JPS61175381A - 電磁三方弁 - Google Patents

電磁三方弁

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JPS61175381A
JPS61175381A JP1630185A JP1630185A JPS61175381A JP S61175381 A JPS61175381 A JP S61175381A JP 1630185 A JP1630185 A JP 1630185A JP 1630185 A JP1630185 A JP 1630185A JP S61175381 A JPS61175381 A JP S61175381A
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JP
Japan
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exhaust
electromagnetic coil
electromagnetic
movable core
port
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JP1630185A
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JPH042834B2 (ja
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Shigeru Hirayama
繁 平山
Masanori Miyata
正則 宮田
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Hino Motors Ltd
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Hino Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圧縮空気によって作動する被供給装置に空気
圧を供給し、あるいは排除する電磁三方弁に関する。特
に、排気速度を細かく制御できる!磁三方弁の構造に利
用される。
本発明は自動車用の制御装置その他機械系の自動制御装
置に利用するに適する。
〔従来の技術〕
圧縮空気が供給されたり、排気されたりすることによっ
て作動する被供給装置(例えばエアシリンダなど)に空
気圧を供給し、あるいは排除する手段としては従来から
三方弁が用いられ、電磁制御を行う三方弁として単一の
駆動電流の接断によってオンオフ動作を行う電磁弁が広
く知られている。
この場合、被供給装置が排気されるときの作動行程で、
その作動圧力や作動時間を制御する必要がある場合には
、電磁弁の排気ポートに空気絞りを設けたり、あるいは
排気通路部に別個に設けられたコイルばねにより支持さ
れたボールパルプなどによって排気速度を調整するもの
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記の方法では、それぞれの調整はあらかじめ固
定的設定しておくものであり、全体の装置が運転中には
排気速度の変更を行うことができない。このようなこと
はマイクロプロセッサなどを含む制御回路によって、機
械的動作を精密に制御する装置では非常に不便である。
本発明は、上記被供給装置からの排気速度を信号により
制御することができる電磁三方弁を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第一の発明は、圧縮空気圧に連結される入力ポートと、 空気圧の被供給装置に連結される供給ポートと、大気圧
に連通ずる排気ポートと、 一次電磁コイルと、 この一次電磁コイルにより駆動され、上記入力ポートと
供給ポートとを連通させる状態および上記供給ポートと
上記排気ポートとを連通させる状態を設定する一次可動
コアと を備えた電磁三方弁において、 上記排気ポートの通路近傍に設けられた二次電磁コイル
と、 この二次電磁コイルにより駆動され、上記排気ポートの
通路の絞りの有無を設定する二次可動コアと を備えたことを特徴とする。
本発明において、二次可動コアと通路口金との接触面は
金属接触であることが好ましい。
第二の発明は、圧縮空気圧に連結される入力ポートと、 空気圧の被供給装置に連結される供給ポートと、大気圧
に連通ずる排気ポートと、 一次電磁コイルと、 この一次電磁コイルにより駆動され、上記入力ポートと
供給ポートとを連通させる状態および上記供給ポートと
上記排気ポートとを連通させる状態を設定する一次可動
コアと を備えた電磁三方弁において、 上記排気ポートの通路近傍に設けられた二次電磁コイル
と、 この二次電磁コイルにより駆動され、上記排気ポートの
通路の絞りの有無を設定する二次可動コアと を備え、 さらに、上記二次電磁コイルに周期的に接断する電流を
供給する駆動回路を備え、 その駆動回路は、その電流の接時間と断時間の割合を可
変に設定する手段を含む ことを特徴とする。
〔作 用〕
電磁三方弁の本体の排気ポートの近傍に二次電磁コイル
とこれによって駆動される狭い排気通路を存する二次可
動コアを設ける。この二次電磁コイルの一つのステータ
スでは、二次可動コアに設けられた絞りによって排気通
路を広くして被供給装置からの排気エアが排出される排
気速度を最大にする。二次可動コアが他方のステータス
になると二次可動コアに設けられた絞りが広い排気回路
を閉塞するので、排気速度は最少になる。さらに二次電
磁コイルを周期的に接断する電流によって駆動し、かつ
その電流の接時間と断時間とを可変に設定すれば、排気
速度を上記の最少および量大の中間の任意な速度に制御
できる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は上記実施例の説明のための動作模式図である。
第1図で電磁三方弁の本体1には、圧縮空気圧が入力す
る入力ポート2、図外の被供給装置に連通される供給ポ
ート3、大気圧に連通ずる排気ポート4、スイッチ手段
SWIにより付勢される一次電磁コイル5およびこの一
次電磁コイル5によって駆動される一次可動コアロを含
み、この一次可動コアロは固定弁7と上記入力ポート2
との中間部にばね6bによって支持されている。
スイッチ手段SW1によって一次電磁コイル5が付勢さ
れると、一次可動コアロはばね6bに抗して移動し、気
密性部品を有する第一の弁シート6cは入力ポート2か
ら引き離され、同様に気密性部品を有する第二の弁シー
)6dは固定弁7の中間ポート7aを閉塞する。このた
め入力ポート2より流入する圧縮空気圧は室Aを介して
供給ポート3を通り、図外の被供給装置に流入する。こ
のとき室Aの圧力は一次可動コアロのポート6aを通じ
て室Bに流入するが、弁シート6dにより中間ポート7
aは閉塞されているので、圧縮空気は大気に排出される
ことはない。
スイッチ手段SWIが開いて一次電磁コイル5が無励磁
となると、一次可動コアロはばね6bによって復位され
、入力ポート2は第一の弁シート6cによって閉塞され
、圧縮空気圧の入力を絶つ。
また、第1図に示すように、供給ポート3から一次可変
コアのポート6a1固定弁7の中間ポート7aを介して
、排気ポート4を経由する通路によって、被供給装置の
空気圧は大気中に放出される。
ここで本発明の特徴とするところは、第1図において、
本体1の排気ポート4の近傍に二次電磁コイル8と、こ
の二次電磁コイル8によって駆動され、排気ポート4の
通路の絞りの有無を設定する、すなわち排気通路の断面
積を可変にするために二種類の通路9aおよび9bを有
する二次可動コア9を設けたところにある。
さらに本発明の第二の発明として、上記二次電磁コイル
8に周期的に接断電流を供給し、かつこの接と断とのそ
れぞれのm続時間の割合が可変的に設定できる駆動回路
10を設けたところにある。
次に第1図に基づき、駆動回路10のスイッチ手段SW
2の単なる接断動作の場合の本実施例の排気状態の動作
を説明する。
いまスイッチ手段SW2が開放され、二次電磁コイル8
が無励磁時の場合には、二次可動コア9はばね9Cによ
って固定弁7の中間ポー)7aの端部から引き離されて
いる。したがって、中間ポート7aからの空気圧は室C
に入ってから二次可動コア9に設けられた二種類のポー
ト9aおよび9bを経て、排気ポート4を介して大気に
放出される。このときの空気抵抗は小さい。
一方、二次電磁コイル8が付勢されていると、二次可動
コア9はばね9cに抗して固定弁7の中間ポート7aの
端部に接触しているので、中間ボ)7aの排気は直接的
にポート9bから排出されてない。したがって二次電磁
、コイル8が付勢されたときは、ポート9aのみから排
気されるので空気抵抗が大きく、排気速度は上記のよう
に二次電磁コイル8が無励磁のときよりも遅くなる。
次に駆動回路10の動作を説明すると、この駆動回路l
Oには2個のポテンシオメータPMIとPM2が設けら
れ、ポテンシオメータPMIにより接断周期が変更され
、ポテンシオメータPM2により接断の割合が変更され
る。これらを操作することにより、上記二次電磁コイル
8の駆動電流は第2図に示すように周期的に断続してパ
ルス状に供給され、しかもその波形の長さおよび間隔が
任意に設定できる。第2図の時間t、は二次電磁コイル
8が付勢されている接時間を示し、時間t2は同コイル
が無励磁である断時間を示す。
この場合全排気時間Tに占めるtlとt2のそれぞれの
時間の合計の比率、すなわちデユーティ比で1.の占め
る割合が大きければ排気速度が遅(なり、t2の占める
割当が大きければ全体の排気速度は速くなる。これによ
って被供給装置からの排気速度は任意に可変にできる。
このときに二次可動コアが断続的に反復運動を行っても
、排気通路の内面の粗さや曲率半径および空気絞り15
.16によって被供給装置からの排気流は平滑化される
本実施例の部品構成の上から二次可動コア9が通路口金
である固定弁7の中間ポート7aの端部と金属接触をな
すように構成される。これは第1図に示すように弁シー
ト6cおよび6dの部分は、入力ポートから圧縮空気圧
が直接的に接するため、エア漏れのないようにしなけれ
ばならないが、上記の中間ポート7aの端部との接断面
は排気通路側であるので、若干のエア漏れが生じても本
発明の電磁三方弁の効果に大きい支障を与えることはな
い。しかもこの部品は第2図に示すように、排気行程中
、頻繁に接触動作を繰り返すので、金属面でないと磨滅
が早く部品の寿命が短くなるためである。
第3図に本発明の第二実施例による駆動回路の説明を示
す。
図外”の被供給装置を含む全システムの中央制御装置1
1はプログラムによってパルス信号を駆動回路10に送
出すると、このパルス信号によってスイッチ手段SW2
は断続的に図外の二次励磁コイルを駆動する。このパル
ス信号は第4図に示すように、単位時間内のパルスの粗
密によって電磁三方弁の排気速度を段階的に制御するも
ので、パルス波が密な状態では粗である状態のときより
も排気速度が遅くなる。
このような構成とすることによって排気速度を時間に対
し非線形に制御することができる。
さらに第1図に示す構成は、説明模式図であるので、そ
れぞれの弁はばねによって移動するものとして図示され
ているが、これを例えばダイアフラム弁として実施する
こともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被供給装置から排
気圧の排気速度を任意に制御できる。また動作途中でも
排気速度を可変に制御できる。したがって、被供給装置
の排気行程における駆動を精密に制御できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例あ説明模式図。 第2図は上記実施例の二次電磁コイル駆動のタイムチャ
ート。 第3図は本発明の第二実施例の駆動回路の説明図。 第4図は上記実施例の二次電磁コイル駆動のタイムチャ
ート。 l・・・本体、2・・・入力ポート、3・・・供給ポー
ト、4・・・排気ポート、5・・・一次電磁コイル、6
・・・一次可動コア、6a s 9a 9b ”・ポー
ト、6b、9c・・・ばね、6c 、6d・・・弁シー
ト、7・・・固定弁、7a・・・中間ポート、8・・・
二次電磁コア、9・・・二次可動コア、10・・・駆動
回路、11・・・中央制御装置、15.16・・・空気
絞り、17・・・ストッパリング、A、B、C・・・室
、PMI、PM2・・・ポテンシオメータ、SWI、S
W2・・・スイッチ手段、T・・・全排気時間、1.・
・・接時間、t2・・・断時間。 特許出願人  日野自動車工業株式会社代理人  弁理
士 井 出 直 孝 篤 1 図 尼2 図 7A3  図 ′P、4 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮空気圧に連結される入力ポートと、空気圧の
    被供給装置に連結される供給ポートと、大気圧に連通す
    る排気ポートと、 一次電磁コイルと、 この一次電磁コイルにより駆動され、上記入力ポートと
    供給ポートとを連通させる状態および上記供給ポートと
    上記排気ポートとを連通させる状態を設定する一次可動
    コアと を備えた電磁三方弁において、 上記排気ポートの通路近傍に設けられた二次電磁コイル
    と、 この二次電磁コイルにより駆動され、上記排気ポートの
    通路の絞りの有無を設定する二次可動コアと を備えたことを特徴とする電磁三方弁。
  2. (2)圧縮空気圧に連結される入力ポートと、空気圧の
    被供給装置に連結される供給ポートと、大気圧に連通す
    る排気ポートと、 一次電磁コイルと、 この一次電磁コイルにより駆動され、上記入力ポートと
    供給ポートとを連通させる状態および上記供給ポートと
    上記排気ポートとを連通させる状態を設定する一次可動
    コアと を備えた電磁三方弁において、 上記排気ポートの通路近傍に設けられた二次電磁コイル
    と、 この二次電磁コイルにより駆動され、上記排気ポートの
    通路の絞りの有無を設定する二次可動コアと を備え、 さらに、上記二次電磁コイルに周期的に接断する電流を
    供給する駆動回路を備え、 その駆動回路は、その電流の接時間と断時間の割合を可
    変に設定する手段を含む ことを特徴とする電磁三方弁。
  3. (3)二次可動コアと通路口金との接触面は金属接触で
    ある特許請求の範囲第(1)項に記載の電磁三方弁。
JP1630185A 1985-01-30 1985-01-30 電磁三方弁 Granted JPS61175381A (ja)

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JP1630185A JPS61175381A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 電磁三方弁

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JPH042834B2 JPH042834B2 (ja) 1992-01-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107606230A (zh) * 2017-09-04 2018-01-19 咸宁南玻节能玻璃有限公司 一种提高镀膜过渡室开关门速度的阀门装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107606230A (zh) * 2017-09-04 2018-01-19 咸宁南玻节能玻璃有限公司 一种提高镀膜过渡室开关门速度的阀门装置
CN107606230B (zh) * 2017-09-04 2019-05-31 咸宁南玻节能玻璃有限公司 一种提高镀膜过渡室开关门速度的阀门装置

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