JPH0456559A - ベースバンド通信システム - Google Patents
ベースバンド通信システムInfo
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- JPH0456559A JPH0456559A JP16784390A JP16784390A JPH0456559A JP H0456559 A JPH0456559 A JP H0456559A JP 16784390 A JP16784390 A JP 16784390A JP 16784390 A JP16784390 A JP 16784390A JP H0456559 A JPH0456559 A JP H0456559A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
られるベースバンド通信システムに関するものである。
ンド伝送で通信を行うベースバンドシステムにおいて、
一般に通話とデータ通信を行う場合、通話とデータ通信
とは、別の線、例えば多線ケーブルを使用している。
、通話線とデータ線とを同一に施工する場合、データ線
の通信が通話線にノイズとして重畳したり、また、音声
に影響のない高周波を用いる場合は、高価になるという
問題がある。更に、多端末器の場合には、高価で施工性
に難がある同軸ケーブルを使用する必要がある。
工性を向上させると共に、コストダウンを図ったベース
バンド通信システムを提供することを目的としたもので
ある。
をベースバンド伝送で通信を行うベースバンドシステム
において、親器と複数の子器とは一対の2線からなる信
号線にて接続し、親器から子器へは常時ポーリングされ
ており、通話を開始する時にはポーリングを停止させて
通話を開始させる制御手段を備えたものである。
場合には通話を中断してデータ伝送を可能としている。
ングを停止させて通話を開始させるようにしている。
、通話を中断してデータ伝送を行うようにしている6 [実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2
図に全体のシステム構成図を示す、このシステムは、例
えばマンション等の集合住宅監視システムを示し、管理
人室には親器である集中監視盤1が設けられ、玄関ロビ
ーには端末器が設けられ、また、各住戸にも夫々端末器
が設けられている。管理人室、玄関ロビー及び各住戸と
は、一対の2線の信号線4にて接続されてベースバンド
通信が行われている。各住戸、玄関ロビーの端末器は夫
々固有のアドレスが設定されていて、集中監視盤1から
各端末器へポーリングされ、各端末器は伝送信号の返送
待機期間内で、監視情報等を集中監視盤1へ返送するよ
うになっている。尚、住戸、玄関ロビー側の端末器は子
器に相当する6第3図は住戸内の端末器2の構成を示し
、以下のように構成されている。通信オフ検知部22は
、通信が停止するとデータ端末器!25を信号線4から
切り離し、住戸内からの全センサー人力の代表出力をト
リガ出力部24に対してイネーブルにする。終話検知部
22は、信号線4上の通話電圧の変動(一定時間(例え
ばto)以上のオフ)等により、データ端末装置25を
信号線4に接続し、通話装置26を信号線4から切り離
すものである。
データ端末装置25に伝えたり、その内容を自身で表示
する。また、センサー人力のオア出力を代表としてトリ
ガ出力部24に伝えたり、通話中のみ電気錠の解錠信号
をトリガ出力部24に伝えるものである。トリガ出力部
24は、入力に応じてトリガを信号線4に出力するもの
であり、例え゛(I、電気錠解錠入力の場合は、t1時
間、センサー代表入力の場合は、t2時間、信号線4を
短絡する。ここで、to>tz>t+の関係としている
。
る。構成は住戸内の端末器2と同じであるが、入出力・
表示部33の信号線4へのオン制御出力を遅延回路37
にて、τ時間遅れるようにしている。玄関ロビーの端末
器3では、入出力・表示部33へのテンキー人力により
、住戸を呼び出したり、集中監視盤1を呼び出すように
なっている。
操作部11は、火災、防犯等のセキュリティ表示を行っ
たり、住戸呼び出しのテンキーが設けられている。CP
U12及びデータ親器13等で、住戸、玄関ロビーの各
端末器2,3をポーリングをして監視を行っている。疑
似終話出力部14は、CPU12により制御されて、例
えば一定時間t0、信号線4を短絡する。ライン監視部
15は、電気錠トリガ、センサー代表トリガ、終話を検
知し、CPU12に伝える。尚、CPU12、データ親
器13等で制御手段を構成している。
ーの端末器3から呼び出しがあった場合、入出力・表示
部33ヘテンキ一人力からの信号がデータ端末装置35
を介して通常ポーリングで集中監視盤1へ送られる。集
中監視盤1では、そのCPU12により所望の住戸、若
しくは自身の通話装置16を信号線4に接続すべく、制
御データを送信する。尚、住戸との通話の場合には、先
に玄関ロビーの端末器3へ制御信号を出す。これにより
玄関ロビーの端末器3の遅延回路37によりτ時間遅れ
て、該端末器3の通話装置36が信号線4へ接続され、
集中監視盤1では、このτ時間内に住戸の端末器2へ制
御信号を出す。
し、自身のデータ親器13のラインインピーダンスを上
げておき、通話が開始されることになる。通話の途中に
おいて、住戸内の端末器2から電気錠の解錠信号を送る
場合、あるいはセンサー人力の信号を送る場合には、ト
リガ出力部24からトリガを出力する。ここで、電気錠
制御あるいはセンサー人力取り込みにおいて、通話を中
断してポーリングを再開する場合にはパルスは1つ以外
とし、ポーリングの再開を促さない場合はパルスは1つ
とする。トリガパルスが1つの場合は、以下、通話は瞬
断しない。
出力部14から疑似終話信号として信号線4が所定時間
短絡され、その後、ポーリングが再開され、ポーリング
によるセンサー人力取り込み、あるいは電気錠の制御が
行われる。この場合は、通話は中断されている。ポーリ
ングによる制御が終わった後は、再び通話をスタートさ
せる。
時間断となるため、疑似終話信号は不要である。
の警報の報知をベースバンド伝送で通信を行うベースバ
ンドシステムにおいて、親器と複数の子器とは一対の2
線からなる信号線にて接続し、親器から子器へは常時ポ
ーリングされており、通話を開始する時にはポーリング
を停止させて通話を開始させる制御手段を備えたもので
あるから、制御手段により、通話を開始する時にはポー
リングを停止させて通話を開始させることができるもの
であり、そのため、2線の信号線で、通話をデータ伝送
を行うことができ、施工性を向上させることができ、ま
た、コストダウンを図ることができて、安価なベースバ
ンド伝送を行うことができる効果を奏するものである。
場合には通話を中断してデータ伝送を可能としているこ
とで、通話中であっても、データ通信が必要な場合には
、通話を中断してデータ伝送を行うことができ、そのた
め、例えば、玄関の電気錠の解錠信号の伝送や、防災、
防犯等の警報信号の伝送を行うことができるものである
。
全体のシステム図、第3図は同上の住戸内の端末器のブ
ロック図、第4図は同上の玄関ロビーの端末器のブロッ
ク図、第5図は同上の集中監視盤のブロック図である。 4は信号線である。 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)通話と、その通話制御や火災等の警報の報知をベ
ースバンド伝送で通信を行うベースバンドシステムにお
いて、親器と複数の子器とは一対の2線からなる信号線
にて接続し、親器から子器へは常時ポーリングされてお
り、通話を開始する時にはポーリングを停止させて通話
を開始させる制御手段を備えたことを特徴とするベース
バンド通信システム。(2)通話中に所定のデータを伝
送する場合には通話を中断してデータ伝送を可能とした
ことを特徴とする請求項1記載のベースバンド通信シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167843A JP2578246B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ベースバンド通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167843A JP2578246B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ベースバンド通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456559A true JPH0456559A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2578246B2 JP2578246B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15857114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167843A Expired - Lifetime JP2578246B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ベースバンド通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578246B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921076A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Nec Corp | 受光半導体装置 |
| JPS61177600A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | 株式会社日立製作所 | 手書き図形伝送電話 |
| JPS62100064A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | ホ−ムテレホン装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167843A patent/JP2578246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921076A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | Nec Corp | 受光半導体装置 |
| JPS61177600A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | 株式会社日立製作所 | 手書き図形伝送電話 |
| JPS62100064A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | ホ−ムテレホン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578246B2 (ja) | 1997-02-05 |
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