JPS61180905A - デイジタル・デ−タ記録再生装置 - Google Patents
デイジタル・デ−タ記録再生装置Info
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- JPS61180905A JPS61180905A JP60021205A JP2120585A JPS61180905A JP S61180905 A JPS61180905 A JP S61180905A JP 60021205 A JP60021205 A JP 60021205A JP 2120585 A JP2120585 A JP 2120585A JP S61180905 A JPS61180905 A JP S61180905A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オーディオ信号をPCM化した信号等、ディ
ジタル・データを、回転ヘッドを用いて、記録再生する
データ記録再生装置に関する。
ジタル・データを、回転ヘッドを用いて、記録再生する
データ記録再生装置に関する。
従来の技術
近年、ディジタル・データ記録装置は、ディジタル・オ
ーディオ、画像メモリ等応用範囲が広がっており、性能
的には、大容量、小型の記録媒体が求められている。
ーディオ、画像メモリ等応用範囲が広がっており、性能
的には、大容量、小型の記録媒体が求められている。
回転ヘッド方式のデータ記録方式は、高密度記録が達成
しやすく、小型、大容量の記録装装置に適している。
しやすく、小型、大容量の記録装装置に適している。
従来の回転ヘッド方式のデータ記録装置は、第8図に示
されるように、シリンダー801に取り付けられた18
0度角の関係にある2つのヘッド800a 、5oob
によって磁気テープに、ディジタル・データを記録する
方式になっている。
されるように、シリンダー801に取り付けられた18
0度角の関係にある2つのヘッド800a 、5oob
によって磁気テープに、ディジタル・データを記録する
方式になっている。
しかも、この場合、テープとヘッドの対接区間は90度
になっており、2つのヘッドに対する合計180度の対
接区間にディジタル・データを圧縮して記録するように
なっており、残りの180度の区間は、パリティ付加、
誤り訂正等の時間に当てられている。
になっており、2つのヘッドに対する合計180度の対
接区間にディジタル・データを圧縮して記録するように
なっており、残りの180度の区間は、パリティ付加、
誤り訂正等の時間に当てられている。
一般に、パリティ付加、誤り訂正等の処理は、記録媒体
に記録するデータを適当な区間に区切って、その区間内
で完結するような処理をすることが多く、1つの区間内
のデータを、記録媒体上のデータの順序と異なる順序で
、しかも複数回操作するのが普通である。
に記録するデータを適当な区間に区切って、その区間内
で完結するような処理をすることが多く、1つの区間内
のデータを、記録媒体上のデータの順序と異なる順序で
、しかも複数回操作するのが普通である。
したがって、パリティ付加、誤り訂正等の処理を行うと
き、その処理の完結する区間分のブータラ蓄エルハノ7
アRAM(ランダム拳アクセス・メモリ)を持つのが一
般的である。
き、その処理の完結する区間分のブータラ蓄エルハノ7
アRAM(ランダム拳アクセス・メモリ)を持つのが一
般的である。
第8図で示したようにテープとヘッドの対接区間が1つ
のヘッドに対して90度になるようにし、テープとのデ
ータの読み書きの時間と、誤り訂正等の信号処理の区間
を分割するようにすれば、上記のバッファRAMは、誤
シ訂正等の処理が完結する一区間分の容量をもっていれ
ばよい。例えば、誤り訂正等の処理が、記録媒体上の1
つのトラックで完結するようにすれば、1トラック分の
容量のバッファRAMを持って、テープとヘッドの対接
区間中にテープとバッファRAM間のデータ転送を行い
、次の対接区間が始まるまでに誤り訂正等の信号処理を
、上記バッファRAMのデータを用いて行えばよい。
のヘッドに対して90度になるようにし、テープとのデ
ータの読み書きの時間と、誤り訂正等の信号処理の区間
を分割するようにすれば、上記のバッファRAMは、誤
シ訂正等の処理が完結する一区間分の容量をもっていれ
ばよい。例えば、誤り訂正等の処理が、記録媒体上の1
つのトラックで完結するようにすれば、1トラック分の
容量のバッファRAMを持って、テープとヘッドの対接
区間中にテープとバッファRAM間のデータ転送を行い
、次の対接区間が始まるまでに誤り訂正等の信号処理を
、上記バッファRAMのデータを用いて行えばよい。
このため、遅延用のRAMを用いることなく、誤り訂正
等の信号処理を行うことが可能である。
等の信号処理を行うことが可能である。
(例えば、特願昭67−107795号)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、テープとヘッドと
の対接区間を9Q度としているため、記録再生装置を小
型しようとする場合、シリンダーの大きさがネックにな
ってくる。
の対接区間を9Q度としているため、記録再生装置を小
型しようとする場合、シリンダーの大きさがネックにな
ってくる。
例えば、テープとヘッドの対接区間を100度にすると
、シリンダーの回転数が同一であっても、シリンダーの
直径を半分にすることができるので、小型化には有利で
ある。
、シリンダーの回転数が同一であっても、シリンダーの
直径を半分にすることができるので、小型化には有利で
ある。
ところが、従来のように、180度角の関係にある2つ
のヘッドを用いて、それぞれのヘッドの対接区間が18
0度になるようにすると、ヘッドからのデータの取り込
みと誤シ訂正等の信号処理を並列に行う必要があり、遅
延用のメモリを用いる方法などが提案されているがコス
トアップにつながる。
のヘッドを用いて、それぞれのヘッドの対接区間が18
0度になるようにすると、ヘッドからのデータの取り込
みと誤シ訂正等の信号処理を並列に行う必要があり、遅
延用のメモリを用いる方法などが提案されているがコス
トアップにつながる。
本発明は、上記問題点に鑑み、遅延用のメモリを用いる
ことなく、ヘッドからのデータの取り込みと、誤シ訂正
等の信号処理を時分割で行うことができるディジタル・
データ記録再生装置を提供するものである。
ことなく、ヘッドからのデータの取り込みと、誤シ訂正
等の信号処理を時分割で行うことができるディジタル・
データ記録再生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のディジタル・デー
タ記録再生装置は、記録データ及び再生データを蓄える
メモリと符号生成、誤り訂正などの処理を行う信号処理
部を具え、記録時には、回転ヘッドが記録媒体に対接す
る区間中に、記録データを一定周期で上記メモリから読
み出し、信号処理部から上記メモリへのデータの書き込
みはヘッドが記録媒体に対接しない区間及び記録データ
の読み出し処理のすきまを利用して行い、再生時には、
ヘッドが記録媒体に対接する区間中に再生データを一定
周期で上記メモリに書き込み、信号処理部の上記メモリ
からの読み出しは、ヘッドが記録媒体と対接しない区間
及び再生データの書き込み処理のすきまを利用して行い
、さらにヘッドと上記メモリの間で、転送されたデータ
の数を計数するカウンタを具え、上記カウンタの出力信
号に従って信号処理部の処理タイミングを制御するよう
に構成したものである。また、回転ヘッドから読み出さ
れたデータを復調する復調回路と、ヘッドから記録媒体
に書き込むデータを変調する変調する変調回路と上記復
調データ、あるいは変調データを蓄えるメモリと符号生
成、あるいは誤り訂正などの処理を行う信号処理部を具
え、上記変調回路、復調回路及び信号処理部が上記メモ
リをアクセスする際に、読み出し/書き込みアドレスを
変換するアドレス変換部を具えているものである。
タ記録再生装置は、記録データ及び再生データを蓄える
メモリと符号生成、誤り訂正などの処理を行う信号処理
部を具え、記録時には、回転ヘッドが記録媒体に対接す
る区間中に、記録データを一定周期で上記メモリから読
み出し、信号処理部から上記メモリへのデータの書き込
みはヘッドが記録媒体に対接しない区間及び記録データ
の読み出し処理のすきまを利用して行い、再生時には、
ヘッドが記録媒体に対接する区間中に再生データを一定
周期で上記メモリに書き込み、信号処理部の上記メモリ
からの読み出しは、ヘッドが記録媒体と対接しない区間
及び再生データの書き込み処理のすきまを利用して行い
、さらにヘッドと上記メモリの間で、転送されたデータ
の数を計数するカウンタを具え、上記カウンタの出力信
号に従って信号処理部の処理タイミングを制御するよう
に構成したものである。また、回転ヘッドから読み出さ
れたデータを復調する復調回路と、ヘッドから記録媒体
に書き込むデータを変調する変調する変調回路と上記復
調データ、あるいは変調データを蓄えるメモリと符号生
成、あるいは誤り訂正などの処理を行う信号処理部を具
え、上記変調回路、復調回路及び信号処理部が上記メモ
リをアクセスする際に、読み出し/書き込みアドレスを
変換するアドレス変換部を具えているものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ヘッドと記録媒体の対
接区間中も符号生成、誤り訂正等の信号処理を行うこと
ができるので、特別に信号処理用区間を設ける必要がな
いため上記対接区間を長くすることができるとともに、
信号処理部の待ち時間がほとんどないため、高い処理効
率を得ることができる。
接区間中も符号生成、誤り訂正等の信号処理を行うこと
ができるので、特別に信号処理用区間を設ける必要がな
いため上記対接区間を長くすることができるとともに、
信号処理部の待ち時間がほとんどないため、高い処理効
率を得ることができる。
実施例
以下本発明のディジタル・データ記録再生装置の一実施
例について、図面を参照しながら説明する。
例について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるディジタル・データ記
録再生装置の構成を示すものである。
録再生装置の構成を示すものである。
第1図において、100a、100bは、記録再生用の
ヘッドであり、1つのシリンダーに対して、互いに18
0度の関係になっており、テープとヘッドとの対接区間
はそれぞれ180度である。
ヘッドであり、1つのシリンダーに対して、互いに18
0度の関係になっており、テープとヘッドとの対接区間
はそれぞれ180度である。
101はヘッドアンプであシ、記録時には記録電流をヘ
ッド100a、1oobにそれぞれ襖絵し、再生時には
ヘッド100a、10obからの再生電圧をそれぞれ増
幅する。
ッド100a、1oobにそれぞれ襖絵し、再生時には
ヘッド100a、10obからの再生電圧をそれぞれ増
幅する。
103はセレクタで、記録時には変調回路104からの
出力信号を2つのヘッドのうち、テープに対接している
方のヘッドに供給し、再生時にはテープに対接している
方のヘッドの出方信号を復調回路102に供給する。
出力信号を2つのヘッドのうち、テープに対接している
方のヘッドに供給し、再生時にはテープに対接している
方のヘッドの出方信号を復調回路102に供給する。
102は復調回路で、ヘッドから読み出された信号の等
化、りaツクの抽出、シリアル−パラレル変換等を行う
。
化、りaツクの抽出、シリアル−パラレル変換等を行う
。
104は変調回路で、符号化されたデータを取り込んで
、パラレル−シリアル変換等を行う。
、パラレル−シリアル変換等を行う。
105はカウンタで、復調回路102及び変調回路10
4で処理されたデータの数を計数し、アドレス変換部1
06に計数値を出力する。
4で処理されたデータの数を計数し、アドレス変換部1
06に計数値を出力する。
106はアドレス変換部で、カウンタ106の出力デー
タを変換して、バッファRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)1o7にアドレス・データとして送出するとと
もに、信号処理部108にも同様のデータを送出する。
タを変換して、バッファRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)1o7にアドレス・データとして送出するとと
もに、信号処理部108にも同様のデータを送出する。
107はバック、RAMで、記録時には変調回路104
に送出するデータの1トラック分を蓄え、再生時には、
復調回路102から送られてくるデータの1トラック分
を蓄える。
に送出するデータの1トラック分を蓄え、再生時には、
復調回路102から送られてくるデータの1トラック分
を蓄える。
108は信号処理部で、記録時にく入力端子110から
入力されたデータを符号化して、バッファRAM107
に書き込み、再生時にはバッファRAM107に蓄えら
れた1トラック分のデ”−タについて、誤シ訂正等の処
理を行い出力端子109から出力する。
入力されたデータを符号化して、バッファRAM107
に書き込み、再生時にはバッファRAM107に蓄えら
れた1トラック分のデ”−タについて、誤シ訂正等の処
理を行い出力端子109から出力する。
以上のように構成されたディジタル・データ記録再生装
置について、以下第1図〜第7図を用いて、その動作を
説明する。
置について、以下第1図〜第7図を用いて、その動作を
説明する。
第2図はテープとヘッドの関係を示したものであって、
2つのヘッドがそれぞれ180度の関係にあり、各ヘッ
ドとテープとの対接区間は180度である。
2つのヘッドがそれぞれ180度の関係にあり、各ヘッ
ドとテープとの対接区間は180度である。
ここでヘッド20oaをAヘッド、2oObf:Bヘッ
ド、また、へヘッドでテープ上に書き込まれたトラック
をAトラック、Bヘッドでテープ上に書き込まれたトラ
ックをBトラックと呼ぶことにする。
ド、また、へヘッドでテープ上に書き込まれたトラック
をAトラック、Bヘッドでテープ上に書き込まれたトラ
ックをBトラックと呼ぶことにする。
第3図は、記録時のデータの流れをトラック単位に示し
たものである。
たものである。
Aはトラック上に書き込まれるデータのタイミングを表
わしておJ、Bはバック7RAM107上のデータを表
わしており、図中の区間aのように、斜め線で区切られ
ている部分は、バッファRAM107上にAトラックの
データとBトラックのデータが混在している部分である
。
わしておJ、Bはバック7RAM107上のデータを表
わしており、図中の区間aのように、斜め線で区切られ
ている部分は、バッファRAM107上にAトラックの
データとBトラックのデータが混在している部分である
。
C,DはそれぞれAトラックとBトラックに対応するデ
ータを処理する区間であり、バッファRAM107に対
するアクセスはこの区間に行う必要がある。
ータを処理する区間であり、バッファRAM107に対
するアクセスはこの区間に行う必要がある。
BのバッファRAM上のデータが区間すのように各トラ
ックに対応するデータだけで、しかも変調回路104か
らの読み出しが行われていない区間については、信号処
理部10Bは、バッファRAM107に対して、自由に
アクセスできるが、区間とのように、AトラックとBト
ラックに対応するデータがバッフ、RAM107上で、
混在し、しかも変調回路104から、一定間隔でデータ
が読み出されるときは、バッフ、RAM10了に対する
アクセスに制限が生じる。
ックに対応するデータだけで、しかも変調回路104か
らの読み出しが行われていない区間については、信号処
理部10Bは、バッファRAM107に対して、自由に
アクセスできるが、区間とのように、AトラックとBト
ラックに対応するデータがバッフ、RAM107上で、
混在し、しかも変調回路104から、一定間隔でデータ
が読み出されるときは、バッフ、RAM10了に対する
アクセスに制限が生じる。
この場合、信号処理部10Bは、変調回路104から送
られてくる信号RDを見て、信号RDがアクティフ゛で
ないときにバッフ7RAM10了をアクセスするように
する。
られてくる信号RDを見て、信号RDがアクティフ゛で
ないときにバッフ7RAM10了をアクセスするように
する。
ただし、変調回路104から送出される信号RDは、変
調回路104がバッフ、RAM107からデータを読み
出すことを指示する信号であり、カウンタ105のクロ
ック信号となっている。
調回路104がバッフ、RAM107からデータを読み
出すことを指示する信号であり、カウンタ105のクロ
ック信号となっている。
上記のように変調回路104のバッフ、 RAM107
からの読み出しを優先するような制御方式をとることに
よってバッファRAM107のバス競合を防ぐことがで
きる。
からの読み出しを優先するような制御方式をとることに
よってバッファRAM107のバス競合を防ぐことがで
きる。
一方、区間aにおいては、最初Aトラックに対応するデ
ータがバッファRAM107に書き込まれており、最初
のアドレスのデータから順番に変調回路104に送出さ
れて行く。一旦、変調回路104に送出されたデータは
不要になるので、その上から、次のBトラックに対応す
るデータを信号処理部108から書き込むことができる
。
ータがバッファRAM107に書き込まれており、最初
のアドレスのデータから順番に変調回路104に送出さ
れて行く。一旦、変調回路104に送出されたデータは
不要になるので、その上から、次のBトラックに対応す
るデータを信号処理部108から書き込むことができる
。
つま如、信号処理部j08は、変調回路104から送出
される信号RDの数を計数するカウンタ105の計数値
を見て、バッフ、RAM107上で、すでに不用になっ
たデータ・エリアに新たなデータを書き込んで行く。
される信号RDの数を計数するカウンタ105の計数値
を見て、バッフ、RAM107上で、すでに不用になっ
たデータ・エリアに新たなデータを書き込んで行く。
この場合、信号処理部108の処理シーケンスに従って
バッファRAM107上のデータ・エリアが空いて行く
ようなシーケンスになっていれば問題はないが、信号処
理部108の処理シーケンスと、空いて行くデータエリ
アが一致しないと、処理が進まないことになる。
バッファRAM107上のデータ・エリアが空いて行く
ようなシーケンスになっていれば問題はないが、信号処
理部108の処理シーケンスと、空いて行くデータエリ
アが一致しないと、処理が進まないことになる。
この問題は、アドレス変換部106を通して、バッファ
RAM1o7をアクセスするだめのアドレスを変換する
ことによって解決する。
RAM1o7をアクセスするだめのアドレスを変換する
ことによって解決する。
つまり、Aトラックに対応するデータを処理する場合と
、Bトラックに対応するデータを処理する場合とで、ア
ドレスの変換テーブルを変えることによって、信号処理
部108の処理シーケンスに適したデータ配列を実現す
ることができる。
、Bトラックに対応するデータを処理する場合とで、ア
ドレスの変換テーブルを変えることによって、信号処理
部108の処理シーケンスに適したデータ配列を実現す
ることができる。
ここで、信号処理部108は、1トラック分の9ワード
のデータD。−D8に対して下式に示されるような符号
化処理を行うとする。
のデータD。−D8に対して下式に示されるような符号
化処理を行うとする。
Dn■Dn+3■Dn+6 ” Qn ”’ ”’
”’ ”’ ”’ −”(1)(n=o、 1.2 ) D ■D ■D =p ・・・−・・・・・
・・・(2)3n 3n+1 3n+2
n(n=o、 1.2 ) Q0■Q1■Q2=P3 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(3)ただし、処理は(1)式
、(2)式、(3)式の順に行い、記号■は、排他的論
理和を表わすとする。
”’ ”’ ”’ −”(1)(n=o、 1.2 ) D ■D ■D =p ・・・−・・・・・
・・・(2)3n 3n+1 3n+2
n(n=o、 1.2 ) Q0■Q1■Q2=P3 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(3)ただし、処理は(1)式
、(2)式、(3)式の順に行い、記号■は、排他的論
理和を表わすとする。
上記のように符号化されたデータは、テープ上に下記の
順序で記録されるものとする。
順序で記録されるものとする。
Do、Dl、D2.PO,D3.D4.Do、Pl、D
o。
o。
D7”8”2”O”1 ”2”3
第4図(1)は、バッファRAM107上の絶対アドレ
スをマトリクス状に表わしたものである。
スをマトリクス状に表わしたものである。
第4図(2)は、Bトラックに対応するデータを扱うと
きに用いる相対アドレスである。
きに用いる相対アドレスである。
また、Aトラックに対応するデータを扱うときには、相
対アドレスは、絶対アドレスと同一とする。
対アドレスは、絶対アドレスと同一とする。
第5図は、第3図における区間aから区間Cまでのバッ
ファRAM107上のデータ配列を示したものであり、
すべて、第4図(1)で示される絶対アドレスにもとづ
いて記されている。
ファRAM107上のデータ配列を示したものであり、
すべて、第4図(1)で示される絶対アドレスにもとづ
いて記されている。
第5図(1)は、第3図における区間aの最初の状態の
データ配列を示したもので、トラックAに対応するデー
タが、絶対アドレスと同じ順序で並んでいる。
データ配列を示したもので、トラックAに対応するデー
タが、絶対アドレスと同じ順序で並んでいる。
第5図(2)は、0列目のデータが変調回路104へ送
出されて、必要なくなった状態を示している。
出されて、必要なくなった状態を示している。
なお図中の記号Xは、不要になったデータを表わしてい
る。
る。
ここで、信号処理部108は、カウンタ105の計数値
を見て、0列目が空いたことを認識して、次のBトラッ
クに対応するデータの書き込みを行う。
を見て、0列目が空いたことを認識して、次のBトラッ
クに対応するデータの書き込みを行う。
第5図(3)は、空いたエリアに、(1)式にもとづい
て、生成されたBトラックに対応するデータD0′。
て、生成されたBトラックに対応するデータD0′。
D1′、D2′、Q0′を第0列に書き込んだ状態を示
したものである。
したものである。
同様にして、(1)〜(3)式にもとづいて、空いたエ
リアに順次Bトラックに対応するデータを書き込んで行
くと第5図(4)で示されるようなデータ配列となり、
Bトラックに対応するデータの書き込みを終了する。
リアに順次Bトラックに対応するデータを書き込んで行
くと第5図(4)で示されるようなデータ配列となり、
Bトラックに対応するデータの書き込みを終了する。
この処理は、第3図における区間すの間に終了すればバ
ッファRAM107上に蓄えられたデータは、すべてB
トラックに書き込まれる。
ッファRAM107上に蓄えられたデータは、すべてB
トラックに書き込まれる。
第5図(5)は、第3図における区間Cにおいて、第0
行が読み出された状態のデータ配列を示しいる。
行が読み出された状態のデータ配列を示しいる。
第5図(6)は、空いたエリアに(1)式にもとづいて
次のAトラックに対応するデータD、//、p3//。
次のAトラックに対応するデータD、//、p3//。
D6// 、 Q0//を書き込んだときのデータ配列
を示している。
を示している。
第6図(7)は、(1)〜(3)式にもとづいて、順次
、Aトラックに対応するデータを書き込んだ結果得られ
たデータ配列である。
、Aトラックに対応するデータを書き込んだ結果得られ
たデータ配列である。
このデータ配列は、第6図(1)に示された、前回のA
トラックに対応するデータのデータ配列と同じである。
トラックに対応するデータのデータ配列と同じである。
従って、上述のような処理を順次操り返して行けば、空
いたエリアに、次々に符号化されたデータを書き込んで
行くことができる。
いたエリアに、次々に符号化されたデータを書き込んで
行くことができる。
ここで、第5図(1)のAトラックに対応するデータ配
列と第5図(4)のBトラックに対応するデータ配列を
比較してみると、行と列が入れ換わっているだけである
。
列と第5図(4)のBトラックに対応するデータ配列を
比較してみると、行と列が入れ換わっているだけである
。
つまり、第4図(2)で示されるような相対アドレスで
Bトランクに対応するデータの処理を行うようにすれば
、Aトラック、Bトラックとも全く同じ処理シーケンス
で符号化を実現することができる。
Bトランクに対応するデータの処理を行うようにすれば
、Aトラック、Bトラックとも全く同じ処理シーケンス
で符号化を実現することができる。
なおりトラックに対応する相対アドレスを求めるだめの
処理は、絶対アドレスの上位2ビツトと下位2ビツトを
入れ換えるだけで簡単に実現できる。
処理は、絶対アドレスの上位2ビツトと下位2ビツトを
入れ換えるだけで簡単に実現できる。
第6図は、再生時のデータの流れをトラック単位に示し
だものである。
だものである。
Aは、記録媒体上のトラックからデータが読み出される
タイミングを表わしており、BはバッファRAM107
上のデータを表わしている。
タイミングを表わしており、BはバッファRAM107
上のデータを表わしている。
図中の区間aのように、斜め線で区切られている部分は
、バッファRAM107上にAトラックのデータとBト
ラックのデータが混在している部分である。
、バッファRAM107上にAトラックのデータとBト
ラックのデータが混在している部分である。
C,DはそれぞれAトラックとBトラックに対応するデ
ータを処理する区間であシ、バッファRAM107に対
するアクセスはこの区間内に行う必要がある。
ータを処理する区間であシ、バッファRAM107に対
するアクセスはこの区間内に行う必要がある。
再生の場合も、記録の場合と同様に、第6図の区間a区
間Cでは、バス競合が起こらないような制御をする必要
がある。
間Cでは、バス競合が起こらないような制御をする必要
がある。
゛つまり、信号処理部10Bは、復調回路102力・ら
送出される書き込み信号WRがアクティブでないときに
バッファRAM107をアクセスするようにする。
送出される書き込み信号WRがアクティブでないときに
バッファRAM107をアクセスするようにする。
ただし、上記の信号WRは、復調回路102がバッファ
RAM107ヘデータを書き込むことを指示する信号で
あり、カウンタ105のクロック信号となっている。
RAM107ヘデータを書き込むことを指示する信号で
あり、カウンタ105のクロック信号となっている。
再生の場合も、記録の場合と同様に相対アドレスで、バ
ッフ7RAM107をアクセスすることによって、Aト
ラック、Bトラックとも同じ処理ン〜ケンスで、復号処
理が実現できる。
ッフ7RAM107をアクセスすることによって、Aト
ラック、Bトラックとも同じ処理ン〜ケンスで、復号処
理が実現できる。
第7図は、再生時のバッフ7RAM107上のデータの
推移を表わしている。
推移を表わしている。
ここで、信号処理部108は、1トラック分のデータに
対して、下式で表わされるような処理をすると仮定する D3n■D3n+1■D3n+2■Pn=SPn−°=
(4)(n=o、 1.2 ) Qo■Q1■Q2■P3= SF3.、、、、、、、、
、、、、、(6)Dn■Dn+3■Dn+6■0n=S
On 、、−・−=(6)(n=o、 1.2 ) ただし処理は、(4)式、(5)式、(6)式の順で行
い、それぞれの式に対応する処理は、n=o、1.2の
順で行うとする。
対して、下式で表わされるような処理をすると仮定する D3n■D3n+1■D3n+2■Pn=SPn−°=
(4)(n=o、 1.2 ) Qo■Q1■Q2■P3= SF3.、、、、、、、、
、、、、、(6)Dn■Dn+3■Dn+6■0n=S
On 、、−・−=(6)(n=o、 1.2 ) ただし処理は、(4)式、(5)式、(6)式の順で行
い、それぞれの式に対応する処理は、n=o、1.2の
順で行うとする。
また、記号■は排他的論理和を表わすものとする。
上述の処理で求められたSPn、SF3.SQnを用い
ることによって、0〜2行について、それぞれ−重の誤
り訂正ができる。
ることによって、0〜2行について、それぞれ−重の誤
り訂正ができる。
つまりSPnをイレージヤ−ポインタとして用いること
によって、(6)式によって、−重の誤りが訂正できる
。
によって、(6)式によって、−重の誤りが訂正できる
。
第7図は、上記の誤り訂正処理を行ったときのパン77
RAM107上のデータの推移を示しており、データの
格納エリアは、第4図(1)で示されるバッファRAM
107上の絶対アドレスで表わされている。
RAM107上のデータの推移を示しており、データの
格納エリアは、第4図(1)で示されるバッファRAM
107上の絶対アドレスで表わされている。
ただし、復調回路102から復調データは、下記のよう
な順序で送られてくるものとする。
な順序で送られてくるものとする。
DQ・01・D2・P○・D3・D4・D5・Pl・D
6・D7゜D8.P2.Qo、Ql、Q2.P3 また復調データのバッファRAM107への書き込みは
、カラ/り106で発生されるアドレスをアドレス変換
部106で変換した相対アドレスによって行われ、信号
処理部108のバッファRA M 107へのアクセス
は、信号処理部108から送出されたアドレスをアドレ
ス変換部106で変換した相対アドレスによって行われ
る。
6・D7゜D8.P2.Qo、Ql、Q2.P3 また復調データのバッファRAM107への書き込みは
、カラ/り106で発生されるアドレスをアドレス変換
部106で変換した相対アドレスによって行われ、信号
処理部108のバッファRA M 107へのアクセス
は、信号処理部108から送出されたアドレスをアドレ
ス変換部106で変換した相対アドレスによって行われ
る。
なおアドレス変換部106は、Aトラックに対応するデ
ータを処理する場合と、Bトラックに対応するデータを
処理する場合とで、異なるアドレス変換を行うものとす
る。
ータを処理する場合と、Bトラックに対応するデータを
処理する場合とで、異なるアドレス変換を行うものとす
る。
つまり、Aトラックに対応するデータを処理する場合は
、相対アドレスと絶対アドレスを同一とし、Bトランク
に対応するデータを処理する場合は、相対アドレスを第
4図(2)で示されるように設定する。
、相対アドレスと絶対アドレスを同一とし、Bトランク
に対応するデータを処理する場合は、相対アドレスを第
4図(2)で示されるように設定する。
第7図(1)は、第6図における区間aの最初のバッフ
ァRAM107上のデータ配列を示したもので、すべて
、Bトラックに対応するデータが格納されている。
ァRAM107上のデータ配列を示したもので、すべて
、Bトラックに対応するデータが格納されている。
第7図(2)は、Aトラックから、第1列目のデータD
’、D ’、D2’、P0が書き込まれた状態を表わ
しており、このとき、信号処理部108は、カウンタ1
06の値を見て、−列目のデータがすでに入力されたこ
とを認識して、(4)式のn==oに対応する処理を行
うことが出来る。
’、D ’、D2’、P0が書き込まれた状態を表わ
しており、このとき、信号処理部108は、カウンタ1
06の値を見て、−列目のデータがすでに入力されたこ
とを認識して、(4)式のn==oに対応する処理を行
うことが出来る。
同様にして、新しい列のデータが書き込まれる度に、次
の処理を行うことができる。
の処理を行うことができる。
第7図(3)は、第6図における区間すの最初の状態、
つまりAトラックに対応するデータがすべ′て書き込ま
れた状態を表わしている。
つまりAトラックに対応するデータがすべ′て書き込ま
れた状態を表わしている。
この状態になると信号処理部108は、(6)式に対応
する処理をはじめることができる。
する処理をはじめることができる。
第7図(4)は、第6図における区間Cで、Bトラック
に対応するデータが一行書き込まれた状態を表わしてお
り、信号処理部108はこの状態になるまでに、Aトラ
ックに対応するデータの第0行に関する処理を終了して
いればよい。
に対応するデータが一行書き込まれた状態を表わしてお
り、信号処理部108はこの状態になるまでに、Aトラ
ックに対応するデータの第0行に関する処理を終了して
いればよい。
また、この状態になると、信号処理部108は、カウン
タ105の値を見て、Bトラックに対応する第0行のデ
ータを用いて(4)式のn、==oに対応する処理を行
うことが出来る。
タ105の値を見て、Bトラックに対応する第0行のデ
ータを用いて(4)式のn、==oに対応する処理を行
うことが出来る。
第7図(6)は、第6図の区間Cの終りの状態を示した
もので、Bトラックに対応するデータがすべて書き込ま
れている。
もので、Bトラックに対応するデータがすべて書き込ま
れている。
この状態は、第7図(1)と同一のデータ配列である。
従って、上述のような処理を順次繰シ返して行けば、復
調回路102からバッファRA M 107に書き込ま
れたデータを次々に用いて、復号化することができる。
調回路102からバッファRA M 107に書き込ま
れたデータを次々に用いて、復号化することができる。
しかも、このとき信号処理部10Bは、第6図における
区間a2区区間等、復調回路102からバッファRAM
107にデータが書き込まれている区間にも処理を行う
ことができる。
区間a2区区間等、復調回路102からバッファRAM
107にデータが書き込まれている区間にも処理を行う
ことができる。
また記録時と同様、異なる相対アドレスでバッファRA
M107をアクセスするようにしているため、信号処理
部108は、Aトラック、B)ラックによって、処理7
−ケンスを変えずに復号化を行うことができる。
M107をアクセスするようにしているため、信号処理
部108は、Aトラック、B)ラックによって、処理7
−ケンスを変えずに復号化を行うことができる。
なお本発明の実施例において、テープとヘッドの対接区
間は、第2図に示されるように、180度としたが、第
8図のように90度にしてもよい。
間は、第2図に示されるように、180度としたが、第
8図のように90度にしてもよい。
対接区間を90度にした場合でも、信号処理部108は
、対接区間180度の場合と同様な処理で、符号化、復
号化を行うことができる。
、対接区間180度の場合と同様な処理で、符号化、復
号化を行うことができる。
なぜなら、対接区間が9o度でも、180度でも、信号
処理部108は、変調回路104または復調回路102
がバッフ、RAM107をアクセスする時間以外のほと
んどの時間を符号化、まだは復号化の処理に利用できる
ので、ヘッドとテープ間のデータ伝送レートが一定であ
れば、はとんど同じ処理時間を得ることができるからで
ある。
処理部108は、変調回路104または復調回路102
がバッフ、RAM107をアクセスする時間以外のほと
んどの時間を符号化、まだは復号化の処理に利用できる
ので、ヘッドとテープ間のデータ伝送レートが一定であ
れば、はとんど同じ処理時間を得ることができるからで
ある。
したがって、本発明のディジタル・データ記録再生装置
は、テープとヘッドの対接区間の異なる記録方式に対し
て互換性がある。
は、テープとヘッドの対接区間の異なる記録方式に対し
て互換性がある。
発明の効果
以上のように本発明は、回転ヘッドによって記録媒体上
にその長手方向に対して斜めの方向のトランクを形成し
てディジタル・データを記録再生する装置であって、記
録データ及び再生データを蓄えるメモリと符号生成、誤
り訂正などの処理を行う信号処理部とを具え、記録時に
はヘッドが記録媒体に対接する区間中に記録データを一
定周期で上記メモリから読み出し、信号処理部から上記
メモリへのデータの書き込みは、ヘッドが記録媒体に対
接しない区間及び記録データの読み出し処理のすきまを
利用して行い、再生時には、ヘッドが記録媒体に対接す
る区間中に再生データを一定周期で上記メモリに書き込
み、信号処理部の上記メモリからの読み出しは、ヘッド
が記録媒体と対接しない区間、及び再生データの書き込
み処理のすきまを利用して行い、ヘッドと上記メモリの
間で、転送されたデータの数を計数するカウンタを設け
、上記カウンタの出力信号に従って信号処理部の処理タ
イミングを制御するようにしたもの、そしてまた、回転
ヘッドから読み出されたデータを復調する復調回路と、
ヘッドから記録媒体に書き込むデータを変調する変調回
路と、上記復調データ、あるいは変調データを蓄えるメ
モリと、符号生成、あるいは誤り訂正などの処理を行う
信号処理部と、上記変調回路、復調回路及び信号処理部
が上記メモリをアクセスする際に、読み出し/書き込み
アドレスを変換するアドレス変換部とを有するものであ
る。これら装置においては、回転ヘッドと記録媒体の対
接区間中も符号生成、誤り訂正等の信号処理を行うこと
ができるので、特別に信号処理用の区間を設ける必要が
ないため、ヘッドと記録媒体の対接区間を長くすること
ができ、上記対接区間を合計360度にした場合でも遅
延用のメモリを用いることなく、ヘッドとメモリ間のデ
ータ転送と、信号処理部からメモリへのアクセスを並列
に行うことができる。
にその長手方向に対して斜めの方向のトランクを形成し
てディジタル・データを記録再生する装置であって、記
録データ及び再生データを蓄えるメモリと符号生成、誤
り訂正などの処理を行う信号処理部とを具え、記録時に
はヘッドが記録媒体に対接する区間中に記録データを一
定周期で上記メモリから読み出し、信号処理部から上記
メモリへのデータの書き込みは、ヘッドが記録媒体に対
接しない区間及び記録データの読み出し処理のすきまを
利用して行い、再生時には、ヘッドが記録媒体に対接す
る区間中に再生データを一定周期で上記メモリに書き込
み、信号処理部の上記メモリからの読み出しは、ヘッド
が記録媒体と対接しない区間、及び再生データの書き込
み処理のすきまを利用して行い、ヘッドと上記メモリの
間で、転送されたデータの数を計数するカウンタを設け
、上記カウンタの出力信号に従って信号処理部の処理タ
イミングを制御するようにしたもの、そしてまた、回転
ヘッドから読み出されたデータを復調する復調回路と、
ヘッドから記録媒体に書き込むデータを変調する変調回
路と、上記復調データ、あるいは変調データを蓄えるメ
モリと、符号生成、あるいは誤り訂正などの処理を行う
信号処理部と、上記変調回路、復調回路及び信号処理部
が上記メモリをアクセスする際に、読み出し/書き込み
アドレスを変換するアドレス変換部とを有するものであ
る。これら装置においては、回転ヘッドと記録媒体の対
接区間中も符号生成、誤り訂正等の信号処理を行うこと
ができるので、特別に信号処理用の区間を設ける必要が
ないため、ヘッドと記録媒体の対接区間を長くすること
ができ、上記対接区間を合計360度にした場合でも遅
延用のメモリを用いることなく、ヘッドとメモリ間のデ
ータ転送と、信号処理部からメモリへのアクセスを並列
に行うことができる。
このため、信号処理部の処理時間が長くなり、低い処理
スピードで記録再生が実現できるとともに、ヘッドと記
録媒体の対接区間を長くして、ヘッドを取り付ける7リ
ンダーの直径を小さくすることができる。
スピードで記録再生が実現できるとともに、ヘッドと記
録媒体の対接区間を長くして、ヘッドを取り付ける7リ
ンダーの直径を小さくすることができる。
またトラックごとに、相対アドレスを用いて、メモリ上
のデータ配列を変えているので、記録時には、前のトラ
ックのデータのうちの、変調回路に読み出されて、すで
に不要になったエリアから先に、信号処理部からの書き
込みを行うことができ、再生時には次のトラックのデー
タが復調回路から書き込まれる直前まで、前のトラック
のデータの復号処理を行うことができるので、信号処理
部の待ち時間が少なく、効率の高い処理が可能である。
のデータ配列を変えているので、記録時には、前のトラ
ックのデータのうちの、変調回路に読み出されて、すで
に不要になったエリアから先に、信号処理部からの書き
込みを行うことができ、再生時には次のトラックのデー
タが復調回路から書き込まれる直前まで、前のトラック
のデータの復号処理を行うことができるので、信号処理
部の待ち時間が少なく、効率の高い処理が可能である。
さらに信号処理部の処理タイミングは、変調回路及び復
調回路とメモリの間で転送されたデータの数を計数する
カウンタを用いて制御されるので、必要なデータがそろ
った時点から、ただちに次の処理を始めることができ、
効率の高い処理が可能で、しかも記録媒体からデータを
読み出すタイミングがジッタなどによってずれたとして
も、それぞれのトラックのデータに対して必要な処理時
間が確保されていればよく、磁気テープ等の記録媒体に
適している。
調回路とメモリの間で転送されたデータの数を計数する
カウンタを用いて制御されるので、必要なデータがそろ
った時点から、ただちに次の処理を始めることができ、
効率の高い処理が可能で、しかも記録媒体からデータを
読み出すタイミングがジッタなどによってずれたとして
も、それぞれのトラックのデータに対して必要な処理時
間が確保されていればよく、磁気テープ等の記録媒体に
適している。
また上述の実施例では、変調回路及び復調回路とバッフ
ァRAM間のデータ転送を優先し、そのすきまを利用し
て、信号処理部からバッフ、RAMをアクセスするよう
にしたが、変調回路及び復調回路とバッフ、RAMの間
にFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト・
メモリ)等を挿入することによって、信号処理部からの
アクセスを優先するようにしてもよい。
ァRAM間のデータ転送を優先し、そのすきまを利用し
て、信号処理部からバッフ、RAMをアクセスするよう
にしたが、変調回路及び復調回路とバッフ、RAMの間
にFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト・
メモリ)等を挿入することによって、信号処理部からの
アクセスを優先するようにしてもよい。
第1図は本発明の実施例におけるディジタル・データ記
録再生装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の
実施例におけるテープとヘッドの関係を示す平面図、第
3図は本発明の実施例における記録時のタイミング図、
第4図は本発明の実施例におけるバック、RAM上の相
対アドレスを表わすマツプ図、第6図は本発明の実施例
における記録時のバッファRAM上のデータ配列を表わ
すマツプ図、第6図は本発明の実施例における再生時の
タイミング図、第7図は本発明の実施例における再生時
のバッファRAM上のデータ配列を表わすマツプ図、第
8図は従来例のテープとヘッドの関係を示す平面図であ
る。 100a 、1oob・・・・・ヘッド、101・・・
−・・ヘッドΦアンプ、1o2・−・・・−復調回路、
1o3・・・・・・セレクタ、104・・・−・変調回
路、105・・・−カウンタ、106・・・−アドレス
変換部、1o7・・・−・・バッファRAM、108−
・・・・信号処理部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 (fl
(2ン第5図 (/J (2) (4) (ご「)(ご?
)
録再生装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の
実施例におけるテープとヘッドの関係を示す平面図、第
3図は本発明の実施例における記録時のタイミング図、
第4図は本発明の実施例におけるバック、RAM上の相
対アドレスを表わすマツプ図、第6図は本発明の実施例
における記録時のバッファRAM上のデータ配列を表わ
すマツプ図、第6図は本発明の実施例における再生時の
タイミング図、第7図は本発明の実施例における再生時
のバッファRAM上のデータ配列を表わすマツプ図、第
8図は従来例のテープとヘッドの関係を示す平面図であ
る。 100a 、1oob・・・・・ヘッド、101・・・
−・・ヘッドΦアンプ、1o2・−・・・−復調回路、
1o3・・・・・・セレクタ、104・・・−・変調回
路、105・・・−カウンタ、106・・・−アドレス
変換部、1o7・・・−・・バッファRAM、108−
・・・・信号処理部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 (fl
(2ン第5図 (/J (2) (4) (ご「)(ご?
)
Claims (4)
- (1)回転ヘッドによって記録媒体上にその長手方向に
対して斜めの方向のトラックを形成してディジタル・デ
ータを記録再生する装置であって、記録データ及び再生
データを蓄えるメモリと、符号生成、誤り訂正などの処
理を行う信号処理部とを具え、記録時には、上記回転ヘ
ッドが記録媒体に対接する区間中に記録データを一定周
期で上記メモリから読み出し、上記信号処理部から上記
メモリへのデータの書き込みは上記回転ヘッドが上記記
録媒体に対接しない区間及び記録データの読み出し処理
のすきまを利用して行い、再生時には、上記回転ヘッド
が上記記録媒体に対接する区間中に再生データを一定周
期で上記メモリに書き込み、上記信号処理部の上記メモ
リからの読み出しは、上記回転ヘッドが上記記録媒体と
対接しない区間及び再生データの書き込み処理のすきま
を利用して行い、さらに上記回転ヘッドと上記メモリの
間で、転送されたデータの数を計数するカウンタを設け
、上記カウンタの出力信号に従って上記信号処理部の処
理タイミングを制御することを特徴とするディジタル・
データ記録再生装置。 - (2)回転ヘッドによって記録媒体上にその長手方向に
対して斜めの方向のトラックを形成してディジタル・デ
ータを記録する装置であって、上記回転ヘッドから読み
出されたデータを復調する復調回路と、上記回転ヘッド
から上記記録媒体に書き込むデータを変調する変調回路
と、上記復調データあるいは変調データを蓄えるメモリ
と、符号生成あるいは誤b訂正などの処理を行う信号処
理部と、上記変調回路、復調回路及び信号処理部が上記
メモリをアクセスする際に、読み出し/書き込みアドレ
スを変換するアドレス変換部とを有していることを特徴
とするディジタル・データ記録再生装置。 - (3)アドレス変換部は、記録媒体上の各トラックに対
応して異なるアドレス変換を行い、メモリ上のデータ配
列がトラックによって変化するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のディジタル・データ記
録再生装置。 - (4)信号処理部は、変調回路及び復調回路が上記メモ
リに対して読み出し/書き込みを行う時間のすきまを利
用して、上記メモリへのアクセスを行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のディジタル・データ記録
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021205A JPS61180905A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | デイジタル・デ−タ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021205A JPS61180905A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | デイジタル・デ−タ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180905A true JPS61180905A (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=12048482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021205A Pending JPS61180905A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | デイジタル・デ−タ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180905A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570920A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory control system |
| JPS5916111A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Sony Corp | Pcm信号の記録再生装置 |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP60021205A patent/JPS61180905A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570920A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory control system |
| JPS5916111A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Sony Corp | Pcm信号の記録再生装置 |
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