JPH08277097A - 駆動力制御装置 - Google Patents

駆動力制御装置

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JPH08277097A
JPH08277097A JP8377995A JP8377995A JPH08277097A JP H08277097 A JPH08277097 A JP H08277097A JP 8377995 A JP8377995 A JP 8377995A JP 8377995 A JP8377995 A JP 8377995A JP H08277097 A JPH08277097 A JP H08277097A
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JP
Japan
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pressure
valve
work
actuator
supply means
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JP8377995A
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Sanae Nakamura
早苗 中村
Haruo Mori
玄夫 森
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SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】減圧弁の個数を減少させて圧力設定を簡便に行
うことができるとともに、部品点数を削減して廉価に製
造することが可能な駆動力制御装置を提供すること。 【構成】圧力ΔPをシリンダ4に供給する第1減圧弁8
4と、圧力P0 と前記圧力P0 および前記圧力ΔPが加
算された圧力(P0 +ΔP)とを選択的に前記シリンダ
4に供給する第2減圧弁90と、前記シリンダ4に対し
て大気圧または前記第1減圧弁84から出力される圧力
ΔPを選択的に供給するとともに、弁の切換作用下に第
1減圧弁84から出力される圧力ΔPを前記第2減圧弁
90に供給するパイロット弁82とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクチュエータの駆動
力を一定に制御するための駆動力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からワークを搬送するための手段と
してシリンダが用いられている。前記シリンダは、ピス
トンロッドが下向きで且つ垂直状態となるように設置さ
れ、前記ピストンロッドの一端部にワークが保持され
る。前記シリンダには、ワークを上下方向に沿って円滑
に搬送するために、該シリンダの駆動力を一定に制御す
る駆動力制御装置が設けられる。
【0003】ここで、第1従来技術に係る駆動力制御装
置を図6に示す。この駆動力制御装置2は、シリンダ4
のピストンロッド6に連結される負荷(ワークWの重
量)が上昇時と下降時において同じ場合に用いられるも
のである。なお、シリンダ4には、それそれシリンダ室
に連通する一組の入出力ポート8a、8bが画成され、
圧縮空気供給源10から供給される圧縮空気を上部側シ
リンダ室12aと下部側シリンダ室12bに供給するこ
とによってピストンが変位し、ワークWを上昇または下
降させる。
【0004】前記圧縮空気供給源10とシリンダ4との
間には、コイルスプリングの弾発力によってセンタ位置
に復帰し、両側にソレノイドAおよびBが設けられた電
磁弁14と、前記電磁弁14から供給されるパイロット
圧によって弁切換作用が行われる第1および第2パイロ
ット弁16、18とが配設される。前記第1パイロット
弁16の入力側には、圧縮空気供給源10に連通して圧
力P0 を供給する第1通路20と、第1減圧弁22の減
圧作用下に圧力P1 を供給する第2通路24とが接続さ
れる。また、第2パイロット弁18の入力側には、第2
減圧弁26の減圧作用下に圧力P2 を供給する第3通路
28と、第3減圧弁30の減圧作用下に圧力P3 を供給
する第4通路32とが接続される。この場合、前記第1
または第2パイロット弁16、18に供給される圧力
は、圧力P0 >圧力P1 >圧力P2>圧力P3 の関係に
設定されている。なお、前記第1および第2パイロット
弁16、18の出力側は、減圧弁34、36を介してシ
リンダ4の入出力ポート8a、8bにそれぞれ接続され
る。
【0005】次に、シリンダ4の駆動力を一定に制御し
た状態でワークWを下降させる場合の動作について説明
する。圧縮空気供給源10の駆動作用下にソレノイドA
をオン状態にして電磁弁14の弁位置をセンタ位置から
切り換えることによりパイロット圧が第1パイロット弁
16に供給され、前記第1パイロット弁16の弁位置が
切り換わる。その際、第2パイロット弁18は、コイル
スプリングの弾発力によって図6に示す原位置にある。
この結果、第1パイロット弁16から出力される圧縮空
気によって下部側シリンダ室12bに圧力P1 が供給さ
れ、第2パイロット弁18から出力される圧縮空気によ
って上部側シリンダ室12aに圧力P2が供給され、ワ
ークWが一定の速度で下降する(図7a参照)。
【0006】続いて、シリンダ4の駆動力を一定に制御
した状態でワークWを上昇させる場合には、ソレノイド
Bをオン状態にして電磁弁14の弁位置を切り換えるこ
とによりパイロット圧が第2パイロット弁18に供給さ
れ、前記第2パイロット弁18の弁位置が切り換わる。
なお、その際、第1パイロット弁16は、コイルスプリ
ングの弾発力によって図6に示す原位置に復帰してい
る。この結果、第1パイロット弁16から出力される圧
縮空気によって下部側シリンダ室126に圧力P 0 が供
給され、第2パイロット弁18から出力される圧縮空気
によって上部側シリンダ室12aに圧力P3 が供給さ
れ、ワークWが一定速度で上昇する(図7b参照)。
【0007】また、ワークWが前記のように上昇中また
は下降中において、前記ワークWを所定の位置で停止さ
せる場合、ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態と
し、電磁弁14の弁位置を図6に示すセンタ位置とす
る。従って、第1および第2パイロット弁16、18の
弁位置はそれぞれ図6に示す原位置に復帰し、下部側シ
リンダ室12bには圧力P0 が供給され、上部側シリン
ダ室12aには圧力P2が供給され、ワークWが所定位
置で停止する(図7c参照)。
【0008】次に、ワークWの上昇時と下降時とで負荷
が異なる場合に用いられる第2従来技術に係る駆動力制
御装置40を図8に示す。なお、図6に示す駆動力制御
装置2と略同一の構成要素には同一の参照符号を付し、
その詳細な説明を省略する。
【0009】この第2従来技術に係る駆動力制御装置4
0は、コイルスプリングの弾発力によってセンタ位置に
復帰し、両側にソレノイドAおよびBが設けられた電磁
弁42と、前記電磁弁42から供給されるパイロット圧
によって弁切換作用が行われる第1〜第4パイロット弁
44、46、48、50とが配設される。前記第1パイ
ロット弁44の入力側には、圧力P0 が供給される第1
通路52と、第1減圧弁54を介して圧力P1 が供給さ
れる第2通路56とが接続され、前記第2パイロット弁
46の入力側には、第2減圧弁58を介して圧力P2
供給される第3通路60と、第3減圧弁62を介して圧
力P3 が供給される第4通路64とが接続され、さら
に、第3パイロット弁48の入力側には、第4減圧弁6
5を介して圧力P4 が供給される第5通路66と、第5
減圧弁68を介して圧力P5 が供給される第6通路70
とが接続される。
【0010】第1パイロット弁44の出力側は、減圧弁
34を介してシリンダ4の一方の入出力ポート8bに接
続される。また、第2および第3パイロット弁46、4
8の出力側に第4パイロット弁50が接続され、前記第
4パイロット弁50の出力側は、減圧弁36を介してシ
リンダ4の他方の入出力ポート8aに接続される。な
お、ワークWは、下降時においてW1 とし、上昇時にお
いて(W1 +W2 )としてワークWを上昇させる場合と
下降させる場合とで負荷が異なるように設定している。
【0011】この駆動力制御装置40の動作について説
明する。まず、電磁弁42のソレノイドAをオン状態と
することにより第1、第2および第4パイロット弁4
4、46、50の弁位置が切り換わる。この結果、第4
パイロット弁50を介して上部側シリンダ室12aに圧
力P2 が供給され、第1パイロット弁44を介して下部
側シリンダ室12bに圧力P1 が供給されてピストンが
下方側に変位し、ワークW1 が下降する(図9a参
照)。
【0012】このようなワークW1 の下降中において、
ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態にして弁位置
をセンタ位置とすることにより、上部側シリンダ室12
aに圧力P3 が、下部側シリンダ室12bに圧力P1
それぞれ供給され、該ワークW1 が所定の位置で停止す
る(図9b参照)。この場合、第1および第4パイロッ
ト弁44、50は、デテントによって弁位置が保持され
た状態にあり、第2パイロット弁46は、スプリングの
弾発力によって原位置に復帰する。
【0013】次に、電磁弁42のソレノイドBをオン状
態とすることにより、第1、第3および第4パイロット
弁44、48、50の弁位置が切り換わる。この結果、
第4パイロット弁50を介して上部側シリンダ室12a
に圧力P5 が供給され、第1パイロット弁44を介して
下部側シリンダ室12bに圧力P0 が供給されてピスト
ンが上方側に変位し、ワーク(W1 +W2 )が上昇する
(図9c参照)。
【0014】このようなワーク(W1 +W2 )の上昇中
において、ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態に
することにより、上部側シリンダ室12aに圧力P
4 が、下部側シリンダ室12bに圧力P0 がそれぞれ供
給され、該ワーク(W1 +W2 )が所定の位置で停止す
る(図9d参照)。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記第
1および第2従来技術に係る駆動力制御装置2、40で
は、上昇時または下降時に一定の駆動力によってワーク
を変位させるための圧力と非常停止時においてワークを
所定位置に保持するためのバランス圧とが多数の減圧弁
の調整操作に基づいて設定されることから、前記設定作
業が非常に煩雑となる不都合がある。
【0016】例えば、第1従来技術に係る駆動力制御装
置2では、第1〜第3減圧弁22、26、30を操作す
ることにより4つの圧力数(圧力P0 、圧力P1 、圧力
2、圧力P3 )を設定し、第2従来技術に係る駆動力
制御装置40では、第1〜第5減圧弁54、58、6
2、65、68を操作することにより6つの圧力数(圧
力P0 、圧力P1 、圧力P2 、圧力P3 、圧力P4 、圧
力P5 )を設定する必要があり、煩雑である。
【0017】また、このような圧力数に比例して装置内
に組み込まれる減圧弁の個数もそれだけ多くなり、部品
点数が増大して製造コストが高騰するという不都合があ
る。
【0018】本発明は、減圧弁の個数を減少させて圧力
設定を簡便に行うことができるとともに、部品点数を削
減して廉価に製造することが可能な駆動力制御装置を提
供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、アクチュエータによってワークを上昇
または下降させるとともに、前記上昇中または下降中に
前記ワークを所定位置で停止させる際、前記アクチュエ
ータの駆動力を一定に制御するための装置であって、圧
力流体供給源に連通し、圧力ΔPを前記アクチュエータ
に供給する第1圧力供給手段と、前記第1圧力供給手段
と並列的に接続され、圧力P0 と、前記圧力P0 および
前記圧力ΔPが加算された圧力(P0 +ΔP)とを選択
的に前記アクチュエータに供給する第2圧力供給手段
と、前記第1および第2圧力供給手段とアクチュエータ
との間に設けられ、アクチュエータに対して大気圧また
は前記第1圧力供給手段から出力される圧力ΔPを選択
的に供給するとともに、弁の切換作用下に第1圧力供給
手段から出力される圧力ΔPを前記第2圧力供給手段に
供給する供給圧力切換手段と、を備えることを特徴とす
る。
【0020】さらに、本発明は、圧力流体供給源に連通
し、圧力ΔPを出力する第1圧力供給手段と、前記第1
圧力供給手段と並列的に接続され、圧力P1 を出力する
第2圧力供給手段と、前記第1および第2圧力供給手段
と並列的に接続され、圧力P2 と、前記圧力P2 および
前記圧力ΔPが加算された圧力(P2 +ΔP)とを選択
的に出力する第3圧力供給手段と、前記第2および第3
圧力供給手段とアクチュエータとの間に設けられ、第2
供給手段から出力される圧力P1 または第3供給手段か
ら出力される圧力(P2 +ΔP)を弁の切換作用下に選
択的にアクチュエータに供給する第1供給圧力切換手段
と、前記第1および第3圧力供給手段とアクチュエータ
との間に設けられ、大気圧または前記第1圧力供給手段
から出力される圧力ΔPを弁の切換作用下に選択的にア
クチュエータに供給する第2供給圧力切換手段と、を備
えることを特徴とする。
【0021】
【作用】本発明の駆動力制御装置では、第1圧力供給手
段によって圧力ΔPを、供給圧力切換手段の弁切換作用
下に圧力P0 をそれぞれアクチュエータに供給すること
によりワークが下降する。また、供給圧力切換手段の弁
切換作用下に大気圧を、第2圧力供給手段によって圧力
(P0 +ΔP)をそれぞれアクチュエータに供給するこ
とによりワークが上昇する。
【0022】このようなワークの上昇中または下降中に
おいて、供給圧力切換手段の弁切換作用下に大気圧を、
第2供給手段によって圧力P0 をそれぞれアクチュエー
タに供給することによりワークが所定位置で停止する。
【0023】さらに、本発明の駆動力制御装置では、第
1圧力供給手段によって圧力ΔPを、第1供給圧力切換
手段によって圧力P1 をそれぞれアクチュエータに供給
することによりワークが下降する。前記ワークの下降時
において、第1圧力供給手段の弁切換作用下に大気圧と
前記第1圧力供給手段から出力される圧力P1 とをそれ
ぞれアクチュエータに供給することにより、該ワークが
所定位置で停止する。
【0024】一方、第2供給圧力切換手段の弁切換作用
下に第3圧力供給手段によって圧力(P2 +ΔP)を、
前記第2供給圧力切換手段によって大気圧をそれぞれア
クチュエータに供給することによりワークが上昇する。
前記ワークの上昇時において、第1圧力供給手段の弁切
換作用下に大気圧と第3圧力供給手段から出力される圧
力P2 とをそれぞれアクチュエータに供給することによ
り、該ワークが所定位置で停止する。
【0025】
【実施例】次に、本発明に係る駆動力制御装置について
好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
【0026】図1は、本発明の第1実施例に係る駆動力
制御装置の概略構成図である。なお、図6に示す第1従
来技術に係る駆動力制御装置と略同一の構成要素には同
一の参照符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0027】この駆動力制御装置80はシリンダ4のピ
ストンロッド6に連結される負荷(ワークWの重量)が
上昇時と下降時において同じ場合に用いられるものであ
り、圧縮空気供給源10とシリンダ4との間には、コイ
ルスプリングの弾発力によってセンタ位置に復帰し、両
側にソレノイドAおよびBが設けられた電磁弁14と、
前記電磁弁14から供給されるパイロット圧によって弁
切換作用が行われるパイロット弁(供給圧力切換手段)
82とが配設される。前記パイロット弁82の入力側に
は第1減圧弁(第1圧力供給手段)84の減圧作用下に
圧力ΔPを供給する第1通路86が接続される。また、
パイロット弁82の出力側には第1および第2分岐通路
88a、88bが設けられ、第1分岐通路88aは減圧
弁36を介して上部側シリンダ室12aに連通し、第2
分岐通路88bは、後述する第2減圧弁(第2圧力供給
手段)90のパイロット圧供給ポート(図2参照)に連
通するように形成されている。前記第2減圧弁90の出
力側には、該第2減圧弁90の減圧作用下に圧力P0
たは圧力(P0 +ΔP)を供給する第2通路92が接続
され、前記第2通路92は、減圧弁34を介して下部側
シリンダ室12bに連通するように形成されている。前
記第1並びに第2通路86、92を流通する圧力は、圧
力P0 >圧力ΔPの関係に設定されている。
【0028】なお、圧縮空気供給源10には、フィルタ
94、フィルタ付減圧弁96および減圧抜き用三方弁9
8が順次接続され、前記減圧抜き用三方弁98の出力側
には、電磁弁14に連通する第3通路100と、並列的
に接続された第1および第2減圧弁84、90にそれぞ
れ連通する第4通路102と、減圧弁34、36に連通
する第5通路104とがそれぞれ分岐して接続されてい
る。また、図1中において、二点鎖線で囲繞された構成
要素は、一体的に形成することが可能である。
【0029】ここで、圧力P0 または圧力(P0 +Δ
P)を選択的に出力する第2減圧弁90を図2に基づい
て説明する。この第2減圧弁90は、入力ポートに連通
する第1通路106、出力ポート108およびパイロッ
ト圧供給ポートに連通する第2通路110がそれぞれ設
けられたボデイ112と、所定間隔離間する第1および
第2ダイヤフラム114a、114bを介装して前記ボ
デイ112と一体的に形成されるボンネット116と、
前記ボンネット116内に配設された第1スプリング1
18の弾発力を調圧する摘み部120とから基本的に構
成される。
【0030】前記ボデイ112内には第2スプリング1
22の弾発力によって着座部124に押圧される弁体1
26が設けられ、前記弁体126は弾発力に抗して下方
側に向かって変位し着座部124から離間することによ
り、入力ポートと出力ポート108とが連通する。前記
弁体126の上部には第1および第2ダイヤフラム11
4a、114bを保持する保持部材128a、128b
が設けられ、前記保持部材128a、128bは、ナッ
トスクリュ130に係止された第1スプリング118の
弾発力によって前記弁体126を下方側に押圧する。
【0031】前記摘み部120にはねじを介して一体的
に螺回するスクリュシャフト132が連結され、前記ス
クリュシャフト132に螺合するナットスクリュ130
によって第1スプリング118の弾発力を調圧する。な
お、前記第1ダイヤフラム114aとボンネット116
とによってダイヤフラム室134が画成され、パイロッ
ト圧供給ポートは第3通路136を介して前記ダイヤフ
ラム室134に連通するように形成されている。
【0032】前記第2減圧弁90の動作について説明す
る。まず、摘み部120を所定方向に回転させることに
よりスクリュシャフト132が一体的に回転し、ナット
スクリュ130の螺回作用下に第1スプリング118の
弾発力が調圧される。前記第1スプリング118の弾発
作用下に保持部材128a、128bが弁体126を下
方側に押圧し、該弁体126が着座部124から離間す
ることにより入力ポートと出力ポート108とが連通す
る。このように、第1スプリング118の弾発力によっ
て圧力P0 に減圧された圧縮空気が出力ポート108か
ら出力される。
【0033】このように出力ポート108からの出力を
圧力P0 に設定している状態において、パイロット圧供
給ポートにパイロット圧ΔPを供給する。前記パイロッ
ト圧ΔPは第2および第3通路110、136を介して
ダイヤフラム室134に供給され、第1スプリング11
8と共働して第1、第2ダイヤフラム114a、114
bおよび保持部材128a、128bを下方側に押圧す
る。この結果、着座部124に対する弁体126の開成
度が大きくなり、圧力P0 とパイロット圧ΔPとが加算
された圧力(P0 +ΔP)が出力ポート108から出力
される。
【0034】本発明の第1実施例に係る駆動力制御装置
80は基本的には以上のように構成されるものであり、
次にその動作並びに作用効果について説明する。
【0035】まず、シリンダ4の駆動力を一定に制御し
た状態でワークWを下降させる場合について説明する。
圧縮空気供給源10の駆動作用下にソレノイドAをオン
状態にして電磁弁14の弁位置をセンタ位置から切り換
えることによりパイロット圧がパイロット弁82に供給
され、前記パイロット弁82の弁位置が切り換わる。こ
の結果、第1通路86と第1分岐通路88aとが連通
し、第1減圧弁84から出力される圧縮空気によって上
部側シリンダ室12aに圧力ΔPが供給され、第2減圧
弁90の出力ポート108から出力される圧縮空気によ
って下部側シリンダ室12bに圧力P0 が供給され、ワ
ークWが一定の速度で下降する(図3a参照)。
【0036】続いて、シリンダ4の駆動力を一定に制御
した状態でワークWを上昇させる場合について説明す
る。圧縮空気供給源10の駆動作用下にソレノイドBを
オン状態にして電磁弁14の弁位置を切り換えることに
よりパイロット圧がパイロット弁82に供給され、前記
パイロット弁82の弁位置が前記とは反対方向に切り換
わる。この結果、第1分岐通路88aは大気開放状態と
なり、上部側シリンダ室12aには大気圧が供給され
る。
【0037】一方、前記パイロット弁82の切換作用に
よって第1通路86と第2分岐通路88bとが連通し、
パイロット圧供給ポートを通じて第2減圧弁90にパイ
ロット圧ΔPが供給される。前記パイロット圧ΔPは、
ダイヤフラム室134に導入される。ここで、前述した
ように予め設定されている圧力P0 とパイロット圧ΔP
とが加算された圧力(P0 +ΔP)が出力ポート108
から出力され、前記圧力(P0 +ΔP)は第2通路92
を介して下部側シリンダ室12bに供給される。
【0038】このように、上部側シリンダ室12aに大
気圧が供給され、下部側シリンダ室12bに圧力(P0
+ΔP)が供給された状態でワークWが一定速度で上昇
する(図3c参照)。
【0039】また、ワークWが前記のように上昇中また
は下降中において、前記ワークWを所定の位置で停止さ
せる場合、ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態と
し、電磁弁14の弁位置を図1に示すセンタ位置とす
る。従って、パイロット弁82の弁位置は図1に示す原
位置に復帰し、上部側シリンダ室12aには第1分岐通
路88aを介して大気圧が供給され、下部側シリンダ室
12bには第2通路92を介して圧力P0 が供給され、
ワークWが所定位置で停止する(図3bおよび図3d参
照)。この場合、第2減圧弁90の設定圧を予めワーク
Wの重量と対応するように設定しておくことにより、圧
力P0 は負荷に対応するバランス圧となり、ワークWを
所定位置で安全に停止させることが可能となる。
【0040】第1実施例に係る駆動力制御装置80では
圧力ΔPおよび圧力P0 の2つの圧力数によってシリン
ダ4の駆動力を一定に制御しており、図6に示す従来技
術に比較してシリンダ4の駆動力を制御する圧力数を半
減させることができる。なお、前記圧力数とは、シリン
ダ4の駆動力を一定に制御する場合に該シリンダ4に供
給される圧力の数を示す。従って、前記駆動力制御装置
80は、圧力ΔPおよび圧力P0 の2つの圧力の設定操
作を行うだけでよいことから、従来技術に比較して、圧
力設定作業を簡便に且つ短時間で行うことができるとい
う効果を奏する。
【0041】さらに、第1実施例に係る駆動力制御装置
80では、用いられる減圧弁の個数が削減されて部品点
数が減少することから廉価に製造することが可能とな
る。
【0042】次に、本発明の第2実施例に係る駆動力制
御装置140を図4に示す。この駆動力制御装置140
はワークの上昇時と下降時とで負荷が異なる場合に用い
られるものであり、図8に示す従来技術と対応するもの
である。なお、前記した第1実施例と略同一の構成要素
には同一の参照符号を付し、その詳細な説明を省略す
る。
【0043】前記駆動力制御装置140は、電磁弁14
から供給されるパイロット圧ΔPによって弁の切換作用
が行われる第1パイロット弁(第2供給圧力切換手段)
142および第2パイロット弁(第1供給圧力切換手
段)144を含む。なお、前記第1パイロット弁142
にはデテント146が設けられ、反対方向からパイロッ
ト圧ΔPが供給されるまで前記デテント146によって
弁の切換位置が保持される。
【0044】前記第1パイロット弁142の入力側に
は、第1減圧弁(第2圧力供給手段)148の減圧作用
下に圧力P1 を供給する第1通路150と、第2減圧弁
(第3圧力供給手段)152の減圧作用下に圧力P2
たは圧力(P2 +ΔP)を供給する第2通路154とが
接続される。また、前記第1パイロット弁142の出力
側には第3通路156が接続され、前記第3通路156
は減圧弁34を介して下部側シリンダ室12bに連通す
るように形成されている。なお、前記第2減圧弁152
は、図2示す第2減圧弁90と同一に構成され、第1ス
プリング118の弾発力によって設定される圧力P
2 と、前記圧力P2 にパイロット圧ΔPが加算された圧
力(P2 +ΔP)とを選択的に出力することが可能であ
る。
【0045】前記第2パイロット弁144の入力側に
は、第3減圧弁(第1圧力供給手段)158の減圧作用
下に圧力ΔPを供給する第4通路160が接続され、該
第2パイロット弁144の出力側は減圧弁36を介して
上部側シリンダ室12aに連通する第1分岐通路162
aと、第2減圧弁152のパイロット圧供給ポートに連
通する第2分岐通路162bとが接続される。前記第
1、第2および第4通路150、154、160をそれ
ぞれ流通する圧力は、圧力P1 >圧力P2 >圧力ΔPの
関係に設定されている。なお、図4中において、二点鎖
線で囲繞される構成要素は一体的に形成することが可能
である。また、ワークWは、下降時においてW1 とし、
上昇時において(W1 +W2 )としてワークWを上昇さ
せる場合と下降させる場合とで負荷が異なるように設定
している(図5a〜図5d参照)。
【0046】本発明の第2実施例に係る駆動力制御装置
140は、基本的には以上のように構成されるものであ
り、次にその動作並びに作用効果について説明する。
【0047】まず、シリンダ4の駆動力を一定に制御し
た状態でワークW1 を下降させる場合について説明す
る。電磁弁14のソレノイドAをオン状態とすることに
より、第1および第2パイロット弁142、144にパ
イロット圧ΔPが供給されて弁位置が切り換わる。この
結果、第4通路160と第1分岐通路162aとが連通
し、第3減圧弁158を介して上部側シリンダ室12a
に圧力ΔPが供給され、一方、第1通路150と第3通
路156とが連通し、第1減圧弁148を介して下部側
シリンダ室12bに圧力P1 が供給され、ワークW1
一定速度で下降する(図5a参照)。
【0048】このようなワークW1 の下降中において、
ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態にして電磁弁
14の弁位置をセンタ位置とすることにより、上部側シ
リンダ室12aに大気圧が、下部側シリンダ室12bに
圧力P1 がそれぞれ供給されて該ワークW1 が所定の位
置で停止する(図5b参照)。この場合、第1パイロッ
ト弁142は、デテント146によって弁位置が保持さ
れた状態にあり、第2パイロット弁144は、図示しな
いスプリングの弾発力によって原位置に復帰する。
【0049】続いて、シリンダ4の駆動力を一定に制御
した状態でワーク(W1 +W2 )を上昇させる場合につ
いて説明する。圧縮空気供給源10の駆動作用下にソレ
ノイドBをオン状態にして電磁弁14の弁位置を切り換
えることによりパイロット圧が第1および第2パイロッ
ト弁142、144に供給され、前記第1および第2パ
イロット弁142、144の弁位置が前記とは反対方向
に切り換わる。
【0050】この結果、第1分岐通路162aは大気開
放状態となり、上部側シリンダ室12aには大気圧が供
給される。一方、前記パイロット82弁の切換作用によ
って第4通路160と第2分岐通路162bとが連通
し、パイロット圧供給ポートを通じて第2減圧弁152
にパイロット圧ΔPが供給される。予め設定された圧力
2 とパイロット圧ΔPとが加算された圧力(P2 +Δ
P)が第2減圧弁152の出力ポート108から出力さ
れ、前記圧力(P2 +ΔP)は第1通路150を介して
下部側シリンダ室12bに供給される。
【0051】このように、上部側シリンダ室12aに大
気圧が供給され、下部側シリンダ室12bに圧力(P2
+ΔP)が供給された状態でワーク(W1 +W2 )が一
定速度で上昇する(図5c参照)。
【0052】このようなワーク(W1 +W2 )の上昇中
において、前記ワーク(W1 +W2)を所定位置で停止
させる場合について説明する。
【0053】ソレノイドAおよびBをそれぞれオフ状態
とし、電磁弁14の弁位置を図4に示すセンタ位置とす
る。従って、第2パイロット弁144の弁位置は図4に
示す原位置に復帰し、上部側シリンダ室12aには第1
分岐通路162aを介して大気圧が供給される。
【0054】一方、第1パイロット弁142はデテント
146によって上昇時の弁位置に保持されており、この
結果、第2通路154と第3通路156とが連通状態に
ある。その際、第2減圧弁152にはパイロット圧ΔP
が供給されていないことから前記第2減圧弁152の出
力ポート108から圧力P2 が出力される。従って、前
記圧力P2 は下部側シリンダ室12bに供給され、ワー
ク(W1 +W2 )が所定位置で停止する(図3d参
照)。
【0055】なお、ワークW1 (W1 +W2 )の下降中
または上昇中に所定位置で停止させる場合において、第
1および第2減圧弁148、152の出力をバランス圧
とするために、予めワークW1 (W1 +W2 )の重量と
対応するように設定しておくことは勿論である。
【0056】第2実施例に係る駆動力制御装置140で
は圧力P1 、圧力P2 および圧力ΔPの3つの圧力によ
ってシリンダ4の駆動力を一定に制御しており、図8に
示す従来技術に比較してシリンダ4の駆動力を制御する
圧力数を半減させることができる。従って、第2実施例
に係る駆動力制御装置140では、前記従来技術に比較
して、圧力設定作業を簡便に且つ短時間で行うことがで
きるという効果を奏する。なお、その他の作用効果は第
1実施例と同様であるため、その説明を省略する。
【0057】前記第1および第2実施例に係る駆動力制
御装置80、140において、パイロット弁82、14
2、144に代替して図示しない電磁弁を使用すること
も可能である。
【0058】
【発明の効果】本発明に係る駆動力制御装置によれば、
以下の効果が得られる。
【0059】すなわち、本発明では、従来技術に比較し
てアクチュエータの駆動力を制御する圧力数を半減させ
ることができる。従って、本発明では、圧力設定作業を
簡便に且つ短時間で行うことができるという効果を奏す
る。
【0060】また、アクチュエータに供給される前記圧
力数の減少に伴って装置内に組み込まれる部品点数が削
減され、廉価に製造することが可能となる。
【0061】さらに、前記圧力数の減少によって装置全
体の小型化が達成され、設置スペースの有効利用を図る
ことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る駆動力制御装置の構
成図である。
【図2】図1の駆動力制御装置を構成する減圧弁を示す
要部断面図である。
【図3】図1に示す駆動力制御装置の駆動作用下におけ
るシリンダの動作を示す説明図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る駆動力制御装置の構
成図である。
【図5】図4に示す駆動力制御装置の駆動作用下におけ
るシリンダの動作を示す説明図である。
【図6】本出願人が案出した第1従来技術に係る駆動力
制御装置の概略構成図である。
【図7】図6に示す駆動力制御装置の駆動作用下におけ
るシリンダの動作を示す説明図である。
【図8】本出願人が案出した第2従来技術に係る駆動力
制御装置の概略構成図である。
【図9】図8に示す駆動力制御装置の駆動作用下ににお
けるシリンダの動作を示す説明図である。
【符号の説明】
4…シリンダ 10…圧縮空気供
給源 12a、12b…シリンダ室 14…電磁弁 80、140…駆動力制御装置 82、142、1
44…パイロット弁 84、90、148、152、158…減圧弁 86、92、100、102、104、106、11
0、 136、150、154、156、160…通路 88a、88b、162a、162b…分岐通路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アクチュエータによってワークを上昇また
    は下降させるとともに、前記上昇中または下降中に前記
    ワークを所定位置で停止させる際、前記アクチュエータ
    の駆動力を一定に制御するための装置であって、 圧力流体供給源に連通し、圧力ΔPを前記アクチュエー
    タに供給する第1圧力供給手段と、 前記第1圧力供給手段と並列的に接続され、圧力P
    0 と、前記圧力P0 および前記圧力ΔPが加算された圧
    力(P0 +ΔP)とを選択的に前記アクチュエータに供
    給する第2圧力供給手段と、 前記第1および第2圧力供給手段とアクチュエータとの
    間に設けられ、アクチュエータに対して大気圧または前
    記第1圧力供給手段から出力される圧力ΔPを選択的に
    供給するとともに、弁の切換作用下に第1圧力供給手段
    から出力される圧力ΔPを前記第2圧力供給手段に供給
    する供給圧力切換手段と、 を備えることを特徴とする駆動力制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、アクチュエ
    ータに対する負荷は、ワークの上昇時と下降時とにおい
    て略同一であることを特徴とする駆動力制御装置。
  3. 【請求項3】アクチュエータによってワークを上昇また
    は下降させるとともに、前記上昇中または下降中に前記
    ワークを所定位置で停止させる際、前記アクチュエータ
    の駆動力を一定に制御するための装置であって、 圧力流体供給源に連通し、圧力ΔPを出力する第1圧力
    供給手段と、 前記第1圧力供給手段と並列的に接続され、圧力P1
    出力する第2圧力供給手段と、 前記第1および第2圧力供給手段と並列的に接続され、
    圧力P2 と、前記圧力P2 および前記圧力ΔPが加算さ
    れた圧力(P2 +ΔP)とを選択的に出力する第3圧力
    供給手段と、 前記第2および第3圧力供給手段とアクチュエータとの
    間に設けられ、第2圧力供給手段から出力される圧力P
    1 または第3圧力供給手段から出力される圧力(P2
    ΔP)を弁の切換作用下に選択的にアクチュエータに供
    給する第1供給圧力切換手段と、 前記第1および第3圧力供給手段とアクチュエータとの
    間に設けられ、大気圧または前記第1圧力供給手段から
    出力される圧力ΔPを弁の切換作用下に選択的にアクチ
    ュエータに供給する第2供給圧力切換手段と、 を備えることを特徴とする駆動力制御装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の装置において、アクチュエ
    ータに対する負荷は、ワークの上昇時と下降時とにおい
    て異なることを特徴とする駆動力制御装置。
JP8377995A 1995-04-10 1995-04-10 駆動力制御装置 Pending JPH08277097A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024192852A1 (zh) * 2023-03-23 2024-09-26 天津博益气动股份有限公司 一种多级平衡的气缸控制装置
CN119900741A (zh) * 2025-04-01 2025-04-29 潍柴动力股份有限公司 一种执行件全部解耦的液压系统及挖机

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