JPS6117599A - 抗糖尿病化合物 - Google Patents
抗糖尿病化合物Info
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- JPS6117599A JPS6117599A JP60129742A JP12974285A JPS6117599A JP S6117599 A JPS6117599 A JP S6117599A JP 60129742 A JP60129742 A JP 60129742A JP 12974285 A JP12974285 A JP 12974285A JP S6117599 A JPS6117599 A JP S6117599A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/575—Hormones
- C07K14/62—Insulins
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P5/00—Drugs for disorders of the endocrine system
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S930/01—Peptide or protein sequence
- Y10S930/26—Containing cys-cys disulfide bridge between nonadjacent cysteine residues
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抗糖尿病活性を有する新規な化合物に関するも
のである。本発明の各化合物は、ヒト−プロインシュリ
ンまたはヒト−プロインシュリンから導かれる中間体か
ら転換反応により、得ることができる。
のである。本発明の各化合物は、ヒト−プロインシュリ
ンまたはヒト−プロインシュリンから導かれる中間体か
ら転換反応により、得ることができる。
発明の目的および構成
ヒト−プロインシュリンは、ヒト−インシュリンに比へ
てはるかに低レベルではあるが、抗糖尿病活性を示すこ
とが知られている。本発明化合物はヒト−プロインシュ
リンよりもかなり高レベルの抗糖尿病活性を有している
。
てはるかに低レベルではあるが、抗糖尿病活性を示すこ
とが知られている。本発明化合物はヒト−プロインシュ
リンよりもかなり高レベルの抗糖尿病活性を有している
。
即ち本発明は、式(I):
(式中、Aはアラニン、Rはアルギニン、Nはアスパラ
ギン、Dはアスパラギン酸、Cはシスティン、Eはグル
タミン酸、Qはグルタミン、Gはグリシン、Hはヒスチ
ジン、■はイソロイシン、Lはロイシン、Kはリジン、
Fはフェニルアラニン、Pはプロリン、Sはセリン、T
はスレオニン、Yはチロシン、■はバリンであり、nは
0またはIである) で示される化合物またはその塩を提供するものである。
ギン、Dはアスパラギン酸、Cはシスティン、Eはグル
タミン酸、Qはグルタミン、Gはグリシン、Hはヒスチ
ジン、■はイソロイシン、Lはロイシン、Kはリジン、
Fはフェニルアラニン、Pはプロリン、Sはセリン、T
はスレオニン、Yはチロシン、■はバリンであり、nは
0またはIである) で示される化合物またはその塩を提供するものである。
本発明は2種類のペプチドを提供することを目的とする
ものであり、それらはいづれも、薬学的に許容し得る塩
の形であってもよい。
ものであり、それらはいづれも、薬学的に許容し得る塩
の形であってもよい。
本発明に係るペプチド配列、および本明細書中で記載す
るのに用いたその省略形を以下に示す(こ(I) こ
に、HPIという語句はヒト−プロインシュリンを表す
): 1、(32−33スプリツト))IPI2、デス(31
,32)HP I 本発明化合物には、以上の化合物の、薬学的に許容し得
る非毒性酸付加塩および薬学的に許容し得る非毒性カル
ボン酸塩が包含される。
るのに用いたその省略形を以下に示す(こ(I) こ
に、HPIという語句はヒト−プロインシュリンを表す
): 1、(32−33スプリツト))IPI2、デス(31
,32)HP I 本発明化合物には、以上の化合物の、薬学的に許容し得
る非毒性酸付加塩および薬学的に許容し得る非毒性カル
ボン酸塩が包含される。
本明細書中で“薬学的に許容し得る酸付加塩”という語
句は、有機および無機性両方の酸付加塩を包含し、例え
ば、塩酸、硫酸、スルホン酸、酒石酸、フマル酸、臭化
水素酸、ゲルコール酸、クエン酸、マレイン酸、りん酸
、コハク酸、酢酸、硝酸、安息香酸、アスコルビン酸、
パラ−トルエンスルポン酸、ベンゼンスルホン酸、ナフ
タレンスルホン酸、プロピオン酸、炭酸等の酸類並びに
重炭酸アンモニウムの如き塩類から調製される酸付加塩
を含む。塩酸、酢酸または炭酸から調製される酸付加塩
が好ましい。上記の塩はいずれも常法に従って製造され
る。
句は、有機および無機性両方の酸付加塩を包含し、例え
ば、塩酸、硫酸、スルホン酸、酒石酸、フマル酸、臭化
水素酸、ゲルコール酸、クエン酸、マレイン酸、りん酸
、コハク酸、酢酸、硝酸、安息香酸、アスコルビン酸、
パラ−トルエンスルポン酸、ベンゼンスルホン酸、ナフ
タレンスルホン酸、プロピオン酸、炭酸等の酸類並びに
重炭酸アンモニウムの如き塩類から調製される酸付加塩
を含む。塩酸、酢酸または炭酸から調製される酸付加塩
が好ましい。上記の塩はいずれも常法に従って製造され
る。
“カルボン酸塩”という語句は、例えば、亜鉛塩、アン
モニウム塩、並びにナトリウム、カリウムおよびリチウ
ム等のアルカリ金属の塩を含む。好ましいカルボン酸塩
は、亜鉛およびナトリウム塩である。
モニウム塩、並びにナトリウム、カリウムおよびリチウ
ム等のアルカリ金属の塩を含む。好ましいカルボン酸塩
は、亜鉛およびナトリウム塩である。
本明細書中では、便宜上、ペプチド中のアミノ酸を一字
に省略して表すこととする。その様な一般に認められて
いる表示方法を次に示す:A−アラニン、R−アルギニ
ン、N−アスパラギン、D−アスパラギン酸、C−シス
ティン、E−グルタミン酸、Q=グルタミインG−グリ
シン、H−ヒスチジン、■−イソロイシン、L−ロイシ
ン、K=リジン、F−フェニルアラニン、P−プロリン
、S−セリン、T−スレオニン、Y−チロシン、■=バ
リン。
に省略して表すこととする。その様な一般に認められて
いる表示方法を次に示す:A−アラニン、R−アルギニ
ン、N−アスパラギン、D−アスパラギン酸、C−シス
ティン、E−グルタミン酸、Q=グルタミインG−グリ
シン、H−ヒスチジン、■−イソロイシン、L−ロイシ
ン、K=リジン、F−フェニルアラニン、P−プロリン
、S−セリン、T−スレオニン、Y−チロシン、■=バ
リン。
本発明化合物はペプチド合成の常套手段により、製造す
ることができる。
ることができる。
別法として、本発明化合物はヒト−プロインシュリンか
ら調製することができ、この方法が好ましい。ヒト−プ
ロインシュリンの入手方法は様々であり、有機合成する
方法、ヒト−膵臓から常法通り単離する方法、あるいは
、より最近では組換えDNA法による方法が含まれる。
ら調製することができ、この方法が好ましい。ヒト−プ
ロインシュリンの入手方法は様々であり、有機合成する
方法、ヒト−膵臓から常法通り単離する方法、あるいは
、より最近では組換えDNA法による方法が含まれる。
組換えDNA法によりプロインシュリンを製造する方法
の概要を述べると、単離または組立て、あるいはその併
用、のいずれかの方法によってヒト−プロインシュリン
のアミノ酸配列をコードしているDNA配列を得る。次
いでヒト−プロインシュリンをコードしているDNAを
適当なりローニングおよび発現ビヒクルの解読相内に挿
入する。
の概要を述べると、単離または組立て、あるいはその併
用、のいずれかの方法によってヒト−プロインシュリン
のアミノ酸配列をコードしているDNA配列を得る。次
いでヒト−プロインシュリンをコードしているDNAを
適当なりローニングおよび発現ビヒクルの解読相内に挿
入する。
このビヒクルを用いて適当な微生物を形質転換した後、
形質転換された微生物を発酵条件下に置き、(a)ヒト
−プロインシュリン遺伝子−含有ベクターのコピーを生
産せしめ、(b)ヒト−プロインシュリン産物またはヒ
ト−プロインツユリン前駆体産物を発現させる。
形質転換された微生物を発酵条件下に置き、(a)ヒト
−プロインシュリン遺伝子−含有ベクターのコピーを生
産せしめ、(b)ヒト−プロインシュリン産物またはヒ
ト−プロインツユリン前駆体産物を発現させる。
発現産物がヒト−プロインシュリン前駆体である場合、
それは、通常、ヒトープロインツユリンのアミノ酸配列
のアミノ末端に、外来のタンパク質、または、ヒト−プ
ロインシュリン遺伝子が挿入された遺伝子配列の正常な
発現に由来する他のタンパク質、が結合しているアミノ
酸配列である。
それは、通常、ヒトープロインツユリンのアミノ酸配列
のアミノ末端に、外来のタンパク質、または、ヒト−プ
ロインシュリン遺伝子が挿入された遺伝子配列の正常な
発現に由来する他のタンパク質、が結合しているアミノ
酸配列である。
ヒトープロインツユリンのアミノ酸配列は、このタンパ
ク質フラグメントに対し、特異的な開裂部位、例えばメ
チオニンを介して結合している。この産物は普通、融合
遺伝子産物と称される。
ク質フラグメントに対し、特異的な開裂部位、例えばメ
チオニンを介して結合している。この産物は普通、融合
遺伝子産物と称される。
臭化シアンを用いてこの融合遺伝子産物からヒト−プロ
インシュリンのアミノ酸配列を切断した後、ヒト−プロ
インシュリンのアミノ酸配列中のノステインのメルカプ
ト基を対応するS−スルボネートに変換することにより
安定化させる。
インシュリンのアミノ酸配列を切断した後、ヒト−プロ
インシュリンのアミノ酸配列中のノステインのメルカプ
ト基を対応するS−スルボネートに変換することにより
安定化させる。
得られたヒト−プロインシュリンのS−スルホオート化
合物を精製し、次いでこの精製ヒト−プロインシュリン
S−スルホネートを、例えばアメリカ特許第4,430
,266号の方法に従い、その適切な位置に3つのジス
ルフィド結合を形成させることにより、ヒト−プロイン
シュリンに変換する。次いでこのヒト−プロインシュリ
ン産物を周知の方法で精製する。
合物を精製し、次いでこの精製ヒト−プロインシュリン
S−スルホネートを、例えばアメリカ特許第4,430
,266号の方法に従い、その適切な位置に3つのジス
ルフィド結合を形成させることにより、ヒト−プロイン
シュリンに変換する。次いでこのヒト−プロインシュリ
ン産物を周知の方法で精製する。
本発明化合物はヒト−プロインシュリンの酵素消化によ
り、製造することができる。即ち、ヒト−プロインシュ
リンをトリプシンで処理すると、他の生成物と共に(3
2−33スプリツト)r−iptが生成する。この生成
物を含む混合物をゲル濾過し、次いで逆相高速液体クロ
マトグラフィー(HPLC)にかけ、精製(32−33
スプリツト)HPIを回収する。
り、製造することができる。即ち、ヒト−プロインシュ
リンをトリプシンで処理すると、他の生成物と共に(3
2−33スプリツト)r−iptが生成する。この生成
物を含む混合物をゲル濾過し、次いで逆相高速液体クロ
マトグラフィー(HPLC)にかけ、精製(32−33
スプリツト)HPIを回収する。
この(32−’33スプリット)HPIを用いて他の本
発明化合物を調製する。即ち、この(32−33スプリ
ツト)HPIをカルボキシペプチダーゼBで処理し、デ
ス(31,32)HP Iを得る。
発明化合物を調製する。即ち、この(32−33スプリ
ツト)HPIをカルボキシペプチダーゼBで処理し、デ
ス(31,32)HP Iを得る。
前述の如く、本発明化合物はヒト−プロインシュリンよ
りも実質上活性の高い、インシュリン様の抗糖尿病作用
を有する。
りも実質上活性の高い、インシュリン様の抗糖尿病作用
を有する。
本発明化合物群は、そのインシュリン様活性に基づき、
糖尿病の治療に宵用である。従って、本発明化合物は、
種々の医薬組成物および製剤類に使用し得ると共に、筋
肉内、静脈内、皮下および腹腔内等、通常の様々な投与
経路で投与することができる。
糖尿病の治療に宵用である。従って、本発明化合物は、
種々の医薬組成物および製剤類に使用し得ると共に、筋
肉内、静脈内、皮下および腹腔内等、通常の様々な投与
経路で投与することができる。
本発明化合物を投与する場合の注射に適した医薬製剤と
しては、滅菌水溶液または分散液、並びに滅菌注射液ま
たは分散液を調製し得る滅菌粉剤等が挙げられる。
しては、滅菌水溶液または分散液、並びに滅菌注射液ま
たは分散液を調製し得る滅菌粉剤等が挙げられる。
滅菌注射液は、本発明化合物と、所望により、種々の他
の成分とを、計算量の適当な溶媒に入れて調製する二と
ができる。
の成分とを、計算量の適当な溶媒に入れて調製する二と
ができる。
以下に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
これらの実施例は本発明の範囲を制限するものではない
。
。
宋旦1 (32−33スプリツト)HPIの製造
ヒト−プロインシュリン(湿重量312M?)を0゜1
M トリス緩衝液57z(lに溶かしく最終pH7,
0)、この溶液を水浴中で25℃に加温した。トリプシ
ン(25,1μg)の0.05Mトリス−0,02MC
aCl22(I)H7、0) 57μρ中溶液を加えた
。68分後、酢酸を加えて溶液のpHを25まで下げる
ことにより、反応を終了させた。
M トリス緩衝液57z(lに溶かしく最終pH7,
0)、この溶液を水浴中で25℃に加温した。トリプシ
ン(25,1μg)の0.05Mトリス−0,02MC
aCl22(I)H7、0) 57μρ中溶液を加えた
。68分後、酢酸を加えて溶液のpHを25まで下げる
ことにより、反応を終了させた。
この酸性溶液(57mg)を、5X200c*G50ス
ーパーフアイン・セファデックス・カラムにかけ、カラ
ム溶媒としてIMモル濃度の酢酸を使用し、6℃でクロ
マトクラツーイーした。まず最初に、未反応HPI、(
32−33スプリツト)HPIおよび(65−A Iス
プリット)HPrを含有する幅広いピークが溶出し、次
いで、かなり明確に分離されてノーArg31・32ヒ
ト−インシュリンを含有する第2のピークが溶出した。
ーパーフアイン・セファデックス・カラムにかけ、カラ
ム溶媒としてIMモル濃度の酢酸を使用し、6℃でクロ
マトクラツーイーした。まず最初に、未反応HPI、(
32−33スプリツト)HPIおよび(65−A Iス
プリット)HPrを含有する幅広いピークが溶出し、次
いで、かなり明確に分離されてノーArg31・32ヒ
ト−インシュリンを含有する第2のピークが溶出した。
以下の要領てカラム分画をプールした:プールの開始
UV測定に基づくプール1−を−F6よび終了点 中の
タンパク質含量※A 1768〜 HPrと
モノスプリット2146iρ HPIとの混合物83
.3叩B 2146〜 HPIとモノスプリ
ット2464yttQ HP Iとの混合物98.
1ffgC2464−ノーArg3′・32ヒト−イ2
843m(2ンンユリン 34次9 ※ 容量は、0D270および計算された吸光係数に基
づいて計算された。
UV測定に基づくプール1−を−F6よび終了点 中の
タンパク質含量※A 1768〜 HPrと
モノスプリット2146iρ HPIとの混合物83
.3叩B 2146〜 HPIとモノスプリ
ット2464yttQ HP Iとの混合物98.
1ffgC2464−ノーArg3′・32ヒト−イ2
843m(2ンンユリン 34次9 ※ 容量は、0D270および計算された吸光係数に基
づいて計算された。
以上のプールを凍結乾燥した。
次いでこれら3つの凍結乾燥したプールを3部に分け、
カラム溶媒として05%トリフルオロ酢酸中34%CH
,lCN溶液を用い、2,5X6’OGmのC−18H
PLCカラムにかけてクロマトグラフすることにより、
それらの成分を分離した。
カラム溶媒として05%トリフルオロ酢酸中34%CH
,lCN溶液を用い、2,5X6’OGmのC−18H
PLCカラムにかけてクロマトグラフすることにより、
それらの成分を分離した。
プールAの1部(79mg)を希塩酸(最終pH=2)
に溶かしてカラムにかけ、所望の2つのプール(Dおよ
びE)を得た。
に溶かしてカラムにかけ、所望の2つのプール(Dおよ
びE)を得た。
プールの開始 UV測定に基づくプールスニ夾 および
終了点 中のタンパク質含量D 519〜 精製
(32−33スプリツ627靜 ト)HP I C
79xyの43%〕 E 7’00〜 純度70%の(65−A18
08屑ρ スプリット)I−IP I l 4.77Q
(79myの18.5%〕 プールDを凍結乾燥して純粋な(32−33スプリツト
)I−IPIを得た。
終了点 中のタンパク質含量D 519〜 精製
(32−33スプリツ627靜 ト)HP I C
79xyの43%〕 E 7’00〜 純度70%の(65−A18
08屑ρ スプリット)I−IP I l 4.77Q
(79myの18.5%〕 プールDを凍結乾燥して純粋な(32−33スプリツト
)I−IPIを得た。
試料の純度は、分析用HPLC,ポリアクリルアミドを
ベースとするディスクゲル電気泳動法、および分析用高
速タンパク質液体クロマトグラフィー(FPLC)によ
り決定した。化合物の同定にはアミノ酸分析およびアミ
ノ酸配列決定法を採用した。
ベースとするディスクゲル電気泳動法、および分析用高
速タンパク質液体クロマトグラフィー(FPLC)によ
り決定した。化合物の同定にはアミノ酸分析およびアミ
ノ酸配列決定法を採用した。
実施例2 デス(31,3,2)HP Iの製造(32
,33スプリツト)HPI(湿重量27.93ag)を
0.1M トリス(pH7,0)5’、011(2中に
溶かし、39.4μ9のカルボキシペプチダーゼBによ
り、25℃で32分間処理した。混合物をpH2’、7
になるまでIMHCQで酸性化し、反応を終了させた。
,33スプリツト)HPI(湿重量27.93ag)を
0.1M トリス(pH7,0)5’、011(2中に
溶かし、39.4μ9のカルボキシペプチダーゼBによ
り、25℃で32分間処理した。混合物をpH2’、7
になるまでIMHCQで酸性化し、反応を終了させた。
得られた溶液を、2%酢酸で平衡処理した0゜9X40
ciG25Mセファデックスカラムにかけてり、!マド
グラフし、タンパク質16.6i9(U。
ciG25Mセファデックスカラムにかけてり、!マド
グラフし、タンパク質16.6i9(U。
■1重量)を得た。
タンパク質(I4,591!G湿重量)を、1M酢酸を
充填した2、5XI25c1NG508Fセフアデツク
スカラムを使って6℃でクロマトグラフィーし、タンパ
ク質11 、1 m9(U、V 重量)を得た。
充填した2、5XI25c1NG508Fセフアデツク
スカラムを使って6℃でクロマトグラフィーし、タンパ
ク質11 、1 m9(U、V 重量)を得た。
5x50mmのファーマシア・モノ・ニス・カヂオン交
換カラムを使って最終的にタンパク質を精製した。
換カラムを使って最終的にタンパク質を精製した。
開始時・・・・・・7M尿素−0,IM酢酸終了時・・
・・・・7M尿素−0,1M酢酸−IMNaCQθ〜0
.3MNaCl2のリニアーグラジェント法により、3
0分間でタンパク質を溶出した。主要ピークの物質を0
.9X40cmの2%酢酸で処理した025Mセファデ
ックス・カラムでクロマトグラフィーし、高純度のデス
(31,32)I−IP 16 、221119(U、
V、重量)を得た。
・・・・7M尿素−0,1M酢酸−IMNaCQθ〜0
.3MNaCl2のリニアーグラジェント法により、3
0分間でタンパク質を溶出した。主要ピークの物質を0
.9X40cmの2%酢酸で処理した025Mセファデ
ックス・カラムでクロマトグラフィーし、高純度のデス
(31,32)I−IP 16 、221119(U、
V、重量)を得た。
生物学的活性
A、IM−9ラジオレセプター分析
2mMグルタミン、25MHEPESおよび10%ウシ
胎児血清を含有しているR、 P M I培地でIM−
9細胞を増殖させた。遠心して細胞を収集し、洗浄しt
こ後、I−[E P E S分析用緩衝液(pH7,6
)に懸濁した〔デマイッ、P1インシュリン・アンド・
グロース・ホルモン・レセプターズ・イン・ヒユーマン
・カルチヤード・リンホザイッ・アンド・ペリフェラル
・モノサイッ(I n5ulin andGrowt
h Hormone’ Receptors i
n HumanCultured Lymphoc
ytes and Periphera’IMon
ocyLes)ブレツチ+−,M、編、ニューヨーク、
マースル・デツカ−・インコーホレイテッド、301〜
330(I976))。トリパン・ブルーの排除に基づ
いてi+)定した細胞の生存率は、各実験において90
%以上であった。3本−組の試験管を用意し、それぞれ
に100μgの分析用緩衝液、ヒト−インシフリン、ヒ
ト−プロインシュリンまたは本発明化合物、並びに20
0μρの125I−インツユリン(終濃度1〜2 X
I O−”M)、並びに200μρの細胞(約500,
000細胞)を入れた。
胎児血清を含有しているR、 P M I培地でIM−
9細胞を増殖させた。遠心して細胞を収集し、洗浄しt
こ後、I−[E P E S分析用緩衝液(pH7,6
)に懸濁した〔デマイッ、P1インシュリン・アンド・
グロース・ホルモン・レセプターズ・イン・ヒユーマン
・カルチヤード・リンホザイッ・アンド・ペリフェラル
・モノサイッ(I n5ulin andGrowt
h Hormone’ Receptors i
n HumanCultured Lymphoc
ytes and Periphera’IMon
ocyLes)ブレツチ+−,M、編、ニューヨーク、
マースル・デツカ−・インコーホレイテッド、301〜
330(I976))。トリパン・ブルーの排除に基づ
いてi+)定した細胞の生存率は、各実験において90
%以上であった。3本−組の試験管を用意し、それぞれ
に100μgの分析用緩衝液、ヒト−インシフリン、ヒ
ト−プロインシュリンまたは本発明化合物、並びに20
0μρの125I−インツユリン(終濃度1〜2 X
I O−”M)、並びに200μρの細胞(約500,
000細胞)を入れた。
1 、5 mQのミクロフユージ・チューブ内で15°
Cにおいて2時間インキュベートした。この結合実験に
用いた、インツユリン、プロインシュリンまたは本発明
化合物を含有するストック溶液の濃度は、アミ2ノ酸分
析と276nmにおける吸収に基づいて求めた。実験中
、30分毎にチューブを数個転倒させることにより、細
胞を懸蜀させる様にした。インキコベーション終了後、
ベックマン・ミクロフコージ(M jcrofuge)
によって1分間遠心した後、上澄液を吸引し、細胞ペレ
ットを含むチューブの先端を切除し、放射活性を測定し
た。
Cにおいて2時間インキュベートした。この結合実験に
用いた、インツユリン、プロインシュリンまたは本発明
化合物を含有するストック溶液の濃度は、アミ2ノ酸分
析と276nmにおける吸収に基づいて求めた。実験中
、30分毎にチューブを数個転倒させることにより、細
胞を懸蜀させる様にした。インキコベーション終了後、
ベックマン・ミクロフコージ(M jcrofuge)
によって1分間遠心した後、上澄液を吸引し、細胞ペレ
ットを含むチューブの先端を切除し、放射活性を測定し
た。
以上の実験結果を次の表Iに示す。
表 1 1M−9ラジオレセプター分析ヒト−インシュ
リン 4.27±0.3X10−” 70ヒト−プロ
インシュリン2.97±0.2X10−al(3213
スプリツト)+Il’+ 5.92±0.7XiO−
” 5デス(3] 、32)HP I 5.60±
0.3X10−” 5B 単離した脂肪細胞によるラ
ジオレセプター分析 ロッドベル(Rodbell)、M の方法(ジャー
ナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリイー(J。
リン 4.27±0.3X10−” 70ヒト−プロ
インシュリン2.97±0.2X10−al(3213
スプリツト)+Il’+ 5.92±0.7XiO−
” 5デス(3] 、32)HP I 5.60±
0.3X10−” 5B 単離した脂肪細胞によるラ
ジオレセプター分析 ロッドベル(Rodbell)、M の方法(ジャー
ナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリイー(J。
Biol、 Chem、 )239−1375−380
(I964))の改良法〔ツーバー(Huber)、C
,T、 、ソロモン(S olomon)、 S 、
S 、、およびダックワース(Dc+ckworLh)
、W、C,、ジャーナル・クリニカル・インベスティゲ
ーション(J、Cl1n、 Invest、)。
(I964))の改良法〔ツーバー(Huber)、C
,T、 、ソロモン(S olomon)、 S 、
S 、、およびダックワース(Dc+ckworLh)
、W、C,、ジャーナル・クリニカル・インベスティゲ
ーション(J、Cl1n、 Invest、)。
11.461〜468.(I980))により、単離脂
肪細胞を調製した。インキュベーションは、全て、4%
ろシ血清アルブミン(BSA)を含有〜オるクレブスー
リンゲルーヘベス(Krebs−Ringer −He
pes、 K n I−1)’1衝液(pH7,4)中
、全量を2mQにして行った。脂肪細胞を、125I−
標識インシュリン(I−2x l O−”M)、および
選択された濃度の緩衝液、またはヒト−インシュリンま
たはヒト−プロインツユリンまたは本発明化合物、と−
緒に15℃で2時間インキュベートした。選択した時間
の経過後、300μeづつ、3試料をとり、100μQ
のツノニル・フタレートを入れたマイクロフユーノ・チ
ョーブに加えた〔グリ−マン(Gliemann)、
J 、オスターリント(Osterlind)、に、、
ヴインテン(V 1nten)、 J 、およびガメル
トフト(GammeltofL)、’S 、 、ビオシ
ミ力・工・ビオフィジ力・アクタ(Biochem、
Biophys、 Acta、 )28見、l−9(I
972)参照〕。ミクロフユージ内で1分間遠心した後
、このチューブを油層から切断し、ガンマ・カウンター
で細胞ペレットを計数し、結合を調べた。1′■−標識
インシュリンの分解は、ミクロフユージ・チューブから
得た緩衝液の層を水冷下のKRH緩衝液に加え、即座に
十分量のトリクロロ酢酸を終濃度5%になる様に加える
ことにより、調べた。
肪細胞を調製した。インキュベーションは、全て、4%
ろシ血清アルブミン(BSA)を含有〜オるクレブスー
リンゲルーヘベス(Krebs−Ringer −He
pes、 K n I−1)’1衝液(pH7,4)中
、全量を2mQにして行った。脂肪細胞を、125I−
標識インシュリン(I−2x l O−”M)、および
選択された濃度の緩衝液、またはヒト−インシュリンま
たはヒト−プロインツユリンまたは本発明化合物、と−
緒に15℃で2時間インキュベートした。選択した時間
の経過後、300μeづつ、3試料をとり、100μQ
のツノニル・フタレートを入れたマイクロフユーノ・チ
ョーブに加えた〔グリ−マン(Gliemann)、
J 、オスターリント(Osterlind)、に、、
ヴインテン(V 1nten)、 J 、およびガメル
トフト(GammeltofL)、’S 、 、ビオシ
ミ力・工・ビオフィジ力・アクタ(Biochem、
Biophys、 Acta、 )28見、l−9(I
972)参照〕。ミクロフユージ内で1分間遠心した後
、このチューブを油層から切断し、ガンマ・カウンター
で細胞ペレットを計数し、結合を調べた。1′■−標識
インシュリンの分解は、ミクロフユージ・チューブから
得た緩衝液の層を水冷下のKRH緩衝液に加え、即座に
十分量のトリクロロ酢酸を終濃度5%になる様に加える
ことにより、調べた。
上記の実験の結果を次の表Hに示す。
表−l 単離脂肪細胞のラジオレセプター分析化合物
ED−o(猷)相、対効力ヒト−インシ
ュリン 1.43±0.2X10= 178ヒト−プ
ロインシュリン2.55±0.6XIO−71(32−
33スプリツト)I(Pl 5.29±1.8X10
−6 5デス(31,32)HP 1 2.85±0.
lX10−”9C1単離−ラット・アジボザイト(ぞお
ける生物学的活性 アジボサイト(脂肪細胞)は、ロッドベルのコラ−ゲナ
ーゼ消化法(前掲)の改良法(ツーバー、前掲)により
、副畢丸脂肪褥(パッド)から調製した。
ED−o(猷)相、対効力ヒト−インシ
ュリン 1.43±0.2X10= 178ヒト−プ
ロインシュリン2.55±0.6XIO−71(32−
33スプリツト)I(Pl 5.29±1.8X10
−6 5デス(31,32)HP 1 2.85±0.
lX10−”9C1単離−ラット・アジボザイト(ぞお
ける生物学的活性 アジボサイト(脂肪細胞)は、ロッドベルのコラ−ゲナ
ーゼ消化法(前掲)の改良法(ツーバー、前掲)により
、副畢丸脂肪褥(パッド)から調製した。
単離およびインキュベージコンの全工程には、4%ウシ
血清アルブミンと0.55mMグルコースを含有するク
レブスーリンゲルーヘペス(K RH)F緩衝液(pH
7,4)を用いた。
血清アルブミンと0.55mMグルコースを含有するク
レブスーリンゲルーヘペス(K RH)F緩衝液(pH
7,4)を用いた。
約2x+o5のアジボサイトを、1″■〜(A14)ブ
タ−インツユリン、および種々の濃度の標識されていな
いヒト−インシュリン、ヒト−プロインシュリンまたは
本発明化合物と一緒に、緩衝液1酎中でインキュベート
した。インキュベーションは15℃で4.5時間行った
。インキュベーション期間の最後に、フランク(Fra
nk)、B、 H,、ビービイ(P eavy)、 I
)、 E 、、フッカ−(Hooker)。
タ−インツユリン、および種々の濃度の標識されていな
いヒト−インシュリン、ヒト−プロインシュリンまたは
本発明化合物と一緒に、緩衝液1酎中でインキュベート
した。インキュベーションは15℃で4.5時間行った
。インキュベーション期間の最後に、フランク(Fra
nk)、B、 H,、ビービイ(P eavy)、 I
)、 E 、、フッカ−(Hooker)。
C,S、、およびダックワース(D uckvorth
)、W、 C。
)、W、 C。
らの記載(ダイアペッツ(Diabetes)32.
705−711(I983))に従って結合(細胞関与
の放射活性)を測定するために3つの試料を採取した。
705−711(I983))に従って結合(細胞関与
の放射活性)を測定するために3つの試料を採取した。
インギjベーンヨン温度15℃においては、トレーサー
・インシュリンの分解は検出されなかった。
・インシュリンの分解は検出されなかった。
試料の計数はトレーサー・アナリティック・モデル12
85ガンマ・ノンデレージョン・分光器を使用し、計数
効率8シ%で行った。
85ガンマ・ノンデレージョン・分光器を使用し、計数
効率8シ%で行った。
生物学的活性は、ムーディ(Moody)、A、 J
、、スタン(Stan)、M、A、、スタン(Stan
)J4.およびグリ−マン(G lleman) 、
J 、の方法(ホルモン・アンド・メタポリツクリサー
チ(Horm、 Metab。
、、スタン(Stan)、M、A、、スタン(Stan
)J4.およびグリ−マン(G lleman) 、
J 、の方法(ホルモン・アンド・メタポリツクリサー
チ(Horm、 Metab。
Res、)6,12−.16(I974))に従い、2
−3H−グルコースの全脂肪細胞内への取り込みを観察
することにより、行った。細胞を種々の濃度のコールド
・ヒト−インシュリン、ヒト−プロインシュリンまたは
本発明化合物と共に37℃で1時間インキュベートした
後、リキフラワー(LiqujfluorXニューイン
グランド・ヌクレアー)10x(2を加えて反応を終結
させた。放射活性は、ソアール・アイソキャップ(S’
earle I 5ocap) 300液体ンンチレ
ーション・カウンター中、効率的30%で測定した。ブ
ランクは、細胞が添加される前にシンデレージョン液を
とり、バイエルに入れて調製した。これらの各バイエル
から得たカウント数の平均値を、他の全試料について観
察された値から差し引いた。
−3H−グルコースの全脂肪細胞内への取り込みを観察
することにより、行った。細胞を種々の濃度のコールド
・ヒト−インシュリン、ヒト−プロインシュリンまたは
本発明化合物と共に37℃で1時間インキュベートした
後、リキフラワー(LiqujfluorXニューイン
グランド・ヌクレアー)10x(2を加えて反応を終結
させた。放射活性は、ソアール・アイソキャップ(S’
earle I 5ocap) 300液体ンンチレ
ーション・カウンター中、効率的30%で測定した。ブ
ランクは、細胞が添加される前にシンデレージョン液を
とり、バイエルに入れて調製した。これらの各バイエル
から得たカウント数の平均値を、他の全試料について観
察された値から差し引いた。
競合的な結合曲線および生物学的活性の用量一応答曲線
を、プレフィツト(PREFIT)およびアルフィツト
(ALLFIT)プログラム〔ドウレーン(DeLea
n)、A、 、ムンソンCM unson) 、 P
。
を、プレフィツト(PREFIT)およびアルフィツト
(ALLFIT)プログラム〔ドウレーン(DeLea
n)、A、 、ムンソンCM unson) 、 P
。
、I およびロッドバード(Rodbard)、D 、
アメリカン・ジャーナル・オブ・フィジオロジイ(Am
。
アメリカン・ジャーナル・オブ・フィジオロジイ(Am
。
J、Physiol、)235SE97−El 02(
I978)〕を使用し、4−パラメータ・ロジスティッ
ク・モデルに基づいて解析した。これらの解析の結果か
ら、最大応答の1/2の応答を得るのに必要なインシュ
リンまたはプロインシュリンの濃度、並びに最大および
最小値がわかった。値は全て平均±SEMで示した。
I978)〕を使用し、4−パラメータ・ロジスティッ
ク・モデルに基づいて解析した。これらの解析の結果か
ら、最大応答の1/2の応答を得るのに必要なインシュ
リンまたはプロインシュリンの濃度、並びに最大および
最小値がわかった。値は全て平均±SEMで示した。
以上の結果を次の表■に示す。
表 ■ 単離−ラット・アジポサイトにおける生物学的
活性
活性
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Aはアラニン、Rはアルギニン、Nはアスパラ
ギン、Dはアスパラギン酸、Cはシステイン、Eはグル
タミン酸、Qはグルタミン、Gはグリシン、Hはヒスチ
ジン、Iはイソロイシン、Lはロイシン、Kはリジン、
Fはフェニルアラニン、Pはプロリン、Sはセリン、T
はスレオニン、Yはチロシン、Vはバリンであり、nは
0または1である) で示される化合物またはその塩。 2、nが0である第1項に記載の化合物。 3、nが1である第1項に記載の化合物。 4、第1項〜第3項のいずれかに記載の化合物を有効成
分とする抗糖尿病薬。 5、第1項に記載の式( I )で示される化合物または
その塩の製造方法であって、 (A)ヒト−プロインシュリンをトリプシンで酵素処理
してnが1である式( I )の化合物を得るか、あるい
は (B)nが1である式( I )の化合物をカルボキシペ
プチダーゼBで処理してnが0である式( I )の化合
物を得ることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US620782 | 1984-06-14 | ||
| US06/620,782 US4569791A (en) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | Anti-diabetic compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117599A true JPS6117599A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=24487365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129742A Pending JPS6117599A (ja) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | 抗糖尿病化合物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569791A (ja) |
| EP (1) | EP0171147B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6117599A (ja) |
| AT (1) | ATE87661T1 (ja) |
| CA (1) | CA1243972A (ja) |
| DE (1) | DE3587226T2 (ja) |
| DK (1) | DK262685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157498U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4888414A (en) * | 1987-04-09 | 1989-12-19 | Board Of Regents, University Of Texas System | Insulin-binding peptides and uses thereof |
| US4992417A (en) * | 1987-07-17 | 1991-02-12 | Mount Sinai School Of Medicine | Superactive human insulin analogues |
| US4992418A (en) * | 1987-07-17 | 1991-02-12 | Mount Sinai School Of Medicine | Superactive human insulin analogue-[10-Aspartic Acid-B]Human Insulin |
| US5208217A (en) * | 1989-04-20 | 1993-05-04 | Mount Sinai School Of Medicine Of The City University Of New York | Hepatospecific insulin analogues |
| TW224471B (ja) * | 1991-11-26 | 1994-06-01 | Lilly Co Eli | |
| US6001604A (en) * | 1993-12-29 | 1999-12-14 | Bio-Technology General Corp. | Refolding of proinsulins without addition of reducing agents |
| US5631347A (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-20 | Eli Lilly And Company | Reducing gelation of a fatty acid-acylated protein |
| CA2402191C (en) | 2000-03-24 | 2012-03-13 | Genentech, Inc. | Use of insulin for the treatment of cartilagenous disorders |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3209184A1 (de) * | 1982-03-13 | 1983-09-15 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur umwandlung von praeproinsulinanaloga zu insulinen |
-
1984
- 1984-06-14 US US06/620,782 patent/US4569791A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-06-10 CA CA000483551A patent/CA1243972A/en not_active Expired
- 1985-06-12 AT AT85304164T patent/ATE87661T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-12 EP EP85304164A patent/EP0171147B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-12 DK DK262685A patent/DK262685A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-06-12 DE DE8585304164T patent/DE3587226T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-13 JP JP60129742A patent/JPS6117599A/ja active Pending
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| J.BIOL.CHEM=1971 * |
| J.CLIN.INVEST=1978 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157498U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171147B1 (en) | 1993-03-31 |
| DK262685A (da) | 1985-12-15 |
| ATE87661T1 (de) | 1993-04-15 |
| DE3587226D1 (de) | 1993-05-06 |
| US4569791A (en) | 1986-02-11 |
| DK262685D0 (da) | 1985-06-12 |
| DE3587226T2 (de) | 1993-08-05 |
| EP0171147A3 (en) | 1989-01-18 |
| EP0171147A2 (en) | 1986-02-12 |
| CA1243972A (en) | 1988-11-01 |
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