JPS6118420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118420Y2 JPS6118420Y2 JP1117780U JP1117780U JPS6118420Y2 JP S6118420 Y2 JPS6118420 Y2 JP S6118420Y2 JP 1117780 U JP1117780 U JP 1117780U JP 1117780 U JP1117780 U JP 1117780U JP S6118420 Y2 JPS6118420 Y2 JP S6118420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- packing
- liquid level
- tank
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 29
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フロートと液面計とを連結するワイ
ヤ撚り線のケーブルが貫通している弾性体よりな
るパツキングを圧縮せしめることにより、パツキ
ングでケーブルを抱持せしめて、ケーブルのまわ
りとパツキングにおけるケーブル貫通孔の内周間
の隙間を封じて、タンク内のペーパが外部に漏出
するのを防止するようにした液面計用ペーパ遮断
装置において、フロート吊り下げ索条を、撚り線
よりなるケーブルの外側に被覆膜を施したもので
構成することにより、パツキングの貫孔内面と索
条外側とのシールをより一層確実ならしめ得るよ
うにした液面測定設備におけるペーパ遮断装置に
関し、以下実施例図に基いて本考案を説明する。
ヤ撚り線のケーブルが貫通している弾性体よりな
るパツキングを圧縮せしめることにより、パツキ
ングでケーブルを抱持せしめて、ケーブルのまわ
りとパツキングにおけるケーブル貫通孔の内周間
の隙間を封じて、タンク内のペーパが外部に漏出
するのを防止するようにした液面計用ペーパ遮断
装置において、フロート吊り下げ索条を、撚り線
よりなるケーブルの外側に被覆膜を施したもので
構成することにより、パツキングの貫孔内面と索
条外側とのシールをより一層確実ならしめ得るよ
うにした液面測定設備におけるペーパ遮断装置に
関し、以下実施例図に基いて本考案を説明する。
第1図において、タンク1には液体2が貯蔵さ
れ、その液面にはフロート3が索条4にて吊り下
げられている。
れ、その液面にはフロート3が索条4にて吊り下
げられている。
この索条4は遮断弁5の内部を貫通し、ガイド
8を介して液面計7に連結されており、遮断弁5
の上下開口部は配管6を介してタンク室1及び液
面計7にそれぞれ連通している。
8を介して液面計7に連結されており、遮断弁5
の上下開口部は配管6を介してタンク室1及び液
面計7にそれぞれ連通している。
遮断弁5は弁本体A,B及びハンドル軸支持部
Cにより弁箱が形成され、各弁本体はそれぞれね
じ等により締着されている。弁本体A及びBの開
口部はそれぞれ第1図に示すごとく配管6を介し
て液面計7及びタンク室1に連通している。
Cにより弁箱が形成され、各弁本体はそれぞれね
じ等により締着されている。弁本体A及びBの開
口部はそれぞれ第1図に示すごとく配管6を介し
て液面計7及びタンク室1に連通している。
遮断弁5内には弾性体よりなるパツキング16
が配設されており、このパツキング16は截頭円
錐形をなしている。
が配設されており、このパツキング16は截頭円
錐形をなしている。
また、パツキング16には索条4が通る貫孔1
6aがあけられている。
6aがあけられている。
パツキング16の前記截頭円錐形部及び底部に
はパツキング受17及び同サポート15が当接し
ており、パツキング16の底は、被圧縮時縮径さ
せられるように、サポート15の凹み15aに嵌
まり込んでいる。
はパツキング受17及び同サポート15が当接し
ており、パツキング16の底は、被圧縮時縮径さ
せられるように、サポート15の凹み15aに嵌
まり込んでいる。
パツキングサポート15はガイド14を介して
弁本体B側に配置され、パツキング16を前記パ
ツキング受17とともに挾んでいる。又、パツキ
ングサポート15とパツキング受17とは、ガイ
ドピン18によつて連結され、パツキングサポー
ト15の回転を防止している。パツキングサポー
ト15の軸外側にはねじ形成され、前記ガイド1
4のめねじ部と螺合している。ガイド14は前記
したごとく弁本体Bに枢支され、その一部には図
に示すごとくベベルギヤ13がピン20を介し固
着されている。一方、ハンドル軸支持部Cの内周
部にはメタル21を介してハンドル11の軸が枢
着されている。
弁本体B側に配置され、パツキング16を前記パ
ツキング受17とともに挾んでいる。又、パツキ
ングサポート15とパツキング受17とは、ガイ
ドピン18によつて連結され、パツキングサポー
ト15の回転を防止している。パツキングサポー
ト15の軸外側にはねじ形成され、前記ガイド1
4のめねじ部と螺合している。ガイド14は前記
したごとく弁本体Bに枢支され、その一部には図
に示すごとくベベルギヤ13がピン20を介し固
着されている。一方、ハンドル軸支持部Cの内周
部にはメタル21を介してハンドル11の軸が枢
着されている。
ハンドル軸にはベベルピニオン12がピン19
を介して取り付けられ、このベベルピニオン12
は前記ベベルギヤ13と噛合している。しかして
本考案においては、フロートを吊り下わる索条4
を、ワイヤ撚り線よりなるケーブル4aの外側
に、断面形状が円形となるように軟質合成樹脂層
4bを施したものとしてある。
を介して取り付けられ、このベベルピニオン12
は前記ベベルギヤ13と噛合している。しかして
本考案においては、フロートを吊り下わる索条4
を、ワイヤ撚り線よりなるケーブル4aの外側
に、断面形状が円形となるように軟質合成樹脂層
4bを施したものとしてある。
次に作用効果を説明する。ハンドル11を回転
させると、ベベルピニオン12、ベベルギヤ13
を経てガイド14が回転させられる。ガイド14
の回転はサポート15に伝達されるが、サポート
15はピン18によりまわり止めされている反
面、軸線方向(図面では上下方向)へ可動になつ
ているので、ガイド14の正逆回転により上下動
させられる。したがつてハンドル操作によりサポ
ート15が上方へねじ送りされると、パツキング
16を受け17とで挾む。これによりパツキング
16は圧縮され、貫孔16aは縮径して、その内
周面で索条を挾持する。
させると、ベベルピニオン12、ベベルギヤ13
を経てガイド14が回転させられる。ガイド14
の回転はサポート15に伝達されるが、サポート
15はピン18によりまわり止めされている反
面、軸線方向(図面では上下方向)へ可動になつ
ているので、ガイド14の正逆回転により上下動
させられる。したがつてハンドル操作によりサポ
ート15が上方へねじ送りされると、パツキング
16を受け17とで挾む。これによりパツキング
16は圧縮され、貫孔16aは縮径して、その内
周面で索条を挾持する。
ところで、索条が第2図に示すごとくワイヤを
撚り合わせ裸のままのケーブル4aであると、パ
ツキング16の孔部16a内周面がケーブル4a
を挾持しても、ケーブルにおけるワイヤ同士で形
成される撚り溝とパツキングの孔部16aの内周
面間にはどうしても撚り方向の隙間ででき、この
隙間からタンク内のペーパがリークするのを免れ
得ない。
撚り合わせ裸のままのケーブル4aであると、パ
ツキング16の孔部16a内周面がケーブル4a
を挾持しても、ケーブルにおけるワイヤ同士で形
成される撚り溝とパツキングの孔部16aの内周
面間にはどうしても撚り方向の隙間ででき、この
隙間からタンク内のペーパがリークするのを免れ
得ない。
しかし本装置においては、索条4は、第4図の
ごとく、ケーブル4aの表面に、断面が円形をな
すように被覆層4bを形成したものとしてあるの
で、圧縮されるパツキング16の孔部内周面は索
条4の被覆層外周面に密着し、両者間に隙間がで
きるとはない。したがつて、パツキングにより、
遮断弁内を1次側と2次側とに完全に仕切ること
ができ、タンク内のペーパがリークするのを完全
に防止できる。
ごとく、ケーブル4aの表面に、断面が円形をな
すように被覆層4bを形成したものとしてあるの
で、圧縮されるパツキング16の孔部内周面は索
条4の被覆層外周面に密着し、両者間に隙間がで
きるとはない。したがつて、パツキングにより、
遮断弁内を1次側と2次側とに完全に仕切ること
ができ、タンク内のペーパがリークするのを完全
に防止できる。
以上の説明によつても明らかのごとく、本装置
によれば、タンク内のペーパの漏洩完全に防止す
ることができ、液面計等の保守、点検等を安全に
行うことができるのである。
によれば、タンク内のペーパの漏洩完全に防止す
ることができ、液面計等の保守、点検等を安全に
行うことができるのである。
第1図は本考案の全体図、第2図は従来のケー
ブルとバルブとの係合状態を示す断面図、第3図
は遮断弁の断面図、第4図はパツキングと索条を
示す図である。 図中、1……タンク室、2……液体、3……フ
ロート、4……索条、4a……ケーブル、4b…
…被覆層、5……遮断弁、7……液面計、11…
…ハンドル、12……ベベルピニオン、13……
ベベルギヤ、14……ガイド、15……パツキン
グサポート、16……パツキング、17……パツ
キング受。
ブルとバルブとの係合状態を示す断面図、第3図
は遮断弁の断面図、第4図はパツキングと索条を
示す図である。 図中、1……タンク室、2……液体、3……フ
ロート、4……索条、4a……ケーブル、4b…
…被覆層、5……遮断弁、7……液面計、11…
…ハンドル、12……ベベルピニオン、13……
ベベルギヤ、14……ガイド、15……パツキン
グサポート、16……パツキング、17……パツ
キング受。
Claims (1)
- タンク内の液面にフロートを吊り下げるケーブ
ルがタンク外の液面計に連結され、かつ前記ケー
ブルがタンクと液面計とを接続する配管内を通る
液面測定装置において、前記ケーブルが貫孔を通
る弾性体よりなるパツキングが弁箱内に設けら
れ、このパツキングが、弁箱外部からの操作によ
つて作動するパツキング受けとサポートとにより
挾圧されて縮径し、もつて貫孔の内周面がケーブ
ルのまわりを抱持する遮断弁を前記配管の適所に
設け、しかも前記ケーブルの外側には、断面形状
になる被覆層を形成してなる液面測定設備のペー
パ遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117780U JPS6118420Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117780U JPS6118420Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112630U JPS56112630U (ja) | 1981-08-31 |
| JPS6118420Y2 true JPS6118420Y2 (ja) | 1986-06-04 |
Family
ID=29607799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117780U Expired JPS6118420Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118420Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1117780U patent/JPS6118420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112630U (ja) | 1981-08-31 |
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