JPS61178956A - イソシアネ−トの製造方法 - Google Patents

イソシアネ−トの製造方法

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JPS61178956A
JPS61178956A JP60250575A JP25057585A JPS61178956A JP S61178956 A JPS61178956 A JP S61178956A JP 60250575 A JP60250575 A JP 60250575A JP 25057585 A JP25057585 A JP 25057585A JP S61178956 A JPS61178956 A JP S61178956A
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JP
Japan
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reaction
oxygen
temperature
formamide
stage
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JP60250575A
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ベリユア・ノツト・マリカルジユナ・ラオ
ジヨージ・エドワード・ハインソーン
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C263/00Preparation of derivatives of isocyanic acid
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C263/00Preparation of derivatives of isocyanic acid
    • C07C263/12Preparation of derivatives of isocyanic acid from or via nitrogen analogues of carboxylic acids, e.g. from hydroxamic acids, involving a Hofmann, Curtius or Lossen-type rearrangement

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はイソシアネートの製造方法に関する。
〔従来技術の説明〕
米国特許屋4,207,251にはN−モノ置換ホルム
アミドの酸化的脱水素化によすC4〜C24のイソシア
ネートをガス相で製造する方法が開示されている。この
反応は発熱であるため反応時に温度制御又は熱除去をお
こない、副反応又はイソシアネート製品の分解が発生し
ないような反応温度に保つ必要がある。この米国特許S
4.207,251にはさらに小径反応器の使用、又は
不活性ガスを比較的大量に反応混合物に導入して反応時
に発生する熱を吸収することも開示している。しかし、
小径反応器は冷却を目的とするものであるが高価であり
、表面積/容積比が大きくなシ、しばしば数個の反応器
を並列的に使用することになシ、これは操作上困難をと
もなう。不活性ガスによる熱シンクを大量に使用するこ
と(酸素1容量に対し不活性ガス50容量以上)は所望
とする製品の分離において困難を生じさせるほか、コス
ト高の原因となる。
〔発明の目的〕
この発明は反応器の冷却を必要とせず、不活性ガスの使
用量を省略ないし大巾に減少させることができるイソシ
アネートの製造方法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明は、目的とする一般式R−(NCO
)n[ただし、RはC1〜C1oのアルキル、シクロア
ルキル、アリール、アルカリール又はアラルキル基、n
は1又は2〕のイソシアネートに対応する一般式R(N
H−CO−H)nCただし、R%  nは前記同様〕の
ホルムアミドと酸素又は酸素含有ガスとを銀触媒の存在
下で400〜700℃で反応させてイソシアネートを製
造方法において、この反応を少なくとも2つの連続する
断熱的反応段階でおこなう方法であって、(1)上記ホ
ルムアミドと70%化学量論量の酸素を反応温度が70
0℃以下となるような温度で第1の反応段階に導き、 (b)  非最終反応段階の反応混合物流にさらに酸素
を導入し、 (c)  この工程(b)で得られた反応混合物を反応
温度が700℃以下となるような低い温度で次の反応段
階に導く、 ことを特徴とするイソシアネートの製造方法を提供する
ものである。
〔発明の詳細な説明〕
この発明は上記米国特許44,207,251で開示さ
れているイソシアネートの製造性に対する改良である。
この米国特許の方法は一般式、R(NH−CO−H)n
Cただし、Rは置換または非置換アルキル、シクロアル
キル、アリール、アルカリール、アラルキル基、nは1
又は2〕からなるN−モノ置換ホルムアミドをガス相酸
化により一般式、R−(NCO)□〔ただし、Rおよび
nは前記同様〕からなる相応するイソシアネートを得る
方法である。この場合の酸化剤は酸素であシ、反応系へ
純粋又は空気の如く一部含むガスとして供給される。こ
の反応は銅又は周期律表第5および第6周期の第1B族
および■族金属を触媒として300〜600℃の温度で
おこなわれる。この反応物、条件についてはこの米国特
許を参照することができる。
本発明において触媒は銀又は銀と上記酸化的脱水素化用
触媒として知られている金属との組合せを用いることが
好ましい。触媒として銀と他の金属との組合せが用いら
れる場合、金を併用することも好ましい。
この触媒は結晶状又は不活性基板上にスパッタリング(
蒸着)又はイオンメッキした状態で用いることが好まし
い。このスパッタリング又はイオンメッキした状態で触
媒を使用する場合は銀又は銀/他金属が全触媒組成物の
0.05〜50重量%となるようにして用いる。この触
媒担体は硬質で非気孔質の耐火粒状物、好ましくはセラ
ミック製のもので、粒径が0.17a〜0.5.nのも
のが好ましい。この担体の表面積は20m”/g以下、
好ましくは3m”/!l以下のものが用いられる。材質
としてはアルミナ、シリカが好ましいが、セリア、イツ
トリア、ジルコニア、チタニア等の酸化物を用いてもよ
い。この触媒およびその製法については米国特許&4,
469,640に開示されている。
上記酸化的脱水素化反応は著るしい発熱をともなうが、
本発明はこの熱を制御しようとするものである。すなわ
ち、この発明の方法では反応を2段階以上に分け、第1
段階の反応においてはホルムアミドに対する酸素量を化
学量論量よシ少なくして供給し、これにより反応温度を
制御しつつイソシアネートへの変換効率を高く維持する
ことができる。酸素の追加は後の反応段階でおこない、
ホルムアミドの変換をさらに促進することができる。最
終的反応段階を除いて、他の段階からの反応混合物流を
冷却し、温度制御をさらに図るようにしてもよい。した
がって、各反応段階において、過剰の反応物又は先に形
成されたイソシアネート製品が存在し、これらが所望最
高温度よシ低い温度で供給されるため、熱吸収機能を具
備することKなる。
本発明における多段反応方法において、その段階数に特
に制限はないが、温度制御、全体収率からみて、5段階
以上に多くする意味は少なく、一般に2又は3段階に連
続して反応をおこなうことが好ましい。
まず、ホルムアミドを気化し、ついで酸素又は酸素含有
ガスとともに第1の反応器に導入される。この気化され
たホルムアミドは予め酸素と混合し、ついで第1の反応
器に導入することが好ましい。このホルムアミド反応物
の全体を第1反応段階を通して反応系に導入することが
好ましい。しかし、少量の追加のホルムアミドを中間の
反応段階で導入し次の反応段階に対し補充するようにし
てもよい。その場合でもホルムアミド反応物の少なくと
も90チは第1反応 。
段階に導入されるべきである。
ホルムアミドとともに第1段階に導入される酸素量は第
1段階に導入されるホルムアミドに基づき、化学量論量
の70チ以下、一般には25〜70チの範囲で導入され
る。3又は4個の反応器を連鎖的に使用する場合は第1
段階で導入される酸素量は化学量論量の25〜40%と
すべきである。また2つの反応器を連鎖的に使用する場
合は酸素導入量は化学量論量の30〜651として第1
反応段階に導入されるべきである。
ホルムアミドと酸素はガス相として第1反応段階に、温
度約200〜350℃で導入される。
第1およびその後の反応段階における反応温度は一般に
400〜650℃とする。また、反応温度を700℃と
することもできるが、これ以上の温度とすると副反応が
生じて収量を減少させたシ、製品の分解を生じさせる。
一般には反応温度は450〜625℃とすることが好ま
しい。
第1反応段階、あるいはその後の非最終反応段階を経た
反応混合物には通常、イソシアネート、副生成物(水蒸
気を含めて)、未反応ホルムアミド、窒素(特に空気を
酸素源とした場合)又は他の不活性ガスが含まれている
。この反応混合物に対し、さらに酸素を追加し、未反応
のホルムアミドを次の反応段階で変換させる。この操作
は非最終反応段階を経た反応混合物に対し順次なされる
。その追加酸素量は前の段階までの合計量および残りの
反応段階数を考慮してなされる。しかし、一般には各中
間の反応段階で十分な酸素量を追加し、化学量論量と少
なくとも一致するが、好ましくは過剰となるようにする
たとえば、2つの反応段階を使用する場合は第1段階で
0.3〜0.65fi量の酸素を供給し、最終段階(第
2段階)で0.45〜0.75当量の酸素を供給し、酸
素の総合計量が少なくともホルムアミド量に基づき1当
量以上となるようにする。3つの反応段階を使用する場
合は第1段階で酸素を0.25〜0.4当量供給し、あ
との2つの段階でそれぞれ0.35〜0.5当量供給し
、その総計が1当量以上(ホルムアミド量に基づいて)
に最終的になるようにする。
第2反応段階以降における反応温度制御をおこなうため
の熱吸収を目的として、第1段階および続く非最終段階
からの反応混合物を次の反応段階に導入する前に冷却す
ることが好ましい。
この冷却は次の反応段階での反応温度が700℃以下に
維持される程度に十分に低くなるまでおこなわれる。す
なわち、この冷却温度は350℃以下、好ましくは22
5〜300℃とする。
中間段階で供給される酸素又は酸素含有ガスは反応混合
物流よシ低い温度で供給され、この低温酸素の供給のみ
Kよシ反応混合物を適正な温度に制御することもできる
。しかし、通常は熱交換器、たとえば多管式熱交換器を
用い、次の反応段階に導入する前に反応混合物を冷却す
すことか必要である。
この発明による多段階反応方式によシ発熱反応による熱
を制御することができ、各反応器の操作温度を所望の範
囲に留めることが可能となる。第1段階で酸素を当量以
下で供給するためホルムアミドの部分的変換のみが生じ
、したがって熱の発生もその分だけ少なくなる。この未
反応のホルムアミドの存在はさらに発生した熱の吸収作
用をもたらし、これによシ反応温度が必要以上に上昇す
ることが防止される。次の反応段階において、この熱吸
収能は前の反応段階で生成したイソシアネート製品およ
び水蒸気によってもたらされる。そのため、本発明の方
法によれば高価な冷却装置あるいは大量の不活性ガスの
使用を節減することができる。
反応器は断熱することが好ましいが、特にそうせずに反
応熱が外気に発散するようにしても反応操作に特に悪影
響を与えない。したがって、各反応段階が断熱的である
という表現は本発明の場合、各反応段階から積極的に熱
を除去することなく反応を生じさせるという意味に理解
されなければならない。
本発明の方法は連続的であシ、最終的応段階からの反応
混合物は分離工程へ送られ、ここでは連続的K又はパッ
チ方式でおこないイソシアネートを単離することができ
る。なお、連続的分離方式が好ましく、その方法につい
ては米国特許44,207,251等に開示さ−れてい
る。
本発明の方法は不活性ガス、好ましくは窒素ガスの存在
下で反応をおこなうようにしてもよい。この不活性ガス
は熱吸収能を有する。この不活性ガスの量は酸素1容量
部当シ15容量部以上は必要でない。好ましくは酸素量
に当し、4〜12容量倍用いる。不活性ガスは各反応段
階又は一部の反応段階に導入され、また反応物とともに
導入してもよい。たとえば空気とともに導入することも
できる。不活性ガスを別に導入する場合はそのほとんど
全てを第1段階に導入することが好ましい。
ガス相混合物の絶対圧(不活性ガスを含む場合も)は特
に制限でなく、100〜10001d)aの範囲で選ぶ
ことができる。一般に1気圧(100kPa )の絶対
圧で反応をおこなうことが好ましい。
本発明の方法は米国特許44.207.251に開示さ
れているようなC□〜CXa  の有機イソシアネート
を酸化的脱水素によシ製造する場合に有利となる。特に
好ましい対象はC□〜C1゜のアルキシ、シクロアルキ
ル、アリール、アラルキル、アルカリール、ソシアネー
トである。最も好tしいものはモノメチルホルムアミド
9の酸化的脱水素によりメチルイソシアネートを製造す
る場合である。メチルイソシアネートはS−メチル−N
−[(メチルカルバモイル)オキシコチオアセトイミデ
ート(メトミル)を含む殺虫剤を製造する場合に用いら
れる。
実施例1−7 モノメチルホルムアミド(MMF )を連続的に気化さ
せ、加熱容器中にて空気と、ある例においては窒素と混
合させた。この混合物を230℃に加熱したのち連続的
にかつ、凹の供給量が35I/時間に達するまで累進的
に空気およびN2ガスとともに反応器内に導入した(表
参照)。
なお、反応器は石英管反応器(内径:10■。
長さ18筋)であって結晶質銀触媒8.OIを深さ2.
5翻で収容したものである。また、この反応器には触媒
床の温度を測定するための熱電対が設けられ、また触媒
床には電気ヒータが設けられていて反応を開始させるの
に十分な温度に加熱することができるようになっている
。反応が平常通り進行している場合、このヒータは反応
器から周囲に放出される熱を補うように調節され、商業
規模の反応器の断熱状態に似せさせた。
第1の反応器からの反応混合物流に常温の空気を追加し
、この混合物の中間反応段階の温度を測定した。いずれ
の場合も、空気の追加、配管からの放熱により混合物の
温度は240〜265℃に降下された。ついで、この反
応混合物を第2の反応器に導入した。この第2の反応器
は第1の反応器と同様に形成され、かつ操作された。こ
れら全体の反応系は大気圧下で操作された。第2反応器
からの反応混合物は約240℃に冷却され、メチルイソ
シアネート(MIC)量および前変換についての分析が
なされた。反応条件、および結果を下記表に示す。
(注) ′a2・・・反応器に導入された空気中の酸素量、すな
わち反応器1に当初供給された 前景に基づく当量。
b”・・・反応器に供給された全窒素量であって、空気
とともにあるいは別に供給された 量の酸素総量に対する割合。
0m・・・供給量(モル)K対する消費量(モル)の割
合。
d”・・・蘭消費総量(モル)に対する反応器2から反
応混合物中のMICのt(モル)(%)。
出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 廖手続補正書(方
式) ’61,2.2区 昭和 年 月  日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示 特願昭60−250575号 2、発明の名称 イソシアネートの製造方法 3、′f甫正をする渚 °扛件との関係 特許出願人 イー・アイ拳デュポン・ドウ・ヌムール・77ド・カン
ノぐニー 61、代理人 昭和61年1月28日 7、補正の内容  別紙の通り     L′″ ′明
細書の浄書(内容に変更なし)ゝ、゛1、−−

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)目的とする一般式R−(NCO)_n〔ただし、
    RはC_1〜C_1_0のアルキル、シクロアルキル、
    アリール、アルカリール又はアラルキル基、nは1又は
    2〕のイソシアネートに対応する一般式R(NH−CO
    −H)_n〔ただし、R、nは前記同様〕のホルムアミ
    ドと酸素又は酸素含有ガスとを銀触媒の存在下で400
    〜700℃で反応させてイソシアネートを製造方法にお
    いて、この反応を少なくとも2つの連続する断熱的反応
    段階でおこなう方法であつて、 (a)上記ホルムアミドと70%化学量論量の酸素を反
    応温度が700℃以下となるような温度で第1の反応段
    階に導き、 (b)非最終反応段階の反応混合物流にさらに酸素を導
    入し、 (c)この工程(b)で得られた反応混合物を反応温度
    が700℃以下となるような低い温度で次の反応段階に
    導く、 ことを特徴とするイソシアネートの製造方法。
  2. (2)(a)工程でのホルムアミドと酸素の導入温度を
    200ないし350℃とし、(c)工程での反応混合物
    の導入温度を350℃以下とすることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の製造方法。
  3. (3)反応を3〜4反応段階に分けておこない、第1反
    応段階への酸素の導入を化学量論量の25〜40%とす
    る特許請求の範囲第2項記載の製造方法。
  4. (4)反応を2反応段階に分けておこない第1反応段階
    への酸素の導入を化学量論量の30〜65%とする特許
    請求の範囲第2項記載の製造方法。
  5. (5)反応を不活性ガスの存在下でおこなう特許請求の
    範囲第2項記載の製造方法。
  6. (6)(b)工程で得られた反応混合物を冷却すること
    を含む特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
    項に記載の製造方法。
  7. (7)ホルムアミドがモノメチルホルムアミドである特
    許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載
    の製造方法。
  8. (8)目的とするイソシアネートがメチルイソシアネー
    トであって、モノメチルホルムアミドを温度450〜6
    25℃で酸素と2段階で反応させる方法であり、 (a)工程での酸素量を化学量論量の30〜65%とし
    て予めモノメチルホルムアミドと混合して温度200〜
    350℃で第1反応段階に導入し、 (b)工程での酸素の追加をモノメチルホルムアミドに
    基づく化学量論量の35〜75%とし、温度225〜3
    00℃に冷却させたのち、この反応混合物を第2の反応
    段階に導入することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の製造方法。
JP60250575A 1984-11-09 1985-11-08 イソシアネ−トの製造方法 Pending JPS61178956A (ja)

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