JPS61175352A - 舶用減速逆転機の切換弁 - Google Patents

舶用減速逆転機の切換弁

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JPS61175352A
JPS61175352A JP60015159A JP1515985A JPS61175352A JP S61175352 A JPS61175352 A JP S61175352A JP 60015159 A JP60015159 A JP 60015159A JP 1515985 A JP1515985 A JP 1515985A JP S61175352 A JPS61175352 A JP S61175352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
cock
oil passage
selector
switching valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP60015159A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Imanaka
敏夫 今中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication of JPS61175352A publication Critical patent/JPS61175352A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、舶用減速逆転機の切換弁に関する。
(従来技術及びその問題点) 前、後進油路の他に圧力取出し用油路を設ける場合、例
えば中立時のみに作動油を取出す機能を追加する場合、
従来は切換弁本体を圧力取出し口を有するものに交換し
ており、そのた荀切換弁本体がコストアップする。また
切換弁本体を交換するために作業時間が多くかかる。
(問題を解決するための手段) 上記問題を解決するために本発明は、筒状部及び圧力取
出し口を有すると共に切換弁コックを回動自在に支持す
る切換弁蓋を形成し、圧力取入れ口及び前、後進油路を
有する弁本体の内周面に、上記圧力取出し口答を有する
弁蓋及び切換弁コックの組立体を、圧力取出し口を有し
ない弁蓋及び切換弁コックの組立体と交換自在に取付け
るようにしている。
(実施例) 第1図において、切換弁本体1はシリンダケース2を一
体に備えると共に、減速逆転機ケース3に固着されてい
る。シリンダケース2内には前、後進クラッチ切換用の
摺動軸5が突出しており、摺動軸5にはピストン6が固
着されている。ピストン6はシリンダケース2内に軸方
向移動自在に嵌合し、ケース2内を前進油圧室8と後進
油圧室9とに区画している。ケース2の後蓋10とビス
トン6の間及びケース2の前壁とピストン6の間には中
立位置保持用のリターンばね12.13が夫々縮設され
ている。摺動軸5は逆転機ケース3内に延びて前、後進
クラッチ((図示せず)の押圧板に連動連結し、摺動軸
5が後方に移動した時には前進クラッチをONにし、摺
動軸5が前方に移動した時には後進クラッチをONにす
るようになっている”。
弁本体1は断面形状円形の内周面1aを有すると共にそ
の上端面には圧力取入れ口14が形成されている。圧力
取入れ口14には圧力取入れ継手15及びバイブ16を
介して作動油供給ポンプ20に接続している。弁本体1
はまた内周面1aの下端部にドレン油路18を備えると
共に、第3a図に示すように内周面1aの左右両側に前
、後進油路21.22を備えている。前進油路21(第
1図)はシリンダケース2内の前進油圧室8に連通し、
後進油路22は後進油圧室9に連通している。ドレン油
路18は軸受25部分等を介して逆転機ケース3内に連
通している。
切換弁1!31及びコック35の組立体としては、第1
図のような中立用圧力取出し口28を有する組立体26
、あるいは第5図に示すような前、後進時に部分圧力を
取出す圧力取出し口28′を有する組立体29が、第7
図に示すような圧力取出し部を有しない組立体30と交
換自在に本体1に取付けらる。
即ち第1図め組立体26においては、弁蓋31はその前
部に筒状部31aを一体に備えており、筒状部31aは
弁本体1の内周面1aに嵌合固定されている。弁蓋31
の内周面には軸状のコック35が回動自在に支持され、
コック35は蓋31から後方へ延び出しており、その後
端部にはコックレバー37が固着されている。コック3
5はその前端の止め輪39と蓋31の前端縁との直接あ
るいは間接接触により、前後方向の位置決めがなされて
いる。また弁蓋31には第3a図に示すように、本体1
の圧力取入れ口14、前、後進油路21.22及びドレ
ン油路18にそれぞれ連通する油孔36.37.38.
39が形成されている。
また取入れ口14と同−断面内のコック35部分の外周
には、半円状の第1油路41と、174円周状の第2油
路42が形成されている。
第4a図において、取出し口28と同−断面内のコック
35部分の外周には、374円周状の第3油路43が形
成されている。第3油路43の中央部は第1油路41の
中央部に縦油路46を介して連通している。また第2油
路42の中央部には第4a図に示すように取出し口28
の断面部分まで至る縦油路47が連通している。
圧力取出し口28は第1図の取出し継手33及びバイブ
34を介して出力軸停止用の油圧ブレーキ53のシリン
ダ51内に接続している。即ちブレーキ53のシリンダ
51に作動油を圧入することによりピストン54を押出
し、出力軸55のブレーキディスク52にピストン54
の先端シュ一部分を圧接させるようになっている。
第5図の組立体29においては、第2油路42から延び
る縦油路47を途中で中間円弧状油路47aを介して反
対側の縦油路46に接続し、第6b図の第3油路43の
中央部に連通させている。
また中立時において取出し口28′を中央孔49を介し
てドレン油路18に連通するように、第5図のコック3
5に油孔48及び油孔50を形成している。
第5図の圧力取出し口28′はガバナの回転ダウン防止
装置に接続し、取り出し口28−から作動油を圧送する
ことにより、燃料増減レバーを燃料増方向に動かすよう
になっている。ちなみに上記回転ダウン防止装置とは本
願出願人が以前出願した実願昭56−88102の装置
である。
なお第6a、第6b、第6C図は第5図の■−■断面を
示している。また第5図のm′−m−断面は第3a、第
3b、第3C図に示す断面と同様である。
第7図に示す組立体30は、従来と同じように圧力取出
し口を有しない切換弁1131′を使用した例である。
(作用) 切換弁本体1としては共通のものを使用し、その共通の
本体1に対して第1図あるいは第5図のような弁蓋31
及びコック35の組立体を、使用目的に応じて第7図の
ような組立体30と交換自在に組付ける。
第1図の組立体26を使用した場合、コック35を第2
図の矢印X方向に回転させて前進位置にすると、第38
1第4a図に示すように作動油は取入れ口14から第2
油路42及び前進油路21を通うて第1図の前進油圧室
8に入り、ピストン6を介して摺動軸5を後方に押し、
それにより前進クラッチを嵌入する。
ブレーキ53からの戻り油は、第4a図に示すように第
3油路43、縦油路46(または中央孔49)及び第1
油路41を通ってドレン油路18に至る。
コック35を第2図の実線のように中立位置にすると、
第1図の取入れ口14からの作動油は縦油路47を通っ
て取出し口28に入り、継手33及びパイプ34を経て
ブレーキ53に送られ、出力軸55を停止する。即ち中
立時の出力軸55及びプロペラ軸の連れ回りを防止する
また前、後進油圧室8.9からの戻り油は、第3b図の
前、後進油路21.22及び第1油路41を経てドレン
油路18に至る。
コック35を第2図の矢印X′力方向回転させて後進位
置にすると、第3c、第4C図に示−寸ように作動油は
取入れ口14から第2油路42及び後進油路22を通っ
て第1図の後進油圧室9に入り、ピストン6を介して摺
動軸5を前方に引き、それにより後進クラッチを嵌入す
る。
ブレーキ53からの戻り油は、第4c図に示すように第
3油路43、縦油路46(または中央孔49)及び第1
油路41を軽てドレン油路18に至る。
第5図の組立体29を使用した場合、コック35を前進
位置にしたときには圧力取入れ口14は第3a図に示す
ように第2油路42を介して前進油路21の連通すると
共に、第6a図の第3油路43を介して圧力取出し口2
8′にも連通ずる。
従って前進クラッチが嵌入すると同時に回転ダウン防止
装置が作動し、燃料供給量を増加する。
コックを第5、第3b、第6b図のように中立位置にす
ると、取入れ口14からの作動油は遮断され、また取出
し口28−かうの戻り油は、中央孔49を通ってドレン
油路18に排出される。
コック35を後進位置にしたときには圧力取入れ口14
は第3C図に示すように第2油路42を介して後進油1
22の連通すると共に、第6C図の第3浦路43を介し
て圧力取出し口28′にも連通する。従って後進クラッ
チが嵌入すると同時に回転ダウン防止装置が作動し、燃
料供給量を増加する。
第7図の組立体30を使用した場合には、従来“と同様
に単に前進と後進の切換のみが行なわれる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、筒状部31a及び圧力取
出し028(28=)を有すると銭に切換弁コック35
を回動自在に支持する切換弁蓋を31を形成し、圧力取
入れ口14及び前、後進用油路21.22を有する弁本
体1の内周面に、上記圧力取出し口28等を有する弁蓋
31及び切換弁コック35の組立体26 (29)を、
圧力取出し口を有しない弁蓋及び切換弁コックの組立体
30と交換自在に取付けるようにしているので、次のよ
うな利点がある。
(1)前、後進クラッチの切換以外に作動油を取出す機
能を追加する場合、例えば中立時のみ作動油を取出す機
構を追加する場合、本体1自体を交換する必要はなく、
弁蓋31及びコック35のみを交換すればよい。従って
変更部品のコストダウンを達成でき、しかも交換作業時
間も短くて済む。
(2)交換用の弁蓋として筒状部31aを有するものを
使用し、弁蓋31内にコック35を回動自在に支持する
ようにしているので、弁1131を例えば切換弁本体1
の内周面に嵌合固定するだけで、本体に対するコック3
5の芯合わせを簡単に行なうことが出来る。
即ち取付は作業を簡単かつ正確に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した減速逆転機の切換弁の−使用
例を示す縦断面図、第2図は第1図の■矢視図、第3a
、第3b、第3C図はそれぞれ前進時、中立時、後進時
の状態を示す第1図の■−■断面図、第4a、第4b、
第4C図はそれぞれ前進時、中立時、後進時の状態を示
す第1図の■−■断面図、第5図は別の使用例を示す縦
断面図、第6a、第6b、第6C図はそれぞれ前進時、
中立時、後進時の状態を示す第5図のVl −Vl断面
図、第7図は従来と同様の弁蓋及びコックを使用した場
合の縦断面図である。1・・・切換弁本体、14・・・
圧力取入れ口、18・・・ドレン油路、21.22・・
・前、後進油路、28.28−・・・圧力取出し口、3
1・・・切換弁蓋、31a・・・筒状部、35・・・コ
ック特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第2図 目 で ■ 鞍 記    区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状部及び圧力取出し口を有すると共に切換弁コックを
    回動自在に支持する切換弁蓋を形成し、圧力取入れ口及
    び前、後進油路を有する弁本体の内周面に、上記圧力取
    出し口答を有する弁蓋及び切換弁コックの組立体を、圧
    力取出し口を有しない弁蓋及び切換弁コックの組立体と
    交換自在に取付けるようにしたことを特徴とする舶用減
    速逆転機の切換弁。
JP60015159A 1985-01-28 1985-01-28 舶用減速逆転機の切換弁 Pending JPS61175352A (ja)

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JP60015159A JPS61175352A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 舶用減速逆転機の切換弁

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JP60015159A JPS61175352A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 舶用減速逆転機の切換弁

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JPS61175352A true JPS61175352A (ja) 1986-08-07

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ID=11881019

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JP60015159A Pending JPS61175352A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 舶用減速逆転機の切換弁

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4221868Y1 (ja) * 1964-02-07 1967-12-15
JPS4314254Y1 (ja) * 1965-03-01 1968-06-17
JPS5747489U (ja) * 1980-08-28 1982-03-16

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4221868Y1 (ja) * 1964-02-07 1967-12-15
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