JPS6117933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117933Y2 JPS6117933Y2 JP14697480U JP14697480U JPS6117933Y2 JP S6117933 Y2 JPS6117933 Y2 JP S6117933Y2 JP 14697480 U JP14697480 U JP 14697480U JP 14697480 U JP14697480 U JP 14697480U JP S6117933 Y2 JPS6117933 Y2 JP S6117933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaner
- conveyor belt
- belt
- body frame
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Belt Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はベルトクリーナ、とくにコンベアベ
ルトのリターン側でゴム質の波形クリーナをコン
ベアベルトの外表面に当接させるベルトクリーナ
に関するものである。
ルトのリターン側でゴム質の波形クリーナをコン
ベアベルトの外表面に当接させるベルトクリーナ
に関するものである。
ここでゴム質とは、天然もしくは合成ゴムの
他、補強材を埋設したゴムたとえばコンベアベル
トの材料をも含む意味である。
他、補強材を埋設したゴムたとえばコンベアベル
トの材料をも含む意味である。
従来のベルトクリーナとしては種々のものが提
案されているが、広く一般に使用されているベル
トクリーナとしては第1図に示すものがある。
案されているが、広く一般に使用されているベル
トクリーナとしては第1図に示すものがある。
このベルトクリーナ1は、コンベアベルト2を
巻き掛けたプーリ3と対応する位置でコンベアベ
ルト外表面に当接されてそこへの付着物4を掻取
るものである。
巻き掛けたプーリ3と対応する位置でコンベアベ
ルト外表面に当接されてそこへの付着物4を掻取
るものである。
ところが、ここにおけるベルトクリーナ1は、
コンベアベルト2の幅方向へ延在させたクリーナ
本体フレーム5に板状のクリーナゴム6を斜め上
方へ向けて固着し、このクリーナゴム6の先端に
耐摩耗性のチツプ7を取り付けることにより構成
されているため、 a コンベアベルト外表面に対するクリーナ1の
対応性が悪くクリーナ越し付着物8が多いた
め、リターンローラ9(第2図参照)の下へ落
下した堆積物10の処理費が嵩む。
コンベアベルト2の幅方向へ延在させたクリーナ
本体フレーム5に板状のクリーナゴム6を斜め上
方へ向けて固着し、このクリーナゴム6の先端に
耐摩耗性のチツプ7を取り付けることにより構成
されているため、 a コンベアベルト外表面に対するクリーナ1の
対応性が悪くクリーナ越し付着物8が多いた
め、リターンローラ9(第2図参照)の下へ落
下した堆積物10の処理費が嵩む。
b クリーナ1の剛性が低く、クリーナゴム6の
腰折れが生じ易い。
腰折れが生じ易い。
c コンベアベルト2の内表面とプーリ3との間
への搬送物の噛み込みが生じた場合に、コンベ
アベルト外表面のチツプ7による切損、チツプ
の損傷またはクリーナゴム6の腰折れなどが生
じ、ベルトクリーニングの継続が実質上不可能
になる。
への搬送物の噛み込みが生じた場合に、コンベ
アベルト外表面のチツプ7による切損、チツプ
の損傷またはクリーナゴム6の腰折れなどが生
じ、ベルトクリーニングの継続が実質上不可能
になる。
d メンテナンス頻度を高めないと所要のクリー
ニング効果が得られない。
ニング効果が得られない。
などの問題があつた。
そこで、これらの問題を解決すべく、特開昭52
−76082号公報、米国特許第3342312号公報、米国
特許第3504786号公報などに開示されているよう
に、コンベアベルトのリターン側に設けられてそ
の走行方向とほぼ直交する方向へ延在するクリー
ナ本体フレームに、その長さ方向へ離間する複数
本のアームを取り付け、そしてこれらの各アーム
の先端部に、コンベアベルトの走行方向に対して
ほぼハ字状もしくはノ字状をなすかき板片を取り
付けるとともに、各かき板片をアームに設けた重
錘の重量によつて、またはアーム自身の弾性復元
力によつてコンベアベルトの外表面に押圧するベ
ルトクリーナが提案されている。
−76082号公報、米国特許第3342312号公報、米国
特許第3504786号公報などに開示されているよう
に、コンベアベルトのリターン側に設けられてそ
の走行方向とほぼ直交する方向へ延在するクリー
ナ本体フレームに、その長さ方向へ離間する複数
本のアームを取り付け、そしてこれらの各アーム
の先端部に、コンベアベルトの走行方向に対して
ほぼハ字状もしくはノ字状をなすかき板片を取り
付けるとともに、各かき板片をアームに設けた重
錘の重量によつて、またはアーム自身の弾性復元
力によつてコンベアベルトの外表面に押圧するベ
ルトクリーナが提案されている。
ところが、これらのベルトクリーナはいずれ
も、各かき板片を、アームを介してクリーナ本体
フレームに取り付けており、しかも、それらのか
き板片を、重錘の重量もしくはばね力によつてコ
ンベアベルト外表面に押圧していることから、ベ
ルト外表面に強く付着した固い付着物に対して
は、各かき板片が、重錘重量もしくはアームのば
ね力に抗して付着物から逃げることになり、この
結果として、付着物の十分なる掻き落しを担保し
得ない問題があり、加えて、各かき板片をそれぞ
れ個別にコンベアベルトの外表面に当接させるこ
れらの従来技術では、ベルトクリーナのセツト時
に、全てのかき板片のコンベアベルトへの当接力
を十分均一ならしめることが極めて困難であると
いう問題があつた。
も、各かき板片を、アームを介してクリーナ本体
フレームに取り付けており、しかも、それらのか
き板片を、重錘の重量もしくはばね力によつてコ
ンベアベルト外表面に押圧していることから、ベ
ルト外表面に強く付着した固い付着物に対して
は、各かき板片が、重錘重量もしくはアームのば
ね力に抗して付着物から逃げることになり、この
結果として、付着物の十分なる掻き落しを担保し
得ない問題があり、加えて、各かき板片をそれぞ
れ個別にコンベアベルトの外表面に当接させるこ
れらの従来技術では、ベルトクリーナのセツト時
に、全てのかき板片のコンベアベルトへの当接力
を十分均一ならしめることが極めて困難であると
いう問題があつた。
この考案はこれらの問題を有利に解決するクリ
ーナを提供するものである。
ーナを提供するものである。
以下にこの考案を図示例に基づいて説明する。
第3図はこの考案の実施例を示す斜視図であ
り、図中11はプーリ、12はプーリに巻き掛け
たエンドレスのコンベアベルトを示す。
り、図中11はプーリ、12はプーリに巻き掛け
たエンドレスのコンベアベルトを示す。
ここではプーリ11は軸受13を介してコンベ
アフレーム14上に取り付けられており、コンベ
アベルト12はコンベアフレーム14の延在方向
へ矢印Aで示す向きに走行する。
アフレーム14上に取り付けられており、コンベ
アベルト12はコンベアフレーム14の延在方向
へ矢印Aで示す向きに走行する。
また15はコンベアベルト12のリターン側に
配設したこの考案に係るベルトクリーナを示す。
配設したこの考案に係るベルトクリーナを示す。
ベルトクリーナ15のクリーナ本体フレーム1
6は円筒状をなし、またコンベアベルト外表面か
ら外側へ離間してその走行方向と実質的に直交す
る方向へ延在する。このクリーナ本体フレーム1
6の両端を、プレート17の中央部に固着した支
持部材18に調整ボルト19によつて取り付け、
それらの各プレート17をさらに、コンベアフレ
ーム14からコンベアベルト12の下方側へ突設
したそれぞれ対をなすブラケツト20にボルト・
ナツト21で取り付ける。
6は円筒状をなし、またコンベアベルト外表面か
ら外側へ離間してその走行方向と実質的に直交す
る方向へ延在する。このクリーナ本体フレーム1
6の両端を、プレート17の中央部に固着した支
持部材18に調整ボルト19によつて取り付け、
それらの各プレート17をさらに、コンベアフレ
ーム14からコンベアベルト12の下方側へ突設
したそれぞれ対をなすブラケツト20にボルト・
ナツト21で取り付ける。
支持部材18はクリーナ本体フレーム16の直
径よりも十分に大きい穴径を有し、このためクリ
ーナ本体フレーム16のこの穴内における位置を
調整ボルト19で変更することにより、クリーナ
本体フレーム16をコンベアベルト12に対して
上下および前後方向へ相対変位させることができ
る。また、水平プレート17好ましくはブラケツ
ト20にもコンベアベルト外表面と直交する方向
の長孔22,23をそれぞれ設け、これらの長孔
22,23によつてクリーナ本体フレーム16の
コンベアベルト12に対する上下方向位置を調整
可能ならしめる。
径よりも十分に大きい穴径を有し、このためクリ
ーナ本体フレーム16のこの穴内における位置を
調整ボルト19で変更することにより、クリーナ
本体フレーム16をコンベアベルト12に対して
上下および前後方向へ相対変位させることができ
る。また、水平プレート17好ましくはブラケツ
ト20にもコンベアベルト外表面と直交する方向
の長孔22,23をそれぞれ設け、これらの長孔
22,23によつてクリーナ本体フレーム16の
コンベアベルト12に対する上下方向位置を調整
可能ならしめる。
図示例ではさらに、クリーナ本体フレーム16
に、その軸線と直行する線分に対して交互に反対
方向へ向いて傾く複数のセツト板24を取り付
け、これらの各セツト板24に、ゴム質の波形ク
リーナ25を順次にボルト止めする。従つて、波
形クリーナ25の波形数および波形クリーナ25
がクリーナ本体フレーム16と交差する角度は、
セツト板24の枚数およびそれらのクリーナ本体
フレーム16に対する傾き角によつて決定され
る。
に、その軸線と直行する線分に対して交互に反対
方向へ向いて傾く複数のセツト板24を取り付
け、これらの各セツト板24に、ゴム質の波形ク
リーナ25を順次にボルト止めする。従つて、波
形クリーナ25の波形数および波形クリーナ25
がクリーナ本体フレーム16と交差する角度は、
セツト板24の枚数およびそれらのクリーナ本体
フレーム16に対する傾き角によつて決定され
る。
このような構成のベルトクリーナ15を据えつ
けるに際しては、まず、たとえば古いコンベアベ
ルトで形成した波形クリーナ25をセツト板24
に取り付け、次いでクリーナ本体フレーム16を
コンベアフレーム14に連結する。
けるに際しては、まず、たとえば古いコンベアベ
ルトで形成した波形クリーナ25をセツト板24
に取り付け、次いでクリーナ本体フレーム16を
コンベアフレーム14に連結する。
この連結に当つてクリーナ本体フレーム16の
コンベアベルト12に対する水平面内および垂直
面内での姿勢を調整ボルト19により調節してそ
れをコンベアベルト12の走行方向に直交させる
とともに、波形クリーナ25の端面全体をコンベ
アベルト12から均一距離に位置させ、さらに、
プレート17およびブラケツト20の長孔22,
23の作用によつて、クリーナ本体フレーム16
をコンベアベルト外表面に接近させて波形クリー
ナ25の端面がコンベアベルト12を5〜10mm押
し上げる位置にそのクリーナ本体フレーム16を
固定する。
コンベアベルト12に対する水平面内および垂直
面内での姿勢を調整ボルト19により調節してそ
れをコンベアベルト12の走行方向に直交させる
とともに、波形クリーナ25の端面全体をコンベ
アベルト12から均一距離に位置させ、さらに、
プレート17およびブラケツト20の長孔22,
23の作用によつて、クリーナ本体フレーム16
をコンベアベルト外表面に接近させて波形クリー
ナ25の端面がコンベアベルト12を5〜10mm押
し上げる位置にそのクリーナ本体フレーム16を
固定する。
なお、クリーナ端面のコンベアベルト外表面へ
の接触圧力、いいかえればコンベアベルト押上高
さは所要に応じて適宜に変更することができる。
の接触圧力、いいかえればコンベアベルト押上高
さは所要に応じて適宜に変更することができる。
このベルトクリーナ15では、とくにコンベア
ベルト12の長さ方向へ蛇行して幅方向へ延在す
る波形クリーナ25を使用することにより、ゴム
質の剛性が高まり、またコンベアベルト12のク
リーナ端面との接触長さが第1図に示す従来のも
のよりも長くなるので、クリーナ25の腰折れが
有効に防止され、ベルト付着物の掻取りが十分に
行われる。またこのベルトクリーナ15は、ベル
ト12のリターン側でプーリ11から離間して位
置するので、プーリ11とコンベアベルト12と
の間への搬送物の噛み込みがあつてもそれによつ
ては何の影響も受けず、コンベアベルト12に損
傷をもたらすこともない。
ベルト12の長さ方向へ蛇行して幅方向へ延在す
る波形クリーナ25を使用することにより、ゴム
質の剛性が高まり、またコンベアベルト12のク
リーナ端面との接触長さが第1図に示す従来のも
のよりも長くなるので、クリーナ25の腰折れが
有効に防止され、ベルト付着物の掻取りが十分に
行われる。またこのベルトクリーナ15は、ベル
ト12のリターン側でプーリ11から離間して位
置するので、プーリ11とコンベアベルト12と
の間への搬送物の噛み込みがあつてもそれによつ
ては何の影響も受けず、コンベアベルト12に損
傷をもたらすこともない。
さらにゴム質の波形クリーナ25は、その端面
全体がコンベアベルト12と均一に当接するた
め、それが摩耗してもコンベアベルト12との接
触状態は変化せず、付着物の掻取状態もまた変化
しない。加えてコンベアベルト12に表面傷、切
損などに対する補修跡があつても波形クリーナ2
5を、コンベアベルト12に対する損傷のおそれ
なしにそのまま使用することができる。
全体がコンベアベルト12と均一に当接するた
め、それが摩耗してもコンベアベルト12との接
触状態は変化せず、付着物の掻取状態もまた変化
しない。加えてコンベアベルト12に表面傷、切
損などに対する補修跡があつても波形クリーナ2
5を、コンベアベルト12に対する損傷のおそれ
なしにそのまま使用することができる。
一方、第1図に示すチツプクリーナは、その摩
耗に伴うクリーナゴム6の肉厚の減少によつて腰
折れが発生し易すくなるとともに、クリーナ越し
付着物が増加する傾向にある。
耗に伴うクリーナゴム6の肉厚の減少によつて腰
折れが発生し易すくなるとともに、クリーナ越し
付着物が増加する傾向にある。
以上述べたところから明らかなように、この考
案によれば、 a 高価な耐摩耗性チツプを用いることなしに古
ベルトその他を材料として波形ベルトを形成で
きるので装置が極めて安価になる。
案によれば、 a 高価な耐摩耗性チツプを用いることなしに古
ベルトその他を材料として波形ベルトを形成で
きるので装置が極めて安価になる。
b 波形クリーナにより効果的に付着物を除去す
ることができる。
ることができる。
c 波形クリーナにより摩耗に影響を受けること
なく付着物の掻取りを有効に行うことができ、
またメンテナンス頻度を少なくすることができ
る。
なく付着物の掻取りを有効に行うことができ、
またメンテナンス頻度を少なくすることができ
る。
d コンベアベルトとプーリとの間への搬送物の
噛み込みによるトラブルを除去することができ
る。
噛み込みによるトラブルを除去することができ
る。
などの頻著なる効果をもたらすことができる。
しかも、この考案では、波形クリーナ25が、
セツト板24によつて、クリーナ本体フレーム1
6に直接的に固定されているので、たとえ、コン
ベアベルト12の外表面に強く付着した固い付着
物が存在しても、その波形クリーナ25が付着物
から逃げることがなく、その付着物の確実なる掻
取りをもたらすことができる。またここでは、波
形クリーナ25をゴム質製の一本の帯状構体にて
形成しているので、この波形クリーナ25の端面
の、コンベアベルト外側面への押圧力は、クリー
ナ本体フレーム16の一の高さ調整作業にてその
端面の全体にわたつて十分均一なものとすること
ができる。
セツト板24によつて、クリーナ本体フレーム1
6に直接的に固定されているので、たとえ、コン
ベアベルト12の外表面に強く付着した固い付着
物が存在しても、その波形クリーナ25が付着物
から逃げることがなく、その付着物の確実なる掻
取りをもたらすことができる。またここでは、波
形クリーナ25をゴム質製の一本の帯状構体にて
形成しているので、この波形クリーナ25の端面
の、コンベアベルト外側面への押圧力は、クリー
ナ本体フレーム16の一の高さ調整作業にてその
端面の全体にわたつて十分均一なものとすること
ができる。
第1,2図は従来例を示す側面図、第3図はこ
の考案の実示例を部分を破断除去して示す傾視図
である。 11……プーリ、12……コンベアベルト、1
3……軸受、14……コンベアフレーム、15…
…ベルトクリーナ、16……クリーナ本体フレー
ム、17……プレート、18……支持部材、19
……調整ボルト、20……ブラケツト、21……
ボルト・ナツト、22,23……長孔、24……
セツト板、25……波形クリーナ。
の考案の実示例を部分を破断除去して示す傾視図
である。 11……プーリ、12……コンベアベルト、1
3……軸受、14……コンベアフレーム、15…
…ベルトクリーナ、16……クリーナ本体フレー
ム、17……プレート、18……支持部材、19
……調整ボルト、20……ブラケツト、21……
ボルト・ナツト、22,23……長孔、24……
セツト板、25……波形クリーナ。
Claims (1)
- コンベアベルトのリターン側でコンベアベルト
外表面から離間し、コンベアベルトの走行方向と
実質的に直交する方向へ延在するクリーナ本体フ
レームと、クリーナ本体フレームをコンベアフレ
ームに連結する手段と、クリーナ本体フレームの
位置を、コンベアベルトに対して相対変位可能な
らしめる位置調整手段と、クリーナ本体フレーム
に直接的に取り付けられ、その長さ方向へ、コン
ベアベルトの長さ方向へ波うち乍ら延在してコン
ベアベルト外表面への付着物を掻き取るゴム質製
の一本の波形クリーナとを具えてなるベルトクリ
ーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14697480U JPS6117933Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14697480U JPS6117933Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771126U JPS5771126U (ja) | 1982-04-30 |
| JPS6117933Y2 true JPS6117933Y2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=29506508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14697480U Expired JPS6117933Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117933Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438685Y2 (ja) * | 1985-02-21 | 1992-09-10 | ||
| US8704230B2 (en) | 2010-08-26 | 2014-04-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US9230826B2 (en) | 2010-08-26 | 2016-01-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Etching method using mixed gas and method for manufacturing semiconductor device |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14697480U patent/JPS6117933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771126U (ja) | 1982-04-30 |
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