JPS61182196A - 非常呼出装置 - Google Patents

非常呼出装置

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JPS61182196A
JPS61182196A JP2139785A JP2139785A JPS61182196A JP S61182196 A JPS61182196 A JP S61182196A JP 2139785 A JP2139785 A JP 2139785A JP 2139785 A JP2139785 A JP 2139785A JP S61182196 A JPS61182196 A JP S61182196A
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JP
Japan
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signal
emergency call
transmission
circuit
battery
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JP2139785A
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洋一 磯部
尚 熊谷
浩一 奥村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、非常呼出スイッチあるいは呼出解除解除信号
を送信するようにした電池駆動式の非常呼出装置に関す
るものである。
[背景技術] 従来、この種の非常呼出装置は、押釦スイッチよりなる
非常呼出スイッチあるいは呼出解除スイッチが操作され
たときに非常呼出信号あるいは呼出解除信号を送信する
送信手段と、両信号の送信タイミングに同期して送信確
認音を発生させる報知手段とを具備し、各手段を電池に
で駆動するようになっていた。しかしながら、このよう
な従来例にあっては電池電圧が低下した場合には、非常
呼出スイッチを押しているにも拘わらず非常呼出信号が
送出されないという失報が発生する恐れがあった。そこ
で、電池電圧の低下を検出して報知する電池切れ報知手
段を別に設けることが考えられるが、構成が複雑になっ
てコストが高くなってしまうという問題があった。
[発明の目的1 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、拳め日
酷シナスジゝスl+l!Fih)Tl柄講l釦りう麹構
成が簡単でコストが安い非常呼出装置を提供することに
ある。
[発明の開示1 (構 成) 第1図は本発明の構成を示すブロック回路図であり、非
常呼出スイッチ1aあるいは呼出解除スイッチ1bが操
作されたときに非常呼出信号あるいは呼出解除信号を送
信する送信手段2と、両信号の送信タイミングに同期し
て送信確認音を発生させる報知手段3とを具備し、各手
段2.3を電池4にで駆動するようにして成る非常呼出
装置において、電池電圧が所定電圧以下になったかどう
かを検出する電圧低下検出回路5と、上記電圧低下検出
回路5から電圧低下検出信号が得られたときに上記送信
確認音と異なる電池切れ報知音を発生させるように報知
手段3を制御する電池切れ報知制御回路6とを設けたも
のであり、報知手段3により送信確認音とは異なった電
池切れ報知音を発生させて電池切れを報知することがで
き、送信確認音と電池切れ報知音とを同一の報知手段3
を用いて形成しているので、構成が簡単でコストが安く
なるという効果がある。
(実施例) 第2図は本発明一実施例を示すものであり、非常呼出ス
イッチ1aあるいは呼出解除スイッチ1bがオンされた
ときに非常呼出信号あるいは呼出解除信号を送信する送
信手段2は、入力ラッチ回路10と、繰り返し送信の周
期を設定する周期信号Vdを発生する発振回路11と、
ナンド回路NA。
〜NA、およびノア回路No、、No2よりなり非常呼
出信号あるいは呼出解除信号の送信タイミングを設定す
る送信制御回路12と、送信動作期間を設定する単安定
マルチバイブレータ13と、スイッチングトランジスタ
Q0および定電圧回路VCよりなる電源供給回路14と
、ハウスコードデータおよび入力ラッチ回路10出力状
態を示すデータよりなる所定7オーマツト(後述)の伝
送信号Viを形成する集積回路ICおよびハウスコード
データを設定するスイッチマトリクスSMよりなる伝送
信号形成回路15と、伝送信号Viにで搬送波を変調し
てアンテナ17から送信する変調送信回路16とで構成
されており、非常呼出スイッチ1aが押されたときには
上記周期信号Vdに基いて非常呼出信号が繰り返し送信
され、呼出解除スイッチ1bが押されたときには呼出解
除信号が送信されるようになっている。
次に、報知手段3は、スイッチングトランジスタQ1と
、ナンド回路NA、およびノア回路No。
と、圧電ブザーBZを駆動する駆動回路18とで構成さ
れ、非常呼出信号およ1呼出解除信号の送信タイミング
(伝送信号の最終ビットの伝送タイミング)に同期して
送信確認音を発生させるようになっている6また、電池
電圧VBが所定電圧VS以下になったかどうかを検出す
る電圧低下検出回路5は電圧比較回路にで形成され、電
池電圧VBが予め設定された基準電圧よりも低くなった
ときに出力が”L”になるようにしである。電池切れ報
知制御回路6はナンド回路NAいN A tにで形成さ
れ、電圧低下検出回路5出力が′L”レベルにな。か)
−弧−櫻信膣妨窃シ翌か1彎抽屈柄釦す立を発生させる
ように報知手段3を制御するようになっている。なお、
各手段を駆動する電池4は2本の単4電池にで形成され
ている。また、住宅情報盤内に設けられた非常呼出受信
装置では、この非常呼出信号を受信することにより、非
常呼出報知手段(非常呼出音あるいは非常通報ランプ)
を動作させて非常呼出しが行なわれたことを報知すると
ともに、呼出解除信号が受信されたときにこの非常呼出
報知手段の動作を停止させるようになっている。
以下、第3図乃至第7図に基いて実施例の動作を説明す
る。まず最初に、電池4が消耗しておらず電池電圧VB
が所定電圧Vs以上で、電圧低下検出回路5出力が”H
”になっている場合の動作について説明する。いま、非
常呼出スイッチ1aがオンされて入力ラッチ回路10の
セット人力Vaが第3図(a)に示すように変化すると
、入力ラッチ回路10の反松出力Vcが第3図(c)に
示すように”L”になり、ナンド回路NA、出力が”H
”になる。
したがって、発振回路11が動作りで杭3図(cJ1に
示す周期信号Vdを出力する。この周期信号Vdを微分
して第3図(e)にホすようなトリが信号Veが形成さ
れ、このトリが信号Veによって単安定マルチバイブレ
ータがトリがされて第3図(f)に示すような送信制御
信号V「が得られる。この送信制御信号■fはナンド回
路NA、を介してスイッチングトランジスタQ0のベー
スに印加され、第3図(g)に示すナンド回路NA、出
カvgがL”レベルのときにスイッチングトランジスタ
。。がオンされ、スイッチングトランジスタ。。および
定電圧回路VCを介して伝送信号形成回路15の集積回
路ICの電源端子に電源VDDが供給され、送信動作が
開始される。なお、単安定マルチバイブレータ13にで
発生される送信制御信号vfの”H”レベル期間は非常
呼出信号および呼出解除信号の伝送所要時間よりも若干
長く設定されていることは言うまでもない。ここに、伝
送信号形成回路15は、所定のタイミングで入力ラッチ
回路1゜の出力を取り込んで、入力ラッチ回路1o出カ
に基いた伝送信号Viを形成し、変調送信回路16ヒな
ど)を示すデータB、と、入力ラッチ回路10出力の状
態を示すデータB、(非常呼出スイッチ1aが押された
ことを示す周波数r1)とで構成されでおり、伝送信号
Viを続けて送信する場合には、伝送信号Vi間に2ビ
ツトに相当する無信号区間が設けられている。
ところで、報知手段3は送信制御信号VffIf″H”
レベルで、しかもvi3図(h)に示すようなスキャン
出力S6すなわちvhが”H″のときに駆動されるよう
になっており、第5図(j)に示すようなナンド回路N
 A s出力Viにで圧電ブザーBZが駆動され、送信
確認音(例えば、[ピッ、ピッ、・・・・・・」)が非
常呼出信号の送信に同期して発せられるようになってい
る。
なお、非常呼出スイッチ1aが押されて周期信号Vcl
にで設定される周期で非常呼出信号を間欠的に繰り返し
送信しているときに、再度非常呼出スイッチ1aが押さ
れた場合には、そのセット人力Vaの微分信号がナンド
回路NA2、ノア回路NO,,No2を介して単、安定
マルチバイブレータ1は、この伝送信号Viにより搬送
波(260MHz)を変調(FSK変調)して非常呼出
信号をアンテナ17から送信する。第6図は伝送信号形
成回路15の動作を示すタイムチャートであり、電源v
DDが供給された時点toから所定のリセット時間T。
経過後、一定時間t、毎にスキャン出力S、〜S6が順
次出力され、この内のスキャン出力S6に同期して入力
ラッチ回路10の出力がトランジスタQ5〜Q、および
スイッチSW@を介してスキャン入力(周波数f1〜f
4の設定用入力)としで読み込まれるようになっている
。また、スキャン出力S。
〜S、に同期してスイッチSW、〜SWsにで設定され
るハウスコードデータおよびユニットチャンネルデータ
が読み込まれるようになっている。このようにして伝送
信号形成回路15にで形成された伝送信号Viは、第7
図に示すように、4種類の周波数f、〜「、を時系列に
組み合わせた時系列信号であり、実施例にあっては混信
を防止するための4ビットB2〜B、のへウスコードデ
ータと、出力接点1の種別(火災検知、防犯、非常、呼
出3に入力され、周期信号Vdに関係なく単安定マルチ
バイブレータ13がトリがされて送信制御信号Vfが一
定時間″H″′になって直ちに非常呼出信号が送信され
るようになっている。この場合、送信確認音が報知手段
3から発せられることは言うまでもない。
一方、呼出解除スイッチ1bが押された場合には、第4
図(b)に示すようなリセット人力vbによって入力ラ
ッチ回路10がリセットされ、入力ラッチ回路10出力
VcがH”レベルになるので、ナンド回路NA、出力が
”L″レベルなって発振回路11は動作せず、リセット
人力vbがナンド回路NA、およびノア回路N O+ 
−N O2を介して単安定マルチバイブレータ13に入
力され、単安定マルチバイブレータ13が1回だけトリ
がされ、第4図(f)に示すような送信制御信号V「が
出力される。この送信制御信号Vfによって伝送信号形
成回路15が制御され、呼出解除信号(データビットB
、の周波数がf2に設定された伝送信号)が1回だけ送
信されるようになっており、報知手段3からは呼出解除
信号の送信に同期して送信確認音が発せられるようにな
っている。なお、実施例にあっては、ナンド回路N A
 + −N A 3にで送信制御信号Vfが電源供給回
路14に入力されるのを制御しており、呼出解除スイッ
チ1bの押されている時間が一定時間(伝送信号の伝送
所要時間+a)以上でなければ、呼出解除信号が送信さ
れないようにして誤動作を防+hするようになっている
次に、電池4が消耗して電池電圧■。が第5図(a)に
示すように所定電圧Vs以下になった場合の動作につい
て説明する。このとき電圧低下検出回路5の出力Vmは
第5図(b)に示すように”L”レベルになり、ナンド
回路NA、の出力が”H″レベルなって発振回路11が
動作し、発振回路11から出力される周期信号Vdの立
ち上が9で単安定マルチパイプレーク13がトリガされ
、送信制御信号vrが一定時間だけ″H″レベルになる
。しがしながら、入力ラッチ回路10出力Vcが”H”
で、リセット人力vbが”H″であるので、ナンド回路
NA、出力Vgは”H″レベルままであり、伝送信号形
成回路15は動作しない。一方、電圧低下検出回路5出
力VmがL”レベルの場合には、ナンド回路N A 7
の出力は常に″H″レベルになっているので、ナンド回
路NA、出力vjは送信制御信号■fとなり、圧電ブザ
ーBZは送信制御信号Vfの”H″レベル期間おいで2
1!続駆動され、一定時間の連続音(例えば「ピー」)
よりなる周期信号Vdに同期して電池切れ報知音が間欠
的に発せられる。
この場合、送信確認音と電池切れ報知音とは圧電ブザー
BZの鳴動期間および周期が全く異なったものであって
、同音は明確に区別できるものである。なお、電池電圧
VBが所定電圧Vsよりも低くなった状態において、非
常呼出スイッチ1aが押されると、前記の場合と同様に
非常呼出信号が繰り返し送信されるが、このとき、ナン
ド回路NA7出力は、スキャン出力S6のレベルに関係
なく”H″レベルなるので、報知手段3から発せられる
送信確認音は電池切れ報知音と同一の連続音となり、電
池電圧Vnが低下していることを明確に報知できるよう
になっている。また、呼出解除スイッチ1bが押された
場合にも、呼出解除信号の送信タイミングに同期して連
続音よりなる送信確認音が発せられ、電池切れが報知さ
れることは言うまでもない。
[発明の効果] 本発明は上述のように、非常呼出スイッチあるいは呼出
解除スイッチが操作されたときに非常呼出信号あるいは
呼出解除信号を送信する送信手段と、両信号の送信タイ
ミングに同期して送信確認音を発生させる報知手段とを
具備し、各手段を電池にで駆動するようにして成る非常
呼出装置において、電池電圧が所定電圧以下になったか
どうかを検出する電圧低下検出回路と、上記電圧低下検
出回路から電圧低下検出信号が得られたときに上記送信
確認音と異なる電池切れ報知音を発生させるように報知
手段を制御する電池切れ報知制御回路とを設けたもので
あり、報知手段により送信確認音とは異なった電池切れ
報知音を発生させて電池切れを報知するようにし、送信
確認音と電池切れ報知音とを同一の報知手段を用いで形
成しでいるので、構成が簡単でコストが安くなるという
効果ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック回路図、第2図は
同上の具体回路図、PJ3図乃至第7図は同上の動作説
明図である。 1aは非常呼出スイッチ、1bは呼出解除スイッチ、2
は送信手段、3は報知手段、4は電池、5は電圧低下検
出回路、6は電池切れ報知制御回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 31図 g 3 ジY二             第4:;ご
Jn 何5″:。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非常呼出スイッチあるいは呼出解除スイッチが操
    作されたときに非常呼出信号あるいは呼出解除信号を送
    信する送信手段と、両信号の送信タイミングに同期して
    送信確認音を発生させる報知手段とを具備し、各手段を
    電池にで駆動するようにして成る非常呼出装置において
    、電池電圧が所定電圧以下になったかどうかを検出する
    電圧低下検出回路と、上記電圧低下検出回路から電圧低
    下検出信号が得られたときに上記送信確認音と異なる電
    池切れ報知音を発生させるように報知手段を制御する電
    池切れ報知制御回路とを設けたことを特徴とする非常呼
    出装置。
JP60021397A 1985-02-06 1985-02-06 非常呼出装置 Expired - Lifetime JP2634400B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012208858A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Azbil Corp 携帯端末、緊急通報システムおよび情報送信方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5093096A (ja) * 1973-12-17 1975-07-24
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JPS581290A (ja) * 1981-06-25 1983-01-06 シャープ株式会社 電池切れ報知方法
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