JPS61176641A - オリゴマー性の化合物及びその耐分解性組成物 - Google Patents

オリゴマー性の化合物及びその耐分解性組成物

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JPS61176641A
JPS61176641A JP61013617A JP1361786A JPS61176641A JP S61176641 A JPS61176641 A JP S61176641A JP 61013617 A JP61013617 A JP 61013617A JP 1361786 A JP1361786 A JP 1361786A JP S61176641 A JPS61176641 A JP S61176641A
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は抗分解剤(antidegradant ) 
 に関する。更に詳しくは1本発明は抗分解剤、並びに
重合体及びゴムコンバウンドを酸化分解作用から保護す
る際のそれら抗分解剤の使用に関する。
背景技術 本質的には、あらゆるタイプのゴム、即ち天然及び合成
の両ゴム、%にジエ/fAから形成されるゴムは酸素、
オゾン、光及び熱に対する長期暴露によりもたらされる
劣化を受け易いことが知られている。重合体組成物の劣
化による悪影響を効果的に抑制する様々の抗分解剤を開
発するために重合体の技術分野にたずされる人々によっ
て多大の努力がなされてきた。これに9口えて、抗分解
剤が抽出、マイグレーシ、y又は揮発により重合体組成
物から抜は出るのを防止する新しい方法を発見すべく多
大の労力も費やされた。1つの特定の関係領峨はタイヤ
ニ業において用いられる抗分解剤を取り扱う領域で、こ
の場合タイヤにおける改良はり使時間を延ばし、かくし
て上記の分解作用に対してその暴露が引き延ばされた。
抽出と揮発の問題に対する1つのアプローチはアメリカ
特許@5.975,414号及び同第4.152,61
9号に開示されるもののような高分子量の化合吻を便用
することであった。もう1つのアプローチは重合可能の
抗分解性の単量体を使用してその単量体のセグマー形態
(segmericform)を一体部分として富有す
る重合体を形成することであった。このようなアプロー
チはアメリカ特許第3,658,769号及び同第ム8
1ス916号に開示されている。更に池のアプローチは
アメリカ特許第4,155,955号に開示される通り
存在重合体鎖に反応性の抗分解剤をグラフトさせること
でめった。
区の2つのアプローチに2ける焦点は高分子量の重合体
にあった。高分子を重合体に結合した抗分解剤は非類似
重合体とのそれら重合体結合抗分解剤の相互不溶性又は
相互不相各性のために適用範囲が限られることがある。
、更に、抗分解剤琳量体はこれらぼ合体に配合させるこ
とができず、この場合抗分解剤の官能価は重合触媒を破
壊させる。
発明の開示 本発明によれば、次の構造I A −S −X −S −A’          1
〔式中、A及びA′は矢の構造■及び謝(ただし、R1
及びR7は炭素原子数4〜81固。
好ましくは4〜6個の第三アルキル基であり、nは1〜
8の整数であり、R5及びR4は水素及び炭素原子数1
〜18個のアルキル基より成る詳から選ばれる同−又は
異なる基であり、R1は水素又はであり;八′は水素で
あることもでき;そしてXは次の構造■ +C泪辺CHt OCt H4S S + Ct H4
0Cf(tOCt H4Iν(ただし5mは平均4〜約
24の範囲の数である)を有する二価のオリゴマー性の
セグマーである。〕 を有する化合物が提供される。
本発明によればまた、抗分解剤の前記構造1の化合物が
配合されている酸化分解作用を受け易い重合体から成る
重合体組成吻が提供される。
構造1の化合物は1次の構造 MS−X−SM′      V (式中5M及びM′ は水素、及びナトリウム又はカリ
ウムのようなアルカリ金属より成る群からそれぞれ独立
に選ばれ、そしてXは前記定義の通9である。) を有する化合物をfb)メルカプタン又はメルカプチド
と反応し得る少なくとも1個の官能基及び抗分解性を有
するもう1つの官能基金有する二重機能の化合物と反応
させることによって製置することができる。
本発明の化合物はいかなる特定の合成法にも限定されな
い。
次の市販オリゴマー、すなわちラバー・ワールド1lf
fガジン(Rubber World Magazin
e )のブルー・ブック(Blue Book )、 
1984年版。
第440〜441ページに記載される通りの、チオヨー
ヤ■(Thiok。1町、グL/i”LP2゜LPiL
P12.LP32&びLP+3 が溝av。
化合物であるが、これらだけに限定されるものではない
二重官能価を有する化合物の代表列は次の?#!造(式
中、 R,、R,、R,、R,、R,、n及び2は前記
定義の通りあり、Yは塩素又は臭素である、)を有する
化合物であるが、これらに限定されない。
構造v1及びVllに従う化合裔の典形列はそれぞれ2
.6−ジーt−ブチル−4−クロロメチルフェノール&
C):N−(4−(フェニルアミノ)−フェニル]−メ
タクリルアミドでhる。
構造V1の化合物を用いるオリゴマー注抗分解削の合成
は次の一般式 (f:、中1M及びM′はアルカリ金@を表わす。)に
従って行われる。小分子の拳録化合物を合成するf!!
1 dの操作が、向えばニス・オアエ(S、0ae)編
のプレナA−プレス(Plenum Press)、第
61t(=、−−ヨークCNew York )、 1
977年)のダブり瓢−・タカキ(W、 Takaki
 )による1硫黄の有機化学(Organic Che
mistr7 ofSulfur)”に記載されている
。有用な変法はスプリンガーパーログ(Springe
r−Verlog)にュー・ヨーク、1977年)第1
6章の、夕・フリュー・ピーm ウx ノZ −(W、
 p、 Weber ) &びジー・ダブリュー・ゴー
ケルCG、W、Gokel)による”フェーズ・トラン
スファー書キャタリシス・イン・オーガニック・シンセ
シス(PhaseTransfer Catalysi
s in OrganicSynthesis )”に
記載される小分子のための相転移触媒の存在下における
二相(水性/有機)溶媒系の使用を早うものでるる。後
記実施列1はオリゴマー性抗+解剤の合成における相転
移技術の適用を同圧するものである。
S造vl+の化合物を使用すれば、オリゴマー性抗(式
中、M&びM′は水素を表わす。)で表わされる一般的
反応により合成することができ、得られるメルカプタン
基は前記タカキの文献で小分子について述べられた塩基
触媒又は遊離ラジカル開始剤の影響下でオレフィンに付
加する。
後記実施例2はオリゴマー゛性抗分解剤の合成を行う遊
離ラジカル開始剤の使用t−11J証するものである。
本発明において述べられるオリゴマー性抗分解剤は全て
重合体に琳に配合することによって、飼えば重合本溶液
又は重合体ラテックスに添す口するとか、あるいは固体
重合体に、例えばミル上で若しくはバンバリー中でfA
 7JOすることによって重合体を安定化することがI
T能である。
本発明で述べられるオリゴマー性抗分解剤により都せよ
く保護することがでさる酸化分解に付される重合体には
1i換及び未lt換の、飽和及び不飽和の、天然及び合
成重合体がある。興味ある天然ゴムには嫌々の形態の天
然ゴム、例えばベールクレープ及ヒスモークシート、バ
ラタ及びグツタペルカがある。合成重合体としては、填
−単量体か、らM造された重合体(ホモポリマー)、 
又U2m又はそれ以上の共重合可能な単量体の混合′勿
から製造され、単量体が不規則分布で、若しくはブロッ
ク形で結合されている重合体(コポリマー)がある。こ
れらの単量体は#を換されていてもよいし。
あるいは未置換であってもよく、また11!I又はそれ
以との二重結合を有することができ、これには向えば共
役及び非共役の両ジェ/琳量体がある。
モノオレフィンには環式モノオレフィン及び非環式eノ
オレフィ/、特にビニル単電体及びビニリデン琳量体が
ある。共役ジエンの列は1.6−プタジエ/、イソ−プ
レン、クロロプレン、2−xfシル−,6−ブタジェン
、2.6−シメチルー1.6−ブタジェン及びビペリレ
/である。非共役ジェ/の例は1,4−べ/タジェン、
1,4−ヘキサジェ/。
1.5−へキサジエン、ジシクロペンタジェン。
1.5−シクロオクタジエン及びエチリデンノルボーネ
/である、非環式モノオレフィンの列はエチレン、プロ
ビレ/、1−ブチ/、インブチン/。
1−べ/テ/及び1−ヘキセ/である。環式モノオレフ
ィンの列ハシクロペンテ/+シクロヘキセ/、シクロヘ
プテン、シクロオクテ/及び4−メチルシクロオクテン
である。ビニル単を体のNjdスチレン、アクリロニト
リル、アクリル酸、エチルアクリンート、ブチルアクリ
レiト、メチルビニルエーテル、ビニルアセテート、ビ
ニルヒリシン、cL−メチルスチレ/、メタクリル酸、
メチルメタクリレート、エチルメタクリレート及びグリ
シジルメタクリレートである。ビニリデン本軟体の列は
弗化ビニリゾ/及び塩化ビニリデンである。
本発明の実施に際して用いられる合成重合体の代表的列
はポリクロロプレン:インプレン及びブタジェンのよう
な共役1,6−ジエンのホモポリマー。
特にシス−1,4,トランス−1,4,ビニル−1,2
及びビニル−6,4付η口琳位又はそれらの組み合せの
ごとく配置された構成を持つポリインプレ7&びシス−
1,4,トランス−1,4、及びビニル−1,2付1)
D単位又はそれらの組み合せ全館するポリブタジェン:
共役1.5−ジエン、列えばイソプレン及びブタジェン
と50il破4までの、エチレン性不飽和単量体、向え
ばスチレン又はアク+7 dニトリルを含めて少なくと
も1種の共重合可能の単量体との共1合体:過半割合の
モノオレフイ7と少割合のブタジェン又はイノプレ/の
ようなマルチオレフィンとの重合生成′吻であるブチル
ゴム:炭素−炭諷二畝会結含をき有するボリウ7り/:
及びモノオノフィ/の、不飽和をほとんど又は全くよま
ない這合体攻び共成合体1列えばポリエチレン、ホリプ
ロビレノ、エチレン/プロピレン共成会体及びエテノン
とプロピレンと非共役ジエン、向えばジシクロペンタジ
エy、1.4−へキサジエン、エチリデンノルボーネ/
)lLびメチレンノルボーネンとの三元共成合体である
本発明のオリゴマー性抗分解剤は砿合体ILIO重祉部
当9の抗分解剤の割合として約0.6〜6.5型破部、
好ましくは0.5〜2.5重量部1Mkも好ましくは0
.5〜1.5重−1部の水準で中いることができる。重
合体の分解の受け易さ及び重合体が嬶祷される環境の厳
しさに依存して更に多くの、又は少ないtを用いて抗分
解剤徽を構成することもできる。
本発明のオリゴマー性抗分解剤により保護されるべき重
合本組成吻は、向えばカーボンブラック、硫黄、vロエ
助剤、促進剤等をよめて任意の盾用配合成分を富有して
いることができるつ 次の実施列は本発明の実施を同圧するものであるが、本
発明はもちろんこれらの実施例のみに限定されるもので
はない。
i ノw 列1 781の2,6−ジーt−ブチル−4−クロロメチルフ
ェノール、150rのチオコールL、P−3(M/lび
■′がHであり1mが約5に等しい前記構造■の化合′
吻)及び27のテトラブチルホスホニウムクロライドの
混合′吻を401Jゴのトルエン及び50 mlの水の
中で激しくFv浮した。24.5fの50鴫水酸化ナト
リウム水浴液の50−の水中溶液を次に反応温度を40
℃以下に保つ速度で添加した。塩基の添加に続いて15
分間攪拌後、その有機相を500a/ずつの水で6回洗
浄し、N−、SO。
とで乾燥し、そして回転環@4でトルエンをストリッピ
ングした。残分を11ずりのへブタ7.2−グロパノー
ル及びメタノールで連続的に抽出し、より軽い溶媒相を
デカンチーシコンで分離した、残留弓媒を蒸発させると
、後記で化合1勿X−1と示される粘稠な液体が129
2得られた。
実施例2 40rのチオコールI、P、5,16.8PのN−[4
−(フェニルアミノ)−フェニル]メタクリルアミド及
び0.87のアゾビスイソブチロニトリルの60.dの
トルエン中溶液を70〜80℃の襟度で一夜攪拌した。
生成溶液を3OL]、dのヘキサン、150a(fつの
2−グロパノール2つで抽出し、そして乾燥すると、後
記で化合12!IK−2と示される粘稠な暗色の液体が
41.8f得ら几た。
化合吻x−i及びX−2は、それぞft2,6−>−t
−ブチル−4−クロロメチルフェノール反びN−C4−
(フェニルアミノ)−フェニル〕−メタクリルアミドに
由来する吸収及びそれと共にチオコールL P −5か
らのメルカプタンによる吸収バンドの完全な消失を示す
それらの赤外吸収スペクトル及びプロトン核磁気共鳴ス
ペクトルで定量的に特徴付けられた。
実施例6 化合′吻X−1及びX−2を合成ポリインブレンに基づ
いて複合体に2いて対象に対して評価した。
試1験素材(5tack )は第1表に従って調合した
肴は七合体10L]重址部当りの部である。
第 1 表 竜 成  分 表材A  1   2  5  4  5(
対 象〕 合成ポリインプレン     1oo  ioo  1
oo  ioo  io。
カーボンブラック      50  50 5iJ 
  !l)0 50酸化亜鉛      6.0  瓜
0  、io  io  5.0ステア’)ン酸   
         io   io   iLl   
iOio硫  黄        力コ ム  ハ  
ム 2.0促進剤  1.11.11.11.11.1
フ酬ヒースチもCイヒク4−ル  1.0  1.Ot
o    1.0   1.0化合’1aX−1−1,
5”  6.0a −−化合wx−2−−−1,5io a、ぎ有抗分解剤部に基づく。
加硫物素材1〜5の試験片t−ASTM試験法D208
4に従ってモンサント・レオメータ−(Monsant
o Rheometer)  で165℃において試験
した。結果を第1表に示す。
第  ■ 表 性   質        素 材  屋□ t  2.分  13.0 11.5 11.7  7
.7 5.5t  4.分  14.6 12.8 1
.5.Oa5 5.8t901分  34.5 56.
5 57.5 52.0 51.5実施例4 第1表の7JOi物素材1.2及び4の各対の試験片は
165℃で45分間加硫した。各素材からの試験片の1
つを過剰のアセトン(加硫された素材2822当りアセ
トン0.96/)で抽出し、アセトンは5日間中に6回
折しいアセト/に変えた。
抽出はジャーの中で11tまで満して空気を排除して行
った。
未抽出及び抽出した両試書についてASTMD412に
従って物性、即ち応力/歪特性に関し試験した。試験は
元の無老化試料とエア・オープン中101)℃で24時
間老化処理した試料について行った。結果を第il−&
に示す。
元の未抽出試料 引張り、MPa    26.6 26.6 27.0
伸び、4     440 500 500600幅モ
ジュラス、MPa  17.7  14.5   1 
(S、3元の抽出試料 引張り、MPa     24.5 27.2  25
.5伸び、憾      、580 485  430
301Mモジュラス、MPa   19.0  16.
5  17.9老イヒ未抽出試料 引張り、MPa      16.8 21.6  2
0.2伸び、傷      255 350  305
300妊ジュラX、MPa    −1a4  20.
0老1ヒ抽出試料 引張9.MPa      a4 17.7  1a6
伸び、4      180 615 315600釜
モジユラス、MPa    −17,417,6実施的
5 加硫′wJ素材1.2及び4のそれぞれから取った各対
の試験片を厚さ0.51mまで165℃で45分間プレ
ス硬化させた。各試料の1つを実施N4に記載の通りア
セトンで抽出した。未抽出試料及び抽出試料についてイ
ンダストリアル・アンド・エンジニアリング・ケミスト
リー(Industrialand Engineer
ing Chemistr3r )、 Vol−43、
p、456(1951)&び同Vol、45、p、39
2(1953)  に記載の操作に従って酸素吸収試験
を行った。結果を第■に示す。数字は試料が100℃で
14の0.を吸収するに要した時間(hr)t−表わす
第■表 試料    素材ム 未抽出試料    38  40  56抽出試料  
 10  28  40 不発明の抗分解剤について加硫組成物において有効であ
ることを示したが、未加硫組成物においても同様に有効
であると考えられる。
以と1本発明をガ証するためにある代表的な実施態様及
び細部について示したが1本発明の範囲から外れない範
囲で様々の変更、改変を加え得ることは当業者には明白
なことと考える。
(外4名)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の構造 I A−S−X−S−A′ I 〔式中、A及びA′は次の構造II及びIII ▲数式、化学式、表等があります▼II ▲数式、化学式、表等があります▼III (ただし、R_1及びR_2は炭素原子数4〜8個の第
    三アルキル基であり、nは1〜8の整数であり、R_3
    及びR_4は水素及び炭素原子数1〜18個のアルキル
    基より成る群から独立に選ばれ、R_5は水素又はメチ
    ル基であり、そしてZは−O−又は▲数式、化学式、表
    等があります▼である)より成る群からそれぞれ独立に
    選ばれる基であり;A′は水素であることもでき;そし
    てXは次の構造IV −(C_2H_4OCH_2OC_2H_4SS)−_
    mC_2H_4OCH_2OC_2H_4−IV(ただし
    、mは平均4〜約24の範囲の数である)を有する二価
    のオリゴマー性のセグマーである。〕 を有する化合物。
  2. (2)Aが次の構造II ▲数式、化学式、表等があります▼II の基である特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  3. (3)R_1及びR_2が第三ブチル基であり、そして
    n=1である特許請求の範囲第(2)項記載の化合物。
  4. (4)A′及びAが同一の基である特許請求の範囲第(
    3)項記載の化合物。
  5. (5)Aが次の構造III ▲数式、化学式、表等があります▼III の基である特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  6. (6)R_3及びR_4が水素であり、Rがメチル基で
    あり、そしてZが▲数式、化学式、表等があります▼で
    ある特許請求の範囲第(5)項記載の化合物。
  7. (7)A′及びAが同一の基である特許請求の範囲第(
    6)項記載の化合物。
  8. (8)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(1)項
    記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易い
    重合体から成る重合体組成物。
  9. (9)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(2)項
    記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易い
    重合体から成る重合体組成物。
  10. (10)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(3)
    項記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易
    い重合体から成る重合体組成物。
  11. (11)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(4)
    項記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易
    い重合体から成る重合体組成物。
  12. (12)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(5)
    項記載の化合物が配合されている酸化分解作用と受け易
    い重合体から成る重合体組成物。
  13. (13)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(6)
    項記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易
    い重合体から成る重合体組成物。
  14. (14)分解防止に有効な量の特許請求の範囲第(7)
    項記載の化合物が配合されている酸化分解作用を受け易
    い重合体から成る重合体組成物。
  15. (15)(a)次の構造 MS−X−SM′ 〔式中、M及びM′は水素、ナトリウム及びカリウムよ
    り成る群からそれぞれ独立に選ばれ、そしてXは次の構
    造 −(C_2H_4OCH_2OC_2H_4SS)−_
    mC_2H_4OCH_2OC_2H_4−(ただし、
    mは平均4〜約24の範囲の数である)を有する二価の
    オリゴマー性のセグマーである。〕 を有する化合物と(b)メルカプタン又はメルカプチド
    と反応し得る少なくとも1個の官能基及び抗分解性を有
    するもう1つの官能基を有する二重機能の化合物とを反
    応させることによって製造される反応生成物。
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