JPS61175017A - ポリイミド製波形管の製造方法 - Google Patents
ポリイミド製波形管の製造方法Info
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- JPS61175017A JPS61175017A JP1756185A JP1756185A JPS61175017A JP S61175017 A JPS61175017 A JP S61175017A JP 1756185 A JP1756185 A JP 1756185A JP 1756185 A JP1756185 A JP 1756185A JP S61175017 A JPS61175017 A JP S61175017A
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- polyimide
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/56—Winding and joining, e.g. winding spirally
- B29C53/58—Winding and joining, e.g. winding spirally helically
- B29C53/583—Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features
- B29C53/585—Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features the cross-section varying along their axis, e.g. tapered, with ribs, or threads, with socket-ends
- B29C53/586—Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features the cross-section varying along their axis, e.g. tapered, with ribs, or threads, with socket-ends having corrugations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は管壁の縦断面を波形に形成して良好な可撓性を
付与したポリイミド製波形管の製造方法に関するもので
ある。
付与したポリイミド製波形管の製造方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、卓越した耐熱性を有するポリイミド製管体は、例
えば特開昭51−19071号で提案されているように
、ポリイミドフィルムの一方の面に熱融着性を有する樹
脂を積層し、これを耐熱性芯体に螺旋状に捲回した後、
加熱してポリイミドフィルムと熱融着性を有する樹脂と
を融着し、次いで冷却後芯体を取り除くことにより成形
されている。
えば特開昭51−19071号で提案されているように
、ポリイミドフィルムの一方の面に熱融着性を有する樹
脂を積層し、これを耐熱性芯体に螺旋状に捲回した後、
加熱してポリイミドフィルムと熱融着性を有する樹脂と
を融着し、次いで冷却後芯体を取り除くことにより成形
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の方法により成形されるポリイミド
製管体は内外面共に平滑であり、管の材料自体の硬さの
故に可撓性が乏しく、小さな曲率半径で屈曲させるのが
困難なため、豊かな屈撓性を要求される用途には使用で
きない問題点があった。
製管体は内外面共に平滑であり、管の材料自体の硬さの
故に可撓性が乏しく、小さな曲率半径で屈曲させるのが
困難なため、豊かな屈撓性を要求される用途には使用で
きない問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決し、可撓性に冨むポリイ
ミド製管体を成形できる新規な製造方法を提供せんとす
るものであり、その要旨は、薄肉金属等の塑性変形可能
な条帯を螺旋状に捲回して形成した内外層とこの内外層
間に少なくとも片面にポリイミドより融点の低い樹脂を
被覆して成るポリイミドテープを螺旋状に捲回すると共
にこのポリイミドテープを積層して形成した中間層とか
ら成る積層管を成形する工程と、この積層管を波形に癖
付けする工程と、積層した上記ポリイミドテープを加熱
により熱融着する工程と、波形に癖付けされた上記積層
管から内外層を剥離して除去する工程とから成るポリイ
ミド製波形管の製造方法にある。
ミド製管体を成形できる新規な製造方法を提供せんとす
るものであり、その要旨は、薄肉金属等の塑性変形可能
な条帯を螺旋状に捲回して形成した内外層とこの内外層
間に少なくとも片面にポリイミドより融点の低い樹脂を
被覆して成るポリイミドテープを螺旋状に捲回すると共
にこのポリイミドテープを積層して形成した中間層とか
ら成る積層管を成形する工程と、この積層管を波形に癖
付けする工程と、積層した上記ポリイミドテープを加熱
により熱融着する工程と、波形に癖付けされた上記積層
管から内外層を剥離して除去する工程とから成るポリイ
ミド製波形管の製造方法にある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図はアルミニウム箔等の金属条帯とポリイミドテー
プとを螺旋状に捲回して形成される積層管口の成形工程
を示し、片持ち状のマンドレルaυとこのマンドレルa
υ上に捲回され駆動ローラQ3)α濁′により駆動され
るエンドレスベルト(2)との間に、金属条帯(1)、
ポリイミドテープ(21!31及び金属条帯(4)を順
次内側から挿入し、これらをマンドレルαD上で螺旋状
に捲回して管状体に成形しつつ、マンドレルαυ上を回
転前進させることにより、内層(5)、中間層(6)及
び外層(7)を有する積層管ηを成形している。
プとを螺旋状に捲回して形成される積層管口の成形工程
を示し、片持ち状のマンドレルaυとこのマンドレルa
υ上に捲回され駆動ローラQ3)α濁′により駆動され
るエンドレスベルト(2)との間に、金属条帯(1)、
ポリイミドテープ(21!31及び金属条帯(4)を順
次内側から挿入し、これらをマンドレルαD上で螺旋状
に捲回して管状体に成形しつつ、マンドレルαυ上を回
転前進させることにより、内層(5)、中間層(6)及
び外層(7)を有する積層管ηを成形している。
このとき、中間層(6)を形成するポリイミドテープ(
2) (31は、その両面に比較的高い融点を持つ樹脂
、コーティングを施したもの或いはその片面に上記コー
ティングを施したものが用いられ、上記コーティング層
同士が当接するように積層して捲回されている。
2) (31は、その両面に比較的高い融点を持つ樹脂
、コーティングを施したもの或いはその片面に上記コー
ティングを施したものが用いられ、上記コーティング層
同士が当接するように積層して捲回されている。
また、金属条帯(1) (4)とポリイミドテープ(2
1(31とはその対向面に何ら接着処理を施さずに捲回
され、内外層(5) (7)と中間層(6)とは接着さ
れていない。
1(31とはその対向面に何ら接着処理を施さずに捲回
され、内外層(5) (7)と中間層(6)とは接着さ
れていない。
尚、積層管側の成形は、上記実施例に限らず、金属条帯
の代わりに他の塑性変形可能な材料の条帯を用いて良い
ほか、条体を螺旋状に捲回して管体を成形する他の公知
手段により行うことができ、また中間層(6)は、複数
枚のポリイミドテープを捲回して積層する代わりに、1
枚の幅広のポリイミドテープをその隣接する側縁同士を
十分に重合させて螺旋状に捲回することにより積層した
中間壁を形成するようにしても良い。
の代わりに他の塑性変形可能な材料の条帯を用いて良い
ほか、条体を螺旋状に捲回して管体を成形する他の公知
手段により行うことができ、また中間層(6)は、複数
枚のポリイミドテープを捲回して積層する代わりに、1
枚の幅広のポリイミドテープをその隣接する側縁同士を
十分に重合させて螺旋状に捲回することにより積層した
中間壁を形成するようにしても良い。
第2図は上記により成形した積層管■の管壁を縦断面に
おいて螺旋状又は環状の波形に癖付けした状態を示し、
この波形に癖付けする工程は、例えば前記マンドレルα
υ上を回転前進してマンドレル0υの先端を離れた積層
管口の内外面から凹凸の溝を有するローラーを押し当て
、内外管(51(7)を形成する金属条帯(1) (4
)をその間に中間層(6)を挟んだ状態で凹凸状に塑性
変形させることにより行うが、他の管壁を波形に癖付け
できる公知の手段を用いて行っても良い。
おいて螺旋状又は環状の波形に癖付けした状態を示し、
この波形に癖付けする工程は、例えば前記マンドレルα
υ上を回転前進してマンドレル0υの先端を離れた積層
管口の内外面から凹凸の溝を有するローラーを押し当て
、内外管(51(7)を形成する金属条帯(1) (4
)をその間に中間層(6)を挟んだ状態で凹凸状に塑性
変形させることにより行うが、他の管壁を波形に癖付け
できる公知の手段を用いて行っても良い。
また、この癖付は工程は、前記のように積層管の成形工
程と連続して行っても良いし、非連続的に行っても良い
。
程と連続して行っても良いし、非連続的に行っても良い
。
上記のように管壁を波形に癖付けした積層管は、定尺に
カットした後270〜310℃の加熱炉に装入して、積
層したポリイミドテープ(21(3)をそれらのコーテ
ィング層において熱融着させることにより中間層(6)
を一体化させる。
カットした後270〜310℃の加熱炉に装入して、積
層したポリイミドテープ(21(3)をそれらのコーテ
ィング層において熱融着させることにより中間層(6)
を一体化させる。
尚、この加熱工程は、波形に癖付けされた積層管を前進
させて前方に設置された加熱炉内を通過させることによ
り、癖付は工程と連続的に行うようにしても良い。
させて前方に設置された加熱炉内を通過させることによ
り、癖付は工程と連続的に行うようにしても良い。
上記のようにして加熱工程を経た積層管は、冷却された
後、中間層(6)からこれと非接着状態にある内外層(
51(7)の金属条帯(1) (4)を剥離して取り除
(と、第3図に示すように、波形に癖付けされた状態に
塑性変形させられたポリイミドのみから成る波形管(1
)が得られる訳である。
後、中間層(6)からこれと非接着状態にある内外層(
51(7)の金属条帯(1) (4)を剥離して取り除
(と、第3図に示すように、波形に癖付けされた状態に
塑性変形させられたポリイミドのみから成る波形管(1
)が得られる訳である。
尚、上記の実施例においては、積層管成形工程、癖付は
工程、加熱工程及び内外層剥離工程がこれらの順序で行
われる場合を示したが、上記順序に限定されるものでな
く、 (イ)積層管成形工程−加熱工程−癖付は工程−内外層
剥離工程 、(ロ)積層管成形工程−癖付は工程−内外層剥離工程
一加熱工程 の順序で行っても良く、上記実施例と同等の波形管が成
形されるものである。
工程、加熱工程及び内外層剥離工程がこれらの順序で行
われる場合を示したが、上記順序に限定されるものでな
く、 (イ)積層管成形工程−加熱工程−癖付は工程−内外層
剥離工程 、(ロ)積層管成形工程−癖付は工程−内外層剥離工程
一加熱工程 の順序で行っても良く、上記実施例と同等の波形管が成
形されるものである。
(発明の作用効果)
以上説明したように、本発明によれば、一般の熱可塑性
樹脂と異なり溶融成形が困難なポリイミドから成る管壁
を内外の層と共に凹凸状に塑性変形させることにより容
易に波形に形成することができ、可撓性に乏しいポリイ
ミド製管体に優れた可撓性や伸縮性を付与することがで
きるので、ポリイミド製管体を良好な屈曲性の要求され
る種々の用途に広く使用することができるに至ったもの
で、産業的価値の大なるものである。
樹脂と異なり溶融成形が困難なポリイミドから成る管壁
を内外の層と共に凹凸状に塑性変形させることにより容
易に波形に形成することができ、可撓性に乏しいポリイ
ミド製管体に優れた可撓性や伸縮性を付与することがで
きるので、ポリイミド製管体を良好な屈曲性の要求され
る種々の用途に広く使用することができるに至ったもの
で、産業的価値の大なるものである。
第1図は本発明の積層管の成形工程を示す概略図、第2
図は波形に癖付けされた状態を示す積層管の側面図、第
3図はポリイミド製波形管の側面図である。 fl) (41・・・金属条帯、 (2) (3)・
・・ポリイミドテープ、(5)・・・内層、
(6)・・・中間層、(7)・・・外層、
■・・・積層管、(1)・・・ポリイミド製波形管。
図は波形に癖付けされた状態を示す積層管の側面図、第
3図はポリイミド製波形管の側面図である。 fl) (41・・・金属条帯、 (2) (3)・
・・ポリイミドテープ、(5)・・・内層、
(6)・・・中間層、(7)・・・外層、
■・・・積層管、(1)・・・ポリイミド製波形管。
Claims (1)
- 薄肉金属等の塑性変形可能な条帯を螺旋状に捲回して形
成した内外層とこの内外層間に少なくとも片面にポリイ
ミドより融点の低い樹脂を被覆して成るポリイミドテー
プを螺旋状に捲回すると共にこのポリイミドテープを積
層して形成した中間層とから成る積層管を成形する工程
と、この積層管を波形に癖付けする工程と、積層した上
記ポリイミドテープを加熱により熱融着する工程と、波
形に癖付けされた上記積層管から内外層を剥離して除去
する工程とから成ることを特徴とするポリイミド製波形
管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1756185A JPS61175017A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ポリイミド製波形管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1756185A JPS61175017A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ポリイミド製波形管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175017A true JPS61175017A (ja) | 1986-08-06 |
Family
ID=11947319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1756185A Pending JPS61175017A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ポリイミド製波形管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175017A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373271A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-29 | Hitachi Cable | Method for making heattresistant tube |
| JPS5644642A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Manufacture of hose |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1756185A patent/JPS61175017A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373271A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-29 | Hitachi Cable | Method for making heattresistant tube |
| JPS5644642A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Manufacture of hose |
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