JPS61177528A - 感圧式描画入力装置 - Google Patents

感圧式描画入力装置

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JPS61177528A
JPS61177528A JP60016580A JP1658085A JPS61177528A JP S61177528 A JPS61177528 A JP S61177528A JP 60016580 A JP60016580 A JP 60016580A JP 1658085 A JP1658085 A JP 1658085A JP S61177528 A JPS61177528 A JP S61177528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
layer
sheets
signal
pen
Prior art date
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Pending
Application number
JP60016580A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Iijima
三朗 飯島
Toshiyuki Iwamoto
岩本 俊之
Hiroshi Matsumoto
宏 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd, Hitachi Process Computer Engineering Inc filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、感圧式描画入力装置に係シ、特に1筆圧の強
弱に応じた太線細線の描画や、描画の精度向上及び手書
きの操作性の向上を図るに好適な感圧式描画入力装置に
関する。
〔発明の背景〕
従来の感圧式描画入力装置は、電電公社発行の研究実用
化報告第32巻第3号(1983)r感圧式描画入力装
置ド」に記載されているように1枚の感圧導電シートの
みを用いている為、ベンタッチの検出は、感圧導電シー
トの感圧によって一義的に決められる。
ベンタッチの検出及び、得られたデータをディスプレイ
へ表示する場合の従来例を、第3図及び第4図に示す。
まず、ベン1が描画入力装置の入力面に触れ、圧力があ
るレベルを超えた時点で感圧導電シート抵抗値が下がシ
、抵抗シート2.4に電流が流れる。入力点を検出し、
所定信号を出力する検出回路18は、第4図に示す過多
ペンが触れているX座標、Y座標(以降、ベンタッチ座
標と呼ぶ)に対応する電圧を取シ出すための演算増幅器
10,11、ベンタッチ信号を検出する為の演算増幅器
12及び、演算増幅器13と抵抗14とからなる定電流
源で構成されている。ここで抵抗シート2.4に電流が
流れると、第3図の検出回路18を構成する抵抗14の
両端に電圧が現われる為、演算増幅器12の出力がON
となシ、ベンタッチ信号が制御装置19に入力される。
制御装置19では、ベンタッチ信号がONとなっている
間のX座標、X座標をベンタッチ座標とみなし、A/D
変換などの処理を行ない、電子計算機20にべ/タッチ
座標を送出する。電子計算機20では、その情報をもと
にディスプレイ211C描画する。以上の動作によシベ
ンタッチ検出及び、ディスプレイへの描画を行なうこと
ができる。
しかし、この方式によれば、データの入力中に、描画人
力装置の人力面に誤まって手を触れた場合、検出するベ
ンタッチ座標が触れた側に移動してしまう為、加圧点の
移動と等価となシ、意図し九データのべ/タッチ座標を
得ることができなくなってしまうという欠点がめった。
また、データを入力する際、手貧を安定させる為に、入
力面に手を付けて書くということができなくなシ、実用
面で操作性が悪くなる欠点があった。
一方、外乱となシうる圧力の影響を少なくするには、感
圧シートの感圧flFを強くシ、感度を鈍らせる方法が
考えられるが、これでは、描画入力中に筆圧が弱まると
ベンタッチを検出できず、連続した描画線を入力しても
不連続になるというストローク切れが発生する欠点もあ
った。
更に1この方式では、ベンタッチ信号の有無のみ検出し
、筆圧の強弱が検出できない為、ディスプレイに表示し
た場合、一様な太さく濃さ)の描画となってしまい、強
調したい部分とその他の部分とが同一のレベルの内容に
とられてしまう欠点もあつ喪。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前述した従来技術の欠点を改良し、入
力面に手を触れても正しいベンタッチ座標が得られ、メ
モ書き中のストローク切れの発生も減少し、更に、筆圧
の強弱に応じた太線細線の描画も実現できる感圧式描画
入力装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、従来の感圧導電シートと抵抗シート及び、ベ
ンタッチ信号とベンタッチ座標の検出回路を有する感圧
式描画入力装置にお―て、感圧導電シートが、ゴム特性
を有していることに着目し、感圧導電シートの多層構造
を採用しても、各層へ圧力が伝わることを応用して感圧
導電シートと抵抗シートの組を複数層重ね合せ、ベンタ
ッチ時の筆圧が各層に順次伝達する構造を有し、前記各
層毎に、筆圧を検知した際のベンタッチ信号とベンタッ
チ座標を検出する入力点検出回路と、前記入力点検出回
路の出力を、特定の条件にて選択する選択回路とを備え
九ものである。例えば、検出できた全ての層のうちの最
深層を選択する優先検出回路を備えれば、ベンタッチ座
標に加え、その時の筆圧の強弱も判断でキ、筆圧の強弱
に応じた太線細線をディスプレイに描画することも可能
である。
また、入力面に手を触れた場合の様な、外乱となシうる
圧力が、ベンタッチ時の筆圧に比べ低い場合、この外乱
圧力は、最深層まで到達せず最深層では、正確なベンタ
ッチ座標が検出できる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。
感圧導電シート・t−2枚用いた場合の実施例を示す。
第1図では、感圧導電シートと抵抗シートの組を2層と
、それぞれの層の間に絶縁シー)5t−備えている。ま
た、検出回路6には、最深層の検出金行なう回路を組み
込んである(第2図)。
入力面にべ/1が印加され、感圧導電シート3A、3B
共に圧力が加わった場合には、抵抗シー)2A、4A、
2B、4Bに電流が流れる。入力点検出回路と選択回路
からなる検出回路6は、抵抗シート2人、4人、2B、
4B共に電流が流れた場合、抵抗シー)2BによるX座
標及び、抵抗シー)4BによるX座標を制御装置7に送
出する。また、従来のベンタッチ信号に代えて、上部層
わ下部層の両層でベンタッチ信号を検出した際、下部層
を優先することを示す選択信号を制御装置7に送出する
。制御装置7は、選択信号よシ、上下層の区分を判別し
、入力されたX座標、Y座標に対し、入/D変換等の処
理を実施後、電子計算機8にペンタッチ座標及び、選択
信号を送出する。
電子計算機8は、選択信号を筆圧レベルとみなし、例え
ばディスプレイ21に筆圧に応じた太さの線で描画を行
なう。
第2図は、第1図における感圧導電シートと抵抗シート
及び感圧導電シートを含んだ入力点検出回路及び最深層
の検出を選択する優先検出回路17からなる検出回路6
を更に、詳しく示したものである。伺、優先検出回路1
7は選択回路として機能する。入力面に、ペンを印加し
、感圧導電シー)3A、3B共に圧力が加わった場合は
、抵抗シート2A、4A、2B、4Bに電流が流れる。
この場合、演算増幅器12A、12Bのペンタッチ信号
は、両方共ONになシ、信号線Zt 、 Ztを経て優
先検出回路17に入る。優先検出回路17は、信号線Z
r −Ztが両方共ONの場合、選択信号線のうち、P
、をONL、P、をOFFする様に、また、Zlが0N
−7”、zt がOFF。
場合、P、をOFF t、、PlをONする様に、更に
、z、I z、が両方共OFFの場合、pll p。
共OFFする様になっている。この例でh、z、。
Z、共にONであるので、p、をON、PLをOFFす
る。これによシ、上部層の抵抗シート2A、4Aに対応
する演算増幅器10A、IIAのX座標及びX座標は、
アナログSWI 5A。
16Aによ多制御装置7には送られず、下部層の抵抗シ
ーh2B、4Bに対応する演算増幅器10B。
lIBのX座標及びX座標のみが、アナログ5W15B
、に6Bにより制御装置7に送出される。
選択信号線P、及びP、の出力は、アナログ5W15A
、16A、158.16Bに送られるのと同時に、制御
装置7にも送られるので、制御装置7では、入力したX
座標及びX座標が2件ある抵抗シートの組のうち、どち
ら側で検出したものであるか判別出来る様になっている
また、筆圧か弱く、上部感圧導電シー)3Aにのみ圧力
が加わった場合、抵抗シー)2A、4Aに電流が流れ、
抵抗シー)2B、4Bには電流が流れない為、演算増幅
器12Aのベンタッチ信号はON、演算増幅器12Bの
ベンタッチ信号は1、OF Fとなるので、優先検出回
路17の選択信号は、PIがON、P、がOFFとなシ
、アナログ5W15A、16Aによ多制御装置7には、
演算増幅器10A、1llDX座標及びX座標が送出さ
れる。電子計算機8では選択信号に従い、ディスプレイ
上では、細い線を表示することが可能である。
次に、入力面にペンと手の両方の圧力が、加えられた場
合について説明する。
手による圧力が、ペンによる筆圧に対し小さく、2層目
の感圧導電シートで検出されないような場合、ベンタッ
チ信号12Aがペンと手の両方の圧力により動作しても
、ベンタッチ信号12Bは、ペンのみの筆圧によシ動作
することになる。
この為、演算増幅器10A、IIAの出力は、ペンと手
の合成されたX座標、X座標を示すものとなるが、演算
増幅器10B、IIBの出力は、ペンの筆圧位置のみの
X座標、X座標を示すものになる。
優先検出回路17は、ベンタッチ信号12A。
12B共にONとなっているので、選択信号P。
t−ON、p、t−0FFとする。従って、制御装置7
には、演算増幅器10B、IIBのX座標、X座標が、
アナログ5W15B、16Bによ多制御装置7へ送出さ
れることになシ、結果として、手の圧力による外乱圧力
の影響は、除去することが出来る。
次に、ディスプレイ上で筆圧の強弱に応じた、太線細線
の描画を行う場合について説明する(第1図)。
描画入力中には、制御装置7にベンタッチ座標及び、選
択信号が入っている。
ここで、制御装置7から電子計算機8に対し、ペンタッ
チ座標以外に選択信号を送出する構造になっている為、
例えば、下層の抵抗シート2B。
4Bで検出したベンタッチ座標に対応する描画は、上層
の抵抗シー)2A、4Aのみで検出した場合よシ、2倍
の太さに表示するよう制御することができる。
更に、感圧導電シート、抵抗シートの層数を増やした構
造にすれば、筆圧の強弱に応じて、3倍、4倍の太線を
ディスプレイ上に描画し、種々の太さの線を表示するこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力面に手を触れても正しいベンタッ
チ座標が得られ、更に、ディスプレイ上で太線−細線の
描画も実現できる感圧式描画入力装flt−提供するこ
とができる。
また、感圧シート、抵抗シートの層数を増やした構造に
すれば、筆圧に応じて2倍、3倍、4倍等の太線をディ
スプレイ上に表示するよう制御し、ディスプレイ上での
強調部分とそうでない部分を明示する効果もある。
更に、外乱圧力を1層目で除去し、2層目以下の層にて
筆圧のみを検出する様な感圧導電シートを選択すれば、
描画入力中の筆圧低下によるストローク切れを減らす効
果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の概略図、第2図は第1図の詳
細系統図、第3図は従来例を示す概略図、第4図は、第
3図の詳細系統図である。 2.2&、2B、4.4A、4B・・・抵抗シート、3
.3A、3B・・・感圧導電シート、6,18・・・検
出回路、7.19・・・制御装置、10.IOA。 10B、11.IIA、IIB、12.12A。 12B、13・・・演算増幅器、14・・・抵抗、15
人。 15 B、  16 A、 16 B−7tC1グ8W
、17−・・¥110

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、手書きの文字、図形を入力する感圧式描画入力装置
    において、感圧導電シートと抵抗シートの組を複数層重
    ね合せ、加圧入力面の印加圧力を各層にて順次検出でき
    る多層構造とし、各層毎に印加圧力を感圧した際の加圧
    信号と加圧位置を検出する入力点検出回路と、該入力点
    検出回路にて加圧信号と加圧位置を検出した層を選択す
    る選択回路とを備えたことを特徴とする感圧式描画入力
    装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記選択回路は、
    最深層を選択する優先検出回路からなることを特徴とす
    る感圧式描画入力装置。
JP60016580A 1985-02-01 1985-02-01 感圧式描画入力装置 Pending JPS61177528A (ja)

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JP60016580A JPS61177528A (ja) 1985-02-01 1985-02-01 感圧式描画入力装置

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JPS61177528A true JPS61177528A (ja) 1986-08-09

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ID=11920218

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JP (1) JPS61177528A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61275924A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 座標入力装置
JP2008213859A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Yoshino Kogyosho Co Ltd 中皿の上昇機構を備えた容器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61275924A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 座標入力装置
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