JPS63254904A - トラクタと作業機の連結装置 - Google Patents
トラクタと作業機の連結装置Info
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- JPS63254904A JPS63254904A JP9167487A JP9167487A JPS63254904A JP S63254904 A JPS63254904 A JP S63254904A JP 9167487 A JP9167487 A JP 9167487A JP 9167487 A JP9167487 A JP 9167487A JP S63254904 A JPS63254904 A JP S63254904A
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- tractor
- frame
- shaft
- connector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラクタと作業機とを急速開放手段で着脱自
在に連結するための連結装置に関する。
在に連結するための連結装置に関する。
(従来の技術)
トラクタと作業機とをワンタッチ操作で連結する装置と
して、例えば、特開昭58−216605号公報や、実
開昭55−123205号公報に記載のものが公知であ
る。
して、例えば、特開昭58−216605号公報や、実
開昭55−123205号公報に記載のものが公知であ
る。
この従来のものでは、作業機の機体をトラクタにワンタ
ッチで連結する他に、トラクタと作業機の動力伝達装置
もワンタッチで連結するようにしたものであった。
ッチで連結する他に、トラクタと作業機の動力伝達装置
もワンタッチで連結するようにしたものであった。
即ち、前記特開昭58−216605号公報に記載のも
のは、「本機側に設けられた動力取出軸に入力軸を接続
伝導せしめた回転動力伝達機構の出力軸の軸端部を、移
動自在の保持部材に軸架保持し、その保持部材を、該保
持部材が前記出力軸の軸方向に沿い摺動して本機に連結
装着せる作業機の機体に設けた入力軸の軸端部に対し進
退するよう設定して本機が具備する機枠または本機に組
付けた機枠に支架せるガイド枠に、摺動自在に嵌装し、
その保持部材に、前記軸方向に動かすハンドルまたは油
圧機構などの作業機構を連繋したことを特徴とする農土
工機における回転動力伝達機構の接続結合装置」であっ
た。
のは、「本機側に設けられた動力取出軸に入力軸を接続
伝導せしめた回転動力伝達機構の出力軸の軸端部を、移
動自在の保持部材に軸架保持し、その保持部材を、該保
持部材が前記出力軸の軸方向に沿い摺動して本機に連結
装着せる作業機の機体に設けた入力軸の軸端部に対し進
退するよう設定して本機が具備する機枠または本機に組
付けた機枠に支架せるガイド枠に、摺動自在に嵌装し、
その保持部材に、前記軸方向に動かすハンドルまたは油
圧機構などの作業機構を連繋したことを特徴とする農土
工機における回転動力伝達機構の接続結合装置」であっ
た。
また、実開昭55−123205号公報に記載のものは
、「三点リンクヒツチの後端に車幅方向のピンを介して
クイックカラーフレームを枢着し、リヤアクスルケース
より後方へ突出したPTO軸に自在継手を介してドライ
ブ軸の前端を連結し、ドライブ軸後端の自在継手の後部
ヨークをクイックカプラーフレームに支承し、後部ヨー
クの後端と、作業機入力軸前端の間に前後方向の接近に
より接続するクラッチを設け、クイックカプラーフレー
ムと作業機の間に前後方向の接近により噛み合うクラン
プ機構を設けたことを特徴とする作業機連結装置」であ
った。
、「三点リンクヒツチの後端に車幅方向のピンを介して
クイックカラーフレームを枢着し、リヤアクスルケース
より後方へ突出したPTO軸に自在継手を介してドライ
ブ軸の前端を連結し、ドライブ軸後端の自在継手の後部
ヨークをクイックカプラーフレームに支承し、後部ヨー
クの後端と、作業機入力軸前端の間に前後方向の接近に
より接続するクラッチを設け、クイックカプラーフレー
ムと作業機の間に前後方向の接近により噛み合うクラン
プ機構を設けたことを特徴とする作業機連結装置」であ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のものは、トラクタと作業機の機体、並びに動
力伝達系をワンタッチ操作で着脱自在に連結するもので
ある。
力伝達系をワンタッチ操作で着脱自在に連結するもので
ある。
しかし、作業機の種類によっては、作業機に電気機器や
油圧機器が装備されており、これらの機器とトラクタ側
の制御装置とを連結しなければならない。
油圧機器が装備されており、これらの機器とトラクタ側
の制御装置とを連結しなければならない。
しかし、前記従来の連結装置には、これら制御系をもワ
ンタッチで連結するものがない。
ンタッチで連結するものがない。
そこで、本発明は、トラクタと作業機の機体同志、及び
動力伝達装置同志を同時にワンタッチで連結する際、制
御系も同時に連結できるようにしたトラクタと作業機の
連結装置を提供することを目的とする。
動力伝達装置同志を同時にワンタッチで連結する際、制
御系も同時に連結できるようにしたトラクタと作業機の
連結装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的達成のため、本発明は、次の手段を講じた。即
ち、本発明の特徴とする処は、トラクタ車体に枢支され
た三点リンク機構にフレームが取付けられ、このフレー
ムと作業機の機体とが着脱自在に連結されると共に、ト
ラクタのPTO軸に連結された伸縮自在継手軸の端部を
回動自在に支持する支持部が、前記フレームに軸方向移
動自在に支持され、この支持部の軸方向移動により伸縮
自在継手軸の端部と作業機の入力軸とが着脱自在に連結
される装置において、 前記支持部に電気や油圧等の制御系のコネクタが設けら
れ、前記作業機側に、前記支持部の軸方向移動によって
前記コネクタに着脱自在に連結されるコネクタが設けら
れている点にある。
ち、本発明の特徴とする処は、トラクタ車体に枢支され
た三点リンク機構にフレームが取付けられ、このフレー
ムと作業機の機体とが着脱自在に連結されると共に、ト
ラクタのPTO軸に連結された伸縮自在継手軸の端部を
回動自在に支持する支持部が、前記フレームに軸方向移
動自在に支持され、この支持部の軸方向移動により伸縮
自在継手軸の端部と作業機の入力軸とが着脱自在に連結
される装置において、 前記支持部に電気や油圧等の制御系のコネクタが設けら
れ、前記作業機側に、前記支持部の軸方向移動によって
前記コネクタに着脱自在に連結されるコネクタが設けら
れている点にある。
(作 用)
本発明によれば、フレームを介してトラクタと作業機の
機体が連結される。その後、支持部を作業機側に向って
移動させることにより、伸縮自在継手軸の端部と作業機
の入力軸とが連結される。
機体が連結される。その後、支持部を作業機側に向って
移動させることにより、伸縮自在継手軸の端部と作業機
の入力軸とが連結される。
それと同時に、支持部に設けられたコネクタと、作業機
に設けられたコネクタが結合され、制御系も連結される
。
に設けられたコネクタが結合され、制御系も連結される
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図に示す如く、トラクタ1の車体2の後部に、本発
明に係る連結装置3を介して、ロークリ耕耘作業機4が
着脱自在に連結されている。
明に係る連結装置3を介して、ロークリ耕耘作業機4が
着脱自在に連結されている。
前記トラクタ1の車体2の後部上面には、油圧装置5が
設けられ、該油圧装置5には、油圧力で上下方向に揺動
する左右一対のリフトアーム6が設けられている。前記
車体2の両側下部には、左右一対のロアーリンク7が上
下方向揺動自在に枢支されている。このロアーリンク7
と前記リフトアーム6がリフトロッド8で連動連結され
ている。
設けられ、該油圧装置5には、油圧力で上下方向に揺動
する左右一対のリフトアーム6が設けられている。前記
車体2の両側下部には、左右一対のロアーリンク7が上
下方向揺動自在に枢支されている。このロアーリンク7
と前記リフトアーム6がリフトロッド8で連動連結され
ている。
前記車体2の後端面の上部中央に、トップリンク9が上
下方向揺動自在に枢支されている。更に、車体2の後端
面下部中央に、PTO軸10が突出している。このPT
O軸10はエンジン(図示省略)により回転駆動される
。このPTO軸10に伸縮自在継手軸11が連結されて
いる。この伸縮自在継手軸11は、その両端部に十字継
手12を有し、両十字継手12間はスプライン結合され
た伸縮自在な伝動軸13で連結されている。この伝動軸
13は回動不能なカバー筒(図示省略)で覆われている
。
下方向揺動自在に枢支されている。更に、車体2の後端
面下部中央に、PTO軸10が突出している。このPT
O軸10はエンジン(図示省略)により回転駆動される
。このPTO軸10に伸縮自在継手軸11が連結されて
いる。この伸縮自在継手軸11は、その両端部に十字継
手12を有し、両十字継手12間はスプライン結合され
た伸縮自在な伝動軸13で連結されている。この伝動軸
13は回動不能なカバー筒(図示省略)で覆われている
。
第2図及び第3図にその詳細を示す如く、前記連結装置
3は門形のフレーム14を有し、該フレーム14は角パ
イプを曲げ加工して成形されている。
3は門形のフレーム14を有し、該フレーム14は角パ
イプを曲げ加工して成形されている。
左記門形フレーム14の左右両側下端部に、左右方向の
水平軸心を有するピン15が固定され、該ピン15に前
記ロアーリンク7の後端部が枢着されている。またこの
フレーム14の左右両側下端部には、左右一対の下部連
結板16が、後方突出状に固定されている。この下部連
結板16の後端部には後方に向って拡開して開口する上
下一対のガイド面17が形成され、上下のガイド面17
の前端は円弧面18で連結されている。
水平軸心を有するピン15が固定され、該ピン15に前
記ロアーリンク7の後端部が枢着されている。またこの
フレーム14の左右両側下端部には、左右一対の下部連
結板16が、後方突出状に固定されている。この下部連
結板16の後端部には後方に向って拡開して開口する上
下一対のガイド面17が形成され、上下のガイド面17
の前端は円弧面18で連結されている。
前記フレーム14下端のピン15には、口′ツクプレー
ト19が上下方向回動自在に枢支されている。このロッ
クプレー目9は、前記下部連結板16の側方に位置し、
該ロックプレート19の上面には、前記円弧面18と略
同直径の円弧面凹部20が形成され、かつ、該円弧面凹
部20の後端縁から抜工がり状の摺動面21が形成され
ている。そして、前記円弧面18と円弧面凹部20とが
同心に位置したとき、円弧面凹部20の前縁は、開口す
るガイド面17間の空間を閉じる。
ト19が上下方向回動自在に枢支されている。このロッ
クプレー目9は、前記下部連結板16の側方に位置し、
該ロックプレート19の上面には、前記円弧面18と略
同直径の円弧面凹部20が形成され、かつ、該円弧面凹
部20の後端縁から抜工がり状の摺動面21が形成され
ている。そして、前記円弧面18と円弧面凹部20とが
同心に位置したとき、円弧面凹部20の前縁は、開口す
るガイド面17間の空間を閉じる。
前記ロックプレート19の前部にロフト22が枢着され
、該ロッド22は、前記フレーム14の前側面に固定さ
れたコ字形ブラケット23に上下方向移動自在に挿通さ
れている。このロッド22はスプリング24によって、
常時、下方に付勢されている。このロッド22の上端に
、コ字形の握り25が取付けられている。前記ブラケッ
ト23に係止板26が立設され、この係止板26の上面
に係止凹部27が形成されている。前記握り25を上方
に引き上げて該握り25を係止凹部27に係合させるこ
とにより、前記ロックプレート19の前部は下方へ回動
位置で固定され、ロックプレー)19はガイド面17間
の空間を開放する。
、該ロッド22は、前記フレーム14の前側面に固定さ
れたコ字形ブラケット23に上下方向移動自在に挿通さ
れている。このロッド22はスプリング24によって、
常時、下方に付勢されている。このロッド22の上端に
、コ字形の握り25が取付けられている。前記ブラケッ
ト23に係止板26が立設され、この係止板26の上面
に係止凹部27が形成されている。前記握り25を上方
に引き上げて該握り25を係止凹部27に係合させるこ
とにより、前記ロックプレート19の前部は下方へ回動
位置で固定され、ロックプレー)19はガイド面17間
の空間を開放する。
また握り25と係合凹部27の前記係合を解いてロッド
22をスプリング24により下方へ移動させることによ
り、ロックプレート19はガイド面17間の空間を閉じ
、かつ、円弧面18ど円弧面凹部20は同心位置になる
。
22をスプリング24により下方へ移動させることによ
り、ロックプレート19はガイド面17間の空間を閉じ
、かつ、円弧面18ど円弧面凹部20は同心位置になる
。
前記フレーム14の上部中央部に、上部連結板28が固
定され、この上部連結板28の前部に、前記トップリン
ク9の後端が枢着されている。この上部連結板28の後
部に上方開口の係合凹部29が設けられている。
定され、この上部連結板28の前部に、前記トップリン
ク9の後端が枢着されている。この上部連結板28の後
部に上方開口の係合凹部29が設けられている。
前記門形フレーム14の左右両側部の上下方向中途部は
横杆30で連結され、この横杆30の左右方向中央部に
左右一対のブラケット31が下方突出状に固定されてい
る。この左右一対のブラケット31に、夫々ガイドレー
ル32が前後方向に、互いに平行に固定されている。こ
のガイドレール32はコ字形断面を有し、コ字の溝が互
いに対面するよう配置されている。
横杆30で連結され、この横杆30の左右方向中央部に
左右一対のブラケット31が下方突出状に固定されてい
る。この左右一対のブラケット31に、夫々ガイドレー
ル32が前後方向に、互いに平行に固定されている。こ
のガイドレール32はコ字形断面を有し、コ字の溝が互
いに対面するよう配置されている。
一方、第4図にも示すように、前記伸縮自在継手軸11
の後端の十字継手12は、円筒形に成形された支持部3
3にベアリング34を介して回動自在に支持されている
。この支持部33の外周面の下部両側に、一対のローラ
支持板35が前方延出状に固定されている。このローラ
支持板35に、前後一対の下部ローラ36がピン37を
介して回動自在に取付けられている。またこのピン37
にはアーム38が揺動自在に枢支され、該アーム38の
上端にもピン39を介して上部ローラ40が回動自在に
枢支されている。
の後端の十字継手12は、円筒形に成形された支持部3
3にベアリング34を介して回動自在に支持されている
。この支持部33の外周面の下部両側に、一対のローラ
支持板35が前方延出状に固定されている。このローラ
支持板35に、前後一対の下部ローラ36がピン37を
介して回動自在に取付けられている。またこのピン37
にはアーム38が揺動自在に枢支され、該アーム38の
上端にもピン39を介して上部ローラ40が回動自在に
枢支されている。
この前後一対のアーム38は逆八字形に配置され、両ア
ーム38間に引張りスプリング41が掛渡されている。
ーム38間に引張りスプリング41が掛渡されている。
前記下部ローラ36及び上部ローラ40は、前記ガイド
レール32のコ字の溝内に位置し、ガイドレール32の
内面を前後方向に転勤する。第4図に示す状態において
、十字継手12の軸心とガイドレール32の長手中心線
は平行とされている。
レール32のコ字の溝内に位置し、ガイドレール32の
内面を前後方向に転勤する。第4図に示す状態において
、十字継手12の軸心とガイドレール32の長手中心線
は平行とされている。
前記支持部33の外周の上部両側面に、左右一対のリン
クプレート42がピン43を介して上下方向回動自在に
枢着されている。このリンクプレート42は、十字継手
12の軸心に沿って前方へ延出している。
クプレート42がピン43を介して上下方向回動自在に
枢着されている。このリンクプレート42は、十字継手
12の軸心に沿って前方へ延出している。
一方、前記横杆30の左右方向中央部前面に、前方突出
状の左右一対のブラケット44が固定され、このブラケ
ット44間に回動筒45が回動自在に支持されている。
状の左右一対のブラケット44が固定され、このブラケ
ット44間に回動筒45が回動自在に支持されている。
この回動筒45に左右一対のレバー46が下垂状に固定
され、このレバー46の下端が、前記リンクプレート4
2の前端に枢着されている。また、前記回動筒45に揺
動レバー47が上方突出状に固定されている。この揺動
レバー47の上端は左右方向一方に折曲されて握り部4
8とされている。
され、このレバー46の下端が、前記リンクプレート4
2の前端に枢着されている。また、前記回動筒45に揺
動レバー47が上方突出状に固定されている。この揺動
レバー47の上端は左右方向一方に折曲されて握り部4
8とされている。
前記揺動レバー47の上下方向中途部にコ字形のブラケ
ット49が固定され、このブラケット49に揺動レバー
47と平行なロックロッド50が上下方向移動自在に挿
通されている。このロックロッド50はスプリング51
により、常時、下方に付勢されている。またロックロフ
ト50の上端は側方に折曲され、前記揺動レバー47の
握り部49下方に位置する指掛部52とされている。こ
の指掛部52と前記握り部48が常に平行になるよう、
ロックロッド50には揺動レバー47に係合する回動防
止片53が固定されている。
ット49が固定され、このブラケット49に揺動レバー
47と平行なロックロッド50が上下方向移動自在に挿
通されている。このロックロッド50はスプリング51
により、常時、下方に付勢されている。またロックロフ
ト50の上端は側方に折曲され、前記揺動レバー47の
握り部49下方に位置する指掛部52とされている。こ
の指掛部52と前記握り部48が常に平行になるよう、
ロックロッド50には揺動レバー47に係合する回動防
止片53が固定されている。
前記ロックロッド50の下端は、前記ブラケット44に
固定された位置決め板54の位置決め孔55に係脱自在
に係合する。即ち、位置決め孔54は、回動筒45と同
心円の円弧面56を有し、この円弧面56に、前記位置
決め孔55が周方向所定間隔をおいて多数開設されてい
る。
固定された位置決め板54の位置決め孔55に係脱自在
に係合する。即ち、位置決め孔54は、回動筒45と同
心円の円弧面56を有し、この円弧面56に、前記位置
決め孔55が周方向所定間隔をおいて多数開設されてい
る。
前記支持部33には、上方に突出するプレート57が固
定され、このプレート57の上端部後面に、後方に突出
する位置決めビン58が固定されている。
定され、このプレート57の上端部後面に、後方に突出
する位置決めビン58が固定されている。
この位置決めビン58は、前記十字継手12の軸心と平
行に設けられ、かつ位置決めビン58の後端は、十字継
手12の後端面より後方へ突出している。そして、位置
決めビン58の後端部はテーパー状に形成されている。
行に設けられ、かつ位置決めビン58の後端は、十字継
手12の後端面より後方へ突出している。そして、位置
決めビン58の後端部はテーパー状に形成されている。
また、この位置決めビン58は、電気や油圧系のコネク
タとされている。即ち、このビン58の内部に電気配線
や油圧配管が通り、ビン58の後端面または外周面に接
続端子が臨んでいる。
タとされている。即ち、このビン58の内部に電気配線
や油圧配管が通り、ビン58の後端面または外周面に接
続端子が臨んでいる。
このビン58には、トラクタ側に設けられた制御装置(
図示省略)から延出する配管、配線58aが接続されて
いる。
図示省略)から延出する配管、配線58aが接続されて
いる。
第6図に示す如(、前記左右一対のリンクプレート42
には、カバー59が固定されている。このカバー59は
、断面コ字形に成形され、支持部33及び十字継手12
の上方及び上部の両側方を覆っている。
には、カバー59が固定されている。このカバー59は
、断面コ字形に成形され、支持部33及び十字継手12
の上方及び上部の両側方を覆っている。
このカバー59には、前記プレート57が突出する孔6
0が設けられている。この孔60は、前記プレート57
が前後方向に移動できるだけの大きさの孔とされている
。
0が設けられている。この孔60は、前記プレート57
が前後方向に移動できるだけの大きさの孔とされている
。
前記カバー59は、孔60近傍から前後に分割されてお
り、前説容易とされている。また前カバー598はボル
ト61によりリンクプレート42に固定され、後カバー
59bは前記リンクプレート42を枢支しているビン4
3に共線されている。後カバー59bは上方から嵌着さ
れる。そのために、ビン43の逃がし用切欠き59cが
両側面に設けられている。
り、前説容易とされている。また前カバー598はボル
ト61によりリンクプレート42に固定され、後カバー
59bは前記リンクプレート42を枢支しているビン4
3に共線されている。後カバー59bは上方から嵌着さ
れる。そのために、ビン43の逃がし用切欠き59cが
両側面に設けられている。
前記作業機4は、入力ギヤボックス62を有し、該ギヤ
ボックス62の前面から入力軸63が突出している。こ
の入力軸63は、前記支持部33に支持された十字継手
12のスプライン64に係脱自在に嵌合する。また、ギ
ヤボックス62の前面上部には、前方に突出するチャン
ネル材65が固定されている。このチャンネル材65の
前部にブロック66が固定され、このブロック66に位
置決め孔67が開設されている。
ボックス62の前面から入力軸63が突出している。こ
の入力軸63は、前記支持部33に支持された十字継手
12のスプライン64に係脱自在に嵌合する。また、ギ
ヤボックス62の前面上部には、前方に突出するチャン
ネル材65が固定されている。このチャンネル材65の
前部にブロック66が固定され、このブロック66に位
置決め孔67が開設されている。
この位置決め孔67は入力軸63と平行な軸心を有する
貫通孔であり、この位置決め孔67の前部は前方に向っ
て拡開するテーパ一孔68とされており、前記位置決め
ビン(コネクタ)58を挿入可能としている。このテー
パ一孔68の前端は、入力軸63の前端より前方に位置
している。そしてチャンネル材65の前後方向中途部に
コネクタ69が固定されている。このコネクタ69は、
前記コネクタ58に前説自在に連結されるものであり、
このコネクタ69から配線、配管69aが延出している
。この実施例では配線69aは、ロータリカバー69b
の回動量を検出する回動量を検出することにより耕深を
検出して、前記油圧装置5をコントロールして作業機4
の上下動を制御する。
貫通孔であり、この位置決め孔67の前部は前方に向っ
て拡開するテーパ一孔68とされており、前記位置決め
ビン(コネクタ)58を挿入可能としている。このテー
パ一孔68の前端は、入力軸63の前端より前方に位置
している。そしてチャンネル材65の前後方向中途部に
コネクタ69が固定されている。このコネクタ69は、
前記コネクタ58に前説自在に連結されるものであり、
このコネクタ69から配線、配管69aが延出している
。この実施例では配線69aは、ロータリカバー69b
の回動量を検出する回動量を検出することにより耕深を
検出して、前記油圧装置5をコントロールして作業機4
の上下動を制御する。
前記入力ギヤボックス62の頂部にトップマスト70が
前方突出状に固定され、このトップマスト70の前端に
上部連結ビン71が取付けられている。この上部連結ビ
ン71は、前記上部連結板28の係合凹部29に係脱自
在に係合する。
前方突出状に固定され、このトップマスト70の前端に
上部連結ビン71が取付けられている。この上部連結ビ
ン71は、前記上部連結板28の係合凹部29に係脱自
在に係合する。
前記入力ギヤボックス62の左右両側面にサポートアー
ム72が取付けられ、このサポートアーム72に前方突
出状の下部連結ブラケット73が固定されている。この
ブラケット73と前記トップマスト70は連結杆74で
連結されている。このブラケット73の前部に、左右方
向の水平軸心を存する下部連結ピン75が固定されてい
る。この下部連結ピン75は、前記下部連結板16のガ
イド面17に案内され、かつ、ロックプレート19の摺
動面21に当接して、ロックプレート19を下方に回動
させて、円弧面18と円弧面凹部20に係脱自在とされ
ている。
ム72が取付けられ、このサポートアーム72に前方突
出状の下部連結ブラケット73が固定されている。この
ブラケット73と前記トップマスト70は連結杆74で
連結されている。このブラケット73の前部に、左右方
向の水平軸心を存する下部連結ピン75が固定されてい
る。この下部連結ピン75は、前記下部連結板16のガ
イド面17に案内され、かつ、ロックプレート19の摺
動面21に当接して、ロックプレート19を下方に回動
させて、円弧面18と円弧面凹部20に係脱自在とされ
ている。
前記下部連結ブラケット73は前ゲージ輸76のサポー
ト77が上下方向移動固定自在に支持されている。
ト77が上下方向移動固定自在に支持されている。
前記サポートアーム72の両端に側板78が固定され、
この両側板78の下部間に耕耘軸が支持され、ロータリ
耕耘部79を形成している。
この両側板78の下部間に耕耘軸が支持され、ロータリ
耕耘部79を形成している。
前記本発明の実1JFf!例によれば、第1図及び第5
図に示すものが、作業機連結状態であり、第3図に示す
ものが連結解除状態である。
図に示すものが、作業機連結状態であり、第3図に示す
ものが連結解除状態である。
まず第3図の状態から第5図に示す状態にするには、ト
ラクタ1をバックさせて、上部連結板28の係合凹部2
9にトップマスト70の上部連結ピン71を係合させる
。
ラクタ1をバックさせて、上部連結板28の係合凹部2
9にトップマスト70の上部連結ピン71を係合させる
。
次に、油圧装置5を作動させてロアーリンク7を上方へ
回動させる。この上方回動により、フレーム14が上昇
し、この上昇により、上部連結ビン71が上方へ持ち上
げられる。この上部連結ピン71が持ち上げられること
により、作業機4は吊り上げられるので、その重心の位
置関係より、作業機4は上部連結ピン71を中心として
前方へ移動する。
回動させる。この上方回動により、フレーム14が上昇
し、この上昇により、上部連結ビン71が上方へ持ち上
げられる。この上部連結ピン71が持ち上げられること
により、作業機4は吊り上げられるので、その重心の位
置関係より、作業機4は上部連結ピン71を中心として
前方へ移動する。
この前方移動によって、下部連結ピン75が、下部連結
板16のガイド面17に案内され、かつ、ロックプレー
ト19を押し下げて円弧面18に係合し、かつ、ロック
プレート19の円弧面凹部20によって、その後方への
抜は止めが行なわれる。
板16のガイド面17に案内され、かつ、ロックプレー
ト19を押し下げて円弧面18に係合し、かつ、ロック
プレート19の円弧面凹部20によって、その後方への
抜は止めが行なわれる。
しかして、作業機40機体は、トラクタ1例のフレーム
14に連結される。この状態では、まだ十字継手12と
入力軸63との連結及び両コネクタ58゜69の連結は
行なわれていない。この状態では、十字継手12の細心
の方が、入力軸63の細心より若干下方に位置している
。しかし、左右方向の芯は略一致した状態にある。
14に連結される。この状態では、まだ十字継手12と
入力軸63との連結及び両コネクタ58゜69の連結は
行なわれていない。この状態では、十字継手12の細心
の方が、入力軸63の細心より若干下方に位置している
。しかし、左右方向の芯は略一致した状態にある。
次に、揺動レバー47の握り部48に手を掛け、ロック
ロッド50の指掛部52に指を掛けてロックロッド50
を引き上げ、位置決め板54の位置決め孔55がらロフ
ト50を抜き、揺動レバー47を前方へ揺動させる。
ロッド50の指掛部52に指を掛けてロックロッド50
を引き上げ、位置決め板54の位置決め孔55がらロフ
ト50を抜き、揺動レバー47を前方へ揺動させる。
この揺動により、回動筒45が回動し、レバー46が後
方へ揺動し、このレバー46に枢支されたリンクプレー
ト42が後方に押動される。このリンクプレート42の
後方移動によって支持部33が後方へ移動する。このと
き、伸縮自在継手軸11の伝動軸13のスプライン結合
部が伸びる。そして、支持部33は、前後・上下のロー
ラ36.40により、ガイドレール32に案内されてい
るので、平行に後方移動する。
方へ揺動し、このレバー46に枢支されたリンクプレー
ト42が後方に押動される。このリンクプレート42の
後方移動によって支持部33が後方へ移動する。このと
き、伸縮自在継手軸11の伝動軸13のスプライン結合
部が伸びる。そして、支持部33は、前後・上下のロー
ラ36.40により、ガイドレール32に案内されてい
るので、平行に後方移動する。
しかして、まず、位置決めピン58の後端が、テーパ一
孔68に当接し、その芯が一致する。このとき、支持部
33は若干上方へ移動するが、前記上部ローラ40はス
プリング41で付勢されているため、その上方移動を許
容する。そして、上下・前後゛のローラ36.40で支
持されているため、支持部33の軸心は平行状態を保っ
て上方移動する。
孔68に当接し、その芯が一致する。このとき、支持部
33は若干上方へ移動するが、前記上部ローラ40はス
プリング41で付勢されているため、その上方移動を許
容する。そして、上下・前後゛のローラ36.40で支
持されているため、支持部33の軸心は平行状態を保っ
て上方移動する。
しかして、更に揺動レバー47を前方へ移動させること
により、位置決めピン58は位置決め孔67に嵌合し、
十字継手12のスプライン64と入力軸63とが同心状
に嵌合する。更に揺動レバー47を前方へ移動させるこ
とにより、支持W33はリンクプレート42を介して後
方へ押されるため、上下方向にこじれることなく平行に
後方移動して、完全に十字継手12の入力軸63が結合
される。この状態で、位置決めピン(コネクタ)58の
後端はコネクタ69に当接し、両コネクタ58.69は
連結され、電気、油圧系統が連通ずる。
により、位置決めピン58は位置決め孔67に嵌合し、
十字継手12のスプライン64と入力軸63とが同心状
に嵌合する。更に揺動レバー47を前方へ移動させるこ
とにより、支持W33はリンクプレート42を介して後
方へ押されるため、上下方向にこじれることなく平行に
後方移動して、完全に十字継手12の入力軸63が結合
される。この状態で、位置決めピン(コネクタ)58の
後端はコネクタ69に当接し、両コネクタ58.69は
連結され、電気、油圧系統が連通ずる。
その後、指掛部52から指を離し、ロックロッド50の
下端を位置決め板54の適宜の位置決め孔55に係合さ
せることにより、揺動レバー47の不慮の移動が防止さ
れ、十字継手12と入力軸63及び両コネクタ58.6
9の結合解除が防止される。
下端を位置決め板54の適宜の位置決め孔55に係合さ
せることにより、揺動レバー47の不慮の移動が防止さ
れ、十字継手12と入力軸63及び両コネクタ58.6
9の結合解除が防止される。
尚、作業機4の取外しは、前記連動連結の逆手順により
行なわれる。
行なわれる。
第7図及び第8図に示すものは、本発明の他の実施例を
示し、支持部33の支持構造が異なる。
示し、支持部33の支持構造が異なる。
即ち、支持部33は、フレーム14に固定された外筒8
0に偏心スプリング81により宙吊り状に支持されてい
る。この支持部33の前後移動は、前記と同様の揺動レ
バーにより行なわれる。
0に偏心スプリング81により宙吊り状に支持されてい
る。この支持部33の前後移動は、前記と同様の揺動レ
バーにより行なわれる。
また、作業機4側に設けられたコネクタ69は、弾性部
材82を介してブラケット83に支持されており、支持
部33側のコネクタ58との結合時の衝撃を吸収してい
る。
材82を介してブラケット83に支持されており、支持
部33側のコネクタ58との結合時の衝撃を吸収してい
る。
尚、本発明は、前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では、コネクタと位置決めピンが兼
用されているが、両者を別個に設けてもよい。また、位
置決めは、継手軸のスプラインと入力軸のスプラインの
テーパ面係合で行なうようにしてもよい。更にコネクタ
により連結される制御系は、電気、油圧に限らず、ワイ
ヤ等の機械的な制御系であってもよい。
用されているが、両者を別個に設けてもよい。また、位
置決めは、継手軸のスプラインと入力軸のスプラインの
テーパ面係合で行なうようにしてもよい。更にコネクタ
により連結される制御系は、電気、油圧に限らず、ワイ
ヤ等の機械的な制御系であってもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、支持部を前後方向に移動させて動力伝
達系を連結する際、同時に制御系も連結され、ワンタッ
チ操作で連結作業を行なうことができ、連結作業が容易
になるものである。
達系を連結する際、同時に制御系も連結され、ワンタッ
チ操作で連結作業を行なうことができ、連結作業が容易
になるものである。
第1図は本発明の実施例を示す全体側面図、第2図は正
面図、第3図はトラクタと作業機の連結を解除した状態
を示す側面図、第4図は伸縮自在継手軸と支持部との支
持構造を示す断面図、第5図は第1図の要部拡大図、第
6図はカバーの平面図、第7図、第8図は本発明の他の
実施例を示す断面図である。 1・・・トラクタ、3・・・連結装置、4・・・作業機
、10・・・PTO軸、11・・・伸縮自在継手軸、1
4・・・フレーム、33・・・支持部、58・・・コネ
クタ、63・・・入力軸、69・・・コネクタ。
面図、第3図はトラクタと作業機の連結を解除した状態
を示す側面図、第4図は伸縮自在継手軸と支持部との支
持構造を示す断面図、第5図は第1図の要部拡大図、第
6図はカバーの平面図、第7図、第8図は本発明の他の
実施例を示す断面図である。 1・・・トラクタ、3・・・連結装置、4・・・作業機
、10・・・PTO軸、11・・・伸縮自在継手軸、1
4・・・フレーム、33・・・支持部、58・・・コネ
クタ、63・・・入力軸、69・・・コネクタ。
Claims (1)
- (1)トラクタ車体に枢支された三点リンク機構にフレ
ームが取付けられ、このフレームと作業機の機体とが着
脱自在に連結されると共に、トラクタのPTO軸に連結
された伸縮自在継手軸の端部を回動自在に支持する支持
部が、前記フレームに軸方向移動自在に支持され、この
支持部の軸方向移動により伸縮自在継手軸の端部と作業
機の入力軸とが着脱自在に連結される装置において、 前記支持部に電気や油圧等の制御系のコネクタが設けら
れ、前記作業機側に、前記支持部の軸方向移動によって
前記コネクタに着脱自在に連結されるコネクタが設けら
れていることを特徴とするトラクタと作業機の連結装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091674A JPH0683602B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | トラクタと作業機の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091674A JPH0683602B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | トラクタと作業機の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254904A true JPS63254904A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0683602B2 JPH0683602B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=14033033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091674A Expired - Lifetime JPH0683602B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | トラクタと作業機の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683602B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136970U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | セイレイ工業株式会社 | トラクタの簡易脱着式コネクタ |
| JPH0523803U (ja) * | 1991-07-29 | 1993-03-30 | ヤンマー農機株式会社 | 農用トラクタにおけるハーネスケーブルのジヨイント構造 |
| JPH0529304U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-20 | ヤンマー農機株式会社 | 作業機のハーネスケーブルコネクタ構造 |
| JPH0546207U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 三菱農機株式会社 | トラクタにおける作業機連結装置 |
| JPH08336302A (ja) * | 1996-07-15 | 1996-12-24 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタにおける作業機連結装置 |
| JP2013085514A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Kubota Corp | 作業機連結装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123205A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-22 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
| JPS57158307U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62091674A patent/JPH0683602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123205A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-22 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
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| JPH0546207U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 三菱農機株式会社 | トラクタにおける作業機連結装置 |
| JPH08336302A (ja) * | 1996-07-15 | 1996-12-24 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタにおける作業機連結装置 |
| JP2013085514A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Kubota Corp | 作業機連結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683602B2 (ja) | 1994-10-26 |
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