JPS6118067A - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
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- JPS6118067A JPS6118067A JP59139879A JP13987984A JPS6118067A JP S6118067 A JPS6118067 A JP S6118067A JP 59139879 A JP59139879 A JP 59139879A JP 13987984 A JP13987984 A JP 13987984A JP S6118067 A JPS6118067 A JP S6118067A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は日本語文を読みとして入力し、これを漢字表記
として出力する、かな漢字変換装置に関する。
として出力する、かな漢字変換装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来かな漢字変換装置として知られているものは日本語
文の読みを入力するキーボードと、日本語の多数の単語
の読みと漢字表記との対を記憶している単語辞書と、入
力された読みを有する単語を前記単語辞書中で検索する
単語検索部と、前記検索された単語の漢字表記を出力す
る出力部を備えたものであり、キーボードから入力され
た日本語文の読みをもつ単語又は単語列の漢字表記を出
力するものである。しかし日本語には読みが同一である
が異なる漢字表記を有する単語(同音異語、3、−、−
・ 以下同音語という)があるため、従来のかな漢字変換装
置では、同じ読みを有する複数の単語を出力し、操作者
がそのうちの一つを選ぶという同音語選択部を有するの
が通例である。さらに、一度選んだ単語は次の変換時に
は他の同音語よりも優先的に出力するようにし、同音語
選択の操作を軽減する工夫がなされている。このために
ある単語を一意的に指定する情報(すなわち読みと漢字
表記)と、その単語を選択したという情報の対を一時的
に記憶する単語学習辞書が用いられる。そして上述の1
′を語検索を行なう場合、予め上記学習辞書内で入力さ
れた読みを有する単語を検索し、該当する単語があれば
その漢字表記を出力するという方法がとられる。
文の読みを入力するキーボードと、日本語の多数の単語
の読みと漢字表記との対を記憶している単語辞書と、入
力された読みを有する単語を前記単語辞書中で検索する
単語検索部と、前記検索された単語の漢字表記を出力す
る出力部を備えたものであり、キーボードから入力され
た日本語文の読みをもつ単語又は単語列の漢字表記を出
力するものである。しかし日本語には読みが同一である
が異なる漢字表記を有する単語(同音異語、3、−、−
・ 以下同音語という)があるため、従来のかな漢字変換装
置では、同じ読みを有する複数の単語を出力し、操作者
がそのうちの一つを選ぶという同音語選択部を有するの
が通例である。さらに、一度選んだ単語は次の変換時に
は他の同音語よりも優先的に出力するようにし、同音語
選択の操作を軽減する工夫がなされている。このために
ある単語を一意的に指定する情報(すなわち読みと漢字
表記)と、その単語を選択したという情報の対を一時的
に記憶する単語学習辞書が用いられる。そして上述の1
′を語検索を行なう場合、予め上記学習辞書内で入力さ
れた読みを有する単語を検索し、該当する単語があれば
その漢字表記を出力するという方法がとられる。
寸だ、通常日本語文法で同音語という場合には一つの単
語の読みが別の単語の読みと一致している場合をいうの
であるが、従来のかな漢字変換装置ではこの概念を拡張
し、ある単語Aの読みが、これとは異なる複数の単語列
の連なりB1B2・・・・・Bnの読みと一致する場合
に、上記単語Aの同音語として上記単語の連なりB1B
2・・・・・・Bnを含める場合がある。例えば「光弁
」という固有名詞の読みと、形容詞語幹「赤」と形容詞
語尾終止形「い」の連なり「赤い」の読みは同一である
が、従来のかな漢字変換装置では、「光弁」という漢字
表記と「赤い」という漢字を同時に表出し、そのうちの
いずれかを選択することを可能としているものがある。
語の読みが別の単語の読みと一致している場合をいうの
であるが、従来のかな漢字変換装置ではこの概念を拡張
し、ある単語Aの読みが、これとは異なる複数の単語列
の連なりB1B2・・・・・Bnの読みと一致する場合
に、上記単語Aの同音語として上記単語の連なりB1B
2・・・・・・Bnを含める場合がある。例えば「光弁
」という固有名詞の読みと、形容詞語幹「赤」と形容詞
語尾終止形「い」の連なり「赤い」の読みは同一である
が、従来のかな漢字変換装置では、「光弁」という漢字
表記と「赤い」という漢字を同時に表出し、そのうちの
いずれかを選択することを可能としているものがある。
まださらに、ある単語の連なりC1・・・・・・cmの
読みと、これとは異なる単語の連なりDl・・・・・・
Dnの読みとが一致する場合にも上述の同音語選択の操
作を可能としているものがある。例えば「シンキシュ」
という読みに対し名詞「新規」と接尾語1種」との連な
り「新規種」と、接頭語「新」と名詞「機種」との連な
り「新機種」とを出力し、操作者がそのうちの一つを選
択するのである。この場合にも操作者の選んだ単語列を
次回には優先的に出力するように次のような工夫がなさ
れている。すなわち、上述の例で操作者が「新機種」を
選択したとき、「シンキシュ」という読み列に対し先頭
から最も長く一致する読み列をもつ単語5 ヘー、゛ 「新規」と、操作者が選択した単語列「新機種」の先頭
の単語「新」との対を一意的に示す情報と、「新」とい
う単語を選択したという情報との3つの組を単語学習辞
書に一時的に記憶する。そして、再び「シンキシュ」と
いう読み列が入力されたとき、単語検索部は読み列の先
頭から最長一致する読みをもつ単語が1新規」であるこ
とを検出し、さらに単語学習辞書内で1新規」なる単語
を検索し、「新規」なる単語に対し「新」という単語が
以前に選択されていることを検出する。そして「シンキ
シュ」という読み列の先頭2読みは「新」に変換した後
入力読み列を「キシュ」に変更し、単語辞書の検索によ
って「機種」という漢字表記を得て、最終的に「新機種
」という単語列の漢字表記を得るのである。
読みと、これとは異なる単語の連なりDl・・・・・・
Dnの読みとが一致する場合にも上述の同音語選択の操
作を可能としているものがある。例えば「シンキシュ」
という読みに対し名詞「新規」と接尾語1種」との連な
り「新規種」と、接頭語「新」と名詞「機種」との連な
り「新機種」とを出力し、操作者がそのうちの一つを選
択するのである。この場合にも操作者の選んだ単語列を
次回には優先的に出力するように次のような工夫がなさ
れている。すなわち、上述の例で操作者が「新機種」を
選択したとき、「シンキシュ」という読み列に対し先頭
から最も長く一致する読み列をもつ単語5 ヘー、゛ 「新規」と、操作者が選択した単語列「新機種」の先頭
の単語「新」との対を一意的に示す情報と、「新」とい
う単語を選択したという情報との3つの組を単語学習辞
書に一時的に記憶する。そして、再び「シンキシュ」と
いう読み列が入力されたとき、単語検索部は読み列の先
頭から最長一致する読みをもつ単語が1新規」であるこ
とを検出し、さらに単語学習辞書内で1新規」なる単語
を検索し、「新規」なる単語に対し「新」という単語が
以前に選択されていることを検出する。そして「シンキ
シュ」という読み列の先頭2読みは「新」に変換した後
入力読み列を「キシュ」に変更し、単語辞書の検索によ
って「機種」という漢字表記を得て、最終的に「新機種
」という単語列の漢字表記を得るのである。
従来のかな漢字変換装置は上述のようにして異なる読み
長さを持つ単語間の選択学習機能を実現している。しか
し上述のようなかな漢字変換装置け、同一の入力かな列
に対して異なる漢字出力を表示することが前提となって
いる。
長さを持つ単語間の選択学習機能を実現している。しか
し上述のようなかな漢字変換装置け、同一の入力かな列
に対して異なる漢字出力を表示することが前提となって
いる。
一方、ある入力かな列に対するかな漢字変換の漢字出力
が誤っているとき、その入力かな列自体を区切ることに
より、誤1つだ変換結果を容易に修正できる方法が考案
されている。しかし、この種のものに対して上述の単語
選択学習機能を実現しているものはなく、操作者がある
変換結果を自らの希望するものに変更したとしても、次
の変換時には再び誤った変換結果を出力するものであっ
た。
が誤っているとき、その入力かな列自体を区切ることに
より、誤1つだ変換結果を容易に修正できる方法が考案
されている。しかし、この種のものに対して上述の単語
選択学習機能を実現しているものはなく、操作者がある
変換結果を自らの希望するものに変更したとしても、次
の変換時には再び誤った変換結果を出力するものであっ
た。
発明の目的
本発明は従来のかな漢字変換装置の有していた上述の欠
点に鑑み、装置の出力漢字列を操作者が別の漢字列に修
正したとき、それ以降に再び同じ読み列が入力された場
合には操作者が選択した単語の漢字出力を優先的に行な
うことを目的としている。
点に鑑み、装置の出力漢字列を操作者が別の漢字列に修
正したとき、それ以降に再び同じ読み列が入力された場
合には操作者が選択した単語の漢字出力を優先的に行な
うことを目的としている。
発明の構成
本発明によるかな漢字変換装置は上記目的を達成するた
め、入力されたかなを現在記憶しているかな列の末尾に
追加して記憶するかな列一時記憶7 へ−7 部と、前記かな列一時記憶部に記憶されるかな列の先頭
から始捷る部分列を指定する前方かな列指定手段ノニ、
前記かな列一時記憶部に記憶されるかな列又t、1.前
記部分かな列の先頭から最長一致する読みを有する単語
を検索する単語検索手段と、前記最長一致単語を記憶す
る最長一致単語一時記憶部と、かな列長さが少々くとも
一文字異なる前記か々列一時記憶部のかな列又は前記部
分かな列に対して前記単語検索手段を順次起動する際に
前記最長一致単語の読み長さの最大値を記憶する最大最
長一致jF−語一時記憶部と、前記最大最長一致語と前
記最長一致語との情報からなる単語学習情報を記憶する
単語学習情報記憶部と、前記単語学習情報を前記単語学
習情報記憶部に登録する単語学習情報登録部と、指定さ
れた読み列を前記単語学習情報記憶部において検索し、
該当する単語学習情報を取り出す単語学習情報検索部を
備えだもの会、 第1図は本発明の一実施例におけるかな漢字変換装置の
ブロック図である。同図において1はかな入力部で、た
とえば日本工業規格、:Ti S C−6233で規定
されるカナ鍵盤、あるいはローマ字かな変換装置又は単
音節認識装置又は他のかな文字列記憶装置である。2は
かな副記憶部でかな入力部1から入力されたかな列を現
在記憶しているかな列の末尾に追加し、その結果のかな
列にとそのかな数りおよび後述する単語検索部に出力す
べき前記かな列にの先頭からの部分かな列Mのか彦数N
を記憶している。ここで、以下の説明においては簡単の
だめにかな入力部1から入力されたかな列は清音(あ、
か、め等)も濁音・半濁音(が、げ。
め、入力されたかなを現在記憶しているかな列の末尾に
追加して記憶するかな列一時記憶7 へ−7 部と、前記かな列一時記憶部に記憶されるかな列の先頭
から始捷る部分列を指定する前方かな列指定手段ノニ、
前記かな列一時記憶部に記憶されるかな列又t、1.前
記部分かな列の先頭から最長一致する読みを有する単語
を検索する単語検索手段と、前記最長一致単語を記憶す
る最長一致単語一時記憶部と、かな列長さが少々くとも
一文字異なる前記か々列一時記憶部のかな列又は前記部
分かな列に対して前記単語検索手段を順次起動する際に
前記最長一致単語の読み長さの最大値を記憶する最大最
長一致jF−語一時記憶部と、前記最大最長一致語と前
記最長一致語との情報からなる単語学習情報を記憶する
単語学習情報記憶部と、前記単語学習情報を前記単語学
習情報記憶部に登録する単語学習情報登録部と、指定さ
れた読み列を前記単語学習情報記憶部において検索し、
該当する単語学習情報を取り出す単語学習情報検索部を
備えだもの会、 第1図は本発明の一実施例におけるかな漢字変換装置の
ブロック図である。同図において1はかな入力部で、た
とえば日本工業規格、:Ti S C−6233で規定
されるカナ鍵盤、あるいはローマ字かな変換装置又は単
音節認識装置又は他のかな文字列記憶装置である。2は
かな副記憶部でかな入力部1から入力されたかな列を現
在記憶しているかな列の末尾に追加し、その結果のかな
列にとそのかな数りおよび後述する単語検索部に出力す
べき前記かな列にの先頭からの部分かな列Mのか彦数N
を記憶している。ここで、以下の説明においては簡単の
だめにかな入力部1から入力されたかな列は清音(あ、
か、め等)も濁音・半濁音(が、げ。
ば等)も、拗音(きゃ、じゃ等)もすべて一単位として
コード化されてかな副記憶部2に格納されているものと
する。このようなコード化規則の一例を第2図に示す。
コード化されてかな副記憶部2に格納されているものと
する。このようなコード化規則の一例を第2図に示す。
3は単語記憶部で、日本語の単語のよみ情報と漢字表記
情報と品詞情報とが組と々って多数記憶されている。こ
こで単語のよみ情報とは当該の単語をどう発音するかを
示すものである。例えげ9 ヘー〉゛ 「授業」という単語は「じゅ」「ぎょ」「う」という読
み情報を持つものとする。この読み情報のコード化の規
則はかな副記憶部2の説明において行なったのと同様、
清音も濁音・半濁音も拗音もそれぞれ1単位としてコー
ド化されているものとする。まだ単語の漢字表記情報と
は当該の単語をどう書き表わすかを示すものである。こ
れは例えば日本工業規格JiS C−6226に定める
漢字コードによってコード化される。また当該単語を通
常ひらがなで書き表わす場合もこれを漢字表記情報と呼
ぶものとする。
情報と品詞情報とが組と々って多数記憶されている。こ
こで単語のよみ情報とは当該の単語をどう発音するかを
示すものである。例えげ9 ヘー〉゛ 「授業」という単語は「じゅ」「ぎょ」「う」という読
み情報を持つものとする。この読み情報のコード化の規
則はかな副記憶部2の説明において行なったのと同様、
清音も濁音・半濁音も拗音もそれぞれ1単位としてコー
ド化されているものとする。まだ単語の漢字表記情報と
は当該の単語をどう書き表わすかを示すものである。こ
れは例えば日本工業規格JiS C−6226に定める
漢字コードによってコード化される。また当該単語を通
常ひらがなで書き表わす場合もこれを漢字表記情報と呼
ぶものとする。
4は単語検索部で、かな副記憶部2に記憶されているか
な列のうちの部分かな列Mの先頭からのがな列と最も長
く一致する読み情報をもつ単語を単語記憶部3中で検索
し、上記検索された単語の読み情報Vと漢字表記情報W
の組を後述する最長一致語一時記憶部に転送する。なお
、本実施例においては単語検索部5は、かな副記憶部2
に記憶されているかな列のかな数りまたは部分かな列の
かな数Nに値が設定されるたびに作動するものとする。
な列のうちの部分かな列Mの先頭からのがな列と最も長
く一致する読み情報をもつ単語を単語記憶部3中で検索
し、上記検索された単語の読み情報Vと漢字表記情報W
の組を後述する最長一致語一時記憶部に転送する。なお
、本実施例においては単語検索部5は、かな副記憶部2
に記憶されているかな列のかな数りまたは部分かな列の
かな数Nに値が設定されるたびに作動するものとする。
6は最長一致単語一時記憶部で、単語検索部4で検索さ
れた単語の読み情報■と漢字表記情報Wのる1つのキー
として実現され、本キーの押下により後述するかな列前
部分取出部に対して起動信÷じを送出する。7はかな列
前部分取出部で、がな列前部分取出起動部6からの起動
信号をうけるとかな副記憶部2に格納されているかな列
のうちの先頭から始まる部分か外列を次のように指定し
てこれを単語検索部4に対して送出する。すなわち、か
な副記憶部2に記憶されている部分かな列のがな数Nの
値を、現在の値より少ない正数に設定する。本実施例に
おいてはN=N−1と設定するものとする。まだかな列
前部分取出部7は、単語検索部4に対し部分かな列を送
出する際にかな列の前部分を取り出した旨の信号を後述
するかを列前、部分取出記憶部に対して送出する。8は
がな列前Rを有し、この部分かな列取出フラグHには、
かな列前部分取出部7が単語検索部4に対して前部分か
々列を送出した旨の信号を送出した場合には論理°゛1
”が、それ以外の場合には論理“0″′が記憶されてい
る。eは最大最長一致単語記憶部で最大最長一致読み列
レジスタUをもち、単語検索部4が送出し最長一致単語
一時記憶部6に格納されている最長一致単語Pの読み列
■とかな列前部分取出記憶部8に記憶されている情報R
とを読み取り、内部にある最長一致読み列レジスタUの
記憶状態を次のように設定する。すなわち、Rが○”
のときUにVの値を格納し、Rが1M のときUの値を
以前のまま保持する。
れた単語の読み情報■と漢字表記情報Wのる1つのキー
として実現され、本キーの押下により後述するかな列前
部分取出部に対して起動信÷じを送出する。7はかな列
前部分取出部で、がな列前部分取出起動部6からの起動
信号をうけるとかな副記憶部2に格納されているかな列
のうちの先頭から始まる部分か外列を次のように指定し
てこれを単語検索部4に対して送出する。すなわち、か
な副記憶部2に記憶されている部分かな列のがな数Nの
値を、現在の値より少ない正数に設定する。本実施例に
おいてはN=N−1と設定するものとする。まだかな列
前部分取出部7は、単語検索部4に対し部分かな列を送
出する際にかな列の前部分を取り出した旨の信号を後述
するかを列前、部分取出記憶部に対して送出する。8は
がな列前Rを有し、この部分かな列取出フラグHには、
かな列前部分取出部7が単語検索部4に対して前部分か
々列を送出した旨の信号を送出した場合には論理°゛1
”が、それ以外の場合には論理“0″′が記憶されてい
る。eは最大最長一致単語記憶部で最大最長一致読み列
レジスタUをもち、単語検索部4が送出し最長一致単語
一時記憶部6に格納されている最長一致単語Pの読み列
■とかな列前部分取出記憶部8に記憶されている情報R
とを読み取り、内部にある最長一致読み列レジスタUの
記憶状態を次のように設定する。すなわち、Rが○”
のときUにVの値を格納し、Rが1M のときUの値を
以前のまま保持する。
つまり、かな列前部分取出部7が起動されていない状態
では最大最長一致読み列レジスタUの内容を最長一致単
語Pの読み列に更新し、かな列前部分取出部7が起動さ
れていない状態では上記更新を行なわないのである。
では最大最長一致読み列レジスタUの内容を最長一致単
語Pの読み列に更新し、かな列前部分取出部7が起動さ
れていない状態では上記更新を行なわないのである。
10は単語学習情報登録部で、後述する単語決定部から
の起動信号を受けだとき、最大最長一致単語一時記憶部
9に格納されている最大最長一致単語の読み列Uと、最
長一致単語一時記憶部6に記憶されている最長一致単語
の読み列Vとその漢字表記情報Wとの組(U、V、W)
を後述する単語学習情報記憶部に対して転送する。
の起動信号を受けだとき、最大最長一致単語一時記憶部
9に格納されている最大最長一致単語の読み列Uと、最
長一致単語一時記憶部6に記憶されている最長一致単語
の読み列Vとその漢字表記情報Wとの組(U、V、W)
を後述する単語学習情報記憶部に対して転送する。
11は単語学習情報記憶部で、単語学習情報登録部10
より通知される単語学習情報(U、V。
より通知される単語学習情報(U、V。
W)を記憶する。さらにこの情報は後述する単語学習情
報検索部により参照される。
報検索部により参照される。
12は単語学習情報検索部で、最長一致単語一時記憶部
5に格納されている最長一致単語の読み列■と一致する
読み列を単語学習情報記憶部11の最大最長一致読み列
Uの中で検索する。この検索が成功し、最大一致読み列
としてU。かみつかった場合にはこの読み列U。に対応
する最長一致が不成功に終った場合には、最長一致単語
一時記憶部6に記憶されている単語の読み列■とその漢
字表記情報Wとを後述する漢字出力部に対して送13
/・−7 出する。
5に格納されている最長一致単語の読み列■と一致する
読み列を単語学習情報記憶部11の最大最長一致読み列
Uの中で検索する。この検索が成功し、最大一致読み列
としてU。かみつかった場合にはこの読み列U。に対応
する最長一致が不成功に終った場合には、最長一致単語
一時記憶部6に記憶されている単語の読み列■とその漢
字表記情報Wとを後述する漢字出力部に対して送13
/・−7 出する。
13は漢字出力部で、かな列一時記憶部2に記憶されて
いるかな列のうち、単語学習情報検索部12により通知
される単語の読み列の部分はこの単語の漢字表記情報を
出力し、上記以外のかな列はその漢字表記(漢字コード
のひらがな部)を出力する。この出力形態は例えばCR
T画面上の表示であってよい。
いるかな列のうち、単語学習情報検索部12により通知
される単語の読み列の部分はこの単語の漢字表記情報を
出力し、上記以外のかな列はその漢字表記(漢字コード
のひらがな部)を出力する。この出力形態は例えばCR
T画面上の表示であってよい。
14は単語決定部で、1つのファンクションキーで実現
され、このキーの押下によって単語学習情報登録部10
が起動される。またかな列一時記憶部2の内容がクリア
される。本キーは操作者が漢字出力部13に表示中の単
語が所望のものであることを確認したときに押下される
ものである。
され、このキーの押下によって単語学習情報登録部10
が起動される。またかな列一時記憶部2の内容がクリア
される。本キーは操作者が漢字出力部13に表示中の単
語が所望のものであることを確認したときに押下される
ものである。
上記のように構成された装置において、以下かな漢字変
換を行なう際の動作について第3図に示すフローチャー
トを用いて説明する。ここで各処理に続く処理番号が明
示されていない場合はイロハ順で次の処理番号の処理に
進む。
換を行なう際の動作について第3図に示すフローチャー
トを用いて説明する。ここで各処理に続く処理番号が明
示されていない場合はイロハ順で次の処理番号の処理に
進む。
14 ・
(イ) (かな動入力・記憶)入力待ち状態においてか
な入力部1よりかな列を入力する。入力されたかな列は
かな副記憶部2に追加格納される。
な入力部1よりかな列を入力する。入力されたかな列は
かな副記憶部2に追加格納される。
部分かな列のかな数を表わす内部レジスタNには記憶さ
れているかな列のかなfiLが設定される。さらにかな
列前部分取出記憶部14の部分かな列取出フラグRは論
理” o ”にセットされる。
れているかな列のかなfiLが設定される。さらにかな
列前部分取出記憶部14の部分かな列取出フラグRは論
理” o ”にセットされる。
(ロ) (単語検索)単語検索部4はかな副記憶部2に
記憶されているかな列のうちの部分かな列Mの先頭から
のかな列と最も長く一致するよみ情報をもつ単語Pを単
語記憶部3中で検索し、上記検索された単語Pの読み情
報Vと漢字表記情報Wの組を最長一致単語一時記憶部6
に転送する。
記憶されているかな列のうちの部分かな列Mの先頭から
のかな列と最も長く一致するよみ情報をもつ単語Pを単
語記憶部3中で検索し、上記検索された単語Pの読み情
報Vと漢字表記情報Wの組を最長一致単語一時記憶部6
に転送する。
H(最大最長一致単語更新)最大最長一致単語一時記憶
部9は、最長一致単語一時記憶部6に格納されている最
長一致単語Pの読み情報Vとかな列前部分取出記憶部8
に記憶されている情報Rとを読み取り、内部にある最大
最長一致16ベー。
部9は、最長一致単語一時記憶部6に格納されている最
長一致単語Pの読み情報Vとかな列前部分取出記憶部8
に記憶されている情報Rとを読み取り、内部にある最大
最長一致16ベー。
読み列レジスタUの記憶状態を次のように設定する。す
なわち Rが°゛0”のときUに■の値を設定し、Rが1”のと
きUの値を以前のまま保持する。
なわち Rが°゛0”のときUに■の値を設定し、Rが1”のと
きUの値を以前のまま保持する。
に) (学習情報検索)単語学習情報検索部12は最長
一致単語一時記憶部5に格納されている最長一致単語の
読み列■を単語学習情報記憶部11の最長一致読み列U
の中で検索する。この検索が成功し、最長一致読み列と
してU。かみつかった場合にはこの読み列U0に対応す
る第2の単語読み列V とその漢字表記情報W。を漢字
出力部13に対して送出する。一方、上記検索が不成功
に終った場合は最長一致単語一時記憶部5に記憶されて
いる単語の読み列■とその漢字表記情報Wとを漢字出力
部に対して送出する。
一致単語一時記憶部5に格納されている最長一致単語の
読み列■を単語学習情報記憶部11の最長一致読み列U
の中で検索する。この検索が成功し、最長一致読み列と
してU。かみつかった場合にはこの読み列U0に対応す
る第2の単語読み列V とその漢字表記情報W。を漢字
出力部13に対して送出する。一方、上記検索が不成功
に終った場合は最長一致単語一時記憶部5に記憶されて
いる単語の読み列■とその漢字表記情報Wとを漢字出力
部に対して送出する。
(4) (漢字表記出力)漢字出力部13はかな列記憶
部2に記憶されているかな列のうち、単語学習情報検索
部12により通知される単語の読み列の部分はこの単語
の漢字表記情報を出力し、上記以外のか々列はその漢字
表記(ひらがな)を出力する。この後入力待ち状態とな
る。
部2に記憶されているかな列のうち、単語学習情報検索
部12により通知される単語の読み列の部分はこの単語
の漢字表記情報を出力し、上記以外のか々列はその漢字
表記(ひらがな)を出力する。この後入力待ち状態とな
る。
(へ) (か々列前部分取出し)入力待ち状態において
かな列前部分取出し起動部6を起動すると、かな列前部
分取出部7が起動される。そしてかな列前部分取出部7
はかな列記憶部2に記憶されている部分かな列のかな数
Nの値をN−1と設定する。さらにかな列前部分取出部
7けかな列前部分取出記憶部8の部分かな列取出フラグ
Hの値を論理II、IIに設定する。
かな列前部分取出し起動部6を起動すると、かな列前部
分取出部7が起動される。そしてかな列前部分取出部7
はかな列記憶部2に記憶されている部分かな列のかな数
Nの値をN−1と設定する。さらにかな列前部分取出部
7けかな列前部分取出記憶部8の部分かな列取出フラグ
Hの値を論理II、IIに設定する。
この後(ロ)に進む。
(ト)(単語決定)入力待ち状態において、単語決定部
14であるファンクションキーが押下される。
14であるファンクションキーが押下される。
(−1(単語学習情報登録)このとき単語学習登録部1
oは最大最長一致単語一時記憶部9に格納されている最
大最長一致単語の読み列Uと、最長一致単語一時記憶部
5に記憶されている最17 ページ 長一致単語の読み列■とその漢字表記情報Wとの絹(U
、V、W)を単語学習情報記憶部11に記憶する。
oは最大最長一致単語一時記憶部9に格納されている最
大最長一致単語の読み列Uと、最長一致単語一時記憶部
5に記憶されている最17 ページ 長一致単語の読み列■とその漢字表記情報Wとの絹(U
、V、W)を単語学習情報記憶部11に記憶する。
さらに単語決定部14はかな列一時記憶部2に対してク
リア信号を送出する。この後入力待ち状態となる。
リア信号を送出する。この後入力待ち状態となる。
以」二のように構成された本実施例のかな漢字変換装置
の動作の一具体例を次に説明する。
の動作の一具体例を次に説明する。
いま、オペレータが「走らない」という日本語文を作成
する場合を想定する。そのためにオペレータはかな入力
部より上記日本語文の読みをかなで入力する。「ハ」「
シ」「う」「す」「イ」というかなを順次入力した場合
の本かな漢字変換装置は次のように動作する。動作中の
本かな漢字変換装置の各部の状態を第4図に示す。
する場合を想定する。そのためにオペレータはかな入力
部より上記日本語文の読みをかなで入力する。「ハ」「
シ」「う」「す」「イ」というかなを順次入力した場合
の本かな漢字変換装置は次のように動作する。動作中の
本かな漢字変換装置の各部の状態を第4図に示す。
第4図において、1例は入力かな、に列はかな列記憶部
2のかな列の記憶状態、L列はかな列記憶部2のかな数
2M列は同部の部分かな列の記憶状態、N列は同部の部
分かな列のかな数、R列はかな列前部分取出記憶部8の
部分かな列取出フラグ。
2のかな列の記憶状態、L列はかな列記憶部2のかな数
2M列は同部の部分かな列の記憶状態、N列は同部の部
分かな列のかな数、R列はかな列前部分取出記憶部8の
部分かな列取出フラグ。
7列は最長一致単語一時記憶部5の最長一致単語Pの読
み情報V、W列は同部の最長一致単語Pの漢字出力情報
W、■o列は単語学習情報検索部12が単語学習情報記
憶部11を検索したときの検索結果の単読読み列、Wo
列は同部の検索結果の単語漢字表記情報、0列は漢字出
力部の出力漢字表記情報である。
み情報V、W列は同部の最長一致単語Pの漢字出力情報
W、■o列は単語学習情報検索部12が単語学習情報記
憶部11を検索したときの検索結果の単読読み列、Wo
列は同部の検索結果の単語漢字表記情報、0列は漢字出
力部の出力漢字表記情報である。
以下の具体例の各説明に続くかっこ内はその説明に対応
する第4図内の個所を示すものである。
する第4図内の個所を示すものである。
01ず初期状態においてかな列記憶部2の記憶内容はク
リアされ、かな列前部分取出記憶部8のレジスタHに論
理″0”がセットされる。
リアされ、かな列前部分取出記憶部8のレジスタHに論
理″0”がセットされる。
■ まずオペレータが「ノ・」というかなを入力したと
きかな列記憶部2にはかな列K「ノ・」が記憶される。
きかな列記憶部2にはかな列K「ノ・」が記憶される。
また部分かな列Mも「ノ1」となる(第4図第1行に列
2M列)。
2M列)。
■ 単語検索部4は単語情報記憶部3中でかな列「ハ」
を読み列として有する単語を検索する。
を読み列として有する単語を検索する。
単語情報記憶部3の記憶状態が第5図に示すようなもの
であると、最長一致単語Pとして読み19べ−1 列「ハ」、漢字表記情報「歯」である単語が検索される
。
であると、最長一致単語Pとして読み19べ−1 列「ハ」、漢字表記情報「歯」である単語が検索される
。
(第4図第1行V列、W列)
■ 最大最長一致単語一時記憶部9は、かな列前部分取
出記憶部8のレジスタHの値が”o”であるので最大最
長一致読み列レジスタUの値を「ハ」とする(第4図第
1行U列)。
出記憶部8のレジスタHの値が”o”であるので最大最
長一致読み列レジスタUの値を「ハ」とする(第4図第
1行U列)。
■ 単語学習情報検索部12は最長一致単語一時記憶部
51/C格納されている読み列「ハ」を単語学習情報記
憶部11の最長一致読み列の中で検索する。第6図aは
単語学習情報記憶部11の記憶状態の一例を示したもの
である。本例においては第U列の中で「ハ」が検索され
ないので、単語学習情報検索部12は最長一致単語一時
記憶部6に記憶されている単語の読み列「ノ・」とその
漢字表記情報「歯」を漢字出力部13に対して出力する
(第4図第1行V。列、Wo列)。
51/C格納されている読み列「ハ」を単語学習情報記
憶部11の最長一致読み列の中で検索する。第6図aは
単語学習情報記憶部11の記憶状態の一例を示したもの
である。本例においては第U列の中で「ハ」が検索され
ないので、単語学習情報検索部12は最長一致単語一時
記憶部6に記憶されている単語の読み列「ノ・」とその
漢字表記情報「歯」を漢字出力部13に対して出力する
(第4図第1行V。列、Wo列)。
■ 漢字出力部13は上記漢字表記情報「歯」を出力す
る。
る。
■ この後入力待ちになった時点で次のかな文字「シ」
が入力されると第3図(イ)〜(ホ)の処理を行なう。
が入力されると第3図(イ)〜(ホ)の処理を行なう。
この結果本かな漢字変換装置の内部状態は第4図第2行
に示すものになる。
に示すものになる。
■ この後「う」「す」「イ」が入力された場合もそれ
ぞれ第3図(イ)〜0うの処理を行なう。この処理終了
後の本装置の内部状態は第4図第3行〜第5行に示すも
のとなる。
ぞれ第3図(イ)〜0うの処理を行なう。この処理終了
後の本装置の内部状態は第4図第3行〜第5行に示すも
のとなる。
■ この状態で漢字出力部13の出力状態は「柱ない」
でありオペレータが所望するものとは異なる。そこでオ
ペレータはかな列前部分取出起動部6であるファンクシ
ョンキーを押下する。
でありオペレータが所望するものとは異なる。そこでオ
ペレータはかな列前部分取出起動部6であるファンクシ
ョンキーを押下する。
■ この時、かな列前部分取出部7は部分かな列のかな
数の値を現在の値より1少ない4に設定する(第4図第
6行M列、N列)。
数の値を現在の値より1少ない4に設定する(第4図第
6行M列、N列)。
■ この後かな列前部分取出部7はかな列前部分取出記
憶部8の部分かな列取出フラグRの値を論理″1#に設
定する(第4図第6行R列)。 ・0 この後
本装置は第3図(ロ)〜(ホ)の処理を行なう。ここで
第3図(ハ)の処理において、上記Hの21 ベージ 値が1”であるので最大最長一致単語読み列Uは現在の
値「ハシラ」のまま保持される(第4図第6行U列)。
憶部8の部分かな列取出フラグRの値を論理″1#に設
定する(第4図第6行R列)。 ・0 この後
本装置は第3図(ロ)〜(ホ)の処理を行なう。ここで
第3図(ハ)の処理において、上記Hの21 ベージ 値が1”であるので最大最長一致単語読み列Uは現在の
値「ハシラ」のまま保持される(第4図第6行U列)。
この処理終了後の本装置の内部状態は第4図第6行に示
すものとなる。
すものとなる。
■ この時点での漢字出力状態は「柱ないJでありオペ
レータが所望するものではない。そこでオペレータはさ
らにかな列前部分取出ファンクションキーを押下する。
レータが所望するものではない。そこでオペレータはさ
らにかな列前部分取出ファンクションキーを押下する。
0 この時かな列前部分取出部7は部分かな列のかな数
Nの値を現在の値4より1少ない値すなわち3に設定す
る(第4図第7行M列N列)。
Nの値を現在の値4より1少ない値すなわち3に設定す
る(第4図第7行M列N列)。
0 この後本装置は第3図の(ロ)〜(ホ)の処理を行
なう。この処理処理終了後の本装置の内部状態は第4図
第7行に示すものとなる。
なう。この処理処理終了後の本装置の内部状態は第4図
第7行に示すものとなる。
[相] この状態での漢字出力状態は「柱ない」であり
オペレータが所望するものではないので、オペレータは
さらにかな列前部分取出ファンクションキーを押下する
。
オペレータが所望するものではないので、オペレータは
さらにかな列前部分取出ファンクションキーを押下する
。
[相] この時Nの値は2であり、部分かな列は「ハシ
」となる。この後本装置は第3図(ロ)〜(ホ)の処理
を行なう。ここで特に注意すべきことは第3図(ハ)の
処理において前述のHの値が°°1″であるので、この
場合の最長一致単語の読みが「ハシ」であるにもかかわ
らず最大最長一致単語読み列は現在の値「ハシラ」のま
ま保持されることである。
」となる。この後本装置は第3図(ロ)〜(ホ)の処理
を行なう。ここで特に注意すべきことは第3図(ハ)の
処理において前述のHの値が°°1″であるので、この
場合の最長一致単語の読みが「ハシ」であるにもかかわ
らず最大最長一致単語読み列は現在の値「ハシラ」のま
ま保持されることである。
Oこの処理の終了後本装置の内部状態は第4図第8行に
示すものとなる。
示すものとなる。
■ この時点での漢字出力状態は「走らない」でありオ
ペレータが所望するものである。そこでオペレータは単
語決定部14である単語決定ファンクションキーを押下
する。
ペレータが所望するものである。そこでオペレータは単
語決定部14である単語決定ファンクションキーを押下
する。
■ この時単語学習登録部1oは最大最長一致単語の読
み列U「ハシラ」と現時点での最長一致単語の読み列■
「ハシ」とその漢字表記情報W「走」の組(「ハシラ」
、「ハシ」「走」)を単語学習情報記憶部11に記憶す
る。この処理の終了した時点で単語学習情報記憶部11
の記憶状態は第6図すのようになる。
み列U「ハシラ」と現時点での最長一致単語の読み列■
「ハシ」とその漢字表記情報W「走」の組(「ハシラ」
、「ハシ」「走」)を単語学習情報記憶部11に記憶す
る。この処理の終了した時点で単語学習情報記憶部11
の記憶状態は第6図すのようになる。
23 ベー。
さらに単語決定部14はかな列一時記憶部2に対してク
リア信号を送出する(第4図第9行)。
リア信号を送出する(第4図第9行)。
次に、この後オペレータは再度「走らない」という漢字
列を得るだめに「ハ」「シ」「う」「す」「イ」という
かなを順次入力した場合の本かな漢字変換装置の動作に
ついて説明する。
列を得るだめに「ハ」「シ」「う」「す」「イ」という
かなを順次入力した場合の本かな漢字変換装置の動作に
ついて説明する。
@ オペレータが「ノ」というかなを入力した時本装置
は前述の■〜■に説明したのと同様に動作する。この処
理終了時点での本装置の内部状態は第4図第10行に示
すものとなる。
は前述の■〜■に説明したのと同様に動作する。この処
理終了時点での本装置の内部状態は第4図第10行に示
すものとなる。
@ さらにオペレータが「シ」を入力した時も前述の■
に説明したのと同様に動作する。この処理終了時点での
本装置の内部状態は第4図第11行に示すものとなる。
に説明したのと同様に動作する。この処理終了時点での
本装置の内部状態は第4図第11行に示すものとなる。
■ さらに「う」を入力した場合には、単語検索部4は
単語情報記憶部3中でかな列「ハシラ」を読み列として
有する単語を検索する。このとき最長一致単語Pとして
読み列が「ハフう」で漢字表記情報が「柱」である単語
が検索される(第4図第12行V列、W列)。
単語情報記憶部3中でかな列「ハシラ」を読み列として
有する単語を検索する。このとき最長一致単語Pとして
読み列が「ハフう」で漢字表記情報が「柱」である単語
が検索される(第4図第12行V列、W列)。
O最大最長一致単語一時記憶部9は、かな列前部分取出
記憶部8のレジスタHの値が” o ”であるので最大
最長一致読み列レジスタUの値を「ハシラ」とする(第
4図第12行U列)。
記憶部8のレジスタHの値が” o ”であるので最大
最長一致読み列レジスタUの値を「ハシラ」とする(第
4図第12行U列)。
[相] 単語学習情報検索部12は最長一致単語一時記
憶部已に格納されている読み列「ノ・シラ」を単語学習
情報記憶部11の最長一致読み列の中で検索する。第6
図すに示す単語学習情報記憶部11の記憶状態において
は第U列の第3行に「ハシラ」が検出される。このとき
単語学習情報検索部12は第3行のV。列「ハシ」とそ
の漢字表記W。「走」を漢字出力部13に対して出力す
る。
憶部已に格納されている読み列「ノ・シラ」を単語学習
情報記憶部11の最長一致読み列の中で検索する。第6
図すに示す単語学習情報記憶部11の記憶状態において
は第U列の第3行に「ハシラ」が検出される。このとき
単語学習情報検索部12は第3行のV。列「ハシ」とそ
の漢字表記W。「走」を漢字出力部13に対して出力す
る。
■ 漢字出力部13は、かな列記憶部2より現在の部分
かな列が「ハシラ、Jであることを読み取り、さらに単
語学習情報検索部12から送出されたかな列V。「ハシ
」とその漢字表記W0「走」を読みとって、これらの情
報より漢字表記情報1走ら」を出力する。
かな列が「ハシラ、Jであることを読み取り、さらに単
語学習情報検索部12から送出されたかな列V。「ハシ
」とその漢字表記W0「走」を読みとって、これらの情
報より漢字表記情報1走ら」を出力する。
(第4図第12行に列)
26 A−’、:
■ この後「す」「イ」が入力された場合もそれぞれ前
述の■〜@と同様の処理を行ない、漢字出力部13の出
力はそれぞれ「走らな」。
述の■〜@と同様の処理を行ない、漢字出力部13の出
力はそれぞれ「走らな」。
「走らない」となる(第4図第13行に列および第14
行に列)。
行に列)。
上記のようにオペレータの所望する漢字表記「走らない
」が得られる。
」が得られる。
以上のように本実施例によれば、オペレータが「走らな
い」という漢字表記を所望するとき、まずオペレータが
「ハ」「シ」「う」「す」「イ」というかなを順次入力
した後の漢字出力表記は「柱ない」となる。これに続い
て、かな列前部分取出ファンクションキーを3回押下す
ると漢字出力表記は「走らない」となる。ここで単語決
定キーを押下すると、最大最長一致単語のよみ列「ハシ
ラ」と、単語決定キーの押下された時点での最長一致単
語のよみ列「ハシ」とその漢字表記情報1走」との組が
学習単語情報記憶部に記憶される。そして、この後に「
ハ」「シボ「うj「す」「イ」というかなを順次入力す
る場合においては、上記学習単26 、、 語情報記憶部に記憶されている上述の組の状態が呼び出
され、この場合にはかな列前部分取出キーを押下しなく
とも漢字出力表記は「走らない」となるのである。
い」という漢字表記を所望するとき、まずオペレータが
「ハ」「シ」「う」「す」「イ」というかなを順次入力
した後の漢字出力表記は「柱ない」となる。これに続い
て、かな列前部分取出ファンクションキーを3回押下す
ると漢字出力表記は「走らない」となる。ここで単語決
定キーを押下すると、最大最長一致単語のよみ列「ハシ
ラ」と、単語決定キーの押下された時点での最長一致単
語のよみ列「ハシ」とその漢字表記情報1走」との組が
学習単語情報記憶部に記憶される。そして、この後に「
ハ」「シボ「うj「す」「イ」というかなを順次入力す
る場合においては、上記学習単26 、、 語情報記憶部に記憶されている上述の組の状態が呼び出
され、この場合にはかな列前部分取出キーを押下しなく
とも漢字出力表記は「走らない」となるのである。
なお本実施例においてはかな入力部から1文字入力され
るごとにかな列を漢字列に変換する場合を説明しだが本
発明はこれに限定されるものではない。例えばかな入力
部とかな列一時記憶部とをその他の構成要素とは非同期
的に動作させるものであってよい。
るごとにかな列を漢字列に変換する場合を説明しだが本
発明はこれに限定されるものではない。例えばかな入力
部とかな列一時記憶部とをその他の構成要素とは非同期
的に動作させるものであってよい。
まだ本実施例においてはか々列一時記憶部に記憶されて
いるかな列の先頭から1度だけ単語の検索を行ない、そ
の後の日本語の文法的処理は行なっていない。しかし、
本発明はこのような構成に限定されるものではなく、単
語検索の結果得られた単語の候補に対して文法的な処理
を行なう他の構成要素を付加した構成としてもよい。
いるかな列の先頭から1度だけ単語の検索を行ない、そ
の後の日本語の文法的処理は行なっていない。しかし、
本発明はこのような構成に限定されるものではなく、単
語検索の結果得られた単語の候補に対して文法的な処理
を行なう他の構成要素を付加した構成としてもよい。
また本実施例においては「走」と「橋」と「端」のよう
な同一の読みを有する狭義の同音語につい〈N言及しな
かったが、これらの同音語に対する弔27へ−7 語学習の記憶や登録や検索についての従来技術が適用で
きることは言うまでもない。
な同一の読みを有する狭義の同音語につい〈N言及しな
かったが、これらの同音語に対する弔27へ−7 語学習の記憶や登録や検索についての従来技術が適用で
きることは言うまでもない。
発明の効果
本発明のかな漢字変換装置は、かな列記憶部に記憶され
るかな列の先頭からの部分かな列を指定する前方かな列
指定手段とかな列記憶部に記憶しているかな列の先頭か
ら最長一致する読みを有する単語を検索する単語検索手
段と、前記最長一致単語を記憶する最長一致単語一時記
憶部と、かな列長さが少なくとも1文字分異なる前記か
な列記憶部のかな列又はこの部分かな列に対して前記単
語検索手段を順次起動する際に前記最長一致単語の読み
長さの最大値を記憶する最大最長−数記憶部と、前記最
大最長一致単語と前記最長一致単語との情報からなる単
語学習情報を記憶、登録および検索する各部を備えるこ
とにより、本装置%字出力結果が操作者の所望するもの
でないとき、操作者が入力かな列の部分指定を行なって
再度漢字出力結果を表出し、さらに操作者が表示中の単
語の漢字出力表記が所望のものである旨を通知した場合
には当該単語の学習情報を単語学習情報記憶部に登録し
、また単語検索手段によって得られた最長一致単語は前
記単語学習情報記憶部において検索し、該当するものが
あれば当該単語に付属して記憶されている第2の単語を
優先的に処理する。
るかな列の先頭からの部分かな列を指定する前方かな列
指定手段とかな列記憶部に記憶しているかな列の先頭か
ら最長一致する読みを有する単語を検索する単語検索手
段と、前記最長一致単語を記憶する最長一致単語一時記
憶部と、かな列長さが少なくとも1文字分異なる前記か
な列記憶部のかな列又はこの部分かな列に対して前記単
語検索手段を順次起動する際に前記最長一致単語の読み
長さの最大値を記憶する最大最長−数記憶部と、前記最
大最長一致単語と前記最長一致単語との情報からなる単
語学習情報を記憶、登録および検索する各部を備えるこ
とにより、本装置%字出力結果が操作者の所望するもの
でないとき、操作者が入力かな列の部分指定を行なって
再度漢字出力結果を表出し、さらに操作者が表示中の単
語の漢字出力表記が所望のものである旨を通知した場合
には当該単語の学習情報を単語学習情報記憶部に登録し
、また単語検索手段によって得られた最長一致単語は前
記単語学習情報記憶部において検索し、該当するものが
あれば当該単語に付属して記憶されている第2の単語を
優先的に処理する。
従がって一度単語学習情報を登録した後は、同じ文字列
が入力された場合には前回操作者が選択した単語の漢字
表記を優先的に出力するものであり、その実用的な効果
は大きい。
が入力された場合には前回操作者が選択した単語の漢字
表記を優先的に出力するものであり、その実用的な効果
は大きい。
第1図は本発明のかな漢字装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は同実施例における読みのコード化
規則の一例を示す図、第3図は同実施例の動作を説明す
るフロー図、第4図は同実施例の各構成部の一具体例に
おける状態を示す図、記憶部の記憶状態の一例を示す図
である。 291、−L’ 取出部、8・・・・・・かな列前部分取出記憶部、9・
・・・・・最大最長一致単語一時記憶部、1o・・・・
・・単語学習情報登録部、11・・・・・・単語学習情
報記憶部、12・・・・・・単語学習辞書検索部。
ブロック図、第2図は同実施例における読みのコード化
規則の一例を示す図、第3図は同実施例の動作を説明す
るフロー図、第4図は同実施例の各構成部の一具体例に
おける状態を示す図、記憶部の記憶状態の一例を示す図
である。 291、−L’ 取出部、8・・・・・・かな列前部分取出記憶部、9・
・・・・・最大最長一致単語一時記憶部、1o・・・・
・・単語学習情報登録部、11・・・・・・単語学習情
報記憶部、12・・・・・・単語学習辞書検索部。
Claims (1)
- 入力されたかな列を現在記憶しているかな列の末尾に追
加して記憶するかな列記憶部と、前記かな列記憶部に記
憶されるかな列の先頭から始まる部分列を指定する前方
かな列指定手段と、前記かな列記憶部に記憶されるかな
列又は前記部分かな列の先頭から最長一致する読みを有
する単語を検索する単語検索手段と、前記最長一致単語
を記憶する最長一致単語一時記憶部と、かな列長さが少
なくとも一文字分異なる前記かな列記憶部のかな列又は
前記部分かな列に対して前記単語検索手段を順次起動す
る際に前記最長一致単語の読み長さの最大値を記憶する
最大最長一致単語一時記憶部と、前記最大最長一致単語
と前記最長一致単語との情報からなる単語学習情報を記
憶する単語学習情報記憶部と前記単語学習情報を前記単
語学習情報記憶部に登録する単語学習情報登録部と、指
定された読み列を前記単語学習情報記憶部において検索
し該当する単語学習情報を取り出す単語学習情報検索部
を有することを特徴とするかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139879A JPH0766379B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139879A JPH0766379B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | かな漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118067A true JPS6118067A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0766379B2 JPH0766379B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15255693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139879A Expired - Lifetime JPH0766379B2 (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766379B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139879A patent/JPH0766379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766379B2 (ja) | 1995-07-19 |
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