JPS61177648A - 光学ヘッドのトラッキング制御装置 - Google Patents
光学ヘッドのトラッキング制御装置Info
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- JPS61177648A JPS61177648A JP60018024A JP1802485A JPS61177648A JP S61177648 A JPS61177648 A JP S61177648A JP 60018024 A JP60018024 A JP 60018024A JP 1802485 A JP1802485 A JP 1802485A JP S61177648 A JPS61177648 A JP S61177648A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光ディスク面に対物レンズが平行に駆動制御されるアク
チュエータと、光ビームの光軸を偏向制御するミラーを
組合わせて用い、ミラーで偏向された光ビームの光軸が
、対物レンズの後側焦点を常に通過するように、アクチ
ュエータとミラーを連動して制御し、ビームシフトの除
去を、良好な追従性で行うことを可能とする。
チュエータと、光ビームの光軸を偏向制御するミラーを
組合わせて用い、ミラーで偏向された光ビームの光軸が
、対物レンズの後側焦点を常に通過するように、アクチ
ュエータとミラーを連動して制御し、ビームシフトの除
去を、良好な追従性で行うことを可能とする。
本発明は、光ディスク装置の光学ヘッドにおけるフォー
カシング、トラッキングの光点制御のために使用される
アクチュエータの制御方式に係り、特に、トラッキング
制御におけるビームシフトの除去を精度良く、且つ良好
な追従特性で行うことができるアクチュエータの制御方
式に関する。
カシング、トラッキングの光点制御のために使用される
アクチュエータの制御方式に係り、特に、トラッキング
制御におけるビームシフトの除去を精度良く、且つ良好
な追従特性で行うことができるアクチュエータの制御方
式に関する。
従来の7クテユエータの制御方式を第7図〜第9図を用
いて説明する。
いて説明する。
第7図に示した制御方式は、技術文献 ’ Natio
nal Technlea R@ptlt’ VOl、
29. No5. oat 1983「コンパクトディ
スクプレーヤー用光ビックアップとそのサーボ」に開示
されているが、ここではその制御を簡単に説明する。
nal Technlea R@ptlt’ VOl、
29. No5. oat 1983「コンパクトディ
スクプレーヤー用光ビックアップとそのサーボ」に開示
されているが、ここではその制御を簡単に説明する。
第7図において、1は光ディスク、2.2’は対対物レ
ンズ、3は磁気回路、4はビームスプリッタ、5は2分
割フォトダイオード、6.6’は光ビームの光軸、
7.7’は光ディスク面上の焦点である。
ンズ、3は磁気回路、4はビームスプリッタ、5は2分
割フォトダイオード、6.6’は光ビームの光軸、
7.7’は光ディスク面上の焦点である。
本図は、光ディスク装置の光学ヘッドのうち、光点制御
をするためのアクチュエータに関係する部分のみを示し
たものである。
をするためのアクチュエータに関係する部分のみを示し
たものである。
本図に示した制御方式では、アクチュエータとして2次
元駆動型アクチュエータを用いている。
元駆動型アクチュエータを用いている。
この2次元駆動型アクチュエータは図示したトラ、キン
グ方向T(光ディスク1の半径方向)、フォーカシング
方向F(光ディスクlの面に垂直な方向)の2次元駆動
を行うものであり、磁気回路3によって駆動力を与えら
れるものである。
グ方向T(光ディスク1の半径方向)、フォーカシング
方向F(光ディスクlの面に垂直な方向)の2次元駆動
を行うものであり、磁気回路3によって駆動力を与えら
れるものである。
さて、図示しない光ビーム源から出射された光軸6をも
つ光ビームは、対物レンズ2を通って焦点7に集光する
。
つ光ビームは、対物レンズ2を通って焦点7に集光する
。
そして、光ディスク面で反射されて逆進し、その一部が
ビームスプリッタ4で反射されて2分割フォトダイオー
ドに入射する。
ビームスプリッタ4で反射されて2分割フォトダイオー
ドに入射する。
ここで、反射光束は2分割フォトダイオードの中心で受
光され、この状態で光束の強度分布の差(A−B)を検
出してトラックエラー信号が検出される。
光され、この状態で光束の強度分布の差(A−B)を検
出してトラックエラー信号が検出される。
ところが、アクチエータタが制御信号を受けてトラッキ
ング方向Tに対物レンズを移動させ、点線で示した2′
の位置に対物レンズが移動した場合■ビームの光軸は6
′となる。
ング方向Tに対物レンズを移動させ、点線で示した2′
の位置に対物レンズが移動した場合■ビームの光軸は6
′となる。
かかる場合、焦点は7′に移り、光ディスク面で反射し
、ビームスプリッタ4を経由した光ビームは、2分割フ
ォトダイオードのA、Bを、点線の如く照射し、フォト
ダイオードA、Bへの光量に差が生じる。この状態では
、真のトラックエラー信号に光束の移動(ビームシフト
)が生じ、トラックエラー信号にオフセットを生じる。
、ビームスプリッタ4を経由した光ビームは、2分割フ
ォトダイオードのA、Bを、点線の如く照射し、フォト
ダイオードA、Bへの光量に差が生じる。この状態では
、真のトラックエラー信号に光束の移動(ビームシフト
)が生じ、トラックエラー信号にオフセットを生じる。
従ってこのような制御方式は、トラッキング制御が正常
に行われていても、常にトラックの中心をビームが追従
することができず、正常なトラックサーボができない。
に行われていても、常にトラックの中心をビームが追従
することができず、正常なトラックサーボができない。
次に、第8図に示した従来の制御方式(’APPLIE
D 0PTIC9’l No、13. vol、17.
l、 July、 1978’video diak
player optics’)を説明する。
D 0PTIC9’l No、13. vol、17.
l、 July、 1978’video diak
player optics’)を説明する。
本図において、1〜7は第7図と同一部位を示す。8は
磁気回路、9はミラー、Pはミラーの回転中心、Cはミ
ラーの回転方向をあられす矢印である。尚、本図におい
ては、第3図において示した2分割フォトダイオード5
は省略しており、6−1 、6’−1は第4図における
光ビームの光軸を示す。
磁気回路、9はミラー、Pはミラーの回転中心、Cはミ
ラーの回転方向をあられす矢印である。尚、本図におい
ては、第3図において示した2分割フォトダイオード5
は省略しており、6−1 、6’−1は第4図における
光ビームの光軸を示す。
本図に示した制御方式では、アクチュエータは2つ有し
ている。
ている。
ひとつは、磁気回路3を含んでなるフォーカスアクチュ
エータで、これはフォーカシング方向Fに対物レンズ2
を駆動し、フォーカシング制御を行う。
エータで、これはフォーカシング方向Fに対物レンズ2
を駆動し、フォーカシング制御を行う。
もうひとつは、磁気回路8とミラー9を含んでなるトラ
、クアクチュエータで、これはトラック方向(光ディス
クlの半径方向)に入射光ビーム。
、クアクチュエータで、これはトラック方向(光ディス
クlの半径方向)に入射光ビーム。
を偏向させ、トラッキング制御を行う。
すなわち、フォーカスアクチュエータはフォーカスエラ
ー信号を受けてフォーカシング制御を、トラックアクチ
ュエータはトラックエラー信号を受けて、磁気回路8を
駆動することによりミラーf′ 9を回転中心Pを中心として、矢印Cに沿ってlの位置
に回転してトラッキング制御をするものである。
ー信号を受けてフォーカシング制御を、トラックアクチ
ュエータはトラックエラー信号を受けて、磁気回路8を
駆動することによりミラーf′ 9を回転中心Pを中心として、矢印Cに沿ってlの位置
に回転してトラッキング制御をするものである。
かかる制御方式において、光軸6−1をもつ光ビームに
対し、焦点7から7′へトラッキング制御する場合、光
ビームの光軸は6′−1となる。このことから、本図に
示した方式においても、第7図に示した方式と同様にビ
ームシフトが生じ、トラック追従特性が劣化するという
欠点を有している。
対し、焦点7から7′へトラッキング制御する場合、光
ビームの光軸は6′−1となる。このことから、本図に
示した方式においても、第7図に示した方式と同様にビ
ームシフトが生じ、トラック追従特性が劣化するという
欠点を有している。
そして、以上の第7図、第8図を用いて説明した2つの
制御方式が従来の方式の主流となっている。
制御方式が従来の方式の主流となっている。
これに対し、これら2つの制御方式におけるビームシフ
トを除去することを目的として、第9図の方式が従来提
案されている。(応用物理学会予稿集1983年4月
7P−X−8,r光ディスク用像固定トラッキング方式
」) 本図において、1,2,3.は第7図に示したものと同
様であり、6−2.6’−2は光軸、 10は対物レン
ズの後側焦点、 11は後側焦点面、12は回転中心、
13はミラー、 14は磁気回路である。また、矢印り
はミラーBの回転方向、矢印Eは光ディスク1の内周側
を示す。
トを除去することを目的として、第9図の方式が従来提
案されている。(応用物理学会予稿集1983年4月
7P−X−8,r光ディスク用像固定トラッキング方式
」) 本図において、1,2,3.は第7図に示したものと同
様であり、6−2.6’−2は光軸、 10は対物レン
ズの後側焦点、 11は後側焦点面、12は回転中心、
13はミラー、 14は磁気回路である。また、矢印り
はミラーBの回転方向、矢印Eは光ディスク1の内周側
を示す。
本図に示す制御方式においては、ビームシフトを除去す
る目的で、ミラー13の回転中心を対物レンズ2の後側
焦点面(光ディスク1の面上の焦点と対向する焦点を含
み、光ディスク1の面に平行な面)に置き、光軸が常に
後側焦点を通過するように制御するものである。
る目的で、ミラー13の回転中心を対物レンズ2の後側
焦点面(光ディスク1の面上の焦点と対向する焦点を含
み、光ディスク1の面に平行な面)に置き、光軸が常に
後側焦点を通過するように制御するものである。
かかる制御をすると、トラ、キング制御された光ビーム
の光軸6′−2は、後備焦点10を通過することをこよ
り入射光軸6−2と一致するため、ビームシフトが除去
される。尚、本図に示した制御方式においては、磁気回
路3を含むアクチェエータは、光ディスクlの面に垂直
な方向Flζフォーカシング制御をするのみで、平行方
向の制御は行わない。
の光軸6′−2は、後備焦点10を通過することをこよ
り入射光軸6−2と一致するため、ビームシフトが除去
される。尚、本図に示した制御方式においては、磁気回
路3を含むアクチェエータは、光ディスクlの面に垂直
な方向Flζフォーカシング制御をするのみで、平行方
向の制御は行わない。
また、フォーカシング制御に伴う後側焦点の移動は無視
しうるものである。以下に、この点について具体的数値
をもって簡単に触れる。
しうるものである。以下に、この点について具体的数値
をもって簡単に触れる。
第9図の構成で、対物レンズ2がフォーカシング制御の
ためにFの方向にΔfだけ移動したとする。この場合の
ビームシフト量χはトラック偏心をΔεとすると となる。
ためにFの方向にΔfだけ移動したとする。この場合の
ビームシフト量χはトラック偏心をΔεとすると となる。
今、フを一カシング制御による移動量が100μm。
光ディスク偏心が300μ町
1−15+++町 f34.311111町とすると、
χ−14μ網
となる。
これは、トラックずれ検出誤差として、約0.003μ
喝に対応しており、無視できる数値である。
喝に対応しており、無視できる数値である。
尚、参考までに、第7図、第8図に示した構成の制御方
式との比較の意味で、レンズのみでトラ、キング制御(
第7図)、ミラーのみでトラッキング制御(第8図)を
した場合のビームシフト量を示すと、それぞれ、 対物レンズのみ(第7wJ)・・・χ!2Δg (6
00μm)ミラーのみ(第8図) χ=2t・Δt
/f (2093μ層)である。
式との比較の意味で、レンズのみでトラ、キング制御(
第7図)、ミラーのみでトラッキング制御(第8図)を
した場合のビームシフト量を示すと、それぞれ、 対物レンズのみ(第7wJ)・・・χ!2Δg (6
00μm)ミラーのみ(第8図) χ=2t・Δt
/f (2093μ層)である。
このビームシフト量χが、第9図に示す制御方式におい
ては、原理的にχキ0となるものである。
ては、原理的にχキ0となるものである。
しかし、第9図に示す制御方式では、ミラ−13磁気回
路14を含むアクチュエータが大きくなり、重いため、
制御速度の追従性が悪く、且つ、後に述べるようにレン
ズ収差の観点から追従範囲が狭く、また精度が悪いとい
う欠点がある。
路14を含むアクチュエータが大きくなり、重いため、
制御速度の追従性が悪く、且つ、後に述べるようにレン
ズ収差の観点から追従範囲が狭く、また精度が悪いとい
う欠点がある。
このように、従来方式では原理的にビームシフトが生じ
ること、また、ビームシフトを除去する構成とした場合
は、制御の追従性、精度が悪くなるという欠点がある。
ること、また、ビームシフトを除去する構成とした場合
は、制御の追従性、精度が悪くなるという欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去する制御方式を提供する
ものである。
ものである。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。
本図において、lは光ディスク、2は対物レンズ、3は
磁気回路、21はミラー、22は磁気回路である。
磁気回路、21はミラー、22は磁気回路である。
磁気回路3は、対物レンズ2の位置制御を行う第1のア
クチュエータ300の一部を構成しており、ミラー21
.磁気回路22は、光軸60の光ビーム偏向制御する。
クチュエータ300の一部を構成しており、ミラー21
.磁気回路22は、光軸60の光ビーム偏向制御する。
光軸60をもつ光ビームは、光ディスク1のトラックに
、光ビーム焦点70を結ばせる。
、光ビーム焦点70を結ばせる。
第1のアクチュエータは、対物レンズを光ディスク面に
平行な方向T、垂直な方向Fに位置制御する。
平行な方向T、垂直な方向Fに位置制御する。
第2の7クチエエータ200を構成するミラー21の回
転中心72は、焦点70と、対物レンズ2を介して対向
する焦点P。を含む焦点面71からはずれた位置に設定
される。設定位置として好ましいのは。
転中心72は、焦点70と、対物レンズ2を介して対向
する焦点P。を含む焦点面71からはずれた位置に設定
される。設定位置として好ましいのは。
ミラー21の中心位置である。
アクチュエータ1と、アクチュエータ2は連動して、光
軸が常に対物レンズ後側焦点(Po、P+)を通過する
ように制御を行う。
軸が常に対物レンズ後側焦点(Po、P+)を通過する
ように制御を行う。
即ち、トラッキング制御のため(ζ対物レンズがり、か
らし、へ移動した場合、焦点は70′Cζ移動するが、
このとき、光軸が後側焦点P□を通過するよう1こアク
チュエータlとアクチュエータ2の、移動斂、偏向量を
連動して制御するものである。
らし、へ移動した場合、焦点は70′Cζ移動するが、
このとき、光軸が後側焦点P□を通過するよう1こアク
チュエータlとアクチュエータ2の、移動斂、偏向量を
連動して制御するものである。
いま、第1図に示したように対物レンズ2の中心と焦点
P0との距離をZoy焦点P0とミラーの反射点までの
距離jとする。
P0との距離をZoy焦点P0とミラーの反射点までの
距離jとする。
このときのミラーの回転角とレンズの移動量はトラック
の偏心εだけ追従しようとするとき、ミラーの回転角θ
とすると、対物レンズの移動量はj tanθとなるか
ら、 t ” (j +f) tanθ、 θ−tan−’
(g/ (j +f> )従って、ミラーの回転角は
tan−” (g/ (1+f) )対物レンズの移動
量は εj/(j+f)となるように制御すれば良い。
の偏心εだけ追従しようとするとき、ミラーの回転角θ
とすると、対物レンズの移動量はj tanθとなるか
ら、 t ” (j +f) tanθ、 θ−tan−’
(g/ (j +f> )従って、ミラーの回転角は
tan−” (g/ (1+f) )対物レンズの移動
量は εj/(j+f)となるように制御すれば良い。
上述のような制御を行うことIこより、光ビームは、常
に対物レンズの後側焦点を通過することとなり、光ビー
ムは常に同じ光路を戻ってゆくことから、ビームシフト
の除去が行われている。
に対物レンズの後側焦点を通過することとなり、光ビー
ムは常に同じ光路を戻ってゆくことから、ビームシフト
の除去が行われている。
しかも、ミラーの回転中心を後側焦点面に設置する必要
がないことから、ミラーを小型、軽量化でき、応答特性
も向上する。
がないことから、ミラーを小型、軽量化でき、応答特性
も向上する。
表に第9図に示した従来例と、本発明の構成におけるミ
ラーの比較を示す。
ラーの比較を示す。
この表より、形状は小型化、TL量は軽量化、応答性は
向上していることがわかる。
向上していることがわかる。
また制御要因としてレンズ収差の問題があり、通常、ミ
ラーで光ビームを偏向するとき、その偏向角θを大きく
するとレンズに収差が発生する。
ラーで光ビームを偏向するとき、その偏向角θを大きく
するとレンズに収差が発生する。
この限界をθ。とすると、偏心追従性は第9図の場合f
tanθ。がその限界となる。
tanθ。がその限界となる。
ところが本発明の方法によれば、θ。の制限をつけたと
きの偏心追従量lの限界値は、 C’+f)tanθ。
きの偏心追従量lの限界値は、 C’+f)tanθ。
となりI tanθ。だけ増加させることができる。
仮に、f−4,3nma l −20111111とす
ると、1/f−4,6倍 となり、4.6倍もの偏心追従性の向上を実現できる。
ると、1/f−4,6倍 となり、4.6倍もの偏心追従性の向上を実現できる。
またフォーカシング制御に伴う焦点の移動による影響に
ついても、本発明では、次の様にその影響が小さくでき
る。
ついても、本発明では、次の様にその影響が小さくでき
る。
すなわち、第9図に示した制御方式のフォカス移動の影
響は、 χ−」−子tが−となる。
響は、 χ−」−子tが−となる。
同一パラメータ値を入れると χ−3,1μ閘となり、
本発明の方がその影響の出方がCf+l’)71倍(4
゜5倍)小さくできる。
本発明の方がその影響の出方がCf+l’)71倍(4
゜5倍)小さくできる。
第2図は本発明の実施例である。
本図において、1. 2. 3. 7.21.22は第
1図と同様であり、23はビームスプリッタ、24はコ
リメートレンズ、25は光源、26は4分割フォトダイ
オードである。
1図と同様であり、23はビームスプリッタ、24はコ
リメートレンズ、25は光源、26は4分割フォトダイ
オードである。
光源25から出射された光ビームは、コリメートレンズ
で収束され、ビームスプリッタ23を通ってミラー21
により偏光され、対物レンズ2により焦点701ζ達す
る。
で収束され、ビームスプリッタ23を通ってミラー21
により偏光され、対物レンズ2により焦点701ζ達す
る。
光ディスク1の面で反射されたビームは、対物レンズ2
.ミラー21を介してビームスプリッタ23で一部反射
され、4分割フォトダイオード26に入射する。
.ミラー21を介してビームスプリッタ23で一部反射
され、4分割フォトダイオード26に入射する。
尚、対物レンズ2を制御する駆動力は、磁気回路3によ
って図示のT、Fの方向に、2次元に与えられる。
って図示のT、Fの方向に、2次元に与えられる。
さて、4分割フォトダイオードに光ビームが入射した後
、A、B、C,Dの各フォトダイオードの照射光量(こ
よって、第3図に示す駆動系によって制御される。
、A、B、C,Dの各フォトダイオードの照射光量(こ
よって、第3図に示す駆動系によって制御される。
本11nlζおいて、31は)電−カシング制御を行う
ための駆動回路、32は磁気回路3のフォーカシング制
御のためのフォーカスコイv、33はミラーを駆動する
ためのミラー駆動回路、34は磁気回路22のミラーコ
イル、35.36は等価フィルタ、37は差動アンプ、
38はレンズ駆動回路、39はレンズ移動コイlしであ
る。
ための駆動回路、32は磁気回路3のフォーカシング制
御のためのフォーカスコイv、33はミラーを駆動する
ためのミラー駆動回路、34は磁気回路22のミラーコ
イル、35.36は等価フィルタ、37は差動アンプ、
38はレンズ駆動回路、39はレンズ移動コイlしであ
る。
端子T1にはフォトダイオードA、B、C,Dに対照さ
れる光量の(A+D) −(B+C)で表わされるフォ
ーカスエラー信号が、端子Telζは(A+B)−(C
+D)で表わされるトラ、クエラー信号が入力される。
れる光量の(A+D) −(B+C)で表わされるフォ
ーカスエラー信号が、端子Telζは(A+B)−(C
+D)で表わされるトラ、クエラー信号が入力される。
制御は以下の通りである。
トラックエラー信号を駆動回路31を介して、ミラーを
動かすと同時iこ、ミラーのコイル電流から等価フィル
タ35を介してミラーの位置を求め、このミラーの位置
を目標値として、レンズコイ〜に流れる電流を等価フィ
〜り36を介して得られるレンズ位置信号を求め、差動
アンプ37を介してレンズを駆動する。
動かすと同時iこ、ミラーのコイル電流から等価フィル
タ35を介してミラーの位置を求め、このミラーの位置
を目標値として、レンズコイ〜に流れる電流を等価フィ
〜り36を介して得られるレンズ位置信号を求め、差動
アンプ37を介してレンズを駆動する。
第4図は本発明の他の実施例、第5図はその駆動系であ
る。本図において、1. 2. 3.70.2122、
23.24.25.26.31,32.33.34.3
9は第2図、第3図図示のものと同様、27は光源、2
8はディテクタ、41は差動アンプ、42はレンズ駆動
回路である。
る。本図において、1. 2. 3.70.2122、
23.24.25.26.31,32.33.34.3
9は第2図、第3図図示のものと同様、27は光源、2
8はディテクタ、41は差動アンプ、42はレンズ駆動
回路である。
本図において、第2図、第3図と異なるところは、光源
27と光のディテクタ28によりミラーの位置検出系を
構成した点であり、第4図図示のディテクタ28の出力
P、によりミラーの位置信号を検出し、レンズの移動量
を示す信号P2によりレンズの位置信号を検出し、第5
図の端子TPI、 TPIにそれぞれ入力して制御を行
うものである。
27と光のディテクタ28によりミラーの位置検出系を
構成した点であり、第4図図示のディテクタ28の出力
P、によりミラーの位置信号を検出し、レンズの移動量
を示す信号P2によりレンズの位置信号を検出し、第5
図の端子TPI、 TPIにそれぞれ入力して制御を行
うものである。
制御動作は第2図、第3図に示したものと同様である。
第6図は本発明の制御系のブロックダイヤグラムであり
、51はミラーの伝達関数、52はレンズの伝達関数を
示す。
、51はミラーの伝達関数、52はレンズの伝達関数を
示す。
制御動作は次の通りである。
A点で、目標値(トラック中心)とトラックエラー信号
とが比較されてその残差がミラーを動かすと同時薯ζ、
B点で求められるガルバノミラ−の位置を目標として、
D点Gこおいてレンズの平行方向の位置と比較され、レ
ンズを駆動する。
とが比較されてその残差がミラーを動かすと同時薯ζ、
B点で求められるガルバノミラ−の位置を目標として、
D点Gこおいてレンズの平行方向の位置と比較され、レ
ンズを駆動する。
0点では、結果的にレンズとレンズの移動量が加算され
、トラックエラー信号としてA点にフィードバックがか
かる。
、トラックエラー信号としてA点にフィードバックがか
かる。
尚、目標値は端子T、より入力し、出力は端子1より出
力する。
力する。
以上述べてき゛だように、本発明によれば、ビームシフ
トを除去できるとともに、追従性が良好な光ヘッドが実
現でキ、シかも精度が向上するという利点を有する。
トを除去できるとともに、追従性が良好な光ヘッドが実
現でキ、シかも精度が向上するという利点を有する。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図〜第6図は本発明の詳細な説明図。
第7図〜第8図は従来例の説明図である。
第1図において、
lは光ディスク。
2は対物レンズ。
3.22は磁気回路。
21はミラーである。
本i;I:11!禮理ml沈明巴
第1図
不発剛失絶男n社明l
第2図
第3図
十託咽π花ν’Js就明目
114 図
牛IEti月突湧セL町/l詠シq[H第5図
卆ダg145畦−求hシーイIFJqt、耀辷Eダ1C
≧1第 6 閃 を芝末方ボめ設g綽 第7図 膚紡&/ltLgFI図 第8図 従来方式〉説明図 第9図 手続補正書G式) %式% 2、発明の名称 光学ヘッドのトラッキング制御方式 3、 [正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(
522)名称富士通株式会社 4、代理人 郵便番号 211 5、補正命令の日付 昭和60年5月28日 (発
送日)6、補正により増加する発明の数 な し
7、補正の対象 (1) 明細書第18頁第4行の記載を次のように補
正する。 「第7図〜第9図は従来例の説明図である。」以上
≧1第 6 閃 を芝末方ボめ設g綽 第7図 膚紡&/ltLgFI図 第8図 従来方式〉説明図 第9図 手続補正書G式) %式% 2、発明の名称 光学ヘッドのトラッキング制御方式 3、 [正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(
522)名称富士通株式会社 4、代理人 郵便番号 211 5、補正命令の日付 昭和60年5月28日 (発
送日)6、補正により増加する発明の数 な し
7、補正の対象 (1) 明細書第18頁第4行の記載を次のように補
正する。 「第7図〜第9図は従来例の説明図である。」以上
Claims (1)
- 光ディスク面のトラックに、光ビームの焦点を結ばせる
光ディスク装置の光学ヘッドにおいて、該光学ヘッドの
対物レンズ(2)を光ディスク面に平行に駆動制御する
第1のアクチュエータ(300)と前記光ビームを偏向
制御する第2のアクチュエータ(200)を具備し、ト
ラックの所定位置に該光ビームの第1の焦点(70、7
0′)を結ばせるとともに該光ビームの光軸が該対物レ
ンズを挾んで対向する第2の焦点(P_0、P_1)を
通過するように前記第1のアクチュエータと第2のアク
チュエータを連動して制御することを特徴とする光学ヘ
ッドのトラッキング制御方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018024A JPS61177648A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 光学ヘッドのトラッキング制御装置 |
| KR8600396A KR900002996B1 (en) | 1985-01-31 | 1986-01-22 | Recording or reproducing apparatus by optical means |
| US06/824,277 US4782474A (en) | 1985-01-31 | 1986-01-30 | Tracking servo system for controllably projecting an optical beam on an optical disk |
| CA000500703A CA1255385A (en) | 1985-01-31 | 1986-01-30 | Track servo system for controllably projecting an optical beam to an optical disk |
| EP86101279A EP0189932B1 (en) | 1985-01-31 | 1986-01-31 | Track servo system for controllably projecting an optical beam to an optical disk |
| DE8686101279T DE3686589T2 (de) | 1985-01-31 | 1986-01-31 | Spurfolgesystem zum steuerbaren projizieren eines optischen strahles auf eine optische platte. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018024A JPS61177648A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 光学ヘッドのトラッキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177648A true JPS61177648A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH051533B2 JPH051533B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=11960096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018024A Granted JPS61177648A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 光学ヘッドのトラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118209A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | パナソニック株式会社 | 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 |
| US9694118B2 (en) | 2010-11-03 | 2017-07-04 | Construct Medical Pty, Ltd. | Portable vacuum device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6093647A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Asahi Optical Co Ltd | 光学式デイスクプレ−ヤの再生用光学系制御機構 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018024A patent/JPS61177648A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6093647A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Asahi Optical Co Ltd | 光学式デイスクプレ−ヤの再生用光学系制御機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118209A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | パナソニック株式会社 | 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 |
| US9694118B2 (en) | 2010-11-03 | 2017-07-04 | Construct Medical Pty, Ltd. | Portable vacuum device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051533B2 (ja) | 1993-01-08 |
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