JPS61177129A - オルタネ−タ制御装置 - Google Patents

オルタネ−タ制御装置

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JPS61177129A
JPS61177129A JP60017419A JP1741985A JPS61177129A JP S61177129 A JPS61177129 A JP S61177129A JP 60017419 A JP60017419 A JP 60017419A JP 1741985 A JP1741985 A JP 1741985A JP S61177129 A JPS61177129 A JP S61177129A
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alternator
regulator
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voltage
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洋一 岩倉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車等のエンジンに使用されるオルタネー
タ制御l装置に関するものである。
L従来の技術] 近時の自動車においては、バッテリの充電系にオルタネ
ータを採用し、そのオルタネータの出力電圧をICレギ
ュレータによりWJ4整するようにしているのが一般的
である。
ところで、従来のICレギュレータは、その電源入力端
子をエンジンスイッチ〔イグニッションスイッチ〕を介
して駆動用電源(バッテリ)に接続しており、前記エン
ジンスイッチを投入して電力を供給することによって周
知なレギュレート動作を行なうようになっている。すな
わち、かかるICレギュレータは、バッテリに接続した
オルタネータの充電端子の電圧が予め設定した調整電圧
(例えば、115±O,SV)に達しない場合には、前
記オルタネータに励磁電流を供給して充電を行なわせる
が、前記充電端子の電圧が前記調整電圧を上まわると、
前記励磁電流を減衰させて発電を休止させるという動作
を繰り返し実行するようになっている。
しかして、かかるICレギュレータでは、その調整電圧
が固有の値として予め設定されており、それを変更する
には、tCレギュレータ内部の回路構成を変えなければ
ならない、そのため、既製のICレギュレータを用いて
パフテリチャージ量の最適化を図るのは難しい場合があ
る。
このような不具合に対処するための一方策としては、前
記ICレギュレータの電源入力端子と該ICレギュレー
タを駆動するための電源(バッテリ)との間にエンジン
スイッチとは別のスイッチング手段を設けておき、この
スイッチング手段を電子制御波NqPにより開閉制御で
きるようにすることが考えられる。すなわち、ICレギ
ュレータに対する駆動電力の供給を停止すると、オルタ
ネータの回転子巻線に供給されていた励磁電流が消勢し
て発電が不能となる。そのため、バッテリ電圧が前記I
Cレギュレータの調整電圧以下に設定した上限設定値H
(例えば、 13.SV )を上まわった場合に前記ス
イッチング手段を非通電状態に切換える発電量[上手投
と、前記バッテリ電圧が前記上限設定値Hよりも低位側
に設定した下限設定値L(例えば、12.4V )を下
まわった場合に前記スイッチング手段を通電状態に切換
える発電指令手段とを前記電子制御装置に内蔵させてお
けば、第5図に示すようにヒステリシスを持たせた状態
でオルタネータ′f:ON・叶F制御することができ、
前述した調整電圧を実質的に変更することかでさる。つ
まり、このようにすれば、前記電子制御装置側で任意に
設定した上限設定値Hおよび下限設定値りを基準にして
、オルタネータの発電機能が発現または消勢させられ、
バッテリ電圧が制御されるわけである。
ところが、このような構成を採用した場合、前記スイッ
チング手段を短い周期でON・ OFFさせるとサージ
電圧を生じてICレギュレータ内のトランジスタが破壊
してしまうおそれがある。そのため、単にこれだけのも
のでは、バフテリの充電効率が低下する低温時等に、前
記オルタネータが。
第6図に示すような挙動、つまり、発電と休止を短い周
期で繰り返すような41i勅を示すと、 ICレギュレ
ータが故障し易くなるという問題がある。
なお、オルタネータ制御装置に関する先行技術として、
実公昭55−14048号や実開昭57−192739
号に示されるように、固有のall電電圧は別にオルタ
ネータの発電量を制御することができるようにしたもの
があるが、ここに開示されているものは、レギュレータ
内部の回路変更を前提としたものであるため、前述した
不都合を総合的に解消することはできない。
し発明が解決しようとする問題点] 本発明は、ICレギュレータの調整電圧を変更するには
該ICレギュレータの内部回路を変える必要があり、既
製の或は標準化されたICレギュレータを用いてバッテ
リチャージ量を所望の値に設定するのは困難であるとい
う問題点、および、ICレギュレータの駆動電源をON
・ OFF制御することによって前記調整電圧を実質的
に変更できるようにすると、ICレギュレータ自身の故
障を招き易くなるという問題点を一挙に解消することを
目的としている。
E問題点を解決するための手段] 本発明は、以上のような目的を達成するために、エンジ
ン(A)に駆動されて発電を行なうオルタネータ(1)
と、このオルタネータ(1)の発電出力を調整するため
のICレギュレータ(2)と、このICレギュレータ(
2)の電源入力端子(10)と駆動用電II (3)と
の間に介設したスイッチング手段(6)と、オルタネー
タ(1)に接続したバッテリ(3)の電圧が前記ICレ
ギュレータ(2)の調整電圧具ドに設定した上限設定値
を上まわった場合に前記スイッチング手段(6)を非通
電状態に切換える発電停止手段CB)と、前記バッテリ
(3)の電圧が前記上限設定値よりも低位側に設定した
下限設定値を下まわった場合に前記スイッチング手段(
6)を通電状態に切換える発電指令手段(C)と、前記
スイッチング手段(6〕が通電状態に切換わっだ時点か
ら一定時間が経過するまでは前記発電停止手段(B)に
よるスイッチング手段切換動作を禁■卜する切換禁止手
段(D)とを具備してなるものにしたことを特徴とする
[作用] このような発明によれば、オルタネータ(1)に接続し
たバッテリ(3)の電圧が、前記上限設定値を上まわる
と、発電停止手段(B)の働きによって前記スイッチン
グ手段(6)が非通電状態に切換えられる。その結果、
前記ICレギュレータ(2)への電力の供給が断たれ、
オルタネータ(1)の発電が体重させられる。そして、
バッテリ電圧が前記下限設定値を下まわると、発電指令
手段(C)の働きによって、前記スイッチング手段(6
)が通電状態に切換えられる。その結果、前記ICレギ
ュレータ(2)への電力の供給が再開され、オルタネー
タ(1)による発電が行なわれる。したがって、前記上
限設定値と前記下限設定値とを実質的な調整電圧として
レギュレート動作が行なわれる。なお、オルタネータ(
1)の発電機能が回復した時点から一定時間が経過しな
いうちにバフテリ電圧が前記上限設定値を上まわってし
また場合には、切換禁止手段(D)の働きによって発電
停止手段(B)の作動が禁止されるため、前記スイッチ
ング手段(6)は、一定時間が経過するまでは通電状態
に保持される。したがって、バッテリの充電効率が悪く
、オルタネータの発電が再開されると直ちにバフテリ電
圧が上昇してしまうような場合でも、前述の一定時間よ
りも短い周期で前記スイッチング手段(6)のON・O
FFが繰り返されることは起こり得ない。
[実施例] 以下、本発明を自動車のバッテリ充電系に適用した場合
の一実施例につき第2図〜第4図を参照して説明する。
第2図は、本発明にかかるオルタネータ制御装置の一実
施例を示しており、lはエンジンAにより駆動されるオ
ルタネータ、2はICレギュレータ、3はバッテリ、4
は電気的な負荷、5はエンジンスイッチ、6はスイッチ
ング手段たるトランジスタ、7はこのトランジスタ6を
ON・OFF動作させる電子制御装置である。そして、
この電子制御装置7が発電停止手段B、発電指令手段C
および切換禁止手段りとしての役割を担っている。
詳述すれば、オルタネータlは三相星形結線とされた3
つの固定子巻線L1〜L3に1回転子巻線Lfを設けて
構成されており、3つの固定予巻ff1L+”L3の各
相にはダイオードブリッジD1〜D6を設けて、固定子
巻線L1〜L3に誘起された誘導電圧を余波整流して出
力する構成になっている。しかして、その充電端子Bは
、前記バッテリ3に接続しである。
また、ICレギュレータ2は、2つのトランジスタT 
r l、Tr2をON・ OFF制御する構成としてお
り、一方のトランジスタTrlを0N−OFFさせて公
知のレギュレート動作をする。つまり、実施例のもので
は、トランジスタT r lをONさせることによって
オルタネータ1の回転子巻線Lfに励磁電流を流して、
オルタネータlの固定子巻線Ll 〜L3に電流を誘起
させて発電を行い、他方のトランジスタT r 2をO
Nさせることによってチャージランプllを点灯させる
。なお、ダイオードブリッジD1〜D6に並列に設けた
2つのダイオード07 、noとより成る直列接続体1
2は中性点ダイオードであり、オルタネータlの作動時
に固定子巻線Ll−L3の中性点に生じる電位変動を還
元してエネルギーの有効利用を図るものである。
そして、このICレギュレータ2の電源入力端子IGを
前記トランジスタ6を介して駆動用電源たるバッテリ3
に接続し、このトランジスタ6を電子制御装置7の出力
信号によって0N−OFF動作させるようにしている。
すなわち、電子制御装置7は、マイクロコンピュータを
主体にして構成されており、その電源端子8は、エンジ
ンスイッチ5を介して前記バッテリ3に接続しである。
そして、この電子制御装置7には、第3図に示すような
プログラムが内蔵させである。すなわち、まず、ステッ
プ20で、少なくとも前記バッテリ3の電圧BA丁を入
力する0次いで、ステップ21で、オルタネータlの発
電機能が停+h中であるか否かを判断し、発電機能停止
中なら直接ステップ24へ移り、発電機能発揮中ならス
テップ22へ進む、そして、ステップ22で、インクリ
メントカウンタGALTONが一定時間、例えば、1秒
未満か否かを判断し、1秒未満の場合には、直接ステッ
プ28へ移るが、1秒以上にカウントアツプしている場
合にはステップ23へ進む、ステップ23では、オルタ
ネータ1の発電機能が停止中であるか否かを判断し、発
電機能停止中ならステップ24へ進み、発電機能発揮中
ならステップ25へ進む、ステップ24では、バッテリ
3の電圧BATが下限設定値L (12,4V)以上か
否かを判断し、下限設定値り以上ならステップ26へ移
るが、下限設定値りを下まわっている場合には、ステッ
プ28へ進む、一方、ステップ23で、オルタネータ1
の発電機能が停止ヒされていないと判断してステップ2
5へ進んだ場合には、バッテリ3の電圧BATが一ヒ限
設定値H(IL9V)以上か否かを判断し、上限設定値
Hに達していない場合には前記ステップ28へ進むが、
上限設定値H以上に達している場合にはステップ26で
、前記インクリメントカウンタCAL〒ONをクリアし
た後にステップ27へ進む、ステップ27では、オルタ
ネータlの発電機能を休止させるべき旨の信号を出力し
、前記トランジスタ6を非通電状態に切換える。一方、
前述したステー2プ28では、オルタネータlを発電状
態にすべき旨の信号を出し、前記トランジスタ6を通電
状態にする。そして1以上の手順を、エンジンスイッチ
5がONに維持されている間中繰り返し実行する。
次いで、この実施例の動作を説明する。
(1)エンジンスイッチが「ON」でエンジンが停止し
ている場合 エンジンスイッチ5が投入され、スイッチング手段たる
トランジスタ6が通電状態に保持されると、ICレギュ
レータ2の駆動用電源、つまりバッテリ3の電圧はIC
レギュレータ2の電源入力端子IGに印加される。その
ため、ICレギュレータ2はこの状態を検出してトラン
ジスタT r lを駆動する。トランジスタT r 1
が駆動されると、バッテリ3の電圧が回転予巻Wa L
 tに印加され、励磁電流が流れてオルタネータlに界
磁が形成される。しかし、この状急においてはエンジン
が回転していないので、オルタネータlは発電せず、し
たがってP端子の電圧はグランドレベルとなる。その結
果、この状態をICレギュレータ2が検出すると。
トランジスタT r 2が駆動されて、チャージランプ
11を点灯して、パッチ“り電源が放電中であることを
知らせる。
(2)エンジンが始動し、オルタネータlが発電状態に
ある場合 エンジンが作動中であって、トランジスタ6が1秒置上
通電状態にある場合には、バッテリ電圧BA丁が上限設
定値H(13,9V )を上まわらない限り、第3図に
示す制御はステップ22→23→25→28と進行する
ため、その後もトランジスタ6は通電状態に保持され、
オルタネータ1は、発電状態を維持する。この場合には
、トランジスタT r 2がOFFになってチャージラ
ンプ11が消灯し、B端子からバッテリ3に充電電流が
流れる。
そして、バッテリ電圧BA↑が上昇していき、前述の上
限設定値Hを上回ると、第3図に示す制御がステップ2
.2→23→25−26→27と進行するため、トラン
ジスタ6が非通電状態に切換られ、ICレギュレータ2
に対する駆動電流の供給が遮断され、該ICレギュレー
タz内のトランジスタTriがOFFになる。これによ
り、回転子巻線Lrの励磁電流は、逆起電力吸収用ダイ
オ−F’ D + を経由して減衰し、B端子電圧も低
下していく、つまり、オルタネータ1の発電機能が休止
させられる。
なお、オルタネータlが発電状態に切換った時点(イン
クリメントカウンタCALτONがクリアされなくなっ
た時点)から1秒を経過していない場合には、第3図に
示す制御は、ステップ22→28と進むため、たとえバ
ッテリ電圧BA丁が前記下限設定値Hを上回ってもトラ
ンジスタ6は非通電状態には切換られす、オルタネータ
1は発電を続行することになる。
(3)エンジンが作動中であって、オルタネータlの発
電が体Iトしている場合 前記のようにして、トランジスタ6が非通電状態に切換
られ、オルタネータ1の発電が休止させられている際に
は、第3図に示す制御は、ステップ20→21→24と
進行するため、バッテリ電圧が下限設定値りをヒ回って
いる間はオルタネータ1の発電が休止され続ける。そし
て、バッテリ電圧BATが前記下限設定値りを下回ると
、制御がステップ24からステップ28と進むため、ト
ランジスタ6が通電状態に切換られ、オルタネータlの
発電が再開される。
このような構成のものであれば、前述した上限設定値H
(IL9V ) ト丁限設定値L (12−4V ) 
t−基準にして、オルタネータlの制御が行なわれるこ
とになり、前記ICレギュレータ2の固有の調整電圧(
14,5±0−5V)は、第3図に示す制御が実行され
ている限り無効なものになる。すなわち、前記上限設定
値Hを上まわるとICレギュレータ2への駆動電力の供
給が遮断されるため、前記調整電圧(14,5±0.8
V)に基く制御は行なわれなくなり、前記上限設定値H
と前記下限設定値りとを実質的な調整電圧としてレギュ
ート動作が実行される。しかも、前記上限設電値Hと前
記下限設定値りとは、前記ICレギュレータ2の外部に
おいて、任意に設定することができる。そのため、IC
レギュレータ2の内部回路を一切変更することなしに、
オルタネータ制御用の調整電圧を実質的に変化させるこ
とが可能となり、オルタネータlの発電領域を自在に設
定することができる。したがって、バッテリチャージ量
の要求が個々に異なる各種の車両に対して、1Gレギユ
レータ2の共通化を図ることができる。
しかも、オルタネータlが発電状態に切換わった後、一
定時間(1秒)が経過するまでに、バッテリ電圧BAT
が上限設定値Hを上まわるようなことになった場合には
、その一定時間が経過するまでの間はトランジスタ6を
切換えず、ICレギュレータ2への電源の供給を続行す
るようにしているので、低温時等のようにバッテリ3の
充電効率が低くバッテリ電圧が敏感に昇降するような場
合でも第6v4に示すような周期の短いI\ンチングは
生じない、すなわち、最悪の場合でも、第4図に示すよ
うに一定時間(1秒)以上の間隔をおいてオルタネータ
lのON・OFFが繰り返されることになる。そのため
、ICレギュレータ2への電力供給を断続させてオルタ
ネータ1の制御を行なっても。
サージ電圧が発生してICレギュレータ2内のトランジ
スタが破損するという不都合は生じない。
なお、スイッチング手段は、トランジスタに限られない
のは勿論である。
また、上限設定値および下限設定値も前記のものに限ら
れず、要求されるバッテリチャージ量等に応じて適宜設
定すればよい。
[発明の効果] 以上詳述したように1本発明は、IC,レギュレータの
駆動電源をON・ OFF制御することによって該IC
レギュレータの調整電圧を実質的に変更することができ
るようにしているので、既製の或は標準化されたICレ
ギュレータを用いてバッテリチャージ量を所望の値に設
定することが容易であり、しかも、短周期のチャタリン
グ動作を禁止出来るようにしているので、ICレギュレ
ータの駆動電源をON・ 0FFfliQ11してもI
Cレギュレータ自身が故障を起し易くなるという不都合
を招くことがないオルタネータ装置を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を明示するための全体構成図。 第2図は本発明の一実施例を示す概略的な回路説明図、
第3図は同実施例の制御手順を示すフローチャート図、
第4図は同実施例の作用説明図である。第5図および第
6図は、従来技術を説明するための説明図である。 lII+1争オルタネータ 2・拳・ICレギュレータ 3・・・駆動用電源(バッテリ) 6・争・スイッチング手段(トランジスタ)7拳・串型
子制御装置 A・・・エンジン B・・φ発電停止手段 C・・・発電指令手段 D・・・切換禁【上手投 IO・・・電源入力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンに駆動されて発電を行なうオルタネータと、こ
    のオルタネータの発電出力を調整するためのICレギュ
    レータと、このICレギュレータの電源入力端子と駆動
    用電源との間に介設したスイッチング手段と、オルタネ
    ータに接続したバッテリの電圧が前記ICレギュレータ
    の調整電圧以下に設定した上限設定値を上まわった場合
    に前記スイッチング手段を非通電状態に切換える発電停
    止手段と、前記バッテリの電圧が前記上限設定値よりも
    低位側に設定した下限設定値を下まわった場合に前記ス
    イッチング手段を通電状態に切換える発電指令手段と、
    前記スイッチング手段が通電状態に切換わった時点から
    一定時間が経過するまでは前記発電停止手段によるスイ
    ッチング手段切換動作を禁止する切換禁止手段とを具備
    してなることを特徴とするオルタネータ制御手段。
JP60017419A 1985-01-30 1985-01-30 オルタネ−タ制御装置 Expired - Lifetime JPH063976B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009240070A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Toyota Motor Corp オルタネータの制御装置
WO2014038099A1 (ja) * 2012-09-05 2014-03-13 三洋電機株式会社 車両用のバッテリシステムとこれを搭載する車両
JP2014087181A (ja) * 2012-10-24 2014-05-12 Mitsubishi Electric Corp 車両の発電装置および発電制御方法

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US9156467B2 (en) 2012-10-24 2015-10-13 Mitsubishi Electric Corporation Vehicle power generating device and power generation control method

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