JPS61180095A - ホ−ス口金具 - Google Patents

ホ−ス口金具

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Publication number
JPS61180095A
JPS61180095A JP60020754A JP2075485A JPS61180095A JP S61180095 A JPS61180095 A JP S61180095A JP 60020754 A JP60020754 A JP 60020754A JP 2075485 A JP2075485 A JP 2075485A JP S61180095 A JPS61180095 A JP S61180095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
fitting
cap
connector
hard ceramic
Prior art date
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Granted
Application number
JP60020754A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0371596B2 (ja
Inventor
谷岡 徳夫
名取 武
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61180095A publication Critical patent/JPS61180095A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規なホース口金具に関するものである。更
に、詳しく述べれば本発明は口金具本体とコネクター部
とをロウ付げに一体上して成るホース口金具の改良に係
るものである。
[従来の技術] 従来の口金具本体とコネクター部とを0つ付けして成る
ホース口金具は、第3図に示すように、ソケット部1と
ニップル部2とから成る口金具本体と、ボルト穴4と側
孔5とが設けられているコネクター部3とを銅ブレージ
ングによるOつ付けにより一体上されたものである。ソ
ケット部1とニップル部2とから成る口金具本体はホー
ス端末の圧縮加締め性を考慮して炭素鋼から成っている
一方、コネクター3は機械加工性を考慮して口金具本体
の炭素鋼より若干軟質の炭素鋼から成っている。
しかもコネクター3は銅ブレージングによるロウ付けさ
れることから、作業時の熱処理により焼鈍され、更に軟
質化してしまう性質がある。このため、コネクター3は
機械的に弱く、外傷を受は易く、その外傷部分の所より
液漏れが生じ易い欠点がある。
〔発明が解決しようとする問題点J 本発明は、かかる点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、機械的強度が強い、硬質のコネ
クターを有するホース口金具を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段J 本発明の要旨とするところは、ソケット部とニップル部
とから成る口金具本体と、該口金具本体に連通ずる側孔
と他部材と接続固定するボルト穴を有するコネクター部
とをロウ付けにより一体上して成るホース口金具におい
て、前記コネクター部は硬質セラミックから成り、該硬
質セラミックコネクター部と前記口金具本体とは該口金
具本体金属の加圧塑性流動により固着していることを特
徴とするホース口金具にある。
本発明において、硬質セラミックとは機械的強度が強い
、硬質のセラミックならよく、例えばアルリミチ系セラ
ミック、ジルコニア系セラミック。
窒化珪素系セラミック等である。
[作  用] 本発明の作用は、他部材と接続固定する部分を硬質セラ
ミックコネクター部とすることにより外傷の発生を効果
的に抑止したことにある。
しかも口金具本体と硬質セラミックコネクター部とは固
着部周辺の口金具本体金属を加圧塑性流動させて固着し
ているため、生産性が高く、しかも強度的に強く、更に
耐食性も良好である。
[実施例] 次に本発明のホース口金具の実施例を図面により説明す
る。
第1図は、本発明のホース口金具の一実施例を示した半
断面正面図、第2図は第1図の硬質セラミックコネクタ
ー部の説明図である。第2図の硬質セラミックコネクタ
ー部20は他部材と接続固定用のボルト穴21.0金具
本体と固着するための固着溝220口金具本体と連通す
るセラミック側孔23とから成っている。口金具本体と
硬質セラミックコネクター部20とは、第1図のように
嵌合してからソケット部1の先端の嵌合部周辺を押型に
より加圧してソケット部1の先端金属を固着溝22内に
塑性流動することにより強固に固着する。押跡214は
押し型により加圧した文字通りの押跡である。かくして
得たホース口金具は強度的に強く、外傷を受けることが
なく、しかも耐食性が良好である。
第4図は、本発明のホース口金具の他の一実施例を示し
た半断面正面、第5図は第4図のホース口金具の口金具
本体を示した半断面正面図である。
この一実施例の口金具本体は第5図に示すように、硬質
セラミックコネクター部20と固着するソケット1の先
端側がソケット1の中央部より若干大きくさせることに
より、塑性流動による固着力及び曲げ強さを高めたもの
である。
[発明の効果] 本発明のホース口金具は機械的強度が強く、硬度が高い
ため外傷の発生が極めて少なく、その結果、高温、高圧
下で使用しても液漏れしない油圧回路ができるものであ
り、工業上有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のホース口金具の一実施例を示した半
断面正面図、第2図は第1図のホース口金具の硬質セラ
ミックコネクターを示した説明図。 第3図は従来のホース口金具を示した半断面正面図、第
4図は本発明のホース口金具の他の一実施例を示した半
断面正面図、第5図は第4図のホース口金具の口金具本
体を示した半断面正面図である。 1・・・ソケット部、 2・・・ニップル部。 3・・・コネクター部、4・・・ボルト穴。 5・・・側 孔、20・・・硬質セラミックコネクター
部。 21・・・セラミヅクボルト穴、22・・・固着溝。 23・・・セラミック側孔、24・・・押 跡。 第 1 阻 第 2 図 5側孔 第 4 図 第 5 閉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソケット部とニップル部とから成る口金具本体と
    、該口金具本体に連通する側孔と他部材と接続固定する
    ボルト穴を有するコネクター部とをロウ付けにより一体
    上して成るホース口金具において、前記コネクター部が
    硬質セラミックから成り、該硬質セラミックコネクター
    部と前記口金具本体とは該口金具本体金属の加圧塑性流
    動により固着して成いることを特徴とするホース口金具
JP60020754A 1985-02-05 1985-02-05 ホ−ス口金具 Granted JPS61180095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60020754A JPS61180095A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 ホ−ス口金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60020754A JPS61180095A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 ホ−ス口金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61180095A true JPS61180095A (ja) 1986-08-12
JPH0371596B2 JPH0371596B2 (ja) 1991-11-13

Family

ID=12035975

Family Applications (1)

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JP60020754A Granted JPS61180095A (ja) 1985-02-05 1985-02-05 ホ−ス口金具

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JP (1) JPS61180095A (ja)

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Publication number Publication date
JPH0371596B2 (ja) 1991-11-13

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