JPS61185343A - 籾摺機の操作装置 - Google Patents
籾摺機の操作装置Info
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- JPS61185343A JPS61185343A JP2539485A JP2539485A JPS61185343A JP S61185343 A JPS61185343 A JP S61185343A JP 2539485 A JP2539485 A JP 2539485A JP 2539485 A JP2539485 A JP 2539485A JP S61185343 A JPS61185343 A JP S61185343A
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 88
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 49
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- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 7
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、籾摺機の操作装置に関するもので、内周面
に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒で、籾・玄
米の混合米の選別を行うタイプの籾摺機に実施できるも
のである。
に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒で、籾・玄
米の混合米の選別を行うタイプの籾摺機に実施できるも
のである。
脱ぷ部と内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選
別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機にあって、
単一の操作レバーで、脱ぷ部の籾供給調節弁の開閉操作
および回転選別筒内に配設されている穀粒樋の穀粒調節
弁の開閉操作を行うタイプのものがある。
別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機にあって、
単一の操作レバーで、脱ぷ部の籾供給調節弁の開閉操作
および回転選別筒内に配設されている穀粒樋の穀粒調節
弁の開閉操作を行うタイプのものがある。
このような単一の操作レバーで脱ぷ部の籾供給調節弁お
よび、殺粒樋の穀粒調節弁とを操作するものにあっては
、籾供給調節弁を全閉状態とすると、これに関連して穀
粒樋の穀粒調節弁も全閉状態に関連して調節されるもの
である。このため、籾摺作業の終了間際に行う残留処理
にあっては、穀粒樋が全閉状態であるため、穀粒樋に穀
粒を回収することができず、仕上米が再度脱ぷ部で脱ぷ
作用を受けるため、胴ずれ等により穀粒の損傷が生じる
という問題点があった。
よび、殺粒樋の穀粒調節弁とを操作するものにあっては
、籾供給調節弁を全閉状態とすると、これに関連して穀
粒樋の穀粒調節弁も全閉状態に関連して調節されるもの
である。このため、籾摺作業の終了間際に行う残留処理
にあっては、穀粒樋が全閉状態であるため、穀粒樋に穀
粒を回収することができず、仕上米が再度脱ぷ部で脱ぷ
作用を受けるため、胴ずれ等により穀粒の損傷が生じる
という問題点があった。
この発明は、単一の操作レバーで、脱ぷ部側の籾供給調
節弁および穀粒機側の穀粒調節弁の双方を各別に調節操
作可能でありながら、籾供給調節弁の全閉状態でも穀粒
調節弁を少し開口状態にして選別穀粒を穀粒機へ回収可
能にして従来装置の欠点を解消しようとするものであっ
て、このような技術的課題を解決するためのこの発明の
技術的構成は、脱ぷ部(1)と、内周面に多数のツボ穴
の構成されている回転選別筒a1)とを備えた籾摺機で
あって、回転選別筒αυ内に配設されていて回転選別筒
αυによりすくい上げられた選別後の穀粒を受ける穀粒
機Qすに、受は面積を調節する穀粒調節弁(2)を調節
自在に支持し、脱ぷ部(1)の籾供給調節弁(1)を開
閉調節自在に構成し、単一の調節操作レバー翰の操作連
動体(42)の切換え作動で該籾供給調節弁(1)およ
び該穀粒調節弁(26)を調節作動可能に構成し、該穀
粒調節弁−には所定閉鎖位置から全閉位置への閉鎖側回
動を阻止する閉鎖阻止部材(26)を設けた構成とした
ことである。
節弁および穀粒機側の穀粒調節弁の双方を各別に調節操
作可能でありながら、籾供給調節弁の全閉状態でも穀粒
調節弁を少し開口状態にして選別穀粒を穀粒機へ回収可
能にして従来装置の欠点を解消しようとするものであっ
て、このような技術的課題を解決するためのこの発明の
技術的構成は、脱ぷ部(1)と、内周面に多数のツボ穴
の構成されている回転選別筒a1)とを備えた籾摺機で
あって、回転選別筒αυ内に配設されていて回転選別筒
αυによりすくい上げられた選別後の穀粒を受ける穀粒
機Qすに、受は面積を調節する穀粒調節弁(2)を調節
自在に支持し、脱ぷ部(1)の籾供給調節弁(1)を開
閉調節自在に構成し、単一の調節操作レバー翰の操作連
動体(42)の切換え作動で該籾供給調節弁(1)およ
び該穀粒調節弁(26)を調節作動可能に構成し、該穀
粒調節弁−には所定閉鎖位置から全閉位置への閉鎖側回
動を阻止する閉鎖阻止部材(26)を設けた構成とした
ことである。
調節操作レバー翰の操作連動体(4のを切換え移動させ
ることによシ、悦ぶ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)あ
るいは穀粒機αQ側の穀粒調節弁(ハ)を各別に調節操
作することができるため、単一の調節操作レバー翰で操
作するものであシながら、籾供給調節弁翰および殺粒調
節弁(28)を各別に最適な状態に調節することができ
、また、残留穀粒の処理にあたっては、穀粒調節弁弼を
閉鎖阻止部材−で係止し少し開口した状態に保持しなが
ら、籾供給調節弁(1)を全閉鎖することができ、仕上
米の損傷を防止しながら、残留穀粒の処理を行うことが
できるものである。
ることによシ、悦ぶ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)あ
るいは穀粒機αQ側の穀粒調節弁(ハ)を各別に調節操
作することができるため、単一の調節操作レバー翰で操
作するものであシながら、籾供給調節弁翰および殺粒調
節弁(28)を各別に最適な状態に調節することができ
、また、残留穀粒の処理にあたっては、穀粒調節弁弼を
閉鎖阻止部材−で係止し少し開口した状態に保持しなが
ら、籾供給調節弁(1)を全閉鎖することができ、仕上
米の損傷を防止しながら、残留穀粒の処理を行うことが
できるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明すると、(1)は脱ぷ
部で、との脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の
□脱ぷロール(3) (3)等で構成されている。(4
)は、摺落米風選路で、前方の吸引ファン室(5)によ
り発生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米を
選別し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を
経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落
米受樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混
合米揚穀機(8)で混合米受樋も兼ねる供給樋α→の始
端部へ搬送されるように構成されている。
部で、との脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の
□脱ぷロール(3) (3)等で構成されている。(4
)は、摺落米風選路で、前方の吸引ファン室(5)によ
り発生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米を
選別し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を
経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落
米受樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混
合米揚穀機(8)で混合米受樋も兼ねる供給樋α→の始
端部へ搬送されるように構成されている。
αOは、選別ケースで、該選別ケースQO内には、内周
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒αυがほぼ水平状
態に回転できるよう供給側端部(第4図で右側)および
排出側端部(第4図で左側)を駆動ローラー(6)(6
)で回転自在に支持されている。この回転選別筒αυ内
には、供給ラセンα3を有する供給樋Q→、仕上米ラセ
ンαQを有する仕上米樋αeを横架している。
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒αυがほぼ水平状
態に回転できるよう供給側端部(第4図で右側)および
排出側端部(第4図で左側)を駆動ローラー(6)(6
)で回転自在に支持されている。この回転選別筒αυ内
には、供給ラセンα3を有する供給樋Q→、仕上米ラセ
ンαQを有する仕上米樋αeを横架している。
この供給樋α→および仕上米樋α・を回転選別筒αυ内
に配設するにあたっては、供給樋α→を第5図に示すよ
うに回転選別筒αυの下方から上方へ回転するすくい上
げ側に、又仕上米樋α・を回転選別筒(11)の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒(11)の
ツボ穴によりすくい上げられた混合米は、供給樋α→へ
落下し、供給ラセン(至)で供給樋α4の終端側へ移送
されるように構成されていて、供給樋α荀は混合米受樋
の機能も兼用している。仕上米樋αeの排出側端部は、
仕上米流下筒ση、仕上米流穀板(ト)を介して仕上米
受樋αりへ連通されていて、仕上米が仕上米流下筒ση
および仕上米流穀板(ハ)から仕上米受樋a呻へ落下す
る間に風選されて、仕上米受樋αりへ流下した玄米は、
仕上米揚穀機(4)を介して機外に送シ出されるもので
ある。回転選別筒(11)の排出側端部には、籾汲上げ
筒体c2ηを連設している。翰は、籾還元流路で、該籾
還元流路翰は、回転選別筒(6)側の籾汲上げ筒体(ハ
)の汲上げ部下方位置まで延出して、籾汲上げ筒体?D
で、上方へ汲上げられた籾を、脱ぷ部(1)へ還元する
機能を有する。
に配設するにあたっては、供給樋α→を第5図に示すよ
うに回転選別筒αυの下方から上方へ回転するすくい上
げ側に、又仕上米樋α・を回転選別筒(11)の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒(11)の
ツボ穴によりすくい上げられた混合米は、供給樋α→へ
落下し、供給ラセン(至)で供給樋α4の終端側へ移送
されるように構成されていて、供給樋α荀は混合米受樋
の機能も兼用している。仕上米樋αeの排出側端部は、
仕上米流下筒ση、仕上米流穀板(ト)を介して仕上米
受樋αりへ連通されていて、仕上米が仕上米流下筒ση
および仕上米流穀板(ハ)から仕上米受樋a呻へ落下す
る間に風選されて、仕上米受樋αりへ流下した玄米は、
仕上米揚穀機(4)を介して機外に送シ出されるもので
ある。回転選別筒(11)の排出側端部には、籾汲上げ
筒体c2ηを連設している。翰は、籾還元流路で、該籾
還元流路翰は、回転選別筒(6)側の籾汲上げ筒体(ハ
)の汲上げ部下方位置まで延出して、籾汲上げ筒体?D
で、上方へ汲上げられた籾を、脱ぷ部(1)へ還元する
機能を有する。
(ハ)は、回転選別筒(11)内の供給側端部における
供給樋α→下方に配設されている層厚検出センサーで、
層厚検出センサー(財)は選別ケースαGに軸支されて
いる層厚検出軸(ハ)に取付けられていて、回転選別筒
(11)内の被選別穀粒の流積層上面に接触して上下回
動するものである。この層厚検出センサー翰の脱ぷ部(
1)側端部は、アーム(25cL)、ayド(25b)
等により構成されている連動部材(ハ)を介して、脱ぷ
部(1) mの籾供給調節弁(至)に連動連結されてい
て、層厚検出センサー翰が回転選別筒αυ内の被選別穀
粒の増加により上方へ回動すると、籾供給調節弁@は関
連して閉鎖側へ調節されるように構成されている。なお
、(財)は、層厚検出センサー(至)を下方の所定回動
位置へ保持するだめのバランスウェイトである。
供給樋α→下方に配設されている層厚検出センサーで、
層厚検出センサー(財)は選別ケースαGに軸支されて
いる層厚検出軸(ハ)に取付けられていて、回転選別筒
(11)内の被選別穀粒の流積層上面に接触して上下回
動するものである。この層厚検出センサー翰の脱ぷ部(
1)側端部は、アーム(25cL)、ayド(25b)
等により構成されている連動部材(ハ)を介して、脱ぷ
部(1) mの籾供給調節弁(至)に連動連結されてい
て、層厚検出センサー翰が回転選別筒αυ内の被選別穀
粒の増加により上方へ回動すると、籾供給調節弁@は関
連して閉鎖側へ調節されるように構成されている。なお
、(財)は、層厚検出センサー(至)を下方の所定回動
位置へ保持するだめのバランスウェイトである。
(ハ)は、仕上米樋αQの端部に軸支されている仕上米
調節弁で、該仕上米調節弁(至)は仕上米樋αQの受面
積を増減調節し、仕上米樋α0に落下する穀粒量を調節
するものである。翰は、仕上弁調節レバーで、該仕上弁
調節レバー翰は、選別ケースαυ側に取付けられている
支持軸0ηに上下回動自在に支持されている。
調節弁で、該仕上米調節弁(至)は仕上米樋αQの受面
積を増減調節し、仕上米樋α0に落下する穀粒量を調節
するものである。翰は、仕上弁調節レバーで、該仕上弁
調節レバー翰は、選別ケースαυ側に取付けられている
支持軸0ηに上下回動自在に支持されている。
この支持軸01)に仕上回動アーム(至)の中間部を回
動自在に軸支し、仕上回動アーム(2)の一端に枢支さ
れている仕上ロッド(2)、仕上ロンド(至)の他端に
枢支されているアーム(至)、アーム(至)の他端に固
着されている仕上米調節弁(ハ)に固着されているアー
ム曽を介して、仕上米調節弁−と仕上回動アーム(至)
とは、連動連結されている。また、仕上回動アーム(2
)の他端に仕上弁操作ロッド(至)を固着して、該仕上
弁操作ロッド(28)を仕上弁調節レバー翰に沿わせて
、仕上弁調節レバー翰の一横側部に配置している。
動自在に軸支し、仕上回動アーム(2)の一端に枢支さ
れている仕上ロッド(2)、仕上ロンド(至)の他端に
枢支されているアーム(至)、アーム(至)の他端に固
着されている仕上米調節弁(ハ)に固着されているアー
ム曽を介して、仕上米調節弁−と仕上回動アーム(至)
とは、連動連結されている。また、仕上回動アーム(2
)の他端に仕上弁操作ロッド(至)を固着して、該仕上
弁操作ロッド(28)を仕上弁調節レバー翰に沿わせて
、仕上弁調節レバー翰の一横側部に配置している。
また、支持軸C(1)に介装したばね(至)により、仕
上弁調節レバー0υの先端部を支持軸0])の端部に取
付けられているボス部(31(1)に押圧状態とし、該
仕上弁調節レバー(28)を左右横方向へ少しばかり回
動できる状態として、仕上弁調節レバー(28)を機壁
に構成した逆U字状の操作溝(ロ)に沿って移動可能に
構成している。(2)は、仕上米調節弁(26)を閉鎖
側へ回動させる仕上弁閉鎖ばねであり、翰は、仕上回動
アーム曽に一体的に取付けられている仕上弁操作ロンド
であり、−は、該仕上弁操作ロッド(28)を支持する
仕上弁ストッパーで、該仕上弁ストッパー−で仕上米調
節弁(26)を若干開口した一定閉鎖位置から全閉鎖位
置への回動を阻止させるべく構成している。
上弁調節レバー0υの先端部を支持軸0])の端部に取
付けられているボス部(31(1)に押圧状態とし、該
仕上弁調節レバー(28)を左右横方向へ少しばかり回
動できる状態として、仕上弁調節レバー(28)を機壁
に構成した逆U字状の操作溝(ロ)に沿って移動可能に
構成している。(2)は、仕上米調節弁(26)を閉鎖
側へ回動させる仕上弁閉鎖ばねであり、翰は、仕上回動
アーム曽に一体的に取付けられている仕上弁操作ロンド
であり、−は、該仕上弁操作ロッド(28)を支持する
仕上弁ストッパーで、該仕上弁ストッパー−で仕上米調
節弁(26)を若干開口した一定閉鎖位置から全閉鎖位
置への回動を阻止させるべく構成している。
(41)は、層厚検出軸(ハ)端部に取付けた連動アー
ムであり、(4のは仕上米調節レバー翰に取付けられて
いる操作連動体で、該操作連動体(4りと層厚検出軸(
ハ)側の連動アーム(41)とは、仕上弁調節レバー@
を左右横方向へ操作することにより、第2図に示プよう
に平面から見て重った連動状態となったシ、あるいは、
離脱した解除状態とに切換え可能に構成されている。
ムであり、(4のは仕上米調節レバー翰に取付けられて
いる操作連動体で、該操作連動体(4りと層厚検出軸(
ハ)側の連動アーム(41)とは、仕上弁調節レバー@
を左右横方向へ操作することにより、第2図に示プよう
に平面から見て重った連動状態となったシ、あるいは、
離脱した解除状態とに切換え可能に構成されている。
また、仕上弁調節レバー翰側の操作連動体(4のと層厚
検出軸(ハ)側の連動アーム(41)とが重っている連
係状態にあっても、層厚検出センサー翰は上方へは回動
可能で、回転選別筒αυ内の被選別穀粒の増加側の検出
は可能に構成されている。なお、バランスウェイト翰は
、層厚検出センサー(28)を下方へ回動させ、連動ア
ーム(41)を仕上弁調節レバー翰側の操作連動体(4
込当接させる機能も有するものである。
検出軸(ハ)側の連動アーム(41)とが重っている連
係状態にあっても、層厚検出センサー翰は上方へは回動
可能で、回転選別筒αυ内の被選別穀粒の増加側の検出
は可能に構成されている。なお、バランスウェイト翰は
、層厚検出センサー(28)を下方へ回動させ、連動ア
ーム(41)を仕上弁調節レバー翰側の操作連動体(4
込当接させる機能も有するものである。
次に実施例の作用について説明すると、籾摺作業をする
場合には、籾タンク(2)へ原初を供給し、籾摺機の回
転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱ぷ部(
1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の
摺落米風道路(4)で選別され、籾殻は排塵筒(6)か
ら機外へ排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受
樋(7)に落下して、混合米揚穀機(8)で回転選別筒
αυ側の供給樋α→始始端へ揚上供給され、供給樋α→
内の供給ラセン(至)で回転選別筒αυの供給側端部へ
供給される。
場合には、籾タンク(2)へ原初を供給し、籾摺機の回
転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱ぷ部(
1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の
摺落米風道路(4)で選別され、籾殻は排塵筒(6)か
ら機外へ排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受
樋(7)に落下して、混合米揚穀機(8)で回転選別筒
αυ側の供給樋α→始始端へ揚上供給され、供給樋α→
内の供給ラセン(至)で回転選別筒αυの供給側端部へ
供給される。
ついで、混合米は第5図で時計方向へ回転している回転
選別筒αυのツボ穴によりすくいあげられ、精粒の玄米
は仕上米樋α・に落下し、籾及び一部の玄米の混合米は
、供給樋C14)に落下して選別され、供給樋α4に落
下した未選別の混合米は、供給ラセン(至)で供給樋α
荀の搬送終端部から再度回転選別筒(11)内へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米樋QQに落下した仕上
米は、仕上米ラセン轡で仕上米流下筒(11)へ搬送さ
れ、仕上米流穀板(至)を経て仕上米受樋α傷へ落下す
る間に選別風により選別され、仕上米揚穀機(1)で機
外へ取り出されるものである。
選別筒αυのツボ穴によりすくいあげられ、精粒の玄米
は仕上米樋α・に落下し、籾及び一部の玄米の混合米は
、供給樋C14)に落下して選別され、供給樋α4に落
下した未選別の混合米は、供給ラセン(至)で供給樋α
荀の搬送終端部から再度回転選別筒(11)内へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米樋QQに落下した仕上
米は、仕上米ラセン轡で仕上米流下筒(11)へ搬送さ
れ、仕上米流穀板(至)を経て仕上米受樋α傷へ落下す
る間に選別風により選別され、仕上米揚穀機(1)で機
外へ取り出されるものである。
回転選別筒αυの排出側端部へ送られた籾は、隣接する
籾汲上げ筒体cl!pへ入υ、該籾汲上げ筒体C!υに
より汲上げられ、−上方の籾還元流路(財)へ落下して
脱ぷ部(1)へ還元され、再度脱ぷ部(1)で脱ぷ作用
を受けるものである。
籾汲上げ筒体cl!pへ入υ、該籾汲上げ筒体C!υに
より汲上げられ、−上方の籾還元流路(財)へ落下して
脱ぷ部(1)へ還元され、再度脱ぷ部(1)で脱ぷ作用
を受けるものである。
上述のようにして籾摺選別作業が行われるのであるが、
回転選別筒Qυ内の被選別穀粒が増加し、層厚検出セン
サー翰が上方へ回動すると、連動部材(ハ)を介して脱
ぷ部(1)の籾供給調節弁(ホ)が閉鎖側へ関連調節さ
れ、脱ぷ部(1)での慴4米が減少し、回転選別筒0υ
へ供給される被選別穀粒の量が減少制御されるものであ
る。
回転選別筒Qυ内の被選別穀粒が増加し、層厚検出セン
サー翰が上方へ回動すると、連動部材(ハ)を介して脱
ぷ部(1)の籾供給調節弁(ホ)が閉鎖側へ関連調節さ
れ、脱ぷ部(1)での慴4米が減少し、回転選別筒0υ
へ供給される被選別穀粒の量が減少制御されるものであ
る。
また、仕上弁調節レバー翰で仕上米調節弁(ホ)だけを
調節操作する場合には、仕上弁調節レバー(28)を第
2図の実線で示す位置に位置させた状態で、仕上弁調節
レバー四側の操作連動体(42)を、平面から見て層厚
検出軸(ハ)側の連動アーム(41)から離脱させて、
仕上弁操作ロンド(至)と仕上弁調節レバー四側の操作
連動体(42)とを平面から見て重った連係状態とし、
仕上弁調節レバー四側の操作連動体(42)で、仕上弁
操作ロンド(至)を操作し、仕上米調節弁(ハ)を回動
操作するものである。
調節操作する場合には、仕上弁調節レバー(28)を第
2図の実線で示す位置に位置させた状態で、仕上弁調節
レバー四側の操作連動体(42)を、平面から見て層厚
検出軸(ハ)側の連動アーム(41)から離脱させて、
仕上弁操作ロンド(至)と仕上弁調節レバー四側の操作
連動体(42)とを平面から見て重った連係状態とし、
仕上弁調節レバー四側の操作連動体(42)で、仕上弁
操作ロンド(至)を操作し、仕上米調節弁(ハ)を回動
操作するものである。
また、脱ぷ部(1]側の籾供給調節弁(ホ)を仕上弁調
節レバー翰で操作する場合には、ばね(至)に抗して、
仕上弁調節レバー(28)を第2図の仮想線の状態に回
動し、仕上弁調節レバー翰の操作連動体(4りと層厚検
出軸(ハ)側の連動アーム(41)とを平面から見て重
った連係状態とし、仕上弁調節レバー四側の操作連動体
(42)を介して、連動アーム(41)を下方へ押圧回
動し、連動部材(ハ)を介(7て、籾供給調節弁−の開
閉調節を行うものである。
節レバー翰で操作する場合には、ばね(至)に抗して、
仕上弁調節レバー(28)を第2図の仮想線の状態に回
動し、仕上弁調節レバー翰の操作連動体(4りと層厚検
出軸(ハ)側の連動アーム(41)とを平面から見て重
った連係状態とし、仕上弁調節レバー四側の操作連動体
(42)を介して、連動アーム(41)を下方へ押圧回
動し、連動部材(ハ)を介(7て、籾供給調節弁−の開
閉調節を行うものである。
上述のように、この実施例のものでは、一本の仕上弁調
節レバー翰で、仕上米樋αQの仕上米調節弁(ハ)の回
動調節をすると共に、脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁(
ホ)の開閉調節を行うことができ、作業終了間際の残留
処理にあたシ、仕上米樋αQの仕上米調節弁(至)を閉
鎖側への所定閉鎖位置で保持し、玄米を少しづつ回収し
ながら、説ぶ部(1)の籾供給調節弁(ホ)の全閉操作
を行い、穀粒の損傷を防止しな □がら、迅速な残留処
理を行うことができるものである。
節レバー翰で、仕上米樋αQの仕上米調節弁(ハ)の回
動調節をすると共に、脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁(
ホ)の開閉調節を行うことができ、作業終了間際の残留
処理にあたシ、仕上米樋αQの仕上米調節弁(至)を閉
鎖側への所定閉鎖位置で保持し、玄米を少しづつ回収し
ながら、説ぶ部(1)の籾供給調節弁(ホ)の全閉操作
を行い、穀粒の損傷を防止しな □がら、迅速な残留処
理を行うことができるものである。
つぎに、第6図について説明すると、(イ)は層厚検出
センサー、(ハ)は層厚検出軸で、層厚検出軸@の悦ぶ
部(1)側端部は、連動部材(イ)を介して、籾供給調
節弁−に連動連結されている。(ハ)は、仕上米樋αQ
に上下回動自在に支持されている仕上弁調節弁であシ、
(至)は仕上米調節軸■の端部に取付けられている仕上
回動アームである。(至)は、アーム(至)の端部に一
端牢連結されている仕上ロッドで、該仕上ロッド(至)
の他端は、仕上弁調節レバー四側の長溝(43)に長手
方向へ沿って移動自在に連係されている。(至)は仕上
米調節弁(ホ)を閉鎖側へ回動させる仕上弁閉鎖ばねで
あり、(イ)は、仕上弁ストッパーで、仕上米調節弁−
が一定位置から閉鎖側への回動を阻止し、仕上米調節弁
−が若干開口された状態に保持する機能を果すものであ
る。仕上弁調節レバー翰の先端部は、ばね(45)を介
して連動部材(イ)に連結されている。
センサー、(ハ)は層厚検出軸で、層厚検出軸@の悦ぶ
部(1)側端部は、連動部材(イ)を介して、籾供給調
節弁−に連動連結されている。(ハ)は、仕上米樋αQ
に上下回動自在に支持されている仕上弁調節弁であシ、
(至)は仕上米調節軸■の端部に取付けられている仕上
回動アームである。(至)は、アーム(至)の端部に一
端牢連結されている仕上ロッドで、該仕上ロッド(至)
の他端は、仕上弁調節レバー四側の長溝(43)に長手
方向へ沿って移動自在に連係されている。(至)は仕上
米調節弁(ホ)を閉鎖側へ回動させる仕上弁閉鎖ばねで
あり、(イ)は、仕上弁ストッパーで、仕上米調節弁−
が一定位置から閉鎖側への回動を阻止し、仕上米調節弁
−が若干開口された状態に保持する機能を果すものであ
る。仕上弁調節レバー翰の先端部は、ばね(45)を介
して連動部材(イ)に連結されている。
仕上弁調節レバー(28)を調節良化44)に沿って上
下回動することにより、脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁
−および仕上米調節弁(至)を開閉調節するものである
が、仕上米調節弁(ハ)側の仕上ロンド(至)が、仕上
米調節レバー四側の長溝(43)を介して連係されてい
るため、仕上弁調節レバー(28)を上方へ回動して、
仕上弁ストッパー(40)により仕上米調節弁(2)側
の仕状態でも、籾供給調節弁(ホ)を全閉鎖位置へ回動
させることができる。
下回動することにより、脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁
−および仕上米調節弁(至)を開閉調節するものである
が、仕上米調節弁(ハ)側の仕上ロンド(至)が、仕上
米調節レバー四側の長溝(43)を介して連係されてい
るため、仕上弁調節レバー(28)を上方へ回動して、
仕上弁ストッパー(40)により仕上米調節弁(2)側
の仕状態でも、籾供給調節弁(ホ)を全閉鎖位置へ回動
させることができる。
従って、籾摺終了間際の残留処理にあって、悦ぶ部(1
)側の籾供給調節弁(ホ)を全閉鎖した状態でも、仕上
米調節弁、@が若干の開口状態を維持して仕上米樋rs
に仕上米を回収することができ、仕上米が再度脱ぷ部(
1)へ送られるのを防止し、胴ずれ等による損傷を防止
することができるものである。
)側の籾供給調節弁(ホ)を全閉鎖した状態でも、仕上
米調節弁、@が若干の開口状態を維持して仕上米樋rs
に仕上米を回収することができ、仕上米が再度脱ぷ部(
1)へ送られるのを防止し、胴ずれ等による損傷を防止
することができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、斜
視図、第2図は、平面図、第5図は、背面図、第4図は
、切断側面図、第5図は、切断背面図である。第6図は
、斜視図である。 符号の説明 (1)脱ぷ部 (2)籾タンク(3)脱ぷO
−ル (4) 摺落米風選路(5)吸引ファン
室 (6)排塵筒(7) 摺落米受樋 (
8)混合米揚穀機GO選別ケース αυ 回転選
別筒(2)駆動ローラー (至)供給ラセンα→
供給樋 (至)仕上米ラセンαQ 仕上米樋
(殺粒樋) @ 層厚検出センサー (ハ)層厚検出軸(ハ)連動部
材 翰 籾供給調節弁@ バランスウェイト (ハ) 仕上米調節弁(穀粒調節弁) 翰 仕上弁調節レバー 0η 支持軸 (至)仕」二回動アーム (至)仕上ロッド(至)仕
上米調節軸 (至)仕上回動アーム(至) ばね
(ロ)操作溝(至) 仕り弁閉鎖ばね
(至)仕上弁操作ロッド−仕−ヒ弁ストッパー(閉鎖阻
止部材)(41)連動アーム (42)操作連動
体第 5 圀
視図、第2図は、平面図、第5図は、背面図、第4図は
、切断側面図、第5図は、切断背面図である。第6図は
、斜視図である。 符号の説明 (1)脱ぷ部 (2)籾タンク(3)脱ぷO
−ル (4) 摺落米風選路(5)吸引ファン
室 (6)排塵筒(7) 摺落米受樋 (
8)混合米揚穀機GO選別ケース αυ 回転選
別筒(2)駆動ローラー (至)供給ラセンα→
供給樋 (至)仕上米ラセンαQ 仕上米樋
(殺粒樋) @ 層厚検出センサー (ハ)層厚検出軸(ハ)連動部
材 翰 籾供給調節弁@ バランスウェイト (ハ) 仕上米調節弁(穀粒調節弁) 翰 仕上弁調節レバー 0η 支持軸 (至)仕」二回動アーム (至)仕上ロッド(至)仕
上米調節軸 (至)仕上回動アーム(至) ばね
(ロ)操作溝(至) 仕り弁閉鎖ばね
(至)仕上弁操作ロッド−仕−ヒ弁ストッパー(閉鎖阻
止部材)(41)連動アーム (42)操作連動
体第 5 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱ぷ部(1)と、内周面に多数のツボ穴の構成さ
れている回転選別筒(11)とを備えた籾摺機であって
、回転選別筒(11)内に配設されていて回転選別筒(
11)によりすくい上げられた選別後の穀粒を受ける穀
粒樋(16)に、受け面積を調節する穀粒調節弁(28
)を調節自在に支持し、脱ぷ部(1)の籾供給調節弁(
26)を開閉調節自在に構成し、単一の調節操作レバー
(29)の操作連動体(42)の切換え作動で該籾供給
調節弁(26)および該穀粒調節弁(28)を調節作動
可能に構成し、該穀粒調節弁(28)には所定閉鎖位置
から全閉位置への閉鎖側回動を阻止する閉鎖阻止部材(
40)を設けてなる籾摺機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539485A JPS61185343A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 籾摺機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539485A JPS61185343A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 籾摺機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185343A true JPS61185343A (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=12164671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2539485A Pending JPS61185343A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 籾摺機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185343A (ja) |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP2539485A patent/JPS61185343A/ja active Pending
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