JPS61176026A - 一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズ - Google Patents
一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS61176026A JPS61176026A JP60015612A JP1561285A JPS61176026A JP S61176026 A JPS61176026 A JP S61176026A JP 60015612 A JP60015612 A JP 60015612A JP 1561285 A JP1561285 A JP 1561285A JP S61176026 A JPS61176026 A JP S61176026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- blade
- clamping means
- wire
- top wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 29
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 241000238633 Odonata Species 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/04—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
- H01H85/041—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges characterised by the type
- H01H85/0411—Miniature fuses
- H01H85/0415—Miniature fuses cartridge type
- H01H85/0417—Miniature fuses cartridge type with parallel side contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/30—Means for indicating condition of fuse structurally associated with the fuse
- H01H85/32—Indicating lamp structurally associated with the protective device
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の要約〕
発光性ビード(27)として形成した一体的指示器を小
型挿込みヒユーズの扁平末端刃(31)の対と組み合せ
、かつ絶縁ハウジング(21)の頂壁部(23)に設け
られた中央窓(23a)に位置せしめ、このハウジング
は開放底部と中央部品(24a )とを有するチャンバ
(21a)を画成し、中央部分は比較的幅狭い横部分(
24b )を備えて、そこに刃の上部を固定する。ヒユ
ーズ線(35)は前記中央部分を横断して、前記刃を互
いに導電接続する。発光性ビードはチャンバの横部分(
24b )に反対方向で突入する一対のリード線(29
)を備え、各リード線は刃の上部と導電接触して、ビー
ドをヒユーズ線に対し並列回路として接続し、クランプ
部品(26)を頂壁部の内側および各末端刃(31)の
上部に形成して各リード線を作動位置に固定する(第5
図)〔発明の属する技術分野〕 本発明は、一般に自動車の電気系統に現在使用されかつ
エッチ・エル・ウィリアムソン等に係る米国特許第3.
909.767号公報に記載された小型の刃末端ヒユー
ズに関し、さらに詳細にはこれらヒ亘−ズの溶断された
開回路状態を確認するための光指示能力を備えた刃末端
ヒユーズに関するものである。
型挿込みヒユーズの扁平末端刃(31)の対と組み合せ
、かつ絶縁ハウジング(21)の頂壁部(23)に設け
られた中央窓(23a)に位置せしめ、このハウジング
は開放底部と中央部品(24a )とを有するチャンバ
(21a)を画成し、中央部分は比較的幅狭い横部分(
24b )を備えて、そこに刃の上部を固定する。ヒユ
ーズ線(35)は前記中央部分を横断して、前記刃を互
いに導電接続する。発光性ビードはチャンバの横部分(
24b )に反対方向で突入する一対のリード線(29
)を備え、各リード線は刃の上部と導電接触して、ビー
ドをヒユーズ線に対し並列回路として接続し、クランプ
部品(26)を頂壁部の内側および各末端刃(31)の
上部に形成して各リード線を作動位置に固定する(第5
図)〔発明の属する技術分野〕 本発明は、一般に自動車の電気系統に現在使用されかつ
エッチ・エル・ウィリアムソン等に係る米国特許第3.
909.767号公報に記載された小型の刃末端ヒユー
ズに関し、さらに詳細にはこれらヒ亘−ズの溶断された
開回路状態を確認するための光指示能力を備えた刃末端
ヒユーズに関するものである。
最新型の自動車は、周知のカートリッジ型パネルおよび
ヒユーズに代えて、小型の並列刃末端ヒユーズを利用す
るようなヒユーズパネルを装着した電気系統を備える。
ヒユーズに代えて、小型の並列刃末端ヒユーズを利用す
るようなヒユーズパネルを装着した電気系統を備える。
前記ウィリアムソン等の特許明細書に記載された代表的
構造を有するこれらの刃末端ヒユーズは、ヒユーズをパ
ネルから取り外すことな(溶断された開放回路の状態を
確認する2つの方法を可能にし、すなわち1つはヒユー
ズハウジングの頂部露出表面における開口部を介して到
達しうる2つの検査個所に対し使用しうる試験装置を用
いる方法であり、また1つは透明ハウジングを介してヒ
ユーズ線を肉lIN検査する方法である。試験装置を必
要とすることはそれ自体かなりの欠点を有する。他の欠
点は、肉眼検査および試験装置による検査を行なうこと
がパネルへの接近の制約によりしばしば困難となり、か
つ僅かな回路の過負荷から生ずる髪の毛程の殆ど目に見
えない開回路によってヒユーズの破損が生じた場合、こ
のヒユーズをパネルから取り外した後でさえ、肉眼検査
ができないことである。
構造を有するこれらの刃末端ヒユーズは、ヒユーズをパ
ネルから取り外すことな(溶断された開放回路の状態を
確認する2つの方法を可能にし、すなわち1つはヒユー
ズハウジングの頂部露出表面における開口部を介して到
達しうる2つの検査個所に対し使用しうる試験装置を用
いる方法であり、また1つは透明ハウジングを介してヒ
ユーズ線を肉lIN検査する方法である。試験装置を必
要とすることはそれ自体かなりの欠点を有する。他の欠
点は、肉眼検査および試験装置による検査を行なうこと
がパネルへの接近の制約によりしばしば困難となり、か
つ僅かな回路の過負荷から生ずる髪の毛程の殆ど目に見
えない開回路によってヒユーズの破損が生じた場合、こ
のヒユーズをパネルから取り外した後でさえ、肉眼検査
ができないことである。
したがって、ヒユーズの溶断した開回路状態に対する肉
眼指示器を備えて、溶断したヒユーズをヒユーズボック
スにおける他の可動ヒユーズから容易に区別しうるよう
な小型の刃末端ヒユーズを作成することが現在必要とさ
れている。
眼指示器を備えて、溶断したヒユーズをヒユーズボック
スにおける他の可動ヒユーズから容易に区別しうるよう
な小型の刃末端ヒユーズを作成することが現在必要とさ
れている。
本発明の目的は、ヒユーズの頂壁部に設けた発光性ビー
ドを組み込み、かつ発光を与えるためのLEDを包含す
るソリッドステート部材からなる小型の挿し込み式刃末
端ヒユーズを提供することにより、前記の必要性を満足
させることである。さらに、本発明の目的は、少数の簡
単な部品で構成しかつ現存する生産工程に適する組み立
て法を用いて安価に大量生産することができ、操作が確
実かつ効率的であるような前記刃末端ヒユーズを提供す
ることである。
ドを組み込み、かつ発光を与えるためのLEDを包含す
るソリッドステート部材からなる小型の挿し込み式刃末
端ヒユーズを提供することにより、前記の必要性を満足
させることである。さらに、本発明の目的は、少数の簡
単な部品で構成しかつ現存する生産工程に適する組み立
て法を用いて安価に大量生産することができ、操作が確
実かつ効率的であるような前記刃末端ヒユーズを提供す
ることである。
上記に鑑み本発明によれば、頂壁部を形成した絶縁ハウ
ジングと、対向側部における中央部分と開放底部とより
なる比較的幅狭い横部分を備える内室と、この内室横部
分に位置する上部と前記開放底部から下方向へ突出する
下部とを備えた同面離間関係にある一対の扁平末端刃と
、前記内室の中央部分を貫通延在して前記末端刃に対し
直列に導電接続されたヒユーズ線とからなる一体的指示
器を備えた刃末端ヒユーズにおいて、前記頂壁部には前
記内室の中央部分の上方に中央窓を形成すると共に、そ
の内側には前記窓の対向側部にクランプ手段よりなる部
品と発光性ビードを形成し、この発光性ビードは前記内
室中央部分に位置して前記頂壁窓に整列する一体的指示
器からなり、かつ前記内室横部分中に反対方向に延在し
て前記末端刃の上部と導電接触するリード線を備え、前
記発光性ビードは前記刃に対し直列かつ前記ヒユーズ線
に対し並列であり、前記末端刃の上部にはそれぞれ前記
クランプ手段の対応部品を形成し、前記クランプ手段は
前記リード線のそれぞれを各末端刃の上部に対し導電接
触して固定す゛ることを特徴とする刃末端ヒユーズが供
給される。
ジングと、対向側部における中央部分と開放底部とより
なる比較的幅狭い横部分を備える内室と、この内室横部
分に位置する上部と前記開放底部から下方向へ突出する
下部とを備えた同面離間関係にある一対の扁平末端刃と
、前記内室の中央部分を貫通延在して前記末端刃に対し
直列に導電接続されたヒユーズ線とからなる一体的指示
器を備えた刃末端ヒユーズにおいて、前記頂壁部には前
記内室の中央部分の上方に中央窓を形成すると共に、そ
の内側には前記窓の対向側部にクランプ手段よりなる部
品と発光性ビードを形成し、この発光性ビードは前記内
室中央部分に位置して前記頂壁窓に整列する一体的指示
器からなり、かつ前記内室横部分中に反対方向に延在し
て前記末端刃の上部と導電接触するリード線を備え、前
記発光性ビードは前記刃に対し直列かつ前記ヒユーズ線
に対し並列であり、前記末端刃の上部にはそれぞれ前記
クランプ手段の対応部品を形成し、前記クランプ手段は
前記リード線のそれぞれを各末端刃の上部に対し導電接
触して固定す゛ることを特徴とする刃末端ヒユーズが供
給される。
有利には、末端刃の上部をスナップ嵌めに′より内室の
横部分に保持すると共に、刃の下部をハウジング開放底
部から下方へ突出させて露出ヒユーズ端子を形成し、ヒ
ユーズブロックのソケットと着脱自在に係合させる。
横部分に保持すると共に、刃の下部をハウジング開放底
部から下方へ突出させて露出ヒユーズ端子を形成し、ヒ
ユーズブロックのソケットと着脱自在に係合させる。
各末端刃上部と導電接触して各リード線を固定するクラ
ンプ手段は、ハウジングの頂壁部の内側に一体形成した
部品を備え、この部品を中央窓の各側に位置せしめて、
各末端刃の上端部に形成した対応部品と連携させる。各
末端刃の上部における開口部と、ハウジング内に設けら
れて組み立ての際にハウジングに対し刃を固定する切込
部との間の辰ナフプ嵌めは、ハウジングの頂壁部と刃の
上部の末端との間におけるリード線のクランプ結合を保
持するよう作用する。
ンプ手段は、ハウジングの頂壁部の内側に一体形成した
部品を備え、この部品を中央窓の各側に位置せしめて、
各末端刃の上端部に形成した対応部品と連携させる。各
末端刃の上部における開口部と、ハウジング内に設けら
れて組み立ての際にハウジングに対し刃を固定する切込
部との間の辰ナフプ嵌めは、ハウジングの頂壁部と刃の
上部の末端との間におけるリード線のクランプ結合を保
持するよう作用する。
単一同面部材として末端刃と共にヒユーズ線を一体形成
する本発明の実施例において、窓の各側に位置するクラ
ンプ手段部品は、ハウジングの頂壁部から内室の横部分
中へおよび刃の上部の末端にクランプ手段の対応部品と
形成されたv字型切欠部中へ突入するリブとして形成す
る。発光性ビードの各リード線の部分は、ループとして
形成され、下方へ突出するリブによりV字型切欠部に固
定される。
する本発明の実施例において、窓の各側に位置するクラ
ンプ手段部品は、ハウジングの頂壁部から内室の横部分
中へおよび刃の上部の末端にクランプ手段の対応部品と
形成されたv字型切欠部中へ突入するリブとして形成す
る。発光性ビードの各リード線の部分は、ループとして
形成され、下方へ突出するリブによりV字型切欠部に固
定される。
他の実施例においては、ヒユーズ線を、クランプ手段対
応部材以外は、はぼ同面関係に位置する末端刃と共に一
体形成し、これら対応部材を刃の上部の末端から突出し
かつ刃の面に対し垂直配置された一体的タブに組み込む
。頂壁部のクランプ手段部品は溝部もしくはクレードル
として形成され、これに沿って発光性ビードの各リード
線を延在させ、溝部の側部を窪ませてU字型中央切欠部
を形成した一体的タブを収容し、U字型切欠部にリード
線の1部を貫通させて係合させると共に、タブによりク
ランプ保持する。
応部材以外は、はぼ同面関係に位置する末端刃と共に一
体形成し、これら対応部材を刃の上部の末端から突出し
かつ刃の面に対し垂直配置された一体的タブに組み込む
。頂壁部のクランプ手段部品は溝部もしくはクレードル
として形成され、これに沿って発光性ビードの各リード
線を延在させ、溝部の側部を窪ませてU字型中央切欠部
を形成した一体的タブを収容し、U字型切欠部にリード
線の1部を貫通させて係合させると共に、タブによりク
ランプ保持する。
他の実施例によれば、5片組立も可能であり、この場合
ヒユーズ線と末端刃との単一部材を3個の別々の部品、
すなわち一対の分離した末端刃とヒユーズ線とに形成す
る。3片構造につきト記した2個のクランプ手段を使用
して、別のヒユーズ線の対向端部を末端刃のそれぞれに
対し導電接触して固定することができる。かくして発光
性ビードのリード線は、ハウジングの頂部の窓に他の実
施例と同様に位置し、ヒユーズ線にはループ状の中間部
を形成して、これを頂壁部から下方へハウジング室の中
央部を貫通して延在させる。
ヒユーズ線と末端刃との単一部材を3個の別々の部品、
すなわち一対の分離した末端刃とヒユーズ線とに形成す
る。3片構造につきト記した2個のクランプ手段を使用
して、別のヒユーズ線の対向端部を末端刃のそれぞれに
対し導電接触して固定することができる。かくして発光
性ビードのリード線は、ハウジングの頂部の窓に他の実
施例と同様に位置し、ヒユーズ線にはループ状の中間部
を形成して、これを頂壁部から下方へハウジング室の中
央部を貫通して延在させる。
第1図〜第7図を詳細に参照して、参照符号20は本発
明による一体的指示器を備えた3片構造の小型の挿し込
み武力末端ヒユーズを示し、これは絶縁ハウジング21
と、刃末端およびヒユーズ線部材との組合体30と、発
光性ビード27の形態の一体的指示器とからなっている
。
明による一体的指示器を備えた3片構造の小型の挿し込
み武力末端ヒユーズを示し、これは絶縁ハウジング21
と、刃末端およびヒユーズ線部材との組合体30と、発
光性ビード27の形態の一体的指示器とからなっている
。
第5図および第7図から判るように、部材30は一対の
離間平行した刃31として金属板から形成され、これら
の刃をヒユーズ線35として形成したリンクによりその
中間部で一体的に相互接続する。各月31は中央開口部
32を備えて、部材30とハウジング21との間のスナ
ップ嵌め接続に対する雌部品を形成し、さらに内側端部
もしくは上端部にはほぼV字型の切欠部33を形成して
、ハウジング21の所定位置に発光性ビード27を固定
すると共にこれと電気接触させるようにする。各月31
は下端部もしくは外側端部34を刃末端もしくは雄接触
部品として底部22を越えて延在させ、ヒユーズソケッ
ト(図示せず)の対応雌接触部に係合させる。
離間平行した刃31として金属板から形成され、これら
の刃をヒユーズ線35として形成したリンクによりその
中間部で一体的に相互接続する。各月31は中央開口部
32を備えて、部材30とハウジング21との間のスナ
ップ嵌め接続に対する雌部品を形成し、さらに内側端部
もしくは上端部にはほぼV字型の切欠部33を形成して
、ハウジング21の所定位置に発光性ビード27を固定
すると共にこれと電気接触させるようにする。各月31
は下端部もしくは外側端部34を刃末端もしくは雄接触
部品として底部22を越えて延在させ、ヒユーズソケッ
ト(図示せず)の対応雌接触部に係合させる。
電気絶縁性を有する適当なプラスチック材料、たとえば
ナイロン、ポリスチレンなどから成形されたハウジング
21は比較的長い幅狭の頂壁部23と一対の対向側壁部
24とを備え、これら側壁部を端壁部25により対向横
境界部に沿って接続し、これら全てにより底部22に沿
って開放した内室を形成する。頂壁部23には中央開口
部23aを形成して窓を設け、ここに発光性ビード27
を位置せしめ、さらに端壁部25はそれぞれ垂直リブ2
5aを備えてヒユーズソケット(図示せず)に設けた手
段により係合させ、ヒユーズ20をそこに弾力保持する
。
ナイロン、ポリスチレンなどから成形されたハウジング
21は比較的長い幅狭の頂壁部23と一対の対向側壁部
24とを備え、これら側壁部を端壁部25により対向横
境界部に沿って接続し、これら全てにより底部22に沿
って開放した内室を形成する。頂壁部23には中央開口
部23aを形成して窓を設け、ここに発光性ビード27
を位置せしめ、さらに端壁部25はそれぞれ垂直リブ2
5aを備えてヒユーズソケット(図示せず)に設けた手
段により係合させ、ヒユーズ20をそこに弾力保持する
。
側壁部24はそれぞれ中央パネル24aの対向側部に対
称配置された一対の横パネル24bを形成するような輪
郭とし、中央パネルには外方向に段を付けて、比較的幅
広な中央室部21aを形成し、その中間を頂壁開口部2
3aと連通させる。対向する横パネル24bは比較的狭
く離間してそれらの間に刃31を収容すると共に整列し
た切込部24Cを備え、この切込部をハウジング21と
部材30との間のスナップ嵌め接続に対する雄部品とし
ての開口部32に係合させる。一対の内側リブ26のそ
れぞれは頂壁部23から対向側壁部24の横パネル24
bの間を通り、各月31のV字型切欠部33中へ下方に
突入する。
称配置された一対の横パネル24bを形成するような輪
郭とし、中央パネルには外方向に段を付けて、比較的幅
広な中央室部21aを形成し、その中間を頂壁開口部2
3aと連通させる。対向する横パネル24bは比較的狭
く離間してそれらの間に刃31を収容すると共に整列し
た切込部24Cを備え、この切込部をハウジング21と
部材30との間のスナップ嵌め接続に対する雄部品とし
ての開口部32に係合させる。一対の内側リブ26のそ
れぞれは頂壁部23から対向側壁部24の横パネル24
bの間を通り、各月31のV字型切欠部33中へ下方に
突入する。
第11図に示したように、発光性ビード27は一対のL
ED2Bから構成することができ、これらを反対極性で
並列配置し、かつ保護抵抗27aに対し直列配置し、こ
れら全てをたとえば慣用のソリッドステートの技術にし
たがいエポキシ、ガラスなどの適当な透明材料に封入し
、一対の反対方向に延在するリード線29を設ける。各
リード線29はV字型切欠部33の中間脚部33aと頂
壁部23との間で脚部33aの湾曲縁部に沿って切欠部
33の底部へ突入するような長さ寸法および形状とし、
リブ26によりそこに係合固定させる。
ED2Bから構成することができ、これらを反対極性で
並列配置し、かつ保護抵抗27aに対し直列配置し、こ
れら全てをたとえば慣用のソリッドステートの技術にし
たがいエポキシ、ガラスなどの適当な透明材料に封入し
、一対の反対方向に延在するリード線29を設ける。各
リード線29はV字型切欠部33の中間脚部33aと頂
壁部23との間で脚部33aの湾曲縁部に沿って切欠部
33の底部へ突入するような長さ寸法および形状とし、
リブ26によりそこに係合固定させる。
本発明の構成による一つの利点は、ヒユーズ20の3個
の部品を組み立てる方法が、ウィリアムソン等の特許明
細書に開示され、かつ現在使用されている製造方法に近
似していることである。実際上、この組み立ては垂直下
方向に行なわれ、すなわち第9図および第1θ図に示し
た位置からストリップ36とハウジング21とを時計方
向に90°回転させた状態で行なわれる。
の部品を組み立てる方法が、ウィリアムソン等の特許明
細書に開示され、かつ現在使用されている製造方法に近
似していることである。実際上、この組み立ては垂直下
方向に行なわれ、すなわち第9図および第1θ図に示し
た位置からストリップ36とハウジング21とを時計方
向に90°回転させた状態で行なわれる。
第9図に示したように、ヒユーズ線の用途に適した性質
を有する金属で作成されたストリップ36を切断してこ
れに一連の中央に位置する矩形開口部37を設け、これ
ら開口部を横方向部分38により分離して長手方向に延
在する境界部を接続し、これら境界部は適当にグイカッ
トされると後記するように離間した平行刃31を形成す
る。同様に、ループ状の線構造体35aが各開口部37
を貫通してストリップ36の各境界部における小開口部
に対し正確に整列し、組み立てヒユーズ20にそれぞれ
ヒユーズ線35と開口部32とを形成する。第10図に
示したように、ストリップ36の各境界部における先端
部にはV字型切欠部33を形成して、これに長い中間脚
部33aと短い横脚部33bとを設ける。
を有する金属で作成されたストリップ36を切断してこ
れに一連の中央に位置する矩形開口部37を設け、これ
ら開口部を横方向部分38により分離して長手方向に延
在する境界部を接続し、これら境界部は適当にグイカッ
トされると後記するように離間した平行刃31を形成す
る。同様に、ループ状の線構造体35aが各開口部37
を貫通してストリップ36の各境界部における小開口部
に対し正確に整列し、組み立てヒユーズ20にそれぞれ
ヒユーズ線35と開口部32とを形成する。第10図に
示したように、ストリップ36の各境界部における先端
部にはV字型切欠部33を形成して、これに長い中間脚
部33aと短い横脚部33bとを設ける。
組み立ては連続法として行なうことができ、ハウジング
21を転倒状態に方向付ける。第8゛ 図に示したよう
に、予備成形した反対方向に延在するリード線29を備
えた発光性ビード276転倒させ、重力によって内室の
上側開放底部へ突入させて、頂壁部23における中央開
口部23aに位置せしめると共に、リード線29を横パ
ネル24b間に延在させ、かつ内側リブ26に横断させ
る0次いで、ストリップ36の先端部を内室中へ挿入し
て、リード線29をV字型切欠部33により内側リブ2
6に対し固定するようにする。充分挿入した位置におい
て、刃31の中間脚部33aが発光性ビード27に隣接
したリード線29の部分に係合して、この部分が頂壁部
23の内表面に接触すると、切込部24Cが同時に開口
部32にスナップ係合して3個の部品をヒユーズ20と
しての作動組立体に保持する。次いで、グイカット手段
(図示せず)が隣接横部分38の領域においてストリッ
プ36から先端組み立て部分を切り離してこれを切断し
、組み立てヒユーズ20の刃部分34の面取り端部とV
字型切欠部33との両者をストリップ36の新たな先端
部として形成する。
21を転倒状態に方向付ける。第8゛ 図に示したよう
に、予備成形した反対方向に延在するリード線29を備
えた発光性ビード276転倒させ、重力によって内室の
上側開放底部へ突入させて、頂壁部23における中央開
口部23aに位置せしめると共に、リード線29を横パ
ネル24b間に延在させ、かつ内側リブ26に横断させ
る0次いで、ストリップ36の先端部を内室中へ挿入し
て、リード線29をV字型切欠部33により内側リブ2
6に対し固定するようにする。充分挿入した位置におい
て、刃31の中間脚部33aが発光性ビード27に隣接
したリード線29の部分に係合して、この部分が頂壁部
23の内表面に接触すると、切込部24Cが同時に開口
部32にスナップ係合して3個の部品をヒユーズ20と
しての作動組立体に保持する。次いで、グイカット手段
(図示せず)が隣接横部分38の領域においてストリッ
プ36から先端組み立て部分を切り離してこれを切断し
、組み立てヒユーズ20の刃部分34の面取り端部とV
字型切欠部33との両者をストリップ36の新たな先端
部として形成する。
第12図および第13図に示した実施例は5片ヒユーズ
40からなり、このヒユーズはハウジング41と、一対
の離間した平行刃51とを備え、その上端部は発光性ビ
ード47のリード線49とヒユーズ線55の端部55a
と固定係合する。ハウジング41はヒユーズ20のハウ
ジング21とほぼ同様とすることができ、中間開口°部
43aを備えた頂壁部43と、刃51の開口部52と係
合させるための切込部44cを備えた横パネルが形成さ
れた対向側壁部44と、底部42に開口する内室と、頂
壁部43から下方向へ延在する一対の内側リブ46とを
備える。
40からなり、このヒユーズはハウジング41と、一対
の離間した平行刃51とを備え、その上端部は発光性ビ
ード47のリード線49とヒユーズ線55の端部55a
と固定係合する。ハウジング41はヒユーズ20のハウ
ジング21とほぼ同様とすることができ、中間開口°部
43aを備えた頂壁部43と、刃51の開口部52と係
合させるための切込部44cを備えた横パネルが形成さ
れた対向側壁部44と、底部42に開口する内室と、頂
壁部43から下方向へ延在する一対の内側リブ46とを
備える。
各月51はV字型切欠部53を形成した上端部を有し、
これにも長い中間脚部53aと短い横脚部53bとを設
け、これらも刃31のV字型切欠部33と同様である。
これにも長い中間脚部53aと短い横脚部53bとを設
け、これらも刃31のV字型切欠部33と同様である。
末端刃に対し直列回路として導電接続して所定位置に発
光性ビードを固定する他の構造を第14図、第15図、
第16図および第16A図に3片ヒユーズにつき示し、
さらに第17図および第18図には5片構造につき示す
。
光性ビードを固定する他の構造を第14図、第15図、
第16図および第16A図に3片ヒユーズにつき示し、
さらに第17図および第18図には5片構造につき示す
。
第14図および第15図に示したヒユーズ60はハウジ
ング61と、刃末端およびヒユーズ線部材の組合体70
と、反対方向に延在するリード線69を備えた発光性ビ
ード67とから構成される。部材70はヒユーズ20の
部材30と同様であって、切込部64cによりスナップ
嵌めするための開口部72とハウジング61の底部62
を越えて延在する外側端部74とを有する平行刃71を
一体接続したヒユーズ線75を設けるが、部材30の完
全な同面構造とは異なり、各月71の内側端部から突出
して刃71およびヒユーズ線75に対し垂直な面で配置
された一体的タプ73を形成し、これらタブ73にはU
字型切欠部73aを形成する。
ング61と、刃末端およびヒユーズ線部材の組合体70
と、反対方向に延在するリード線69を備えた発光性ビ
ード67とから構成される。部材70はヒユーズ20の
部材30と同様であって、切込部64cによりスナップ
嵌めするための開口部72とハウジング61の底部62
を越えて延在する外側端部74とを有する平行刃71を
一体接続したヒユーズ線75を設けるが、部材30の完
全な同面構造とは異なり、各月71の内側端部から突出
して刃71およびヒユーズ線75に対し垂直な面で配置
された一体的タプ73を形成し、これらタブ73にはU
字型切欠部73aを形成する。
同様に、ハウジング61はハウジング21の改変型であ
って、肥厚部63bを形成した頂壁部63の内表面を設
け(第16A図参照)、これら肥厚部を中央開口部63
aの対向側部から長手方向に延在させ、各部分63bは
第16A図に示したように傾斜壁部を備えた中間溝部6
30を備える。比較的深い凹部66が各溝部63cに終
端し、第14図および第16図に見られるように長手方
向の中央突出部66aを備え、これをリード線69に対
するクランプ部品として作用させ、それぞれ一体的タブ
73および切欠部73aと連携させる。ハウジング側壁
部64の填パネル64bはハウジング21の横パネル2
4bより僅かに幅狭であって、中央室部21aよりも幅
広な中央室部61aを形成し、そこにタブ73を設けて
、組み立てに際しこの室の開放底部を介して部材70を
挿入しうるようにする。溝部63Cとタブ73および凹
部66により与えられる固定とは、直線配置で設けられ
たビード67のリード線69の使用を可能にする。
って、肥厚部63bを形成した頂壁部63の内表面を設
け(第16A図参照)、これら肥厚部を中央開口部63
aの対向側部から長手方向に延在させ、各部分63bは
第16A図に示したように傾斜壁部を備えた中間溝部6
30を備える。比較的深い凹部66が各溝部63cに終
端し、第14図および第16図に見られるように長手方
向の中央突出部66aを備え、これをリード線69に対
するクランプ部品として作用させ、それぞれ一体的タブ
73および切欠部73aと連携させる。ハウジング側壁
部64の填パネル64bはハウジング21の横パネル2
4bより僅かに幅狭であって、中央室部21aよりも幅
広な中央室部61aを形成し、そこにタブ73を設けて
、組み立てに際しこの室の開放底部を介して部材70を
挿入しうるようにする。溝部63Cとタブ73および凹
部66により与えられる固定とは、直線配置で設けられ
たビード67のリード線69の使用を可能にする。
第17図および第18図に示したヒユーズ80は、平行
末端刃91がヒユーズ線95とは別体である点において
、ヒユーズ40と同様な5片構造である。その他の構成
については、ヒユーズ80はヒユーズ60と同様である
。すなわち、ハウジング81はハウジング61と同様で
あって、凹部86に終端する内側溝部と突出部86aと
を形成した頂壁部83を備え、さらに拡大した中央室部
を設けるよう形成した側壁部84を備え、開放底部82
を介して刃91の外側端部94を突出させ、かつ切込部
84cを設けて刃91の開口部92とスナップ嵌めさせ
る。刃91の上端部には同様にタブ93とU字型切欠部
93aとを形成し、切欠部を凹部86および突出部86
aと連携させて、ビード87のリード線89とヒユーズ
線95の端部95aとの両者を同時に固定する。
末端刃91がヒユーズ線95とは別体である点において
、ヒユーズ40と同様な5片構造である。その他の構成
については、ヒユーズ80はヒユーズ60と同様である
。すなわち、ハウジング81はハウジング61と同様で
あって、凹部86に終端する内側溝部と突出部86aと
を形成した頂壁部83を備え、さらに拡大した中央室部
を設けるよう形成した側壁部84を備え、開放底部82
を介して刃91の外側端部94を突出させ、かつ切込部
84cを設けて刃91の開口部92とスナップ嵌めさせ
る。刃91の上端部には同様にタブ93とU字型切欠部
93aとを形成し、切欠部を凹部86および突出部86
aと連携させて、ビード87のリード線89とヒユーズ
線95の端部95aとの両者を同時に固定する。
第19図は刃56の改変上端部を示し、これはそれぞれ
タブ73.93と刃71.91との間の垂直配置、或い
はV字型切欠部33および53の同面配置の代りに、刃
の面から切り取りかつ片寄らせたタブ57を備える。し
たがって、リード29,49.69または89およびヒ
ユーズ線端部55aおよび95aは端部56aとタブ5
7との間に保持され、適当に設けたクランプ部品を頂壁
部23,43.63または83に固定することができる
。
タブ73.93と刃71.91との間の垂直配置、或い
はV字型切欠部33および53の同面配置の代りに、刃
の面から切り取りかつ片寄らせたタブ57を備える。し
たがって、リード29,49.69または89およびヒ
ユーズ線端部55aおよび95aは端部56aとタブ5
7との間に保持され、適当に設けたクランプ部品を頂壁
部23,43.63または83に固定することができる
。
ハウジング21,41.61および81に切込部24c
、44c、64cおよび84cを成形して月間口部32
,52.,72および92とそれぞれスナップ嵌めする
代りに、各ハウジングと刃との間の組み立てを冷かしめ
または超音波熔融手段および方法を用いて周知方法で行
なうこともできる。
、44c、64cおよび84cを成形して月間口部32
,52.,72および92とそれぞれスナップ嵌めする
代りに、各ハウジングと刃との間の組み立てを冷かしめ
または超音波熔融手段および方法を用いて周知方法で行
なうこともできる。
発光性ビード27,47.67および87は図面に示し
た以外の任意所望の形状とすることができ、頂壁部23
.43.63および83に設けた窓も適当な形状としか
つ開放させずに閉鎖したり、或いはこれに拡大装置を形
成してLEDにより放出させる光を強くすることもでき
る。さらに、発光性と一ドは、方向付は手段を必要とす
る単一のLEDをヒユーズハウジングとソケット容器と
の間に、自動車の直流回路において適切な極性となるよ
うに設けることもできる。さらに、LED技術によれば
、抵抗体27aはLEDに対し、適正に分極した活性な
P−N接合とすることができ、各LEDが直列のP−N
接合を有するようにすることもできる。
た以外の任意所望の形状とすることができ、頂壁部23
.43.63および83に設けた窓も適当な形状としか
つ開放させずに閉鎖したり、或いはこれに拡大装置を形
成してLEDにより放出させる光を強くすることもでき
る。さらに、発光性と一ドは、方向付は手段を必要とす
る単一のLEDをヒユーズハウジングとソケット容器と
の間に、自動車の直流回路において適切な極性となるよ
うに設けることもできる。さらに、LED技術によれば
、抵抗体27aはLEDに対し、適正に分極した活性な
P−N接合とすることができ、各LEDが直列のP−N
接合を有するようにすることもできる。
LEDとP−N接合との組み合せを、第11図に示した
回路の一般的極性となるように並列配置する。
回路の一般的極性となるように並列配置する。
使用に際し、ヒユーズ線35,55.75または95の
開口部は、溶断などにより、負、荷がまだ回路中に存在
する際に各発光性ビードの発光をもたらす。
開口部は、溶断などにより、負、荷がまだ回路中に存在
する際に各発光性ビードの発光をもたらす。
本発明の上記構成によれば、ヒユーズ溶断された開回路
状態を肉眼で見うる指示器を備えて、他の作動中のヒユ
ーズから溶断ヒユーズを容易に区別しうるような小型の
刃末端ヒユーズが提供される。この一体的指示器を備え
た刃末端ヒユーズは本発明の幾つかの目的を達成しうる
と共に実用条件によく合致する。
状態を肉眼で見うる指示器を備えて、他の作動中のヒユ
ーズから溶断ヒユーズを容易に区別しうるような小型の
刃末端ヒユーズが提供される。この一体的指示器を備え
た刃末端ヒユーズは本発明の幾つかの目的を達成しうる
と共に実用条件によく合致する。
以上、本発明を種々の実施例につき説明したがこれらの
みに限定されず、本発明の範囲内において、種々の設計
変更が可能であることも了解されよう。
みに限定されず、本発明の範囲内において、種々の設計
変更が可能であることも了解されよう。
第1図は本発明による一体的指示器を設けた小型の刃末
端ヒユーズの斜視図であり、第2図は第1図の2−2線
平面図であり、第3図は第1図の3−3線底面図であり
、第4図は第1図の4−4線側面図であり、第5図はヒ
ユーズの内部構造を示す第2図の5−5線断面図であり
、 第6図および第7図は第5図のそれぞれ6−6線および
7−7線横断面部であり、 第8図は本発明により予備成形したリードを有する組み
立てる前の一体的指示器の斜視図であり、 第9図および第10図は第1図に示したヒユーズからな
る他の部品を成形プラスチックハウジングに組み立てる
際の2つの工程を示す略図であり、 第11図は第5図に示した組み立てによるヒユーズ線を
備えた並列回路における一体的指示器の電子部品の略図
であり、 第12図は3個の別々の部品がヒユーズ線と末端刃部品
とからなる改変構造を示す第5図と同様な断面図であり
、 第13図は第12図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線と刃の対と
の分解斜視図であり、第14図は第5図に示した3片ヒ
ユーズよりなる改変構造を示した第5図および第12図
と同様な断面図であり、 第15図は第14図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線および末端
刃部材の組み合せ体との分解斜視図であり、 第16図および第16A図は構造の詳細を示す第14図
のそれぞれ16−16線および16A−16A線拡大断
面図であり、 第17図は第14図に示した構造および組み立ての5片
構造を示す第12図と同様な断面図であり、 第18図は第17図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線と刃の対と
の分解斜視図であり、第19図は一体的指示器のリード
線に対するクランプ部品の改変構造を示す末端刃の上端
部の分解斜視図である。
端ヒユーズの斜視図であり、第2図は第1図の2−2線
平面図であり、第3図は第1図の3−3線底面図であり
、第4図は第1図の4−4線側面図であり、第5図はヒ
ユーズの内部構造を示す第2図の5−5線断面図であり
、 第6図および第7図は第5図のそれぞれ6−6線および
7−7線横断面部であり、 第8図は本発明により予備成形したリードを有する組み
立てる前の一体的指示器の斜視図であり、 第9図および第10図は第1図に示したヒユーズからな
る他の部品を成形プラスチックハウジングに組み立てる
際の2つの工程を示す略図であり、 第11図は第5図に示した組み立てによるヒユーズ線を
備えた並列回路における一体的指示器の電子部品の略図
であり、 第12図は3個の別々の部品がヒユーズ線と末端刃部品
とからなる改変構造を示す第5図と同様な断面図であり
、 第13図は第12図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線と刃の対と
の分解斜視図であり、第14図は第5図に示した3片ヒ
ユーズよりなる改変構造を示した第5図および第12図
と同様な断面図であり、 第15図は第14図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線および末端
刃部材の組み合せ体との分解斜視図であり、 第16図および第16A図は構造の詳細を示す第14図
のそれぞれ16−16線および16A−16A線拡大断
面図であり、 第17図は第14図に示した構造および組み立ての5片
構造を示す第12図と同様な断面図であり、 第18図は第17図に示したハウジングにおける組み立
てから取り外した一体的指示器とヒユーズ線と刃の対と
の分解斜視図であり、第19図は一体的指示器のリード
線に対するクランプ部品の改変構造を示す末端刃の上端
部の分解斜視図である。
Claims (9)
- (1)頂壁部を形成した絶縁ハウジングと、対向側部に
おける中央部分と開放底部とよりなる比較的幅狭い横部
分を備える内室と、この内室横部分に位置する上部と前
記開放底部から下方向に突出する下部とを備えた同面離
間関係にある一対の扁平末端刃と、前記内室の中央部分
を貫通延在して前記末端刃に対し直列に導電接続された
ヒューズ線とからなる一体的指示器を備えた刃末端ヒュ
ーズにおいて、前記頂壁部(23)には前記内室の中央
部分(24a)の上方に中央窓を形成すると共に、その
内側には前記窓の対向側部にクランプ手段よりなる部品
(26)と発光性ビード(27)を形成し、この発光性
ビードは前記内室中央部分に位置して前記頂壁窓に整列
する一体的指示器からなり、かつ前記内室横部分(24
b)中に反対方向に延在して前記末端刃の上部と導電接
触するリード線(29)を備え、前記発光性ビードは前
記刃(31)に対し直列かつ前記ヒューズ線(35)に
対し並列であり、前記末端刃の上部にはそれぞれ前記ク
ランプ手段の対応部品(33)を形成し、前記クランプ
手段は前記リード線のそれぞれを各末端刃の上部に対し
導電接触して固定することを特徴とする刃末端ヒューズ
。 - (2)扁平末端刃(31)の対とヒューズ線(35)と
を金属ヒューズの一体構造として形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の刃末端ヒューズ。 - (3)扁平末端刃(51)の対を個々の部品とし、かつ
ヒューズ線(55)を内室横部分に突入する対向端部を
備えた別個の部材とし、クランプ手段(46、53)が
前記ヒューズ線の対向端部を末端刃に対し直列接続する
ように各末端刃の上部に対し導電接触して固定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
刃末端ヒューズ。 - (4)ハウジングのクランプ手段部品が開放底部の方向
に延在する自由端部を備えた内側リブ(26、46、6
6a)であり、クランプ手段の対応部品が各末端刃の上
部に形成した切欠部(33、53、73a、93a)で
あり、リード線を前記リブの自由端部により導電接触し
て前記切欠部中に保持することを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の刃末端ヒュー
ズ。 - (5)切欠部がこれら切欠部を画成する中間脚部(33
a)と横脚部(33b)とを備え、前記中間脚部は横脚
部よりも長く、かつ発光性ビードに隣接するリード線の
部分を頂壁部に対し固定するよう作用することを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の刃末端ヒューズ。 - (6)切欠部がそれぞれ、その切欠部の底部に取り付け
られて刃の面に対し片寄った平行関係で延在するタブ(
57)を備えることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の刃末端ヒューズ。 - (7)クランプ手段の対応部品がそれぞれ刃の面に対し
垂直に延在しかつ切欠部(73a、93a)を形成した
タブ(73、93)からなり、頂壁部のクランプ手段部
品がそれぞれ頂壁部の内表面から窪ませて前記タブの1
つを収容するよう整列させた凹部(66)を備え、発光
性ビードのリード線(69、89)のそれぞれが頂壁部
の内表面に沿い前記凹部を横断して貫通しかつ前記タブ
の1つの切欠部(73a、93a)に導電接触として係
合することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6
項のいずれかに記載の刃末端ヒューズ。 - (8)末端刃(71)の対と垂直タブ(73)とヒュー
ズ線(75)とを金属ヒューズの一体的構造として形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の刃末
端ヒューズ。 - (9)ヒューズ線(95)が内室横部分中へ突入する対
向端部を備えた別個の部材であり、クランプ手段が前記
ヒューズ線の対向端部を末端刃(91)に対し直列接続
するようにタブ(93)のそれぞれと導電接触して固定
することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の刃末
端ヒューズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/505,334 US4499447A (en) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | Blade terminal fuses with integrity indicator |
| JP60015612A JPS61176026A (ja) | 1983-06-17 | 1985-01-31 | 一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/505,334 US4499447A (en) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | Blade terminal fuses with integrity indicator |
| JP60015612A JPS61176026A (ja) | 1983-06-17 | 1985-01-31 | 一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176026A true JPS61176026A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=43708828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015612A Pending JPS61176026A (ja) | 1983-06-17 | 1985-01-31 | 一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499447A (ja) |
| JP (1) | JPS61176026A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179020A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-06-25 | Chan Ro In | 自動車用ヒューズ組立体 |
| JPH09223450A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | S O C Kk | リード付き電流ヒューズ |
| KR100880083B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2009-01-23 | 다이헤요 세코 가부시키가이샤 | 퓨즈 소자 |
| WO2015004844A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 太平洋精工株式会社 | ヒューズ |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4604602A (en) * | 1984-08-17 | 1986-08-05 | Littelfuse, Inc. | Plug-in fuse assembly with stackable housing |
| US4695815A (en) * | 1985-05-07 | 1987-09-22 | Chern Hwang | Automobile fuse with damage indicator |
| GB8517590D0 (en) * | 1985-07-12 | 1985-08-21 | Bosley S S | Indicating fuse |
| IT208434Z2 (it) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | Codognese Meccanotec | Zoccolo adattatore per fusibili alama. |
| IT1198097B (it) * | 1986-11-17 | 1988-12-21 | Codognese Meccanotec | Scatola porta fusibili particolarmente per veicoli |
| US4884050A (en) * | 1988-07-18 | 1989-11-28 | Kozel Emmett L | Blade terminal tap fuse |
| GB2242321B (en) * | 1990-03-22 | 1994-07-13 | Lo Ying Chang | Fuse assembly for car |
| US4986767A (en) * | 1990-04-23 | 1991-01-22 | Kozel Emmett L | Blade fuse power tap |
| US5418515A (en) * | 1993-12-22 | 1995-05-23 | Reyes; Daniel | Fuse interruption indicator and integral extractor |
| USD367041S (en) | 1994-05-20 | 1996-02-13 | Cooper Industries, Inc. | Fused disconnect switch |
| US5559662A (en) * | 1994-05-20 | 1996-09-24 | Cooper Industries | Fused disconnect switch |
| US5659283A (en) * | 1994-12-30 | 1997-08-19 | Arratia; Jose F. | Indicating fuse block |
| USRE36317E (en) * | 1994-12-30 | 1999-09-28 | Arratia; Jose F. | Indicating fuse block |
| US6633476B1 (en) * | 1995-08-28 | 2003-10-14 | Meter Treater, Inc. | Watt-hour meter adapters with TVSS indicators |
| US5701118A (en) * | 1996-02-20 | 1997-12-23 | Hull; Harold L. | Blown fuse indicator circuit and fuse cap, including a method of use therefore |
| USD407692S (en) | 1996-12-16 | 1999-04-06 | Lin Peter P W | Fuse |
| DE19722936C1 (de) * | 1997-05-23 | 1998-10-08 | Krone Ag | Schutzstecker |
| US5874884A (en) * | 1997-07-21 | 1999-02-23 | Hull; Harold L. | Blown fuse indicator circuit including a light housing containing a light source and method of use |
| EP0911853A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-04-28 | Roar Korzsinek | Fusible unit with indicator of burnt fuse |
| TW412054U (en) * | 1999-03-18 | 2000-11-11 | Lin Chuen Ru | Car use fuse device with malfunction displaying light |
| JP2001250466A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-14 | Taiheiyo Seiko Kk | ヒューズ素子及びヒューズ取付装置 |
| USD454842S1 (en) | 2000-06-30 | 2002-03-26 | Yazaki Corporation | Fuse |
| US6696969B2 (en) * | 2000-06-30 | 2004-02-24 | Cooper Technologies, Inc. | Compact fused disconnect switch |
| USD453741S1 (en) | 2000-07-10 | 2002-02-19 | Yazaki Corporation | Fuse |
| US6448897B1 (en) * | 2001-05-25 | 2002-09-10 | Glorytech Technology Co., Ltd | Fuse assembly having a warning or indicating device |
| DE10142654A1 (de) * | 2001-08-31 | 2003-04-03 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Sicherungsbauelement mit optischer Anzeige |
| TW534450U (en) * | 2002-06-03 | 2003-05-21 | Chuen-Ru Lin | Fuse for breakdown indicator of automobile facilities |
| KR100456571B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2004-11-10 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 퓨즈의 단선 진단장치 |
| US20050062579A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-24 | Carrier Corporation | Resettable fuse with visual indicator |
| DE20319350U1 (de) * | 2003-12-13 | 2004-03-04 | Wilhelm Pudenz Gmbh | Sicherungseinsatz mit flachem Isolierkörper |
| WO2005088665A2 (en) | 2004-03-05 | 2005-09-22 | Littelfuse, Inc. | Low profile automotive fuse |
| US20050206492A1 (en) * | 2004-03-19 | 2005-09-22 | Cheng-Pao Chao | Plug-in fuse |
| DE102006004621B3 (de) * | 2006-02-01 | 2007-07-12 | Wöhner GmbH & Co. KG Elektrotechnische Systeme | Sicherungsleiste |
| US20070236322A1 (en) * | 2006-04-10 | 2007-10-11 | Jerry Edwards | Fuse having connectable terminals |
| US7710236B2 (en) * | 2006-08-01 | 2010-05-04 | Delphi Technologies, Inc. | Fuse systems with serviceable connections |
| GB2442510A (en) * | 2006-10-06 | 2008-04-09 | Kun Song Xie | Fuse with blown fuse indicator and resistor |
| FR2907597A1 (fr) * | 2006-10-20 | 2008-04-25 | Kun Song Xie | Fusible de securite avec indicateur de fusible saute. |
| EP1921649A1 (en) * | 2006-11-08 | 2008-05-14 | Photo-Top Technologies Co., Ltd | Fuse with light indication |
| US20080111658A1 (en) * | 2006-11-13 | 2008-05-15 | Ming-Lin Yang | Safety power disconnection terminal apparatus with light indication |
| US20090237198A1 (en) * | 2006-11-13 | 2009-09-24 | Photo-Top Technologies Co., Ltd. | Safety power disconnection terminal apparatus with light indication |
| USD559203S1 (en) | 2006-11-14 | 2008-01-08 | Littelfuse, Inc. | Indicator for a fuse |
| US7460004B1 (en) * | 2007-06-26 | 2008-12-02 | Photo-Top Technologies Co., Ltd. | Circuit protection device with cutout warning effect |
| US8077007B2 (en) | 2008-01-14 | 2011-12-13 | Littlelfuse, Inc. | Blade fuse |
| USD575745S1 (en) | 2008-01-14 | 2008-08-26 | Littelfuse, Inc. | Blade fuse and fuse element therefore |
| USD575746S1 (en) | 2008-01-14 | 2008-08-26 | Littelfuse, Inc. | Blade fuse and fuse element therefore |
| US7839258B2 (en) * | 2008-08-06 | 2010-11-23 | Wen-Tsung Cheng | Fuse assembly with a capability of indicating a fusing state by light |
| US20100033294A1 (en) * | 2008-08-06 | 2010-02-11 | Wen-Tsung Cheng | Fuse seat with prompting function |
| US7772959B2 (en) * | 2008-08-06 | 2010-08-10 | Wen-Tsung Cheng | Fuse seat having light-emitting module of hidden type |
| US20100060408A1 (en) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Wen-Tsung Cheng | Fuse module with indicating capability |
| US8169291B2 (en) * | 2010-01-06 | 2012-05-01 | Wen-Tsung Cheng | Combination-type fuse |
| US8164411B2 (en) * | 2010-01-06 | 2012-04-24 | Wen-Tsung Cheng | Fuse structure with power disconnection light indicating function |
| US9102285B2 (en) * | 2011-08-08 | 2015-08-11 | Continental Automotive Systems, Inc. | Housing electronic components in automotive fuses |
| US20170338073A1 (en) * | 2016-05-23 | 2017-11-23 | Yue-Zhi Lin | Casing replaceable fuse assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3909767A (en) * | 1974-01-14 | 1975-09-30 | Littelfuse Inc | Miniature plug-in fuse |
| DE2831139A1 (de) * | 1978-07-13 | 1980-01-24 | Siemens Ag | Anordnung zum ueberwachen einer schmelzsicherung |
| US4308516A (en) * | 1979-02-19 | 1981-12-29 | Nissan Motor Company, Limited | Plug-in fuse assembly |
-
1983
- 1983-06-17 US US06/505,334 patent/US4499447A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015612A patent/JPS61176026A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179020A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-06-25 | Chan Ro In | 自動車用ヒューズ組立体 |
| JPH09223450A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | S O C Kk | リード付き電流ヒューズ |
| KR100880083B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2009-01-23 | 다이헤요 세코 가부시키가이샤 | 퓨즈 소자 |
| WO2015004844A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 太平洋精工株式会社 | ヒューズ |
| JP2015018740A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 太平洋精工株式会社 | ヒューズ |
| CN105340046A (zh) * | 2013-07-12 | 2016-02-17 | 太平洋精工株式会社 | 熔丝 |
| US10283305B2 (en) | 2013-07-12 | 2019-05-07 | Pacific Engineering Corporation | Fuse |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4499447A (en) | 1985-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61176026A (ja) | 一体的指示器を備えた刃末端ヒユ−ズ | |
| US4670729A (en) | Electrical fuse | |
| US4045105A (en) | Interconnected leadless package receptacle | |
| US4544907A (en) | Compact fuse block assembly | |
| US4391485A (en) | In-line fuse holder for miniature plug-in fuse | |
| EP0171863B1 (en) | Plug-in fuse assembly | |
| US4224592A (en) | Miniature plug-in fuse assembly and method of manufacture | |
| US5841338A (en) | Fuse combination, method of making the same, and fuse circuit including the same | |
| JPS6031179Y2 (ja) | 中継端子 | |
| JPS61181060A (ja) | バツテリ端子コネクタ | |
| JPH05205608A (ja) | ヒューズ組立体 | |
| US4434548A (en) | Method of manufacturing plug-in electrical fuses | |
| GB2090081A (en) | Plug-in and in-line electrical fuses | |
| US4599596A (en) | Chip type fuse | |
| US4636603A (en) | Two-position electrical switch assembly | |
| JPH08102351A (ja) | ランプホルダ及びその組立方法 | |
| US4473870A (en) | Lamp housing | |
| JPH0676710A (ja) | 電磁コイル及びこの電磁コイルを用いた電気機器 | |
| US3060293A (en) | Automotive electric socket | |
| JPH09282999A (ja) | ヒューズ素子とその製造方法及びヒューズ装置 | |
| JPS6224576A (ja) | コネクタ | |
| CA1227828A (en) | Blade terminal fuses with integrity indicator | |
| WO1986004456A1 (en) | Blade terminal fuses with integrity indicator | |
| JPH064555Y2 (ja) | 無口金ランプ用ソケット装置 | |
| JPH0329900Y2 (ja) |