JPS61178263A - 車輌用操舵装置 - Google Patents
車輌用操舵装置Info
- Publication number
- JPS61178263A JPS61178263A JP61011804A JP1180486A JPS61178263A JP S61178263 A JPS61178263 A JP S61178263A JP 61011804 A JP61011804 A JP 61011804A JP 1180486 A JP1180486 A JP 1180486A JP S61178263 A JPS61178263 A JP S61178263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle steering
- thrust
- steering device
- pressure
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
- B62D6/08—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to driver input torque
- B62D6/10—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to driver input torque characterised by means for sensing or determining torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車輌用操舵装置に関し、特に操舵中の機械的な
負荷の変動を検出し、モニタ又は制御のための信号を得
るような操舵装置に関する。本発明は、特に、自動車の
ためのパワーステアリング装置のために開発されたもの
である。 ゛〈従来の技術〉 。
負荷の変動を検出し、モニタ又は制御のための信号を得
るような操舵装置に関する。本発明は、特に、自動車の
ためのパワーステアリング装置のために開発されたもの
である。 ゛〈従来の技術〉 。
操舵中に発生する機械的負荷の変動に応答し、動力補助
装置を制御するための信号を発生するような動力操舵装
置が種々提案されている。例えば、ポテンショメータを
用いて機械的負荷を測定するようにし、ポテンショメー
タのスライダが、操舵装置内の機械的負荷を受ける部材
にリンクを介して連結され、負荷に応じて、リンクを介
してスライダを駆動することにより、ポテンショメータ
の電気抵抗値を変化させ、所要の出力信号を1qるよう
にしたものがある。パワーステアリング装置に於ては、
抵抗値の変化により得られた出力信号が、ザーボモータ
からなる動ノJ補助装置を制御するために用いられる。
装置を制御するための信号を発生するような動力操舵装
置が種々提案されている。例えば、ポテンショメータを
用いて機械的負荷を測定するようにし、ポテンショメー
タのスライダが、操舵装置内の機械的負荷を受ける部材
にリンクを介して連結され、負荷に応じて、リンクを介
してスライダを駆動することにより、ポテンショメータ
の電気抵抗値を変化させ、所要の出力信号を1qるよう
にしたものがある。パワーステアリング装置に於ては、
抵抗値の変化により得られた出力信号が、ザーボモータ
からなる動ノJ補助装置を制御するために用いられる。
この種の公知装置は、操舵ギヤの人力軸に取着されたス
リップリング式ポテンショメータを用いる。しかしなが
ら、この種の操舵装置に於ては、安全性を考慮し、製造
過程を注意深く行う必要があり、比較的’IA造コスト
が高騰し易い。又、駆動接点及びポテンショメータのリ
ンクなどが摩耗し、或いは腐蝕を受は易いという問題が
ある。
リップリング式ポテンショメータを用いる。しかしなが
ら、この種の操舵装置に於ては、安全性を考慮し、製造
過程を注意深く行う必要があり、比較的’IA造コスト
が高騰し易い。又、駆動接点及びポテンショメータのリ
ンクなどが摩耗し、或いは腐蝕を受は易いという問題が
ある。
別の型式の公知装置としては、カーボンの電気抵抗値の
変化を利用するものがあり、測定されるべき負荷が、例
えばカーボンからなる材料に加えられ、該材料の電気抵
抗地の変化を検出することにより負荷の大きざを求める
ものである。
変化を利用するものがあり、測定されるべき負荷が、例
えばカーボンからなる材料に加えられ、該材料の電気抵
抗地の変化を検出することにより負荷の大きざを求める
ものである。
イギリス国特許第2.030,094A号に開示された
第三の型式の操舵装置に於ては、負荷の方向に応じて2
つの電気回路のいずれかを形成するような「カロットセ
ンサ」を用いるもので、制御装置が、検出された負荷の
向きに応じて応答するようにされている。上記したよう
な公知装置に於ては、電気的接続の遮断など装置の故障
が、検出された負荷の変化として理解され、操舵装置と
しては好ましくない結果が生ずるという問題がある。
第三の型式の操舵装置に於ては、負荷の方向に応じて2
つの電気回路のいずれかを形成するような「カロットセ
ンサ」を用いるもので、制御装置が、検出された負荷の
向きに応じて応答するようにされている。上記したよう
な公知装置に於ては、電気的接続の遮断など装置の故障
が、検出された負荷の変化として理解され、操舵装置と
しては好ましくない結果が生ずるという問題がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、従来の装置の欠点を解消し、操舵中の機械的負荷の
変化を検出し、それに応答するような、信頼性が高く、
小型であってしかも低コストの構造を提供し、操舵動作
のためのモニタ又は制御のために用いることのできる出
力信号を発生し得るような車輌用操舵装置を提供するこ
とにある。
は、従来の装置の欠点を解消し、操舵中の機械的負荷の
変化を検出し、それに応答するような、信頼性が高く、
小型であってしかも低コストの構造を提供し、操舵動作
のためのモニタ又は制御のために用いることのできる出
力信号を発生し得るような車輌用操舵装置を提供するこ
とにある。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、車輌用操舵装置で
あって、操舵中に発生する軸線方向スラスト力に応じて
ハウジングに対して軸線方向に可動であって、前記ハウ
ジング側の一対の拘束面に対してそれぞれ対向するスラ
スト面を有することにより、軸線方向に沿う各方向の運
動によるスラスト力の各方向成分を支持する二対の対向
面を郭成するスラスト部材と、前記各対の対向面間に挟
設され、前記スラスト部材の軸線方向運動を拘束するこ
とにより、前記各対の対向面間に発生するスラスト力に
応じて電気信号を発生する一対の圧カー電気変換要素と
、前記電気信号を受け。該電気信号を中立状態時の電気
信号と比較し、前記電気信号が所定の比較条件を逸脱し
た時に制御又は監視のための制御信号を発生し、得るコ
ンパレータとを有することを特徴とする車輌用操舵装置
を提供することにより達成される。
あって、操舵中に発生する軸線方向スラスト力に応じて
ハウジングに対して軸線方向に可動であって、前記ハウ
ジング側の一対の拘束面に対してそれぞれ対向するスラ
スト面を有することにより、軸線方向に沿う各方向の運
動によるスラスト力の各方向成分を支持する二対の対向
面を郭成するスラスト部材と、前記各対の対向面間に挟
設され、前記スラスト部材の軸線方向運動を拘束するこ
とにより、前記各対の対向面間に発生するスラスト力に
応じて電気信号を発生する一対の圧カー電気変換要素と
、前記電気信号を受け。該電気信号を中立状態時の電気
信号と比較し、前記電気信号が所定の比較条件を逸脱し
た時に制御又は監視のための制御信号を発生し、得るコ
ンパレータとを有することを特徴とする車輌用操舵装置
を提供することにより達成される。
〈作用〉
圧カー電気変換要素は、外部から電気信号を加え、加え
られた圧力に応じてこの信号を変化させるような、例え
ば、感圧抵抗素子又は感圧静電容量要素からなるもので
あって良い。しかしながら、圧カー電気変換要素は、外
部から電気信号を供給することなく自ら圧力に応じた電
気信号を発生するようなピエゾトランスジューサからな
るものであるのが好ましい。
られた圧力に応じてこの信号を変化させるような、例え
ば、感圧抵抗素子又は感圧静電容量要素からなるもので
あって良い。しかしながら、圧カー電気変換要素は、外
部から電気信号を供給することなく自ら圧力に応じた電
気信号を発生するようなピエゾトランスジューサからな
るものであるのが好ましい。
圧カー電気変換要素は、操舵装置の内部に組込まれ、操
舵装置の入力軸がスラスト部材として機能するのが好ま
しい。スラスト面は、ハウジング内の入力軸と共に軸線
方向に変位可能に又は回動可能に設けられた軸受などか
らなるスラスト部材のフランジに軸線方向に前後して設
けられたもので良く、拘束面は、入力軸及び軸受を受容
するハウジング内の空室の対向面により郭成されたもの
であって良い。又、軸受は、回動不能な外側レースを有
すると良く、圧カー電気変換要素がこの外側レースを介
して負荷を受けることにより、圧カー電気変換要素の摩
耗を回避するようにすると良い。又、スラスト面は、ス
ラスト部材に設りられたフランジ又は軸受に軸線方向に
前後して設けられたものであって良く、拘束面は、フラ
ンジ又は軸受を受容するようにハウジングに形成された
溝内に郭成されたものであって良い。
舵装置の入力軸がスラスト部材として機能するのが好ま
しい。スラスト面は、ハウジング内の入力軸と共に軸線
方向に変位可能に又は回動可能に設けられた軸受などか
らなるスラスト部材のフランジに軸線方向に前後して設
けられたもので良く、拘束面は、入力軸及び軸受を受容
するハウジング内の空室の対向面により郭成されたもの
であって良い。又、軸受は、回動不能な外側レースを有
すると良く、圧カー電気変換要素がこの外側レースを介
して負荷を受けることにより、圧カー電気変換要素の摩
耗を回避するようにすると良い。又、スラスト面は、ス
ラスト部材に設りられたフランジ又は軸受に軸線方向に
前後して設けられたものであって良く、拘束面は、フラ
ンジ又は軸受を受容するようにハウジングに形成された
溝内に郭成されたものであって良い。
圧カー電気変換要素は、軸線方向に薄い片状部材からな
る小型のものであって良い。
る小型のものであって良い。
このようにして構成された装置は、例えばヘリ力ルラッ
クピニョン又はウオームギヤ式の操舵装置に於て、操舵
中に入力軸に加わるトルク負荷又は反力を検出するよう
にしたものであって良い。
クピニョン又はウオームギヤ式の操舵装置に於て、操舵
中に入力軸に加わるトルク負荷又は反力を検出するよう
にしたものであって良い。
このにうな構造にあっては、ヘリカルピニヨンギャ又は
ウオームギヤが出力部材としてのラックギヤなどを駆動
するに伴い、ギヤの入力軸に対して軸線方向のスラスト
力即ち反力が発生し、このスラスト力がコンパレータに
より検出されると共に評価され、制御又はモニタのため
の出力信号がコンパレータから得られる。
ウオームギヤが出力部材としてのラックギヤなどを駆動
するに伴い、ギヤの入力軸に対して軸線方向のスラスト
力即ち反力が発生し、このスラスト力がコンパレータに
より検出されると共に評価され、制御又はモニタのため
の出力信号がコンパレータから得られる。
所定の中立条件又は比較条件は、ハウジングの組立に際
して圧カー電気変換要素を圧縮し、スラスト部材に負荷
が加わっていない状態で、連続的な信号が得られるよう
に圧カー電気変換要素を圧縮することにより達成される
。このように所定の比較条件を用いることにより、操舵
を行った時に、圧カー電気変換要素から]ンパレータに
供給される信号が、中立時又は逆方向に操舵した時に比
較して、所定範囲の変化を行わなかった場合に、装置に
故障が発生したものと判断されるようなフェールセーフ
の構造が得られる。圧カー電気変換要素の圧縮の度合は
、入力軸及び圧カー電気変換要素をハウジング内にて固
定すると共に拘束面を郭成する保持キャップを用いるこ
とににり達成される。
して圧カー電気変換要素を圧縮し、スラスト部材に負荷
が加わっていない状態で、連続的な信号が得られるよう
に圧カー電気変換要素を圧縮することにより達成される
。このように所定の比較条件を用いることにより、操舵
を行った時に、圧カー電気変換要素から]ンパレータに
供給される信号が、中立時又は逆方向に操舵した時に比
較して、所定範囲の変化を行わなかった場合に、装置に
故障が発生したものと判断されるようなフェールセーフ
の構造が得られる。圧カー電気変換要素の圧縮の度合は
、入力軸及び圧カー電気変換要素をハウジング内にて固
定すると共に拘束面を郭成する保持キャップを用いるこ
とににり達成される。
コンパレータから得られる出力信号は、例えば操舵装置
をテスト又は開発するに際して、或いは操舵時の動力補
助を行うサーボモータの制御のためのバルブ、ポンプ又
はスイッチなどの動作を定めるようなモニタ或いは制御
の目的に用いられる。
をテスト又は開発するに際して、或いは操舵時の動力補
助を行うサーボモータの制御のためのバルブ、ポンプ又
はスイッチなどの動作を定めるようなモニタ或いは制御
の目的に用いられる。
本発明に基づく装置は、操舵装置の入力軸をスラスト部
材として用い、圧カー電気変換要素を操舵装置のハウジ
ング内に組込むことが出来るため、複雑なリンクが必要
でなく、電気部品が摩耗したり、異物に暴露されること
がなく、小型かつ低コストに製造することが出来る。
材として用い、圧カー電気変換要素を操舵装置のハウジ
ング内に組込むことが出来るため、複雑なリンクが必要
でなく、電気部品が摩耗したり、異物に暴露されること
がなく、小型かつ低コストに製造することが出来る。
〈実施例〉
以下に添付の図面を参照して本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図に示された操舵装置は周知のヘリ力ルラックピニ
ョン式のもので、ラックギヤ3に歯合するヘリカルピニ
ヨンギャ2に連結された軸線方向入力軸1を有する。入
力軸及びピニョンギャは、ハウジング6内に形成された
空室内にて、第1の軸受4及び第2の軸受5により回動
自在に支持されており、ラックギヤ3は、入力軸1の軸
線回りの回動に応じて変位する。
ョン式のもので、ラックギヤ3に歯合するヘリカルピニ
ヨンギャ2に連結された軸線方向入力軸1を有する。入
力軸及びピニョンギャは、ハウジング6内に形成された
空室内にて、第1の軸受4及び第2の軸受5により回動
自在に支持されており、ラックギヤ3は、入力軸1の軸
線回りの回動に応じて変位する。
一対の環状をなすピエゾトランスジューサ7.8が、そ
れぞれ、軸線方向に沿って前後に対向するスラスト面7
a、8aと拘束面7b、8bとの間に、入力軸1に対し
て同心をなして取着されている。軸受4は、内側レース
と外側レースとを有し、内側レースが、入力軸1と共に
一体をなして、外側レースに対して回動可能にされてい
る。スラスト面7a、8aは、軸受4の外側レースの前
後面に当接する環状スペーサ9.10により郭成されて
いる。外側レースは、ハウジング6と共に回動不能にさ
れており、そのため、トランスジユーザが、当接面との
間の摩擦により摩耗することがない。拘束面7bは、ハ
ウジングに着脱可能に螺合された保持キャップ11によ
り郭成されている。
れぞれ、軸線方向に沿って前後に対向するスラスト面7
a、8aと拘束面7b、8bとの間に、入力軸1に対し
て同心をなして取着されている。軸受4は、内側レース
と外側レースとを有し、内側レースが、入力軸1と共に
一体をなして、外側レースに対して回動可能にされてい
る。スラスト面7a、8aは、軸受4の外側レースの前
後面に当接する環状スペーサ9.10により郭成されて
いる。外側レースは、ハウジング6と共に回動不能にさ
れており、そのため、トランスジユーザが、当接面との
間の摩擦により摩耗することがない。拘束面7bは、ハ
ウジングに着脱可能に螺合された保持キャップ11によ
り郭成されている。
拘束面8bは、ハウジング6の空室内の環状窪み12に
より郭成されている。両拘束面7b、8b間の軸線方向
距離は、トランスジューサ、スペーサ及び軸受アセンブ
リの全体の厚さよりも僅かに小さくされている。軸受4
は、軸線方向及び半径方向の負荷を支持するべく適合さ
れ、保持リング14をもって入力軸1の肩部13に固着
され、軸線方向に扱は止めされている。
より郭成されている。両拘束面7b、8b間の軸線方向
距離は、トランスジューサ、スペーサ及び軸受アセンブ
リの全体の厚さよりも僅かに小さくされている。軸受4
は、軸線方向及び半径方向の負荷を支持するべく適合さ
れ、保持リング14をもって入力軸1の肩部13に固着
され、軸線方向に扱は止めされている。
第2図に示されたトランスジューサ7は、例えば水晶な
どのピエゾ材料からなる薄肉の片状部材と、その両面に
取着された金属製の電気接触層16.17とを有する。
どのピエゾ材料からなる薄肉の片状部材と、その両面に
取着された金属製の電気接触層16.17とを有する。
接触層16は、キャップ11の拘束面7bに当接してお
り、接触層16は、キャップ11及びハウジング6に対
して良好な電気的接続状態を保っている。接触層17は
、接触層17とスペーサ9との間に挟設された絶縁層1
8をもって、スペーサ9、軸受4及びハウジング6に対
して電気的に絶縁されている。トランスジューサ8は、
トランスジューサ7と同様の構成からなるものであるが
、その絶縁されていない側の面が拘束面8bに当接する
ように組込まれる。トランスジユーザにより発生した電
気信号は、ライン19.20.21を介してコンパレー
タ15に供給される。ライン19.20は、それぞれト
ランスジ1−すの接触面17に接続され、ライン21は
、ハウジング6を介して接触層16に接続されている。
り、接触層16は、キャップ11及びハウジング6に対
して良好な電気的接続状態を保っている。接触層17は
、接触層17とスペーサ9との間に挟設された絶縁層1
8をもって、スペーサ9、軸受4及びハウジング6に対
して電気的に絶縁されている。トランスジューサ8は、
トランスジューサ7と同様の構成からなるものであるが
、その絶縁されていない側の面が拘束面8bに当接する
ように組込まれる。トランスジユーザにより発生した電
気信号は、ライン19.20.21を介してコンパレー
タ15に供給される。ライン19.20は、それぞれト
ランスジ1−すの接触面17に接続され、ライン21は
、ハウジング6を介して接触層16に接続されている。
この装置の組立に際しては、軸受4及びトランスジュー
サアセンブリが組付けられたピニコラ及び入力軸を、ハ
ウジングのサイドポートからハウジング内の空室内に挿
入し、これらを、サイドポートを閉塞するキャップ11
によりハウジング内に保持する。拘束面7b、8b間の
軸線方向空隙が、トランスジューサ/軸受アセンブリの
全長よりも短いため、キャップ11を装着するに伴いト
ランスジューサが圧縮され、連続的な信号が、1〜ラン
スジユーザによりコンパレータに供給されることとなる
。これら両トランスジユーザから得られる信号は同一の
ものであって良く、これらの信号は、]ンパレータによ
り検出され、]ンパレータが、比較のための中立信号を
発生する。この中立信号のレベルは、組付に際して保持
キャップ11に加えられるトルクを調節することにより
加減することが出来る。
サアセンブリが組付けられたピニコラ及び入力軸を、ハ
ウジングのサイドポートからハウジング内の空室内に挿
入し、これらを、サイドポートを閉塞するキャップ11
によりハウジング内に保持する。拘束面7b、8b間の
軸線方向空隙が、トランスジューサ/軸受アセンブリの
全長よりも短いため、キャップ11を装着するに伴いト
ランスジューサが圧縮され、連続的な信号が、1〜ラン
スジユーザによりコンパレータに供給されることとなる
。これら両トランスジユーザから得られる信号は同一の
ものであって良く、これらの信号は、]ンパレータによ
り検出され、]ンパレータが、比較のための中立信号を
発生する。この中立信号のレベルは、組付に際して保持
キャップ11に加えられるトルクを調節することにより
加減することが出来る。
操舵を行うと、ラックからピニコラに対してトルクすな
わち反ツノが加えられることとなるが、ピニコラがヘリ
カルギヤであるために、入力軸に対して軸線方向のスラ
スト力が発生ずる。このスラスト力の人ぎさ及び方向は
、ピニコラに加えられるトルクの大きさ及び方向に依存
する。人力軸に加えられた軸線方向力は、軸受4の外側
レースを介してトランスジューサ7.8に加えられ、一
方のトランスジューサの圧縮の度合を増大させると共に
、他方のトランスジューサの圧縮の度合を同じ割合で減
少させる。従って、トランスジューサからの電気信号の
変化は、トランスジユーザに加えられた圧縮荷重の変化
最に比例することとなる。
わち反ツノが加えられることとなるが、ピニコラがヘリ
カルギヤであるために、入力軸に対して軸線方向のスラ
スト力が発生ずる。このスラスト力の人ぎさ及び方向は
、ピニコラに加えられるトルクの大きさ及び方向に依存
する。人力軸に加えられた軸線方向力は、軸受4の外側
レースを介してトランスジューサ7.8に加えられ、一
方のトランスジューサの圧縮の度合を増大させると共に
、他方のトランスジューサの圧縮の度合を同じ割合で減
少させる。従って、トランスジューサからの電気信号の
変化は、トランスジユーザに加えられた圧縮荷重の変化
最に比例することとなる。
信号の変化は、コンパレータ15により評価されると共
に、前記したように中立信号即ち比較信号と比較され、
ライン22.23を経て出力信号が得られる。出力信号
は、ラック3の変位を動力補助するべく操舵装置に組込
まれ、た図示されない増力装置即ち動力補助手段の作動
を制御する。
に、前記したように中立信号即ち比較信号と比較され、
ライン22.23を経て出力信号が得られる。出力信号
は、ラック3の変位を動力補助するべく操舵装置に組込
まれ、た図示されない増力装置即ち動力補助手段の作動
を制御する。
トランスジューサのいずれか一方が故障し、或いはいず
れかに於いて電気的接続が断たれた場合には、それによ
る信号の不釣合がコンパレータ15により検知され、装
置に故障が存在することを示す信号が得られる。
れかに於いて電気的接続が断たれた場合には、それによ
る信号の不釣合がコンパレータ15により検知され、装
置に故障が存在することを示す信号が得られる。
第3図に示された操舵装置の実施例は、第1図に示され
たものと概ね同様であって、入力軸102のピニコラギ
ャ101により駆動されるべく取着されたラックギヤ1
00を有する。このラックギヤ、ピニコラギャ及び入力
軸は、ハウジング)O3内に取着されている。ピニコラ
ギャ101及び入力軸102は、それぞれ内側レース及
び外側レースを有するコロ軸受104及び玉軸受105
によりそれぞれ回動自在に支持されている。軸受105
は、人力軸102の部分108に取着され、この軸受の
内側レースが入力軸に設けられた肩部109どリングク
リップ110とにより挾持されることににす、入力軸に
対する軸線方向の扱は止めがなされている。軸受105
は、開口106に隣接するハウジング103の内部に位
置し、開口106は、スクリューキレツブ107により
閉じられている。
たものと概ね同様であって、入力軸102のピニコラギ
ャ101により駆動されるべく取着されたラックギヤ1
00を有する。このラックギヤ、ピニコラギャ及び入力
軸は、ハウジング)O3内に取着されている。ピニコラ
ギャ101及び入力軸102は、それぞれ内側レース及
び外側レースを有するコロ軸受104及び玉軸受105
によりそれぞれ回動自在に支持されている。軸受105
は、人力軸102の部分108に取着され、この軸受の
内側レースが入力軸に設けられた肩部109どリングク
リップ110とにより挾持されることににす、入力軸に
対する軸線方向の扱は止めがなされている。軸受105
は、開口106に隣接するハウジング103の内部に位
置し、開口106は、スクリューキレツブ107により
閉じられている。
軸受105の外側レース112には、円筒形のスリーブ
113を有する片状部材111が取@されている。この
スリーブ113は、軸受105の外側レースの112を
受容する。片状部材111は、スリーブ113の一端部
から半径方向外向きに延出するフランジ114を有する
と共に、外側レース112が、スリーブ113内に圧入
されて 。
113を有する片状部材111が取@されている。この
スリーブ113は、軸受105の外側レースの112を
受容する。片状部材111は、スリーブ113の一端部
から半径方向外向きに延出するフランジ114を有する
と共に、外側レース112が、スリーブ113内に圧入
されて 。
いる。従って、外側レース112は、フランジ114と
スリーブ113の他端部の折返し部分との間に挾持され
ている。
スリーブ113の他端部の折返し部分との間に挾持され
ている。
フランジ114の半径方向に延在する部分には、スラス
ト面115.116が郭成されている。スラス1〜面1
15に対して軸線方向に対向するハウジング103の内
側肩部には拘束面117が郭成されている。フランジに
設Cプられた他方のスラスト面116は、片状部材11
9により郭成された拘束面118に対向している。
ト面115.116が郭成されている。スラス1〜面1
15に対して軸線方向に対向するハウジング103の内
側肩部には拘束面117が郭成されている。フランジに
設Cプられた他方のスラスト面116は、片状部材11
9により郭成された拘束面118に対向している。
片状部材119は、開口106からハウジング103内
に滑動自在に受容されていると共に、片状部材119が
スリーブ113を緊密に受容する。
に滑動自在に受容されていると共に、片状部材119が
スリーブ113を緊密に受容する。
互いに対向するスラスト面115.117と拘束面11
6.118との間にはそれぞれ環状のピエゾ素子120
,121が挟設されている。ピエゾ素子120.121
は、片状部材119を介してその軸線方向端面に加えら
れる力により圧縮され、片状部材119に軸線方向から
当接するスクリューキャップ107を調節することによ
りこの圧縮の度合を調節することが出来る。
6.118との間にはそれぞれ環状のピエゾ素子120
,121が挟設されている。ピエゾ素子120.121
は、片状部材119を介してその軸線方向端面に加えら
れる力により圧縮され、片状部材119に軸線方向から
当接するスクリューキャップ107を調節することによ
りこの圧縮の度合を調節することが出来る。
= 19−
ピエゾ素子120,121は、第1図について前記した
のと同様に増力装置に接続されており、ピエゾ素子の拘
束面117.118に当接する面はこれら拘束面に電気
的に接触しており、スラスト面115.116に当接す
るピエゾ素子の各面は、これら拘束面に対して電気的に
絶縁されている。
のと同様に増力装置に接続されており、ピエゾ素子の拘
束面117.118に当接する面はこれら拘束面に電気
的に接触しており、スラスト面115.116に当接す
るピエゾ素子の各面は、これら拘束面に対して電気的に
絶縁されている。
第3図の操舵装置に組込まれた装置の動作は、第1図及
び第2図について前記した実施例と同様である。しかし
ながら、第3図に示されたピエゾ素子120.121の
構成によれば、第1図に示された実施例の場合よりも、
これらピエゾ素子120.121を互いに近接した位置
に設(プることか出来る。これは、軸受4を用いる場合
に比して、フランジ114の軸線方向厚さを小さくし得
るためである。ピエゾ素子は温度変化に敏感な場合があ
り、本実施例の場合にも画素子間に顕著な温度差が発生
した場合には、検出誤差或いは応答誤差が発生し得る。
び第2図について前記した実施例と同様である。しかし
ながら、第3図に示されたピエゾ素子120.121の
構成によれば、第1図に示された実施例の場合よりも、
これらピエゾ素子120.121を互いに近接した位置
に設(プることか出来る。これは、軸受4を用いる場合
に比して、フランジ114の軸線方向厚さを小さくし得
るためである。ピエゾ素子は温度変化に敏感な場合があ
り、本実施例の場合にも画素子間に顕著な温度差が発生
した場合には、検出誤差或いは応答誤差が発生し得る。
しかしながら、第3図に示された実施例のように、両ピ
エゾ素子120.121を互いに近接して設けることに
より、これ等画素子を実質的に同一温度に保持すること
が出来、上記した問題が解消される。 ゛ 尚、本発明は上記に限定されず、ハウジング側に内向フ
ランジを設け、その前後面をスラスト面とすると共に、
スラスト部材側に設けられた溝の肩部に前記スラスト面
に対向する拘束面を設けるようにしても良い、
エゾ素子120.121を互いに近接して設けることに
より、これ等画素子を実質的に同一温度に保持すること
が出来、上記した問題が解消される。 ゛ 尚、本発明は上記に限定されず、ハウジング側に内向フ
ランジを設け、その前後面をスラスト面とすると共に、
スラスト部材側に設けられた溝の肩部に前記スラスト面
に対向する拘束面を設けるようにしても良い、
第1図は、本発明に基づく操舵装置の第一の実施例を示
す断面図である。 第2図は、第1図の操舵装置に組込まれたピエゾトラン
スジューサの一部を拡大して示す断面図である。 第3図は、本発明に基づく操舵装置の第二の実施例を示
す断面図である。 1・・・入力軸 2・・・ピニョンギャ3・・
・ラックギヤ 4.5・・・軸受6・・・ハウジン
グ 7.8・・・ピエゾトランスジューサ 7a、Ba・・・スラスト面 7b、8b・・・拘束面 9.10・・・スペーサ11
・・・保持キャップ 12・・・環状窪み13・・・肩
部 14・・・保持リング15・・・コンパレ
ータ 16・・・接触層17・・・絶縁層 19
〜23・・・ライン100・・・ラックギヤ 101・
・・ピニョンギャ102・・・入力軸 103・・
・ハウジング104.105・・・軸受106・・・開
口107・・・スクリューキャップ 108・・・部分 109・・・肩部11′O・
・・リングクリップ 111・・・片状部材 112・・・外側レース
1113・・・スリーブ 114
フランジ115.116・・・スラスト面 117.118・・・拘束面 119・・・片状部材 120.121・・・ピエゾ素子 −22二 手続補正書(方式・自発) 昭和61年2月17日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示
競昭和61年特許願第011804号 2、発明の名称 車輌用操舵装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ティーアールダブリュ・カム・ギアーズ・リ
ミテッド 4、代理人 居 所 〒 102 東京都千代田区飯田橋1−8
−66、補正により増加する発明の数 0 7、補正の対象 優先権証明書及び訳文並びに図面の浄
書(内容に変更なし) 8、補正の内容 別紙の通り
す断面図である。 第2図は、第1図の操舵装置に組込まれたピエゾトラン
スジューサの一部を拡大して示す断面図である。 第3図は、本発明に基づく操舵装置の第二の実施例を示
す断面図である。 1・・・入力軸 2・・・ピニョンギャ3・・
・ラックギヤ 4.5・・・軸受6・・・ハウジン
グ 7.8・・・ピエゾトランスジューサ 7a、Ba・・・スラスト面 7b、8b・・・拘束面 9.10・・・スペーサ11
・・・保持キャップ 12・・・環状窪み13・・・肩
部 14・・・保持リング15・・・コンパレ
ータ 16・・・接触層17・・・絶縁層 19
〜23・・・ライン100・・・ラックギヤ 101・
・・ピニョンギャ102・・・入力軸 103・・
・ハウジング104.105・・・軸受106・・・開
口107・・・スクリューキャップ 108・・・部分 109・・・肩部11′O・
・・リングクリップ 111・・・片状部材 112・・・外側レース
1113・・・スリーブ 114
フランジ115.116・・・スラスト面 117.118・・・拘束面 119・・・片状部材 120.121・・・ピエゾ素子 −22二 手続補正書(方式・自発) 昭和61年2月17日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示
競昭和61年特許願第011804号 2、発明の名称 車輌用操舵装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ティーアールダブリュ・カム・ギアーズ・リ
ミテッド 4、代理人 居 所 〒 102 東京都千代田区飯田橋1−8
−66、補正により増加する発明の数 0 7、補正の対象 優先権証明書及び訳文並びに図面の浄
書(内容に変更なし) 8、補正の内容 別紙の通り
Claims (16)
- (1)車輌用操舵装置であって、 操舵中に発生する軸線方向スラスト力に応じてハウジン
グに対して軸線方向に可動であって、前記ハウジング側
の一対の拘束面に対してそれぞれ対向するスラスト面を
有することにより、軸線方向に沿う各方向の運動による
スラスト力の各方向成分を支持する二対の対向面を郭成
するスラスト部材と、 前記各対の対向面間に挟設され、前記スラスト部材の軸
線方向運動を拘束することにより、前記各対の対向面間
に発生するスラスト力に応じて電気信号を発生する一対
の圧力−電気変換要素と、前記電気信号を受け。該電気
信号を中立状態時の電気信号と比較し、前記電気信号が
所定の比較条件を逸脱した時に制御又は監視のための制
御信号を発生し得るコンパレータとを有することを特徴
とする車輌用操舵装置。 - (2)前記スラスト面が、前記スラスト部材のフランジ
部分の軸線方向前後面に位置し、前記拘束面が、前記フ
ランジ部分を受容する前記ハウジング内の空室中に形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の車輌用操舵装置。 - (3)前記拘束面が、前記ハウジングのフランジ部分に
軸線方向に前後して設けられており、前記スラスト面が
、前記フランジ部分を受容する前記スラスト部材の溝内
に郭成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の車輌用操舵装置。 - (4)前記フランジ部分が、前記スラスト部材に回動可
能に取付けられた軸受を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第2項もしくは第3項に記載の車輌用操舵装置。 - (5)前記圧力−電気変換要素が、互いに回動しない前
記スラスト面と前記拘束面との間に取着されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
かに記載の車輌用操舵装置。 - (6)前記圧力−電気変換要素が、前記ハウジングに対
して回動しない外側軸受レースからの圧力に応答するよ
うに取着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の車輌用操舵装置。 - (7)前記スラスト面か、前記外側軸受レースの軸線方
向に前後する面により郭成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載の車輌用操舵装置。 - (8)前記外側軸受レースが、該レースと共に軸線方向
に変位可能な外向フランジを有し、前記フランジ部分の
軸線方向に前後する面により前記スラスト面が郭成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
車輌用操舵装置。 - (9)前記ハウジングが、環状部材を有し、該片状部材
が、前記外側軸受レースを受容すると共に前記外側軸受
レースと共に軸線方向に変位し得るように取着されたス
リーブ部分と、前記スラスト面を有するフランジ部分と
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の車輌用操舵装置。 - (10)前記圧カー電気変換要素が、前記スラスト面及
び前記拘束面に対向するべく軸線方向に前後する二つの
面を有し、前記圧力−電気変換要素の一方の面が前記コ
ンパレータのみに接続され、前記圧力−電気変換要素の
他方の面が、前記コンパレータのコモン端子を構成する
べく前記ハウジングに電気的に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに
記載の車輌用操舵装置。 - (11)前記比較条件を決定するべく前記コンパレータ
に供給されるべき電気信号が連続的に得られるように前
記圧力−電気変換要素に初期負荷が加えられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項のいず
れかに記載の車輌用操舵装置。 - (12)前記初期負荷が、前記ハウジングに螺合された
キャップスクリューにより前記圧力−電気変換要素に加
えられ、前記初期負荷が、該装置の組立に際して前記キ
ャップに加えられるトルクにより調節されることを特徴
とする特許請求の範囲第11項に記載の車輌用操舵装置
。 - (13)前記空室が前記キャップスクリューにより部分
的に郭成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
12項の記載の車輌用操舵装置。 - (14)前記圧力−電気変換要素により定まる信号が中
断し、或いは信号の差が、前記比較条件から所定範囲を
逸脱した時に故障の発生を指示するべく前記コンパレー
タが適合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第13項のいずれかに記載の車輌用操舵装置。 - (15)ギヤ部分を有し、軸線方向に延在すると共に、
軸受手段により回動可能に支持された入力軸と、該入力
軸の軸線方向回りの回動により変位する出力部材とを有
することにより操舵が行われ、前記ギヤ部分が、前記出
力部材に歯合するヘリカルピニヨン又はウォームギヤか
らなることにより、前記ギヤ部分の回動に応じて軸線方
向の反力即ちスラスト力が前記入力軸に作用するように
なっており、前記入力軸がスラスト部材として機能し、
前記コンパレータから得られた制御信号が、操舵装置の
動力補助装置を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至14項のいずれかに記載の車輌用操舵装置
。 - (16)前記両圧力−電気変換要素がピエゾトランスジ
ューサからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第15項に記載の車輌用操舵装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08502276A GB2170299B (en) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | Vehicle steering system |
| GB8502276 | 1985-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178263A true JPS61178263A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=10573640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011804A Pending JPS61178263A (ja) | 1985-01-30 | 1986-01-22 | 車輌用操舵装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4716983A (ja) |
| EP (1) | EP0194003B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61178263A (ja) |
| DE (1) | DE3667640D1 (ja) |
| GB (1) | GB2170299B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112365A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Nissan Motor Co Ltd | 操舵力測定装置および操舵力測定方法 |
| JP2009078712A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 操舵装置 |
| JP2009080021A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | トルク検出装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907668A (en) * | 1988-02-25 | 1990-03-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Steering torque detecting apparatus |
| JP2005231383A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Kayaba Ind Co Ltd | 小型船舶用操舵装置 |
| JP4884181B2 (ja) * | 2006-09-11 | 2012-02-29 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用転舵装置、及び船舶 |
| DE102009010188A1 (de) * | 2009-02-23 | 2010-08-26 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kraft-/Drehmomentenaufnehmer zur Lenkungskraftmessung |
| US10618551B2 (en) * | 2016-02-01 | 2020-04-14 | Ford Global Technologies, Llc | Clearance and preload adjustment for steering mechanism using piezoelectric elements |
| DE102022203322A1 (de) | 2022-04-04 | 2023-10-05 | Zf Automotive Germany Gmbh | Lenkvorrichtung für ein Fahrzeug und Verfahren zum Messen einer auf eine Zahnstange wirkenden Zahnstangenkraft bei einer solchen Lenkvorrichtung |
| DE102023212073A1 (de) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Lenkung für ein Kraftfahrzeug sowie Verfahren zur Bestimmung der Lenkstangenkraft in einer Lenkung |
Citations (1)
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| GB1590629A (en) * | 1976-09-23 | 1981-06-03 | Cam Gears Ltd | Powerassisted gear system |
| IT1087826B (it) * | 1977-10-28 | 1985-06-04 | Magneti Marelli Spa | Servosterzo elettrico per autoveicoli. |
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| US4366768A (en) * | 1980-09-02 | 1983-01-04 | Pennwalt Corporation | Power steering direction sensor |
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| IT1195813B (it) * | 1981-11-09 | 1988-10-27 | Corint Srl | Servosterzo a cremagliera per autoveicoli a flusso di fluido discontinuo particolarmente adatto per azionamento a depressione |
| GB2113845A (en) * | 1982-01-19 | 1983-08-10 | Standard Telephones Cables Ltd | Monitoring loads in rotating bearings |
-
1985
- 1985-01-30 GB GB08502276A patent/GB2170299B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-01-13 DE DE8686300156T patent/DE3667640D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-13 EP EP86300156A patent/EP0194003B1/en not_active Expired
- 1986-01-22 JP JP61011804A patent/JPS61178263A/ja active Pending
- 1986-01-27 US US06/822,829 patent/US4716983A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953175B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1984-12-24 | ダニエル シヤゼラ | 多数の連結されたフアイルポケツトを製造するための方法と機械 |
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| JP2009078712A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 操舵装置 |
| JP2009080021A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | トルク検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2170299B (en) | 1988-05-11 |
| GB8502276D0 (en) | 1985-02-27 |
| EP0194003A3 (en) | 1986-10-01 |
| US4716983A (en) | 1988-01-05 |
| EP0194003B1 (en) | 1989-12-20 |
| EP0194003A2 (en) | 1986-09-10 |
| DE3667640D1 (de) | 1990-01-25 |
| GB2170299A (en) | 1986-07-30 |
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