JPS61177607A - 音声信号スイツチングノイズ除去回路 - Google Patents
音声信号スイツチングノイズ除去回路Info
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- JPS61177607A JPS61177607A JP1711785A JP1711785A JPS61177607A JP S61177607 A JPS61177607 A JP S61177607A JP 1711785 A JP1711785 A JP 1711785A JP 1711785 A JP1711785 A JP 1711785A JP S61177607 A JPS61177607 A JP S61177607A
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- Japan
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- clock pulse
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- audio signal
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- Pending
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims description 40
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、複数個の磁気ヘッドが、ほゞ半円周づつ切
替って磁気テープに当接して回転するテープ・レコーダ
に於て、前記磁気ヘッドによって再生される音声信号に
含まれる磁気ヘッド切替スイッチング・ノイズを除去す
る回路に関するものである。
替って磁気テープに当接して回転するテープ・レコーダ
に於て、前記磁気ヘッドによって再生される音声信号に
含まれる磁気ヘッド切替スイッチング・ノイズを除去す
る回路に関するものである。
従来の技術
複数個の回転する磁気ヘッドが周期的に切替えられて音
声信号を再生する代表的な機器、高音質VTRに於ては
磁気ヘッド切替前後一定時間再生される音声信号を遮断
しその直前の音声信号をサンプリング・ホールドして之
により前記音声信号の遮断期間を補間していた。
声信号を再生する代表的な機器、高音質VTRに於ては
磁気ヘッド切替前後一定時間再生される音声信号を遮断
しその直前の音声信号をサンプリング・ホールドして之
により前記音声信号の遮断期間を補間していた。
第3図に於て(a)の実線が磁気ヘッドAとBとによる
音声信号再生期間を点線が磁気ヘッド切替時の音声信号
遮断期間を示す。
音声信号再生期間を点線が磁気ヘッド切替時の音声信号
遮断期間を示す。
弼は物理的なヘッドA及びBとテープとの当接 ・の切
替りを示す。0りの点線で示す時間帯の中でヘッドの当
接は切替る。
替りを示す。0りの点線で示す時間帯の中でヘッドの当
接は切替る。
0Φ)は前記磁気ヘッドA、!:Bとによって再生され
る音声信号を示し図中○印で示す各遮断期間直前の音声
信号がサンプリングホールドされる。
る音声信号を示し図中○印で示す各遮断期間直前の音声
信号がサンプリングホールドされる。
(C)は(b)の音声信号の遮断期間を前記サンプリン
グホールドされた音声信号によって補間した音声信号を
示す。
グホールドされた音声信号によって補間した音声信号を
示す。
第3図に於て1が正常にヘッドとテープの当接が切替っ
た場合2及び3はヘッドの回転位相が正常状態よりや\
遅れた状態で当接が切替った場合を示す。
た場合2及び3はヘッドの回転位相が正常状態よりや\
遅れた状態で当接が切替った場合を示す。
発明が解決しようとする問題点
この従来の方式ではヘッドとテープの当接が切替り1の
ように音声遮断期間内で実行されるときはヘッド切替り
による鋭いノイズは補間され実用上問題はないが、第3
図に示す切替シ2,3のようにヘッドの回転位相が正常
の範囲を逸脱するとヘッド切替りによる鋭いノイズが完
全に補間されなくなシスイツチングノイズが発生するよ
うになる。
ように音声遮断期間内で実行されるときはヘッド切替り
による鋭いノイズは補間され実用上問題はないが、第3
図に示す切替シ2,3のようにヘッドの回転位相が正常
の範囲を逸脱するとヘッド切替りによる鋭いノイズが完
全に補間されなくなシスイツチングノイズが発生するよ
うになる。
VTRに於ては再生時磁気ヘッドの回転位相の基準を示
すタコパルスを基準としてヘッド切替時点の前記音声信
号遮断期間をつくり、またヘッドもタコパルスに位相同
期して回転するようにサーボされるが、実際にはヘッド
とテープとの摩擦のばらつき等によりヘッドの回転位相
が短時間ではあるが正常の範囲を逸脱することは、特に
再生条件が悪い場合しばしば発生する。
すタコパルスを基準としてヘッド切替時点の前記音声信
号遮断期間をつくり、またヘッドもタコパルスに位相同
期して回転するようにサーボされるが、実際にはヘッド
とテープとの摩擦のばらつき等によりヘッドの回転位相
が短時間ではあるが正常の範囲を逸脱することは、特に
再生条件が悪い場合しばしば発生する。
この発明はこのような点にかんがみて創案されたもので
簡易な構成でヘッドの回転位相が正常の範囲を逸脱した
場合でもヘッド切替によるスイッチングノイズを実用的
に除去することを目的としている。
簡易な構成でヘッドの回転位相が正常の範囲を逸脱した
場合でもヘッド切替によるスイッチングノイズを実用的
に除去することを目的としている。
問題点を解決するための手段
第1図はこの発明の音声信号スイッチングノイズ除去回
路の構成図であって1が磁気ヘッドの回転位相の基準と
なるタコパルス、10がこのタコパルスに位相同期する
クロックパルス発振回路、20がクロックパルス遅延回
路であって、クロックパルス発振回路の出力が入力され
る入力端子21と之を遅延させたクロックパルス3の出
力端子23を有する。2が再生される音声信号、30が
サンプリングホールド回路であって音声信号20入力端
子32、クロックパルス3の入力端子33、サンプリン
グされた音声信号4の出力端子34を有する。
路の構成図であって1が磁気ヘッドの回転位相の基準と
なるタコパルス、10がこのタコパルスに位相同期する
クロックパルス発振回路、20がクロックパルス遅延回
路であって、クロックパルス発振回路の出力が入力され
る入力端子21と之を遅延させたクロックパルス3の出
力端子23を有する。2が再生される音声信号、30が
サンプリングホールド回路であって音声信号20入力端
子32、クロックパルス3の入力端子33、サンプリン
グされた音声信号4の出力端子34を有する。
40はローパスフィルターで音声信号4の入力端子44
と之を平滑化した音声信号5の出力端子45を有する。
と之を平滑化した音声信号5の出力端子45を有する。
作用
VTRのヘッド切替りに要する時間は10μsec程度
である。また音声信号の最高周波数を20 kHzとす
ればこれをサンプリングするだめのクロックパルスの周
期は25μsec以下にしなければならない。従ってク
ロックパルス発振回路の見損周期は、10μsecよシ
長く25μsecよシ短かくとらなければならない。
である。また音声信号の最高周波数を20 kHzとす
ればこれをサンプリングするだめのクロックパルスの周
期は25μsec以下にしなければならない。従ってク
ロックパルス発振回路の見損周期は、10μsecよシ
長く25μsecよシ短かくとらなければならない。
この条件を満足するように定めたクロックパルスに一定
の遅延を与え、之によシ再生される音声信号をヘッド切
替点を避けてサンプリングすれば、サンプリングされた
音声信号にはスイッチング・ノイズは含まれないように
なる。
の遅延を与え、之によシ再生される音声信号をヘッド切
替点を避けてサンプリングすれば、サンプリングされた
音声信号にはスイッチング・ノイズは含まれないように
なる。
実施例
以下第1図の回路構成図及び第1図の各都電圧波形を示
す第2図を参照して説明する。
す第2図を参照して説明する。
第1図に於てクロックパルス発振回路10は位相比較回
路11、クロックパルス発振器12及び分周器13によ
って構成されている。
路11、クロックパルス発振器12及び分周器13によ
って構成されている。
位相比較回路は2つの入力端子111及び113を有し
端子111には磁気ヘッド回転の基準となるタコパルス
lが印加され、端子113には分周器13の出力パルス
が印加される。位相比較回路はこの2つの入力パルスの
位相を比較し位相差に比例する位相誤差電圧を出力端子
112に出力する。
端子111には磁気ヘッド回転の基準となるタコパルス
lが印加され、端子113には分周器13の出力パルス
が印加される。位相比較回路はこの2つの入力パルスの
位相を比較し位相差に比例する位相誤差電圧を出力端子
112に出力する。
クロックパルス発振器12の制御端子121は位相比較
回路の出力端子112に接続されクロックパルス発振器
は前記位相誤差電圧によって位相制御される。クロック
パルス発振器の出力はその出力端子122より分周器1
3の入力端子132に帰還される。分周器はn分周した
クロックパルスをその出力端子131に出力する。端子
131は位相比較回路の入力端子113に接続される。
回路の出力端子112に接続されクロックパルス発振器
は前記位相誤差電圧によって位相制御される。クロック
パルス発振器の出力はその出力端子122より分周器1
3の入力端子132に帰還される。分周器はn分周した
クロックパルスをその出力端子131に出力する。端子
131は位相比較回路の入力端子113に接続される。
以上の構成によシクロツクパルス発振器13はタコパル
ス1に同期する。
ス1に同期する。
−いまタコパルスを一般のVTRに使用されている5o
Hz、クロックパルスの周期を約25μ3ecとすれば
分周比nは667になる0 クロックパルス発振器の出力はまたその出力端子122
よりクロックパルス遅延回路20の入力端子21に供給
される。
Hz、クロックパルスの周期を約25μ3ecとすれば
分周比nは667になる0 クロックパルス発振器の出力はまたその出力端子122
よりクロックパルス遅延回路20の入力端子21に供給
される。
クロックパルス遅延回路は、例えばワンショット・マル
チバイブレータによって構成されその反転期間を調節す
ることにより一定時間おくれたクロックパルス3を端子
23に出力する。
チバイブレータによって構成されその反転期間を調節す
ることにより一定時間おくれたクロックパルス3を端子
23に出力する。
サンプリングホールド回路30の入力端子32にはヘッ
ドによって再生される音声信号2が印加される。サンプ
リングホールド回路30の他の入力端子33はクロック
パルス遅延回路の出力端子23に接続され一時時間おく
れたクロックツくルス3の供給を受ける。音声信号2は
クロックツくルス3によってサンプリングされて音声信
号4となりサンプリングホールド回路の出力端子34に
出力される。
ドによって再生される音声信号2が印加される。サンプ
リングホールド回路30の他の入力端子33はクロック
パルス遅延回路の出力端子23に接続され一時時間おく
れたクロックツくルス3の供給を受ける。音声信号2は
クロックツくルス3によってサンプリングされて音声信
号4となりサンプリングホールド回路の出力端子34に
出力される。
第2図に於て2が音声信号2.3がクロックツ(ルス3
.4が音声信号4を示す。音声信号2にふくまれるスイ
ッチングノイズBは、クロックツくルス3により完全に
回避され音声信号4にはあられれない。
.4が音声信号4を示す。音声信号2にふくまれるスイ
ッチングノイズBは、クロックツくルス3により完全に
回避され音声信号4にはあられれない。
音声信号4はローパスフィルタ40の入力端子44に供
給される。ローパスフィルタ40により音声信号4は平
滑化されて音声信号5となる。音声信号5はローパスフ
ィルタの出力端子45より出力される。音声5の波形は
第2図の5によって示されている。
給される。ローパスフィルタ40により音声信号4は平
滑化されて音声信号5となる。音声信号5はローパスフ
ィルタの出力端子45より出力される。音声5の波形は
第2図の5によって示されている。
さて第2図に於てスイッチングノイズの巾が10μse
c 1クロツクパルスの周期が25μsecであるとす
ればスイッチングノイズの前後に7.5μsecづつの
安全時間帯(ガートバンド)をとることが出来る。
c 1クロツクパルスの周期が25μsecであるとす
ればスイッチングノイズの前後に7.5μsecづつの
安全時間帯(ガートバンド)をとることが出来る。
正規の環境で、良質なテープを再生する場合は前記程度
のガートバンドが設けられておればクロックパルスがス
イッチングノイズ帯をサンプリングするようになること
はない。
のガートバンドが設けられておればクロックパルスがス
イッチングノイズ帯をサンプリングするようになること
はない。
しかし温度が90チ以上になる場合とか、テープの縁が
波打っている場合にはヘッドとテープの当接が擾乱を受
はヘッド回転にむらを生じ、クロックパルスがスイッチ
ングノイズ帯をサンプリングする場合が発生する。この
ような場合は第1図のクロックパルス発振回路の分周器
13の分周比を下げ、クロックパルスの周期を長くする
。スイッチングノイズ帯前後のガートバンドの巾はクロ
ックパルスの周期が長いほど大きくなり、例えばクロッ
クパルスの周期を50μsecとすれば前後20μse
cのガートバンドがとれる。このようにクロックパルス
の周期を長くすれば音声信号の高域成分は再生されなく
なるが、条件の悪い場合スイッチング・ノイズの混入し
た音声を聞くよりも聴感上はすぐれたものになる。また
上記クロックパルスの周期を変更してもVTRの他の部
分は何等の影響されない。
波打っている場合にはヘッドとテープの当接が擾乱を受
はヘッド回転にむらを生じ、クロックパルスがスイッチ
ングノイズ帯をサンプリングする場合が発生する。この
ような場合は第1図のクロックパルス発振回路の分周器
13の分周比を下げ、クロックパルスの周期を長くする
。スイッチングノイズ帯前後のガートバンドの巾はクロ
ックパルスの周期が長いほど大きくなり、例えばクロッ
クパルスの周期を50μsecとすれば前後20μse
cのガートバンドがとれる。このようにクロックパルス
の周期を長くすれば音声信号の高域成分は再生されなく
なるが、条件の悪い場合スイッチング・ノイズの混入し
た音声を聞くよりも聴感上はすぐれたものになる。また
上記クロックパルスの周期を変更してもVTRの他の部
分は何等の影響されない。
発明の効果
以上述べて来たようにこの発明によればきわめて簡易な
構成によりテープに当接して回転する磁気ヘッドによっ
て再生される音声信号に含まれるヘッド切替に基因する
スイッチングノイズを除去することが出来、特に再生環
境が悪く、磁気ヘッドの回転にむらを生じる場合にも対
応し得て実用的にきわめて有用である。
構成によりテープに当接して回転する磁気ヘッドによっ
て再生される音声信号に含まれるヘッド切替に基因する
スイッチングノイズを除去することが出来、特に再生環
境が悪く、磁気ヘッドの回転にむらを生じる場合にも対
応し得て実用的にきわめて有用である。
第1図はこの発明の音声信号スイッチングノイズ除去回
路の回路構成図、第2図は第1図に示す10・・・クロ
ックパルス発振回路、20・・・クロックパルス遅延回
路、30・・・サンプリングホールド回路。
路の回路構成図、第2図は第1図に示す10・・・クロ
ックパルス発振回路、20・・・クロックパルス遅延回
路、30・・・サンプリングホールド回路。
Claims (1)
- 複数個の磁気ヘッドが、ほゞ半円周づつ切替って磁気テ
ープに当接して回転するテープ・レコーダに於て、磁気
ヘッド回転基準パルスに同期するクロックパルスを出力
するクロックパルス発振回路と、印加される該クロック
パルスを遅延して出力するクロックパルス遅延回路と、
前記磁気ヘッドによって再生され磁気ヘッド切替スイッ
チングノイズを含む音声信号を前記遅延されたクロック
パルスによりサンプリングホールドした出力を取り出す
サンプリングホールド回路とを具備したことを特徴とす
る音声信号スイッチングノイズ除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1711785A JPS61177607A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 音声信号スイツチングノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1711785A JPS61177607A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 音声信号スイツチングノイズ除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177607A true JPS61177607A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11935092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1711785A Pending JPS61177607A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 音声信号スイツチングノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851934A (en) * | 1986-09-30 | 1989-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Analog signal synthesizing processing circuit with periodic noise compensation |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1711785A patent/JPS61177607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851934A (en) * | 1986-09-30 | 1989-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Analog signal synthesizing processing circuit with periodic noise compensation |
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