関するデータを記憶
手段に記憶しておき、商品の定価に税金が含まれている
ことを指令する指令手段が指令され、かつ入力手段から
商品の定価に関するデータが入力されたとき、記憶手段
から対応する商品の税金に関するデータを読出して、商
品の定価に関するデータから税金に関するデータを減算
し、その結果を出力するようにしている。
手段に記憶しておき、商品の定価に税金が含まれている
ことを指令する指令手段が指令され、かつ入力手段から
商品の定価に関するデータが入力されたとき、記憶手段
から対応する商品の税金に関するデータを読出して、商
品の定価に関するデータから税金に関するデータを減算
し、その結果を出力するようにしている。
実施例
第2図は、この発明の一実施例のECHの電気的構成を
示す概略ブロック図である。第2図において、CPU3
には、キーボード2とROM4とRAM5と表示器6と
プリンタ7とが接続される。
示す概略ブロック図である。第2図において、CPU3
には、キーボード2とROM4とRAM5と表示器6と
プリンタ7とが接続される。
キーボード2は後の第3図で詳細に説明するが、商品の
定価などの数値データを入力するためのテンキー23.
商品の部門を指示する部門キー22゜定価に税金が含ま
れていることを指令するための輸出キー25および客が
支払うべき金額の合計額の演算を指令するための現/計
キー27を含む。
定価などの数値データを入力するためのテンキー23.
商品の部門を指示する部門キー22゜定価に税金が含ま
れていることを指令するための輸出キー25および客が
支払うべき金額の合計額の演算を指令するための現/計
キー27を含む。
ROM4には、後で説明する第1図に示すフロー図に基
づ<CPU3の動作プログラムが格納される。RAM5
は、後で説明する第4図に示す記憶エリア40を含む。
づ<CPU3の動作プログラムが格納される。RAM5
は、後で説明する第4図に示す記憶エリア40を含む。
表示器6はテンキー23から入力された金額データや、
CPU3の演算した計算結果データを表示するものであ
り、プリンタ7は同様にそれらのデータを印字してレシ
ートとして発行するものである。
CPU3の演算した計算結果データを表示するものであ
り、プリンタ7は同様にそれらのデータを印字してレシ
ートとして発行するものである。
第3図は、第2図に示すキーボード2のキー配置図であ
る。第3図において、キーボード2は、モードキー21
とクリアキー24と小計キー26と前述の部門キー22
とテンキー23と輸出キー25と現/計キー27とを含
む。モードキー21はECRIの処理モードを#J換え
るものである。
る。第3図において、キーボード2は、モードキー21
とクリアキー24と小計キー26と前述の部門キー22
とテンキー23と輸出キー25と現/計キー27とを含
む。モードキー21はECRIの処理モードを#J換え
るものである。
クリアキー24は、テンキー23から入力された数値デ
ータの訂正を指示するものである。小計キー26は登録
の途中段階における合計額の演算を指令するものである
。
ータの訂正を指示するものである。小計キー26は登録
の途中段階における合計額の演算を指令するものである
。
第4図は、第2図に示すRAM5の記憶エリアを示す図
解図である。記憶エリア40は、商品管理テーブル41
とオペレータ管理テーブル42とファンクション管理テ
ーブル43とクロス額累計エリア44と税金累計エリア
45とネット額累計エリア46と置数バッファ47と輸
出キー人力フラグエリア48とを含む。商品管理テーブ
ル41には、予め商品ごとの税金額が商品と対応して商
品の定価とともに記憶され、る。オペレータ管理テーブ
ル42にはECR1を操作するオペレータに関するデー
タが記憶され、ファンクション管理テーブル43にはフ
ァンクションキーの指示する情報が記憶される。グロス
頷累計エリア44は、1取引における商品の定価の合計
額(TLG>を記憶するエリアである。税金累計エリア
45は、1取引における商品の定価に含まれる税金の合
計額(TLT)を記憶するエリアである。ネット額累計
エリア46は、商品ごとに、商品の定価から税金額を減
算した金額を合計した金額(TLN)を記憶するエリア
である。置数バッファ47は、テンキー23から入力さ
れた数値データ(BN>を記憶するエリアである。輸出
キー人力フラグエリア48は、輸出キー25が指示され
たことを表わす輸出キー人力フラグ(FEXP)を格納
するエリアである。
解図である。記憶エリア40は、商品管理テーブル41
とオペレータ管理テーブル42とファンクション管理テ
ーブル43とクロス額累計エリア44と税金累計エリア
45とネット額累計エリア46と置数バッファ47と輸
出キー人力フラグエリア48とを含む。商品管理テーブ
ル41には、予め商品ごとの税金額が商品と対応して商
品の定価とともに記憶され、る。オペレータ管理テーブ
ル42にはECR1を操作するオペレータに関するデー
タが記憶され、ファンクション管理テーブル43にはフ
ァンクションキーの指示する情報が記憶される。グロス
頷累計エリア44は、1取引における商品の定価の合計
額(TLG>を記憶するエリアである。税金累計エリア
45は、1取引における商品の定価に含まれる税金の合
計額(TLT)を記憶するエリアである。ネット額累計
エリア46は、商品ごとに、商品の定価から税金額を減
算した金額を合計した金額(TLN)を記憶するエリア
である。置数バッファ47は、テンキー23から入力さ
れた数値データ(BN>を記憶するエリアである。輸出
キー人力フラグエリア48は、輸出キー25が指示され
たことを表わす輸出キー人力フラグ(FEXP)を格納
するエリアである。
第5図は、商品の売上登録の操作例を示す図である。他
国籍の客が商品を本国に持ち返ることを、あるいは郵送
を希望する場合には、オペレータはまず、輸出キー25
を押圧し、次に1つの商品についての商品の定価たとえ
ばrl 0OOOJをテンキー23より入力し、続いて
、部門キー22のうち、その商品の部門を示すたとえば
rDPIJを押圧する。商品が複数個ある場合には、商
品の定価の入力と部門キーの指示を繰返し、最後に現/
計キー27を押圧する。これにより、定価から税金額が
減じられた金額が表示器6に表示され、かつプリンタ7
により印字される。
国籍の客が商品を本国に持ち返ることを、あるいは郵送
を希望する場合には、オペレータはまず、輸出キー25
を押圧し、次に1つの商品についての商品の定価たとえ
ばrl 0OOOJをテンキー23より入力し、続いて
、部門キー22のうち、その商品の部門を示すたとえば
rDPIJを押圧する。商品が複数個ある場合には、商
品の定価の入力と部門キーの指示を繰返し、最後に現/
計キー27を押圧する。これにより、定価から税金額が
減じられた金額が表示器6に表示され、かつプリンタ7
により印字される。
第6図は、輸出キー25が指示されない通常の登録処理
が行なわれた場合に発行されるレシートの一例を示す図
であり、第7図は輸出キー25が指示された場合に発行
されるレシートの一例を示す図である。第7図において
、レシート62には、レシート61に示す商品の定価お
よびその合計額の他に、税金額と定価から税金額を減じ
た金額が印字される。
が行なわれた場合に発行されるレシートの一例を示す図
であり、第7図は輸出キー25が指示された場合に発行
されるレシートの一例を示す図である。第7図において
、レシート62には、レシート61に示す商品の定価お
よびその合計額の他に、税金額と定価から税金額を減じ
た金額が印字される。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図なし)シ第7図を参照して
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
ロー図である。次に、第1図なし)シ第7図を参照して
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
まず、CPU3は登録処理に先立ち、予めグロス額累計
エリア44ないし置数バッファ47をクリアし、輸出キ
ー人力フラグ48をリセットする。
エリア44ないし置数バッファ47をクリアし、輸出キ
ー人力フラグ48をリセットする。
登録処理において、CPU3はキー人力があるまで待機
するがキー人力があれば、CPU3は第3図に示す部門
キー22〜現/計キー27のうちし)ずれのキーが押圧
されたかを判断する。
するがキー人力があれば、CPU3は第3図に示す部門
キー22〜現/計キー27のうちし)ずれのキーが押圧
されたかを判断する。
他1ii111人の客が購入する商品を本国に持ち出す
ことを希望する場合には、オペレータは第5図に示すよ
うにまず、輸出キー25を押圧する。応じて、CPU3
は輸出キー人力フラグ(FEXP)をたとえば「1」に
セットする。続いて、オペレータがテンキー23から商
品の定価を示す金額データを入力すると、CPU3は金
額データを置数バッファ47に格納する。続いて、オペ
レータはその商品の部門を示す部門キー22を押圧する
。
ことを希望する場合には、オペレータは第5図に示すよ
うにまず、輸出キー25を押圧する。応じて、CPU3
は輸出キー人力フラグ(FEXP)をたとえば「1」に
セットする。続いて、オペレータがテンキー23から商
品の定価を示す金額データを入力すると、CPU3は金
額データを置数バッファ47に格納する。続いて、オペ
レータはその商品の部門を示す部門キー22を押圧する
。
DP1〜DP5のいずれかの部門キー25が押圧される
と、CPU3は、商品定価であるクロス、額をプリンタ
7により印字し、グロス額累計エリア44にその商品の
定価を格納する。続いて、CPU3は輸出キー人力フラ
クがセットされているか否かを判断する。FEXPがた
とえば「1」であれば、続いて、CPU3は入力された
定価と押圧された部門キーの示す情報とに基づいて、特
定商品の税金額を商品管理テーブル41から読出し、プ
リンタ7により税金額を印字する。続いて、CPtJ3
は税金額を税金累計エリア45に格納する。
と、CPU3は、商品定価であるクロス、額をプリンタ
7により印字し、グロス額累計エリア44にその商品の
定価を格納する。続いて、CPU3は輸出キー人力フラ
クがセットされているか否かを判断する。FEXPがた
とえば「1」であれば、続いて、CPU3は入力された
定価と押圧された部門キーの示す情報とに基づいて、特
定商品の税金額を商品管理テーブル41から読出し、プ
リンタ7により税金額を印字する。続いて、CPtJ3
は税金額を税金累計エリア45に格納する。
CPU3は続いて、定価から税金額を減算して、ネット
類を算出する。CP(J3は続いてネット類をプリンタ
フにより印字し、ネット額累計エリア46に格納する。
類を算出する。CP(J3は続いてネット類をプリンタ
フにより印字し、ネット額累計エリア46に格納する。
CPLJ3は、続いて置数バッファ47をクリアし、再
度キー人力待ちとなる。
度キー人力待ちとなる。
オペレータが続けて、テンキー23より商品の定価を入
力し、部門キー22を押圧すると、グロス額累計エリア
44には商品の定価が累計されて記憶され、税金累計エ
リア45には税金額が累計されて記憶され、ネット額累
計エリア46には定価から税金額を減算したものの累計
額が記憶される。
力し、部門キー22を押圧すると、グロス額累計エリア
44には商品の定価が累計されて記憶され、税金累計エ
リア45には税金額が累計されて記憶され、ネット額累
計エリア46には定価から税金額を減算したものの累計
額が記憶される。
客が購入するすべての商品について定価を示す金額デー
タの入力が終了すると、オペレータは続いて現/計キー
27を押圧する。応じて、CPU3はグロスlN累計エ
リア44に格納した商品の定価の累計額をプリンタ7に
より印字する。ここで、輸出キー人方フラグがセットさ
れていれば、CPU3は、続いて、税金累計エリア45
に格納した税金の累計額を印字し、続いて、ネットtI
4gA計エリイ46に格納したネット額を印字し、最後
に客の支払うべき支払金額(ネット額)を印字する。
タの入力が終了すると、オペレータは続いて現/計キー
27を押圧する。応じて、CPU3はグロスlN累計エ
リア44に格納した商品の定価の累計額をプリンタ7に
より印字する。ここで、輸出キー人方フラグがセットさ
れていれば、CPU3は、続いて、税金累計エリア45
に格納した税金の累計額を印字し、続いて、ネットtI
4gA計エリイ46に格納したネット額を印字し、最後
に客の支払うべき支払金額(ネット額)を印字する。
この場合において発行されるし゛シートを第7図に示す
。CPIJ3は、続いて、クロス額累計エリア44、税
金累計エリア45およびネット額累計エリア46をクリ
アし、輸出キー人力フラグ48をリセットする。続いて
、CPU3は置数バッファ47をクリアして再度キー人
力持ちとなる。
。CPIJ3は、続いて、クロス額累計エリア44、税
金累計エリア45およびネット額累計エリア46をクリ
アし、輸出キー人力フラグ48をリセットする。続いて
、CPU3は置数バッファ47をクリアして再度キー人
力持ちとなる。
客が、商品の他国への持ち出し希望しない場合において
も、ECR1により通常の登録処理を行なうことができ
る。この場合の登録処理においては、オペレータは輸出
キー25を操作しないので、輸出キー人力フラグはリセ
ットされた状態たとえばrOJになっている。この場合
には、第6図に示すように、レシート61には税金額お
よびネット額は印字されない。また、客の支払うべき金
額としては、商品の定価の累計額が印字される。
も、ECR1により通常の登録処理を行なうことができ
る。この場合の登録処理においては、オペレータは輸出
キー25を操作しないので、輸出キー人力フラグはリセ
ットされた状態たとえばrOJになっている。この場合
には、第6図に示すように、レシート61には税金額お
よびネット額は印字されない。また、客の支払うべき金
額としては、商品の定価の累計額が印字される。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、予め商品別の税金に
関するデータを記憶手段に記憶しておき、商品の定価に
税金が含まれていることを指令する指令手段が指令され
、かつ入力手段から商品の定価に関するデータが入力さ
れたとき、記憶手段から対応する商品の税金に関するデ
ータを読出して、商品の定価に関するデータから税金に
関するデータを減算し、その結果を出力するようにして
いるので、客は税金額を支払うことがなくなり、顧客サ
ービスが向上するという効果がある。
関するデータを記憶手段に記憶しておき、商品の定価に
税金が含まれていることを指令する指令手段が指令され
、かつ入力手段から商品の定価に関するデータが入力さ
れたとき、記憶手段から対応する商品の税金に関するデ
ータを読出して、商品の定価に関するデータから税金に
関するデータを減算し、その結果を出力するようにして
いるので、客は税金額を支払うことがなくなり、顧客サ
ービスが向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例(DEOR
の電気的構成を示す概略ブロック図である。第3図は第
2図に示すキーボードのキー配置図である。第4図は第
2図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図である。第
5図は商品の売上登録の操作例を示す図である。第6図
および第7図はこの発明の一実施例のECRにより発行
されるレシートを示す図である。 図において、1はEC8,2はキーボード、3はCPU
、4はROM、5はRAM、6は表示器、7はプリンタ
、22は部門キー、23はテンキー、25は輸出キー、
27は現/計キー、40は記憶エリアを示す。 V331!1 晃4図 !@5図 手続補正書 昭和60年3月20日
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例(DEOR
の電気的構成を示す概略ブロック図である。第3図は第
2図に示すキーボードのキー配置図である。第4図は第
2図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図である。第
5図は商品の売上登録の操作例を示す図である。第6図
および第7図はこの発明の一実施例のECRにより発行
されるレシートを示す図である。 図において、1はEC8,2はキーボード、3はCPU
、4はROM、5はRAM、6は表示器、7はプリンタ
、22は部門キー、23はテンキー、25は輸出キー、
27は現/計キー、40は記憶エリアを示す。 V331!1 晃4図 !@5図 手続補正書 昭和60年3月20日
Claims (3)
- (1)その定価に税金を含む商品に関するデータを登録
するための電子式キヤッシュレジスタであつて、 商品の定価に関するデータを入力するための入力手段と
、 商品の定価に税金が含まれていることを指令するための
指令手段と、 商品に対応して、商品の定価に含まれている税金に関す
るデータを予め記憶する記憶手段と、前記入力手段から
商品の定価に関するデータが入力されて、かつ前記指令
手段からの指令があったことに応じて、前記記憶手段か
らその商品に対応する税金に関するデータを読出し、前
記入力手段から入力された商品の定価に関するデータか
ら税金に関するデータを減算する演算手段と、 前記演算手段の演算結果を出力する出力手段とを備える
電子式キャッシュレジスタ。 - (2)前記出力手段は、演算結果を表示する表示手段を
含む、特許請求の範囲第1項記載の電子式キャッシュレ
ジスタ。 - (3)前記出力手段は、演算結果を印字する印字手段を
含む、特許請求の範囲第1項または第2項記載の電子式
キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335185A JPS61173396A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335185A JPS61173396A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173396A true JPS61173396A (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=11830682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335185A Pending JPS61173396A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173396A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016057781A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
| JP2018142373A (ja) * | 2018-06-06 | 2018-09-13 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011993A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | シャープ株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1335185A patent/JPS61173396A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011993A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | シャープ株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016057781A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
| JP2018142373A (ja) * | 2018-06-06 | 2018-09-13 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
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