JPS61178048A - 自動車の排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を除去する装置 - Google Patents
自動車の排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を除去する装置Info
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- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
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- B03C3/00—Separating dispersed particles from gases or vapour, e.g. air, by electrostatic effect
- B03C3/017—Combinations of electrostatic separation with other processes, not otherwise provided for
- B03C3/0175—Amassing particles by electric fields, e.g. agglomeration
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- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C3/00—Separating dispersed particles from gases or vapour, e.g. air, by electrostatic effect
- B03C3/019—Post-treatment of gases
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/01—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust by means of electric or electrostatic separators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
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- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の排ガスから煤粒子及びその他の固体
粒子を除去する装置であって、浄化排ガス流用の第1出
口と煤含有排ガス流用の第2出口とを有する煤分岐部及
び、自動車から煤を排出するために前記の第2出口に後
置された煤コレクタを装備した形式のものに関する。
粒子を除去する装置であって、浄化排ガス流用の第1出
口と煤含有排ガス流用の第2出口とを有する煤分岐部及
び、自動車から煤を排出するために前記の第2出口に後
置された煤コレクタを装備した形式のものに関する。
従来の技術
路線ノ々ス、フォークリフト車1建設機械などのような
業務用自動車では煤コレクタを、吸塵式掃除器の紙・々
ラグのような交換可能な集塵ノ々ッグとして構成し、該
集塵・ζラグを車両の運転休止期に、例えば再給油時又
は−日の走行終期に交換しうるようにすることはすでに
提案されている。煤の充満した集塵ノ々ッグは次いで定
置の焼却設備において無害に焼却される(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3404988号明細書)。前記集
塵ノ々ッグのフィルタ作用は完壁とは云いがたいので、
集塵・々ラグをめぐるフィルタ室は著しく早(汚れ、従
って集塵・々ラグの交換作業は単に汚れ仕事であるばか
りでなく、少なからぬ量の煤をこぼすことによって折角
の煤排出作業が一部徒労になる、更に又、特に路線)ζ
スのようVc104にも及ぶ大きなバッグ容積が必要で
ある場合には集塵バッグを交換するため忙自動車の車体
に付加的な接近し易い開閉旋回板を設ける必要がある。
業務用自動車では煤コレクタを、吸塵式掃除器の紙・々
ラグのような交換可能な集塵ノ々ッグとして構成し、該
集塵・ζラグを車両の運転休止期に、例えば再給油時又
は−日の走行終期に交換しうるようにすることはすでに
提案されている。煤の充満した集塵ノ々ッグは次いで定
置の焼却設備において無害に焼却される(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3404988号明細書)。前記集
塵ノ々ッグのフィルタ作用は完壁とは云いがたいので、
集塵・々ラグをめぐるフィルタ室は著しく早(汚れ、従
って集塵・々ラグの交換作業は単に汚れ仕事であるばか
りでなく、少なからぬ量の煤をこぼすことによって折角
の煤排出作業が一部徒労になる、更に又、特に路線)ζ
スのようVc104にも及ぶ大きなバッグ容積が必要で
ある場合には集塵バッグを交換するため忙自動車の車体
に付加的な接近し易い開閉旋回板を設ける必要がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、交換可能な公知の集塵・ζラグの使用
を断念して1車体外への煤排出を簡便にし、しかもその
排出時に煤まみれ尾なることがないようにすることであ
る。
を断念して1車体外への煤排出を簡便にし、しかもその
排出時に煤まみれ尾なることがないようにすることであ
る。
問題点を解決するための発明の手段
本発明の構成手段は、煤コレクタが、自動車内に固定的
に設置された排ガス不通気性の集塵容器として構成され
ており、該集塵容器が、車体壁を貫通して外部へ導かれ
て端部で着脱可能な閉塞蓋によって密閉された煤排出用
接続管と、フィルタでカバーされた排ガス流出用接続管
とを有している点にある。
に設置された排ガス不通気性の集塵容器として構成され
ており、該集塵容器が、車体壁を貫通して外部へ導かれ
て端部で着脱可能な閉塞蓋によって密閉された煤排出用
接続管と、フィルタでカバーされた排ガス流出用接続管
とを有している点にある。
作用・効果
外部へ導かれた煤排出用接続管を介して、煤の充満した
集塵容器から煤を、定位に据付けられた排出設備によっ
て問題な(吸出することか可能になるので、作業員の汚
れだけでなく、自動車の汚穢化又は自動車周辺の汚染も
絶対に避けられる。更に又、集塵容器からの煤排出はご
く僅かな時間しか要せず、かつ例えば自動車の給油と並
行して行うことができる。
集塵容器から煤を、定位に据付けられた排出設備によっ
て問題な(吸出することか可能になるので、作業員の汚
れだけでなく、自動車の汚穢化又は自動車周辺の汚染も
絶対に避けられる。更に又、集塵容器からの煤排出はご
く僅かな時間しか要せず、かつ例えば自動車の給油と並
行して行うことができる。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の従属項に記
載した通りである。
載した通りである。
例えば請求の範囲第3項に記載したような煤フィルタの
構成と配置とによって、集塵容器から排ガス流出用接続
管を介して流れる排ガス流中には粒子残分は含まれてい
す、かつ排ガスからは固体分が申し分なく除かれている
。従って、排ガス成分の改善のために必要な、自動車内
燃機関への排ガス戻しは純ガスによって行うことができ
る。
構成と配置とによって、集塵容器から排ガス流出用接続
管を介して流れる排ガス流中には粒子残分は含まれてい
す、かつ排ガスからは固体分が申し分なく除かれている
。従って、排ガス成分の改善のために必要な、自動車内
燃機関への排ガス戻しは純ガスによって行うことができ
る。
請求の範囲第6項に記載した有利な実施態様によって、
定置の煤排出設備に負圧つまりサクション圧が存在する
か否かには関わりなく、集塵容器からの煤排出を行うこ
とが可能になる。
定置の煤排出設備に負圧つまりサクション圧が存在する
か否かには関わりなく、集塵容器からの煤排出を行うこ
とが可能になる。
煤排出設備に達している排出ホースを、閉塞蓋の外され
た煤排出用接続管に装着したのち車両の内燃機関はアイ
FI IJソング運転される。絞り弁は、排気管を閉止
する位置へ切換えられる。
た煤排出用接続管に装着したのち車両の内燃機関はアイ
FI IJソング運転される。絞り弁は、排気管を閉止
する位置へ切換えられる。
これによって排ガス背圧が高くなり、かつ集塵容器から
煤は排出ホースを経て煤排出設備へ吹込まれる。これと
同時に煤フィルタは、排気管から排ガス流出用接続管を
藤て集塵容器内へ流入する浄化ガスによって逆方向に掃
気され・これによって付着煤が吹払われる。
煤は排出ホースを経て煤排出設備へ吹込まれる。これと
同時に煤フィルタは、排気管から排ガス流出用接続管を
藤て集塵容器内へ流入する浄化ガスによって逆方向に掃
気され・これによって付着煤が吹払われる。
実施例
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に縦断面図で略示した本発明の装置つまり自動車
内燃機関の排気マニホルr系から接続管10を介して供
給される排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を除去
する装置は、浄化された排ガス流のための第1出口12
と煤を含んだ排ガス流のための第2出口13とを有する
煤分岐部11並びに自動車から煤を排出するための煤コ
レクタ14を備え、該煤コレクタは前記煤分岐部11の
第2出口13に後置されている。なお本明細書中では「
煤」という概念は内燃機関の排ガス中に含まれたすべて
の固体粒子の同義語として使用される。
内燃機関の排気マニホルr系から接続管10を介して供
給される排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を除去
する装置は、浄化された排ガス流のための第1出口12
と煤を含んだ排ガス流のための第2出口13とを有する
煤分岐部11並びに自動車から煤を排出するための煤コ
レクタ14を備え、該煤コレクタは前記煤分岐部11の
第2出口13に後置されている。なお本明細書中では「
煤」という概念は内燃機関の排ガス中に含まれたすべて
の固体粒子の同義語として使用される。
煤分岐部11は公知のように電磁フィルタ15と遠心分
離器例えばサイクロン16とから成りている。電磁フィ
ルタ15とサイクロン16との構成及び作用態様はドイ
ツ連邦共和国特許出願第3141156号明細書に詳説
されているので1これを参照することができる。ただ念
のために述べておくが、電磁フィルタ15において高圧
電源17によって電磁フィルタ15の中心電極18とケ
ーシング19との間に発生される高圧電界によって煤粒
子は集められて比較的大きな煤塊片となる。遠心力と加
速された回転運動との作用を受けて煤塊片はサイクロン
16の壁に沿って分離され、かつ煤分岐部11の第2出
口13へ向って移動する。サイクロン16の核心部にあ
る排ガスは浄化排ガスとして、煤分岐部11の第1出口
12を経て排気管20へ流入し、この場合前記の第1出
口12は侵入管として構成されている。
離器例えばサイクロン16とから成りている。電磁フィ
ルタ15とサイクロン16との構成及び作用態様はドイ
ツ連邦共和国特許出願第3141156号明細書に詳説
されているので1これを参照することができる。ただ念
のために述べておくが、電磁フィルタ15において高圧
電源17によって電磁フィルタ15の中心電極18とケ
ーシング19との間に発生される高圧電界によって煤粒
子は集められて比較的大きな煤塊片となる。遠心力と加
速された回転運動との作用を受けて煤塊片はサイクロン
16の壁に沿って分離され、かつ煤分岐部11の第2出
口13へ向って移動する。サイクロン16の核心部にあ
る排ガスは浄化排ガスとして、煤分岐部11の第1出口
12を経て排気管20へ流入し、この場合前記の第1出
口12は侵入管として構成されている。
煤コレクタ14は、自動車内に固定的に設置された排ガ
ス不通気性の集塵容器21として構成されており、例え
ば金属薄板又はプラスチックから成っている。煤コレク
タ14は、侵入管として構成されかつ煤分岐部11の第
2出口13に結合された入口接続管22と、排気管20
に連通した排ガス流出用接続管23と煤排出用接続管2
4とを有し、該煤排出用接続管24は、第1図の下部分
に符号25で示した自動車の車体壁を通って外部へ導か
られておりかつ末端では着脱可能な閉塞蓋26によって
密閉されている。この場合煤排出用接続管24は集塵容
器21の底部27を起点として延びており、集塵容器2
1は底部27へ向ってほぼホッパ状に先細になっている
。閉塞蓋26によって密閉される煤排出用接続管24の
端部は、閉塞蓋26を取外したのちに排出ホース28(
第2図)を煤密に装着できるように構成されている。
ス不通気性の集塵容器21として構成されており、例え
ば金属薄板又はプラスチックから成っている。煤コレク
タ14は、侵入管として構成されかつ煤分岐部11の第
2出口13に結合された入口接続管22と、排気管20
に連通した排ガス流出用接続管23と煤排出用接続管2
4とを有し、該煤排出用接続管24は、第1図の下部分
に符号25で示した自動車の車体壁を通って外部へ導か
られておりかつ末端では着脱可能な閉塞蓋26によって
密閉されている。この場合煤排出用接続管24は集塵容
器21の底部27を起点として延びており、集塵容器2
1は底部27へ向ってほぼホッパ状に先細になっている
。閉塞蓋26によって密閉される煤排出用接続管24の
端部は、閉塞蓋26を取外したのちに排出ホース28(
第2図)を煤密に装着できるように構成されている。
集塵容器21内には、フィルタマットの形の煤フィルタ
29が装置されており、しかも該煤フィルタ29によっ
て集塵容器21の内室は、底部27寄りの下部容器室3
0と、底部27から離反した上部容器室31とに分割さ
れている。
29が装置されており、しかも該煤フィルタ29によっ
て集塵容器21の内室は、底部27寄りの下部容器室3
0と、底部27から離反した上部容器室31とに分割さ
れている。
入口接続管22を形成する侵入管は煤フィルタ29の下
位で下部容器室30内に開口しているのに対して、排ガ
ス流出用接続管23は上部容器室31から導かれて排気
管20に符号32の部位で開口している。排ガスの流動
方向で見てこの開口部位32の後方で排気管2o内に絞
り弁33が配置されており、該絞り弁は機械的な絞り弁
調整器34と連結されており、該絞り弁調整器は煤排出
用接続管24の近くで自動車の車体壁25を貫通しかつ
自由端部に手動操作グリップ35を有している。この手
動操作グリップ35によって絞り弁33はその開放位置
(第1図)から排気管2oを閉止する位置(第2図)へ
、かつその逆に旋回することができる。
位で下部容器室30内に開口しているのに対して、排ガ
ス流出用接続管23は上部容器室31から導かれて排気
管20に符号32の部位で開口している。排ガスの流動
方向で見てこの開口部位32の後方で排気管2o内に絞
り弁33が配置されており、該絞り弁は機械的な絞り弁
調整器34と連結されており、該絞り弁調整器は煤排出
用接続管24の近くで自動車の車体壁25を貫通しかつ
自由端部に手動操作グリップ35を有している。この手
動操作グリップ35によって絞り弁33はその開放位置
(第1図)から排気管2oを閉止する位置(第2図)へ
、かつその逆に旋回することができる。
煤分岐部11と煤コレクタ14とを備えた前記装置の作
用態様は次の通りである。
用態様は次の通りである。
自動車内燃機関の排気マニホルP系から接続管10を介
して煤分岐部11へ流入する排ガスは、煤分岐部11に
おいて、著しく多量の浄化排ガス部分流と著しく少量の
煤含有排ガス部分流とに分けられる。後者の煤含有排ガ
ス部分流は排ガス流の約1%である。浄化排ガス部分流
は煤分岐部11の第1出口12がら排気管20へ流入し
、そこから機関運転中開かれている絞り弁33を経て大
気中へ流出する。
して煤分岐部11へ流入する排ガスは、煤分岐部11に
おいて、著しく多量の浄化排ガス部分流と著しく少量の
煤含有排ガス部分流とに分けられる。後者の煤含有排ガ
ス部分流は排ガス流の約1%である。浄化排ガス部分流
は煤分岐部11の第1出口12がら排気管20へ流入し
、そこから機関運転中開かれている絞り弁33を経て大
気中へ流出する。
著しく少量の煤含有排ガス部分流は第2出口13を経て
煤分岐部11から入口接続管22を介して、煤フィルタ
29によってカッ々−された集塵容器21の下部容器室
30内に達する。ここで煤の大部分が煤含有排ガス部分
流から離脱され、徐々に下部容器室30を満たしていく
。
煤分岐部11から入口接続管22を介して、煤フィルタ
29によってカッ々−された集塵容器21の下部容器室
30内に達する。ここで煤の大部分が煤含有排ガス部分
流から離脱され、徐々に下部容器室30を満たしていく
。
残りの排ガス部分流の担体ガスは煤フィルタ29を通流
し、排ガス流出用接続管23を経て排気管20内へ達し
、そこから他の排ガス部分流と共に内燃機関に再び供給
される。なお前記担体流が煤フィルタ29を通流する際
に該煤フィルタが、残りの浮遊する煤粒子の大部分をキ
ャッチして引き留めるのは勿論である。
し、排ガス流出用接続管23を経て排気管20内へ達し
、そこから他の排ガス部分流と共に内燃機関に再び供給
される。なお前記担体流が煤フィルタ29を通流する際
に該煤フィルタが、残りの浮遊する煤粒子の大部分をキ
ャッチして引き留めるのは勿論である。
集塵容器21を空にするためには、このために排出設備
を定置に備えた場所で煤排出用接続管24の閉塞蓋、2
6が取外され、かつ前記煤排出用接続管24には、排出
設備と連結された排出ホース28が装着される(第2図
)。自動車の内燃機関が作動している場合には手動操作
グリップ35によって絞り弁33が、排気管2゜を閉止
する位置へ切換えられる。これによって排ガス背圧が高
められ、かつ煤は集塵容器21から排出ホース28を介
して排出設備内へ吹込まれる。この排出動作時に同時に
煤フィルタ29は浄化排ガスで逆向きに掃気され、これ
によって付着煤が吹払われる。入口接続管22と排ガス
流出用接続管23との自由管横断面比は、前記の両接続
管内に生じる流動抵抗に基づいて前記掃気時に著しく多
量の排ガス流が排気管20から排ガス流出用接続管23
を経て上部容器室31へ流入し、そこから煤フィルタ2
9゛を流過して下部容器室3o内へ流入するように選ば
れている。下部容器室30が吹払われて空になると排出
ホース28は取外され、かつ閉塞蓋26が煤排出用接続
管24に再装着される。
を定置に備えた場所で煤排出用接続管24の閉塞蓋、2
6が取外され、かつ前記煤排出用接続管24には、排出
設備と連結された排出ホース28が装着される(第2図
)。自動車の内燃機関が作動している場合には手動操作
グリップ35によって絞り弁33が、排気管2゜を閉止
する位置へ切換えられる。これによって排ガス背圧が高
められ、かつ煤は集塵容器21から排出ホース28を介
して排出設備内へ吹込まれる。この排出動作時に同時に
煤フィルタ29は浄化排ガスで逆向きに掃気され、これ
によって付着煤が吹払われる。入口接続管22と排ガス
流出用接続管23との自由管横断面比は、前記の両接続
管内に生じる流動抵抗に基づいて前記掃気時に著しく多
量の排ガス流が排気管20から排ガス流出用接続管23
を経て上部容器室31へ流入し、そこから煤フィルタ2
9゛を流過して下部容器室3o内へ流入するように選ば
れている。下部容器室30が吹払われて空になると排出
ホース28は取外され、かつ閉塞蓋26が煤排出用接続
管24に再装着される。
定置の排出設備がサクション送風機を有していて、集塵
容器21から煤を完全吸出できる場合は絞り弁33を省
くことができる。この場合新気供給は周辺大気から排気
管2oを介して行われる。
容器21から煤を完全吸出できる場合は絞り弁33を省
くことができる。この場合新気供給は周辺大気から排気
管2oを介して行われる。
第1図は運転中の状態で示した自動車の排ガスから煤粒
子及びその他の固体粒子を除去する装置の略示縦断面図
、第2図は同装置を煤排出動作状態で示した略示縦断面
図である。 1o・・・接続管、11・・・煤分岐部、12・・・第
1出口、13・・・第2出口、14・・・煤コレクタ、
15・・・電磁フィルタ、16・・・サイクロン、17
゛・・・高圧電源、18・・・中心電極、19・・・ケ
ーシング、2o・・・排気管、21・・・集塵容器、2
2・・・入口接続管、23・・・排ガス流出用接続管、
24・・・煤排出用接続管、25・・・車体壁、26・
・・閉塞蓋、27・・・底部、28・・・排出ホース、
29・・・煤フィルタ、3o・・・下部容器室、31・
・・上部容器室、32・・・開口部位、33・・・絞り
弁、34・・・絞り弁調整器、35・・・手動操作グリ
ップ
子及びその他の固体粒子を除去する装置の略示縦断面図
、第2図は同装置を煤排出動作状態で示した略示縦断面
図である。 1o・・・接続管、11・・・煤分岐部、12・・・第
1出口、13・・・第2出口、14・・・煤コレクタ、
15・・・電磁フィルタ、16・・・サイクロン、17
゛・・・高圧電源、18・・・中心電極、19・・・ケ
ーシング、2o・・・排気管、21・・・集塵容器、2
2・・・入口接続管、23・・・排ガス流出用接続管、
24・・・煤排出用接続管、25・・・車体壁、26・
・・閉塞蓋、27・・・底部、28・・・排出ホース、
29・・・煤フィルタ、3o・・・下部容器室、31・
・・上部容器室、32・・・開口部位、33・・・絞り
弁、34・・・絞り弁調整器、35・・・手動操作グリ
ップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を
除去する装置であつて、浄化排ガス流用の第1出口(1
2)と煤含有排ガス流用の第2出口(13)とを有する
煤分岐部(11)及び、自動車から煤を排出するために
前記の第2出口(13)に後置された煤コレクタ (14)を装備した形式のものにおいて、煤コレクタ(
14)が、自動車内に固定的に設置された排ガス不通気
性の集塵容器(21)として構成されており、該集塵容
器が、車体壁(25)を貫通して外部へ導かれて端部で
着脱可能な閉塞蓋(26)によつて密閉された煤排出用
接続管(24)と、フイルタでカバーされた排ガス流出
用接続管(23)とを有していることを特徴とする、自
動車の排ガスから煤粒子及びその他の固体粒子を除去す
る装置。 2、集塵容器(21)がその底部(27)へ向つてほぼ
ホツパ状に先細になつており、前記底部(27)に煤排
出用接続管(24)が開口している、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3、集塵容器(21)内には煤フイルタ(29)が装置
されており、しかも該煤フイルタ(29)によつて集塵
容器(21)の内室が、底部 (27)寄りの下部容器室(30)と、前記底部(27
)から離反した上部容器室(31)とに分割されており
、かつ排ガス流出用接続管(23)が前記上部容器室(
31)に、また、煤分岐部(11)の第2出口(13)
と連通した入口接続管(22)が前記下部容器室(30
)に開口している、特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の装置。 4、煤フイルタ(29)がフイルタマットとして構成さ
れている、特許請求の範囲第3項記載の装置。 5、煤分岐部(11)の第1出口(12)が排気管(2
0)に接続されており、かつ集塵容器(21)の排ガス
流出用接続管(23)が排気管(20)に開口している
、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
記載の装置。 6、排気管(20)内には、排ガスの流動方向で見て排
ガス流出用接続管(23)の開口部位(32)の後方で
、手動操作可能な絞り弁(33)が配置されている、特
許請求の範囲第5項記載の装置。 7、絞り弁(33)には絞り弁調整器(34)が連結さ
れており、該絞り弁調整器が、煤排出用接続管(24)
の近くで車体外部に位置する手動操作グリツプ(35)
を有している、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8、入口接続管(22)と排ガス流出用接続管(23)
との自由管横断面比が、排気管(20)を閉止する絞り
弁位置において前記両接続管(22、23)内に生じる
流動抵抗に基づいて著しく多量の排ガス流を前記排気管
(20)から前記排ガス流出用接続管(23)を介して
集塵容器(21)の上部容器室(31)内へ流入させる
ように選ばれている、特許請求の範囲第6項又は第7項
記載の装置。 9、煤排出用接続管(24)の端部が排出ホース(28
)を装着可能に構成されている、特許請求の範囲第1項
から第8項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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