JPS5926246B2 - コンバインの穀粒回収装置 - Google Patents
コンバインの穀粒回収装置Info
- Publication number
- JPS5926246B2 JPS5926246B2 JP5570177A JP5570177A JPS5926246B2 JP S5926246 B2 JPS5926246 B2 JP S5926246B2 JP 5570177 A JP5570177 A JP 5570177A JP 5570177 A JP5570177 A JP 5570177A JP S5926246 B2 JPS5926246 B2 JP S5926246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- full
- mechanisms
- hopper
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱穀装置から搬出宮れた穀粒を回収するホッ
パーの下部に、開閉シャッターを上に回収袋満杯検出機
構を下にもつた複数個の袋詰め用吐出筒を設け、各吐出
筒に設けた回収袋満杯検出機構の満杯検出作動に基づい
て、対応する各シャッターを自動的に閉塞させるシャッ
ター操作機構を作動させるように構成したコンバインの
穀粒回収装置に関する。
パーの下部に、開閉シャッターを上に回収袋満杯検出機
構を下にもつた複数個の袋詰め用吐出筒を設け、各吐出
筒に設けた回収袋満杯検出機構の満杯検出作動に基づい
て、対応する各シャッターを自動的に閉塞させるシャッ
ター操作機構を作動させるように構成したコンバインの
穀粒回収装置に関する。
この種の穀粒回収装置では、各回収袋内に穀粒が満杯に
なると、各シャッターを自動的に閉塞させるが故に、新
たな回収袋に交替する時に、作業者がシャッターの閉じ
操作を行なう必要がなくて便利である。
なると、各シャッターを自動的に閉塞させるが故に、新
たな回収袋に交替する時に、作業者がシャッターの閉じ
操作を行なう必要がなくて便利である。
又、この種の穀粒回収装置では、各回収袋が全て満杯に
なるに伴い、つまり、袋回収が終了するに伴いこれを作
業者に知らせるべく表示機構を作動させることが考えら
れている。
なるに伴い、つまり、袋回収が終了するに伴いこれを作
業者に知らせるべく表示機構を作動させることが考えら
れている。
そして、従来では、各吐出筒に設けた回収袋満杯検出機
構の全てが、満杯を検出するに伴い上記の如く表示機構
を作動させることが行なわれていたが、次に述べる問題
があつた。
構の全てが、満杯を検出するに伴い上記の如く表示機構
を作動させることが行なわれていたが、次に述べる問題
があつた。
つまり、前記満杯検出機構は、吐出筒内の穀粒堆積レベ
ルが設定高さ以上になつたことを検出するものであるた
めに、シャッターが閉塞状態となつた後、機体の振動等
の影響で回収袋内の穀粒が密な状態に詰め込まれて吐出
筒内の穀粒レベルが下がつてしまうと、前記検出機構が
非満杯を検出してしまい、表示機構を適確に作動させ難
くなることがあつた。又、この問題を解消すべ<、閉塞
状態にあるシャッターに押圧操作される複数のスイッチ
を設け、全スイッチが押圧操作されるに伴い表示機構を
作動させることも考えられているが、この場合、急速に
強制操作されるシャッターとの接触によりスイッチが損
傷されたり、誤作動を起し易い問題がある。又、この種
の穀粒回収装置では、ホッパー内に穀粒が一杯になると
、必ず、袋交替等の作業を行ないホッパー内の穀粒を排
出する必要があわ、この時点を適確に作業者に知らせる
必要がある。
ルが設定高さ以上になつたことを検出するものであるた
めに、シャッターが閉塞状態となつた後、機体の振動等
の影響で回収袋内の穀粒が密な状態に詰め込まれて吐出
筒内の穀粒レベルが下がつてしまうと、前記検出機構が
非満杯を検出してしまい、表示機構を適確に作動させ難
くなることがあつた。又、この問題を解消すべ<、閉塞
状態にあるシャッターに押圧操作される複数のスイッチ
を設け、全スイッチが押圧操作されるに伴い表示機構を
作動させることも考えられているが、この場合、急速に
強制操作されるシャッターとの接触によりスイッチが損
傷されたり、誤作動を起し易い問題がある。又、この種
の穀粒回収装置では、ホッパー内に穀粒が一杯になると
、必ず、袋交替等の作業を行ないホッパー内の穀粒を排
出する必要があわ、この時点を適確に作業者に知らせる
必要がある。
本発明は、上記実状に留意して為されたものであつて、
表示機構を適確に作動させ、又、ホツパ一内での穀粒満
杯を適確に作業者に知らせるようにして、良好な穀粒回
収作業を行なえるようにするとともに、装置の兼用によ
り全体機造の低廉化を図り得るコンバインの穀粒回収装
置を提供せんとするものであり、冒記した構造のものに
卦いて、前記各満杯検出機構の満杯検出作動、もしくは
前記各シヤツタ一操作機構の閉塞作動を夫々記憶する機
構を設け、全記憶機構が記憶作動した時点で袋回収終了
を知らせる表示機構を作動させるように構成し、且つ前
記ホツパ一がほぼ充満したことの検出結果に基づいて警
報装置を作動させるとともに全記憶機構をりセツトすべ
く構成してあることを特徴とする。すなわち、各満杯検
出機構の満杯検出作動、もしくは各シヤツタ一操作機構
の閉塞作動を夫々別個に記憶させて、表示機構を作動さ
せようとするものであるから、袋満杯を適確に記憶させ
て、表示機構を適確に作動させ得るのであり、又、ホツ
パ一内に穀粒がほぼ満杯になるに伴い警報装置を作動さ
せるから、ホツパ一内への穀粒満杯を適確に作業者に知
らせ得るものとなつている。
表示機構を適確に作動させ、又、ホツパ一内での穀粒満
杯を適確に作業者に知らせるようにして、良好な穀粒回
収作業を行なえるようにするとともに、装置の兼用によ
り全体機造の低廉化を図り得るコンバインの穀粒回収装
置を提供せんとするものであり、冒記した構造のものに
卦いて、前記各満杯検出機構の満杯検出作動、もしくは
前記各シヤツタ一操作機構の閉塞作動を夫々記憶する機
構を設け、全記憶機構が記憶作動した時点で袋回収終了
を知らせる表示機構を作動させるように構成し、且つ前
記ホツパ一がほぼ充満したことの検出結果に基づいて警
報装置を作動させるとともに全記憶機構をりセツトすべ
く構成してあることを特徴とする。すなわち、各満杯検
出機構の満杯検出作動、もしくは各シヤツタ一操作機構
の閉塞作動を夫々別個に記憶させて、表示機構を作動さ
せようとするものであるから、袋満杯を適確に記憶させ
て、表示機構を適確に作動させ得るのであり、又、ホツ
パ一内に穀粒がほぼ満杯になるに伴い警報装置を作動さ
せるから、ホツパ一内への穀粒満杯を適確に作業者に知
らせ得るものとなつている。
又、本発明によると、前記記憶機構をりセツトするに、
前記警報装置を作動させるためにホツパ一内の穀粒満杯
が検出されると、その検出結果で自動的にりセツトさせ
るものであるから、特別なりセツト操作が不要となり、
又、警報装置を作動させるための穀粒満杯検出装置の兼
用により、全体構造の低廉化を図れるものとなつている
。
前記警報装置を作動させるためにホツパ一内の穀粒満杯
が検出されると、その検出結果で自動的にりセツトさせ
るものであるから、特別なりセツト操作が不要となり、
又、警報装置を作動させるための穀粒満杯検出装置の兼
用により、全体構造の低廉化を図れるものとなつている
。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。図は、
コンバインに装備される穀粒回収装置を示し、塔載脱穀
装置1からの脱穀穀粒が、搬送筒2内に螺旋スクリユ一
3を内装してなる穀粒搬送装置を介して持上げ搬送され
た後、穀粒ホツパ一4内へ前記スクリユ一3の上部に装
着した回転羽根5にて飛散供給?れるよう構成されてい
る。前記ホツパ一4には、4つのロード状流下案内部4
a・・・が形成されるとともに、各流下案内部4a・・
・の下部には、袋詰め用吐出筒6a,6b,6c,6d
が連結されている。又、前記吐出筒6a・・・の下部に
は、上部両端部分を一対の支持杆7・・・に挿通支持さ
れ、下部を受台8に載置支持された状態で穀粒回収袋9
が配備されている。そして、前記羽根5にてホツパ一4
内へ供給される穀粒を、吐出筒6a・・・より順次回収
袋9・・・へ収容すべく構成されている。又、前記各吐
出筒6a・・・には、この筒6a・・・内の穀粒流通路
を開閉する板状のシヤツタ一10・・・が装備されて}
り、以下これについて詳述する。
コンバインに装備される穀粒回収装置を示し、塔載脱穀
装置1からの脱穀穀粒が、搬送筒2内に螺旋スクリユ一
3を内装してなる穀粒搬送装置を介して持上げ搬送され
た後、穀粒ホツパ一4内へ前記スクリユ一3の上部に装
着した回転羽根5にて飛散供給?れるよう構成されてい
る。前記ホツパ一4には、4つのロード状流下案内部4
a・・・が形成されるとともに、各流下案内部4a・・
・の下部には、袋詰め用吐出筒6a,6b,6c,6d
が連結されている。又、前記吐出筒6a・・・の下部に
は、上部両端部分を一対の支持杆7・・・に挿通支持さ
れ、下部を受台8に載置支持された状態で穀粒回収袋9
が配備されている。そして、前記羽根5にてホツパ一4
内へ供給される穀粒を、吐出筒6a・・・より順次回収
袋9・・・へ収容すべく構成されている。又、前記各吐
出筒6a・・・には、この筒6a・・・内の穀粒流通路
を開閉する板状のシヤツタ一10・・・が装備されて}
り、以下これについて詳述する。
周、各シヤツタ一10は同様に構成づれるものであつて
、以下1つについて第3図イ,口について詳述する。す
なわち、前記シヤツタ一10は、吐出筒6aを横断する
状態でスライド移動自在に支承されるものであつて、こ
のスライド移動に伴い穀粒挿通用の開口部10aを吐出
筒内に位置させた開放状態と、前記開口部10aを吐出
筒6aの外部に位置させる閉塞状態に切換えられるべく
構成され、且つ、スプリング11にて閉塞状態がわに弾
性付勢づれている。
、以下1つについて第3図イ,口について詳述する。す
なわち、前記シヤツタ一10は、吐出筒6aを横断する
状態でスライド移動自在に支承されるものであつて、こ
のスライド移動に伴い穀粒挿通用の開口部10aを吐出
筒内に位置させた開放状態と、前記開口部10aを吐出
筒6aの外部に位置させる閉塞状態に切換えられるべく
構成され、且つ、スプリング11にて閉塞状態がわに弾
性付勢づれている。
又、前記シヤツタ一10からは、突片12が連設される
とともに、この突片12を係合する揺動部材13が設け
られている。
とともに、この突片12を係合する揺動部材13が設け
られている。
この揺動部材13は、前記突片12から離脱する方向に
弾性付勢されるとともに、電磁ソレノイド14aと連結
された受止め部材15にて係止保持されるべく構成され
ている。この受止め部材15は、前記揺動部材13を受
止め支持する姿勢と受止めを解除する姿勢とに切換揺動
自在に構成されるとともに、受止め姿勢がわに弾性付勢
されている。シヤツタ一10の操作機構である前記電磁
ソレノイド14aは、前記回収袋9内に穀粒が一杯にな
るに伴い前記吐出筒6a内に滞留してくる穀粒にて、前
記シヤツタ一10よりも下に設けた回収袋満杯検出機構
としての電気スイツチ16aが押圧操作づれるとタイマ
ー装置17a(第4図参照)の作用にて一定時間だけ通
電されるものであつて、この通電により前記受止め部材
15を受止め解除姿勢側へ強制揺動させるべく構成され
ている。そして、前記シヤツタ一10は、前記揺動部材
13及び受止め部材15の作用により常時は開放状態に
保持されるとともに、回収袋9内に穀粒が一杯になつて
ソレノイド14aが作動すると、弾性付勢力にて閉塞状
態に切換えられる。
弾性付勢されるとともに、電磁ソレノイド14aと連結
された受止め部材15にて係止保持されるべく構成され
ている。この受止め部材15は、前記揺動部材13を受
止め支持する姿勢と受止めを解除する姿勢とに切換揺動
自在に構成されるとともに、受止め姿勢がわに弾性付勢
されている。シヤツタ一10の操作機構である前記電磁
ソレノイド14aは、前記回収袋9内に穀粒が一杯にな
るに伴い前記吐出筒6a内に滞留してくる穀粒にて、前
記シヤツタ一10よりも下に設けた回収袋満杯検出機構
としての電気スイツチ16aが押圧操作づれるとタイマ
ー装置17a(第4図参照)の作用にて一定時間だけ通
電されるものであつて、この通電により前記受止め部材
15を受止め解除姿勢側へ強制揺動させるべく構成され
ている。そして、前記シヤツタ一10は、前記揺動部材
13及び受止め部材15の作用により常時は開放状態に
保持されるとともに、回収袋9内に穀粒が一杯になつて
ソレノイド14aが作動すると、弾性付勢力にて閉塞状
態に切換えられる。
又、前記ソレノイド14aへの通電が一定時間後に停止
された状態においては、シヤツタ一10を開放状態側へ
引張り操作すれば、突片12が揺動部材13に係合して
この部材13を揺動づせ、この揺動部材13が前記受止
め部材15に受止め支持されることになり、シヤツタ一
10が開放状態にりセツトされる。従つて、前記各吐出
筒6a・・・に装備されたシヤツタ一10・・・は、ソ
レノイド14a,14b,14c,14d1タイマー装
置17a,17b,17c,17d、電気スイツチ、1
6a,16b,16c,16d等の作用にて上記の如く
作動されるものであり、又、全シヤツタ一10・・・が
閉塞状態になるに伴い、全袋への回収が完了したことを
知らせる表示機構としての表示ランプ18を作動させる
べく以下に述べる如く構成されている。
された状態においては、シヤツタ一10を開放状態側へ
引張り操作すれば、突片12が揺動部材13に係合して
この部材13を揺動づせ、この揺動部材13が前記受止
め部材15に受止め支持されることになり、シヤツタ一
10が開放状態にりセツトされる。従つて、前記各吐出
筒6a・・・に装備されたシヤツタ一10・・・は、ソ
レノイド14a,14b,14c,14d1タイマー装
置17a,17b,17c,17d、電気スイツチ、1
6a,16b,16c,16d等の作用にて上記の如く
作動されるものであり、又、全シヤツタ一10・・・が
閉塞状態になるに伴い、全袋への回収が完了したことを
知らせる表示機構としての表示ランプ18を作動させる
べく以下に述べる如く構成されている。
すなわち、第4図に示す如く、各タイマー装置17a・
・・からソレノイド14a・・・への通電作動、つまり
、ソレノイド14a・・・の非通電状態から通電状態へ
の切換えを夫々別個に記憶する機構19a,19b,1
9c,19dが設けられるとともに、これら記憶機構1
9a・・・と前記表示ランプ18が直列に接続されて、
全記憶機構19a・・・が記憶作動するに伴い表示ラン
プ18が点滅されるように構成されている。又、前記ホ
ツパ一4の上部近くには、このホツパ一4内に穀粒がほ
ぼ充満されたことを検出する装置としての電気スイツチ
20が装備づれている。
・・からソレノイド14a・・・への通電作動、つまり
、ソレノイド14a・・・の非通電状態から通電状態へ
の切換えを夫々別個に記憶する機構19a,19b,1
9c,19dが設けられるとともに、これら記憶機構1
9a・・・と前記表示ランプ18が直列に接続されて、
全記憶機構19a・・・が記憶作動するに伴い表示ラン
プ18が点滅されるように構成されている。又、前記ホ
ツパ一4の上部近くには、このホツパ一4内に穀粒がほ
ぼ充満されたことを検出する装置としての電気スイツチ
20が装備づれている。
このスイツチ20は、ホツパ一4内に収容される穀粒に
て接当操作されるものであつて、これに伴い警報装置と
してのブザー21を作動させるべく構成されるとともに
、これと同時に、前記全記憶機構19a・・・にりセツ
ト信号を与えるように構成されている。周、本発明を実
施するに、満杯検出機構16a・・・の非満杯検出状態
から満杯検出状態への切換えを記憶させるように構成し
てもよい。
て接当操作されるものであつて、これに伴い警報装置と
してのブザー21を作動させるべく構成されるとともに
、これと同時に、前記全記憶機構19a・・・にりセツ
ト信号を与えるように構成されている。周、本発明を実
施するに、満杯検出機構16a・・・の非満杯検出状態
から満杯検出状態への切換えを記憶させるように構成し
てもよい。
図面は本発明に係るコンバインの穀粒回収装置の実施例
を示し、第1図は一部縦断正面図、第2図は概略平面図
、第3図イ,口はシヤツタ一装着部を示す縦断側面図、
第4図は操作回路図である。 1・・・・・・脱穀装置、4・・・・・・ホツバ一、6
a・・・・・・吐出筒、10・・・・・・シヤツタ一、
14a・・・・・・シヤツタ一操作機構、16a・・・
・・・満杯検出機構、18・・・・・・表示機構、19
a・・・・・・記憶機構、21・・・・・・警報装置。
を示し、第1図は一部縦断正面図、第2図は概略平面図
、第3図イ,口はシヤツタ一装着部を示す縦断側面図、
第4図は操作回路図である。 1・・・・・・脱穀装置、4・・・・・・ホツバ一、6
a・・・・・・吐出筒、10・・・・・・シヤツタ一、
14a・・・・・・シヤツタ一操作機構、16a・・・
・・・満杯検出機構、18・・・・・・表示機構、19
a・・・・・・記憶機構、21・・・・・・警報装置。
Claims (1)
- 1 脱穀装置1から搬出された穀粒を回収するホッパー
4の下部に、開閉シャッター10を上に回収袋満杯検出
機構16aを下にもつた複数個の袋詰め用吐出筒6a・
・・を設け、各吐出筒6a・・・に設けた回収袋満杯検
出機構16a・・・の満杯検出作動に基づいて、対応す
る各シャッター10・・・を自動的に閉塞させるシャッ
ター操作機構14a・・・を設けてあるコンバインの穀
粒回収装置であつて、前記各満杯検出機構16a・・・
の満杯検出作動、もしくは前記各シャッター操作機構1
4a・・・の閉塞作動を夫々記憶する機構19a・・・
を設け、全記憶機構19a・・・が記憶作動した時点で
袋回収終了を知らせる表示機構18を作動させるように
構成し、且つ前記ホッパー4がほぼ充満したことの検出
結果に基づいて警報装置21を作動させるとともに全記
憶機構19a・・・をリセットすべく構成してあること
を特徴とするコンバインの穀粒回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5570177A JPS5926246B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | コンバインの穀粒回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5570177A JPS5926246B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | コンバインの穀粒回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143532A JPS53143532A (en) | 1978-12-14 |
| JPS5926246B2 true JPS5926246B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=13006189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5570177A Expired JPS5926246B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | コンバインの穀粒回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926246B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP5570177A patent/JPS5926246B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143532A (en) | 1978-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4368608A (en) | Automatic ice bagger | |
| US4650128A (en) | Apparatus for comminuting materials such as documents, etc. | |
| US7731112B2 (en) | Underside particle flap for shredder | |
| EP2168877A2 (en) | Tablet cassette of automatic tablet packing apparatus | |
| US3988908A (en) | Detergent dispensing apparatus for washing machine | |
| ZA200206395B (en) | Dispensing apparatus. | |
| US4248276A (en) | Ice dispenser with anti-jamming means | |
| JPS5926246B2 (ja) | コンバインの穀粒回収装置 | |
| JPS6112767Y2 (ja) | ||
| US2610702A (en) | Bag support and handle for vacuum cleaners | |
| JPS6117452B2 (ja) | ||
| US3028045A (en) | Package vending machine | |
| JPS591481Y2 (ja) | コンバインの穀粒回収装置 | |
| JPS5840844Y2 (ja) | 穀粒の袋詰め回収装置 | |
| JPS6220082B2 (ja) | ||
| JPS581158Y2 (ja) | 穀粒回収装置 | |
| JPS5828500Y2 (ja) | 穀粒袋詰め装置 | |
| JP4842091B2 (ja) | コイン精米機の精米再開装置 | |
| JPS6112776Y2 (ja) | ||
| JPS5936Y2 (ja) | 穀粒袋詰め回収装置 | |
| JPH06107301A (ja) | 雑排物処理設備 | |
| JP3844023B2 (ja) | 穀類の自動計量袋詰め装置 | |
| JP4501455B2 (ja) | 籾摺ロールのロール間隙調節装置 | |
| CN113017453B (zh) | 一种推盖装置和调料台 | |
| JPH085145Y2 (ja) | ビスの定量取出し装置 |