JPS61176103A - スライド形可変抵抗器 - Google Patents
スライド形可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS61176103A JPS61176103A JP60017844A JP1784485A JPS61176103A JP S61176103 A JPS61176103 A JP S61176103A JP 60017844 A JP60017844 A JP 60017844A JP 1784485 A JP1784485 A JP 1784485A JP S61176103 A JPS61176103 A JP S61176103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- variable resistor
- type variable
- slide type
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に音響機器に用いられるスライド形可変抵抗
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術
従来のスライド形可変抵抗器は、スライダーが摺動する
ためにスライダーと筐体の長手方向内側面の間に隙間を
設けてあシ、その隙間により僅かながらスライダーが動
く状態で構成されていた。
ためにスライダーと筐体の長手方向内側面の間に隙間を
設けてあシ、その隙間により僅かながらスライダーが動
く状態で構成されていた。
発明が解決しようとする問題点
近年、ステレオ等の音響機器においてセットの小形化、
薄形化が進んでいるため、セットに装着される部品相互
の間隔も狭く取付けられ、スライド形可変抵抗器のレバ
ーに挿入されたツマミの操作部が、レバーの中心よシ摺
動力向から横方向に離れた位置となることが多くなって
きた。
薄形化が進んでいるため、セットに装着される部品相互
の間隔も狭く取付けられ、スライド形可変抵抗器のレバ
ーに挿入されたツマミの操作部が、レバーの中心よシ摺
動力向から横方向に離れた位置となることが多くなって
きた。
しかしながら、上記のような構成ではツマミを操作する
際スライダーが摺動力向に対し斜めになったのち摺動す
るため、滑らかな動作となシ難<、摺動後もスライダー
が斜めの状態で停止するため、セットにおけるツマミの
操作初期また操作後に傾きが発生するという欠点を有し
ていた。
際スライダーが摺動力向に対し斜めになったのち摺動す
るため、滑らかな動作となシ難<、摺動後もスライダー
が斜めの状態で停止するため、セットにおけるツマミの
操作初期また操作後に傾きが発生するという欠点を有し
ていた。
本発明は上記欠点に鑑みセットにおけるツマミの操作初
期また操作後の傾きを防止することのできるスライド形
可変抵抗器を提供するものである。
期また操作後の傾きを防止することのできるスライド形
可変抵抗器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のスライド形可変抵抗
器は、並設された抵抗路と導電路を表面上に設けた絶縁
基板と、上記抵抗路と導電路上を摺接する摺動子と、そ
の底面に上記摺動子を取付けてなるスライダーと、上記
スライダーから突出したレバーを案内する長孔をその上
面に有し、かつ下面開口部に取付けた上記絶縁基板とで
構成する筐体内に上記スライダーを収納してなるカバー
と、上記スライダーの側面に装着され、上記カバーの長
手方向側面に少なくとも2箇所で圧接するバネとで構成
されている。
器は、並設された抵抗路と導電路を表面上に設けた絶縁
基板と、上記抵抗路と導電路上を摺接する摺動子と、そ
の底面に上記摺動子を取付けてなるスライダーと、上記
スライダーから突出したレバーを案内する長孔をその上
面に有し、かつ下面開口部に取付けた上記絶縁基板とで
構成する筐体内に上記スライダーを収納してなるカバー
と、上記スライダーの側面に装着され、上記カバーの長
手方向側面に少なくとも2箇所で圧接するバネとで構成
されている。
作用
この構成によってレバーの中心より摺動方向から横方向
に離れた位置に操作部を有するツマミでレバーが操作さ
れても、カバーと圧接しているバネの圧力によりスライ
ダーが傾くことなく摺動することとなシ、セットにおけ
るツマミの操作初期また操作後の傾きが防止できること
となる。
に離れた位置に操作部を有するツマミでレバーが操作さ
れても、カバーと圧接しているバネの圧力によりスライ
ダーが傾くことなく摺動することとなシ、セットにおけ
るツマミの操作初期また操作後の傾きが防止できること
となる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスライド形可変抵抗
器の分解斜視図、第2図は同断面図である。第1図、第
2図において、1は抵抗路2と並設された導電路3を有
する絶縁基板、4及び5は抵抗路2及び導電路3の端部
に固着された外端子、6は上記絶縁基板1上を摺動し上
面に突出したレバー7を備えてなるスライダー、8は上
面中央部に上記レバー7を案内する長孔9を有する金属
製のカバーで、このカバー8はその下面開口部が上記絶
縁基板1に取付足1oを折曲げることで取付けられ、そ
の絶縁基板1とカバー8とで構成される筐体内に上記ス
ライダー6を摺動自在に収納している。
器の分解斜視図、第2図は同断面図である。第1図、第
2図において、1は抵抗路2と並設された導電路3を有
する絶縁基板、4及び5は抵抗路2及び導電路3の端部
に固着された外端子、6は上記絶縁基板1上を摺動し上
面に突出したレバー7を備えてなるスライダー、8は上
面中央部に上記レバー7を案内する長孔9を有する金属
製のカバーで、このカバー8はその下面開口部が上記絶
縁基板1に取付足1oを折曲げることで取付けられ、そ
の絶縁基板1とカバー8とで構成される筐体内に上記ス
ライダー6を摺動自在に収納している。
また、11は摩擦板12、スライドバネ13と共に上記
レバー7に挿通され、上記筐体内に収納されている摺動
板、14は上記スライダー6の下面部に取付けられた摺
動子で、この摺動子14は上記抵抗路2と導電路3を橋
絡し、スライダー6の摺動により上記抵抗路2と導電路
3上を摺接する。
レバー7に挿通され、上記筐体内に収納されている摺動
板、14は上記スライダー6の下面部に取付けられた摺
動子で、この摺動子14は上記抵抗路2と導電路3を橋
絡し、スライダー6の摺動により上記抵抗路2と導電路
3上を摺接する。
更に、上記スライドバネ13は上記レバー7の中心から
摺動方向に対し対称に離れた位置において上記カバー8
の長手方向内側面に2箇所で圧接する腕13a、1ab
を有し、スライダー6の摺動により上記カバー8の長手
方向内側面上を摺接する。
摺動方向に対し対称に離れた位置において上記カバー8
の長手方向内側面に2箇所で圧接する腕13a、1ab
を有し、スライダー6の摺動により上記カバー8の長手
方向内側面上を摺接する。
発明の効果
以上のように本発明のスライド形可変抵抗器は構成され
ているものであシ、スライドバネの腕がカバーの長手方
向内側面に圧接していることによりレバーの中心より摺
動方向から横方向に離れた位置に操作部を有するツマミ
でレバーが操作され−でも、スライダーが傾くことなく
摺動することとなり、セットにおけるツマミの操作初期
また操作的 後の傾きが防止することができ、その実用1効果は大な
るものがある。
ているものであシ、スライドバネの腕がカバーの長手方
向内側面に圧接していることによりレバーの中心より摺
動方向から横方向に離れた位置に操作部を有するツマミ
でレバーが操作され−でも、スライダーが傾くことなく
摺動することとなり、セットにおけるツマミの操作初期
また操作的 後の傾きが防止することができ、その実用1効果は大な
るものがある。
第1図は本発明に係るスライド形可変抵抗器の一実施例
を示す分解斜視図、第2図は同断面図である。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・抵抗路、3・
・・・・・導電路、4.5・・・・・・外端子、6・・
・・・・スライダー、7・・・・・・レバー、8・・・
・・・カバー、9・・・・・・長孔、10・・・・・・
取付足、11・・・・・・摺動板、12・・・・・・摩
擦板、13・・・・・・スライドバネ、14・・・・・
・摺動子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
を示す分解斜視図、第2図は同断面図である。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・抵抗路、3・
・・・・・導電路、4.5・・・・・・外端子、6・・
・・・・スライダー、7・・・・・・レバー、8・・・
・・・カバー、9・・・・・・長孔、10・・・・・・
取付足、11・・・・・・摺動板、12・・・・・・摩
擦板、13・・・・・・スライドバネ、14・・・・・
・摺動子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 並設された抵抗路と導電路を表面上に設けた絶縁基板と
、上記抵抗路と導電路のそれぞれに接続された外端子と
、上記抵抗路と導電路上を摺接する摺動子と、その底面
に上記摺動子を取付けてなるスライダーと、上記スライ
ダーから突出したレバーを案内する長孔をその上面に有
し、かつ下面開口部に取付けた上記絶縁基板とで構成す
る筐体内に上記スライダーを収納してなるカバーと、上
記スライダーの側面に装着され、上記カバーの長手方向
側面に少なくとも2箇所で圧接するバネとで構成された
スライド形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017844A JPS61176103A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スライド形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017844A JPS61176103A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スライド形可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176103A true JPS61176103A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11954977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017844A Pending JPS61176103A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スライド形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176103A (ja) |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60017844A patent/JPS61176103A/ja active Pending
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