JPS6117948Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6117948Y2 JPS6117948Y2 JP15316482U JP15316482U JPS6117948Y2 JP S6117948 Y2 JPS6117948 Y2 JP S6117948Y2 JP 15316482 U JP15316482 U JP 15316482U JP 15316482 U JP15316482 U JP 15316482U JP S6117948 Y2 JPS6117948 Y2 JP S6117948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- rod
- lift rod
- blank
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプレス機械へ搬入するブランク材を
積層された状態で保持するブランク材の供給装置
に関する。
積層された状態で保持するブランク材の供給装置
に関する。
一般にプレス機械へ搬入するブランク材は、積
層された状態でクレーンなどにより搬入されるた
め、従来ではブランク材を一旦ブランク供給装置
の受け台で受けた後、1枚ずつプレス機械へ供給
する方法を採用しており、ブランク材の供給装置
としては例えば、第1図及び第2図に示すよう
に、リフトシリンダaにより上下動自在な複数本
のリフト杆b上に設けた互に平行する受け台c上
に載設する構造を採用していた。しかし上記構造
のブランク材供給装置では、ブランク材dを受け
台c上へ載置後、ワイヤeをクレーンのフツクか
ら外して、ブランク材dの下側を通すことにより
ワイヤeを外していたため、ブランク材dの乗せ
換え作業に多くの時間と労力を要する不具合があ
つた。
層された状態でクレーンなどにより搬入されるた
め、従来ではブランク材を一旦ブランク供給装置
の受け台で受けた後、1枚ずつプレス機械へ供給
する方法を採用しており、ブランク材の供給装置
としては例えば、第1図及び第2図に示すよう
に、リフトシリンダaにより上下動自在な複数本
のリフト杆b上に設けた互に平行する受け台c上
に載設する構造を採用していた。しかし上記構造
のブランク材供給装置では、ブランク材dを受け
台c上へ載置後、ワイヤeをクレーンのフツクか
ら外して、ブランク材dの下側を通すことにより
ワイヤeを外していたため、ブランク材dの乗せ
換え作業に多くの時間と労力を要する不具合があ
つた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、一部のリフト杆に係止機構を設け
て、ブランク材に掛合されたワイヤを外す際に邪
魔となる受け台を選択的に下降できるようにした
ブランク供給装置を提供することにより、ブラン
ク材の乗せ換え作業が短時間で能率よく行なえる
ようにしたものである。
れたもので、一部のリフト杆に係止機構を設け
て、ブランク材に掛合されたワイヤを外す際に邪
魔となる受け台を選択的に下降できるようにした
ブランク供給装置を提供することにより、ブラン
ク材の乗せ換え作業が短時間で能率よく行なえる
ようにしたものである。
以下この考案を第3図以下に示す図面を参照し
て詳述すると、図において1は床2上に設置され
た架台で、この架台1の下部に設けられた横杆1
aに複数本のガイド筒3が等間隔に立設されてい
る。これらガイド筒3には夫々リフト杆4がブツ
シユ3aを介して上下動自在に貫通支承されてい
ると共に、これらリフト杆4の上端部には互に平
行するよう水平に設けられた板状受け台5の中央
部が固着されている。また各リフト杆4の下端側
はガイド筒3の下方へ突出されていて、先端部に
夫々小径部4a,4bが形成されている。中央部
側に位置する2本のリフト杆4の小径部4aは両
側に位置するリフト杆4の小径部より長さが短く
形成されていて、横杆1aの下方にこれと平行す
るよう設けられたリフト基台6に貫通され、先端
部に螺装されたナツト8によりリフト基台6に固
着されている。上記リフト基台6の中央部下面に
はリフトシリンダ7のシリンダ側端部が固着され
ている。上記リフトシリンダ7より突出されたピ
ストン杆7aの先端はブラケツト9を介して横杆
1aの下面に固着されていて、このリフトシリン
ダ7により上記リフト基台6が上下動されると共
に、両側に位置するリフト杆4の小径部4bはリ
フト基台6を摺動自在に貫通して、リフト基台6
の下方へ突出され、先端部にストツパ9がピン止
め10されている。またこれらストツパ9とリフ
ト基台6の下面間には圧縮ばね11が介在されて
いて、中央部のリフト杆4を除くリフト杆4を下
方向へ付勢していると共に、下方向へ付勢された
リフト杆4には夫々係止機構12が設けられてい
る。上記係止機構12はリフト基台6上面に突設
されたガイド部材13を有している。上記ガイド
部材13は逆L字形をなしていて、リフト杆4を
挾むように立設され、これらガイド部材13間に
デイスタンス14が水平方向に移動自在に設けら
れている。上記デイスタンス14の一端側には、
リフト杆4の小径部4bよりやや巾広なU字形の
溝14aが設けられていて、この溝14aをリフ
ト杆4の小径部4bに挿入することにより、上記
デイスタンス14の上面により、リフト杆4の段
部4cを係止できるようになつている。また各デ
イスタンス14の他端側には、リフト基台6の側
面に突設された取付け台15上に取付けられたス
ライドシリンダ16のピストン杆16a先端が接
続されていて、このスライドシリンダ16により
上記デイスタンス14をガイド部材13に沿つて
移動できるようになつている。
て詳述すると、図において1は床2上に設置され
た架台で、この架台1の下部に設けられた横杆1
aに複数本のガイド筒3が等間隔に立設されてい
る。これらガイド筒3には夫々リフト杆4がブツ
シユ3aを介して上下動自在に貫通支承されてい
ると共に、これらリフト杆4の上端部には互に平
行するよう水平に設けられた板状受け台5の中央
部が固着されている。また各リフト杆4の下端側
はガイド筒3の下方へ突出されていて、先端部に
夫々小径部4a,4bが形成されている。中央部
側に位置する2本のリフト杆4の小径部4aは両
側に位置するリフト杆4の小径部より長さが短く
形成されていて、横杆1aの下方にこれと平行す
るよう設けられたリフト基台6に貫通され、先端
部に螺装されたナツト8によりリフト基台6に固
着されている。上記リフト基台6の中央部下面に
はリフトシリンダ7のシリンダ側端部が固着され
ている。上記リフトシリンダ7より突出されたピ
ストン杆7aの先端はブラケツト9を介して横杆
1aの下面に固着されていて、このリフトシリン
ダ7により上記リフト基台6が上下動されると共
に、両側に位置するリフト杆4の小径部4bはリ
フト基台6を摺動自在に貫通して、リフト基台6
の下方へ突出され、先端部にストツパ9がピン止
め10されている。またこれらストツパ9とリフ
ト基台6の下面間には圧縮ばね11が介在されて
いて、中央部のリフト杆4を除くリフト杆4を下
方向へ付勢していると共に、下方向へ付勢された
リフト杆4には夫々係止機構12が設けられてい
る。上記係止機構12はリフト基台6上面に突設
されたガイド部材13を有している。上記ガイド
部材13は逆L字形をなしていて、リフト杆4を
挾むように立設され、これらガイド部材13間に
デイスタンス14が水平方向に移動自在に設けら
れている。上記デイスタンス14の一端側には、
リフト杆4の小径部4bよりやや巾広なU字形の
溝14aが設けられていて、この溝14aをリフ
ト杆4の小径部4bに挿入することにより、上記
デイスタンス14の上面により、リフト杆4の段
部4cを係止できるようになつている。また各デ
イスタンス14の他端側には、リフト基台6の側
面に突設された取付け台15上に取付けられたス
ライドシリンダ16のピストン杆16a先端が接
続されていて、このスライドシリンダ16により
上記デイスタンス14をガイド部材13に沿つて
移動できるようになつている。
次にブランク材18の搬入動作について説明す
ると、まず、中央部のリフト杆4を除くリフト杆
4の小径部4bにデイスタンス14の溝14aを
挿入して、デイスタンス14の上面でリフト杆4
の段部4cを第3図に示すように係止し、各リフ
ト杆4の上端に取付けられた受け台5の高さを中
央部のリフト杆4上端に取付けられた受け台5と
同じ高さとし、この状態で積層状態にあるブラン
ク材18をクレーンなどにより各受け台5上へ搬
入する。搬入が完了したら、ワイヤ19を外す際
に邪魔となるリフト杆4に設けた係止機構12の
スライドシリンダ16に油圧を供給して、デイス
タンス14を後退させ、リフト杆4の小径部4b
より抜き出す。デイスタンス14がリフト杆4の
段部4cより外れると、リフト杆4は自重と圧縮
ばね11の作用で下降するため、このリフト杆4
に取付けられた受け台5も下降し、これによつて
ワイヤ19をクレーンのフツク(ともに図示せ
ず)より外すことなく、ブランク材18の端部側
を迂回させることによりブランク材18より外す
ことができるようになる。
ると、まず、中央部のリフト杆4を除くリフト杆
4の小径部4bにデイスタンス14の溝14aを
挿入して、デイスタンス14の上面でリフト杆4
の段部4cを第3図に示すように係止し、各リフ
ト杆4の上端に取付けられた受け台5の高さを中
央部のリフト杆4上端に取付けられた受け台5と
同じ高さとし、この状態で積層状態にあるブラン
ク材18をクレーンなどにより各受け台5上へ搬
入する。搬入が完了したら、ワイヤ19を外す際
に邪魔となるリフト杆4に設けた係止機構12の
スライドシリンダ16に油圧を供給して、デイス
タンス14を後退させ、リフト杆4の小径部4b
より抜き出す。デイスタンス14がリフト杆4の
段部4cより外れると、リフト杆4は自重と圧縮
ばね11の作用で下降するため、このリフト杆4
に取付けられた受け台5も下降し、これによつて
ワイヤ19をクレーンのフツク(ともに図示せ
ず)より外すことなく、ブランク材18の端部側
を迂回させることによりブランク材18より外す
ことができるようになる。
この考案は以上詳述したように、複数本のリフ
ト杆の一部に係止機構を設けて、この係止機構を
解放することにより、ブランク材に掛合したワイ
ヤを外す際に邪魔となる受け台のみをリフト杆と
ともに選択的に下降できるようにしたことから、
ワイヤをクレーンなどのフツクより外すことなく
ブランク材より抜き出すことができるため、積層
されたブランク材の搬入作業が短時間で能率よく
行なえるようになる。
ト杆の一部に係止機構を設けて、この係止機構を
解放することにより、ブランク材に掛合したワイ
ヤを外す際に邪魔となる受け台のみをリフト杆と
ともに選択的に下降できるようにしたことから、
ワイヤをクレーンなどのフツクより外すことなく
ブランク材より抜き出すことができるため、積層
されたブランク材の搬入作業が短時間で能率よく
行なえるようになる。
第1図は従来のブランク供給装置の正面図、第
2図は同側面図、第3図はこの考案の一実施例に
なるブランク供給装置の正面図、第4図は同側面
図、第5図は係止機構の斜視図である。 1は架台、1aは横杆、3はガイド筒、4はリ
フト杆、5は受け台、6はリフト基台、7はリフ
トシリンダ、12は係止機構。
2図は同側面図、第3図はこの考案の一実施例に
なるブランク供給装置の正面図、第4図は同側面
図、第5図は係止機構の斜視図である。 1は架台、1aは横杆、3はガイド筒、4はリ
フト杆、5は受け台、6はリフト基台、7はリフ
トシリンダ、12は係止機構。
Claims (1)
- 架台1の横杆1aに複数本のガイド筒3を設
け、これらガイド筒3に複数本のリフト杆4を上
下動自在に支承し、各リフト杆4の上端部には、
互に平行するよう受け台5を水平に設け、また中
央部に位置するリフト杆4の下端は、リフトシリ
ンダ7により上下動自在なリフト基台6に固着す
ると共に、両側に位置するリフト杆の下端側に
は、受け台5の高さが中央側リフト杆4の受け台
5と同じ高さでリフト杆4を係止でき、また係止
を解除することによりリフト杆4の下降を許容す
る係止機構12を設けてなるブランク材供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15316482U JPS5957417U (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ブランク材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15316482U JPS5957417U (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ブランク材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957417U JPS5957417U (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6117948Y2 true JPS6117948Y2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=30338936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15316482U Granted JPS5957417U (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | ブランク材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957417U (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP15316482U patent/JPS5957417U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957417U (ja) | 1984-04-14 |
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