JPS61173694A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPS61173694A JPS61173694A JP60014120A JP1412085A JPS61173694A JP S61173694 A JPS61173694 A JP S61173694A JP 60014120 A JP60014120 A JP 60014120A JP 1412085 A JP1412085 A JP 1412085A JP S61173694 A JPS61173694 A JP S61173694A
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- Japan
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- power
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交流電源を直流電力に変換するとともに、直流
電力を交流電源に回生ずる静止形の電力変換装置の改良
に関する。
電力を交流電源に回生ずる静止形の電力変換装置の改良
に関する。
交流電源を得て交流直流変換を行う電力変換装置におい
ては、最近省エネルギーの立場から直流電力を交流電源
へ回生することが多く所望されるようなってきた〇 一般に交流電動機駆動装置では減速時に負荷の運動エネ
ルギーが電気エネルギーとして直流電圧部へ回生されて
くるため、直流電圧が上昇する。ここで、過度の直流電
圧の上昇が半導体素子の破損をまねくものとなる。その
ため、従来直流電圧部の正負極間に抵抗器を接続し、こ
の抵抗器により電動機から回生されてくる電力を消費し
て直流電圧の上昇を抑制する方法がとられていた。
ては、最近省エネルギーの立場から直流電力を交流電源
へ回生することが多く所望されるようなってきた〇 一般に交流電動機駆動装置では減速時に負荷の運動エネ
ルギーが電気エネルギーとして直流電圧部へ回生されて
くるため、直流電圧が上昇する。ここで、過度の直流電
圧の上昇が半導体素子の破損をまねくものとなる。その
ため、従来直流電圧部の正負極間に抵抗器を接続し、こ
の抵抗器により電動機から回生されてくる電力を消費し
て直流電圧の上昇を抑制する方法がとられていた。
また、電動機より直流電圧部へ回生されてくる電力を更
に交流電源へ回生する従来方法を用いたものとして、第
3図に示す如き交流電動機駆動装置が知られている。
に交流電源へ回生する従来方法を用いたものとして、第
3図に示す如き交流電動機駆動装置が知られている。
第3図は従来例の電力変換装置の要部構成を示すもので
、1は三相交流電源、2.2’、2’は交流リアクトル
、3は自己消弧素子5. 、 S、 、 Ss * 8
4 eSs 、 Sgと自己消弧素子S5−8mにそれ
ぞれ逆並列に接続されたダイオードDr e D2 +
Da e Da t Ds e Daからブリッジ接
続されるコンバータ部、4は直流平滑用のコンデンサ、
罵はコンバータ部3と同様に自己消弧素子とダイオード
からブリッジ接続構成されたインバータ部、6は交流′
−電動機ある。ここに、コンバータ部3は自己消弧素子
5l−8sとしてトランジスタが用いられた一例を示し
、交流゛電動機6がカ行時に交流電源から直流電圧を得
る順変換器として働き、回生時には直流電力を交流電源
へ回生する逆変換器として働くものである。また、イン
バータ部5は電動機がカ行動作時に直流電圧を任意の交
流電圧に変換し、回生時には回生電力を整流して直流電
圧部へ戻すものとなる。
、1は三相交流電源、2.2’、2’は交流リアクトル
、3は自己消弧素子5. 、 S、 、 Ss * 8
4 eSs 、 Sgと自己消弧素子S5−8mにそれ
ぞれ逆並列に接続されたダイオードDr e D2 +
Da e Da t Ds e Daからブリッジ接
続されるコンバータ部、4は直流平滑用のコンデンサ、
罵はコンバータ部3と同様に自己消弧素子とダイオード
からブリッジ接続構成されたインバータ部、6は交流′
−電動機ある。ここに、コンバータ部3は自己消弧素子
5l−8sとしてトランジスタが用いられた一例を示し
、交流゛電動機6がカ行時に交流電源から直流電圧を得
る順変換器として働き、回生時には直流電力を交流電源
へ回生する逆変換器として働くものである。また、イン
バータ部5は電動機がカ行動作時に直流電圧を任意の交
流電圧に変換し、回生時には回生電力を整流して直流電
圧部へ戻すものとなる。
さらに、7はコンバータ部3の制御回路部、8は電流検
出器である。ここに、制御回路部7は位相検出器71.
電圧設定器72.減算器73.パルス制御回路74.カ
行回生判別回路75.アンド回路76およびドライブ回
路77からなる。なお、インバータ部5の制御回路部は
本発明の主旨とするところではないので割愛している。
出器である。ここに、制御回路部7は位相検出器71.
電圧設定器72.減算器73.パルス制御回路74.カ
行回生判別回路75.アンド回路76およびドライブ回
路77からなる。なお、インバータ部5の制御回路部は
本発明の主旨とするところではないので割愛している。
かくの如き接続構成の機能はつぎの如くものである。
さて、直fL電圧部すなわちコンデンサ4の・−圧電圧
を出力する。また、パルス制御回路74は減算器73出
力と位相検出器71出力に応じて直流電圧を直流電圧設
定電圧に一致させる如く、自己消弧索子81〜86に与
える点弧信号の配分を決定する〇一方、カ行回生判別回
路75は直流電圧部電圧と電流検出a8出力の電流極性
信号とから交流lIC1Ib横6がカ行状態にあるか1
回生状態にあるかを判別し、カ行時に「0」9回生時に
は「1」を出力する。
を出力する。また、パルス制御回路74は減算器73出
力と位相検出器71出力に応じて直流電圧を直流電圧設
定電圧に一致させる如く、自己消弧索子81〜86に与
える点弧信号の配分を決定する〇一方、カ行回生判別回
路75は直流電圧部電圧と電流検出a8出力の電流極性
信号とから交流lIC1Ib横6がカ行状態にあるか1
回生状態にあるかを判別し、カ行時に「0」9回生時に
は「1」を出力する。
ここで、アンド回路76はカ行−生判別回路75がrl
Jを出力しているとき、すなわち交流電動機6が回生時
のみパルス制御回路74の出力がドライブ回路77に送
られる。ドライブ回路77はアンド回路76の出力を増
幅してコンバータ部3の自己消弧索子Sx e Ss
* Sm * 84 e渦、8・を点弧しまたは消弧す
る。
Jを出力しているとき、すなわち交流電動機6が回生時
のみパルス制御回路74の出力がドライブ回路77に送
られる。ドライブ回路77はアンド回路76の出力を増
幅してコンバータ部3の自己消弧索子Sx e Ss
* Sm * 84 e渦、8・を点弧しまたは消弧す
る。
これより、第3図に示される交流電動機駆動を行う装置
においては、電動機カ行時にカ行回生判別回路75およ
びアンド回路76により自己消弧素子S1〜S6へのド
ライブ信号は阻止されて自己消弧素子5s−8sが全て
消弧されたままであり、電力は三相交流電源lから交流
リアクトル2.2’、2’、コンバータ部3のダイオー
ドD1〜Ds、直流電圧部。
においては、電動機カ行時にカ行回生判別回路75およ
びアンド回路76により自己消弧素子S1〜S6へのド
ライブ信号は阻止されて自己消弧素子5s−8sが全て
消弧されたままであり、電力は三相交流電源lから交流
リアクトル2.2’、2’、コンバータ部3のダイオー
ドD1〜Ds、直流電圧部。
インバータ部5を介して交流電動機6へ供給される。
電動機回生時には、交流電動機6の放出する電力はイン
バータ部6から直流電圧部に回生されるが、この際直流
゛−正圧部電圧を直流電圧設定電圧に一致するように配
分されたパルス制御回路74出力はカ行回生判別回路7
5およびアンド回路76によりドライブ回路77に与え
られ、自己消弧素子S5−8mが制御されて直流電圧部
の・成力が三相交流′電源lへ回生される。
バータ部6から直流電圧部に回生されるが、この際直流
゛−正圧部電圧を直流電圧設定電圧に一致するように配
分されたパルス制御回路74出力はカ行回生判別回路7
5およびアンド回路76によりドライブ回路77に与え
られ、自己消弧素子S5−8mが制御されて直流電圧部
の・成力が三相交流′電源lへ回生される。
したがって、かくの如き従来の交流電動機駆動装置にお
いては図示の如き制御回路部7が設けられ、電動機のカ
行回生の状態に応じて電力の流れを制御するものである
。
いては図示の如き制御回路部7が設けられ、電動機のカ
行回生の状態に応じて電力の流れを制御するものである
。
従来の電力変換装置は、第3図説明の如き交流電動機駆
動装置のように、電動機が回生状態にあることを検知し
た上で直流電圧を一定に制御するものであるため、電動
機がカ行状態にあるか9回生状態にあるかを検出する回
路部分とパルス制御回路部分を必要として、制御回路部
は複雑な構成のものとなっていた。
動装置のように、電動機が回生状態にあることを検知し
た上で直流電圧を一定に制御するものであるため、電動
機がカ行状態にあるか9回生状態にあるかを検出する回
路部分とパルス制御回路部分を必要として、制御回路部
は複雑な構成のものとなっていた。
また、直流電圧と交流電源とのいずれもインピーダンス
の低い回路間での電力の授受であるため、両者間の電力
の流れを安定に制御しつつ直流電圧を一定に保つことは
容易でない。さらに、負荷の急変による直流電圧の過渡
的変動も避けることができず、制御系の応答速度、利得
によっては系が不安定になってしまうものであった。特
に、カ行と回生との切換時にはカ行回生判別回路の検出
遅れや半導体素子のスイッチングが開始または終了する
ことによる主回路状態の急変により、過渡的変動は更に
大きなものとなる。そのため、半導体素子の電圧定格や
電流定格に余裕をもたせておく必要が生じたり、電流制
限ユニットを別個に設ける必要があるものとなっていた
。
の低い回路間での電力の授受であるため、両者間の電力
の流れを安定に制御しつつ直流電圧を一定に保つことは
容易でない。さらに、負荷の急変による直流電圧の過渡
的変動も避けることができず、制御系の応答速度、利得
によっては系が不安定になってしまうものであった。特
に、カ行と回生との切換時にはカ行回生判別回路の検出
遅れや半導体素子のスイッチングが開始または終了する
ことによる主回路状態の急変により、過渡的変動は更に
大きなものとなる。そのため、半導体素子の電圧定格や
電流定格に余裕をもたせておく必要が生じたり、電流制
限ユニットを別個に設ける必要があるものとなっていた
。
本発明は上述したような点に鑑みて、直流・電圧が安定
しかつ負荷の急変時にも過渡的変動の極めて小さいコン
バータ部とするための簡便な制御回路部を冥現した順変
換逆変換可能な電力変換装置を提供するものであり、コ
ンバータ部では直流電圧を一定にする制御は行わずかつ
電動機が力行状態にあるか回生状態にあるかの検出も行
わず、したがって力行回生による制御の切換を一切行う
ことなく力行回生可能な簡便な構成の装置を提供できる
ものである。以下、本発明を図面に基づいて説明する。
しかつ負荷の急変時にも過渡的変動の極めて小さいコン
バータ部とするための簡便な制御回路部を冥現した順変
換逆変換可能な電力変換装置を提供するものであり、コ
ンバータ部では直流電圧を一定にする制御は行わずかつ
電動機が力行状態にあるか回生状態にあるかの検出も行
わず、したがって力行回生による制御の切換を一切行う
ことなく力行回生可能な簡便な構成の装置を提供できる
ものである。以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による一実施例の要部構成を示すもので
、9は制御回路部である。図中、第3図と同符号のもの
は同じ構成部分を示す。ここに、制御回路部9は位相検
出器91およびドライブ回路92からなる。
、9は制御回路部である。図中、第3図と同符号のもの
は同じ構成部分を示す。ここに、制御回路部9は位相検
出器91およびドライブ回路92からなる。
かかる接続構成を第3図と対比すれば、第3図に示され
た制御回路部7を図示の如き制御回路部9とした点が異
なる。
た制御回路部7を図示の如き制御回路部9とした点が異
なる。
さらに、第2図は第1図の説明のため示した波形図であ
り、VRI!l * VsTe VTRGi三相交流を
源1の電源電圧、VRFは三相交流−IIL源1の電源
電圧の仮想整流電圧、vDoは直流電圧部における直流
電圧、901 、902 、903 、904 、90
5 、906は制御回路部9の位相検出器91の出力、
IDOはコンバータ部3の直流電流、IRは三相交流電
源1の8相電流をそれぞれ示している。
り、VRI!l * VsTe VTRGi三相交流を
源1の電源電圧、VRFは三相交流−IIL源1の電源
電圧の仮想整流電圧、vDoは直流電圧部における直流
電圧、901 、902 、903 、904 、90
5 、906は制御回路部9の位相検出器91の出力、
IDOはコンバータ部3の直流電流、IRは三相交流電
源1の8相電流をそれぞれ示している。
つぎに、11g1図に示した接続構成の機能を第2図を
参照して詳述する。
参照して詳述する。
さて制御回路部2おいては、位相検出器91は三相交流
電源1の電圧により出力901〜906の信号をドライ
ブ回路92に発生する。ここで、出力901〜906は
例示の如くに交流電源電圧に対して点弧位相角180°
、導通期間120°の信号である。そして、その位相検
出器91出力がそのままドライブ回路92により増幅さ
れ、コンバータ部3の自己消弧素子Ss 、 S2.
as 、 Sa q Ss * Ssにドライブ信号と
して与えられることにより、自己消弧素子S1〜S6は
点弧才たは消弧されるものとなる。ここに、前述の自己
消弧素子へのドライブ信号の与えられ方は交流’dim
機6がカ行状態にあろうと回生状態にあろうと変化せず
、常時与えられる。
電源1の電圧により出力901〜906の信号をドライ
ブ回路92に発生する。ここで、出力901〜906は
例示の如くに交流電源電圧に対して点弧位相角180°
、導通期間120°の信号である。そして、その位相検
出器91出力がそのままドライブ回路92により増幅さ
れ、コンバータ部3の自己消弧素子Ss 、 S2.
as 、 Sa q Ss * Ssにドライブ信号と
して与えられることにより、自己消弧素子S1〜S6は
点弧才たは消弧されるものとなる。ここに、前述の自己
消弧素子へのドライブ信号の与えられ方は交流’dim
機6がカ行状態にあろうと回生状態にあろうと変化せず
、常時与えられる。
かようにして第1因および第2図に詔いては、交流電動
機6がカ行状態にあるときに電力は、三相交流電源1→
交流リアクトル2.2’、2’→コンバ一タ部3のダイ
オードDl−Ds→直流電圧部→インバータ部5→交流
電動機6 へと流れる。この場合自己消弧素子S1〜S6が点弧さ
れている期間はダイオードD!〜D6に電流が流れてい
る期間に含まれるため、その自己消弧素子S1〜S6が
点弧されていることがコンバータ部3の順変換動作に何
らの影響を与えない。したがって、直流電流IDOおよ
びR相電流工8は第2図にて時刻To以前に示されるよ
うにコンバータ部3がダイオードDl=Dsのみで構成
されている場合と同じであるO また交流電動機6が回生状態にあるときには、交流電動
機6からの回生電力はインバータ部5のダイオード部分
を通り直流電圧部に回生され直流′1圧を上昇しようと
するが、交流・電源の仮想整流波形の平均値、すなわち
仮想整流電圧Vatに対する直流電圧VDOより高くな
ると、コンバータ部3の自己消弧素子S1〜S6および
交流リアクトル2 、2’。
機6がカ行状態にあるときに電力は、三相交流電源1→
交流リアクトル2.2’、2’→コンバ一タ部3のダイ
オードDl−Ds→直流電圧部→インバータ部5→交流
電動機6 へと流れる。この場合自己消弧素子S1〜S6が点弧さ
れている期間はダイオードD!〜D6に電流が流れてい
る期間に含まれるため、その自己消弧素子S1〜S6が
点弧されていることがコンバータ部3の順変換動作に何
らの影響を与えない。したがって、直流電流IDOおよ
びR相電流工8は第2図にて時刻To以前に示されるよ
うにコンバータ部3がダイオードDl=Dsのみで構成
されている場合と同じであるO また交流電動機6が回生状態にあるときには、交流電動
機6からの回生電力はインバータ部5のダイオード部分
を通り直流電圧部に回生され直流′1圧を上昇しようと
するが、交流・電源の仮想整流波形の平均値、すなわち
仮想整流電圧Vatに対する直流電圧VDOより高くな
ると、コンバータ部3の自己消弧素子S1〜S6および
交流リアクトル2 、2’。
2′を介して電流が流れ、三相交流電源1へ戻されるも
のとなる。この際コンバータ部3のダイオードD1〜D
6には転流に必要な重なり期間のみに無効電流が流れる
。したがって、この直流電流IDOおよび8相電流IR
の様子はそれぞれ第2図の時刻T。
のとなる。この際コンバータ部3のダイオードD1〜D
6には転流に必要な重なり期間のみに無効電流が流れる
。したがって、この直流電流IDOおよび8相電流IR
の様子はそれぞれ第2図の時刻T。
以降に示したようになる。
かような動作を換言すれば、コンバータ部3の自己消弧
素子81〜86の点弧位相角180°、導通期間120
°による点弧より、つまり三相交流電源lの線間電圧か
最大の二相に対応する自己消弧素子を常時点弧している
ことによって、直流電圧部はダイオードD1〜D6およ
び自己消弧素子5s−8sを介して常に三相交流電源1
の線間電圧が最大の二相に交流リアクトル2.2’、2
“を通し接続されるものとなる。このことは、直流電圧
部は第2図の破線に示された波形の直流電圧vnoの電
源に交流リアクトル2 、2’、 2’を介して接続さ
れていることKなる。したがって、交流電動機6がカ行
時に直流電圧部の電圧は交流電源の仮想整流・波形の平
均値により交流リアクトル2.2’、2′による電圧降
下分のみ低下した電圧に、また交流電動機6の回生時に
は直流電圧部の電圧は交流電源の仮想整流波形の平均値
より交流リアクトル2.2’、2’による電圧降下分の
み上昇した電圧に定まるものとなる。
素子81〜86の点弧位相角180°、導通期間120
°による点弧より、つまり三相交流電源lの線間電圧か
最大の二相に対応する自己消弧素子を常時点弧している
ことによって、直流電圧部はダイオードD1〜D6およ
び自己消弧素子5s−8sを介して常に三相交流電源1
の線間電圧が最大の二相に交流リアクトル2.2’、2
“を通し接続されるものとなる。このことは、直流電圧
部は第2図の破線に示された波形の直流電圧vnoの電
源に交流リアクトル2 、2’、 2’を介して接続さ
れていることKなる。したがって、交流電動機6がカ行
時に直流電圧部の電圧は交流電源の仮想整流・波形の平
均値により交流リアクトル2.2’、2′による電圧降
下分のみ低下した電圧に、また交流電動機6の回生時に
は直流電圧部の電圧は交流電源の仮想整流波形の平均値
より交流リアクトル2.2’、2’による電圧降下分の
み上昇した電圧に定まるものとなる。
かくの如く本実施例は位相検出器91およびドライブ回
路92のみの制御回路部9により、交流電動機6のカ行
運転および回生運転に対応できるものである。
路92のみの制御回路部9により、交流電動機6のカ行
運転および回生運転に対応できるものである。
さらに、かくの如き方式によるものは直流電圧部の変動
が交流リアクトル部分によるもののみとなり、制御系の
応答速度や利得による過渡変動や不安定は皆無となるこ
と明らかである。したがって、急激な負荷状態の変化に
対しても主回路インピーダンスすなわち交流リアクトル
部分による過渡変動しか現われず、制御系の切換や応答
による合が第2図の時刻Toの時点で示される如くであ
る。
が交流リアクトル部分によるもののみとなり、制御系の
応答速度や利得による過渡変動や不安定は皆無となるこ
と明らかである。したがって、急激な負荷状態の変化に
対しても主回路インピーダンスすなわち交流リアクトル
部分による過渡変動しか現われず、制御系の切換や応答
による合が第2図の時刻Toの時点で示される如くであ
る。
このように電動機がカ行状態であるか1回生状態にある
かは直流電圧部の電圧と交流゛電源の仮想整流波形の平
均値の大小によって自動的に決まるものとなり、いかな
るカ行回生の急変、負荷状態などがあろうと、交流リア
クトル部分により制限される過渡変動以外は発生しない
ものとすることができる。
かは直流電圧部の電圧と交流゛電源の仮想整流波形の平
均値の大小によって自動的に決まるものとなり、いかな
るカ行回生の急変、負荷状態などがあろうと、交流リア
クトル部分により制限される過渡変動以外は発生しない
ものとすることができる。
以上説明したように本発明によれば、簡便な構成の制御
回路部により過渡変動が極めて小さくかつ安定した交流
電動機駆動装置のコンバータ部を実現し得る順変換およ
び逆変換可能な格別な電力変換装置を提供できる。
回路部により過渡変動が極めて小さくかつ安定した交流
電動機駆動装置のコンバータ部を実現し得る順変換およ
び逆変換可能な格別な電力変換装置を提供できる。
なお、本説明は交流電動機駆動装置を例にとり説明した
が、本発明に係る順変換逆変換可能な電力変換装置は一
般的に直流電圧と交流電源との間で′電力の授受が必要
な全てのものに適用し得る。
が、本発明に係る順変換逆変換可能な電力変換装置は一
般的に直流電圧と交流電源との間で′電力の授受が必要
な全てのものに適用し得る。
例えば電流形インバータの転流時に発生する無効電力の
回生用としても好適である。
回生用としても好適である。
また、自己消弧素子としてトランジスタを用いた例によ
るものとしたが、例えばゲートターンオフサイリスタな
ど自己消弧能力を有する半導体素子であればその種類に
とられれないこと勿論である。
るものとしたが、例えばゲートターンオフサイリスタな
ど自己消弧能力を有する半導体素子であればその種類に
とられれないこと勿論である。
第1図は本発明による一実施例の要部構成を示す回路図
、第2図は第1図の説明のため示した波形図、第3図は
従来例の電力変換装置の要部構成を示す回路図である。 1・・・・・・三相交流′電源、3・・・・・・コンバ
ータ部、4・・・・・・コンデンサ、5・・・・・・イ
ンバータ部、6・・・・・・交流電動機、7.9・・・
・・・制御回路部、Vas e VIIT #V’rR
・・・・・・電源電圧、YAF・・・・・・仮想整流電
圧、VDO・・・・・・直流電圧、IDO・・・・・・
直流電流、IR・・・・・・R相電流。
、第2図は第1図の説明のため示した波形図、第3図は
従来例の電力変換装置の要部構成を示す回路図である。 1・・・・・・三相交流′電源、3・・・・・・コンバ
ータ部、4・・・・・・コンデンサ、5・・・・・・イ
ンバータ部、6・・・・・・交流電動機、7.9・・・
・・・制御回路部、Vas e VIIT #V’rR
・・・・・・電源電圧、YAF・・・・・・仮想整流電
圧、VDO・・・・・・直流電圧、IDO・・・・・・
直流電流、IR・・・・・・R相電流。
Claims (1)
- 自己消弧素子とダイオードの逆並列回路を用いたブリッ
ジ接続構成のコンバータ部を有し、交流電源を直流に変
換しかつ直流電力を交流電源に回生する順変換および逆
変換可能な電力変換装置において、電源位相検出回路お
よび該電源位相検出回路出力を得る自己消弧素子ドライ
ブ回路を設けるとともに、前記自己消弧素子を交流電源
に対して位相角を180°および導通期間を120°の
一定にて順変換動作中および逆変換動作中にかかわらず
常時点弧するようにしたことを特徴とする電力変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014120A JPS61173694A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014120A JPS61173694A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173694A true JPS61173694A (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=11852259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014120A Pending JPS61173694A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173694A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186373A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-31 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 回生式整流器回路 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP60014120A patent/JPS61173694A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186373A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-31 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 回生式整流器回路 |
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