JPS6117723B2 - - Google Patents
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- JPS6117723B2 JPS6117723B2 JP53015852A JP1585278A JPS6117723B2 JP S6117723 B2 JPS6117723 B2 JP S6117723B2 JP 53015852 A JP53015852 A JP 53015852A JP 1585278 A JP1585278 A JP 1585278A JP S6117723 B2 JPS6117723 B2 JP S6117723B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
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- modular
- links
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Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/06—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms
- B65G17/08—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element
- B65G17/086—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element specially adapted to follow a curved path
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤに関し、更に詳しくいえばま
つすぐな経路と、曲つた経路とに沿つて動くこと
ができる多重リンクコンベヤに関する。
つすぐな経路と、曲つた経路とに沿つて動くこと
ができる多重リンクコンベヤに関する。
相互に連結されたリンクで構成されるコンベヤ
は周知のものであつて、目的とする経路に沿つて
動かすために多種多様な構造で作られている。た
とえば米国特許第3144124,3706200号に開示され
ているコンベヤの一例は、ピボツトピンによつて
相互に連結されて、コンベヤの面に交わる通常は
鉛直の平面内でリンクを相対的に動かす複数のナ
ツクルを有する複数のリンクを用いている。横方
向にたわむコンベヤすなわち側面可撓性コンベヤ
として知られている別の種類の多重リンクコンベ
ヤが米国特第3512627,3776349号に開示されてい
る。このコンベヤはピボツトピンによつて相互に
連結されるリンクによつて構成され、各ピンは、
リンクが横方向へ角運動できるようにするととも
に、ピボツトピンの軸線を中心としてリンクを回
動できるようにする大きな開口部を有するナツク
ルジヨイントに貫通させられる。別のコンベヤの
例が米国特許第3768631号に開示されている。こ
のコンベヤは頭部を有する一連の成型プラスチツ
クリンクで構成され、この頭部は隣接するリンク
のふたまたに分れた脚部に連結され、リンクの中
を横方向へ延びるピボツトピンによつてそのリン
クに枢着される。頭部に設けられてピボツトピン
が挿入される貫通穴は、コンベヤ面内で隣接リン
クが角運動できるようにするとともに、ピボツト
ピンの軸線を中心として隣接リンクが角運動でき
るようにするような形状および大きさにされる。
米国特許第3777877号に開示されているコンベヤ
では、板のアレイが下側の支持板へ通常は鉛直の
ピボツトにより連結されて、それらの板と支持部
材とを通常は鉛直の軸を中心として相対的に動け
るようにする。支持部材は通常は水平な軸に枢着
されてコンベヤを傾斜させることができるように
する。リンクのためにボールとソケツトの相互連
結を利用した別のコンベヤが米国特許第
3344905,3730331号に開示されている。
は周知のものであつて、目的とする経路に沿つて
動かすために多種多様な構造で作られている。た
とえば米国特許第3144124,3706200号に開示され
ているコンベヤの一例は、ピボツトピンによつて
相互に連結されて、コンベヤの面に交わる通常は
鉛直の平面内でリンクを相対的に動かす複数のナ
ツクルを有する複数のリンクを用いている。横方
向にたわむコンベヤすなわち側面可撓性コンベヤ
として知られている別の種類の多重リンクコンベ
ヤが米国特第3512627,3776349号に開示されてい
る。このコンベヤはピボツトピンによつて相互に
連結されるリンクによつて構成され、各ピンは、
リンクが横方向へ角運動できるようにするととも
に、ピボツトピンの軸線を中心としてリンクを回
動できるようにする大きな開口部を有するナツク
ルジヨイントに貫通させられる。別のコンベヤの
例が米国特許第3768631号に開示されている。こ
のコンベヤは頭部を有する一連の成型プラスチツ
クリンクで構成され、この頭部は隣接するリンク
のふたまたに分れた脚部に連結され、リンクの中
を横方向へ延びるピボツトピンによつてそのリン
クに枢着される。頭部に設けられてピボツトピン
が挿入される貫通穴は、コンベヤ面内で隣接リン
クが角運動できるようにするとともに、ピボツト
ピンの軸線を中心として隣接リンクが角運動でき
るようにするような形状および大きさにされる。
米国特許第3777877号に開示されているコンベヤ
では、板のアレイが下側の支持板へ通常は鉛直の
ピボツトにより連結されて、それらの板と支持部
材とを通常は鉛直の軸を中心として相対的に動け
るようにする。支持部材は通常は水平な軸に枢着
されてコンベヤを傾斜させることができるように
する。リンクのためにボールとソケツトの相互連
結を利用した別のコンベヤが米国特許第
3344905,3730331号に開示されている。
要約すれば、本発明は相互に連結された同一の
リンクを複数個有し、まつすぐな経路と曲つた経
路とを動くことができるコンベヤを提供するもの
である。このコンベヤはコンベヤ面内の曲つた経
路と、コンベヤ面に交わる面内で曲つた経路とを
動かさるようになつている。コンベヤの各リンク
は同一のモジユラーユニツトとして機能し、この
モジユラーユニツトは、隣接するリンクを第1の
軸を中心として相対的に回動させるために、隣接
するリンクの連結端に枢着される。各モジユラー
リンクは、第1の軸に直交する第2の軸を中心と
して相対的に動くように連結端の中間の位置で枢
着される2つの部分より成る。したがつて、リン
ク部分は第1の平面内で相対的に回動でき、一
方、隣接するリンクはその第1の平面に直交する
平面内で相対的に回動でき、相互に連結されたそ
れらのリンクで構成されたコンベヤは双方向に動
くことができて、意図する種々の経路に沿つて広
い用途の物品輸送に用いることができる。
リンクを複数個有し、まつすぐな経路と曲つた経
路とを動くことができるコンベヤを提供するもの
である。このコンベヤはコンベヤ面内の曲つた経
路と、コンベヤ面に交わる面内で曲つた経路とを
動かさるようになつている。コンベヤの各リンク
は同一のモジユラーユニツトとして機能し、この
モジユラーユニツトは、隣接するリンクを第1の
軸を中心として相対的に回動させるために、隣接
するリンクの連結端に枢着される。各モジユラー
リンクは、第1の軸に直交する第2の軸を中心と
して相対的に動くように連結端の中間の位置で枢
着される2つの部分より成る。したがつて、リン
ク部分は第1の平面内で相対的に回動でき、一
方、隣接するリンクはその第1の平面に直交する
平面内で相対的に回動でき、相互に連結されたそ
れらのリンクで構成されたコンベヤは双方向に動
くことができて、意図する種々の経路に沿つて広
い用途の物品輸送に用いることができる。
本発明の一実施例では、リンク部分は通常は水
平な軸を中心として相対的に動くことができるよ
うに枢着され、隣接するリンクは通常は鉛直の軸
を中心として相対的に動くことができるように枢
着される。別の実施例では、リンク部分は通常は
鉛直な軸を中心として枢着され、隣接するリンク
は通常は水平な軸を中心として相対的に動くよう
に枢着される。コンベヤをいずれの平面内でも動
かすために、鉛直方向または水平方向のスプロケ
ツト輪に組合わされるスプロケツト歯がモジユラ
ーリンクに一体に形成される。各モジユラーリン
クの鉛直方向に配置されるスプロケツト歯は一対
の水平ピボツトの中間に配置され、各リンクの水
平方向に配置されるスプロケツト歯は一対の鉛直
ピボツトの中間に配置される。
平な軸を中心として相対的に動くことができるよ
うに枢着され、隣接するリンクは通常は鉛直の軸
を中心として相対的に動くことができるように枢
着される。別の実施例では、リンク部分は通常は
鉛直な軸を中心として枢着され、隣接するリンク
は通常は水平な軸を中心として相対的に動くよう
に枢着される。コンベヤをいずれの平面内でも動
かすために、鉛直方向または水平方向のスプロケ
ツト輪に組合わされるスプロケツト歯がモジユラ
ーリンクに一体に形成される。各モジユラーリン
クの鉛直方向に配置されるスプロケツト歯は一対
の水平ピボツトの中間に配置され、各リンクの水
平方向に配置されるスプロケツト歯は一対の鉛直
ピボツトの中間に配置される。
モジユラーリンクは直立したリブの隔てられた
アレイを含むことができ、その上面はコンベヤの
運搬面を構成する。各リンクのリブアレイは隣接
するリンクの同様なリブアレイに指を組み合わせ
たような関係でかみ合わせて、コンベヤがコンベ
ヤ面内の曲つた経路に沿つて動いている間でも実
効的に連続して平らな運搬面を得ることができる
ようにする。リンクは高強度プラスチツクでなる
べく成型し、またリンクとリンク部を枢着する連
結ピンも同じプラスチツクあるいはそれと同等の
プラスチツクで作ることができる。
アレイを含むことができ、その上面はコンベヤの
運搬面を構成する。各リンクのリブアレイは隣接
するリンクの同様なリブアレイに指を組み合わせ
たような関係でかみ合わせて、コンベヤがコンベ
ヤ面内の曲つた経路に沿つて動いている間でも実
効的に連続して平らな運搬面を得ることができる
ようにする。リンクは高強度プラスチツクでなる
べく成型し、またリンクとリンク部を枢着する連
結ピンも同じプラスチツクあるいはそれと同等の
プラスチツクで作ることができる。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図には本発明の新規なコンベヤの組合わせ
リンクの平面図が示されている。それらのリンク
は相互に直交する2本の軸線を中心として枢着さ
れて、コンベヤ面内と、このコンベヤ面に交わる
平面内の曲つた経路内をコンベヤが動けるように
している。相互に連結されているリンク10は、
ピン16を中心として回動するためにちようつが
い式に連結される2つの部分12,14で構成さ
れる。通常は、リンク10は物品運搬目的のため
に水平に配置される。説明の便宜上、ピン16を
水平ピンと呼び、ピン18を鉛直ピンと呼ぶこと
にする。各リンク10に沿つて隔てられたリブ2
0のアレイが配置される。それらのリブ20はリ
ンク10から直立して運搬面を形成する。運搬面
の中をコンベヤが曲り運動をしている間は、リブ
20がほぼ指を組んだ形でかみ合うように、それ
らのリブ20は隣接するリンク10の同様なアレ
イに組合わされて、リンクの間の運搬面に物品が
落ちたり、はさまつたりする隙間が生ずることな
しに実効的に連続した運搬面を構成する。リンク
部分12,14はなるべく高強度のプラスチツク
で成型する。ピボツトピン16,18も同じ材料
で成型するようにする。相互に連結されたリンク
の連結部分は、目的とする回動を行えるようにす
るとともに、十分な強度を与えるような構造に作
られる。
リンクの平面図が示されている。それらのリンク
は相互に直交する2本の軸線を中心として枢着さ
れて、コンベヤ面内と、このコンベヤ面に交わる
平面内の曲つた経路内をコンベヤが動けるように
している。相互に連結されているリンク10は、
ピン16を中心として回動するためにちようつが
い式に連結される2つの部分12,14で構成さ
れる。通常は、リンク10は物品運搬目的のため
に水平に配置される。説明の便宜上、ピン16を
水平ピンと呼び、ピン18を鉛直ピンと呼ぶこと
にする。各リンク10に沿つて隔てられたリブ2
0のアレイが配置される。それらのリブ20はリ
ンク10から直立して運搬面を形成する。運搬面
の中をコンベヤが曲り運動をしている間は、リブ
20がほぼ指を組んだ形でかみ合うように、それ
らのリブ20は隣接するリンク10の同様なアレ
イに組合わされて、リンクの間の運搬面に物品が
落ちたり、はさまつたりする隙間が生ずることな
しに実効的に連続した運搬面を構成する。リンク
部分12,14はなるべく高強度のプラスチツク
で成型する。ピボツトピン16,18も同じ材料
で成型するようにする。相互に連結されたリンク
の連結部分は、目的とする回動を行えるようにす
るとともに、十分な強度を与えるような構造に作
られる。
リンク部分12,14の構造の詳細を第2〜5
図に示す。リンク部分12は中央リンク部分22
と、この中央リンク部分22から外側へ向つて互
いに反対の向きへ延びるアーム24,26を含
む。これらのアーム24,26は、リンク部分の
回動中心である第1の軸線28に沿つて配置され
る。この第1の軸線28はリンク部分12,14
の対称中心を成すコンベヤの軸線30に交差す
る。アーム24,26の下に水平スプロケツト板
32が配置される。このスプロケツト板32はリ
ンク部分14の類似のスプロケツト板に組合わさ
れて、水平方向に配置されているスプロケツト輪
にかみ合い、スプロケツト輪の面と運搬面(通常
は水平面)とに平行な面内でリンクを駆動する。
中央連結部22は隔てられた複数の平行フインガ
34を含む。これらのフインガは軸線28に沿つ
て延び、リンク部分14に含まれる同様なフイン
ガに組合わされる。
図に示す。リンク部分12は中央リンク部分22
と、この中央リンク部分22から外側へ向つて互
いに反対の向きへ延びるアーム24,26を含
む。これらのアーム24,26は、リンク部分の
回動中心である第1の軸線28に沿つて配置され
る。この第1の軸線28はリンク部分12,14
の対称中心を成すコンベヤの軸線30に交差す
る。アーム24,26の下に水平スプロケツト板
32が配置される。このスプロケツト板32はリ
ンク部分14の類似のスプロケツト板に組合わさ
れて、水平方向に配置されているスプロケツト輪
にかみ合い、スプロケツト輪の面と運搬面(通常
は水平面)とに平行な面内でリンクを駆動する。
中央連結部22は隔てられた複数の平行フインガ
34を含む。これらのフインガは軸線28に沿つ
て延び、リンク部分14に含まれる同様なフイン
ガに組合わされる。
アーム24,26は向い合うリンク部分14に
沿つて複数の刻み目36を含む。それらの刻み目
36は向い合うリンク部分14のかみ合い部分に
組合わされる。フインガ34とアーム24,26
には軸線28の方向に貫通穴38があけられる。
これらの貫通孔38にはリンク部分12,14を
枢着させるための水平ピン16が挿入される。連
結部22は隔てられた複数の板40も含む。これ
らの板40は軸線30と28に直交する第2の軸
線42に沿つて延びる。平行板42は隣接するリ
ンク部14の同様な平行板に組合わされて、第2
の軸線(通常は鉛直軸)42を中心として回動で
きるようにしている。連結部22の平行板40に
は貫通穴44が第2の軸線42に平行に設けられ
る。この穴44にはピボツトピン18が挿入され
る。このピン18を中心としてリンク10は動く
ことができる。
沿つて複数の刻み目36を含む。それらの刻み目
36は向い合うリンク部分14のかみ合い部分に
組合わされる。フインガ34とアーム24,26
には軸線28の方向に貫通穴38があけられる。
これらの貫通孔38にはリンク部分12,14を
枢着させるための水平ピン16が挿入される。連
結部22は隔てられた複数の板40も含む。これ
らの板40は軸線30と28に直交する第2の軸
線42に沿つて延びる。平行板42は隣接するリ
ンク部14の同様な平行板に組合わされて、第2
の軸線(通常は鉛直軸)42を中心として回動で
きるようにしている。連結部22の平行板40に
は貫通穴44が第2の軸線42に平行に設けられ
る。この穴44にはピボツトピン18が挿入され
る。このピン18を中心としてリンク10は動く
ことができる。
リンク部分14は中央連結部50と、外方へ延
びるアーム52,54も含む。これらのアーム5
2,54は隔てられている複数のリブ20を支持
する。これらのリブ20の上面はコンベヤ面を構
成する。アーム52,54の下に設けられている
水平スプロケツト板56は、リンク部12のスプ
ロケツト板32に組合わされて、リンク10をコ
ンベヤの軸線30に沿つて動かす。アーム52,
54は複数の隔てられたフランジ60を含み、そ
れらのフランジはリンク部分12のアーム24,
26のそれぞれの刻み目36に組合わされる。フ
ランジ60には軸線28に沿つて貫通穴62があ
けられ、この貫通穴62には水平ピン16が挿入
される。連結部50は複数の隔てられた平行フイ
ンガ64を含む。これらのフインガ64は軸線2
8に沿つて延び、リンク部分12のフインガ34
にかみ合うようになつている。フインガ64にも
ピボツトピン16を挿入するための貫通穴があけ
られる。連結部50は鉛直軸42に沿つて延びる
隔てられた複数の平行板100も含む。これらの
平行板は隣りのリンク10のリンク部12の平行
板40に組合わされる。平行板110には貫通穴
66が設けられ、その穴の中には鉛直ピン18が
挿入される。
びるアーム52,54も含む。これらのアーム5
2,54は隔てられている複数のリブ20を支持
する。これらのリブ20の上面はコンベヤ面を構
成する。アーム52,54の下に設けられている
水平スプロケツト板56は、リンク部12のスプ
ロケツト板32に組合わされて、リンク10をコ
ンベヤの軸線30に沿つて動かす。アーム52,
54は複数の隔てられたフランジ60を含み、そ
れらのフランジはリンク部分12のアーム24,
26のそれぞれの刻み目36に組合わされる。フ
ランジ60には軸線28に沿つて貫通穴62があ
けられ、この貫通穴62には水平ピン16が挿入
される。連結部50は複数の隔てられた平行フイ
ンガ64を含む。これらのフインガ64は軸線2
8に沿つて延び、リンク部分12のフインガ34
にかみ合うようになつている。フインガ64にも
ピボツトピン16を挿入するための貫通穴があけ
られる。連結部50は鉛直軸42に沿つて延びる
隔てられた複数の平行板100も含む。これらの
平行板は隣りのリンク10のリンク部12の平行
板40に組合わされる。平行板110には貫通穴
66が設けられ、その穴の中には鉛直ピン18が
挿入される。
各リンク10の各リンク部分12,14は隣接
する部材に枢着関係とするための連結端部を含
む。このように、リンク部14に対しては、フイ
ンガ64は第1端部の一部を構成し、平行板11
0は第2の連結端部の一部を構成する。リンク部
12に対しては、フインガ34は第3の連結端部
の一部であり、平行板40が第4の連結端部を構
成する。
する部材に枢着関係とするための連結端部を含
む。このように、リンク部14に対しては、フイ
ンガ64は第1端部の一部を構成し、平行板11
0は第2の連結端部の一部を構成する。リンク部
12に対しては、フインガ34は第3の連結端部
の一部であり、平行板40が第4の連結端部を構
成する。
各リンク部12,14は一体構造で、なるべく
高強度プラスチツクで成型する。ピボツトピン1
6,18もなるべくプラスチツクで作り、第8図
に示すようにピンをリンクに保持させるために頭
部100と固定端部102とを有する。リンク部
は水平軸を中心として回動でき、隣接するリンク
部は鉛直軸を中心として回動できて、相互に連結
されたリンクで構成されたコンベヤを、水平面お
よび鉛直面内で曲つている経路に沿つて動かすこ
とができるとともに、傾斜面に沿つて動かすこと
ができる。このように、本発明のコンベヤの構造
により、1つの標準化された形態のコンベヤリン
クを用いて極めて多様な動作を行わせることがで
きる。したがつて、本発明によつて、たとえば水
平面内で曲つた経路に沿つて動かすために1つの
種類のコンベヤを用い、垂直面内で曲つた経路に
沿つて動かすために別の種類のコンベヤを用いる
というように、コンベヤに種々の動きを行わせる
ために種々のコンベヤを用いる必要はなくなる。
高強度プラスチツクで成型する。ピボツトピン1
6,18もなるべくプラスチツクで作り、第8図
に示すようにピンをリンクに保持させるために頭
部100と固定端部102とを有する。リンク部
は水平軸を中心として回動でき、隣接するリンク
部は鉛直軸を中心として回動できて、相互に連結
されたリンクで構成されたコンベヤを、水平面お
よび鉛直面内で曲つている経路に沿つて動かすこ
とができるとともに、傾斜面に沿つて動かすこと
ができる。このように、本発明のコンベヤの構造
により、1つの標準化された形態のコンベヤリン
クを用いて極めて多様な動作を行わせることがで
きる。したがつて、本発明によつて、たとえば水
平面内で曲つた経路に沿つて動かすために1つの
種類のコンベヤを用い、垂直面内で曲つた経路に
沿つて動かすために別の種類のコンベヤを用いる
というように、コンベヤに種々の動きを行わせる
ために種々のコンベヤを用いる必要はなくなる。
鉛直面内におけるコンベヤの円形経路に沿う動
きを第6図に示す。鉛直方向に配置されているス
プロケツト輪70は水平軸72を中心として回転
できる。このスプロケツト輪はスプロケツト板5
8の前面と背面にかみ合う歯74を有する。各ス
プロケツト板58は前面および背面76を含み、
それらの面はスプロケツト歯74の向い合う面に
かみ合うように彎曲した形をしている。各スプロ
ケツト板58の形と寸法はスプロケツト輪70の
隣接する歯74の間に入つてそれらの歯にかみ合
うように定められる。スプロケツト板58はコン
ベヤを曲つた経路に沿つて動かすための歯車とし
て機能する。
きを第6図に示す。鉛直方向に配置されているス
プロケツト輪70は水平軸72を中心として回転
できる。このスプロケツト輪はスプロケツト板5
8の前面と背面にかみ合う歯74を有する。各ス
プロケツト板58は前面および背面76を含み、
それらの面はスプロケツト歯74の向い合う面に
かみ合うように彎曲した形をしている。各スプロ
ケツト板58の形と寸法はスプロケツト輪70の
隣接する歯74の間に入つてそれらの歯にかみ合
うように定められる。スプロケツト板58はコン
ベヤを曲つた経路に沿つて動かすための歯車とし
て機能する。
コンベヤがスプロケツト輪70の周囲を動く時
に、コンベヤに、くし形のトランスフアー板を組
合わせることができる。第6図に示すように、ト
ランスフアー板は支持部材73を含む。この支持
部材はリブ20のアレイの間に延びる平行フイン
ガアレイ71を有する。フインガ71の上面は、
コンベヤがまつすぐな経路に沿つて動いている時
に、リブ20の上面が含まれる平面内、またはそ
の平面のすぐ下に配置される。コンベヤが下方へ
彎曲して動くと、物品75がフインガ71の上へ
円滑に移される。コンベヤとトランスフア板との
間には、物品が落ちたり、詰つたりする隙間が生
じない。
に、コンベヤに、くし形のトランスフアー板を組
合わせることができる。第6図に示すように、ト
ランスフアー板は支持部材73を含む。この支持
部材はリブ20のアレイの間に延びる平行フイン
ガアレイ71を有する。フインガ71の上面は、
コンベヤがまつすぐな経路に沿つて動いている時
に、リブ20の上面が含まれる平面内、またはそ
の平面のすぐ下に配置される。コンベヤが下方へ
彎曲して動くと、物品75がフインガ71の上へ
円滑に移される。コンベヤとトランスフア板との
間には、物品が落ちたり、詰つたりする隙間が生
じない。
水平面内での曲つた経路に沿うコンベヤの動き
を第7図に示す。リンク部12のスプロケツト板
32と、リンク部14のスプロケツト板56と
は、それぞれ向い合う彎曲面78,80を有す
る。それらの彎曲面は水平に配置されているスプ
ロケツト輪84の歯82にかみ合う。スプロケツ
ト輪84は軸86を中心として回転する。リンク
10のスプロケツト板32,56はスプロケツト
輪84の隣接する歯82の間に入つて、それらの
歯にかみ合うような形に作られる。このようにし
てスプロケツト板32,56はスプロケツト82
にかみ合う多重歯構造を構成する。スプロケツト
板32,56,58の形は、それらに組合わされ
るスプロケツト輪に対する組合わせ方に応じて図
示の形とは異なるものにすることができる。
を第7図に示す。リンク部12のスプロケツト板
32と、リンク部14のスプロケツト板56と
は、それぞれ向い合う彎曲面78,80を有す
る。それらの彎曲面は水平に配置されているスプ
ロケツト輪84の歯82にかみ合う。スプロケツ
ト輪84は軸86を中心として回転する。リンク
10のスプロケツト板32,56はスプロケツト
輪84の隣接する歯82の間に入つて、それらの
歯にかみ合うような形に作られる。このようにし
てスプロケツト板32,56はスプロケツト82
にかみ合う多重歯構造を構成する。スプロケツト
板32,56,58の形は、それらに組合わされ
るスプロケツト輪に対する組合わせ方に応じて図
示の形とは異なるものにすることができる。
相互に連結されているリンク10のかみ合つて
いるリブ20によりほぼ連続した上面が形成され
る。リブ20は各リンクのリンク部14のアーム
52,54にとりつけられ(第1,2図)、かつ
隔てられたアレイとしてリンク部14の幅全体に
わたつて軸線28に沿つて配置される。各リブ2
0はよじれた形をしており、相互に平行な端部9
0,92を有する。これらの端部90,92は関
連するリンクの軸線28に直交し、対角線方向に
配置される中間部分94によつて連結される。関
連するリンクの各アーム上のリブは、関連するリ
ンクの中央連結部へ向つてよじられた平行なアレ
イで配置される。端部92またはリブ20は隣接
するリンクのリブの端部90の中間に配置され
て、指を組合わせたように互いにかみ合うアレイ
を構成する。リンクが水平面内を動いている間で
も、リブ20はほぼかみ合つたままで、実効的に
連続した運搬面を構成する。
いるリブ20によりほぼ連続した上面が形成され
る。リブ20は各リンクのリンク部14のアーム
52,54にとりつけられ(第1,2図)、かつ
隔てられたアレイとしてリンク部14の幅全体に
わたつて軸線28に沿つて配置される。各リブ2
0はよじれた形をしており、相互に平行な端部9
0,92を有する。これらの端部90,92は関
連するリンクの軸線28に直交し、対角線方向に
配置される中間部分94によつて連結される。関
連するリンクの各アーム上のリブは、関連するリ
ンクの中央連結部へ向つてよじられた平行なアレ
イで配置される。端部92またはリブ20は隣接
するリンクのリブの端部90の中間に配置され
て、指を組合わせたように互いにかみ合うアレイ
を構成する。リンクが水平面内を動いている間で
も、リブ20はほぼかみ合つたままで、実効的に
連続した運搬面を構成する。
各リンク部14は傾斜部96の隔てられたアレ
イを構成する。この傾斜部はアーム24,26の
縁部へ向つて下方へ傾斜している。それらの傾斜
部は、ピン18に枢着されている隣接するリンク
が互いに相手方へ向い、ピン16に枢着されてい
るリンク部14が運搬面へ向つて上方へ向うよう
に、複合彎曲形状で隣接リンクが配置される時
に、隣接リンクのリブ部92のための間隙を形成
する。
イを構成する。この傾斜部はアーム24,26の
縁部へ向つて下方へ傾斜している。それらの傾斜
部は、ピン18に枢着されている隣接するリンク
が互いに相手方へ向い、ピン16に枢着されてい
るリンク部14が運搬面へ向つて上方へ向うよう
に、複合彎曲形状で隣接リンクが配置される時
に、隣接リンクのリブ部92のための間隙を形成
する。
本発明のコンベヤの別の実施例を第9〜12図
に示す。この実施例はリンク部200,202を
含み、これらのリンク部はそれぞれのかみ合つて
いるフインガ205,207に通されているピン
204に枢着される。リンク部200は部分20
6を有し、この部分206はリンク部202の部
分208に組合わされて回転継手により構成され
る鉛直軸を中心として回動できるようになつてい
る。この継手は部分206の端部でその表面から
直立するリング210を含み、かつ貫通穴212
を有する。リンク部202の部分208はくぼみ
214に含み、このくぼみの中にリンク216が
回転自在に挿入される。部分208は複数の保持
素子216も含む。これらの保持素子216は貫
通穴212の中を延びて、リング210の下面に
留められて、リンク部200と202を相互に回
転できるようにして保持する。リンク部200の
上面には、リング210と保持素子216とで構
成された継手の回転軸に沿つて、円形溝207を
設けることができる。リンク部202の底面から
延びる留め金209が、リンク部200,202
のアセンブリの上で、溝207のリツプの下側に
保持されて2つのリンク部を回転自在に更に保持
する。第2の円形溝211がリンク部200の上
面に溝207と同心状に設けられる。この円形溝
211はリンク部202の底面から配置される円
形隆起部213に組合わされる。この隆起部21
3はリンク部200,202が回動している間に
関連する溝211の中で動いて、コンベヤの軸線
に沿う耐せん断強度を高くする。
に示す。この実施例はリンク部200,202を
含み、これらのリンク部はそれぞれのかみ合つて
いるフインガ205,207に通されているピン
204に枢着される。リンク部200は部分20
6を有し、この部分206はリンク部202の部
分208に組合わされて回転継手により構成され
る鉛直軸を中心として回動できるようになつてい
る。この継手は部分206の端部でその表面から
直立するリング210を含み、かつ貫通穴212
を有する。リンク部202の部分208はくぼみ
214に含み、このくぼみの中にリンク216が
回転自在に挿入される。部分208は複数の保持
素子216も含む。これらの保持素子216は貫
通穴212の中を延びて、リング210の下面に
留められて、リンク部200と202を相互に回
転できるようにして保持する。リンク部200の
上面には、リング210と保持素子216とで構
成された継手の回転軸に沿つて、円形溝207を
設けることができる。リンク部202の底面から
延びる留め金209が、リンク部200,202
のアセンブリの上で、溝207のリツプの下側に
保持されて2つのリンク部を回転自在に更に保持
する。第2の円形溝211がリンク部200の上
面に溝207と同心状に設けられる。この円形溝
211はリンク部202の底面から配置される円
形隆起部213に組合わされる。この隆起部21
3はリンク部200,202が回動している間に
関連する溝211の中で動いて、コンベヤの軸線
に沿う耐せん断強度を高くする。
水平面内でコンベヤを駆動するための水平スプ
ロケツトにかみ合うスプロケツト歯218がリン
ク部200の各側に設けられる。鉛直スプロケツ
トにかみ合うためにリンク部200には鉛直スプ
ロケツト歯220も設けられる。ガイド(図示せ
ず)と協働して、コンベヤの経路に沿つてリンク
をとび出させることなしに配置を維持するため
に、リンク部分200の各側からタブ222が外
方へ延びる。ピボツトピン204の水平軸の中間
に水平スプロケツト歯が配置され、回転継手の鉛
直軸の中間に鉛直スプロケツト歯220が配置さ
れる。鉛直スプロケツト輪250と歯220との
協働状況を第13図に示す。水平スプロケツト輪
252と歯218との協働状況を第14図に示
す。リンクは水平方向と鉛直方向のいずれにも駆
動でき、それによつて対応する動きをコンベヤに
行わせることができることは明らかである。
ロケツトにかみ合うスプロケツト歯218がリン
ク部200の各側に設けられる。鉛直スプロケツ
トにかみ合うためにリンク部200には鉛直スプ
ロケツト歯220も設けられる。ガイド(図示せ
ず)と協働して、コンベヤの経路に沿つてリンク
をとび出させることなしに配置を維持するため
に、リンク部分200の各側からタブ222が外
方へ延びる。ピボツトピン204の水平軸の中間
に水平スプロケツト歯が配置され、回転継手の鉛
直軸の中間に鉛直スプロケツト歯220が配置さ
れる。鉛直スプロケツト輪250と歯220との
協働状況を第13図に示す。水平スプロケツト輪
252と歯218との協働状況を第14図に示
す。リンクは水平方向と鉛直方向のいずれにも駆
動でき、それによつて対応する動きをコンベヤに
行わせることができることは明らかである。
複数の直立リブ224,226やリンク部20
0,202にそれぞれ設けられる。それらのリブ
はそれぞれ組合わされてコンベヤの運搬面を形成
する。第12図に示すように、リンク部200,
202が水平軸を中心としてリブにより妨げられ
ることなしに相対運動できるのに十分な距離だ
け、リブ224はリブ226から隔てられる。こ
れらのリブの長さも、リンク部が鉛直軸を中心と
して相対的に行う動きを妨げないように定められ
る。リブ224,226は必ずしも設ける必要は
なく、ある用途ではリンク部200,202の上
面に運搬面を直接に設けることが望ましいことが
わかるであろう。
0,202にそれぞれ設けられる。それらのリブ
はそれぞれ組合わされてコンベヤの運搬面を形成
する。第12図に示すように、リンク部200,
202が水平軸を中心としてリブにより妨げられ
ることなしに相対運動できるのに十分な距離だ
け、リブ224はリブ226から隔てられる。こ
れらのリブの長さも、リンク部が鉛直軸を中心と
して相対的に行う動きを妨げないように定められ
る。リブ224,226は必ずしも設ける必要は
なく、ある用途ではリンク部200,202の上
面に運搬面を直接に設けることが望ましいことが
わかるであろう。
リンク部200の側面部分228,230は隣
りのリンク部202の側面部分232,234の
拡がりよりも大きな角度で拡げられて、リンクが
所定量だけ鉛直軸を中心として回動できるように
なつている。リンク部200の側面部分228,
230は所期の運搬幅を得るための長さだけ外方
へ延ばすことができる。第15図に示すように、
部分200aは、第9〜14図に示す実施例にお
けるものよりも大きく外方へ拡がつている側面部
分228a,230aを含む。第16,17図に
はリンク部分200b,200cの更に拡がつた
側面部分も示されている。
りのリンク部202の側面部分232,234の
拡がりよりも大きな角度で拡げられて、リンクが
所定量だけ鉛直軸を中心として回動できるように
なつている。リンク部200の側面部分228,
230は所期の運搬幅を得るための長さだけ外方
へ延ばすことができる。第15図に示すように、
部分200aは、第9〜14図に示す実施例にお
けるものよりも大きく外方へ拡がつている側面部
分228a,230aを含む。第16,17図に
はリンク部分200b,200cの更に拡がつた
側面部分も示されている。
ピボツトピンの代りに、プラスチツクで形成さ
れたリンクの薄くされた部分に可撓性継手を設け
て、一体丁番として機能させることができる。第
18図に示すように、リンク部200,202は
薄くされた一体部分260により枢着されて、水
平軸を中心として撓むことができるように構成さ
れる。
れたリンクの薄くされた部分に可撓性継手を設け
て、一体丁番として機能させることができる。第
18図に示すように、リンク部200,202は
薄くされた一体部分260により枢着されて、水
平軸を中心として撓むことができるように構成さ
れる。
以上述べたように、この発明は、複数のモジユ
ラーリンクを備え、これらモジユラーリンクの一
組がコンベヤの軸線に垂直な第1の軸線を中心と
してモジユラーリンク相互を水平方向に回動する
枢軸を第1の連結軸としてコンベヤの軸線にそつ
て連結される第1と第2のモジユラーリンクから
なり、前記一組のモジユラーリンクの第2のモジ
ユラーリンクに、他の一組の第1のモジユラーリ
ンクがコンベヤの軸線に水平方向で交わる第2の
軸線を中心としてモジユラーリンク相互を垂直方
向に回動する枢軸を第2の連結軸として連結さ
れ、このような連結構造を介して多数組のモジユ
ラーリンクがコンベヤの軸線にそつて連結されて
なる多重リンクコンベヤであつて、前記第2の連
結軸によつて連結される前記第2のモジユラーリ
ンクの上面に高さが等しく、所定の相対間隔をお
いて配設された、コンベヤの運搬面を構成する複
数本のリブが一体に形成され、これらリブのそれ
ぞれの一端は、前記第2の連結軸に連結し、前記
第2のモジユラーリンクと連動して垂直方向に回
動自由であると共に、前記リブの自由端は、前記
第1のモジユラーリンクの上面に延長され、該上
面に摺動自由に対面することを特徴とするもので
あるから、前記した複数本のリブがコンベヤの運
搬面を構成することによつて、コンベヤが水平方
向に蛇行した場合でも、前記リブの自由端が延長
された前記第1のモジユラーリンクの動きに追随
せず、前記第1のモジユラーリンクが前記リブの
自由端の下面をスライドし、これによつて前記リ
ブによる運搬面は、ほぼ水平に保持され、コンベ
ヤによる運搬物の運搬が確実、安全に行なえ、コ
ンベヤからの運搬物の転落、モジユラーリンク間
への挟みこみなどの事故を防止できる利点があ
る。
ラーリンクを備え、これらモジユラーリンクの一
組がコンベヤの軸線に垂直な第1の軸線を中心と
してモジユラーリンク相互を水平方向に回動する
枢軸を第1の連結軸としてコンベヤの軸線にそつ
て連結される第1と第2のモジユラーリンクから
なり、前記一組のモジユラーリンクの第2のモジ
ユラーリンクに、他の一組の第1のモジユラーリ
ンクがコンベヤの軸線に水平方向で交わる第2の
軸線を中心としてモジユラーリンク相互を垂直方
向に回動する枢軸を第2の連結軸として連結さ
れ、このような連結構造を介して多数組のモジユ
ラーリンクがコンベヤの軸線にそつて連結されて
なる多重リンクコンベヤであつて、前記第2の連
結軸によつて連結される前記第2のモジユラーリ
ンクの上面に高さが等しく、所定の相対間隔をお
いて配設された、コンベヤの運搬面を構成する複
数本のリブが一体に形成され、これらリブのそれ
ぞれの一端は、前記第2の連結軸に連結し、前記
第2のモジユラーリンクと連動して垂直方向に回
動自由であると共に、前記リブの自由端は、前記
第1のモジユラーリンクの上面に延長され、該上
面に摺動自由に対面することを特徴とするもので
あるから、前記した複数本のリブがコンベヤの運
搬面を構成することによつて、コンベヤが水平方
向に蛇行した場合でも、前記リブの自由端が延長
された前記第1のモジユラーリンクの動きに追随
せず、前記第1のモジユラーリンクが前記リブの
自由端の下面をスライドし、これによつて前記リ
ブによる運搬面は、ほぼ水平に保持され、コンベ
ヤによる運搬物の運搬が確実、安全に行なえ、コ
ンベヤからの運搬物の転落、モジユラーリンク間
への挟みこみなどの事故を防止できる利点があ
る。
第1図は本発明のコンベヤの平面図、第2図は
本発明のコンベヤのリンク部を切り欠いて示す分
解斜視図、第3図は第2図に示すリンク部の分解
斜視図、第4図は相互に連結されたリンク部の一
部を切り欠いて示す斜視図、第5図は相互に連結
されているリンク部の側面図、第6図は新規なコ
ンベヤと鉛直スプロケツト輪との協働状況を示す
側面図、第7図は新規なコンベヤと水平スプロケ
ツト輪との協働状況を示す底面断面図、第8図は
本発明のコンベヤに有用なピボツトピンの斜視
図、第9図は本発明の別の実施例のリンク部の分
解斜視図、第10図は第9図に示すリンク部の1
つの底面斜視図、第11図は第9図に示すリンク
部の別の実施例の一部を立面図で示す分解斜視
図、第12図は相互に連結されているリンクの別
の実施例の斜視図、第13図と第14図は鉛直及
び水平スプロケツト輪との協働状況を示す底面斜
視図、第15〜17図はモジユラーリンクの次第
に拡げられている側面部分を示す第9図に示され
ているリンク部の別の実施例を示す平面図、第1
8図は一体丁番により相互に連結されているリン
ク部の概略立面図である。 10……リンク、12,14,200,202
……リンク部分、16,18……ピボツトピン、
20,224,226……リブ、22,50……
中央連結部、24,26,52,54……アー
ム、32……水平スプロケツト板、34,64…
…フインガ、40,110……平行板、58……
鉛直スプロケツト板、60……フランジ、70,
220……スプロケツト輪、74,220……ス
プロケツト歯。
本発明のコンベヤのリンク部を切り欠いて示す分
解斜視図、第3図は第2図に示すリンク部の分解
斜視図、第4図は相互に連結されたリンク部の一
部を切り欠いて示す斜視図、第5図は相互に連結
されているリンク部の側面図、第6図は新規なコ
ンベヤと鉛直スプロケツト輪との協働状況を示す
側面図、第7図は新規なコンベヤと水平スプロケ
ツト輪との協働状況を示す底面断面図、第8図は
本発明のコンベヤに有用なピボツトピンの斜視
図、第9図は本発明の別の実施例のリンク部の分
解斜視図、第10図は第9図に示すリンク部の1
つの底面斜視図、第11図は第9図に示すリンク
部の別の実施例の一部を立面図で示す分解斜視
図、第12図は相互に連結されているリンクの別
の実施例の斜視図、第13図と第14図は鉛直及
び水平スプロケツト輪との協働状況を示す底面斜
視図、第15〜17図はモジユラーリンクの次第
に拡げられている側面部分を示す第9図に示され
ているリンク部の別の実施例を示す平面図、第1
8図は一体丁番により相互に連結されているリン
ク部の概略立面図である。 10……リンク、12,14,200,202
……リンク部分、16,18……ピボツトピン、
20,224,226……リブ、22,50……
中央連結部、24,26,52,54……アー
ム、32……水平スプロケツト板、34,64…
…フインガ、40,110……平行板、58……
鉛直スプロケツト板、60……フランジ、70,
220……スプロケツト輪、74,220……ス
プロケツト歯。
Claims (1)
- 1 複数のモジユラーリンクを備え、これらモジ
ユラーリンクの一組がコンベヤの軸線に垂直な第
1の軸線を中心としてモジユラーリンク相互を水
平方向に回動する枢軸を第1の連結軸としてコン
ベヤの軸線にそつて連結される第1と第2のモジ
ユラーリンクからなり、前記一組のモジユラーリ
ンクの第2のモジユラーリンクに、他の一組の第
1のモジユラーリンクがコンベヤの軸線に水平方
向で交わる第2の軸線を中心としてモジユラーリ
ンク相互を垂直方向に回動する枢軸を第2の連結
軸として連結され、このような連結構造を介して
多数組のモジユラーリンクがコンベヤの軸線にそ
つて連結されてなる多重リンクコンベヤであつ
て、前記第2の連結軸によつて連結される前記第
2のモジユラーリンクの上面に高さが等しく、所
定の相対間隔をおいて配設された、コンベヤの運
搬面を構成する複数本のリブが一体に形成され、
これらのリブのそれぞれの一端は、前記第2の連
結軸に連結し、前記第2のモジユラーリンクと連
動して垂直方向に回動自由であると共に、前記リ
ブの自由端は、前記第1のモジユラーリンクの上
面に延長され、該上面に摺動自由に対面すること
を特徴とする双方向に動くことができる多重リン
クコンベヤ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/768,531 US4153152A (en) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | Bi-directional hinged conveyor belt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102576A JPS53102576A (en) | 1978-09-06 |
| JPS6117723B2 true JPS6117723B2 (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=25082767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1585278A Granted JPS53102576A (en) | 1977-02-14 | 1978-02-14 | Multiple link conveyer which can be moved in both directions |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4153152A (ja) |
| JP (1) | JPS53102576A (ja) |
| AT (1) | ATA106578A (ja) |
| AU (1) | AU510646B2 (ja) |
| BE (1) | BE863766A (ja) |
| CA (1) | CA1065785A (ja) |
| DE (1) | DE2806209A1 (ja) |
| DK (1) | DK63878A (ja) |
| ES (1) | ES466913A1 (ja) |
| FI (1) | FI780405A7 (ja) |
| FR (1) | FR2380203B1 (ja) |
| GB (1) | GB1586549A (ja) |
| IT (1) | IT1156439B (ja) |
| NL (1) | NL7801674A (ja) |
| NO (1) | NO780491L (ja) |
| PT (1) | PT67619B (ja) |
| SE (1) | SE7801560L (ja) |
| ZA (1) | ZA78564B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448606U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-24 |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4154333A (en) * | 1977-10-03 | 1979-05-15 | The Laitram Corporation | Modular conveyor having integral receptacles |
| US4290762A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-22 | The Laitram Corporation | Multiple link transmission chain |
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