JPS6229103A - スライド形可変抵抗器 - Google Patents
スライド形可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS6229103A JPS6229103A JP60167932A JP16793285A JPS6229103A JP S6229103 A JPS6229103 A JP S6229103A JP 60167932 A JP60167932 A JP 60167932A JP 16793285 A JP16793285 A JP 16793285A JP S6229103 A JPS6229103 A JP S6229103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- cover
- sliding plate
- variable resistor
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に音響機器に用いられるスライド形可変抵抗
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術
以下図面を参照しながら、従来のスライド形可変抵抗器
について説明する。
について説明する。
第3図は従来のスライド形可変抵抗器の分解斜視図、第
4図は同断面図である。第3図、第4図において、1は
表面に抵抗路2と導電路3を有する絶縁基板である。4
は抵抗路2及び導電路3の端部に固着された外端子であ
る。5は絶縁基板1上を摺動し、上面に突出したレバー
6を備え、下面に摺動子7を固着したスライダーである
。8は上面中央部にレバー6を案内する長孔9を有する
金属製カバーである。カバー8は下面開口部の取付足1
0を折曲げることで絶縁基板1を取付け、絶縁基板1と
カバー8とで形成される筺体内にスライダー5を摺動自
在に収納している。
4図は同断面図である。第3図、第4図において、1は
表面に抵抗路2と導電路3を有する絶縁基板である。4
は抵抗路2及び導電路3の端部に固着された外端子であ
る。5は絶縁基板1上を摺動し、上面に突出したレバー
6を備え、下面に摺動子7を固着したスライダーである
。8は上面中央部にレバー6を案内する長孔9を有する
金属製カバーである。カバー8は下面開口部の取付足1
0を折曲げることで絶縁基板1を取付け、絶縁基板1と
カバー8とで形成される筺体内にスライダー5を摺動自
在に収納している。
また、11は摩擦板12.スライドバネ13と共にレバ
ー6に挿通され、摩擦板12を介してスライドバネ13
の圧力により、カバー8の向上面に押しつけられている
摺動板である。
ー6に挿通され、摩擦板12を介してスライドバネ13
の圧力により、カバー8の向上面に押しつけられている
摺動板である。
以上のように構成されたスライド形可変抵抗器について
、以下その動作について説明する。
、以下その動作について説明する。
1ず、レバー6を操作範囲の一方の終端まで摺動すると
、摺動板11は、スライドバネ13から圧力を受ける部
分が終端部のみになり、他方の終端部に近づく程その圧
力は加わらなくなり、摺動板11のソリ及び自重による
たわみが生じ易くなっていた。
、摺動板11は、スライドバネ13から圧力を受ける部
分が終端部のみになり、他方の終端部に近づく程その圧
力は加わらなくなり、摺動板11のソリ及び自重による
たわみが生じ易くなっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、摺動板11にたわ
みが生じていると、レバー6を他方の終端へ摺動させる
際、摩擦板12と摺動板11の間の摩擦力により摺動板
11には摺動方向の力が働き、摺動板11のたわみを生
じた端面がカバー8の摺動方向側面につっかかるだめ、
レバー6が摺動し難くなる。レバー6を更に摺動させる
と、摺動板11は逃げ場を失ない塑性変形が発生するに
至るという欠点を有していた。
みが生じていると、レバー6を他方の終端へ摺動させる
際、摩擦板12と摺動板11の間の摩擦力により摺動板
11には摺動方向の力が働き、摺動板11のたわみを生
じた端面がカバー8の摺動方向側面につっかかるだめ、
レバー6が摺動し難くなる。レバー6を更に摺動させる
と、摺動板11は逃げ場を失ない塑性変形が発生するに
至るという欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み摺動板のソリ及び自重により発
生するたわみを防止することのできるスライド形可変抵
抗器を提供するものである。
生するたわみを防止することのできるスライド形可変抵
抗器を提供するものである。
問題点を、解決するための手段
この目的を達成するために本発明のスライド形可変抵抗
器は、外端子に接続される抵抗路と導電路を形成した絶
縁基板と、上記絶縁基板上を摺接する摺動子を下面に固
着し、かつ上面に突出しだレバーにスライドバネと摩擦
板を組合せたスライダーと、摺動方向に直角な一端面に
1箇所の突起とかつ相対する他方の端面に少なくとも2
箇所の突起を有する摺動板と、上記スライダーのレバー
を案内する上面の長孔と上記摺動板の突起をはめ込む側
面の孔を有し、下面開口部に取付けだ上記絶縁基板とで
形成される筐体内に上記スライダーを収納してなるカバ
ーとで構成されている。
器は、外端子に接続される抵抗路と導電路を形成した絶
縁基板と、上記絶縁基板上を摺接する摺動子を下面に固
着し、かつ上面に突出しだレバーにスライドバネと摩擦
板を組合せたスライダーと、摺動方向に直角な一端面に
1箇所の突起とかつ相対する他方の端面に少なくとも2
箇所の突起を有する摺動板と、上記スライダーのレバー
を案内する上面の長孔と上記摺動板の突起をはめ込む側
面の孔を有し、下面開口部に取付けだ上記絶縁基板とで
形成される筐体内に上記スライダーを収納してなるカバ
ーとで構成されている。
作用
この構成によって摺動板はカバーに固定され摺動板のソ
リ及び自重により発生するたわみを防止できることとな
る。
リ及び自重により発生するたわみを防止できることとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスライド形可変抵抗
器の分解斜視図、第2図は同断面図を示すものである。
器の分解斜視図、第2図は同断面図を示すものである。
第1図、第2図において、21は絶縁基板、22はこの
絶縁基板21の表面に形成された抵抗路、23は同じく
導電路、24は上記抵抗路22.導電路23の端部に固
着された外端子、25はスライダー、26はスライダー
25の上面に突出するように設けたレバー、27はスラ
イダー25の下面に結合した摺動子、28は金属よりな
るカバー、29はカバー28に設けた長孔、30はカバ
ー28の下面開口部に設けた取付足、31は摺動板、3
2は摩擦板、33はスライドバネである。34はカバー
28の摺動方向に直角な一側面、36はカバー28の上
記側面34に相対する他方の側面、34乙はカバー28
の上記側面34に設けられた孔、35a、36b、36
c。
絶縁基板21の表面に形成された抵抗路、23は同じく
導電路、24は上記抵抗路22.導電路23の端部に固
着された外端子、25はスライダー、26はスライダー
25の上面に突出するように設けたレバー、27はスラ
イダー25の下面に結合した摺動子、28は金属よりな
るカバー、29はカバー28に設けた長孔、30はカバ
ー28の下面開口部に設けた取付足、31は摺動板、3
2は摩擦板、33はスライドバネである。34はカバー
28の摺動方向に直角な一側面、36はカバー28の上
記側面34に相対する他方の側面、34乙はカバー28
の上記側面34に設けられた孔、35a、36b、36
c。
35dはカバー28の上記側面36に設けられた孔、3
6,3了a 、37b 、37C,37dはカバー28
の上記孔342L 、3Et& 、36b 、350゜
35dにそれぞれ対応して設けられ、かつはめ込まれた
摺動板31の突起である。
6,3了a 、37b 、37C,37dはカバー28
の上記孔342L 、3Et& 、36b 、350゜
35dにそれぞれ対応して設けられ、かつはめ込まれた
摺動板31の突起である。
以上のように構成されたスライド形可変抵抗器について
、以下その動作について説明する。まずレバー26を操
作範囲の一方の終端まで摺動すると、スライドバネ33
に押しつけられる摺動板31は終端部のみになシ、他方
の終端部に近づく程摺動板31には圧力が加わらなくな
るが、カバー28の摺動方向に直角な側面34.35に
設けられた343 、3ea 、 35b 、36c
、3E5dにはめ込まれた摺動板31の突起36.37
a 。
、以下その動作について説明する。まずレバー26を操
作範囲の一方の終端まで摺動すると、スライドバネ33
に押しつけられる摺動板31は終端部のみになシ、他方
の終端部に近づく程摺動板31には圧力が加わらなくな
るが、カバー28の摺動方向に直角な側面34.35に
設けられた343 、3ea 、 35b 、36c
、3E5dにはめ込まれた摺動板31の突起36.37
a 。
37C,37dにより、摺動板31はカバー28に保持
されたわみを生じることはなくなる。
されたわみを生じることはなくなる。
以上のように本実施例によれば、カバー28の摺動方向
に直角な両側面34.36に設けた孔342L、361
L 〜35dに、その孔に対応して設けた摺動板31の
端面の突起36,3了八〜37dをはめ込むことにより
、摺動板31は保持されるためたわみを生じることはな
く、更には塑性変形の発生を防止することができる。
に直角な両側面34.36に設けた孔342L、361
L 〜35dに、その孔に対応して設けた摺動板31の
端面の突起36,3了八〜37dをはめ込むことにより
、摺動板31は保持されるためたわみを生じることはな
く、更には塑性変形の発生を防止することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、摺動方向に直角な両側面に設け
たカバーの孔と、その孔に対応させた突起を設けた摺動
板をはめ込むことにより、摺動板はカバーに保持され、
たわみを生じることはない。
たカバーの孔と、その孔に対応させた突起を設けた摺動
板をはめ込むことにより、摺動板はカバーに保持され、
たわみを生じることはない。
したがって、レバーを操作範囲の一方の終端から他方の
終端まで摺動させても摺動板に塑性変形が発生する恐れ
はなくなり、その実用的効果は大なるものがある。
終端まで摺動させても摺動板に塑性変形が発生する恐れ
はなくなり、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例におけるスライド形可変抵抗
器の分解斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来のス
ライド形可変抵抗器の分解斜視図、第4図は同断面図で
ある。 21・・・・・・絶縁基板、22・・・・・・抵抗器、
23・・・・・・導電路、24・・・・・・外端子、2
5・・・・・・スライダー、26・・・・・・レバー、
27・・・・・・摺動子、28・・・・・・カバー、2
9・・・・・・長孔、30・・・・・・取付足、31・
・・・・・摺動板、32・・・・・・摩擦板、33・・
・・・・スライドバネ、34 、35−−−−−−側面
、34a 、35& 、35b 。 35c 、 35d−−−−=孔、36.37& 、3
7b 。 3γc 、 37d・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
器の分解斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来のス
ライド形可変抵抗器の分解斜視図、第4図は同断面図で
ある。 21・・・・・・絶縁基板、22・・・・・・抵抗器、
23・・・・・・導電路、24・・・・・・外端子、2
5・・・・・・スライダー、26・・・・・・レバー、
27・・・・・・摺動子、28・・・・・・カバー、2
9・・・・・・長孔、30・・・・・・取付足、31・
・・・・・摺動板、32・・・・・・摩擦板、33・・
・・・・スライドバネ、34 、35−−−−−−側面
、34a 、35& 、35b 。 35c 、 35d−−−−=孔、36.37& 、3
7b 。 3γc 、 37d・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
Claims (1)
- 抵抗路と導電路を形成した絶縁基板と、上記抵抗路と
導電路にそれぞれ接続される外端子を備え、上記絶縁基
板上を摺接する摺動子を下面に固着し、かつ上面に突出
したレバーにスライドバネと摩擦板を組合せたスライダ
ーと、摺動方向に直角な一端面に1箇所の突起とかつ相
対する他方の端面に少なくとも2箇所の突起を有する摺
動板と、上記スライダーのレバーを案内する上面の長孔
と上記摺動板の突起をはめ込む側面の孔を有し、下面開
口部に取付けた上記絶縁基板とで形成される筐体内に上
記スライダーを収納してなるカバーとで構成されたスラ
イド形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167932A JPS6229103A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | スライド形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167932A JPS6229103A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | スライド形可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229103A true JPS6229103A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15858729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167932A Pending JPS6229103A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | スライド形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261755A (en) * | 1990-05-25 | 1993-11-16 | The Gillette Company | Fluid dispenser |
| WO2001034405A1 (en) | 1998-06-19 | 2001-05-17 | The Gillette Company | Fluid delivery system |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60167932A patent/JPS6229103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261755A (en) * | 1990-05-25 | 1993-11-16 | The Gillette Company | Fluid dispenser |
| WO2001034405A1 (en) | 1998-06-19 | 2001-05-17 | The Gillette Company | Fluid delivery system |
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