JPS61181990A - タイマーの較正方法及び装置 - Google Patents
タイマーの較正方法及び装置Info
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- JPS61181990A JPS61181990A JP61012928A JP1292886A JPS61181990A JP S61181990 A JPS61181990 A JP S61181990A JP 61012928 A JP61012928 A JP 61012928A JP 1292886 A JP1292886 A JP 1292886A JP S61181990 A JPS61181990 A JP S61181990A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000018583 New-onset refractory status epilepticus Diseases 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04D—APPARATUS OR TOOLS SPECIALLY DESIGNED FOR MAKING OR MAINTAINING CLOCKS OR WATCHES
- G04D7/00—Measuring, counting, calibrating, testing or regulating apparatus
- G04D7/002—Electrical measuring and testing apparatus
- G04D7/003—Electrical measuring and testing apparatus for electric or electronic clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時間差を測定するインターバルタイマーに関
し、特に別個のタイマー人カチャンネル経路間の不一致
による誤差を減少させるようにタイマーを較正する方法
及び装置に関する。
し、特に別個のタイマー人カチャンネル経路間の不一致
による誤差を減少させるようにタイマーを較正する方法
及び装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕2チ
ャンネルインターバルタイマーの典型的な用途は、別個
のタイマーチャンネル入力端子に電気信号で表わされた
2つのイベントが到達するとき、それらのイベント発生
の時間差を測定することである。タイマーは、最初に到
達した信号によって始動され、次に到達する信号によっ
て停止される。通常、このような信号はタイマーから離
れた位置にある信号源から発生するので、各信号がその
信号源からタイマーに到達する信号路の長さが異なると
時間測定に誤差が生じる虞れがある。
ャンネルインターバルタイマーの典型的な用途は、別個
のタイマーチャンネル入力端子に電気信号で表わされた
2つのイベントが到達するとき、それらのイベント発生
の時間差を測定することである。タイマーは、最初に到
達した信号によって始動され、次に到達する信号によっ
て停止される。通常、このような信号はタイマーから離
れた位置にある信号源から発生するので、各信号がその
信号源からタイマーに到達する信号路の長さが異なると
時間測定に誤差が生じる虞れがある。
また、タイマー自身内部の信号路長の差あるいは内部ス
イッチング手段や他の遅延源によっても時間間隔測定に
誤差が生じる可能性がある。
イッチング手段や他の遅延源によっても時間間隔測定に
誤差が生じる可能性がある。
したがって、このような時間測定の誤差を較正除去する
ためにインターバルタイマーの2人カチャンネル間のチ
ャンネル経路長の差あるいは他の遅延機構によって生じ
る誤差を測定する方法及び装置があれば有益である。
ためにインターバルタイマーの2人カチャンネル間のチ
ャンネル経路長の差あるいは他の遅延機構によって生じ
る誤差を測定する方法及び装置があれば有益である。
本発明の目的は、2つのイベント間の時間間隔を測定す
る際、各タイマーチャンネルへの信号路間の遅延時間差
を船齢して2チャンネルインターバルタイマーを較正す
る方法及び装置を提供することである。
る際、各タイマーチャンネルへの信号路間の遅延時間差
を船齢して2チャンネルインターバルタイマーを較正す
る方法及び装置を提供することである。
本発明による2チャンネル(A及びB)タイマーは、離
れた信号源で発生した信号が信号源からタイマーに至る
別個の信号伝送ケーブルを通って各チャンネル入力端に
達するとき信号間の時間差を測定する。第1の信号切替
手段は、AチャンネルをAケーブル、テストパルス源、
及び/lたは共通ケーブルの一端に選択的に接続する。
れた信号源で発生した信号が信号源からタイマーに至る
別個の信号伝送ケーブルを通って各チャンネル入力端に
達するとき信号間の時間差を測定する。第1の信号切替
手段は、AチャンネルをAケーブル、テストパルス源、
及び/lたは共通ケーブルの一端に選択的に接続する。
同様に第1信号切替手段とマツチングした第2信号切替
手段はBチャンネルを選択的にBケーブル、テストパル
ス源、及び/または共通ケーブルの他端に接続する。
手段はBチャンネルを選択的にBケーブル、テストパル
ス源、及び/または共通ケーブルの他端に接続する。
A及びBケーブルの長さの差、タイマー内部のチャンネ
ル経路長の差、その他2チャンネル経路間の遅延差の原
因によるA、Bチャンネルに固有の遅延時間差を決定す
るために2つの測定を行なう。第1の測定(テスト1)
ではテストパルス源及び共通ケーブルをAチャンネルに
接続し、この共通ケーブル及びBケーブルをBチャンネ
ルに接続する。Bケーブルの他端部は開放する。パルス
源はパルスを発生し、このノ9ルスは2つの経路に分岐
する。即ち、一方は直接A人カチャンネルに入シ、他方
は共通ケーブルからBケーブルに進み、Bケーブルの開
放端に達して、ここで反射される。
ル経路長の差、その他2チャンネル経路間の遅延差の原
因によるA、Bチャンネルに固有の遅延時間差を決定す
るために2つの測定を行なう。第1の測定(テスト1)
ではテストパルス源及び共通ケーブルをAチャンネルに
接続し、この共通ケーブル及びBケーブルをBチャンネ
ルに接続する。Bケーブルの他端部は開放する。パルス
源はパルスを発生し、このノ9ルスは2つの経路に分岐
する。即ち、一方は直接A人カチャンネルに入シ、他方
は共通ケーブルからBケーブルに進み、Bケーブルの開
放端に達して、ここで反射される。
反射され九ノクルスはBケーブルを戻シBチャンネルに
入る。したがって、タイマーが測定する時間差は、Aチ
ャンネルに入った直接t4ルスと、Bチャンネルに入っ
た反射パルスとの到着時間差になる。
入る。したがって、タイマーが測定する時間差は、Aチ
ャンネルに入った直接t4ルスと、Bチャンネルに入っ
た反射パルスとの到着時間差になる。
第2の測定(テスト2)は、A及びBチャンネル、A及
びBケーブルの役割を逆にしただけで、テスト1と同様
である。即ち、テスト2では、タイマーは、Bチャンネ
ルへの直接パルスと、Aチャンネルへの反射ノ母ルスと
の到着時間差を測定する。両チャンネルの遅延時間・差
は、テスト1及びテスト2で得られた測定値の差の1々
として算出される。
びBケーブルの役割を逆にしただけで、テスト1と同様
である。即ち、テスト2では、タイマーは、Bチャンネ
ルへの直接パルスと、Aチャンネルへの反射ノ母ルスと
の到着時間差を測定する。両チャンネルの遅延時間・差
は、テスト1及びテスト2で得られた測定値の差の1々
として算出される。
更に、本発明によれば、立上シ時間測定用にタイマーを
較正できる。立上り時間の測定は次のように行なう。離
れた信号源からの信号をAケーブルに入力した後2つの
Allスス分割し、その一方をAチャンネル入力端に与
え、他方を共通ケーブルを介してBチャンネル入力端に
与える。信号が所定の電圧レベル、例えば信号ピークの
10%に達したときタイマーを始動するように設定した
比較器でAチャンネル入力を緩衝し、信号が前記電圧レ
ベルより高い所定電圧、例えば信号ピークの90チに達
したときタイマーを停止するように設定した他の比較器
によってBチャンネル入力を緩衝する。これにより、タ
イマーは被測定信号の立上り時間を測定することができ
る。しかしながら、分割後の各パルスが通過する信号路
の長さが異なれば立上シ時間の測定は不正確になる。第
3の測定(テスト3)では、立上シ時間測定用にタイマ
ーを較正できるように、異なる経路長による遅延時間差
を測定する。このテスト3では、バッファ比較器のトリ
がレベルを等しくし、A及びBケーブルをタイブーから
自動的に切シ離し、共通ケーブルでA及びBチャンネル
を相互接続し、ノ々ルス源をAチャンネルに接続して2
つの経路を通過するパルスを発生させる。その一方の経
路では、パルスは直接Aチャンネル比較器に達し、タイ
マーを始動させる。他方の経路では、パルスは共通ケー
ブルを通り、Bチャンネル比較器に達しタイマーを停止
させる。このようにして測定された時間は、立上シ時間
測定時に信号が伝播する異なる信号路の遅延時間差に等
しく、この測定値を用いてタイマーを較正し、経路長差
に起因する測定誤差を除去できる。
較正できる。立上り時間の測定は次のように行なう。離
れた信号源からの信号をAケーブルに入力した後2つの
Allスス分割し、その一方をAチャンネル入力端に与
え、他方を共通ケーブルを介してBチャンネル入力端に
与える。信号が所定の電圧レベル、例えば信号ピークの
10%に達したときタイマーを始動するように設定した
比較器でAチャンネル入力を緩衝し、信号が前記電圧レ
ベルより高い所定電圧、例えば信号ピークの90チに達
したときタイマーを停止するように設定した他の比較器
によってBチャンネル入力を緩衝する。これにより、タ
イマーは被測定信号の立上り時間を測定することができ
る。しかしながら、分割後の各パルスが通過する信号路
の長さが異なれば立上シ時間の測定は不正確になる。第
3の測定(テスト3)では、立上シ時間測定用にタイマ
ーを較正できるように、異なる経路長による遅延時間差
を測定する。このテスト3では、バッファ比較器のトリ
がレベルを等しくし、A及びBケーブルをタイブーから
自動的に切シ離し、共通ケーブルでA及びBチャンネル
を相互接続し、ノ々ルス源をAチャンネルに接続して2
つの経路を通過するパルスを発生させる。その一方の経
路では、パルスは直接Aチャンネル比較器に達し、タイ
マーを始動させる。他方の経路では、パルスは共通ケー
ブルを通り、Bチャンネル比較器に達しタイマーを停止
させる。このようにして測定された時間は、立上シ時間
測定時に信号が伝播する異なる信号路の遅延時間差に等
しく、この測定値を用いてタイマーを較正し、経路長差
に起因する測定誤差を除去できる。
立上り時間測定をBチャンネル経由信号について行ない
ときには、第4の測定(テスト4)を行なう。テスト4
は、A及びBチャンネルの役割が交換され、・母ルス源
がBチャンネルに接続されることを除いて、テスト3と
同様である。テスト3及びテスト4が終わると、両側定
値の和の1/2を算出することにより共通ケーブルによ
る遅延時間が得られる。また、テスト3及びテスト4の
測定値の差の1//2を算出することにより、共通ケー
ブルよシ後のA及びBチャンネル信号路部分の遅延時間
差が得られる。これらの遅延時間が判っていれば、任意
の可能な信号路接続組合わせについてタイマーを較正す
ることができる。
ときには、第4の測定(テスト4)を行なう。テスト4
は、A及びBチャンネルの役割が交換され、・母ルス源
がBチャンネルに接続されることを除いて、テスト3と
同様である。テスト3及びテスト4が終わると、両側定
値の和の1/2を算出することにより共通ケーブルによ
る遅延時間が得られる。また、テスト3及びテスト4の
測定値の差の1//2を算出することにより、共通ケー
ブルよシ後のA及びBチャンネル信号路部分の遅延時間
差が得られる。これらの遅延時間が判っていれば、任意
の可能な信号路接続組合わせについてタイマーを較正す
ることができる。
第1@にブロック図で示したインターノ々ルタイマー装
置αQは離れた被試験装置(DUT )(6)で発生し
た2信号がタイマー収→の入力端に達するとき、両信号
の時間差を測定するものである。タイマーαゆは、その
人またはB入力端のいずれかに信号が到達したときタイ
ミングサイクルを開始し、他方の、入力端子に後続の信
号が達したときタイミングサイクルを停止する。
置αQは離れた被試験装置(DUT )(6)で発生し
た2信号がタイマー収→の入力端に達するとき、両信号
の時間差を測定するものである。タイマーαゆは、その
人またはB入力端のいずれかに信号が到達したときタイ
ミングサイクルを開始し、他方の、入力端子に後続の信
号が達したときタイミングサイクルを停止する。
1つの信号がタイマーα◆のA入力端に達するには、そ
の信号はまずAケーブルの離れた端部にあるDUT(6
)を出発してAケーブル、Aチャンネル信号切替手段ぐ
0、Aチャンネル入カバソファ(至)を通ってタイマー
(14のAチャンネル入力端に入る。同様に、DUT(
6)で発生した第2の信号は、Bケーブル、Bチャンネ
ル信号切替手段■、Bチャンネル、Sツファ(2)から
成るBチャンネル経路を通ってタイマーへ→のBチャン
ネル入力端に達する。ここで。
の信号はまずAケーブルの離れた端部にあるDUT(6
)を出発してAケーブル、Aチャンネル信号切替手段ぐ
0、Aチャンネル入カバソファ(至)を通ってタイマー
(14のAチャンネル入力端に入る。同様に、DUT(
6)で発生した第2の信号は、Bケーブル、Bチャンネ
ル信号切替手段■、Bチャンネル、Sツファ(2)から
成るBチャンネル経路を通ってタイマーへ→のBチャン
ネル入力端に達する。ここで。
A及びB外部信号路の長さが異なる可能性があシ、それ
によってA及びB信号路を通過するノ母ルヌの遅延量が
異なることになる。タイマーα◆が離れたDUT(6)
で起こる2つのイベント間の時間差測定を目的とするも
のであれば、離れた地点のイベントによって発生した2
信号が通過するA及びB信号路長の遅延差によってタイ
マーα◆の時間差測定に誤差が生じ得る。また、チャン
ネル切替手段α時及び(ホ)間の遅延差あるいはタイマ
ーα◆の内部A及びBチャンネル回路の経路長または他
の要因によっても測定誤差が生じ得る。
によってA及びB信号路を通過するノ母ルヌの遅延量が
異なることになる。タイマーα◆が離れたDUT(6)
で起こる2つのイベント間の時間差測定を目的とするも
のであれば、離れた地点のイベントによって発生した2
信号が通過するA及びB信号路長の遅延差によってタイ
マーα◆の時間差測定に誤差が生じ得る。また、チャン
ネル切替手段α時及び(ホ)間の遅延差あるいはタイマ
ーα◆の内部A及びBチャンネル回路の経路長または他
の要因によっても測定誤差が生じ得る。
第1図のA及びBチャンネル切替手段α時、(イ)、A
lルヌ源(至)及び共通ケーブル(イ)によって測定を
行ない、この測定値を用いてA及びBチャンネル信号遅
延機構内の上述の遅延時間差の影響を計算することがで
きる。第1の測定即ち、テストlの準備として、チャン
ネル信号切替手段(ロ)によりAケーブルをAチャンネ
ルから切離し、ノ譬ルス源c!→及び共通ケーブル(ハ
)の一端をAチャンネルに接続する。ま九、Bチャンネ
ル信号切替手段(ホ)によりノ母ルス源C24)をBチ
ャンネルから切離すと共に、Bケーブルと共通ケーブル
鶴の他端とをBチャンネルに接続する。Bケーブルの他
端部を開放する。
lルヌ源(至)及び共通ケーブル(イ)によって測定を
行ない、この測定値を用いてA及びBチャンネル信号遅
延機構内の上述の遅延時間差の影響を計算することがで
きる。第1の測定即ち、テストlの準備として、チャン
ネル信号切替手段(ロ)によりAケーブルをAチャンネ
ルから切離し、ノ譬ルス源c!→及び共通ケーブル(ハ
)の一端をAチャンネルに接続する。ま九、Bチャンネ
ル信号切替手段(ホ)によりノ母ルス源C24)をBチ
ャンネルから切離すと共に、Bケーブルと共通ケーブル
鶴の他端とをBチャンネルに接続する。Bケーブルの他
端部を開放する。
このテスト1のシステム構成のブロック図を第21に示
す。
す。
テスト1を行なうには、パルス源Q荀によりパルスを発
生する。このパルスは経路X及びYを通ってAチャンネ
ル経路と共通ケーブル(イ)との接続点(ハ)に達する
と、2つのパルスに分かれ、一方のパルスは経路りを通
ってAチャンネル入力端に、他方のパルスは経路Gを通
って共通ケーブルとタイマー〇→のBチャンネル経路と
の接続点(至)に達する。
生する。このパルスは経路X及びYを通ってAチャンネ
ル経路と共通ケーブル(イ)との接続点(ハ)に達する
と、2つのパルスに分かれ、一方のパルスは経路りを通
ってAチャンネル入力端に、他方のパルスは経路Gを通
って共通ケーブルとタイマー〇→のBチャンネル経路と
の接続点(至)に達する。
接続点間は、再びノ臂ルスが2分され、一方の/J?ル
スが経路D′を通ってタイマーα→のB入力端に向い、
他方の・マルスは経路Y′を通ってBケーブル(経路B
)に入シ、他端部02に達すると開放端により全反射さ
れる。この反射ノヤルヌはBケーブルを戻シ、経路Y′
及びD′を通ってタイマーα◆のB入力端に達する。
スが経路D′を通ってタイマーα→のB入力端に向い、
他方の・マルスは経路Y′を通ってBケーブル(経路B
)に入シ、他端部02に達すると開放端により全反射さ
れる。この反射ノヤルヌはBケーブルを戻シ、経路Y′
及びD′を通ってタイマーα◆のB入力端に達する。
タイマーα◆のAチャンネルに入ったパルスはタイマー
α→を始動させる。Bチャンネル入力のバッファ(社)
は、接続点(至)から直接バッファ(社)に達した第1
のパルスに対して、このパルスの大きさではバッファ@
を通過しないように調整しておく。
α→を始動させる。Bチャンネル入力のバッファ(社)
は、接続点(至)から直接バッファ(社)に達した第1
のパルスに対して、このパルスの大きさではバッファ@
を通過しないように調整しておく。
パルス源C24)の発生する元のパルスが充分なノクル
ヌ幅を有すれば、遅れてバッファ@に達する反射パルス
の大きさが既に到着している無反射のパルスの振幅に加
算される。バッファ@を適切に調整しておけば、反射パ
ルスと無反射/4’ルスの和のみがバッファ(22を通
過するに足る大きさになシ、タイマーへ4のBチャンネ
ル入力端に達する。A及びBチャンネルに入る両パルス
間の時間差(Tりはタイ−−eL4により測定され、記
録される。
ヌ幅を有すれば、遅れてバッファ@に達する反射パルス
の大きさが既に到着している無反射のパルスの振幅に加
算される。バッファ@を適切に調整しておけば、反射パ
ルスと無反射/4’ルスの和のみがバッファ(22を通
過するに足る大きさになシ、タイマーへ4のBチャンネ
ル入力端に達する。A及びBチャンネルに入る両パルス
間の時間差(Tりはタイ−−eL4により測定され、記
録される。
以上は、外部Bケーブルの開放端の反射について説明し
たが、Bケーブルの端部を短絡した場合の反射も利用し
得ることは明らかである。本発明のケーブル端部は、バ
ッファ比較器@をトリガするに足る大きさの正または負
の反射を生じるインピーダンスの不連続性を有するもの
と解される。
たが、Bケーブルの端部を短絡した場合の反射も利用し
得ることは明らかである。本発明のケーブル端部は、バ
ッファ比較器@をトリガするに足る大きさの正または負
の反射を生じるインピーダンスの不連続性を有するもの
と解される。
テスト2は、A及びBチャンネル、A及びBケーブルの
役割が逆になるだけでテスト1と同様である。信号切替
手段−によって、〕J?ルス発生器@をBチャンネルに
接続し、開放端(至)を有するAケーブルをAチャンネ
ルに接続する。テスト1と同様に共通ケーブル(ハ)は
AチャンネルとBチャンネルとを相互接続する。第2の
測定のシステム構成のブロック図を第3図に示す。Aチ
ャンネルのバッファα枠を適切に調整しておけば、ノ9
ルス源(24)から発生したパルスは経路xl 、 Y
/及びD′を通ってタイマーα→のB入力端に入り、タ
イマーα◆を始動させる。同じパルスは経路x’ 、
y’及び共通ケーブル@(経路G)を通ってへケーブル
(経路A)の開放端(ロ)に向かい、ここで全反射して
Aケーブルを後進し、バッフ7α峰を通ってタイマーα
→のA入力端(経路D)に入シ、タイミングサイクルを
停止する。
役割が逆になるだけでテスト1と同様である。信号切替
手段−によって、〕J?ルス発生器@をBチャンネルに
接続し、開放端(至)を有するAケーブルをAチャンネ
ルに接続する。テスト1と同様に共通ケーブル(ハ)は
AチャンネルとBチャンネルとを相互接続する。第2の
測定のシステム構成のブロック図を第3図に示す。Aチ
ャンネルのバッファα枠を適切に調整しておけば、ノ9
ルス源(24)から発生したパルスは経路xl 、 Y
/及びD′を通ってタイマーα→のB入力端に入り、タ
イマーα◆を始動させる。同じパルスは経路x’ 、
y’及び共通ケーブル@(経路G)を通ってへケーブル
(経路A)の開放端(ロ)に向かい、ここで全反射して
Aケーブルを後進し、バッフ7α峰を通ってタイマーα
→のA入力端(経路D)に入シ、タイミングサイクルを
停止する。
第2及び第3図において、各経路による遅延時間をその
経路の参照符号で表わすとすれば、テストl及びテスト
2でのタイマーα◆の測定値T1及びT2は夫々法のよ
うになる。
経路の参照符号で表わすとすれば、テストl及びテスト
2でのタイマーα◆の測定値T1及びT2は夫々法のよ
うになる。
TI = (2B +Y+2Y’+X+G+D’ )
−(X十Y+D ’)=2B+2Y’+G+び−D T2 = (2A+Y’+ 2Y+X’+G+D )
−(X’+Y’+D’)=2A + 2Y +G+D−
D/ 上式において、T2からT1を引いて2で割ると、次の
式が得られる。
−(X十Y+D ’)=2B+2Y’+G+び−D T2 = (2A+Y’+ 2Y+X’+G+D )
−(X’+Y’+D’)=2A + 2Y +G+D−
D/ 上式において、T2からT1を引いて2で割ると、次の
式が得られる。
(T2− TI )/2 = (A+Y+D)−(B+
Y’+D’ ) ・・・・・・(1)DUT(6)で
の2つの信号発生イベント間の時間差を測定する際には
、信号切替手段αQ及び翰によりDUT(2)からのA
及びBケーブルを、バッファα枠及び(221を介して
タイマーα→のA及びB入力端に接続する。共通ケーブ
ル(イ)及びノ4ルス源24)はA及びBチャンネルか
ら切離す。上式(1)の(A+Y+D)は、DUT(6
)からタイマーα→のA入力端までのAチャンネル信号
路による遅延時間であシ、(B+Y ’ +D’ )は
DUT(6)からタイマーα◆のB入力端までのBチャ
ンネル信号路による遅延時間であるから、(T2−τI
V2は両経路の遅延時間差である。A及びBケーブルを
通過してA及びB入カチャンネル入力端に達した2信号
の時間差のタイマーα→による測定値K、上記遅延時間
差の計測値を加算するか、または計測値から減算するこ
とにより、信号経路長の差を補償することができる。
Y’+D’ ) ・・・・・・(1)DUT(6)で
の2つの信号発生イベント間の時間差を測定する際には
、信号切替手段αQ及び翰によりDUT(2)からのA
及びBケーブルを、バッファα枠及び(221を介して
タイマーα→のA及びB入力端に接続する。共通ケーブ
ル(イ)及びノ4ルス源24)はA及びBチャンネルか
ら切離す。上式(1)の(A+Y+D)は、DUT(6
)からタイマーα→のA入力端までのAチャンネル信号
路による遅延時間であシ、(B+Y ’ +D’ )は
DUT(6)からタイマーα◆のB入力端までのBチャ
ンネル信号路による遅延時間であるから、(T2−τI
V2は両経路の遅延時間差である。A及びBケーブルを
通過してA及びB入カチャンネル入力端に達した2信号
の時間差のタイマーα→による測定値K、上記遅延時間
差の計測値を加算するか、または計測値から減算するこ
とにより、信号経路長の差を補償することができる。
第1図のタイマー装置←1は、DUT(6)が発生し、
AまたはBケーブルを通ってタイマーα◆に伝わる信号
の立上シ時間を測定し得るようにも構成できる。信号が
Aケーブルを通ってタイマーへ→に伝送されるとすると
、BケーブルをBチャンネルから切離すように信号切替
手段αQを設定すると共に、AケーブルをAチャンネル
に接続するよう信号切替手段−を設定する。また、信号
切替手段αQ及び翰により、AチャンネルとBチャンネ
ルとを共通ケーブル(26)で相互接続すると共にパル
ス源Q4を両チャンネルから分離する。
AまたはBケーブルを通ってタイマーα◆に伝わる信号
の立上シ時間を測定し得るようにも構成できる。信号が
Aケーブルを通ってタイマーへ→に伝送されるとすると
、BケーブルをBチャンネルから切離すように信号切替
手段αQを設定すると共に、AケーブルをAチャンネル
に接続するよう信号切替手段−を設定する。また、信号
切替手段αQ及び翰により、AチャンネルとBチャンネ
ルとを共通ケーブル(26)で相互接続すると共にパル
ス源Q4を両チャンネルから分離する。
DUT(6)で発生した被測定信号はAケーブルを通っ
て接続点(ハ)に達し、ここで2分して、一方はバッフ
ァα機に向かい、他方は共通ケーブル(至)を通ってバ
ッファ(2つに向かう。立上シ時間を測定する場合、被
測定信号がそのピーク値の10%に達したときバッファ
α機を通過してタイマーぐ◆のA入力端に入り、タイマ
ーα◆を始動させるように、パックγα→を調整してお
く。同時に、被測定信号がそのピーク値の90優に達し
たときB入力端へ被測定信号を通過させるようにBチャ
ンネルのバッファ@ヲ調整しておく。この測定結果は、
被測定信号がA及びB入力端に達するまでに通過する異
なる経路の遅延時間差が補正されれば、名目上その信号
の10%−90%立上り時間に等しくなる。
て接続点(ハ)に達し、ここで2分して、一方はバッフ
ァα機に向かい、他方は共通ケーブル(至)を通ってバ
ッファ(2つに向かう。立上シ時間を測定する場合、被
測定信号がそのピーク値の10%に達したときバッファ
α機を通過してタイマーぐ◆のA入力端に入り、タイマ
ーα◆を始動させるように、パックγα→を調整してお
く。同時に、被測定信号がそのピーク値の90優に達し
たときB入力端へ被測定信号を通過させるようにBチャ
ンネルのバッファ@ヲ調整しておく。この測定結果は、
被測定信号がA及びB入力端に達するまでに通過する異
なる経路の遅延時間差が補正されれば、名目上その信号
の10%−90%立上り時間に等しくなる。
この遅延時間差は、テスト3により得ることができる。
テスト3ではまず、信号切替手段aQによりA及びBケ
ーブルをA及びBチャンネルから分離し、共通ケーブル
翰をA及びBチャンネル間に接続する。次に、)9ルス
源C4)からAチャンネル上にノ9ルスを発生させる。
ーブルをA及びBチャンネルから分離し、共通ケーブル
翰をA及びBチャンネル間に接続する。次に、)9ルス
源C4)からAチャンネル上にノ9ルスを発生させる。
テスト3のシステム構成を示す第4図のブロック図から
判るとおシ、このパルスは経路X及びYを通って接続点
(至)に達し、ここで2分され、一方は経路りを通って
タイマーα◆のA入力端に達し、他方は経路G及びD′
を通ってタイマーa4のB入力端に達する。バッファα
枠及び(2邊を同一電圧でトリガされるよう設定してお
けば、タイマーα→のA入力端に達した・ぐルヌとB入
力端に達したパルスとの時間差(T3)は次のように表
わせる。
判るとおシ、このパルスは経路X及びYを通って接続点
(至)に達し、ここで2分され、一方は経路りを通って
タイマーα◆のA入力端に達し、他方は経路G及びD′
を通ってタイマーa4のB入力端に達する。バッファα
枠及び(2邊を同一電圧でトリガされるよう設定してお
けば、タイマーα→のA入力端に達した・ぐルヌとB入
力端に達したパルスとの時間差(T3)は次のように表
わせる。
T3=(X+Y+G+D’)−(X+Y+D)=G+D
’−D (G+D’−D)の値は、立上シ時間測定時の異なる信
号通過経路による遅延時間差に等しいから、時間T3を
立上シ時間の測定値から引けば、その信号の実際の立上
り時間が得られる。上述のTI 、 T2 、T3及び
後述のT4の測定において、パルス源(2滲からの複数
のパルスについて上述の如く測定を行ない、それらの測
定値の平均をとることにより測定の精度を向上させるこ
とができる。
’−D (G+D’−D)の値は、立上シ時間測定時の異なる信
号通過経路による遅延時間差に等しいから、時間T3を
立上シ時間の測定値から引けば、その信号の実際の立上
り時間が得られる。上述のTI 、 T2 、T3及び
後述のT4の測定において、パルス源(2滲からの複数
のパルスについて上述の如く測定を行ない、それらの測
定値の平均をとることにより測定の精度を向上させるこ
とができる。
第1図のタイマー装置(6)は、BケーブルをBチャン
ネルに接続し、Aケーブルを分離することにより、Bケ
ーブルを介してDUT(2)の信号の立上り時間測定を
行なえるように構成することもできる。
ネルに接続し、Aケーブルを分離することにより、Bケ
ーブルを介してDUT(2)の信号の立上り時間測定を
行なえるように構成することもできる。
信号はBケーブルを通り接続点(至)に達すると2分さ
れ、一方はバッファ@に向かい、他方は共通ケーブル(
イ)を通過後、バッファ(2)に向かう。経路長の差を
船釣するために、第5図の如くA及びBケーブルを装置
α1から切離し、パルス源@からBチャンネルにパルス
を与えて上述と同様の較正測定を行なう。同じ大きさの
信号を通過させるようにバッファ(至)及び翰を調整し
て、タイマーα→で測定した時間間隔(T4)は次のよ
うに表わされる。
れ、一方はバッファ@に向かい、他方は共通ケーブル(
イ)を通過後、バッファ(2)に向かう。経路長の差を
船釣するために、第5図の如くA及びBケーブルを装置
α1から切離し、パルス源@からBチャンネルにパルス
を与えて上述と同様の較正測定を行なう。同じ大きさの
信号を通過させるようにバッファ(至)及び翰を調整し
て、タイマーα→で測定した時間間隔(T4)は次のよ
うに表わされる。
T4= (X’+Y’+G+D ) −(X’+Y’+
D’ )=G+D−D’ この値を用いて、Bチャンネル経由でタイマー装置に入
る信号の立上シ時間の測定値を補正する。
D’ )=G+D−D’ この値を用いて、Bチャンネル経由でタイマー装置に入
る信号の立上シ時間の測定値を補正する。
上式から次式が得られる。
(D−D’)=(T4−T3 )/2
G=(T3+74 )/2
これらの関係式を用いれば、既知の(またはマツチング
した)遅延時間のA及びBケーブルを使用する場合に上
述のテスト1及びテスト2を行なうことなく第1図のタ
イマー装置αQで可能な信号経路の組合わせの殆んどす
べてについてテスト3及びテスト4だけで遅延時間差を
算出できる。
した)遅延時間のA及びBケーブルを使用する場合に上
述のテスト1及びテスト2を行なうことなく第1図のタ
イマー装置αQで可能な信号経路の組合わせの殆んどす
べてについてテスト3及びテスト4だけで遅延時間差を
算出できる。
一旦、上述の測定値TI、T2.T3.T4を求めれば
、他の有益な結果がこれらの値から導き出せる。例えば
、外部チャンネルBケーブルの長さBはY’が無視でき
る程度に短いとすれば次のように算出される。
、他の有益な結果がこれらの値から導き出せる。例えば
、外部チャンネルBケーブルの長さBはY’が無視でき
る程度に短いとすれば次のように算出される。
B=(TI−T3)/2
同様に、Aチャンネルケーブルの長さAはYが無視でき
る程度に短いとすれば次のように算出される。
る程度に短いとすれば次のように算出される。
A=(T2−T4)/2
第1図のタイマー装置αりの詳細実施例を第6図に示す
。外部チャンネルA及びBケーブルはDUT(2)のス
イッチf及びf′の端子(1)に接続し得る。装置内で
の不要な信号反射を防止するためにA、Bケーブル及び
タイマー装置α0内の信号路の特性インピーダンスを同
一(例えば50Ω)Kする。スイッチfが端子(1)の
状態では、このスイッチから発する信号はAケーブルを
通って信号切替手段aQのスイッチaの端子(2)に達
する。スイッチ手段f。
。外部チャンネルA及びBケーブルはDUT(2)のス
イッチf及びf′の端子(1)に接続し得る。装置内で
の不要な信号反射を防止するためにA、Bケーブル及び
タイマー装置α0内の信号路の特性インピーダンスを同
一(例えば50Ω)Kする。スイッチfが端子(1)の
状態では、このスイッチから発する信号はAケーブルを
通って信号切替手段aQのスイッチaの端子(2)に達
する。スイッチ手段f。
f′は使用者が手動でケーブル端部を開放する実施例を
含む。
含む。
信号切替手段(2)のスイッチaが端子(1)側にある
場合、ノぐルス源(財)がAチャンネルに接続されAケ
ーブルは分離されることになる。逆に、スイッチaが端
子(2)側にある場合、パルス源(財)−はAチャンネ
ルから分離され、Aケーブルが接続されることになる。
場合、ノぐルス源(財)がAチャンネルに接続されAケ
ーブルは分離されることになる。逆に、スイッチaが端
子(2)側にある場合、パルス源(財)−はAチャンネ
ルから分離され、Aケーブルが接続されることになる。
信号切替手段αQのスイッチb及びdが端子(1)側に
あれば、a4ルス源(至)またはDUT(2)からの信
号は信号切替手段(至)を通過してバッファ(至)に達
する。好適実施例では、バッファα枠は比較器で構威し
、Aチャンネル信号をその非反転入力端に入力し、ポテ
ンショメータ(至)の可変基準電圧を反転入力端に印加
する。Aチャンネル信号の大きさがこの基準電圧を超え
るとき、バッファ(ト)はタイマ −α→のAチャンネ
ル入力端へ出方信号を発生する。
あれば、a4ルス源(至)またはDUT(2)からの信
号は信号切替手段(至)を通過してバッファ(至)に達
する。好適実施例では、バッファα枠は比較器で構威し
、Aチャンネル信号をその非反転入力端に入力し、ポテ
ンショメータ(至)の可変基準電圧を反転入力端に印加
する。Aチャンネル信号の大きさがこの基準電圧を超え
るとき、バッファ(ト)はタイマ −α→のAチャンネ
ル入力端へ出方信号を発生する。
バッファ(至)の非反転入力端は、到来信号の反射を防
止するため、信号路の特性インピーダンス(50Ω)と
等しい値の抵抗(至)を介して接地する。
止するため、信号路の特性インピーダンス(50Ω)と
等しい値の抵抗(至)を介して接地する。
信号切替手段に)のスイッチCが端子(2)側、スイッ
チ・が端子(2)側にあシ、更にスイッチb及びdが端
子(2)側にある場合、Aチャンネルを通る信号は接続
点(4Bで抵抗(47Jと04に2等分され、抵抗(4
4)を通る半分の信号電流はバッファ(至)へ向かい、
抵抗(4つを通して接続点−に達した電流は抵抗(4G
を通って接地に流れる。このように、所望時に、Aチャ
ンネル信号がバッファ(ト)に達する前にその大きさを
減する電力分割器としてスイッチC1・及び抵抗(41
を用いることができる。
チ・が端子(2)側にあシ、更にスイッチb及びdが端
子(2)側にある場合、Aチャンネルを通る信号は接続
点(4Bで抵抗(47Jと04に2等分され、抵抗(4
4)を通る半分の信号電流はバッファ(至)へ向かい、
抵抗(4つを通して接続点−に達した電流は抵抗(4G
を通って接地に流れる。このように、所望時に、Aチャ
ンネル信号がバッファ(ト)に達する前にその大きさを
減する電力分割器としてスイッチC1・及び抵抗(41
を用いることができる。
信号切替手段αQは50Ω抵抗(6)、 (44) 、
616)のデルタ(Δ)回路を含む。抵抗(6)、
(44)はスイッチbの端子(2)に共通接続され、抵
抗(6)、(4QはスイッチCの端子(2)に共通接続
され、抵抗(44) 、 (4E9はスイッチdの端子
(2)に共通接続される。スイッチaでAチャンネルに
入る信号をバッファ(至)とBチャンネルとへ分割する
場合、スイッチb、c、dを端子(2)側に設定し、ス
イッチeを端子(1)側に設定する。信号は接続点(祷
で分割され、一部は抵抗■及びスイッチdを通ってバッ
ファ(至)に達し、他の部分は抵抗■及びスイッチC1
・を介して共通ケーブル(ハ)に入る。
616)のデルタ(Δ)回路を含む。抵抗(6)、
(44)はスイッチbの端子(2)に共通接続され、抵
抗(6)、(4QはスイッチCの端子(2)に共通接続
され、抵抗(44) 、 (4E9はスイッチdの端子
(2)に共通接続される。スイッチaでAチャンネルに
入る信号をバッファ(至)とBチャンネルとへ分割する
場合、スイッチb、c、dを端子(2)側に設定し、ス
イッチeを端子(1)側に設定する。信号は接続点(祷
で分割され、一部は抵抗■及びスイッチdを通ってバッ
ファ(至)に達し、他の部分は抵抗■及びスイッチC1
・を介して共通ケーブル(ハ)に入る。
共通ケーブル(ハ)は、この信号をBチャンネルに伝送
する。この抵抗ブリッジの各辺の長さが等しく、抵抗(
4々、 (A4 、 (46)の抵抗値がよくマツチン
グしていれば、抵抗αeには信号は全く流れない。
する。この抵抗ブリッジの各辺の長さが等しく、抵抗(
4々、 (A4 、 (46)の抵抗値がよくマツチン
グしていれば、抵抗αeには信号は全く流れない。
Bチャンネル信号切替手段(ホ)の構成及び動作はAチ
ャンネル信号切替手段α峠と同じでちゃ、対応するスイ
ッチには同様の参照符号a′〜e′を付しである。第6
図における、信号切替手段α・及び翰の各スイッチ及び
スイッチf 、 f’の端子設定をタイマー装置の種々
の測定構成に対応して第7図に表彰一式に示す。直接測
定モードでは、タイマーα◆はDUT(2)の発生した
信号間の時間差を測定する。このモードでは、スイッチ
f、f’、b、b’、d、d’を端子(1)、スイッチ
&、&’、e、O’を端子(2)に設定する。
ャンネル信号切替手段α峠と同じでちゃ、対応するスイ
ッチには同様の参照符号a′〜e′を付しである。第6
図における、信号切替手段α・及び翰の各スイッチ及び
スイッチf 、 f’の端子設定をタイマー装置の種々
の測定構成に対応して第7図に表彰一式に示す。直接測
定モードでは、タイマーα◆はDUT(2)の発生した
信号間の時間差を測定する。このモードでは、スイッチ
f、f’、b、b’、d、d’を端子(1)、スイッチ
&、&’、e、O’を端子(2)に設定する。
スイッチ・、e′は直接の信号路に含まれないが、チャ
ンネルA及び8間の分離をよくするため端子(2)に設
定する。直接測定モードで信号切替手段αQ。
ンネルA及び8間の分離をよくするため端子(2)に設
定する。直接測定モードで信号切替手段αQ。
勾の電力分割機能を用いる場合、スイッチ& 、 &’
。
。
b ml)’+0*eZLd’+(lee’ を端子(
2)に設定し、スイッチf 、 f’を端子(1)に設
定する。
2)に設定し、スイッチf 、 f’を端子(1)に設
定する。
立上り時間測定において、DUT(6)からの信号をA
ケーブル経由でタイマー〇4に伝送する場合、スイツチ
・+ e’ Hc’ 、 d’ 、 fを端子(1)に
設定し、スイッチ1k * b + b’ 1 e H
dを端子(2)に設定する。スイッチf’ r a’の
端子はこのモードには無関係である。逆に、立上シ時間
測定において、DUT(2)からの信号をBケーブル経
由でタイマーへ→に伝送する場合、スイッチ@ + 6
’ * e Hd * f’を端子(1)に、スイッチ
a/。
ケーブル経由でタイマー〇4に伝送する場合、スイツチ
・+ e’ Hc’ 、 d’ 、 fを端子(1)に
設定し、スイッチ1k * b + b’ 1 e H
dを端子(2)に設定する。スイッチf’ r a’の
端子はこのモードには無関係である。逆に、立上シ時間
測定において、DUT(2)からの信号をBケーブル経
由でタイマーへ→に伝送する場合、スイッチ@ + 6
’ * e Hd * f’を端子(1)に、スイッチ
a/。
b 、 b’ 、 c’ 、 d’を端子(2)に設定
する。スイッチa。
する。スイッチa。
fはどちらでもよい。
直接測定モードの較正のために上述の如くテスト1を行
なう場合、スイッチaは端子(1ンに設定してパルス源
C4)をAチャンネルに接続すると共忙、スイッチa′
を端子(2)に設定してBケーブルをBチャンネルに接
続する。スイッチf′は端子(2)に設定してBケーブ
ルの離れた端部を開放する。スイッチe + 6’は端
子(1)に設定して共通ケーブルQeでA及びBチャン
ネルを結合し、スイッチb + b’ * e +c
/ 、 d、 d/を端子(2)に設定する。スイッチ
fの端子はどちらでもよい。
なう場合、スイッチaは端子(1ンに設定してパルス源
C4)をAチャンネルに接続すると共忙、スイッチa′
を端子(2)に設定してBケーブルをBチャンネルに接
続する。スイッチf′は端子(2)に設定してBケーブ
ルの離れた端部を開放する。スイッチe + 6’は端
子(1)に設定して共通ケーブルQeでA及びBチャン
ネルを結合し、スイッチb + b’ * e +c
/ 、 d、 d/を端子(2)に設定する。スイッチ
fの端子はどちらでもよい。
パルス源Q滲を発した信号は、抵抗(6)、(旬、αQ
が′M4法する電力分割器により分割される。信号の一
部は比較器α呻に達し、その信号の最初のエツジで比較
器(2)がトリガされる。信号の他の一部は共通ケーブ
ル(ハ)を通シ、電力分割器/信号切換手段(1)に達
する。更にこの信号の一部は直接、比較器(2つに達す
るが、比較器(221はこの最初のエツジではトリガさ
れない。信号の他の一部は外部Bケーブルに進み、その
開放端で反射されて再び電力分割V信号切替手段−に達
する。この信号は更に分割されて、その一部は共通ケー
ブルCeを戻り、他の一部は比較6四に達して最初のエ
ツジの頂部に重畳される。この第2の(反射された)エ
ツジで比較器(社)がトリガされる。
が′M4法する電力分割器により分割される。信号の一
部は比較器α呻に達し、その信号の最初のエツジで比較
器(2)がトリガされる。信号の他の一部は共通ケーブ
ル(ハ)を通シ、電力分割器/信号切換手段(1)に達
する。更にこの信号の一部は直接、比較器(2つに達す
るが、比較器(221はこの最初のエツジではトリガさ
れない。信号の他の一部は外部Bケーブルに進み、その
開放端で反射されて再び電力分割V信号切替手段−に達
する。この信号は更に分割されて、その一部は共通ケー
ブルCeを戻り、他の一部は比較6四に達して最初のエ
ツジの頂部に重畳される。この第2の(反射された)エ
ツジで比較器(社)がトリガされる。
上述したテスト2のためには、a、fを端子(2)にス
イッチa′を端子(1)に設定し、スイッチf′を任意
端子にする以外、他のスイッチ設定及びバッファ設定は
テスト1と同じである。比較器α榎のトリガレベルは比
較6四のトリガレベルと交換する。
イッチa′を端子(1)に設定し、スイッチf′を任意
端子にする以外、他のスイッチ設定及びバッファ設定は
テスト1と同じである。比較器α榎のトリガレベルは比
較6四のトリガレベルと交換する。
信号切替手段(ロ)及び(1)内の対応する信号路が、
両者間の遅延時間差を無視できる程度に近接マツチング
していれば、テスト1及びテスト2で得られた測定値の
誤差は、A信号路〔スイッチfからタイマーα→の入力
端子Aまで〕とB信号路〔スイッチf′からタイマーα
→の入力端Btで〕との遅延時間差に等しい。この算出
した遅延時間差を用いて上述の直接測定または直接電力
分割測定のためのタイマー較正を行なう。
両者間の遅延時間差を無視できる程度に近接マツチング
していれば、テスト1及びテスト2で得られた測定値の
誤差は、A信号路〔スイッチfからタイマーα→の入力
端子Aまで〕とB信号路〔スイッチf′からタイマーα
→の入力端Btで〕との遅延時間差に等しい。この算出
した遅延時間差を用いて上述の直接測定または直接電力
分割測定のためのタイマー較正を行なう。
Aチャンネル経由の信号の立上り時間測定に先立ちタイ
マーを較正するために用いる上述のテスト3用にタイマ
ー装置を構成するには、スイッチjL g 11 +
C’* d’l @’を端子(1)に、スイッチb+c
+d。
マーを較正するために用いる上述のテスト3用にタイマ
ー装置を構成するには、スイッチjL g 11 +
C’* d’l @’を端子(1)に、スイッチb+c
+d。
b′を端子(2)に、スイッチf 、 a / 、 1
/を任意端子にする。バッファ(2)、…のトリがレ
ベル調整は同じにする。ノ9ルス源Q4の発生したノ4
ルスに対するタイマー(L4の測定値(T3)は、立上
シ時間測定時に測定値を補正するために用いる。
/を任意端子にする。バッファ(2)、…のトリがレ
ベル調整は同じにする。ノ9ルス源Q4の発生したノ4
ルスに対するタイマー(L4の測定値(T3)は、立上
シ時間測定時に測定値を補正するために用いる。
同様に、Bチャンネルを経由した信号の立上シ時間測定
の較正に用いる第4時間測定値(T4)を求めるテスト
4用のシステムを構成するには、スイッチe r d
r el r &’ + 6’を端子(1ンに、スイッ
チb。
の較正に用いる第4時間測定値(T4)を求めるテスト
4用のシステムを構成するには、スイッチe r d
r el r &’ + 6’を端子(1ンに、スイッ
チb。
bL 、 C/ 、 d/を端子(2)に、スイッチa
+ f Hf’を任意位置に設定する。
+ f Hf’を任意位置に設定する。
信号切替手段αQ及び翰内の対応する信号路の遅延時間
の差が無視できる程度であれば、測定値T3及びT4の
和の1/2は第6図の、共通ケーブル(ハ)を含む接続
点(至)から接続点(至)への信号路の遅延時間に等し
い。同様に、信号切替手段αQ及び(1)内の対応信号
路が近接にマツチングされていれば、または無視できる
ほど短ければ、測定値T4及びT3の差の172はスイ
ッチaからタイマーα◆のA入力端までのAチャンネル
経路と、スイッチa′からタイマーα◆のB入力端まで
のBチャンネル経路との遅延時間差に等しい。この算出
された共通経路の遅延時間と、A及びB経路の遅延時間
差とは、既知のまたはマツチングした遅延時間を有する
外部A。
の差が無視できる程度であれば、測定値T3及びT4の
和の1/2は第6図の、共通ケーブル(ハ)を含む接続
点(至)から接続点(至)への信号路の遅延時間に等し
い。同様に、信号切替手段αQ及び(1)内の対応信号
路が近接にマツチングされていれば、または無視できる
ほど短ければ、測定値T4及びT3の差の172はスイ
ッチaからタイマーα◆のA入力端までのAチャンネル
経路と、スイッチa′からタイマーα◆のB入力端まで
のBチャンネル経路との遅延時間差に等しい。この算出
された共通経路の遅延時間と、A及びB経路の遅延時間
差とは、既知のまたはマツチングした遅延時間を有する
外部A。
Bケーブルをタイマー装置αQに用いる場合、タイマー
装置を較正するために適当に組合わせて用いることがで
き、テスト1及びテスト2を行なう必要がなくなる。
装置を較正するために適当に組合わせて用いることがで
き、テスト1及びテスト2を行なう必要がなくなる。
以上、本発明の好適実施例について説明したが、本発明
の要旨を逸脱することなく種々の変形・変更が行なえる
ことは轟業者には明らかであろう。
の要旨を逸脱することなく種々の変形・変更が行なえる
ことは轟業者には明らかであろう。
例えば、ノ9ルヌ源とDUTとは、同一位置に置いて接
続を切換えるようにしても本発明は成立する。
続を切換えるようにしても本発明は成立する。
本発明によれば、同一のタイ臂−装置については2チャ
ンネル間の信号遅延時間差を一度測定すれば、以後DU
Tの各測定値から減算(または測定値に加算)するだけ
で正確な時間差測定が行なえる。2チャンネルのケーブ
ルの長さが異なる場合も、テスト1及びテスト2により
容易に較正値が求められる。また、テスト3あるいはテ
スト4によ多信号の立上シ時間測定の較正値が求められ
る。
ンネル間の信号遅延時間差を一度測定すれば、以後DU
Tの各測定値から減算(または測定値に加算)するだけ
で正確な時間差測定が行なえる。2チャンネルのケーブ
ルの長さが異なる場合も、テスト1及びテスト2により
容易に較正値が求められる。また、テスト3あるいはテ
スト4によ多信号の立上シ時間測定の較正値が求められ
る。
2チャンネルのケーブルがマツチングしていれば、テス
ト1及びテスト2を行なうことなく、テスト3及びテス
ト4の結果のみにより種々の経路の遅延時間差を求める
ことができる。
ト1及びテスト2を行なうことなく、テスト3及びテス
ト4の結果のみにより種々の経路の遅延時間差を求める
ことができる。
第1図は本発明の装置のブロック図、第2図はテスト1
のための第1図の装置構成を示すブロック図、第3図は
テスト2のための第1図の装置構成を示すブロック図、
第4図はテスト3のための第1図の装置構成を示すブロ
ック図、第5図はテスト4のための第1図の装置m成を
示すブロック図、第6図は第1図の装置の詳細回路図、
第7図は、テスト1乃至テスト4及び各時間差測定時の
第6図装置のスイッチ位置を示す説明図である。 図中、(6)はDUT 、 (1,翰は切換手段、α呻
、(社)は比較手段、(24)は較正信号発生器、(ハ
)は相互接続ケーブルを示す。
のための第1図の装置構成を示すブロック図、第3図は
テスト2のための第1図の装置構成を示すブロック図、
第4図はテスト3のための第1図の装置構成を示すブロ
ック図、第5図はテスト4のための第1図の装置m成を
示すブロック図、第6図は第1図の装置の詳細回路図、
第7図は、テスト1乃至テスト4及び各時間差測定時の
第6図装置のスイッチ位置を示す説明図である。 図中、(6)はDUT 、 (1,翰は切換手段、α呻
、(社)は比較手段、(24)は較正信号発生器、(ハ
)は相互接続ケーブルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、夫々外部ケーブルを接続可能な第1及び第2の入力
チャンネルを有し、一方のチャンネルを介して到達した
信号により始動し、他方のチャンネルを介して到達した
信号により停止するタイマーの較正方法であって、 上記第1及び第2の入力チャンネルを相互接続ケーブル
で相互接続することと、 該相互接続ケーブルの一方の端部に較正信号を印加して
、該較正信号が夫々上記第1及び第2チャンネルを介し
て上記タイマーに到達する時間差を測定することとを含
むタイマーの較正方法。 2、夫々、外部ケーブルを接続可能な第1及び第2の入
力チャンネルを有し、一方のチャンネルを介して到達し
た信号により始動し、他方のチャンネルを介して到達し
た信号により停止するタイマーの較正方法であって、 上記第1及び第2入力チャンネルを相互接続ケーブルで
相互接続することと、 上記一方の入力チャンネルに上記外部ケーブルを接続し
、上記他方の入力チャンネルに較正信号を印加して、該
較正信号の直接信号と上記外部ケーブル端部での反射信
号との上記タイマーへの到達時間差を測定することと、 上記他方の入力チャンネルに上記外部ケーブルを接続し
、上記一方の入力チャンネルに較正信号を印加して、該
較正信号の直接信号と上記外部ケーブル端部での反射信
号との上記タイマーへの到達時間差を測定することとを
含むタイマーの較正方法。 3、夫々、外部ケーブルを接続可能な第1及び第2の入
力チャンネルを有し、一方のチャンネルを介して到達し
た信号により始動し、他方のチャンネルを介して到達し
た信号により停止するタイマーと、 上記第1及び第2入力チャンネルを相互接続する相互接
続ケーブルと、 該相互接続ケーブルのいずれか一方の端部に選択的に接
続される較正信号発生器とを具えたタイマーの較正装置
。 4、上記第1及び第2入力チャンネルは夫々上記較正信
号を可変基準レベルと比較する第1及び第2比較手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のタイ
マーの較正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/694,376 US4598575A (en) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | Timer calibration method and apparatus |
| US694376 | 1985-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181990A true JPS61181990A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0381118B2 JPH0381118B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=24788573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012928A Granted JPS61181990A (ja) | 1985-01-24 | 1986-01-23 | タイマーの較正方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598575A (ja) |
| EP (1) | EP0193724A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61181990A (ja) |
| CA (1) | CA1251937A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142281A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Fujitsu Ltd | ケ−ブル遅延時間測定方法 |
| DE50106540D1 (de) * | 2001-12-11 | 2005-07-21 | Tektronix Berlin Gmbh & Co Kg | Protokolltester mit mindestens zwei Kanälen |
| EP1720022B1 (de) * | 2005-04-29 | 2010-06-16 | Tektronix International Sales GmbH | Zeitlich synchronisiertes Messsystem und Verfahren zum zeitlichen Synchronisieren von mindestens einer Master- und einer Slave-Vorrichtung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1954313A (en) * | 1932-04-27 | 1934-04-10 | Eastman Kodak Co | Electronic chronometer |
| US2475104A (en) * | 1946-05-08 | 1949-07-05 | Samuel Mendelsohn | Testing device for camera synchronizers |
| US2602324A (en) * | 1947-09-13 | 1952-07-08 | Abell Frank | Apparatus for observing operating characteristics of moving elements |
| US3260101A (en) * | 1962-09-04 | 1966-07-12 | Ongaro Dynamic Ind Inc | Calibration method |
| SU661491A1 (ru) * | 1976-06-03 | 1979-05-05 | Предприятие П/Я В-2539 | Цифровой измеритель временных интервалов |
| US4068952A (en) * | 1976-07-23 | 1978-01-17 | Hughes Aircraft Company | Range testing system having simulated optical targets |
| US4280355A (en) * | 1980-02-19 | 1981-07-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Fuze data quantizing system |
| JPS57185429A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Measuring device for shutter exposure time |
-
1985
- 1985-01-24 US US06/694,376 patent/US4598575A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-01-23 CA CA000500178A patent/CA1251937A/en not_active Expired
- 1986-01-23 JP JP61012928A patent/JPS61181990A/ja active Granted
- 1986-01-24 EP EP86100940A patent/EP0193724A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193724A3 (en) | 1989-03-22 |
| JPH0381118B2 (ja) | 1991-12-27 |
| CA1251937A (en) | 1989-04-04 |
| US4598575A (en) | 1986-07-08 |
| EP0193724A2 (en) | 1986-09-10 |
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