JPS61176036A - けい光表示管 - Google Patents
けい光表示管Info
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- JPS61176036A JPS61176036A JP1473985A JP1473985A JPS61176036A JP S61176036 A JPS61176036 A JP S61176036A JP 1473985 A JP1473985 A JP 1473985A JP 1473985 A JP1473985 A JP 1473985A JP S61176036 A JPS61176036 A JP S61176036A
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Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツト・マトリックス表示や画像表示タイプの
けい光表示管に係り、特にその熱電子陰極の構造に関す
る。
けい光表示管に係り、特にその熱電子陰極の構造に関す
る。
従来、この種のけい光表示fは再5図に示す構造のもの
が矧られている。第5図は従来のけい光表示管の断面図
である。基板21上に螢光体を塗布した陽極22を配設
する。久に陽極22に対向する上方にメツシュ状のグリ
ッド234配設し、さらにグリッド23の上方にフィラ
メント状の陰極24t−金属支持体25.26に溶接し
て張架配設し、カバーガラス27および側面板28を取
付けて内部を真空に維持してけい光表示管となしている
。このけい光表示管の動作はフィラメント状の陰極24
を常時通電加熱したままで陽極22とグリッド23とで
マトリックスを組み、発光させる陽極22と交差させる
グリッド23に正の電圧を印加させることに101陰極
24から放出された電子がグリッド24と陽極22に工
って選択され陽極22上の螢光体に入射し、発光表示が
行なわれるのが一般的である。
が矧られている。第5図は従来のけい光表示管の断面図
である。基板21上に螢光体を塗布した陽極22を配設
する。久に陽極22に対向する上方にメツシュ状のグリ
ッド234配設し、さらにグリッド23の上方にフィラ
メント状の陰極24t−金属支持体25.26に溶接し
て張架配設し、カバーガラス27および側面板28を取
付けて内部を真空に維持してけい光表示管となしている
。このけい光表示管の動作はフィラメント状の陰極24
を常時通電加熱したままで陽極22とグリッド23とで
マトリックスを組み、発光させる陽極22と交差させる
グリッド23に正の電圧を印加させることに101陰極
24から放出された電子がグリッド24と陽極22に工
って選択され陽極22上の螢光体に入射し、発光表示が
行なわれるのが一般的である。
この工すに従来のけい光表示管は陰極が常時通電加熱さ
れていてエネルギー効率が悪く、また陰極と陽極との間
にグリッドを設けた三極管構造であるので、陽極のドツ
ト数が増加するとドツト間隔も小さくなり、そのドツト
に各グリッドの透光を合わぜて配設することば極めて困
難であり、かつまた真空容器の内部要所に耐圧支柱を形
成することが困難であり、大型化あるいは薄型化には極
めて不利となっている。
れていてエネルギー効率が悪く、また陰極と陽極との間
にグリッドを設けた三極管構造であるので、陽極のドツ
ト数が増加するとドツト間隔も小さくなり、そのドツト
に各グリッドの透光を合わぜて配設することば極めて困
難であり、かつまた真空容器の内部要所に耐圧支柱を形
成することが困難であり、大型化あるいは薄型化には極
めて不利となっている。
一万従来の欠点をなくすために、例えば特公昭59−3
2862に記載されて込る平面形の熱電子源が提案され
ている。これは第6図に平面図およびlfr面図を示し
た様に絶縁基板31上に導電性薄膜32を凸凹状にかつ
凹部が凸部に比して断面積を小さくして凹部が凸部エリ
電気抵抗が大きくなるように形放し、さらに凹部に電子
放出物質33を付着した構造となっている。
2862に記載されて込る平面形の熱電子源が提案され
ている。これは第6図に平面図およびlfr面図を示し
た様に絶縁基板31上に導電性薄膜32を凸凹状にかつ
凹部が凸部に比して断面積を小さくして凹部が凸部エリ
電気抵抗が大きくなるように形放し、さらに凹部に電子
放出物質33を付着した構造となっている。
しかしながら、この様な構造の平面形態電子源の動作は
導電性薄膜に電流を流すことにエフ凹部を加熱して熱電
子放出を行なわせるわけであるが、凹部も基板に接して
いるために基板に熱をうばわれて加熱されるまでに時間
がかかり、また逆に電151Et−切って熱電子放出を
止めLりとすると、基板が加熱されているため凹部の放
熱にやはり時間がかかり、陰極の急峻なon−offが
困難である。
導電性薄膜に電流を流すことにエフ凹部を加熱して熱電
子放出を行なわせるわけであるが、凹部も基板に接して
いるために基板に熱をうばわれて加熱されるまでに時間
がかかり、また逆に電151Et−切って熱電子放出を
止めLりとすると、基板が加熱されているため凹部の放
熱にやはり時間がかかり、陰極の急峻なon−offが
困難である。
本発明は上記問題点を解消するためになされたものであ
り、構造が簡単な二極管において、高密度にドツトが形
成され、表示面積が比較的大きく、表示装置全体が薄く
形成され、また陰極が急峻に加熱かつ放熱させることが
でき、陰極1onoffすることにエフ選択的に発光表
示できるドツトマトリックス表示用のけい光表示fを提
供することである。
り、構造が簡単な二極管において、高密度にドツトが形
成され、表示面積が比較的大きく、表示装置全体が薄く
形成され、また陰極が急峻に加熱かつ放熱させることが
でき、陰極1onoffすることにエフ選択的に発光表
示できるドツトマトリックス表示用のけい光表示fを提
供することである。
本発明のけい光表示管の陰極は、基板上に金属膜を形成
し、金属層の熱電子放出部に対応する下部の基板の一部
を除去し間@を設は次架空構造を有し、かつ金属層を積
層構造として架空した熱電子放出部の機械的強度を向上
させ、さらに熱電子放出部に熱電子放出物質を被層した
平面陰極構造を有している。
し、金属層の熱電子放出部に対応する下部の基板の一部
を除去し間@を設は次架空構造を有し、かつ金属層を積
層構造として架空した熱電子放出部の機械的強度を向上
させ、さらに熱電子放出部に熱電子放出物質を被層した
平面陰極構造を有している。
すなわち本発明の主旨は、熱電子放出部を架空構造にす
ることにょ9、その部分のみを高温に加熱でき、かつ急
峻な加熱、放熱を可能にすること、ま几金属Ig!!を
積層構造とすることにLり熱電子放出部の電流断続のく
9返しによる金属層の熱衝撃や金属層と基板との熱膨張
差にする応力等に耐えられる機械的強度t−1,4持さ
せ金属膜の断線を防止し信頼性を高め、長寿命化を可能
にすることである。
ることにょ9、その部分のみを高温に加熱でき、かつ急
峻な加熱、放熱を可能にすること、ま几金属Ig!!を
積層構造とすることにLり熱電子放出部の電流断続のく
9返しによる金属層の熱衝撃や金属層と基板との熱膨張
差にする応力等に耐えられる機械的強度t−1,4持さ
せ金属膜の断線を防止し信頼性を高め、長寿命化を可能
にすることである。
以下、本発I男について図面に示す実施例に工り詳細に
説明する。
説明する。
第1図(aL (b)rx、本発明によるけい光表示管
の陰極基板の構成を示す平面図お工び断面図であり、第
2図(a)〜(g)は本発明によるけい光表示管の陰極
基板の製造工程を示す断面略図であり、第3図は本発明
によるけ込光表示管の断面図でfl)す、第4図に本発
明によるけい光表示管の動作を説明する平面略図である
。
の陰極基板の構成を示す平面図お工び断面図であり、第
2図(a)〜(g)は本発明によるけい光表示管の陰極
基板の製造工程を示す断面略図であり、第3図は本発明
によるけ込光表示管の断面図でfl)す、第4図に本発
明によるけい光表示管の動作を説明する平面略図である
。
本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
1は絶縁基板であり、その上に鉛ガラスを主成分とする
フリットガラス等エク成る絶縁層2全印刷法等で形成す
る。次にその上にタングステン’t7tはタングステン
合金=9成る下層金属膜3を、例えば数千人、続いてチ
タン、タンタル、クロム。
フリットガラス等エク成る絶縁層2全印刷法等で形成す
る。次にその上にタングステン’t7tはタングステン
合金=9成る下層金属膜3を、例えば数千人、続いてチ
タン、タンタル、クロム。
ニッケル、ニクロム合金等のうち少なくとも一種類の中
層金属膜4を約数μm、続いてタングステンまたはタン
グステン合金の上層金属膜5を約数千Aを積層した金属
層にエフ、熱電子放出部6と陰極導体7とが形成されて
いる。各熱電子放出部は所望の抵抗値になる工す、例え
ば巾を十数μm。
層金属膜4を約数μm、続いてタングステンまたはタン
グステン合金の上層金属膜5を約数千Aを積層した金属
層にエフ、熱電子放出部6と陰極導体7とが形成されて
いる。各熱電子放出部は所望の抵抗値になる工す、例え
ば巾を十数μm。
長さt数百μm4に形状が設定されている。さらに各熱
電子放出部6の下部に間隙8を有し、かつ谷熱電子放出
部6に(Ha、Sr、Ca)Q等の熱電子放出物質10
(図示せず)が被着された構造を有している。また外部
との電気的接続として陰極端子9が銀ペースト号で形成
されて^る。なお陰極端子9に陰極導体4をそのまま使
用することも可能である。
電子放出部6の下部に間隙8を有し、かつ谷熱電子放出
部6に(Ha、Sr、Ca)Q等の熱電子放出物質10
(図示せず)が被着された構造を有している。また外部
との電気的接続として陰極端子9が銀ペースト号で形成
されて^る。なお陰極端子9に陰極導体4をそのまま使
用することも可能である。
こCで下層金属膜3と上層金属膜5にタングステン筐た
にタングステン合金を使用するのは熱電子放出物質10
の活性剤とするためであり、中層金属膜5に機械的強度
を保持させるためである。
にタングステン合金を使用するのは熱電子放出物質10
の活性剤とするためであり、中層金属膜5に機械的強度
を保持させるためである。
次に前記実施例の=うな陰極を持つげい光表示管ノ製造
方法について42図、第3図を用いて説明する。第2図
fatに示す二9にガラス等の絶縁基板1上に鉛ガラス
を生成分とするフリットガラスを印刷法等で被着して絶
縁層2を形成し九積層板を準備し、その上に下層金属膜
3として例えばタングステン合金を、中層金属膜4とし
て例えばチタン金、上層金属膜5として例えばタングス
テンをスパッタリング法等で積層して形成する0次に(
b)のよりに感光性樹脂11f:fi布し、露光現像し
て(C)の工うにする。続いて(dlの工うに金属積層
膜全タングステン−チタン−タングステン合金の順にエ
ツチングして、熱電子放出部6と陰極導体7(図示せず
〕を形成し、感光性樹脂11を除去する。久に(e)の
ように再度感光性樹脂11を塗布・露光・現像し、バタ
ーニングして、絶縁112 t−過塩素酸等でエツチン
グしてげ)の工うに間隙8全形底する。この場合通常の
溶液エツチングでは深さ方向と同程度に横方向もエツチ
ングされるから熱電子放出部60幅エリも深くエツチン
グすれば、熱電子放出部6の下部に間隙8t−有する構
造が得られる。次に感光性樹脂11を除去し、熱電子放
出部6に電着法等で(Ba、Sr、Ca)CO3等の熱
電子放出物質10を形成して(g)の工うに陰極基板を
得る。ここで第2図では熱電子放出部6の下部を各電子
放出部毎に間隙8t″有する構造としたが、第1図の工
うに複数の熱電子放出部6をまとめて間隙8を有する構
造のいづれでも可能である。
方法について42図、第3図を用いて説明する。第2図
fatに示す二9にガラス等の絶縁基板1上に鉛ガラス
を生成分とするフリットガラスを印刷法等で被着して絶
縁層2を形成し九積層板を準備し、その上に下層金属膜
3として例えばタングステン合金を、中層金属膜4とし
て例えばチタン金、上層金属膜5として例えばタングス
テンをスパッタリング法等で積層して形成する0次に(
b)のよりに感光性樹脂11f:fi布し、露光現像し
て(C)の工うにする。続いて(dlの工うに金属積層
膜全タングステン−チタン−タングステン合金の順にエ
ツチングして、熱電子放出部6と陰極導体7(図示せず
〕を形成し、感光性樹脂11を除去する。久に(e)の
ように再度感光性樹脂11を塗布・露光・現像し、バタ
ーニングして、絶縁112 t−過塩素酸等でエツチン
グしてげ)の工うに間隙8全形底する。この場合通常の
溶液エツチングでは深さ方向と同程度に横方向もエツチ
ングされるから熱電子放出部60幅エリも深くエツチン
グすれば、熱電子放出部6の下部に間隙8t−有する構
造が得られる。次に感光性樹脂11を除去し、熱電子放
出部6に電着法等で(Ba、Sr、Ca)CO3等の熱
電子放出物質10を形成して(g)の工うに陰極基板を
得る。ここで第2図では熱電子放出部6の下部を各電子
放出部毎に間隙8t″有する構造としたが、第1図の工
うに複数の熱電子放出部6をまとめて間隙8を有する構
造のいづれでも可能である。
次に第3図に示す工うにガラス等の透光性絶縁基板12
上に酸化インジュウム、アルミニウム等の導電性薄膜を
スプレー法、CVD法、スパッタリング法等で被着して
通常のフォトエツチングプロセスに=9陽陽極体13を
形成する0次に隔壁となる陽極絶縁Jt114に印刷法
等で形成し陽極導体13上1c[層法号で螢光体層15
を形成し、さらにシールガラス16’に印刷法等で形成
し陽極基板とする。
上に酸化インジュウム、アルミニウム等の導電性薄膜を
スプレー法、CVD法、スパッタリング法等で被着して
通常のフォトエツチングプロセスに=9陽陽極体13を
形成する0次に隔壁となる陽極絶縁Jt114に印刷法
等で形成し陽極導体13上1c[層法号で螢光体層15
を形成し、さらにシールガラス16’に印刷法等で形成
し陽極基板とする。
次に熱電子放出物質10を配設した陰極基板とけい光体
/ill 5i配設した陽極基板を各々の熱電子放出物
質10とけい光体層15が互いに対面する工5に組合せ
外囲器を形成し、排気管17を取付ける。ここで陽極絶
縁層14はスバーサーの役目上して熱電子放出物質10
と螢光体N115の間隔を均一に保つ。次に排気管17
エ9管内を排気しながら、熱電子放出物質10の(Ba
、Sr、Ca)co、 ’1通電加熱して(Ha、S
r、Ca)Oに分解変換して熱電子陰極とした後封止し
、管内を高真空に保持しけい光表示管と1丁。
/ill 5i配設した陽極基板を各々の熱電子放出物
質10とけい光体層15が互いに対面する工5に組合せ
外囲器を形成し、排気管17を取付ける。ここで陽極絶
縁層14はスバーサーの役目上して熱電子放出物質10
と螢光体N115の間隔を均一に保つ。次に排気管17
エ9管内を排気しながら、熱電子放出物質10の(Ba
、Sr、Ca)co、 ’1通電加熱して(Ha、S
r、Ca)Oに分解変換して熱電子陰極とした後封止し
、管内を高真空に保持しけい光表示管と1丁。
次に本発明のけい光表示管の動作について第4図を用い
て説明する。陰極導体7aと7bに外部装置工り(図示
せず〕Lリバルス電流を流すと、陰極導体7aと7bの
間の熱電子放出物質10aが急速に600℃前後まで温
度上昇し、熱電子が放出させる。この放出された熱電子
は熱電子放出物質10aと陽極導体131,13.・・
・・・・に印加される信号に応じてけい光体層15nJ
C到達してけい光体1ii15ft−発光させる。次に
陰極導体7aと7bに加えられているパルス電流がしゃ
断されると、熱電子放出物質10aの温度が下がり急速
に熱電子放出が止まる。この工うにして外部装置にエフ
順次パルス電流を陰極導体7bと7c、7cと7d・・
・・・・に流すことに工9けい光体層に像を表示するこ
とができる。
て説明する。陰極導体7aと7bに外部装置工り(図示
せず〕Lリバルス電流を流すと、陰極導体7aと7bの
間の熱電子放出物質10aが急速に600℃前後まで温
度上昇し、熱電子が放出させる。この放出された熱電子
は熱電子放出物質10aと陽極導体131,13.・・
・・・・に印加される信号に応じてけい光体層15nJ
C到達してけい光体1ii15ft−発光させる。次に
陰極導体7aと7bに加えられているパルス電流がしゃ
断されると、熱電子放出物質10aの温度が下がり急速
に熱電子放出が止まる。この工うにして外部装置にエフ
順次パルス電流を陰極導体7bと7c、7cと7d・・
・・・・に流すことに工9けい光体層に像を表示するこ
とができる。
以上説明した工うに本発明によるけい光表示管は、けい
光体NIヲ配設した陽極基板と熱電子放出物質を配設し
た陰極基板のみでグリッドをなくした二極管構造である
ので、構造が簡単であり表示装置の薄型化、軽量化が容
易にできる効果がある。
光体NIヲ配設した陽極基板と熱電子放出物質を配設し
た陰極基板のみでグリッドをなくした二極管構造である
ので、構造が簡単であり表示装置の薄型化、軽量化が容
易にできる効果がある。
さらに熱電子放出部を架空構造にすることにエリ急峻な
加熱、放熱が可能になり、陰極の応答時間を短かくでき
かつ十分な輝度が得られ、発光もれのない鮮明な表示f
t得ることができる。さらにまた陰極を積層構造にする
ことにエリ機械的強度が向上し電流断続による金属層の
断線が防止でき、M頼性が高く長寿命化を可能にする効
果を有する。
加熱、放熱が可能になり、陰極の応答時間を短かくでき
かつ十分な輝度が得られ、発光もれのない鮮明な表示f
t得ることができる。さらにまた陰極を積層構造にする
ことにエリ機械的強度が向上し電流断続による金属層の
断線が防止でき、M頼性が高く長寿命化を可能にする効
果を有する。
第1図(a)、 (b)は本発明によるけい光表示管の
一実施例の陰極基板の構成を示す平面図お工び断面図、
第2図fa1〜(g)は本発明によるけい光表示管の他
の実施例の陰極基板の製造工程を示す断面略図、第3図
は本発明によるけい光表示管の一実施例の断面図、第4
図は本発明によるけい光表示管の動作を示す平面略図、
第5図は従来のけい光表示管の断面図、第6図(a)、
(b)は従来の平面陰極の平面図お工び断面図である
。 l・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・絶縁層、3・
・・・・・下層金属膜、5・・・・・・上層金属膜、6
・・・・・・熱電子放出部、7・・・・・・陰極導体、
8・・・・・・間隙、9・・・・・・陰極端子、10・
・・・・・熱電子放出・歯質、11・・・・・・感光性
樹脂、12・・・・・・透光性絶縁基板、13・・・・
・・陽極導体、14・・・・・・陽極絶縁層、15・・
・・・・けい光体層、16・・・・・・シールガラス、
17・・・・・・排気管、21・・・・・・絶縁基板、
22・・・・・・けい光体層、23・・・・・・グリッ
ド、24・・・・・・フィラメント、25.26・・・
・・・金属支持体、27・・・・・・カバーガラス、2
8・・・・・・側面板、31・・・・・・絶縁基板、3
2・・・・・・導電性薄膜、33・・・・・・電子放出
物質。 茅 11!I C0L) $2I!I 茅 5 圀 蓬 乙 固
一実施例の陰極基板の構成を示す平面図お工び断面図、
第2図fa1〜(g)は本発明によるけい光表示管の他
の実施例の陰極基板の製造工程を示す断面略図、第3図
は本発明によるけい光表示管の一実施例の断面図、第4
図は本発明によるけい光表示管の動作を示す平面略図、
第5図は従来のけい光表示管の断面図、第6図(a)、
(b)は従来の平面陰極の平面図お工び断面図である
。 l・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・絶縁層、3・
・・・・・下層金属膜、5・・・・・・上層金属膜、6
・・・・・・熱電子放出部、7・・・・・・陰極導体、
8・・・・・・間隙、9・・・・・・陰極端子、10・
・・・・・熱電子放出・歯質、11・・・・・・感光性
樹脂、12・・・・・・透光性絶縁基板、13・・・・
・・陽極導体、14・・・・・・陽極絶縁層、15・・
・・・・けい光体層、16・・・・・・シールガラス、
17・・・・・・排気管、21・・・・・・絶縁基板、
22・・・・・・けい光体層、23・・・・・・グリッ
ド、24・・・・・・フィラメント、25.26・・・
・・・金属支持体、27・・・・・・カバーガラス、2
8・・・・・・側面板、31・・・・・・絶縁基板、3
2・・・・・・導電性薄膜、33・・・・・・電子放出
物質。 茅 11!I C0L) $2I!I 茅 5 圀 蓬 乙 固
Claims (2)
- (1)真空容器内に、絶縁基板上に配設された複数の熱
電子陰極と透光性絶縁基板上に配設されたけい光体層と
を、それぞれの熱電子陰極とけい光体層が互いに交差す
る方向に離間して対面させて配設された構造のけい光表
示管において、前記熱電子陰極が絶縁基板上に少なくと
も三層の金属積層膜を形成し、かつ金属積層膜の熱電子
放出部に対応する絶縁基板の少なくとも一部が除去され
、熱電子放出部の下部に間隙を有し、かつ熱電子放出部
に熱電子放出物質を被着した構造を有することを特徴と
するけい光表示管。 - (2)金属積層膜のうち下層および上層金属膜がタング
ステンまたはタングステン合金、中層金属膜がタンタル
、チタン、ニクロム合金、ニッケルのうちの少なくとも
一種類からなることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のけい光表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1473985A JPS61176036A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | けい光表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1473985A JPS61176036A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | けい光表示管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176036A true JPS61176036A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11869486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1473985A Pending JPS61176036A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | けい光表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176036A (ja) |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1473985A patent/JPS61176036A/ja active Pending
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