JPS6117452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117452B2 JPS6117452B2 JP5498977A JP5498977A JPS6117452B2 JP S6117452 B2 JPS6117452 B2 JP S6117452B2 JP 5498977 A JP5498977 A JP 5498977A JP 5498977 A JP5498977 A JP 5498977A JP S6117452 B2 JPS6117452 B2 JP S6117452B2
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- Japan
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- shutter
- full detection
- full
- state
- grain
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- Expired
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱穀装置から搬出された穀粒を回収
するホツパーの下部に、開閉シヤツターをもつた
複数個の袋詰め用吐出筒を設け、この各吐出筒内
で前記開閉シヤツターの下方に回収袋の満杯を検
出する機構を設け、各吐出筒に設けた回収袋満杯
検出機構の満杯検出作動に基づいて、対応する各
シヤツターを自動的に閉塞させるシヤツター操作
機構を通電作動させるように構成したコンバイン
の穀粒回収装置に関する。
するホツパーの下部に、開閉シヤツターをもつた
複数個の袋詰め用吐出筒を設け、この各吐出筒内
で前記開閉シヤツターの下方に回収袋の満杯を検
出する機構を設け、各吐出筒に設けた回収袋満杯
検出機構の満杯検出作動に基づいて、対応する各
シヤツターを自動的に閉塞させるシヤツター操作
機構を通電作動させるように構成したコンバイン
の穀粒回収装置に関する。
この種の穀粒回収装置では、各回収袋内に穀粒
が満杯になると、各シヤツターを自動的に閉塞さ
せるが故に、新たな回収袋に交替する時に、作業
者がシヤツターの閉じ操作を行なう必要がなくて
便利である。
が満杯になると、各シヤツターを自動的に閉塞さ
せるが故に、新たな回収袋に交替する時に、作業
者がシヤツターの閉じ操作を行なう必要がなくて
便利である。
又、この種の穀粒回収装置では、各回収袋が全
て満杯になるに伴い、つまり、袋回収が終了する
に伴いこれを作業者に知らせるべく表示機構を作
動させることが考えられている。
て満杯になるに伴い、つまり、袋回収が終了する
に伴いこれを作業者に知らせるべく表示機構を作
動させることが考えられている。
そして、従来では、各吐出筒に設けた回収袋満
杯検出機構の全てが満杯を検出するに伴い表示機
構を作動させることが行なわれていたが、次に述
べる問題があつた。つまり、前記満杯検出機構
は、吐出筒内の穀粒堆積レベルが設定高さ以上に
なつたことを検出するものであるために、シヤツ
ターが閉塞状態となつた後、機体の振動等の影響
で回収袋内の穀粒が密な状態に詰め込まれて吐出
筒内の穀粒レベルが下がつてしまうと、前記検出
機構が非満杯を検出してしまい、表示機構を適確
に作動させ難いことがあつた。
杯検出機構の全てが満杯を検出するに伴い表示機
構を作動させることが行なわれていたが、次に述
べる問題があつた。つまり、前記満杯検出機構
は、吐出筒内の穀粒堆積レベルが設定高さ以上に
なつたことを検出するものであるために、シヤツ
ターが閉塞状態となつた後、機体の振動等の影響
で回収袋内の穀粒が密な状態に詰め込まれて吐出
筒内の穀粒レベルが下がつてしまうと、前記検出
機構が非満杯を検出してしまい、表示機構を適確
に作動させ難いことがあつた。
又、この問題を解消すべく、閉塞状態にあるシ
ヤツターに押圧操作される複数のスイツチを設
け、全スイツチが押圧操作されるに伴い表示機構
を作動させることも考えられているが、この場
合、急速に強制操作されるシヤツターとの接触に
よりスイツチが損傷されたり、誤作動を起し易い
問題がある。
ヤツターに押圧操作される複数のスイツチを設
け、全スイツチが押圧操作されるに伴い表示機構
を作動させることも考えられているが、この場
合、急速に強制操作されるシヤツターとの接触に
よりスイツチが損傷されたり、誤作動を起し易い
問題がある。
本発明は、上記問題を解消して、表示機構を適
確に作動させ得ることが可能なコンバインの穀粒
回収装置を提供せんとするものであつて、冒記し
た構造のものにおいて、各満杯検出機構の非満杯
検出状態から満杯検出状態への切換え又は各シヤ
ツター操作機構の非通電状態から通電状態への切
換えを夫々別個に記憶する複数の記憶機構を設
け、全記憶機構が記憶作動するに伴い、全袋への
回収終了を知らせる表示機構を作動させるように
構成してあることを特徴とする。
確に作動させ得ることが可能なコンバインの穀粒
回収装置を提供せんとするものであつて、冒記し
た構造のものにおいて、各満杯検出機構の非満杯
検出状態から満杯検出状態への切換え又は各シヤ
ツター操作機構の非通電状態から通電状態への切
換えを夫々別個に記憶する複数の記憶機構を設
け、全記憶機構が記憶作動するに伴い、全袋への
回収終了を知らせる表示機構を作動させるように
構成してあることを特徴とする。
すなわち、各満杯検出機構の非満杯検出状態か
ら満杯検出状態への切換え、又は各シヤツター操
作機構の非通電状態から通電状態への切換えを
夫々別個に記憶させて、表示機構を作動させよう
とするものであるから、上記問題なく袋満杯を適
確に記憶して、表示機構を適確に作動させ得るに
至つた。
ら満杯検出状態への切換え、又は各シヤツター操
作機構の非通電状態から通電状態への切換えを
夫々別個に記憶させて、表示機構を作動させよう
とするものであるから、上記問題なく袋満杯を適
確に記憶して、表示機構を適確に作動させ得るに
至つた。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
図は、コンバインに装備される穀粒回収装置を
示し、搭載脱穀装置1からの脱穀穀粒が、搬送筒
2内に螺旋スクリユー3を内装してなる穀粒搬送
装置を介して持上げ搬送された後、穀粒ホツパー
4内への前記スクリユー3の上部に装着した回転
羽根5にて飛散供給されるよう構成されている。
示し、搭載脱穀装置1からの脱穀穀粒が、搬送筒
2内に螺旋スクリユー3を内装してなる穀粒搬送
装置を介して持上げ搬送された後、穀粒ホツパー
4内への前記スクリユー3の上部に装着した回転
羽根5にて飛散供給されるよう構成されている。
前記ホツパー4には、4つのロート状流下案内
部4a……が形成されるとともに、各流下案内部
4a……の下部には、袋詰め用吐出筒6a,6
b,6c,6dが連結されている。又、前記吐出
筒6a……の下部には、上部両端部分を一対の支
持杆7……に挿通支持され、下部を受台8に載置
支持された状態で穀粒回収袋9が配備されてい
る。
部4a……が形成されるとともに、各流下案内部
4a……の下部には、袋詰め用吐出筒6a,6
b,6c,6dが連結されている。又、前記吐出
筒6a……の下部には、上部両端部分を一対の支
持杆7……に挿通支持され、下部を受台8に載置
支持された状態で穀粒回収袋9が配備されてい
る。
そして、前記羽根5にてホツパー4内へ供給さ
れる穀粒を、吐出筒6a……より順次回収袋9…
…へ収容すべく構成されている。
れる穀粒を、吐出筒6a……より順次回収袋9…
…へ収容すべく構成されている。
又、前記吐出筒6a……には、この筒6a……
内の穀粒流通路を開閉する板状のシヤツター10
……が装備されており、以下これについて詳述す
る。尚、各シヤツター10は同様に構成されるも
のであつて、以下1つについて第3図イ,ロにつ
いて詳述する。
内の穀粒流通路を開閉する板状のシヤツター10
……が装備されており、以下これについて詳述す
る。尚、各シヤツター10は同様に構成されるも
のであつて、以下1つについて第3図イ,ロにつ
いて詳述する。
すなわち、前記シヤツター10は、吐出筒6a
を横断する状態でスライド移動自在に支承される
ものであつて、このスライド移動に伴い穀粒挿通
用の開口部10aを吐出筒内に位置させた開放状
態と、前記開口部10aを吐出筒6aの外部に位
置させる閉塞状態に切換えられるべく構成され、
且つ、スプリング1にて閉塞状態がわに弾性付勢
されている。
を横断する状態でスライド移動自在に支承される
ものであつて、このスライド移動に伴い穀粒挿通
用の開口部10aを吐出筒内に位置させた開放状
態と、前記開口部10aを吐出筒6aの外部に位
置させる閉塞状態に切換えられるべく構成され、
且つ、スプリング1にて閉塞状態がわに弾性付勢
されている。
又、前記シヤツター10からは、突片12が連
設されるとともに、この突片12を係合する揺動
部材13が設けられている。この揺動部材13
は、前記突片12から離脱する方向に弾性付勢さ
れるとともに、電磁ソレノイド14aと連結され
た受止め部材15にて係止保持されるべく構成さ
れている。この受止め部材15は、前記揺動部材
13を受止め支持する姿勢と受止めを解除する姿
勢とに切換揺動自在に構成されるとともに、受止
め姿勢がわに弾性付勢されている。前記電磁ソレ
ノイド14aは、前記回収袋9内に穀粒が一杯に
なるに伴い前記吐出筒6a内に滞留してくる穀粒
にて前記シヤツター10の下方に設けた回収袋満
杯検出機構としての電気スイツチ16aが押圧操
作されると、タイマー装置17a(第4図参照)
の作用にて一定時間だけ通電されるものであつ
て、この通電により前記受止め部材15を受止め
解除姿勢側へ強制揺動させるべく構成されてい
る。
設されるとともに、この突片12を係合する揺動
部材13が設けられている。この揺動部材13
は、前記突片12から離脱する方向に弾性付勢さ
れるとともに、電磁ソレノイド14aと連結され
た受止め部材15にて係止保持されるべく構成さ
れている。この受止め部材15は、前記揺動部材
13を受止め支持する姿勢と受止めを解除する姿
勢とに切換揺動自在に構成されるとともに、受止
め姿勢がわに弾性付勢されている。前記電磁ソレ
ノイド14aは、前記回収袋9内に穀粒が一杯に
なるに伴い前記吐出筒6a内に滞留してくる穀粒
にて前記シヤツター10の下方に設けた回収袋満
杯検出機構としての電気スイツチ16aが押圧操
作されると、タイマー装置17a(第4図参照)
の作用にて一定時間だけ通電されるものであつ
て、この通電により前記受止め部材15を受止め
解除姿勢側へ強制揺動させるべく構成されてい
る。
そして、前記シヤツター10は、前記揺動部材
13及び受止め部材15等の作用により常時は開
放状態に保持されるとともに、回収袋9内に穀粒
が一杯になつてソレノイド14aが作動すると、
弾性付勢力にて閉塞状態に切換えられる。又、前
記ソレノイド14aへの通電が一定時間後に停止
された状態においては、シヤツター10を開放状
態側へ引張り操作すれば、突片12が揺動部材1
3に係合してこの部材13を揺動させ、この揺動
部材13が前記受止め部材15に受止め支持され
ることになり、シヤツター10が開放状態にリセ
ツトされる。
13及び受止め部材15等の作用により常時は開
放状態に保持されるとともに、回収袋9内に穀粒
が一杯になつてソレノイド14aが作動すると、
弾性付勢力にて閉塞状態に切換えられる。又、前
記ソレノイド14aへの通電が一定時間後に停止
された状態においては、シヤツター10を開放状
態側へ引張り操作すれば、突片12が揺動部材1
3に係合してこの部材13を揺動させ、この揺動
部材13が前記受止め部材15に受止め支持され
ることになり、シヤツター10が開放状態にリセ
ツトされる。
従つて、前記各吐出筒6a……に装備されたシ
ヤツター10……は、ソレノイド14a,14
b,14c,14d、タイマー装置17a,17
b,17c,17d、電気スイツチ16a,16
b,16c,16d等の作用にて上記の如く作動
されるものであり、又、全シヤツター10……が
閉塞状態になるに伴い、全袋への回収終了を知ら
せる表示機構としての表示ランプ18を作動させ
るべく以下に述べる如く構成されている。
ヤツター10……は、ソレノイド14a,14
b,14c,14d、タイマー装置17a,17
b,17c,17d、電気スイツチ16a,16
b,16c,16d等の作用にて上記の如く作動
されるものであり、又、全シヤツター10……が
閉塞状態になるに伴い、全袋への回収終了を知ら
せる表示機構としての表示ランプ18を作動させ
るべく以下に述べる如く構成されている。
すなわち、第4図に示す如く、各タイマー装置
17a……からソレノイド14a……への通電作
動、つまり、ソレノイド14a……の非通電状態
から通電状態への切換えを夫々別個に記憶する機
構19a,19b,19c,19dが設けられる
とともに、これら記憶機構19a……と前記表示
ランプ18が直列に接続されて、全記憶機構19
……が記憶作動するに伴い表示ランプ18が点滅
されるように構成されている。又、前記記憶機構
19a……は、袋交換時に切り操作される脱穀装
置1のクラツチ入切操作する揺動レバー20に
て、電気スイツチ21が接当されるに伴い、この
スイツチ21より電気信号が与えられてリセツト
されるべく構成されている。
17a……からソレノイド14a……への通電作
動、つまり、ソレノイド14a……の非通電状態
から通電状態への切換えを夫々別個に記憶する機
構19a,19b,19c,19dが設けられる
とともに、これら記憶機構19a……と前記表示
ランプ18が直列に接続されて、全記憶機構19
……が記憶作動するに伴い表示ランプ18が点滅
されるように構成されている。又、前記記憶機構
19a……は、袋交換時に切り操作される脱穀装
置1のクラツチ入切操作する揺動レバー20に
て、電気スイツチ21が接当されるに伴い、この
スイツチ21より電気信号が与えられてリセツト
されるべく構成されている。
又、ホツパー4の側壁には、穀粒が所定レベル
にまで貯留されたことを検出するスイツチ22が
設けられており、このスイツチ22の作動により
警報ブザー23を作動させて、袋交換及びホツパ
ー内穀粒の取出しが必要なことを知らせるように
構成されている。
にまで貯留されたことを検出するスイツチ22が
設けられており、このスイツチ22の作動により
警報ブザー23を作動させて、袋交換及びホツパ
ー内穀粒の取出しが必要なことを知らせるように
構成されている。
尚、本発明を実施するに、満杯検出機構として
の電気スイツチ16a……の非満杯検出状態から
満杯検出状態への切換えを記憶させてもよい。
の電気スイツチ16a……の非満杯検出状態から
満杯検出状態への切換えを記憶させてもよい。
図面は本発明に係るコンバインの穀粒回収装置
の実施例を示し、第1図は一部切欠き正面図、第
2図は概略平面図、第3図イ,ロはシヤツター装
着部の縦断側面図、第4図は操作回路図である。 1……脱穀装置、4……ホツパー、6a……吐
出筒、10……シヤツター、14a……シヤツタ
ー操作機構、16a……満杯検出機構、18……
表示機構、19a……記憶機構。
の実施例を示し、第1図は一部切欠き正面図、第
2図は概略平面図、第3図イ,ロはシヤツター装
着部の縦断側面図、第4図は操作回路図である。 1……脱穀装置、4……ホツパー、6a……吐
出筒、10……シヤツター、14a……シヤツタ
ー操作機構、16a……満杯検出機構、18……
表示機構、19a……記憶機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱穀装置1から搬出された穀粒を回収するホ
ツパー4の下部に、開閉シヤツター10……をも
つた複数個の袋詰め用吐出筒6a……を設け、こ
の各吐出筒6a……内で前記開閉シヤツター10
……の下方に回収袋の満杯を検出する機構16a
……を設け、各吐出筒6a……に設けた回収袋満
杯検出機構16a……の満杯検出作動に基づい
て、対応する各シヤツター10を自動的に閉塞さ
せるシヤツター操作機構14a……を通電作動さ
せるように構成したコンバインの穀粒回収装置で
あつて、各満杯検出機構16a……の非満杯検出
状態から満杯検出状態への切換え又は各シヤツタ
ー操作機構14a……の非通電状態から通電状態
への切換えを夫々別個に記憶する複数の記憶機構
19a……を設け、全記憶機構19a……が記憶
作動するに伴い、全袋への回収終了を知らせる表
示機構18を作動させるように構成してあること
を特徴とするコンバインの穀粒回収装置。 2 前記シヤツター操作機構14a……を満杯検
出作動に基づいて一定時間だけ通電作動されるよ
う構成してある特許請求の般囲第1項記載のコン
バインの穀粒回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498977A JPS53143531A (en) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | Grain recovering device for combine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498977A JPS53143531A (en) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | Grain recovering device for combine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143531A JPS53143531A (en) | 1978-12-14 |
| JPS6117452B2 true JPS6117452B2 (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=12986048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498977A Granted JPS53143531A (en) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | Grain recovering device for combine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53143531A (ja) |
-
1977
- 1977-05-12 JP JP5498977A patent/JPS53143531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143531A (en) | 1978-12-14 |
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