JPS61185121A - 牧草反転機の折りたたみ機構 - Google Patents

牧草反転機の折りたたみ機構

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JPS61185121A
JPS61185121A JP2735985A JP2735985A JPS61185121A JP S61185121 A JPS61185121 A JP S61185121A JP 2735985 A JP2735985 A JP 2735985A JP 2735985 A JP2735985 A JP 2735985A JP S61185121 A JPS61185121 A JP S61185121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool bar
shaft
main box
pawl clutch
hydraulic
Prior art date
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Granted
Application number
JP2735985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0342844B2 (ja
Inventor
板垣 吉昭
古川 直次
幸雄 玉森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STAR FARM MACHINERY Manufacturing
STAR NOKI KK
Original Assignee
STAR FARM MACHINERY Manufacturing
STAR NOKI KK
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Publication date
Application filed by STAR FARM MACHINERY Manufacturing, STAR NOKI KK filed Critical STAR FARM MACHINERY Manufacturing
Priority to JP2735985A priority Critical patent/JPS61185121A/ja
Publication of JPS61185121A publication Critical patent/JPS61185121A/ja
Publication of JPH0342844B2 publication Critical patent/JPH0342844B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Agricultural Machines (AREA)
  • Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A8発明の目的 イ、産東上の利用分野 本発明は牧草反転機における新規な構成を有する折りた
たみ機構を提供しようとするものである。
口、従来の技術とその問題点 従来提供されている牧草反転機は大を化され、作業幅も
4〜6mと広く、路上運搬、格納時は折フたtんで機体
幅を狭くする必要がある。そして、この折りた念み方法
(は上方折りたたみ方式と後方(水平)折りたたみ方式
の2種があり、我国では前者が主流となっており、この
上方折夛たたみにはトラクタ油圧を利用したもの(油圧
折りたたみ式)、スプリングを利用したもの(手動折り
たたみ式)がある。しかし、このトラクタ油圧を利用し
たものは油圧レバーの誤操作、すなわち、油圧操作レバ
ーが衣服に触れた、あるいは6P連動切換レバーを切換
えずにレバーを操作したなどにより作業中(ロータ回転
中)ICロータが折シたたまれ、突発的に機体の破損事
故が発生するなどの問題があった。
B0発明の構成 イ0問題を解決しようとする手段 本願ではおおよそ下記の構成のものによって上述した問
題を解決しようとするものである。
すなわち、本発明は事故の原因である油圧を利用し、油
圧装置とP、T、0回転を制御する牧草反転機の折りた
たみ機構である。
口、実施例 第1発明の折C7’tたみ機構1の実施例は下記の通り
である。メインボックス2の左右に連設した第1ツール
バー6の外方端に支軸4を介して起伏自在に第2ツール
バー5を連結してなる折9た九み式ツールバーを有する
牧草反転機にお−て、上記第1ツールバー6と上記第2
ツールバー5間には当該第2ツールバー5t−起伏せし
める単動シリンダ6を配設すると共に、上記メインボッ
クス2を介してロータ駆動軸7に連結されている入力軸
8は入力側軸8Aとベベル駆動側軸8Bに分断され、か
つ、これら軸8A。
8Bの対応111ffには互いに係脱する入力側爪クラ
ッチ8にを固定し、また、ベベル駆動側爪クラツチ8ピ
が軸の長手方向に進退自在に装着される。上記駆動側爪
クラッチ8B′はシック9t−介して上記入力軸8の長
手方向に沿って作用する油圧シリンダ10のピストン1
0Aに連結され、上記単動シリンダ6と上記油圧シリン
ダ10とは同一管路系でトラクタ油圧ポンプ11と連通
、されている。
第2発明の折りたたみ機構1′の実施例は下記の通りで
ある。メインボックスの左右に連設した第1ツールバー
の外方端に支軸を介して起伏自在に第2ツールバーを連
結してなる折りたたみ式ツールバーを有する牧草反転機
にかいて、上記第1ツールバーと第2ツールバー間には
当該第2ツールバーを起伏せしめる単動シリンダ6を配
設すると共に、上記メインボックスを介してロータ駆動
軸に連結されている入力軸8は入力側軸8Aとベベル駆
動側軸8Bに分断され、かつ、これら軸8A、8Bの対
応面には互いに係脱する入力側爪クラッチ8A’を固定
し、また、ベベル駆動側爪クラッチ8 B’が軸の長手
方向に進退自在に装着されている。そして、上記入力側
軸8Aと上記ベベル駆動側軸8Bは密閉状態でハウジン
グ12で保持され、このハウジング12には上記入力側
爪クラッチ8A′と上記駆動側爪クラッチ8 B’との
間で油圧が作用するよう油圧受口12Aを開設し、上記
油圧受口12Aと上記単動シリンダ6とは同一管路系で
トラクタ油圧ポンプ11と連通されている。なお、18
は上記油圧シリンダ10′hhILが無負荷の時互いの
爪クラッチをかみ合せた状N和するもどりばね、19は
上記油圧シリンダ10Vc負荷がかかるにしたがって皿
ばね19AK抗して作用するベベル駆動側爪クラツチ側
に設けられたブレーキライニングである。なお、上記第
2ツールバー5は第1図、第2図より明らかなように、
当該第2ツールバー5を起立させた場合、当該第2ツー
ルバー5の先端は上記支軸4より少しく内方に位置する
よう構成されている。また、!2発FIAJ/cあって
は、上記油圧シリンダ10は入力軸8を包持しているハ
ウジング12内に設けられているが、別個に構成できる
ことは当然である。図中、21は三点フレーム、22は
主7レームを示す。
さらに上述の如く、第1.第2発明のもののほかに、下
記の如く構成することができる。すなわち、第5図、第
6図を参照して、メインボックス2の左右に連設した第
1ツールバー6の外方端に支軸4を介して起伏自在に第
2ツールバー5を連結してなる折りたたみ式ツールバー
を有する牧草反転機において、上記第1ツールバー6と
上記第2ツールバー5間には当該第2ツールバー5を起
伏せしめる単動シリンダ6を配設すると共に、上記メイ
ンボックス2内に挿入された入力軸ぎとロータ駆動軸7
とは入力軸側のベベルギヤ16とロータ駆動軸側のベベ
ルギヤ14を介して連結され、上記ロータ駆動軸7に嵌
着せしめた爪クラッチ15は上記ロータ駆動軸側のベベ
ルギヤ14&c設けた爪クラッチ14Aと係脱自在に構
成され、上記爪クラッチ15は上記メインボックス2に
設けたクラッチレバ−16に連結されたシフトアーム1
7A、シフト17に連結され、上記クラッチレバ−16
には油圧シリンダ20が連結され、かつ、この油圧シリ
ンダ20と上記単動シリンダ6とm −管路系でトラク
タ油圧ポンプ11と連通されている。
ハ0作用 効果と共に説明する。
C0発明の効果 イ、油圧が無負荷の場合 各爪クラッチはもどりばねなどの作用によりかみ合い、
駆動はメインボックスを経てロータ駆動軸に伝えられる
口、誤操作により回転中に油圧を入れた場合■ 第1発
明では単動シリンダ6と油圧シリンダ10との圧力差、
第2発明では単動シリンダ6と爪クラッチ8に、8B′
間の油圧の圧力差により、油圧シリンダ10、爪クラッ
チ8A:、8ピ間の油圧の方が先に作動する。
■ この結果、各爪クラッチは離脱状態となシ駆動回転
をカットする。
■ この時、ブレーキライニングを使用したものにあっ
ては、爪クラッチの一方がこのブレーキライニングと接
し、各ロータの慣性力による回転を止めることになり、
安全性はより向上する。
■ こののち、単動シリンダ6が作用し、第2ツールバ
ーを支軸を回転支点とじて上方に折りたたむことになる
油圧をフリーにした場合 ■ 上記口で述べた圧力差により下記の如く作動する。
■ 皿ばねやもどりばねなどの作用によシブレーキライ
ニングから爪クラッチかはなれる。
■ 第2ツールバーの自重により単動シリンダが伸びて
作業姿勢となる。
■ もどりばねにより爪クラッチが係合して作業機に駆
動回転が伝わる。
以上から明らかなように本発明のものによれば、油圧レ
バーの誤操作があっても、冒頭で指摘したような問題、
事故を確実に防止しうる有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の背面図、第2図は右側面図、第6図は第
1発明のものの要部拡大縦断面図、第4図は第2発明の
ものの要部拡大断面図、第5図は他の実施例の要部拡大
横断面図、第6図は一部を省略したA−A線断面図であ
る。 1.1’、、、折りたたみ機構、200.メインボック
ス、69.6第1ツールバー、411.支軸、500.
第2ツールバー、600.単動シリンダ、700.ロー
タ駆動軸、8.8’、、、入力軸、1000.油圧シリ
ンダ、11 、、、  )ラクタ油圧ポンプ。 特 許 出 願 人    スター農機株式会社第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メインボックスの左右に連設した第1ツールバー
    の外方端に支軸を介して起伏自在に第2ツールバーを連
    設してなる折りたたみ式ツールバーを有する牧草反転機
    において、上記第1ツールバーと第2ツールバー間には
    当該第2ツールバーを起伏せしめる単動シリンダを配設
    すると共に、上記メインボックスを介してロータ駆動軸
    に連結されている入力軸は入力側軸とベベル駆動側軸に
    分断され、かつ、これら各軸の対応面には油圧シリンダ
    の作用で係脱する入力側爪クラッチとベベル駆動側爪ク
    ラッチを設け、当該油圧シリンダと上記単動シリンダと
    を同一管路系でトラクタ油圧ポンプと連通せしめたこと
    を特徴とする牧草反転機の折りたたみ機構。
  2. (2)メインボックスの左右に連設した第1ツールバー
    の外方端に支軸を介して起伏自在に第2ツールバーを連
    設してなる折りたたみ式ツールバーを有する牧草反転機
    において、上記第1ツールバーと第2ツールバー間には
    当該第2ツールバーを起伏せしめる単動シリンダを配設
    すると共に、上記メインボックスを介してロータ駆動軸
    に連結され、かつ、ハウジング内で密封状態の入力軸は
    入力側軸とベベル駆動側軸に分断され、かつ、これら各
    軸の対応面には油圧シリンダの作用で係脱する入力側爪
    クラッチとベベル駆動側爪クラッチを設け、当該油圧シ
    リンダと上記単動シリンダとを同一管路系でトラクタ油
    圧ポンプと連通せしめたことを特徴とする牧草反転機の
    折りたたみ機構。
JP2735985A 1985-02-13 1985-02-13 牧草反転機の折りたたみ機構 Granted JPS61185121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2735985A JPS61185121A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 牧草反転機の折りたたみ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2735985A JPS61185121A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 牧草反転機の折りたたみ機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61185121A true JPS61185121A (ja) 1986-08-18
JPH0342844B2 JPH0342844B2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=12218854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2735985A Granted JPS61185121A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 牧草反転機の折りたたみ機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS61185121A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01206919A (ja) * 1987-11-20 1989-08-21 H Niemeyer Soehne Gmbh & Co Kg 干草収穫機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5520641A (en) * 1978-07-31 1980-02-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Catalyst composition
JPS58146433U (ja) * 1982-03-29 1983-10-01 佐々木農機株式会社 竪軸回転式ヘ−テツダの折り畳み装置

Patent Citations (2)

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JPS5520641A (en) * 1978-07-31 1980-02-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Catalyst composition
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01206919A (ja) * 1987-11-20 1989-08-21 H Niemeyer Soehne Gmbh & Co Kg 干草収穫機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0342844B2 (ja) 1991-06-28

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