JPS61177863A - 記録駆動回路 - Google Patents
記録駆動回路Info
- Publication number
- JPS61177863A JPS61177863A JP60018326A JP1832685A JPS61177863A JP S61177863 A JPS61177863 A JP S61177863A JP 60018326 A JP60018326 A JP 60018326A JP 1832685 A JP1832685 A JP 1832685A JP S61177863 A JPS61177863 A JP S61177863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog
- recording
- type
- signal
- analog switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数個の記録体素子を有する記録ヘッドの記録
駆動回路に関し、特に記録ヘッドに搭載される記録駆動
回路に関する。
駆動回路に関し、特に記録ヘッドに搭載される記録駆動
回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種の記録駆動回路は例えば第2図に示すよう
に、感熱記録用の記録駆動回路2は複数のディジタル素
子から構成されてきた。
に、感熱記録用の記録駆動回路2は複数のディジタル素
子から構成されてきた。
第2図は、記録ヘッドに搭載された記録駆動回路2の主
要部と、記録駆動回路により駆動された記録ヘッドの発
熱抵抗体素子251〜254とを示すものであり、一般
に記録ヘッド全体はMSIレベルに集積化されていた。
要部と、記録駆動回路により駆動された記録ヘッドの発
熱抵抗体素子251〜254とを示すものであり、一般
に記録ヘッド全体はMSIレベルに集積化されていた。
記録駆動回路2はj(jは有限の第1の正の整数)個に
及んで直列に配置して搭載されていた。
及んで直列に配置して搭載されていた。
MSI形の記録駆動回路2の主回路要素には、ディジタ
ル画偉データを取込み、記録ヘッドの各発熱抵抗体素子
251〜254 (HE i : 4は有限な第2の正
の整数)へデータを分配するディジタルシフトレジスタ
211〜214(SRIi)と、ディジタルメモリ素子
221〜224(FF=)と、発熱抵抗体素子251〜
254を駆動するスイッチングトランジスタ241〜2
44 (TRi )と、メモリ要素221〜zz4(F
F’lの出力信号の記録印加期間を定めるためのゲート
要素231〜234(Gi )と、バッファ201〜2
03 (B Fo 、B FL、BFi) とから成
る。
ル画偉データを取込み、記録ヘッドの各発熱抵抗体素子
251〜254 (HE i : 4は有限な第2の正
の整数)へデータを分配するディジタルシフトレジスタ
211〜214(SRIi)と、ディジタルメモリ素子
221〜224(FF=)と、発熱抵抗体素子251〜
254を駆動するスイッチングトランジスタ241〜2
44 (TRi )と、メモリ要素221〜zz4(F
F’lの出力信号の記録印加期間を定めるためのゲート
要素231〜234(Gi )と、バッファ201〜2
03 (B Fo 、B FL、BFi) とから成
る。
ここで、従来形式の記録駆動回路2において、発熱抵抗
体素子251〜254に印加されるエネルギ量をそれぞ
れ可変とし、記録媒体上の記録濃度の制御を行うものと
する。抱子VHと端子GHとの間に印加する記録電圧を
固定とし、n個の発熱抵抗体素子251〜254の抵抗
値がすべて同一値であるとする。
体素子251〜254に印加されるエネルギ量をそれぞ
れ可変とし、記録媒体上の記録濃度の制御を行うものと
する。抱子VHと端子GHとの間に印加する記録電圧を
固定とし、n個の発熱抵抗体素子251〜254の抵抗
値がすべて同一値であるとする。
ここで、例えば中間の発熱抵抗体素子253(HI3)
に対応するメモリ要素223のデータのみに11”を入
力し、印加期間T3で発熱抵抗体素子253(HEa)
を駆動するものとする。
に対応するメモリ要素223のデータのみに11”を入
力し、印加期間T3で発熱抵抗体素子253(HEa)
を駆動するものとする。
この駆動方法を発熱体素子251〜254の数に相当す
るn回のディジタル画素データを入力し、端子ENBよ
り加えられる各素子に対する駆動信号の接続期間を可変
とすることにより各発熱体素子ごとに記録濃度を制御す
ることが可能である。
るn回のディジタル画素データを入力し、端子ENBよ
り加えられる各素子に対する駆動信号の接続期間を可変
とすることにより各発熱体素子ごとに記録濃度を制御す
ることが可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
本実例に示す駆動方法による各発熱体素子ごとの記録濃
度制御は、nの値が小さい場合には実現可能であるもの
の、nの値が大きくなるに伴って実用上の採用が困難に
なってくる。このように、従来技術による記録駆動回路
は構成上、各発熱体素子ごとに記録濃度制御を行う場合
には、実現性に大きな制約を有すると云う欠点があった
。
度制御は、nの値が小さい場合には実現可能であるもの
の、nの値が大きくなるに伴って実用上の採用が困難に
なってくる。このように、従来技術による記録駆動回路
は構成上、各発熱体素子ごとに記録濃度制御を行う場合
には、実現性に大きな制約を有すると云う欠点があった
。
本発明は、斯かる記録駆動回路における印加時間幅の制
限による各発熱抵抗体素子ごとの記録濃度制御が制限さ
れると云う欠点に鑑みて々されたものである。
限による各発熱抵抗体素子ごとの記録濃度制御が制限さ
れると云う欠点に鑑みて々されたものである。
本発明の目的は、感熱式の記録ヘッドに印加する電力量
の制御をアナログ値データと、アナログ値比較基準信号
を一回のみの記録駆動回路への入力によって行うことが
できるようにして上記欠点を除去し、黒白の2値信号エ
ク成るデータ値を入力することができるように構成した
記録駆動回路を提供することにある。
の制御をアナログ値データと、アナログ値比較基準信号
を一回のみの記録駆動回路への入力によって行うことが
できるようにして上記欠点を除去し、黒白の2値信号エ
ク成るデータ値を入力することができるように構成した
記録駆動回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による記録駆動回路は複数のシフトレジスタと、
複数の第1の種類のアナログスイッチと、複数の第1の
種類のキャパシタ付き高入力インピーダンス形アナログ
バッファと、複数の第2の種類のアナログスイッチと、
゛複数の第2の種類のキャパシタと、複数のアナログ比
較器と、複数の駆動トランジスタとを具備し、複数の発
熱抵抗体素子:り成る記録ヘッドを駆動するように構成
したものである。
複数の第1の種類のアナログスイッチと、複数の第1の
種類のキャパシタ付き高入力インピーダンス形アナログ
バッファと、複数の第2の種類のアナログスイッチと、
゛複数の第2の種類のキャパシタと、複数のアナログ比
較器と、複数の駆動トランジスタとを具備し、複数の発
熱抵抗体素子:り成る記録ヘッドを駆動するように構成
したものである。
複数のシフトレジスタは、シフトクロックにより直列ア
ナログ入力信号を並列アナログ出力信号に直並列変換す
るタイミングを供給するためのものである。
ナログ入力信号を並列アナログ出力信号に直並列変換す
るタイミングを供給するためのものである。
複数の第1の種類のアナログスイッチは、複数のシフト
レジスタの任意の段の出力を制御信号として直列アナロ
グ入力信号を切換えるためのものである。
レジスタの任意の段の出力を制御信号として直列アナロ
グ入力信号を切換えるためのものである。
複数の第1の種類のキャパシタ付き高入力インピーダン
ス形アナログバッファは、複数の第1の種類のアナログ
スイッチの出力を保持して送出するためのものである。
ス形アナログバッファは、複数の第1の種類のアナログ
スイッチの出力を保持して送出するためのものである。
複数の第2の種類のアナログスイッチは、複数の高入力
インピーダンス形アナログバッファの出力を切換えてラ
ッチするためのものである。
インピーダンス形アナログバッファの出力を切換えてラ
ッチするためのものである。
複数の第2の種類のキャパシタは、複数の第2の種類の
アナログスイッチの出力を保持するためのものである。
アナログスイッチの出力を保持するためのものである。
複数のアナログ比較器は、複数の第2の種類のアナログ
スイッチの出力と基準電圧とを比較するためのものであ
る。
スイッチの出力と基準電圧とを比較するためのものであ
る。
複数の駆動用トランジスタは、複数のアナログ比較器の
出力に応じて複数の発熱抵抗体素子を個々に駆動するた
めのものである。
出力に応じて複数の発熱抵抗体素子を個々に駆動するた
めのものである。
(実 施 例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明による感熱記録用の記録駆動回路の一
実施例を示すブロック図である。第1図において、一点
鎖線で囲まれた回路1が本発明に:る記録駆動回路の一
実施例である。第1図において、111〜114はディ
ジタルシフトレジスタ、121〜124はそれぞれ第1
の桟類のアナログスイッチ、131〜134はそれぞれ
キャパシタ、141〜144 aそれぞれアナログバッ
ファ、151〜154はそれぞれ第2の種類のアナログ
スイッチ、 161〜164はそれぞれキャパシタ、
171〜174はそれぞれアナログ比較器、181〜1
84はそれぞれ駆動用のトランジスタ、191〜194
はそれぞれ発熱抵抗体素子、101〜104はそれぞれ
バッファである。
実施例を示すブロック図である。第1図において、一点
鎖線で囲まれた回路1が本発明に:る記録駆動回路の一
実施例である。第1図において、111〜114はディ
ジタルシフトレジスタ、121〜124はそれぞれ第1
の桟類のアナログスイッチ、131〜134はそれぞれ
キャパシタ、141〜144 aそれぞれアナログバッ
ファ、151〜154はそれぞれ第2の種類のアナログ
スイッチ、 161〜164はそれぞれキャパシタ、
171〜174はそれぞれアナログ比較器、181〜1
84はそれぞれ駆動用のトランジスタ、191〜194
はそれぞれ発熱抵抗体素子、101〜104はそれぞれ
バッファである。
第1図において、記録ヘッドの記録用の発熱抵抗体素子
191〜194 (H2= )は感熱記録法により記録
を実行するためのものである。端子VHと端子GWとの
間に記録電圧が印加される。
191〜194 (H2= )は感熱記録法により記録
を実行するためのものである。端子VHと端子GWとの
間に記録電圧が印加される。
記録駆動回路1においてN段のシフトレジスタ111〜
114(SRi)は端子OLKエク入力されるシフトク
ロックをバッファtot(BFo)に工って受ケた後、
N個のシフトレジスタ111〜xx4(SR<)を同時
に駆動する。これによって、端子5PINから入力され
るlクロッ2分のサンプリングデータパルス(11”)
に、第1段目のレジスタ111 (S Rt )から第
n段目のレジスタ114 (SRn )まで順次転送さ
れる。
114(SRi)は端子OLKエク入力されるシフトク
ロックをバッファtot(BFo)に工って受ケた後、
N個のシフトレジスタ111〜xx4(SR<)を同時
に駆動する。これによって、端子5PINから入力され
るlクロッ2分のサンプリングデータパルス(11”)
に、第1段目のレジスタ111 (S Rt )から第
n段目のレジスタ114 (SRn )まで順次転送さ
れる。
第1の種類のアナログスイッチ121〜124 (8W
1.)は中間段のレジスタ、例えばレジスタ113の出
力を制御端子に受け、端子PIXから入力されるアナロ
グ画像信号、またはD/A変換器によって量子化された
ディジタル画伶信号をアナログスイッチ121 (5W
II )からアナログスイッチ124 (S Wln
)への順次走査してサンプリングを行う。第1の種類の
キャパシタ131〜134(Orj)は、アナログスイ
ッチ121〜124(SWtt)のそれぞれによってサ
ンプリングされた画像信号を電荷の形によってホールド
するためのキャパシタである。これらのキャパシタは現
在のプロセス技術によって数pF〜十数pFの範囲のも
のであり、ホールドモード時のドループとして数十μV
/m s以上の性能を有することが可能である。扁入力
インピーダンス形のアナログバッファ141 = 14
4 (B F i ’)は、上記ホールド信号の利得が
1であるとしてインピーダンス変換機能をはたしている
。
1.)は中間段のレジスタ、例えばレジスタ113の出
力を制御端子に受け、端子PIXから入力されるアナロ
グ画像信号、またはD/A変換器によって量子化された
ディジタル画伶信号をアナログスイッチ121 (5W
II )からアナログスイッチ124 (S Wln
)への順次走査してサンプリングを行う。第1の種類の
キャパシタ131〜134(Orj)は、アナログスイ
ッチ121〜124(SWtt)のそれぞれによってサ
ンプリングされた画像信号を電荷の形によってホールド
するためのキャパシタである。これらのキャパシタは現
在のプロセス技術によって数pF〜十数pFの範囲のも
のであり、ホールドモード時のドループとして数十μV
/m s以上の性能を有することが可能である。扁入力
インピーダンス形のアナログバッファ141 = 14
4 (B F i ’)は、上記ホールド信号の利得が
1であるとしてインピーダンス変換機能をはたしている
。
1滓信号のサンプリングおよびホールドの動作が記録駆
動回路1の全般にわたって°完了した時点で、端子LA
TCHからラッチパルスが入力される。これにエフ、バ
ッファ141〜144(BFIから出力信号が送出され
、第2の種類のアナログスイッチ151〜154 (8
W2i )がオンに々る。同時に、第2の種類のキャパ
シタンス161〜164 (0zi)に接続されている
第2の種類のアナログスイッチ151−154 (5W
2=)をオフにすることにより、キャパシタンス131
〜134 (Oli )と同様な画像信号のホールドを
行う。第2の種類のキャパシタンス161〜164(C
jzi)にそれぞれホールドされた画像信号はアナログ
比較器171−174 (OOMP s ”)の一方の
入力端子に加えられ、アナログ比較器171〜174
(OOMP i )の他方の入力端子には比較基準信号
が供給されている。アナログ比較器171〜174はバ
ッファ141−144 (B F門)と同様な高インピ
ーダンス入力特性を有するものであり、画像信号を正側
入力端子に加えると共に比較基準信号を負側入力4子に
加えである。画像信号電位が比較基準信号電位より正で
ある期間には、アナログ比較器171〜174は@l#
を出力し、駆動用のトランジスタ181〜184(TR
a)の内で“1”信号が出力されている列のトランジス
タのみがオンになり、記録体素子が駆動されて記録が行
われる。バッファ101−1041a波形の整形、ある
いは入出力のインピーダンス変換を行うために配置され
ているものである。
動回路1の全般にわたって°完了した時点で、端子LA
TCHからラッチパルスが入力される。これにエフ、バ
ッファ141〜144(BFIから出力信号が送出され
、第2の種類のアナログスイッチ151〜154 (8
W2i )がオンに々る。同時に、第2の種類のキャパ
シタンス161〜164 (0zi)に接続されている
第2の種類のアナログスイッチ151−154 (5W
2=)をオフにすることにより、キャパシタンス131
〜134 (Oli )と同様な画像信号のホールドを
行う。第2の種類のキャパシタンス161〜164(C
jzi)にそれぞれホールドされた画像信号はアナログ
比較器171−174 (OOMP s ”)の一方の
入力端子に加えられ、アナログ比較器171〜174
(OOMP i )の他方の入力端子には比較基準信号
が供給されている。アナログ比較器171〜174はバ
ッファ141−144 (B F門)と同様な高インピ
ーダンス入力特性を有するものであり、画像信号を正側
入力端子に加えると共に比較基準信号を負側入力4子に
加えである。画像信号電位が比較基準信号電位より正で
ある期間には、アナログ比較器171〜174は@l#
を出力し、駆動用のトランジスタ181〜184(TR
a)の内で“1”信号が出力されている列のトランジス
タのみがオンになり、記録体素子が駆動されて記録が行
われる。バッファ101−1041a波形の整形、ある
いは入出力のインピーダンス変換を行うために配置され
ているものである。
次に、本実施例による記録駆動回路1により記録を行う
ための入力信号のタイミングの一例について説明する。
ための入力信号のタイミングの一例について説明する。
第1図において、端子PIXから入力される画像信号と
、端子OLKから入力されるシフトクロックと、端子5
PINから入力されるサンプリングパルスとによって、
データが第1の種類のアナログスイッチ121〜124
に入力されるタイミングが決定される。このタイミング
は、いずれも同期関係に保たれている。画像信号は、シ
フトクロックの入力タイミングに対してホールドタイム
特性を考慮した分だけ遅延した関係にある。いっぽう、
サンプリングパルスは一般に単位シフトクロック時間に
限って″l”となる。有効画像信号の開始に同期して、
単位シフトクロック前にサンプリングパルスが発生する
。端子LATCHから入力されるラッチパルスは、サン
プリングパルスの入力後に発生するが、これはN個のシ
フトクロックが入力され、その後で(N+1)個目のシ
フトクロックが入力される以前に発生する。端子REF
から入力される比較基準信号はラッチパルスが入力され
た後、鋸歯状波信号として発生する。しかも、比較基準
信号は入力画像信号の最低電位と最高電位とに対応した
搦幅電位を有し、駆動期間を考慮した傾斜電位変化形の
波形である。
、端子OLKから入力されるシフトクロックと、端子5
PINから入力されるサンプリングパルスとによって、
データが第1の種類のアナログスイッチ121〜124
に入力されるタイミングが決定される。このタイミング
は、いずれも同期関係に保たれている。画像信号は、シ
フトクロックの入力タイミングに対してホールドタイム
特性を考慮した分だけ遅延した関係にある。いっぽう、
サンプリングパルスは一般に単位シフトクロック時間に
限って″l”となる。有効画像信号の開始に同期して、
単位シフトクロック前にサンプリングパルスが発生する
。端子LATCHから入力されるラッチパルスは、サン
プリングパルスの入力後に発生するが、これはN個のシ
フトクロックが入力され、その後で(N+1)個目のシ
フトクロックが入力される以前に発生する。端子REF
から入力される比較基準信号はラッチパルスが入力され
た後、鋸歯状波信号として発生する。しかも、比較基準
信号は入力画像信号の最低電位と最高電位とに対応した
搦幅電位を有し、駆動期間を考慮した傾斜電位変化形の
波形である。
なお、本発明による記録駆動回路は発熱抵抗体素子全数
に対して分散的に構成してもよいことは明らかであり、
この場合には端子5PINの入力信号は前段構成回路の
端子5POUTから信号を受ける。また各段の構成が同
一であるならば、端子OLK、PIX、LATOHは並
列に接続してよい。端子REFの信号は各段、あるいは
グループの回路ごとに直列に受ければよい。
に対して分散的に構成してもよいことは明らかであり、
この場合には端子5PINの入力信号は前段構成回路の
端子5POUTから信号を受ける。また各段の構成が同
一であるならば、端子OLK、PIX、LATOHは並
列に接続してよい。端子REFの信号は各段、あるいは
グループの回路ごとに直列に受ければよい。
上記にエフ記録駆動回路が構成されることは明らかであ
るが、任意数の分散的記録形態を採用しようとも、画像
入力処理においては一回の入力で記録が完了できる。
るが、任意数の分散的記録形態を採用しようとも、画像
入力処理においては一回の入力で記録が完了できる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、感熱式の記録ヘッドに印
加する電力量の制御をアナログ値データと、アナログ値
比較基準信号とを一回のみの記録駆動回路へ含入力する
ことによって、入力されるアナログ画像信号の電位と比
較基準信号の電位とを任意に設定できるため、アナログ
比較期間には一度の記録処理によって、それぞれの記録
用発熱抵抗体素子ごとにアナログ的に記録濃度が得られ
ると云う効果がある。従って、ハーフトーンの記録や記
録用発熱抵抗体素子ごとの濃度の補正、あるいは熱履歴
の補正が容易になると云う効果がある。
加する電力量の制御をアナログ値データと、アナログ値
比較基準信号とを一回のみの記録駆動回路へ含入力する
ことによって、入力されるアナログ画像信号の電位と比
較基準信号の電位とを任意に設定できるため、アナログ
比較期間には一度の記録処理によって、それぞれの記録
用発熱抵抗体素子ごとにアナログ的に記録濃度が得られ
ると云う効果がある。従って、ハーフトーンの記録や記
録用発熱抵抗体素子ごとの濃度の補正、あるいは熱履歴
の補正が容易になると云う効果がある。
第1図は、本発明による感熱記録用の記録駆動回路の一
実施例を示すブロック図である。 第2図は、従来技術による感熱記録用の記録駆動回路の
一例を示すブロック図である。 101−104,141〜144 、201−203・
・・バッファ111〜114.211〜214・・・レ
ジスタ121〜124.151〜154・・・スイッチ
131〜134.161〜164・・・キャパシタ17
1〜174・・・比較器 181−184,241〜244−・・トランジスタ1
91〜194,251〜254−・・発熱抵抗体素子2
21〜224・・・メモリ要素 231〜234・・・ANDゲート 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽才1図 才2図
実施例を示すブロック図である。 第2図は、従来技術による感熱記録用の記録駆動回路の
一例を示すブロック図である。 101−104,141〜144 、201−203・
・・バッファ111〜114.211〜214・・・レ
ジスタ121〜124.151〜154・・・スイッチ
131〜134.161〜164・・・キャパシタ17
1〜174・・・比較器 181−184,241〜244−・・トランジスタ1
91〜194,251〜254−・・発熱抵抗体素子2
21〜224・・・メモリ要素 231〜234・・・ANDゲート 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽才1図 才2図
Claims (1)
- シフトクロックにより直列アナログ入力信号を並列アナ
ログ出力信号に直並列変換するタイミングを供給するた
めの複数のシフトレジスタと、前記複数のシフトレジス
タの任意の段の出力を制御信号として前記直列アナログ
入力信号を切換えるための複数の第1の種類のアナログ
スイッチと、前記複数の第1の種類のアナログスイッチ
の出力を保持して送出するための複数の第1の種類のキ
ャパシタ付き高入力インピーダンス形アナログバッファ
と、前記複数の高入力インピーダンス形アナログバッフ
ァの出力を切換えてラッチするための複数の第2の種類
のアナログスイッチと、前記複数の第2の種類のアナロ
グスイッチの出力を保持するための複数の第2の種類の
キャパシタと、前記複数の第2の種類のアナログスイッ
チの出力と基準電圧とを比較するための複数のアナログ
比較器と、前記複数のアナログ比較器の出力に応じて複
数の発熱抵抗体素子を個々に駆動するための複数の駆動
用トランジスタとを具備し、前記複数の発熱抵抗体素子
より成る記録ヘッドを駆動するように構成したことを特
徴とする記録駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018326A JPS61177863A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 記録駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018326A JPS61177863A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 記録駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177863A true JPS61177863A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11968493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018326A Pending JPS61177863A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 記録駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270179B1 (en) * | 1998-07-31 | 2001-08-07 | Fujitsu Limited | Inkjet printing device and method |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP60018326A patent/JPS61177863A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270179B1 (en) * | 1998-07-31 | 2001-08-07 | Fujitsu Limited | Inkjet printing device and method |
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