JPS61175382A - ソレノイドバルブ - Google Patents
ソレノイドバルブInfo
- Publication number
- JPS61175382A JPS61175382A JP1634685A JP1634685A JPS61175382A JP S61175382 A JPS61175382 A JP S61175382A JP 1634685 A JP1634685 A JP 1634685A JP 1634685 A JP1634685 A JP 1634685A JP S61175382 A JPS61175382 A JP S61175382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- base
- plunger
- solenoid
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソレノイドとバルブを1体に取着せしめてなる
ソレノイドバルブの構造に関するものである。ンレノイ
ドパルプはプランジャー(又はシャフト)等の往復動作
と連動して内部に油等の流体を循環及び停止せしめる所
謂弁作用を有し、近年ファンヒータ等によく採用されて
いる。第1図は一般的な使用例を示すブロック図で図中
OTはオイルタンク、POはオイルの吸引用ポンプ、c
bは気化室、ccは燃焼室、8o1はソレノイドバルブ
、P%Pはパイプ、SWは電源スィッチで以上でファン
ヒータFHを形成している。この装置の動作は周知のよ
うに先ず電源スィッチ8Wの投入によりポンプPOが動
作しパイプPを通しオイル(燃料)を矢印(a)方向に
吸引し気化室cbに導入する。気化室cbではこれをニ
ードル弁Nb等を介して燃焼室に噴出せしめ、燃焼室C
Cでの燃焼(点火)に供する如く動作する。一方ソレノ
イドバルブ8o1は通常上記燃焼時(燃料供給時)は非
動作又消火時動作する如く設定されている。即ち燃焼時
は非動作のためパイプP、P’間でオイルの循環はない
、そこで消火時はスイッチSWをオフし、ポンプPOを
非動作として燃料供給を停止して消火するものであるが
、この動作とほぼ平行してソレノイド8o1のシャフト
が矢印(c)方向に動作し該シャフトに取着した他の金
具等により該気化器内のニードル弁Nbを清浄化してオ
イル詰り等を防止すると同時にバルブを開放して該気化
器cb内の残油を誼気化器内の負圧を利用してソレノイ
ド8o1−パイプP′の経路で環流せしめてタンクOT
に回収する。
ソレノイドバルブの構造に関するものである。ンレノイ
ドパルプはプランジャー(又はシャフト)等の往復動作
と連動して内部に油等の流体を循環及び停止せしめる所
謂弁作用を有し、近年ファンヒータ等によく採用されて
いる。第1図は一般的な使用例を示すブロック図で図中
OTはオイルタンク、POはオイルの吸引用ポンプ、c
bは気化室、ccは燃焼室、8o1はソレノイドバルブ
、P%Pはパイプ、SWは電源スィッチで以上でファン
ヒータFHを形成している。この装置の動作は周知のよ
うに先ず電源スィッチ8Wの投入によりポンプPOが動
作しパイプPを通しオイル(燃料)を矢印(a)方向に
吸引し気化室cbに導入する。気化室cbではこれをニ
ードル弁Nb等を介して燃焼室に噴出せしめ、燃焼室C
Cでの燃焼(点火)に供する如く動作する。一方ソレノ
イドバルブ8o1は通常上記燃焼時(燃料供給時)は非
動作又消火時動作する如く設定されている。即ち燃焼時
は非動作のためパイプP、P’間でオイルの循環はない
、そこで消火時はスイッチSWをオフし、ポンプPOを
非動作として燃料供給を停止して消火するものであるが
、この動作とほぼ平行してソレノイド8o1のシャフト
が矢印(c)方向に動作し該シャフトに取着した他の金
具等により該気化器内のニードル弁Nbを清浄化してオ
イル詰り等を防止すると同時にバルブを開放して該気化
器cb内の残油を誼気化器内の負圧を利用してソレノイ
ド8o1−パイプP′の経路で環流せしめてタンクOT
に回収する。
そして該ソレノイド8o1のオフ時は復帰バネ等により
該シャフトが元の位置に戻り、次の動作を待期する。係
る従来装置は上記の動作から明らかなように、オイルは
ソレノイドの前部から後部までソレノイド内の狭路を通
るのでその流路抵抗が大きくなる欠点やソレノイド内に
ニードル弁を有する為にソレノイド長が長くなる等の欠
点があった。本考案はソレノイド前部すなわち負荷側部
分にバルブ閉鎖体並びに流路を設ける事によって流路抵
抗を少くシ、かつソレノイドの大きさを短かくして上記
の欠点を解消したバルブを提供するものである。以下、
図面を用いて本発明の詳細な説明する。第2図は本発、
明の一実施例の構造を示す断藺図である0図に於いて1
は絶縁材料のコイルボビン、2は皺ポビンに巻装された
励磁コイル、ケース3とヨーク4でコイル2を覆う如く
磁路を形成している。5は非磁性体の筒状スリーブで底
部にエンドキャップ部分5aを有している。
該シャフトが元の位置に戻り、次の動作を待期する。係
る従来装置は上記の動作から明らかなように、オイルは
ソレノイドの前部から後部までソレノイド内の狭路を通
るのでその流路抵抗が大きくなる欠点やソレノイド内に
ニードル弁を有する為にソレノイド長が長くなる等の欠
点があった。本考案はソレノイド前部すなわち負荷側部
分にバルブ閉鎖体並びに流路を設ける事によって流路抵
抗を少くシ、かつソレノイドの大きさを短かくして上記
の欠点を解消したバルブを提供するものである。以下、
図面を用いて本発明の詳細な説明する。第2図は本発、
明の一実施例の構造を示す断藺図である0図に於いて1
は絶縁材料のコイルボビン、2は皺ポビンに巻装された
励磁コイル、ケース3とヨーク4でコイル2を覆う如く
磁路を形成している。5は非磁性体の筒状スリーブで底
部にエンドキャップ部分5aを有している。
次に6は前記スリーブ5に摺動自在に組込まれたプラン
ジャでベース7と磁路を形成する如く対向している。腋
ベース7は所要局面に設けたベース溝7mに於いて、前
記スリーブ5の端部と嵌合一体化されている。又ベース
7は軸方向にシャフト用貫通孔7bが形成され、端部周
縁には離脱阻止部7c及び負荷取付用螺子5部7dが夫
々形成されている。さらにベース7の負荷取付用螺子部
7d近傍の内面には流体を流出する開口孔7eが設けら
れている。8mはベース周縁部とスリーブ内壁間の気密
を保持する0リングである。8bは負荷取付部シール用
0リング、8cは弁座用0リングである。9は前記ベー
ス貫通孔7bを挿通するシャフトで先端に切欠部9m及
び弁体9b(閉鎖体)が形成されている。シャフト9の
周縁部には、復帰バネ10m及び10bが挿着され、一
端をベース内面壁、他、端をストッパ11及び摺動環1
2で固定されている。
ジャでベース7と磁路を形成する如く対向している。腋
ベース7は所要局面に設けたベース溝7mに於いて、前
記スリーブ5の端部と嵌合一体化されている。又ベース
7は軸方向にシャフト用貫通孔7bが形成され、端部周
縁には離脱阻止部7c及び負荷取付用螺子5部7dが夫
々形成されている。さらにベース7の負荷取付用螺子部
7d近傍の内面には流体を流出する開口孔7eが設けら
れている。8mはベース周縁部とスリーブ内壁間の気密
を保持する0リングである。8bは負荷取付部シール用
0リング、8cは弁座用0リングである。9は前記ベー
ス貫通孔7bを挿通するシャフトで先端に切欠部9m及
び弁体9b(閉鎖体)が形成されている。シャフト9の
周縁部には、復帰バネ10m及び10bが挿着され、一
端をベース内面壁、他、端をストッパ11及び摺動環1
2で固定されている。
13は摺動環12を固定する為のEリングである。14
は負荷結合用パイプ、15はパツキンである。以上で本
発明のソレノイドバルブを構成する。このソレノイドバ
ルブの動作は先ず励磁コイル2に直流を給電することに
よってプランジャー6は筒状スリーブ5内でベース7の
方向に吸引され、プランジャー6とベース7の夫々対向
面が接触状態で保持される。この間プランジャー6の軸
方向への移動に伴ってシャフト9はプランジャ6に押圧
され該プランジャー6の移動距離だけ同方向に移動する
。これによりシャフト9を介して負荷(図示せず)に押
圧力を与え該負荷に応じた所定の動作を行う。又、シャ
フト9の移動により弁体9bは弁座用0リング8cから
開放される。これにより一方の負荷側の流体は弁体近く
のベース部分に設けた開口孔7eを通して負荷結合用パ
イプ14より他方の負荷へ流れる。これは第1図に於け
る流体の流出路がソレノイド内を通らない為P′がpに
変更された事になる。一方該コイル2の通電を開放する
とプランジャー6とベース7の間の磁束が消滅するため
プランジャー6は復帰バネ101.10bjζよりシャ
フト9を介して元の位置番ζ復帰し、これにより弁体9
bは弁座用0リング8cを閉鎖する。即ち本発明のソレ
ノイドバルブは例えばベース7の螺子部7dに負荷人を
取付けこれをシャフト9により作動せしめ又弁体近傍の
ベース部分開口孔76に他の負荷Bを取付は該負荷人及
び3間を油等の流体を循環せしめる場合プランジャー6
の動作状態では負荷人→シャフト切欠9b→弁開ロ部→
ベース開ロ孔7e→負荷結合用パイプ14の経路で流体
が循環し、又動作停止状態では弁体9bの閉鎖により負
荷A%B間の環流が停止される所謂弁作用を行う、この
ように本発明によればプランジャζζシャフトを接触し
て一方の負荷の抑圧駆動を行なわしめると共にシャフト
先端部近傍に設けたバルブの開閉によって一方の負荷か
ら他方の負荷へ流体の循環を開閉せしめる弁作用を可能
とするなどの多機能を構造簡単にして付与せしめ、しか
も従来のソレノイドバルブの様にソレノイド内を流体が
通る事がないので流路抵抗等の弊害を防止出来る。さら
にソレノイド後部にニードル弁や流体の流出路を設ける
必要がないので、ソレノイドバルブの長手方向の寸法を
短かく出来る利点がある等実用上の効果は大きい・
は負荷結合用パイプ、15はパツキンである。以上で本
発明のソレノイドバルブを構成する。このソレノイドバ
ルブの動作は先ず励磁コイル2に直流を給電することに
よってプランジャー6は筒状スリーブ5内でベース7の
方向に吸引され、プランジャー6とベース7の夫々対向
面が接触状態で保持される。この間プランジャー6の軸
方向への移動に伴ってシャフト9はプランジャ6に押圧
され該プランジャー6の移動距離だけ同方向に移動する
。これによりシャフト9を介して負荷(図示せず)に押
圧力を与え該負荷に応じた所定の動作を行う。又、シャ
フト9の移動により弁体9bは弁座用0リング8cから
開放される。これにより一方の負荷側の流体は弁体近く
のベース部分に設けた開口孔7eを通して負荷結合用パ
イプ14より他方の負荷へ流れる。これは第1図に於け
る流体の流出路がソレノイド内を通らない為P′がpに
変更された事になる。一方該コイル2の通電を開放する
とプランジャー6とベース7の間の磁束が消滅するため
プランジャー6は復帰バネ101.10bjζよりシャ
フト9を介して元の位置番ζ復帰し、これにより弁体9
bは弁座用0リング8cを閉鎖する。即ち本発明のソレ
ノイドバルブは例えばベース7の螺子部7dに負荷人を
取付けこれをシャフト9により作動せしめ又弁体近傍の
ベース部分開口孔76に他の負荷Bを取付は該負荷人及
び3間を油等の流体を循環せしめる場合プランジャー6
の動作状態では負荷人→シャフト切欠9b→弁開ロ部→
ベース開ロ孔7e→負荷結合用パイプ14の経路で流体
が循環し、又動作停止状態では弁体9bの閉鎖により負
荷A%B間の環流が停止される所謂弁作用を行う、この
ように本発明によればプランジャζζシャフトを接触し
て一方の負荷の抑圧駆動を行なわしめると共にシャフト
先端部近傍に設けたバルブの開閉によって一方の負荷か
ら他方の負荷へ流体の循環を開閉せしめる弁作用を可能
とするなどの多機能を構造簡単にして付与せしめ、しか
も従来のソレノイドバルブの様にソレノイド内を流体が
通る事がないので流路抵抗等の弊害を防止出来る。さら
にソレノイド後部にニードル弁や流体の流出路を設ける
必要がないので、ソレノイドバルブの長手方向の寸法を
短かく出来る利点がある等実用上の効果は大きい・
第1図はファンヒータのブロック図、第2図は本発明の
一実施例構造を示す断面図である。 図に於いてlはボビン、2はコイル、3はケース、4は
ヨーク、5はスリーブ、6はプランジャ、7はベース、
8cは弁座用0リング、9はシャフト、9bは閉鎖体(
弁体)、10m、10bは復帰バネ、11はストッパ、
12は摺動環、13はB IJソング14は負荷結合用
パイプ、15はパツキンである。
一実施例構造を示す断面図である。 図に於いてlはボビン、2はコイル、3はケース、4は
ヨーク、5はスリーブ、6はプランジャ、7はベース、
8cは弁座用0リング、9はシャフト、9bは閉鎖体(
弁体)、10m、10bは復帰バネ、11はストッパ、
12は摺動環、13はB IJソング14は負荷結合用
パイプ、15はパツキンである。
Claims (1)
- 筒状スリーブ内で対向配置されるプランジャー及びベー
スと前記ベースを貫通して一端を前記プランジャーに固
着もしくは接触配置したシヤフトと前記シャフト又はプ
ランジャーと連動するバルブ閉鎖体を備え、該シャフト
の一方向動作時負荷の押圧動作を行わしめると共に前記
閉鎖体を開放して前記負荷から他方の負荷に流体を循環
せしめ、又他方向動作時該閉鎖体により前記流体の流れ
を阻止せしめるようにしたことを特徴とするソレノイド
バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1634685A JPS61175382A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | ソレノイドバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1634685A JPS61175382A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | ソレノイドバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175382A true JPS61175382A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11913815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1634685A Pending JPS61175382A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | ソレノイドバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175382A (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1634685A patent/JPS61175382A/ja active Pending
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