JPS61178893A - コルク栓抜器 - Google Patents
コルク栓抜器Info
- Publication number
- JPS61178893A JPS61178893A JP840185A JP840185A JPS61178893A JP S61178893 A JPS61178893 A JP S61178893A JP 840185 A JP840185 A JP 840185A JP 840185 A JP840185 A JP 840185A JP S61178893 A JPS61178893 A JP S61178893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cork
- receiver
- spiral nail
- handle
- pulled out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007799 cork Substances 0.000 claims description 74
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瓶口等に嵌合しであるコルク栓抜器に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来のコルク栓抜器は同−太さの金属材で螺旋釘と取付
杆とを一体に作り、横棒状のハンドルに取付杆の上端を
差し込み固着していたが、使用時に取付杆又は螺旋釘が
曲がってコルクをスムーズに引A彷くことfJ<′7I
Aず一吏たl′!2付坏マは螺旋釘が折損していまう等
の欠点があった。
杆とを一体に作り、横棒状のハンドルに取付杆の上端を
差し込み固着していたが、使用時に取付杆又は螺旋釘が
曲がってコルクをスムーズに引A彷くことfJ<′7I
Aず一吏たl′!2付坏マは螺旋釘が折損していまう等
の欠点があった。
そのため取付杆に補強材を使用したものやコルクに突き
差さる突起、あるいけ保合片を設けたもの等があるが、
これらは加工費用が嵩むという問題もあり、又螺旋釘が
コルクに斜めに螺入するとコルクはもろい材質であるか
ら、螺旋釘をねじ込んでコルクを引き抜く際にハンドル
がぐらつき、螺旋釘やハンドルの硬い軸部によってコル
クを欠損させる。:とがあり、又コルクをスムーズに引
き抜くことが出来ないという欠点があった。
差さる突起、あるいけ保合片を設けたもの等があるが、
これらは加工費用が嵩むという問題もあり、又螺旋釘が
コルクに斜めに螺入するとコルクはもろい材質であるか
ら、螺旋釘をねじ込んでコルクを引き抜く際にハンドル
がぐらつき、螺旋釘やハンドルの硬い軸部によってコル
クを欠損させる。:とがあり、又コルクをスムーズに引
き抜くことが出来ないという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はコルクに螺旋釘をねじ込んだ際に、ハンドルを
有する螺旋釘の軸部に設けたゴムあるいは半軟質合成樹
脂等の弾力性材よりなるコルク受止体の下面部とコルク
の上面部とを密着固定させることにより、コルク受止体
とコルクとを密着固定した状態で回転させ、コルクを引
抜く際にコルクの欠損をなくし、かつスムーズに引抜く
ことができるようにして、前記欠点を解消することを目
的としたものである。
有する螺旋釘の軸部に設けたゴムあるいは半軟質合成樹
脂等の弾力性材よりなるコルク受止体の下面部とコルク
の上面部とを密着固定させることにより、コルク受止体
とコルクとを密着固定した状態で回転させ、コルクを引
抜く際にコルクの欠損をなくし、かつスムーズに引抜く
ことができるようにして、前記欠点を解消することを目
的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ハンドル1を有する螺旋釘2の軸部3の上方
にゴみあるいは半軟質合成樹脂等の弾力性材よりなるコ
ルク受止体4を装着し、コルク6を引抜く際に前記コル
ク受止体4の下面部5とコルク6の上面部とを密着固定
せしめてコルク受止体4とコルク6とを同時に回転し、
瓶口部7よりコルク6を容易に引抜できるようにしたこ
とを特徴とする、コルク栓抜器である。
にゴみあるいは半軟質合成樹脂等の弾力性材よりなるコ
ルク受止体4を装着し、コルク6を引抜く際に前記コル
ク受止体4の下面部5とコルク6の上面部とを密着固定
せしめてコルク受止体4とコルク6とを同時に回転し、
瓶口部7よりコルク6を容易に引抜できるようにしたこ
とを特徴とする、コルク栓抜器である。
(作用)
本発明は、ハンドル1に設けた螺旋釘2を瓶口部7に嵌
合しであるコルク6にねじ込み、ゴムあるいは半軟質合
成樹脂等の弾力性材よりなるコルク受止体4の下面部5
を瓶口部7内のコルク6の上面部に接触せしめ更に螺旋
釘2をコルク6にねじ込むと螺旋釘2は弾力性のあるコ
ルク受止体4を圧縮せしめながらねじ込まれる。そして
コルク受止体4はその弾力によりコルク6の上面に密着
固定し、螺旋釘2を回動しても空回りすることなくコル
ク6はコルク受止体4に密着固定した状態でハンドル1
の回動に従ってコルク6も回動するのでコルク6は瓶口
部7より抜は易くなり、コルク6を欠損させることなく
容易に瓶口部7から引き抜くことができる。
合しであるコルク6にねじ込み、ゴムあるいは半軟質合
成樹脂等の弾力性材よりなるコルク受止体4の下面部5
を瓶口部7内のコルク6の上面部に接触せしめ更に螺旋
釘2をコルク6にねじ込むと螺旋釘2は弾力性のあるコ
ルク受止体4を圧縮せしめながらねじ込まれる。そして
コルク受止体4はその弾力によりコルク6の上面に密着
固定し、螺旋釘2を回動しても空回りすることなくコル
ク6はコルク受止体4に密着固定した状態でハンドル1
の回動に従ってコルク6も回動するのでコルク6は瓶口
部7より抜は易くなり、コルク6を欠損させることなく
容易に瓶口部7から引き抜くことができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、ハンドル1を有する螺旋釘2の軸部3
の上方にコルク6の上面とほぼ同面積のコルク受止体4
を装着する。このコルク受止体4はゴムあるいは半軟質
合成樹脂等の弾力性材を使用する0弾力性材を使用した
のは、後述するようにコルク受止体4の下面部5とコル
ク6の上面部との密着固定を完全にするためである。
コルク受止体4を軸部3の上方に装着するには第2図に
示すように軸部3を角型にしたり、接着剤等を使用しコ
ルク受止体4に挿入し、コルク受止体4を軸部3に固定
する。
の上方にコルク6の上面とほぼ同面積のコルク受止体4
を装着する。このコルク受止体4はゴムあるいは半軟質
合成樹脂等の弾力性材を使用する0弾力性材を使用した
のは、後述するようにコルク受止体4の下面部5とコル
ク6の上面部との密着固定を完全にするためである。
コルク受止体4を軸部3の上方に装着するには第2図に
示すように軸部3を角型にしたり、接着剤等を使用しコ
ルク受止体4に挿入し、コルク受止体4を軸部3に固定
する。
なお、軸部3は第3図に示すように四角形状に形成しで
あるが、これは後述するコルク60回転に支障がないよ
うするためである。8は瓶である。
あるが、これは後述するコルク60回転に支障がないよ
うするためである。8は瓶である。
なおまた、コルク受止体4の下面部5は第4図に示すよ
うに平滑面に限らず第5図に示すように突起又は波型9
その他コルク6の上面部との密着固定ができる形状であ
れば、その他適宜の形状としてもよい。
うに平滑面に限らず第5図に示すように突起又は波型9
その他コルク6の上面部との密着固定ができる形状であ
れば、その他適宜の形状としてもよい。
次に本発明の使用状態を説明すると、瓶口部7内のコル
ク6の中心部に螺旋釘2をねじ込みコルク受止体4の下
面部5とコルク6の上面部とを密着固定させる。
ク6の中心部に螺旋釘2をねじ込みコルク受止体4の下
面部5とコルク6の上面部とを密着固定させる。
前述したようにコルク受止体4はゴムあるいは半軟質合
成樹脂等の弾力性材を使用しであるからコルク6の上面
部に圧縮されながら、その反Ia力により密着固定する
ので、ハンドルlを回転するとコルク6とコルク受止体
4は同時に回転可能となり、爾後徐々にハンドル2を引
き上げてコルク6の引抜きを行えばよい(第1図一点1
1vA参照)。
成樹脂等の弾力性材を使用しであるからコルク6の上面
部に圧縮されながら、その反Ia力により密着固定する
ので、ハンドルlを回転するとコルク6とコルク受止体
4は同時に回転可能となり、爾後徐々にハンドル2を引
き上げてコルク6の引抜きを行えばよい(第1図一点1
1vA参照)。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はによれば、ハン半軟質合
成樹脂等の弾力性材よりなるコルク受止体の下面部をコ
ルクの上面部と密着せしめであるから、螺旋釘をねじ込
んだ際にコルク受止体とコルクとは密着固定した状態で
回転するから、コルクを引き抜く際にハンドルのぐらつ
きがなくなるので、コルクの欠損が防止され、かつスム
ーズにコルクを引抜くことができる。しかもコルク受止
体は硬(ないから、多少のハンドルのぐらつきがあって
も、コルクが欠損することはない等の効果がある。
成樹脂等の弾力性材よりなるコルク受止体の下面部をコ
ルクの上面部と密着せしめであるから、螺旋釘をねじ込
んだ際にコルク受止体とコルクとは密着固定した状態で
回転するから、コルクを引き抜く際にハンドルのぐらつ
きがなくなるので、コルクの欠損が防止され、かつスム
ーズにコルクを引抜くことができる。しかもコルク受止
体は硬(ないから、多少のハンドルのぐらつきがあって
も、コルクが欠損することはない等の効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
正面図、第2図は同上一部の縦断面図、第3図は第1図
のA−A線断面図、第4図はコルク受止体の底面図、第
5図は本発明の他の実施例′ を示す底面図である。 1はハンドル、2は螺旋釘、3は軸部、4はコルク受止
体、5は下面部、6はコルク、7は瓶口部、8は瓶、9
は波型。
正面図、第2図は同上一部の縦断面図、第3図は第1図
のA−A線断面図、第4図はコルク受止体の底面図、第
5図は本発明の他の実施例′ を示す底面図である。 1はハンドル、2は螺旋釘、3は軸部、4はコルク受止
体、5は下面部、6はコルク、7は瓶口部、8は瓶、9
は波型。
Claims (1)
- ハンドルを有する螺旋釘の軸部の上方にゴムあるいは半
軟質合成樹脂等の弾力性材よりなるコルク受止体を装着
し、コルク引抜の際に前記コルク受止体の下面部とコル
クの上面部とを密着固定せしめてコルク受止体とコルク
とを同時に回転し、瓶口部よりコルクを容易に引抜くよ
うに構成したことを特徴とする、コルク栓抜器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP840185A JPS61178893A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コルク栓抜器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP840185A JPS61178893A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コルク栓抜器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178893A true JPS61178893A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0159190B2 JPH0159190B2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=11692155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP840185A Granted JPS61178893A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コルク栓抜器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178893A (ja) |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP840185A patent/JPS61178893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159190B2 (ja) | 1989-12-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |