JPS61177600A - 手書き図形伝送電話 - Google Patents
手書き図形伝送電話Info
- Publication number
- JPS61177600A JPS61177600A JP60018513A JP1851385A JPS61177600A JP S61177600 A JPS61177600 A JP S61177600A JP 60018513 A JP60018513 A JP 60018513A JP 1851385 A JP1851385 A JP 1851385A JP S61177600 A JPS61177600 A JP S61177600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- input
- circuit
- handwritten
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、手書き図形伝送電話に係り、画像通ぼシステ
ムにおける、特に手書き図形伝送に好適な手書き図形伝
送電話に関するものである。
ムにおける、特に手書き図形伝送に好適な手書き図形伝
送電話に関するものである。
社会生活における多量の情報のうち、視覚による情報は
およそ60〜8096といわれており、この意味から画
像通信は非常に重要な役割を持つものとして期待されて
いる。しかし、テレビジョンや0APTAINシステム
は、センター〇エンド形通信であり、一般家庭間の伝送
はできない。また、ファクタsgなど記録通信では、静
止画像しか伝送できない。その他、テレビ電話、0AT
Vなどあるが、いずれも広帯域伝送であるために一般家
庭向きではない。そこで、一般家庭で使用している狭帯
域伝送でも、動画の伝送の可能な画像通信システムの開
発が望まれている。
およそ60〜8096といわれており、この意味から画
像通信は非常に重要な役割を持つものとして期待されて
いる。しかし、テレビジョンや0APTAINシステム
は、センター〇エンド形通信であり、一般家庭間の伝送
はできない。また、ファクタsgなど記録通信では、静
止画像しか伝送できない。その他、テレビ電話、0AT
Vなどあるが、いずれも広帯域伝送であるために一般家
庭向きではない。そこで、一般家庭で使用している狭帯
域伝送でも、動画の伝送の可能な画像通信システムの開
発が望まれている。
従来のデータ通信としては、例えば「日経エレクトロニ
クスJ 1983.1.31号、P、74〜77に記載
されているように、既存の電話線につながる端末から音
声とデータを同時に伝送できるディジタルPBXの開発
が伝えられている。
クスJ 1983.1.31号、P、74〜77に記載
されているように、既存の電話線につながる端末から音
声とデータを同時に伝送できるディジタルPBXの開発
が伝えられている。
これは、音声とデータを時分割し、電話回線を用いて伝
達し、同時通信ができる将来性の高いものである。
達し、同時通信ができる将来性の高いものである。
しかし、この通信システムでは、入力装置に牛−ボード
を使用しており、数値データの通信には有効であるが、
図形等の画像通信においては、非常に複雑な操作が必要
となる。
を使用しており、数値データの通信には有効であるが、
図形等の画像通信においては、非常に複雑な操作が必要
となる。
この問題の対策の1つとして、電々公社が実験的に行っ
ているスケッチホンがあるが、この方法においても、入
力装置と出力装置とが別々に構成の方法でも、使用者は
、自分の書こうとする点を出力画面上の点として探すこ
とを強いられ、この゛作業のために必要とする時間が、
図形を描く時間の2〜3倍以上もかかり、使用者の意図
する情報伝達上の障害となっていた。
ているスケッチホンがあるが、この方法においても、入
力装置と出力装置とが別々に構成の方法でも、使用者は
、自分の書こうとする点を出力画面上の点として探すこ
とを強いられ、この゛作業のために必要とする時間が、
図形を描く時間の2〜3倍以上もかかり、使用者の意図
する情報伝達上の障害となっていた。
本発明は、前述の従来技術の実状に鑑みてなされたもの
で、手書き入力をする面と、その出方面とを一体化させ
るとともに、電話回線を介して音声と画像の相互通信が
できる手書き図形伝送電話の提供を、その目的としてい
る。
で、手書き入力をする面と、その出方面とを一体化させ
るとともに、電話回線を介して音声と画像の相互通信が
できる手書き図形伝送電話の提供を、その目的としてい
る。
本発明に係る手書き図形伝送電話の構成は、電話機と、
電話回線から直接接続できる端末装置と、入力面に入力
された点を座標値として数値に変換する機能をぎする手
書き入力装置と、与えられた座標値を表示する画像出力
装置とからなる手書き図形伝送電話において、前記手書
き入力装置の人力面を透明のものとし、その入力面を前
記画像出力装置の出力面上に設けて、手dき入力装置に
より入力した位置に画像出力装置の出力を表示させる回
路を備えるとともに、上記電話機による背戸信号と、手
書き入力装置により入力された位置座標値とを、電話回
線を介して時分割伝送させる回路を備えたものである。
電話回線から直接接続できる端末装置と、入力面に入力
された点を座標値として数値に変換する機能をぎする手
書き入力装置と、与えられた座標値を表示する画像出力
装置とからなる手書き図形伝送電話において、前記手書
き入力装置の人力面を透明のものとし、その入力面を前
記画像出力装置の出力面上に設けて、手dき入力装置に
より入力した位置に画像出力装置の出力を表示させる回
路を備えるとともに、上記電話機による背戸信号と、手
書き入力装置により入力された位置座標値とを、電話回
線を介して時分割伝送させる回路を備えたものである。
なお、本発明を開発した動機と発明の考え方を付記する
と、次のとおりである。
と、次のとおりである。
電話回線を応用した手書き図形伝送電話には、前述のよ
うに電々公社のスケッチホンがあるが、入力装置と出力
装置が分離されているため、例えば地図を書いて情報の
伝達を行う場合、利用者は出力1m1面を見ながら、手
で人力位置を探すという状態に多くの時間を費していた
。
うに電々公社のスケッチホンがあるが、入力装置と出力
装置が分離されているため、例えば地図を書いて情報の
伝達を行う場合、利用者は出力1m1面を見ながら、手
で人力位置を探すという状態に多くの時間を費していた
。
また、透明入力板を備えた手書き入力装置は、一部の日
本語ワードプロセッサに適用されているが、手書き図形
伝送電話への適用はまだなされていない。
本語ワードプロセッサに適用されているが、手書き図形
伝送電話への適用はまだなされていない。
そこで、透明な手書き入力装置を画像出力装置と一体化
させ、手書き入力装置により入力された座標値を、入力
した位置から最も近い位置に画像出力するように座標変
換する回路を設置すれば、入力点が入力した位置に表示
され、また電話をしている相手側にも同じ位置に表示さ
れるようにな。
させ、手書き入力装置により入力された座標値を、入力
した位置から最も近い位置に画像出力するように座標変
換する回路を設置すれば、入力点が入力した位置に表示
され、また電話をしている相手側にも同じ位置に表示さ
れるようにな。
す、音声と画像の相互通信ができると考えたものである
。
。
以下、本6発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照
して説明する。
して説明する。
ここに第1図は、本発明の一実施例に係る手書き図形伝
送電話の構成図、第2図は、その電気回路ノフロック図
、第3図は、4話回線のタイミングチャートであ°る。
送電話の構成図、第2図は、その電気回路ノフロック図
、第3図は、4話回線のタイミングチャートであ°る。
第1図において、1.2は電話機で、電話機1.2は、
ダイアル発信回路、着信表示回路、送、受話機、フック
スイッチおよび局線端子などを具備している。
ダイアル発信回路、着信表示回路、送、受話機、フック
スイッチおよび局線端子などを具備している。
1−1.2−1は、電話回線から直接接続できる専用端
末装置、1−2.2−2は、手書き入力装置で、透明入
力板式のものである。すなわち、る入力ペンを用いるも
のなどの入力手段がある。
末装置、1−2.2−2は、手書き入力装置で、透明入
力板式のものである。すなわち、る入力ペンを用いるも
のなどの入力手段がある。
1−3.2−3は、画像出力装置で、画像出方装置1−
3.2−3の出方面上に、前記手書き入力装置1−2.
2−2の透明な入力面が設置されており、第1図に示す
ように、専用端末装置1−1、2−1、手書き人力装置
1−2.2−2、画像出力装置1−3.2−3が一体的
にコンパクトに構成されている。
3.2−3の出方面上に、前記手書き入力装置1−2.
2−2の透明な入力面が設置されており、第1図に示す
ように、専用端末装置1−1、2−1、手書き人力装置
1−2.2−2、画像出力装置1−3.2−3が一体的
にコンパクトに構成されている。
第2図において、4は電話機回路、5は切換スイッチ回
路、6は復・変調回路、7は画像データメモリ回路、8
は座標値変換回路、9は入力装置回路、10は画像出力
回路である。
路、6は復・変調回路、7は画像データメモリ回路、8
は座標値変換回路、9は入力装置回路、10は画像出力
回路である。
まず、通常の電話による音声信号の伝達の場合、つまり
専用端末装置1−1および2−1がeFF状態にあると
き、切換スイッチ回路5は電話機回路4を導通状態にし
であるので、現状の電話と全(同じ状態で使用できる。
専用端末装置1−1および2−1がeFF状態にあると
き、切換スイッチ回路5は電話機回路4を導通状態にし
であるので、現状の電話と全(同じ状態で使用できる。
次に、電話が導通状態のときに、手書き図形信号を伝達
させる場合、専用端末装置1−1内の切換スイッチ回路
5から、電話回線を介し相手側の専用端末装置2−1内
部の切換スイッチ回路へ同期信号が送られ、さらに同期
がとれると、専用端末装置2−1から被同期信号が1−
1に送られ、これにより、両端末機の切換スイッチ5が
動作し、音声と画像信号の時分割伝送を始める。
させる場合、専用端末装置1−1内の切換スイッチ回路
5から、電話回線を介し相手側の専用端末装置2−1内
部の切換スイッチ回路へ同期信号が送られ、さらに同期
がとれると、専用端末装置2−1から被同期信号が1−
1に送られ、これにより、両端末機の切換スイッチ5が
動作し、音声と画像信号の時分割伝送を始める。
次に、手書き図形を手書き入力装置1−2に入ガした場
合、入力点は、入力装置回路9により数値データとなる
。この数値データは、座標値変換回路8により、画像出
力装置1−3.2−3(例えばCRT、液晶パネル等)
の座標直に変換される。
合、入力点は、入力装置回路9により数値データとなる
。この数値データは、座標値変換回路8により、画像出
力装置1−3.2−3(例えばCRT、液晶パネル等)
の座標直に変換される。
このとき変換された座標値は、画像出力装置上では入力
した位置とほぼ同じ場所に表示できる値となる。この座
標値は画像データメモリ回路7で記憶され、前述のよう
に、使用者が入力した位置のごく近傍に出力される。ま
た、その座標値は、復・変調回路6により変調され、同
期のとれている切換スイッチ回路5より電話の相手側に
伝送される。
した位置とほぼ同じ場所に表示できる値となる。この座
標値は画像データメモリ回路7で記憶され、前述のよう
に、使用者が入力した位置のごく近傍に出力される。ま
た、その座標値は、復・変調回路6により変調され、同
期のとれている切換スイッチ回路5より電話の相手側に
伝送される。
また、相手側からの画像データが送られてきた場合、そ
の信号は、切換スイッチ回路5を通り、復・変調回路6
で復調され、画像データメモリ回路7で記憶され、さら
に画像出力回路10で出力される。
の信号は、切換スイッチ回路5を通り、復・変調回路6
で復調され、画像データメモリ回路7で記憶され、さら
に画像出力回路10で出力される。
以上の動作が相互に行われるので、電話を介して音声と
手書き図形の清報とをリアルタイムで、しかも入力位置
を探すという手間を必要とせずに1云送できる。
手書き図形の清報とをリアルタイムで、しかも入力位置
を探すという手間を必要とせずに1云送できる。
第2図は、音声信号と画像信号を時分割伝送する状態を
説明するタイミングチャートである。
説明するタイミングチャートである。
電話回、凍が導通状態になったときに、クロックがスタ
ートし、23回は音声信号を、4回は画像信号をそれぞ
れ送受信する。クロックの4 KHzは電話網が人−り
変換される周波数であり85.2%を音声信号として伝
送させることを示す。これは00tTTの音声スペクト
ルの上限基準3.4 KHz (3,4÷4=、85)
をクリアしている。
ートし、23回は音声信号を、4回は画像信号をそれぞ
れ送受信する。クロックの4 KHzは電話網が人−り
変換される周波数であり85.2%を音声信号として伝
送させることを示す。これは00tTTの音声スペクト
ルの上限基準3.4 KHz (3,4÷4=、85)
をクリアしている。
本実施例によれば、従来のように、手で入力している場
所を出力画面上の点として目で追う必要がなくなり、a
き込んだものがその場に表示されるので、入力位置を探
す時間が不要となり、また探すために引きおこされる思
考の中断もなくなり、達 さらに、音声と図形の両方による情報の伝輯ができるの
で、情報の伝達が2〜3倍以上速くなる。
所を出力画面上の点として目で追う必要がなくなり、a
き込んだものがその場に表示されるので、入力位置を探
す時間が不要となり、また探すために引きおこされる思
考の中断もなくなり、達 さらに、音声と図形の両方による情報の伝輯ができるの
で、情報の伝達が2〜3倍以上速くなる。
特に、専用端末装置、手書き入力装置、画像出力装置が
一体化構造となるため、省スペース効果が大きい。
一体化構造となるため、省スペース効果が大きい。
なお、前述の実施例では、切換スイッチ回路5は、相互
に同期を取る例を説明したが、送受信切換回路で、画像
信号用に特別な信号をあらかじめ決めておけば、同期を
取る必要はな(なる。
に同期を取る例を説明したが、送受信切換回路で、画像
信号用に特別な信号をあらかじめ決めておけば、同期を
取る必要はな(なる。
また、専用端末装置内で、文字認識装置や図形認fli
装置等の、何等かの処理をする回路を設置しても、同様
な動作ができる。
装置等の、何等かの処理をする回路を設置しても、同様
な動作ができる。
以上述べたように、本発明によれば、手書き人力をする
面と、その出力面とを一体化させるとともに、電話回線
を介して音声と画像の相互通信が可能な手書き図形伝送
電話を提供することができる。
面と、その出力面とを一体化させるとともに、電話回線
を介して音声と画像の相互通信が可能な手書き図形伝送
電話を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る手書き図形伝送電話
の構成図、第2図は、その電気回路のブロック図、第3
図は、電話回線のタイミングチャートである。 1.2・・・電話機、1−1.2−1・・・専用端末装
置、1−2.2−2・・・手書き入力装置、1−3、2
−3・・・画像出力回路、4・・・電話機回路、5・・
・切換スイッチ回路、6・・・復・変調回路、7・・・
画像データメモリ回路、8・・・座標値変換回路、9・
・・入力装置回路、10・・・画像出力回路。 鴎M社小用勝男 1.1 図 −J ′F、2 目
の構成図、第2図は、その電気回路のブロック図、第3
図は、電話回線のタイミングチャートである。 1.2・・・電話機、1−1.2−1・・・専用端末装
置、1−2.2−2・・・手書き入力装置、1−3、2
−3・・・画像出力回路、4・・・電話機回路、5・・
・切換スイッチ回路、6・・・復・変調回路、7・・・
画像データメモリ回路、8・・・座標値変換回路、9・
・・入力装置回路、10・・・画像出力回路。 鴎M社小用勝男 1.1 図 −J ′F、2 目
Claims (1)
- 電話機と、電話回線から直接接続できる端末装置と、入
力面に入力された点を座標値として数値に変換する機能
を有する手書き入力装置と、与えられた座標値を表示す
る画像出力装置とからなる手書き図形伝送電話において
、前記手書き入力装置の入力面を透明のものとし、その
入力面を前記画像出力装置の出力面上に設けて、手書き
入力装置により入力した位置に画像出力装置の出力を表
示させる回路を備えるとともに、上記電話機による音声
信号と、手書き入力装置により入力された位置座標値と
を、電話回線を介して時分割伝送させる回路を備えたこ
とを特徴とする手書き図形伝送電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018513A JPS61177600A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 手書き図形伝送電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018513A JPS61177600A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 手書き図形伝送電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177600A true JPS61177600A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11973706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018513A Pending JPS61177600A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 手書き図形伝送電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297188A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | テレビ会議システム |
| JPH0456559A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | ベースバンド通信システム |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018513A patent/JPS61177600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297188A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | テレビ会議システム |
| JPH0456559A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | ベースバンド通信システム |
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