JPS6117612A - 車輌ゲ−ト装置 - Google Patents

車輌ゲ−ト装置

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Publication number
JPS6117612A
JPS6117612A JP13612984A JP13612984A JPS6117612A JP S6117612 A JPS6117612 A JP S6117612A JP 13612984 A JP13612984 A JP 13612984A JP 13612984 A JP13612984 A JP 13612984A JP S6117612 A JPS6117612 A JP S6117612A
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JP
Japan
Prior art keywords
blocking member
vehicle
chain
electromagnetic clutch
vehicle blocking
Prior art date
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Pending
Application number
JP13612984A
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English (en)
Inventor
保 石田
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  • Gates (AREA)
  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は車輌ゲート装置に関し、一層詳細には、チェ
ーン等のような車輌阻止部材を車輌の通過を阻止する高
さ位置と路上に這わせた位置との間で上下動させるよう
にした車輌ゲート装置に関する。
従来、チェーン等のような車輌阻止部材を上下動して車
輌の通過を阻止する車輌ゲート装置にあっては、車輌通
過時以外においてチェーンを車輌通過阻止位置に保持し
なければならないため、モータ等の回転を一方向にのみ
伝えるウオーム歯車等の回転伝達機構を用い、チェーン
を上昇させる場合だけでな(、これを下降させる際にも
前記モータ等を駆動していた。
しかるに、停電事故が発生した場合にはゲートは開かず
、特に長時間にわたって停電した場合には車の通行が混
乱するなどの問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであリ、その
目的とするところは、車輌阻止部材はその車輌阻止高さ
位置における保持を解けば自重によって路面上に下降す
ることに着目し、停電事故が発生した場合にゲートを開
くようにした車輌ゲート装置を提供するにあり、その特
徴は、少なくとも一方の路側の所定高さ位置に引き込ま
れて車輌の通過を阻止する高さ位置に路面を横切って横
設され、ここから送り出されて自重で下降して車輌の通
過を自由とするチェーン等のような車輌阻止部材と、該
車輌阻止部材が係合されており、車輌阻止部材を引き込
みあるいは送り出す正逆回転自在な係合ホイールと、該
係合ホイールに連繋されており、前記車輌阻止部材を引
き込む際および引き込んだ状態で保持する際に接触し、
車輌阻止部材を送り出す際に離反する電磁クラッチと、
回転の伝達を前記係合ホイールに向かってのみなすべく
前記電磁クラッチに連繋されており、電磁クラッチの接
触時における前記係合ホイールの車輌阻止部材送り出し
方向の回転を阻止する伝達機構と、該伝達機構を回転駆
動して前記係合ホイールを車輌阻止部材引き込み方向へ
回転する駆動手段とから成るところにある。
以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。
1は車輌阻止部材たるチェーンであり、図中水平な先端
は一方の路側の車輌通過阻止高さ位置に固定されている
2はチェーンローラであり、チェーン1が固定される路
側の路面を横切った反対側の路側であって、車輌の通過
を阻止する高さ位置に回転自在に配設され、その周面上
部でチェーン1を案内する。
3はチェーン1の高さ位置を検出する回転ローラであり
、その周面下部でチェーン1を案内する。
この回転ローラ3は、第2図に示すように、上下動自在
であってスプリング4によって下方に引っ張られている
軸5に回転自在に軸着されている。
また、6はリミットスイッチであり、チェーン1が車輌
通過阻止高さ位置となったときに軸5の上面に当接する
。7はリミットスイッチであり、前記リミットスイッチ
6より若干上方位置に配設され、チェーン1が前記リミ
ットスイッチ6を作動する高さ位置より上方に持ち上げ
られたときに軸5によって押圧される。
8はスプロケットホイールであり、その周面上部にチェ
ーン1が係合しており、前記回転ローラ3より高い位置
で軸8aとともに正逆回転自在となっている。
9は軸8aの一方の端に取り付けられている電磁クラッ
チであり、前記スプロケットホイール8をチェーン1引
き込み方向に回転させるとき、およびチェーン1を車輌
通過阻止高さ位置に保持するときに通電され、チェーン
lをこの高さ位置から下降させるときに前記通電をOF
Fする。
10は一方向回転伝達機構たるウオーム機構であり、前
記電磁クラッチ9にウオームホイール10aが軸9aを
介して連結されている。
11は駆動手段たるモータであり、前記ウオームホイー
ル10aに噛合するウオームギヤ10bを回転駆動する
。なお、このモータ11の駆動は前記リミットスイッチ
6が押圧されたときに停止する。
しかして、チェーン1が路面上に下降しており車輌の通
過が自由になっている状態から、チェーンを上昇させる
には、電磁クラッチ9をONするとともにモータ11を
駆動させれば、チェーン1は車輌通過阻止高さ位置に上
昇し、これに伴い回転ローラ3および軸5もスプリング
4の付勢に抗して上昇し、軸5はチャタリングすること
なくリミットスイッチ6を押圧してモータ11の回転は
停止することなる。そして、この状態で電磁クラッチ9
をONの状態に保持子ればウオーム機構10によってス
プロケットホイール8の逆回転は阻止される。
次に上昇しているチェーン1を下降させるには、電磁ク
ラッチ9をOFFすれば、スプロケットホイール8は逆
転可能となり、チェーン1は自重で路上に下降すること
となる。したがって、停電事故が発生した場合にも電磁
クラッチ9はOFFとなってチェーン1は下降する。
なお、上述の構成において、上昇位置にあるチェーン1
を無理に引き下げたり、あるいは持ち上げると、電磁ク
ラッチ9の吸着面はその力に抗しきれずに滑ってしまい
、このようないたずらを阻止することができないことと
なる。
そこで、スプロケットホイール8の軸8aにラチェット
ギヤ12を設け、このラチェット−ギヤ12に噛合する
爪13と、この爪13をラチェットギヤ12に向けて吸
引するマグネット14とを設け、チェーン1の前記いた
ずらの際に前記回転ローラ3はその停止位置より上昇す
ることを利用して、軸5によって前記リミットスイッチ
7が押圧されたときにマグネット14がONするように
構成すれば、前記いたずらを確実に防止することができ
る。
なお、マグネット14をOFF しても爪13がラチェ
ットギヤ12に喰い込んでしまい、チェーン1を下降さ
せるべく電磁クラッチ9をOFF した際にスプロケッ
トホイール8は逆回転しないことがあるが、電磁クラッ
チ9を叶Fする前にモータ11によってスプロケットホ
イール8をチェーン1引き込み方向である正回転方向に
常に若干回転させるようにしておけば、前記問題は解決
される。
なお、上述の実施例における一方向回転伝達機構は例え
ばラチェット機構であってもよく、また、回転ローラ3
は回動自在でかつ下方に付勢されているアームに回転自
在に取り付け、このアームで前記各リミットスイッチ6
および7を押圧するようにしてもよい。さらに、チェー
ン1の両端を前記スプロケットホイール8で両路側に引
き込むようにしてもよい。
このようにして本発明によれば、チェーンの引き込み送
り出し駆動を電磁クラッチを介して行い、チェーンを下
降させるときにのみ電磁クラッチを非接触状態としたの
で、停電事故が発生しても、チェーンは自重で下降して
、車輌ゲートを開口するという著効を奏する。
゛以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は車輌ゲート装置の駆動部分を示す説明図、第2
図は第1図における回転ローラ3の取付状態を示す説明
図である。 1・・・チェーン、  2・・・チェーンローラ。 3・・・回転ローラ、  4・・・スプリング。 5・・・軸、6.7・・・リミットスイッチ。 8・・・スプロケットホイール、   8a・・・軸。 9・・・電磁クラッチ、   9a・・・軸、   1
0・・・ウオーム機構、   10a・・・ウオームホ
イール、  10b・・・ウオームギヤ、  11・・
・モータ、  12・・・ラチェットギヤ。 13・・・爪、   14・・・マグネット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも一方の路側の所定高さ位置に引き込まれ
    て車輌の通過を阻止する高さ位置に路面を横切って横設
    され、ここから送り出されて自重で下降して車輌の通過
    を自由とするチェーン等のような車輌阻止部材と、該車
    輌阻止部材が係合されており、車輌阻止部材を引き込み
    あるいは送り出す正逆回転自在な係合ホイールと、該係
    合ホイールに連繋されており、前記車輌阻止部材を引き
    込む際および引き込んだ状態で保持する際に接触し、車
    輌阻止部材を送り出す際に離反する電磁クラッチと、回
    転の伝達を前記係合ホイールに向かってのみなすべく前
    記電磁クラッチに連繋されており、電磁クラッチの接触
    時における前記係合ホイールの車輌阻止部材送り出し方
    向の回転を阻止する伝達機構と、該伝達機構を回転駆動
    して前記係合ホイールを車輌阻止部材引き込み方向へ回
    転する駆動手段とから成る車輌ゲート装置。
JP13612984A 1984-06-30 1984-06-30 車輌ゲ−ト装置 Pending JPS6117612A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13612984A JPS6117612A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 車輌ゲ−ト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13612984A JPS6117612A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 車輌ゲ−ト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6117612A true JPS6117612A (ja) 1986-01-25

Family

ID=15167983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13612984A Pending JPS6117612A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 車輌ゲ−ト装置

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JP (1) JPS6117612A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030098U (ja) * 1973-07-17 1975-04-04
JPS5311471U (ja) * 1976-07-13 1978-01-31
JPS593067U (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 三菱重工業株式会社 仕切弁

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030098U (ja) * 1973-07-17 1975-04-04
JPS5311471U (ja) * 1976-07-13 1978-01-31
JPS593067U (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 三菱重工業株式会社 仕切弁

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