JPS61184254A - ミツシヨンのクラツチ装置 - Google Patents
ミツシヨンのクラツチ装置Info
- Publication number
- JPS61184254A JPS61184254A JP60024922A JP2492285A JPS61184254A JP S61184254 A JPS61184254 A JP S61184254A JP 60024922 A JP60024922 A JP 60024922A JP 2492285 A JP2492285 A JP 2492285A JP S61184254 A JPS61184254 A JP S61184254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- clutch
- change
- change key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は簡易式変速機構を設けたミッシロンにおけるク
ラッチ装置に関する。
ラッチ装置に関する。
(従来の技術)
乗用芝刈機等の比較的低速走行を行う乗用作業機におい
て、ミッション内の変速ギヤの噛合の選択を変速軸上を
スライドするチェンジキーにて行うようにしたものがあ
る。
て、ミッション内の変速ギヤの噛合の選択を変速軸上を
スライドするチェンジキーにて行うようにしたものがあ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
斯かる簡易式変速機構を設けたミッションを備える乗用
作業機の走行中に、例えば5速からl速もしくは後退へ
、または中立での下り坂走行中に1速へチェンジする等
、急激な変速操作を行う場合、チェンジキーとクラッチ
間の回転エネルギが大きいと、チェンジキーに大きなシ
ョックが加わるので、チェンジキーの強度を上げる必要
がある。
作業機の走行中に、例えば5速からl速もしくは後退へ
、または中立での下り坂走行中に1速へチェンジする等
、急激な変速操作を行う場合、チェンジキーとクラッチ
間の回転エネルギが大きいと、チェンジキーに大きなシ
ョックが加わるので、チェンジキーの強度を上げる必要
がある。
従って本発明の目的は、クラッチの配置に工夫を施すこ
とにより急激な変速操作時におけるチェンジキーの保護
が図れ、チェンジキーには必要最小限の強度を備えるだ
けで足りるようにしたミッションのクラッチ装置を提供
するにある。
とにより急激な変速操作時におけるチェンジキーの保護
が図れ、チェンジキーには必要最小限の強度を備えるだ
けで足りるようにしたミッションのクラッチ装置を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成すべく本発明は、チェンジキー(42)
がスライドする変速軸(3)上のギヤ(31)・・・(
36)と噛合するギヤ(21)・・・(26)が設けら
れた動力伝達方向上流側の軸(2)に摩擦クラッチ(5
1)を配設する。
がスライドする変速軸(3)上のギヤ(31)・・・(
36)と噛合するギヤ(21)・・・(26)が設けら
れた動力伝達方向上流側の軸(2)に摩擦クラッチ(5
1)を配設する。
(作用)
変速軸(3)とその動力伝達方向に対し直ぐ上流の軸(
2)間は回転エネルギが小さいので、急激な変速操作を
行ってもチェンジキー(42)に加わるショックは最小
となる。
2)間は回転エネルギが小さいので、急激な変速操作を
行ってもチェンジキー(42)に加わるショックは最小
となる。
(実施例)
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
図面はミッションケース内の展開断面図で、乗用芝刈機
等の乗用作業機の車体後部に装備されるミッションケー
ス(1)内には上から順に入力軸であるメイン軸(2)
、変速軸であるチェンジ軸(3)、減速軸であるカウン
タ軸(4)が軸承され、カウンタ軸(4)の下方にはデ
フ(5)が設けられ、左右の車軸(8)、(?)はミッ
ションケース(1)下部で軸承されている。
等の乗用作業機の車体後部に装備されるミッションケー
ス(1)内には上から順に入力軸であるメイン軸(2)
、変速軸であるチェンジ軸(3)、減速軸であるカウン
タ軸(4)が軸承され、カウンタ軸(4)の下方にはデ
フ(5)が設けられ、左右の車軸(8)、(?)はミッ
ションケース(1)下部で軸承されている。
メイン軸(2)はミッションケース(1)側方に大きく
突出し、ケース(1)内のメイン軸(2)上には後退用
の駆動ギヤ(21)と、これと間隔を空けて順に1速か
ら5速用までの駆動ギヤ(22)、(23) 。
突出し、ケース(1)内のメイン軸(2)上には後退用
の駆動ギヤ(21)と、これと間隔を空けて順に1速か
ら5速用までの駆動ギヤ(22)、(23) 。
(24)、(25)、(21()が固設される。またチ
ェンジ軸(3)上には後退用の従動ギヤ(31)と、こ
れと間隔を空けて順に1速から5速用までの従動ギヤ(
32)。
ェンジ軸(3)上には後退用の従動ギヤ(31)と、こ
れと間隔を空けて順に1速から5速用までの従動ギヤ(
32)。
(33)、(34)、(35)、(3B)と、後退用及
びl速用の従動ギヤ(31)、(32)間の中立用リン
グ(37)が遊嵌され、これら従動ギヤ(31)・・・
(36)及びリング(37)はスラストワッシャ(38
)・・・にてスラスト規制されている。尚、後退用の駆
動ギヤ(21)と従動ギヤ(31)間には中間ギヤ(2
9)が介設される。
びl速用の従動ギヤ(31)、(32)間の中立用リン
グ(37)が遊嵌され、これら従動ギヤ(31)・・・
(36)及びリング(37)はスラストワッシャ(38
)・・・にてスラスト規制されている。尚、後退用の駆
動ギヤ(21)と従動ギヤ(31)間には中間ギヤ(2
9)が介設される。
斯かる従動ギヤ(31)・・・(36)及びリング(3
7)を遊嵌したチェンジ軸(3)の軸外周には複数の軸
方向溝(41)・・・が形成され、この溝(41)・・
・内にはチェンジキー(42)・・・がスライド自在に
収納される。チェンジキー(42)は側面視り字形をな
し、軸方向に延びる長いアーム部(43)の先部には径
方向外方に突出する係合爪(44)を備え、アーム部(
43)から径方向外方に延びる短い基部(45)はチェ
ンジ軸(3)上を手動等による遠隔操作でスライドする
ホルダ(46)にビン(47)にて枢支されている。ホ
ルダ(46)内にはチェンジキー(42)の基部(45
)を押圧するポール(4B)及びスプリング(49)が
キーの数に応じて複数組内蔵され、この押圧力によりチ
ェンジキー(42)はビン(47)回りに回動付勢され
、係合爪(44)は径方向外方に付勢されている。
7)を遊嵌したチェンジ軸(3)の軸外周には複数の軸
方向溝(41)・・・が形成され、この溝(41)・・
・内にはチェンジキー(42)・・・がスライド自在に
収納される。チェンジキー(42)は側面視り字形をな
し、軸方向に延びる長いアーム部(43)の先部には径
方向外方に突出する係合爪(44)を備え、アーム部(
43)から径方向外方に延びる短い基部(45)はチェ
ンジ軸(3)上を手動等による遠隔操作でスライドする
ホルダ(46)にビン(47)にて枢支されている。ホ
ルダ(46)内にはチェンジキー(42)の基部(45
)を押圧するポール(4B)及びスプリング(49)が
キーの数に応じて複数組内蔵され、この押圧力によりチ
ェンジキー(42)はビン(47)回りに回動付勢され
、係合爪(44)は径方向外方に付勢されている。
一方、従動ギヤ(31)・・・(36)及びリング(3
7)の内周にはチェンジキー(42)・・・の係合爪(
44)・・・と係合する複数の係合溝(311)、(3
21)、(331)、(341)。
7)の内周にはチェンジキー(42)・・・の係合爪(
44)・・・と係合する複数の係合溝(311)、(3
21)、(331)、(341)。
(351)、(361)、(371)が形成され、爪と
溝との係合間係はホルダ(46)を介してのチェンジキ
ー(42)・・・のチェンジ操作により選択される。
溝との係合間係はホルダ(46)を介してのチェンジキ
ー(42)・・・のチェンジ操作により選択される。
更にチェンジ軸(3)端部には駆動ギヤ(38)が固設
され、このギヤ(39)と噛合する従動ギヤ(401)
がカウンタ軸(4)に固設され、カウンタ軸(4)に固
設された駆動ギヤ(402)はデフ(5)のギヤケース
(501)に噛合される。尚、ミッションケース(1)
から突出するカウンタ軸(4)の端部にはブレーキ(8
1)が配設される。
され、このギヤ(39)と噛合する従動ギヤ(401)
がカウンタ軸(4)に固設され、カウンタ軸(4)に固
設された駆動ギヤ(402)はデフ(5)のギヤケース
(501)に噛合される。尚、ミッションケース(1)
から突出するカウンタ軸(4)の端部にはブレーキ(8
1)が配設される。
以上におりて、斯かるミッションへのエンジン出力の入
力を以下の如く構成する。
力を以下の如く構成する。
即ちミッションケース(1)から大きく突出したメイン
軸(2)上にスリーブ(11)を遊嵌し、このスリーブ
(11)外周にベベルギヤ(12)を固設し、このベベ
ルギヤ(12)にはブーり軸(13)のベベルギヤ(1
4)を噛合し、エンジン出力をベルトプーリ機構、プー
リ軸(!3)、ギヤ(14)、(12)を経てスリーブ
(11)に入力する。
軸(2)上にスリーブ(11)を遊嵌し、このスリーブ
(11)外周にベベルギヤ(12)を固設し、このベベ
ルギヤ(12)にはブーり軸(13)のベベルギヤ(1
4)を噛合し、エンジン出力をベルトプーリ機構、プー
リ軸(!3)、ギヤ(14)、(12)を経てスリーブ
(11)に入力する。
そしてこのスリーブ(11)とメイン軸(2)の突出軸
部との間にクラッチ(51)を構成する。
部との間にクラッチ(51)を構成する。
クラッチ(51)は実施例では湿式多板クラッチ、即ち
摩擦クラッチであり、そのクラッチドラム(52)をス
リーブ(11)の外周端部に固設し、ドラム(52)内
方に臨むプレッシャプレー) (53)をメイン軸(2
)上にスプラインにてスライド可能に装着し、プレー)
(53)のボス(54)・・・にはクラッチカバー(
55)を同様にスライド可能に組付け、カバー(55)
とプレート(53)間にはドラム(51)に固設した駆
動側の摩擦板(58)・・・と、従動側の摩擦板(57
)・・・とを交互に介設する。このクラッチ(51)内
にはオイルが供給される。
摩擦クラッチであり、そのクラッチドラム(52)をス
リーブ(11)の外周端部に固設し、ドラム(52)内
方に臨むプレッシャプレー) (53)をメイン軸(2
)上にスプラインにてスライド可能に装着し、プレー)
(53)のボス(54)・・・にはクラッチカバー(
55)を同様にスライド可能に組付け、カバー(55)
とプレート(53)間にはドラム(51)に固設した駆
動側の摩擦板(58)・・・と、従動側の摩擦板(57
)・・・とを交互に介設する。このクラッチ(51)内
にはオイルが供給される。
またボス(54)・・・端にはホルダ(58)をポル)
(59)・・・にて固着し、ホルダ(58)とカバー
(55)間のボス(54)・・・周にはコイルスプリン
グ(81)を縮装し、メイン軸(2)端内に遊嵌した支
軸(62)とホルダ(58)間にはベアリング(83)
を介装する。更に支軸(82)端内に支軸(64)を遊
嵌し、両軸(82) 、(84)開山にはコイルスプリ
ング(65)を縮装し、突出する支軸(64)をクラッ
チケース(66)に固定支持し、支軸(64)上にはク
ラッチレリーズ装置を設ける。この支軸(64)はアジ
ャストネジ機構(841)により軸方向位置調整可能で
ある。
(59)・・・にて固着し、ホルダ(58)とカバー
(55)間のボス(54)・・・周にはコイルスプリン
グ(81)を縮装し、メイン軸(2)端内に遊嵌した支
軸(62)とホルダ(58)間にはベアリング(83)
を介装する。更に支軸(82)端内に支軸(64)を遊
嵌し、両軸(82) 、(84)開山にはコイルスプリ
ング(65)を縮装し、突出する支軸(64)をクラッ
チケース(66)に固定支持し、支軸(64)上にはク
ラッチレリーズ装置を設ける。この支軸(64)はアジ
ャストネジ機構(841)により軸方向位置調整可能で
ある。
レリーズ装置は支軸(84)に固設したホルダ(C7)
と、このホルダ(67)外周にスライド可能に装着した
プレート(68)と、ホルダ(67)とプレート(88
)間に介設したポール(69)・・・から成り、ホルダ
(67)とプレート(8B)間には周方向に離間距離を
異ならせたポール溝が形成され、プレー) (88)の
回動操作によるポール溝内のポール(68)・・・によ
りプレート(68)がスライドし、既知の如くクラッチ
断接を行う。
と、このホルダ(67)外周にスライド可能に装着した
プレート(68)と、ホルダ(67)とプレート(88
)間に介設したポール(69)・・・から成り、ホルダ
(67)とプレート(8B)間には周方向に離間距離を
異ならせたポール溝が形成され、プレー) (88)の
回動操作によるポール溝内のポール(68)・・・によ
りプレート(68)がスライドし、既知の如くクラッチ
断接を行う。
尚、プレート(68)のアーム部([181)はビン(
71)にてアーム(72)に枢着され、アーム(72)
は支軸(73)に固設され、クラッチケース(66)か
ら突出する支軸(73)端部には作動レバー(74)が
固設される。またピン(71)にはクラッチの接続を緩
衝するクラッチダンパ(75)が連結される。
71)にてアーム(72)に枢着され、アーム(72)
は支軸(73)に固設され、クラッチケース(66)か
ら突出する支軸(73)端部には作動レバー(74)が
固設される。またピン(71)にはクラッチの接続を緩
衝するクラッチダンパ(75)が連結される。
以上のように変速軸であるチェンジ軸(3)上の従動ギ
ヤ(31)・・・(36)と噛合する駆動ギヤ(21)
・・・(28)が設けられたメイン軸(2)に摩擦クラ
ッチ(51)を配設したため、このメイン軸(2)より
動力伝達方向上流側にクラッチを配した場合に比べ、チ
ェンジキー(42)・・・とクラッチ(51)間の回転
エネルギは最小となる。従って例えば5速からl速へ減
速する等の急激な変速操作を行っても、クラッチ接続時
にチェンジキー(42)・・・に動力伝達方向上流側か
ら加わる力は小さく、しかも摩擦クラッチ(51)の滑
りによりさほど大きな力はチェンジキー(42)・・・
に作用しなくなるので、チェンジキー(42)・・・を
保護することができる。これによりチェンジキー(42
)・・・には必要最小限の強度を備えるだけで良くなる
。
ヤ(31)・・・(36)と噛合する駆動ギヤ(21)
・・・(28)が設けられたメイン軸(2)に摩擦クラ
ッチ(51)を配設したため、このメイン軸(2)より
動力伝達方向上流側にクラッチを配した場合に比べ、チ
ェンジキー(42)・・・とクラッチ(51)間の回転
エネルギは最小となる。従って例えば5速からl速へ減
速する等の急激な変速操作を行っても、クラッチ接続時
にチェンジキー(42)・・・に動力伝達方向上流側か
ら加わる力は小さく、しかも摩擦クラッチ(51)の滑
りによりさほど大きな力はチェンジキー(42)・・・
に作用しなくなるので、チェンジキー(42)・・・を
保護することができる。これによりチェンジキー(42
)・・・には必要最小限の強度を備えるだけで良くなる
。
ところで、ミッションケースへの入力をプロペラシャフ
トやチェンスブロケット等により得るようにすることは
任意であり、また摩擦クラッチは単板式でも、更には乾
式でも良い。
トやチェンスブロケット等により得るようにすることは
任意であり、また摩擦クラッチは単板式でも、更には乾
式でも良い。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、チェンジキーがスライド
する変速軸上のギヤと噛合するギヤが設けられた動力伝
達方向上流側の軸に摩擦クラッチを配設したため、クラ
ッチとチェンジキー間の回転エネルギを小さくしてクラ
ッチ接続時にチェンジキーに加わる力を最小にできるの
で、チェンジキーの保護を有効に達成できる。
する変速軸上のギヤと噛合するギヤが設けられた動力伝
達方向上流側の軸に摩擦クラッチを配設したため、クラ
ッチとチェンジキー間の回転エネルギを小さくしてクラ
ッチ接続時にチェンジキーに加わる力を最小にできるの
で、チェンジキーの保護を有効に達成できる。
図面はミッションケース内の展開断面図である。
尚、図面中(2)は入力軸、(3)は変速軸、(4)は
減速軸、 (Ill)、(7)は車軸、(21)・・・
C2B)は駆動ギヤ、(31)・・・(36)は従動ギ
ヤ、(311)・・・(3El 1)は係合溝、(42
)はチェンジキー、(44)は係合爪、(51)は摩擦
クラッチである。
減速軸、 (Ill)、(7)は車軸、(21)・・・
C2B)は駆動ギヤ、(31)・・・(36)は従動ギ
ヤ、(311)・・・(3El 1)は係合溝、(42
)はチェンジキー、(44)は係合爪、(51)は摩擦
クラッチである。
Claims (1)
- 変速軸上をスライドするチェンジキーにて変速ギヤの噛
合を選択するようにしたミッションにおいて、変速軸上
のギヤと噛合するギヤが設けられた動力伝達方向上流側
の軸に摩擦クラッチを配設したことを特徴とするミッシ
ョンのクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024922A JPS61184254A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ミツシヨンのクラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024922A JPS61184254A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ミツシヨンのクラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184254A true JPS61184254A (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=12151628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024922A Pending JPS61184254A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ミツシヨンのクラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184254A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108169A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Change gear device |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60024922A patent/JPS61184254A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108169A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Change gear device |
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