JPS61179571A - メモリセルおよびそのアレイ - Google Patents

メモリセルおよびそのアレイ

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JPS61179571A
JPS61179571A JP60213626A JP21362685A JPS61179571A JP S61179571 A JPS61179571 A JP S61179571A JP 60213626 A JP60213626 A JP 60213626A JP 21362685 A JP21362685 A JP 21362685A JP S61179571 A JPS61179571 A JP S61179571A
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JP
Japan
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region
substrate
trench
memory cell
capacitor
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JP60213626A
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English (en)
Inventor
ウイリアム エフ.リチヤードソン
サツトウインダー エス.マルヒ
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Texas Instruments Inc
Original Assignee
Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は半導体デバイスに関するものであり、とくにダ
イナミックランダムアクセスメモリ、すなわちダイナミ
ックRAM(以下dRAMという)に係わるものである
[従来の技術] 大規模モノリシックdRAMの開発は多くの問題を提起
しているが、そのうちでももつとも重要なものの1つは
、チップ1個に集積するメモリセルの数を増大させるた
めに個々のセルの寸法を縮小してもソフトエラーの発生
率が増大しないようにするには、どうすればよいかとい
うことである。
大規模dRAMはシリコンを主たる構成材料として用い
ており、各メモリセルはソースがキャパシタと、ドレイ
ンがビットラインと、ゲートがワードラインとそれぞれ
接続された1個のMO8電界効果トランジスタを有する
のが普通である。このようなメモリセルは上記キャパシ
タに電荷を加えたときに髪ま論理1となり、加えないと
きには論理0となるように動作する。この場合のセルキ
ャパシタは、薄い酸化物層により上層としての電極層か
ら分離されかつ空乏層により基板と分離された反転層に
より形成するのが、従来の方式であった。
しかしながら回路動作を安定に保持するためには、該キ
ャパシタの容量はこれを充分なS/N比を与えるような
大きな値とすることが必要となり、そのためには基板内
における当該キャパシタの占有面積を大きくしなければ
ならない。さらに、このようなMOSキャパシタはアル
ファ粒子により基板中に生成される電荷や(5HcVの
アルファ粒子で200ヘムトクーロン([C)以上の有
害電子を生成することが可能である)、基板から侵入す
るノイズや、当該キャパシタの全域にわたるPN接合リ
ーク、および当該セル中のMOS  FETのサブスレ
ショルドリーク(スレショルド電圧以下でのリーク)等
の影響を受はヤコすい。dRAM1個にだくわえられる
電荷は通常250fCであり、従って電源電圧が5Vの
場合、前記キャパシタの容量はこれを50f[とするこ
とが必要で、電荷蓄積用の二酸化物層の厚さが150人
の場合は、約20平方ミクロンのキャパシタ領域が必要
であった。従来の2次元構造dRAMを用いたメモリセ
ルにおいては、これがセルの寸法上の最小限度を規定す
るものであった。
こうした問題に対するひとつの試みがジョリイらの「八
[lynamic R11+HCe1l  in Re
crystallizeclPolysilicon 
J  (41EEE Elec、 Dev、 Lett
、 8゜1983)であり、これはアクセストランジス
タや電荷蓄積キャパシタその他、セルの基本素子をすべ
てシリコン基板上の酸化物層に被着したビーム再結晶化
ポリシリコン層内に形成しようというものである。ごの
場合、ビットラインは再結晶化ポリシリコン層中に含ま
れ、トランジスタをオンとすることにより電荷蓄積領域
に電荷が流入することとなる。電荷蓄積領域としては上
面、下面および三方を熱成長酸化物で囲まれた高不純物
濃度の再結晶化ポリシリコンを用いる。かくて得られる
電荷蓄積能力は、当該領域上下の電極が薄い酸化物層に
より再結晶化ポリシリコン中の電荷蓄積gA域と分離さ
れているため、同等の蓄積面積とした通常のキャパシタ
の能力の約2倍となる。しかもこの電荷蓄積領域は、下
層の酸化物によって該領域周辺の回路から基板中に注入
される電荷や、アルファ粒子その仙ソフトエラーの原因
となる放射線等により基板中に入り込む電荷から隔離さ
れることとなる。ざらにまた、ビットラインの下方に厚
い酸化物層が存在し、かつ側壁酸化物のアイソレーショ
ンが完全であるため、ビットラインの容量が減少すると
いうこともある。しかしながら、たとえ容量を通常のも
のの2倍としたとしても、セルのキャパシタによる占有
面積を充分小さなものとすることは不可能である。
dRAMを小型化するもうひとつの試みは、キャパシタ
の極板を基板内部にまで延在させることである。このよ
うなキャパシタはコルゲーテッド(波型)キャパシタと
呼ばれ、H,スナミらの「A Corrugated 
Capacitor Ce1l (CCC) forH
egabit Dynamic 803 Hemori
esJ  (IEEE IEDHTe、c、h、 Di
gest 806.1982)や、同じ<H,スナミら
の「八Corrugated Capacitor C
e1l (CCC) forHeaabit  D’y
na1c  HO3HemoriesJ   (41E
EE  Elec。
Dev、 Lett、 90.1983 >や、さらに
は1.イト−らのr An Experimental
 IMb DRA)4 With On−ChipVo
ltage Lim1ter j  (1984[EE
E l5SCCDigestof Tech、 Pap
er 282)等にその記載がある。このコルゲーテッ
ドキャパシタはシリコン基板の内部に2.5ミクロンの
深さまで延びており、これを製作するにはCVD二酸二
酸化シリコンスマスクいて、通常のCCj!4による反
応性スパッタエッチ法によってトレンチ(trench
)を形成した後、ウェットエッチを施すことによりドラ
イエッチに起因する傷や汚れを除く。かくてトレンチを
形成した後、二酸化シリコン/窒化シリコン/二酸化シ
リコンの3層からなる電荷蓄積層をトレンチ壁部に形成
し、しかる後トレンチをLPGVDポリシリコンにより
充填して終りとする。このようなコルゲーテッドキャパ
シタは、容量を60fFとする3層7ミクロンのセルの
場合、通常のセルとくらべてその容量は7倍以上である
との由である。
セルキャパシタの占有面積を低減させるための第3の試
みは、上述のようにトレンチを形成する方法と類似のも
のであって、たとえばE、アライによる「5ubn+1
cron 803 VLSI ProcessTech
nolooiesJ  (IEEE IEDHTech
、 Digest 19゜1983)やに、ミネギシら
による[A SubmicronCHO3Hegabi
t Dynamic RAM Technology 
UsingDoped Face Trench Ca
pacitor Ce1lJ  (IEEEIEDHT
ech、 Digest 319.1983 )や、■
、モリエらによるr DeDletion Trenc
h CapacitorTechnolon  for
 Hevabit  Level  HO3dRAHJ
(41EEE Elec、 Dew、 Lett、 4
11.1983)等にその記載があるが、これらはいず
れもキャパシタの極板を基板に平行とする代りに、基板
のトレンチ壁部に形成することとした以外は、通常のセ
ルと同様の構成としてメモリセルについて述べたもので
ある。このようなトレンチ(溝掘り)キャパシタは単に
深いトレンチを用いるだけで基板の単位面積あたりの容
量を大きくとることができるもので、上記3論文によれ
ば次のようにして製作される。
すなわち、まず結晶方位(100) 、p型、抵抗率4
−5オームcraのシリコン基板に幅0.4−1.0ミ
クロンのトレンチを形成したものを電子ビーム直接描画
法により作成する。ついで約14ミリTorrの圧力下
でCBrF3による反応性イオンエツチング(RIE)
によって深さ1−3ミクロンのトレンチを侵刻した後、
硝酸、酢酸、フッ化水素酸の混合液中でエッチ処理を施
すことにより、トレンチ表面からRIE処理に起因する
傷を取り除く。次にP H/ S i H/ 02ガス
システムを用いたCVDによりPSG (燐シリケート
ガラス)を蒸着してトレンチ表面層中に燐を拡散させ、
フッ化水素酸によりPSGをエッチ除去する。つづいて
トレンチ表面上に150−500人の5i02を乾燥酸
素中で成長させるか、またはCVDによりSi3N4を
厚さ500人に蒸着し、最後にLPGVDポリシリコン
によりトレンチを埋める。このようにトレンチ側壁の単
位面積あたりの容量は通常のキャパシタの単位面積あた
りの容量に匹敵するものであり、従ってトレンチ深さを
大きくしたキャパシタは、基板の単位面積あたりの電荷
蓄積面積を増大させることにより、セルの基板面積を低
減させることが可能である。
他方、トレンチを用いてアイソレーションを行なうこと
も周知の技法であって、その研究も広く行なわれており
、たとえばR,ラングによるrDecp Trench
 l5olated CHO3Devices j  
(IEEEIEDCHTech、 Di(lest 2
37.1982)や、K、チャムらによる[A 5tu
dy of the Trench Inversio
nProblem in the Trench CH
O3Technology J  (4IEEE El
ec、 Dev、 Lett、303.1983 )や
、A、Aヤサ力らによるr U−Groove l5o
lation Techniquefor l1iah
 5peed  Bipolar  VLSI’s  
J  (IEEE  IEDtHTech、 Dlge
st 62.1982 >や、H,ゴトーらによる[A
n l5O1atiOn TeChnOlooy fo
r HighPerformance Bipolar
 Memories−−10P−111(IEEE I
ED814Tech、 Dioest 58.1982
>や、T。
ヤマグチらによる[tligh−Speed Latc
hup−FreeO,5−μm−Channel  C
HO3Using  Self−AlignedTiS
i2and Deep Trench l5olati
on TechnoloaiesJ(IEEE IED
I Tech、 Digest 522.1983 )
や、S。
コーヤマらによる「Directions in CH
O3TechnoloayJ  (IEEE IEDt
HTech、 Digest 151゜1983)や、
K、チャムらによる [Characterization and Mod
elling of theTrench 5urfa
ce Problem for the Trench
Isolated  CQO3TechnologyJ
   (IEEE  IEDtHTech。
Dioest 23.1983 )等にその記載がある
。これらに記載されたアイソレーション用トレンチは、
トレンチ形成コルゲーテッドキャパシタの作成につきさ
きに述べたと同様の方法で形成される。すなわら、パタ
ーン形成(典型的には酸化物のマスクを用イテ行なう)
や、CBrF 5CC14、CI  H、CCj!O,
、等によるRIE処理や、侵刻処理や、側壁部の熱酸化
(LPCVDによる窒化物層形成をともなう)や、さら
にはポリシリコンによる埋込み等の処理手順を用いるも
のである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながらトレンチキャパシタを用いることは、dR
AMセルを小型化する上での問題を完全に解決するに至
るものではなく、縦形配置のFETや略略縦形配置とし
たトレンチキャパシタなど、いずれの場合においても、
セルが基板を占有する面積は依然として大きいのが現状
である。
[問題点を解決しようとするための手段]本発明はセル
キャパシタを形成した基板に設けたトレンチの側壁にセ
ルトランジスタを形成し、該トレンチの上方でワードラ
インおよびビットラインがたがいに交差するようにした
1トランジスタ型dRAMセルの構造、およびこのよう
なセルからなるアレイを提供するもので、これによりト
ランジスタをキャパシタの上面に積層させて基板上のセ
ル面積を最小限とすることにより、個々のセルの集積密
度を高めるようにしたものである。
本発明の一実施態様において、キャパシタの一方の極板
とトランジスタのチャンネル領域とは上記トレンチのバ
ルク側壁中に形成され、また該キャパシタの他方の極板
と該トランジスタのゲート領域とは該トレンチを充填す
るポリシリコンにより形成され、かつトレンチの内側の
酸化物層により分離される。なお信号電荷は上記ポリシ
リコンにより形成された方のキャパシタ極板に蓄積され
る。
し実施例] 第1A図は本発明の実施例としてビットラインおよびワ
ードラインに接続した1トランジスタ1キヤパシタセル
を示すもので、その動作態様は下記の通りである。すな
わち、キャパシタ12は1ビットの情報を表わす電荷を
蓄える(たとえば電荷が蓄積されてない状態は論理Oを
表わし、キャパシタの極板間電位5ボルトに対応する電
荷量が蓄積された状態は論理1を表わすものとする)。
この1ビツトの情報は、ゲート16に接続されたワード
ライン14に電圧を印加するごとにアクセスされ(読出
し、あるいは新しいビットの書込みを行なう〉、これに
よりトランジスタ18をオンとする。このトランジスタ
18がオンとなることにより、キャパシタ12はビット
ライン20と導通して、読出しまたは書込みが行なわれ
る。その際、漏洩電流その他の原因によるキャパシタ1
2の蓄積電荷の消滅分を補償すべく定期的に電荷のリフ
レッシュを行なう必要があり、これがすなわらダイナミ
ックRAM (dRAM)なる名称の由来である。
第1B図はワードライン14およびビットライン2oか
らなるdRAMアレイにおける各ラインの交点に、上記
実施例のメモリセル30を配設したアレイの一部を示す
平面図であり、ビットライン20はワードライン14の
下方を通るように形成されている。これらメモリセル3
oは基板中でこれらラインの下方にまで延在して、メモ
リ密度を最大とするようにしである。いま図示のように
最小図形寸法をf、最小層間合せ許容寸法(@小刷り合
せ誤差許容量)をRとすると、各セルの面積は(2(f
+R))となる。従ってたとえば最小図形寸法が1.0
ミクロン、最小層間合せ許容寸法が0.25ミクロンで
ある場合は、各セルの面積は約6.25平方ミクロンと
なる。
第2図は本発明の実施例たる上記メモリセル30の断面
図である。このメモリセル30はP型エピ層34を有す
るP+型シリコン基根32に形成されており、N+型埋
込層からなるビットライン2oと、ビットライン絶縁用
の酸化物層42と、N+ポリシリコンによるワードライ
ン14と前記トランジスタ18のチャンネル44と、該
トランジスタ18のゲート酸化物層46と、このトラン
ジスタ18のソース領域を形成するN+拡散領域48と
、上記P+型基板32を前記キャパシタ12の一方ずな
わち接地側極板とした場合の他方の極板を形成するN+
ポリシリコン領域50と、このキャパシタ12の両極板
間に絶縁層を形成する酸化物/窒化物/酸化物スタック
52とを有する。この第2図におけるメモリセル3oの
断面は第1B図の矢印線2−2に対応しており、従って
トレンチ形成キャパシタ12およびトランジスタ18の
断面構造はこの第1B図より明らかであろう。
上述のような構成のメモリセル30において、キャパシ
タ12はその一方の極板がN+lJ域48゜50により
、他方の極板が基板32およびエビ層34によりそれぞ
れ形成されている。ただしこの場合、エビ層34の不純
物濃度はP+型の基板32よりもはるかに低いものとす
ることにより、拡散領vi48とエビ層34のN” /
P接合の容量およびN+型ポリシリコン領域50/スタ
ック52/P型エビ層34の容量がいずれもN+ポリシ
リコン領1450/スタック52/P+基板32の容量
よりもはるかに小さく、無視しろる程度であるようにす
る。また次に説明するように、エビ層34の極板面積は
基板32の極板面積よりも小さく、この理由によっても
エビ層34自体の容量はさして重要なファクタとはなら
ない。なお形成するトレンチの断面を1×1ミクロンと
し深さを5ミクロンとする場合は、この1ミクロン分の
深さをエビ層34およびビットライン20層により得る
ものとし、このとき前記キャパシタ12の極板面積は約
17平方ミクロンとなる。また図示のP+基板32は第
1B図に示すアレイのメモリセル30すべてに共通の接
地層である。
各メモリセル3oのトランジスタ18はポリシリコンゲ
ートを有するバルクシリコン構成となっており、チャン
ネル44は111層34の一部であり、ソース領域48
(キャパシタ12の一方の極板の一部でもある)および
ドレイン領域20(ビットライン2oでもある)はPエ
ピ層34中のN+拡散物質であり、ゲート酸化物層46
は111層34のトレンチ面上に成長しており、またゲ
ートはポリシリコンのワードライン14饗の−部である
。絶縁酸化物層42はかなりの厚みであるが、それでも
ゲートとしてのワードライン14は、トランジスタ18
のソースおよびドレイン領域とオーバーラツプする構造
となっている。
つぎに上記構成のメモリセル30の制作方法の実施例に
つき説明するが、この説明を通して該メモリセル30の
寸法上および材料上の特徴についし明らかにする。第3
八図ないし第3G図はこの制作手順を示すものである。
1  結晶方位を(100)とする抵抗率1X10−2
オ一ムcm以下のP+シリコン基板32に、キャリア濃
度が2×1016個/ cm ”でかつ、すべての熱処
理完了後における厚みが最終的に2.0ミクロンとなる
ような厚みの111層34を成長さける。フィールド酸
化物層36およびP型チャンネルストップ38を通常の
方法により形成した後、応力緩和用の酸化物層を成長さ
せてこの酸化物層にLPGVD窒化物を蒸着する。つい
で活性領域(ビットライン2oおよびセルアレイの周辺
部)のパターン化およびプラズマエツチングにより、こ
の活性領域外の窒化物および酸化物を除去し、窒化物層
をマスクとしてボロンの注入を行なうことにより、キャ
リア濃度が1×1017個/傭3のチャンネルストップ
38を深さ400人まで形成した後、前記フィールド酸
化物層36を8000人の厚さに成長させる。ついで窒
化物層を除去した後、フォトリソグラフィ法により前記
活性領域のうちビットライン2oを形成する部分を画定
して、キャリア濃度が1×1020個/car ”とな
るようにヒ素の注入を行なって、これらビットライン2
0を深さ2000人にまで形成する。しかる後にフォト
レジストを除去して、酸化物による保護膜を形成して得
た構造を第3A図および第3B図に示す。ここに第3A
図はビットライン20に沿う断面図であり、また第3B
図はビットライン20と直交する面における断面図であ
る。なお、ビットライン20の線幅は第1B図につき述
べたように約1.5ミクロンとする。
2、 断面1ミクロンのトレンチを形成すべく、厚さ1
ミクロンのプラズマエンハンスドCVDII?化物層6
4を蒸着しパターン化する。このパターン化酸化物層6
4をマスクとして用いてHClによるRIE処理を行な
うことにより、トレンチを深さ1.25ミクキロンにま
で°侵刻する。かくて形成されたトレンチの壁面からR
IE処理による傷および汚れを酸によるウェットエッチ
により除去した後、保護酸化物層65をトレンチの壁面
および底部に熱成長させ、ざらにトレンチの側壁処理に
LPGVDによる窒化物66の蒸着を用いることにより
、側壁上の酸化物層を保護して、引き続く処理工程にお
tプる拡散の進行を抑えるようにする。上記酸化物層6
5の厚みはたとえば約200人とし、また窒化物層66
の厚みはたとえば1000人とする。かくて得られる構
造を第3C図に示す。なおこの第3C図は以下の第3D
図ないし第3G図も同様であるが、いずれもビットライ
ン2oに沿う断面を示す図である。
3  つぎに再度HCIを用いたRIE処理を行なって
、上記トレンチをざらに据り下げる。この場合、前記酸
化物層64も若干浸食されるが、この層は当初の蒸着厚
みを充分大きくとっであるため、格別問題は生じない。
かくてトレンチの深さが最終的に約5.0ミクロンとな
った時点で、前述のようにして該トレンチを清浄化し、
酸化物を熱成長させて厚さ100人のキャパシタ12の
絶縁層スタック52を形成した後、LPGVD法により
厚さ75人の窒化物を被着形成する。ついでこの窒化物
層の熱酸化を行なって誘電特性を完全なものとして、初
期の酸化物/窒化物/R化物層からなるスタック52を
得る。かくて形成されたトレンチには、第3D図に示す
ようにN+不純物注入ポリシリコン(領域50)を充填
する。
4、 ポリシリコン領域50に対して、たとえばフォト
レジスト上でスピンコーティングを行なうことによりこ
れを平坦化した後、その表面およびトレンチ内部の30
00人まで完全にプラズマエッチ処理を施す。この場合
トレンチ内部のプラズマエッチは、絶縁スタック52の
上端から下方、かつ基板32の上方まで行なう。なお後
述するように、ポリシリコン領11!50がスタック5
2の上端のやや下方でかつ基板32の上方に延在してい
る場合には、該ポリシリコン領1450の上端位置はさ
して厳密にしなくともよい。第3E図参照。
5  スタック52の露出部を除去する(この場合、窒
化物層66は該スタック52よりもはるかに厚いため、
スタック52の露出部を除去するに当って窒化物層66
が大幅に除去されることはない)。ついで燐の気相拡散
により、厚みが少なくとも2000人の拡散領域48を
形成する(第3F図)。なお第3F図では拡散領域48
が2個所に形成されているように見えるが、これら領域
はトレンチを取り囲む単一の環状領域の一部であって、
前記トランジスタ18のソースを形成するものである。
ただし現時点では、このトランジスタ18のゲート酸化
物層はまだ形成されていない。
6、   LPCVDによりN+型ポリシリコンの蒸着
を行なった後平坦化し、その平面およびトレンチ内の酸
化物層65および酸化物層66の直下まで完全にプラズ
マエッチを行なう。このN+ポリシリコン層は、ポリシ
リコン領域50の一部となってその厚みを大きくするも
ので、図面(第3G図)ではポリシリコン領域50と同
じ符号で示しである。なおこの場合にも、ポリシリコン
領域50が拡散領域48と充分にオーバーラツプしてそ
れらの間の電気的接触状態が良好で、かつ酸化物層66
および窒化物層65が全面的に露出してトランジスタ1
8のゲートがそのチャンネル領域を確実に覆っている場
合には、ポリシリコン領域50の上端位置はさして厳密
なものとしなくともよいが、これについても後述する。
7、  ポリシリコン領域50および拡散領域48の露
出部に熱酸化物層56を厚さ約1000人に成長させる
。この場合、酸化物層65はその下縁部でバーズビーク
を発生するが、それ以外の個所では窒化物層66により
成長が妨げられる。
この熱酸化物層56はトランジスタ18のソース/ゲー
ト間寄生容量を低減すべく形成するもので、場合によっ
てはこれを省略してもよい。次に窒化物層66をエッチ
した後、酸化物層65(および該層よりもはるかに厚い
熱酸化物層56の一部)にウェットエッチを施してこれ
を除去することにより、チャンネル44および拡散領域
48の一部を露出させる。この露出したチャンネル44
にゲート酸化物層46を厚さ250人に成長させ、(こ
れにより熱酸化物層56の厚さが増大する)ついでN+
のポリシリコン層14の蒸着およびパターン化を行なっ
て前記ワードライン14を形成し、第2図につき記載し
た断面構造のセルを得る。
次に本発明によるdRAMの第2の実施例(第4C図に
メモリセル130で示す)、および本発明ににる製作方
法の第2の実施例につき、以下第4八図ないし第4D図
を参照して説明する。これら第4A図−第4D図は第2
図および第3A図−第3G図とも同種の断面図である。
1、 結晶方位を(100)とするP+基板132に厚
さ1000人の熱酸化物層135を成長させた後、厚さ
1ミクロンのプラズマエンハンスドCVDll9化物層
137を蒸着する。つぎにこの酸化物層137のパター
ン化を行なって断面1平方ミクロンのトレンチを形成し
た後、該層をマスクとして用いてHClによるRIE処
理を行ない、これらトレンチを深さ5ミクロンに食刻す
る。
ついでトレンチ側壁を清浄化して、該側壁およびトレン
チ底面にキャパシタの酸化物層152を熱成長させ、し
かる後4ミクロンのヒ素注入のポリシリコン領域150
をスパッタ法により被着する(第4A図)。
2、 上記各酸化物層のウェットエッチ処理を行なう。
これによりキャパシタ酸化物層152の露出部が除去さ
れて、ポリシリコン領域150のうち酸化物層137上
の部分がリフトオフ(取り外)される。つづいて厚さ2
000人の1−2オ一ムcrtrシリコンエピ層144
の蒸着および該層に対するイオン注入を行なうことによ
り、N+ビットライン2oおよび前記トランジスタ18
のドレインとなるべき層120と、トランジスタ18の
ソースとなるべき領域148とを形成する(第4B図)
。この場合、領域148はポリシリコン領域150の上
面に形成されるため、各種の欠陥をもつものであろうこ
とが当然予想されるが、トランジスタ18のチャンネル
領域となるのが上記エビ層144の無注入部分であるた
め、そのような欠陥はさして問題とならない。
3、7ニール処理を施すことにより、注入不純物の拡散
をうながして上記領域148を若干膨出させる。ついで
ゲート酸化物層146を熱成長させて250人とした後
、N+ポリシリコンの蒸着およびパターン化を行ってワ
ードライン14を形成する。かくて得られたdRAMセ
ル130の構造を第4C図に示す。
次に本発明によるdRAMの第3の実施例につき説明す
る。この第3の実施例は、符号160で示され、上述の
dRAMセル130の変形例であり、上述のような本発
明による方法の第2の実施例を変形した第3の方法実施
例により製作されるものである。なお以下の記載中、上
記と同じ符号は上記実施例における対応項目を示すもの
である。
1、 上記第2の実施例の工程(1)を行なった後、工
程(2)による酸化物層のエッチ処理を行なう。
2、 厚さ2000人のLPGVDポリシリコン層14
4を蒸着して、これに不純物の注入を行なうことにより
N+層120.148を形成する。
この結果得られる構成は第4B図のものと同等であるが
、ただしこの場合は、領域120,144゜150は第
2の実施例におけるようにエビ層ではなくポリシリコン
層である。
3、 アニール処理および固相エピタキシ処理により上
記領域120.144を基板132上でエビ層に変換す
るが、これにともなって領域148.150の一部が単
結晶化することとなる。
第4D図における波形の破線は、こうした部分的な単結
晶化を概念的に示すものである。ただしこのような結晶
化領域のうち、動作の特性に影響をもたらすのはもっば
ら前記領域144(トランジスタ18のチャンネル領域
)のみである。なおこの処理に用いる高温により、不純
物イオンの拡散が生じて前記領域148は第4D図に示
すように膨出する。
かくて前記N+型層120のパターン化およびエツチン
グを行なって、前記ビットライン20を形成する。
4、 ついでゲート酸化物層146を厚さ250人に成
長させた後、N+型ポリシリコン層14の蒸着、パター
ン化およびエツチング処理を行なってワードライン14
を形成する。かくて得られるdRAMセル160の断面
f1造を第4E図に示す。
上述ノcl RAM t/lz 130 、1600)
動作Ltイずれも、さきに説明したセルメモリセル30
の動作と同等である。すなわち、トランジスタ18はそ
のドレイン201チヤンネル領域144、ソース148
、ゲート14がすべて縦型配置となっており、またキャ
パシタ12についても、その一方の極板をN+領[14
8/150により、他方の橋板をP+基板132により
それぞれ形成するとともに、酸化物層152及び領域1
48と基板132間の逆バイアス接合とによって誘電体
層を形成するものである。
なおセル160の製作方法の上記工程(3)を変更 4
゜し、複数のビットライン20間にチャンネルストップ
attを画定し、インブラントするため固相エピタキシ
処理を行なった後、前記N+層120のパターン形成お
よびエッチ処理を行なうこととしてもよい。この場合の
チャンネルストップ領域の形成方法は、本発明による方
法の第1の実施例におけるビットライン20間のチャン
ネルストップ38の形成方法に準する。
以上、本発明によるdRAMの実施例およびその製作方
法の実施例につき各種説明したが、これら実施例は上記
の各寸法やトレンチの形状、不純物注入深さ、代替材料
の種類等を適宜変更したり、イオン注入法に代えてイオ
ン拡散を用い、あるいはドライエツチングに代えてウェ
ットエツチング法を用いたり、RIE法をおこなうにあ
たってHClの代りにハロゲン炭素化合物を用いたり、
前記保護用窒化物層66を省略したり、その他もろもろ
の変更を加えること等は、これまでの記載からしてただ
ちに想到しうるところであろう。
【図面の簡単な説明】
第1A図および第1B図はそれぞれ本発明によるdRA
Mセルの等何回路を示すl1lii略図および該セルを
用いたセルアレイを示す平面図、第2図は本発明による
dRAMセルの第1の実施例を第1B図の線2−2に沿
う断面で示す断面図、第3八図ないし第3G図はこの第
1の実施例によるdRAMセルを本発明によるセル製作
方法の第1の実施例により製作する場合の一連の工程を
示す図、第4八図ないし第4E図は本発明による第2お
よび第3の実施例によるdRAMセルを本発明によるセ
ル製作方法の第2および第3の実施例により製作する場
合に一連の工程を示す図である。 12・・・キャパシタ、 14・・・ワードライン、 16・・・ゲート、 18・・・トランジスタ、 20・・・ビットライン、 30.130,160・・・メモリセル、32.132
・・・基板、 34.144・・・エビ層、 42・・・酸化物層、 44・・・チャンネル、 46.146・・・ゲート酸化物層、 48・・・拡散領域、 50.150・・・ポリシリコン領域、52.152・
・・酸化物/窒化物/酸化物スタック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)基板上に設けたメモリセルアレイにおいて、(a
    )この基板上に設けた複数本の互いに平行な第1の導体
    ラインと、 (b)前記第1の導体ラインと交差しかつこれから絶縁
    された複数本の互いに平行な第2の導体ラインと、 (c)前記第1および第2の導体ラインの交差する点に
    それぞれ設けた複数のメモリセルを含み、これらメモリ
    セルの各々は前記交差点の下方において前記基板中に形
    成したトレンチ内に設けた電界効果トランジスタおよび
    キャパシタを含み、該トランジスタのドレイン領域はこ
    れを前記第1の導体ラインのうちの1本と接続し、また
    そのゲート領域はこれを前記第2の導体ラインのうちの
    1本と接続し、さらにそのソース領域はこれを前記キャ
    パシタの極板のうち第1の極板に接続したことを特徴と
    するメモリセルアレイ。 (2)(a)前記キャパシタの極板のうち第2の極板は
    これを前記基板に接続してなる特許請求の範囲第1項に
    記載のメモリセルアレイ。 (3)半導体基板に設けたメモリセルにおいて、(a)
    この基板に設けたトレンチ内に形成したキャパシタと、 (b)前記トレンチ内に形成しかつ前記キャパシタと接
    続してなるトランジスタを含むことを特徴とするメモリ
    セルアレイ。 (4)基板上に設けたメモリセルアレイにおいて、(a
    )この基板上に設けた複数本の互いに平行な第1の導体
    ラインと、 (b)前記第1の導体ラインと交差しかつこれから絶縁
    された複数本の互いに平行な第2の導体ラインと、 (c)前記第1および第2の導体ラインの交差する点に
    それぞれ設けた複数のメモリセルを含み、これらメモリ
    セルの各々は前記第1の導体ラインのうちの1本と前記
    第2の導体ラインのうちの1本とが交差する点において
    前記基板中に形成したトレンチ内に形成した電界効果ト
    ランジスタおよびキャパシタを含み、該トランジスタの
    ゲートはこれを前記トレンチ内に挿入した材料により形
    成し、またそのソース領域、チャンネル領域およびドレ
    イン領域はこれを前記基板中に形成し、該ドレイン領域
    はこれを前記第1の導体ラインのうちの1本と接続し、
    該ゲート領域はこれを前記第2の導体ラインのうちの1
    本と接続し、さらに該ソース領域はこれを前記キャパシ
    タと接続したことを特徴とするメモリセルアレイ。 (5)(a)前記基板はこれをシリコンとし、かつ(b
    )前記第1の導体ラインはこれを前記基板に形成した不
    純物注入領域により形成してなる特許請求の範囲第4項
    に記載のメモリセルアレイ。 (6)(a)前記ソース領域、チャンネル領域およびド
    レイン領域はこれを固相エピタキシャル成長法により形
    成したことを特徴としてなる特許請求の範囲第5項に記
    載のメモリセルアレイ。 (7)(a)前記ソース領域、チャンネル領域およびド
    レイン領域はこれをエピタキシャル蒸着法により形成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のメモ
    リセルアレイ。 (8)半導体基板に設けたメモリセルにおいて、(a)
    この基板に設けた実質的に垂直のトレンチの側壁底部に
    形成した電荷蓄積用キャパシタと、(b)前記トレンチ
    の側壁上において前記キャパシタと前記基板の表面との
    間に設けた電界効果トランジスタとを含み、該トランジ
    スタのソースはこれを前記キャパシタの一方の極板と接
    続し、そのドレインはこれを前記基板の実質的に表面上
    に設けたビットラインと接続し、さらにそのゲートはこ
    れを前記基板の実質的に表面上に設けたワードラインと
    接続したことを特徴とするメモリセルアレイ。 (9)(a)前記電荷蓄積用キャパシタは(i)前記ト
    レンチの側壁内に形成された第1の領域と、前記基板内
    に形成されかつ該第1の領域と隣接する第2の領域との
    2つの部分からなる第1の極板と、(ii)該第1の領
    域において前記側壁上に形成した絶縁層と、(iii)
    前記トレンチ内の絶縁層上に形成された第1の層と、前
    記第2の領域近傍において前記基板内に形成されかつ該
    第1の層と隣接する第3の領域との2つの部分からなる
    第2の極板とからなり、これら第2および第3の領域は
    その導電型を互いに逆の導電型とすることによりそれら
    の間に接合部を形成し、 (b)前記トランジスタはそのソース領域、チャンネル
    領域およびドレイン領域をすべて前記トレンチの側壁中
    に形成し、ソース領域はこれを前記第3の領域と隣接さ
    せ、またそのゲート絶縁層はこれを前記チャンネル領域
    において前記側壁上に形成してなる特許請求の範囲第8
    項に記載のメモリセルアレイ。 (10)(a)前記基板はこれをシリコンとし、かつ(
    b)前記キャパシタに電荷がたくわえられた際には前記
    接合部に逆バイアスが加えられるようにしてなる特許請
    求の範囲第8項に記載のメモリセルアレイ。 (11)(a)前記第1の領域の前記第2の領域近傍に
    おけるキャリア濃度はこれを該第2の領域より相隔てた
    部位におけるキャリア濃度よりもはるかに低くしてなる
    特許請求の範囲第9項に記載のメモリセルアレイ。 (12)(a)前記第1の層はこれを多結晶構造もしく
    は無定型結晶構造としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第9項に記載のメモリセルアレイ。 (13)(a)前記第1の層は少なくとも前記第3の領
    域近傍においてこれを前記第3の領域をシードとして固
    相エピタキシャル成長により形成させた単結晶からなる
    ものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記
    載のメモリセルアレイ。 (14)(a)前記第1の層はこれをエピタキシャル蒸
    着法により形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    9項に記載のメモリセルアレイ。 (15)実質的にその表面上にワードラインとビットラ
    インを設けた基板中に形成したトレンチ内に構成した1
    トランジスタ/1キャパシタメモリセルにおいて、 (2)該トレンチの前記基板表面に隣接した部分の層に
    該トランジスタのゲートを形成してこのゲートを前記ワ
    ードラインに接続し、 (b)前記トランジスタはそのソース領域、チャンネル
    領域およびドレイン領域を前記基板の表面近傍において
    前記トレンチの側壁の一部に形成し、また前記ドレイン
    領域は前記基板表面に隣接してこれを形成するとともに
    前記ビットラインのうちの1本と接続し、 (c)前記キャパシタの第1の極板はこれを前記トレン
    チ内に設けてこの第1の極板を前記層から絶縁するとと
    もに前記ソース領域と接続し、(d)前記キャパシタの
    第2の極板はこれを実質的に前記基板の1領域に形成し
    て前記トレンチの側壁に隣接させ、この第2の極板を前
    記基板を介して設置させたことを特徴とする1トランジ
    スタ/1キャパシタメモリセル。 (16)半導体基板に形成したトレンチを有するメモリ
    セル内に1トランジスタ/1キャパシタメモリセルを製
    造するにあたつて (a)前記基板にトレンチを形成し、 (b)該トレンチの側壁上に絶縁層を形成し、(c)前
    記トレンチの底部を半導体材料により充填し、 (d)該トレンチの非充填部および前記側壁に電界効果
    トランジスタを形成して、前記半導体材料に隣接する前
    記トレンチの上部を部分的に充填することにより前記ト
    ランジスタのソース領域を形成し、前記半導体材料およ
    び前記ソース領域の両者が前記キャパシタの一方の極板
    を形成するようにしたことを特徴とする1トランジスタ
    /1キャパシタメモリセルの製造方法。
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