JPS61178043A - 籾摺機の穀粒供給調節装置 - Google Patents
籾摺機の穀粒供給調節装置Info
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- JPS61178043A JPS61178043A JP2028085A JP2028085A JPS61178043A JP S61178043 A JPS61178043 A JP S61178043A JP 2028085 A JP2028085 A JP 2028085A JP 2028085 A JP2028085 A JP 2028085A JP S61178043 A JPS61178043 A JP S61178043A
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- JP
- Japan
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- rice
- paddy
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- supply
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、籾摺機の穀粒供給調節装置に関するもので
、内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒で
、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機に実施することが
できるものである。
、内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒で
、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機に実施することが
できるものである。
内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒で、
籾・玄米を選別するタイプの籾摺機がある。このタイプ
の籾摺機にあって、回転選別筒内の被選別穀粒の量を層
厚検出センサーで検出して、回転選別筒へ供給される被
選別穀粒の量を開運制御するものがある。
籾・玄米を選別するタイプの籾摺機がある。このタイプ
の籾摺機にあって、回転選別筒内の被選別穀粒の量を層
厚検出センサーで検出して、回転選別筒へ供給される被
選別穀粒の量を開運制御するものがある。
この従来装置にあっては、層厚検出センサーの上下動に
開運して、籾供給調節弁が迅速に開運して開閉制御され
るものであるため、頻繁に籾供給調節弁が開閉制御され
、いわゆるハンチング現象が発生し、円滑な状態で籾摺
選別作業を付うことができないという問題点があった。
開運して、籾供給調節弁が迅速に開運して開閉制御され
るものであるため、頻繁に籾供給調節弁が開閉制御され
、いわゆるハンチング現象が発生し、円滑な状態で籾摺
選別作業を付うことができないという問題点があった。
そこでこの発明は、層厚検出センサーの作動に開運して
迅速に供給調節弁を作動させることなく、遅延した状態
で開閉制御することによシ、従来装置の欠点を解消しよ
うとするもので、かかる技術的課題を解決するためのこ
の発明の技術手段は、脱ぷ部(りと内周面に多数のツボ
穴の構成されている回転選別筒αηとを具備する籾摺機
であって、回転選別筒(11)内内被被選別穀粒検出す
る層厚検出センサー(ハ)の検出結果に基づいて、回転
選別筒Ql)へ供給する被選別穀粒量を増減調節できる
供給調節弁(イ)を開運調節可能に構成し、該層厚検出
センサー(ハ)と供給調節弁(ホ)とを連動連結する連
動装置(ハ)に、少なくとも供給調節弁(ホ)の開口側
への作動を遅延させる遅延装置(至)を介装させた構成
としたことである。
迅速に供給調節弁を作動させることなく、遅延した状態
で開閉制御することによシ、従来装置の欠点を解消しよ
うとするもので、かかる技術的課題を解決するためのこ
の発明の技術手段は、脱ぷ部(りと内周面に多数のツボ
穴の構成されている回転選別筒αηとを具備する籾摺機
であって、回転選別筒(11)内内被被選別穀粒検出す
る層厚検出センサー(ハ)の検出結果に基づいて、回転
選別筒Ql)へ供給する被選別穀粒量を増減調節できる
供給調節弁(イ)を開運調節可能に構成し、該層厚検出
センサー(ハ)と供給調節弁(ホ)とを連動連結する連
動装置(ハ)に、少なくとも供給調節弁(ホ)の開口側
への作動を遅延させる遅延装置(至)を介装させた構成
としたことである。
回転選別筒αη内の被選別穀粒の量を検出する層厚検出
センサー(ハ)が上下回動して、被選別穀粒の量を検出
しても、供給調節弁(ハ)は少くとも遅延した状態で開
口側へ開運調節されるものであるため、回転選別筒Qη
への穀粒の増加供給が遅延し、頻繁に層厚検出センサー
(財)が上下回動し、供給調節弁(イ)が頻繁に開閉す
るのを防止し、頻繁に供給調節弁が開閉するという、い
わゆるハンチング現象を防止して、円滑な籾摺選別作業
、を行うことができるものである。
センサー(ハ)が上下回動して、被選別穀粒の量を検出
しても、供給調節弁(ハ)は少くとも遅延した状態で開
口側へ開運調節されるものであるため、回転選別筒Qη
への穀粒の増加供給が遅延し、頻繁に層厚検出センサー
(財)が上下回動し、供給調節弁(イ)が頻繁に開閉す
るのを防止し、頻繁に供給調節弁が開閉するという、い
わゆるハンチング現象を防止して、円滑な籾摺選別作業
、を行うことができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明すると、(1)は脱ぷ
部で、この脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の脱
ぷロール(3)・(3)等で構成されている。(4)は
、摺落米風選路で、前方の吸引ファン室(5)により発
生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米を選別
し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を経て
機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受
樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混合米
は混合米揚穀機(8)で混合米受樋も兼ねる供給樋α荀
の始端部へ搬送されるように構成されている。
部で、この脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の脱
ぷロール(3)・(3)等で構成されている。(4)は
、摺落米風選路で、前方の吸引ファン室(5)により発
生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米を選別
し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を経て
機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受
樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混合米
は混合米揚穀機(8)で混合米受樋も兼ねる供給樋α荀
の始端部へ搬送されるように構成されている。
C0は、選別ケースで、該選別ケースaQ内には、内周
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒(11)がほぼ水
平状態に回転できるよう供給側端部(第2図で右側)お
よび排出側端部(第2図で左側)を駆動ローラー(2)
・(2)で回転自在に支持されている。
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒(11)がほぼ水
平状態に回転できるよう供給側端部(第2図で右側)お
よび排出側端部(第2図で左側)を駆動ローラー(2)
・(2)で回転自在に支持されている。
この回転選別筒(11)内には、供給ラセン(至)を有
する供給樋α→、仕上米ラセンαつを有する仕上米樋α
Qを横架している。
する供給樋α→、仕上米ラセンαつを有する仕上米樋α
Qを横架している。
この供給樋α4および仕上米樋α・を回転選別筒αη内
に配設するにあたっては、供給樋α荀を第3図に示すよ
うに回転選別筒(11)の下方から上方へ回転するすく
い上げ側に、又仕上米樋αQを回転選別筒αηの上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒α→のツボ
穴によシすくい上げられた混合米は、供給樋α→へ落下
し、供給ラセン(至)で供給樋α荀の終端側へ移送され
るように構成されていて、供給樋α→は混合米受樋の機
能も兼用している。仕上米樋αQの排出側端部は、仕上
米流下筒αη、仕上米流穀板(至)を介して仕上米ラセ
ンへ連通されていて、仕上米が仕上米流下筒(171)
および仕上米流穀板(ト)から仕上米受樋α9へ落下す
る間に風選されて、仕上米受樋α呻へ流下した玄米は、
仕上米流穀板翰を介して機外に取シ出されるものである
。回転選別筒(11)の排出側端部には、籾汲上げ筒体
(ハ)を連設している。勾は、籾還元樋で、該籾還元樋
(2)は、回転選別筒αη側の籾汲上げ筒体Qηの汲上
げ部下方位置まで延出して、籾汲上げ筒体Qηで、上方
へ汲上げられた籾を、脱ぷ部(1)へ還元する機能を有
する。
に配設するにあたっては、供給樋α荀を第3図に示すよ
うに回転選別筒(11)の下方から上方へ回転するすく
い上げ側に、又仕上米樋αQを回転選別筒αηの上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒α→のツボ
穴によシすくい上げられた混合米は、供給樋α→へ落下
し、供給ラセン(至)で供給樋α荀の終端側へ移送され
るように構成されていて、供給樋α→は混合米受樋の機
能も兼用している。仕上米樋αQの排出側端部は、仕上
米流下筒αη、仕上米流穀板(至)を介して仕上米ラセ
ンへ連通されていて、仕上米が仕上米流下筒(171)
および仕上米流穀板(ト)から仕上米受樋α9へ落下す
る間に風選されて、仕上米受樋α呻へ流下した玄米は、
仕上米流穀板翰を介して機外に取シ出されるものである
。回転選別筒(11)の排出側端部には、籾汲上げ筒体
(ハ)を連設している。勾は、籾還元樋で、該籾還元樋
(2)は、回転選別筒αη側の籾汲上げ筒体Qηの汲上
げ部下方位置まで延出して、籾汲上げ筒体Qηで、上方
へ汲上げられた籾を、脱ぷ部(1)へ還元する機能を有
する。
翰は、回転選別筒αη内の供給側端部における供給樋α
祷下方に配設した層厚検出センサーで、該層厚検出セン
サー(財)は、選別ケースQOに軸支されている層厚検
出軸(ハ)に固着されていて、回転選別筒(11)内の
被選別穀粒の流積層上面に接触して上下回動するもので
あシ、層厚検出軸(財)の脱ぷ部(1)側端部はアーム
、ロッド等によシ構成されている連動部材(イ)を介し
て、脱ぷ部(1)の籾供給調節弁翰に連動連結されてい
て、回転選別筒C1p内の被選別穀粒が増加して、層厚
検出センサー(2)が上方へ回動すると、連動部材(ハ
)を介して脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)は閉鎖
側へ開運して調節され、回転選別筒αηへの被選別穀粒
の供給量を減少制御するように開運構成されている。
祷下方に配設した層厚検出センサーで、該層厚検出セン
サー(財)は、選別ケースQOに軸支されている層厚検
出軸(ハ)に固着されていて、回転選別筒(11)内の
被選別穀粒の流積層上面に接触して上下回動するもので
あシ、層厚検出軸(財)の脱ぷ部(1)側端部はアーム
、ロッド等によシ構成されている連動部材(イ)を介し
て、脱ぷ部(1)の籾供給調節弁翰に連動連結されてい
て、回転選別筒C1p内の被選別穀粒が増加して、層厚
検出センサー(2)が上方へ回動すると、連動部材(ハ
)を介して脱ぷ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)は閉鎖
側へ開運して調節され、回転選別筒αηへの被選別穀粒
の供給量を減少制御するように開運構成されている。
(イ)は、籾タンク(2)に取付けられている支持アー
ムで、該支持アーム(財)に構成されている支持孔(2
7a)には、連動部材(イ)の連動ロッド(25a)が
長手方向へ移動自在に支持されていて、該連動ロッド(
25a)における支持アーム(イ)の籾供給調節弁翰側
にばね(ハ)を介装して、連動ロッド(25a)に螺合
しているポル)Hではね(ハ)の脱ぷ部(1)側端部を
伸縮調節自在に支持し、該連動ロッド(25a)が脱ぷ
部(1)側への移動に対してはばね(ト)に影響される
ことなくスムーズに移動して、籾供給調節弁(ホ)の閉
鎖方向へは迅速に調節可能とするが、連動ロッド(25
a)が選別ケースaO側へ移動する場合には、ばね(ハ
)は支持アーム(イ)および連動ロッド(25a)側の
ボルト翰によシ圧縮されて、遅延した状態で移動できる
状態とし、籾供給調節弁(ハ)の開口側への移動は遅延
した状態で、調節されるように構成されている。なお、
この実施例にあっては、層厚検出センサー(ハ)と脱ぷ
部(1)側の籾供給調節弁(ホ)との間を連動連結する
連動部材(イ)に、支持アーム(財)、ばね(財)およ
び連動ロッド(25a)側のボ#ti・翰・・で構成・
されて因る遅−紙装′・置(至)を介装・し1てい仁る
。が・、・この遅延装置(至)はこの実施態様のものに
限定されるものではなく、層厚検出センサー(至)と脱
ぷ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)とを制御手段のある
電気回路で連動連結し、この制御手段の中に遅延回路を
構成したものでもよい。また、供給樋α荀への供給部に
供給調節弁を設けて、層厚検出センサー(ハ)と該供給
調節弁とを連動部材(イ)を介して連動連結してもよい
。
ムで、該支持アーム(財)に構成されている支持孔(2
7a)には、連動部材(イ)の連動ロッド(25a)が
長手方向へ移動自在に支持されていて、該連動ロッド(
25a)における支持アーム(イ)の籾供給調節弁翰側
にばね(ハ)を介装して、連動ロッド(25a)に螺合
しているポル)Hではね(ハ)の脱ぷ部(1)側端部を
伸縮調節自在に支持し、該連動ロッド(25a)が脱ぷ
部(1)側への移動に対してはばね(ト)に影響される
ことなくスムーズに移動して、籾供給調節弁(ホ)の閉
鎖方向へは迅速に調節可能とするが、連動ロッド(25
a)が選別ケースaO側へ移動する場合には、ばね(ハ
)は支持アーム(イ)および連動ロッド(25a)側の
ボルト翰によシ圧縮されて、遅延した状態で移動できる
状態とし、籾供給調節弁(ハ)の開口側への移動は遅延
した状態で、調節されるように構成されている。なお、
この実施例にあっては、層厚検出センサー(ハ)と脱ぷ
部(1)側の籾供給調節弁(ホ)との間を連動連結する
連動部材(イ)に、支持アーム(財)、ばね(財)およ
び連動ロッド(25a)側のボ#ti・翰・・で構成・
されて因る遅−紙装′・置(至)を介装・し1てい仁る
。が・、・この遅延装置(至)はこの実施態様のものに
限定されるものではなく、層厚検出センサー(至)と脱
ぷ部(1)側の籾供給調節弁(ホ)とを制御手段のある
電気回路で連動連結し、この制御手段の中に遅延回路を
構成したものでもよい。また、供給樋α荀への供給部に
供給調節弁を設けて、層厚検出センサー(ハ)と該供給
調節弁とを連動部材(イ)を介して連動連結してもよい
。
また、この遅延装置(至)によシ籾供給調節弁(ホ)を
閉鎖側へ回動するのを遅延させてもよい。
閉鎖側へ回動するのを遅延させてもよい。
次に実施例の作用について説明すると、籾摺作業をする
場合には、籾タンク(2)へ原籾を供給し、籾摺機の回
転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱ぷ部(
1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の
摺落米風選路(4)で選別され、籾殻は排塵筒(6)か
ら機外へ排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受
樋(7)に落下して、混合米揚穀機(8)で回転選別筒
αη側の供給樋α4始端側へ揚上供給され、供給樋α4
内の供給ラセン(至)で回転選別筒αηの供給側端部へ
供給される。
場合には、籾タンク(2)へ原籾を供給し、籾摺機の回
転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱ぷ部(
1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の
摺落米風選路(4)で選別され、籾殻は排塵筒(6)か
ら機外へ排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受
樋(7)に落下して、混合米揚穀機(8)で回転選別筒
αη側の供給樋α4始端側へ揚上供給され、供給樋α4
内の供給ラセン(至)で回転選別筒αηの供給側端部へ
供給される。
ついで、混合米は、第3図で時計方向へ回転している回
転選別筒(11)のツボ穴によシすくいあげられ、精粒
の玄米は仕上米樋αQに落下し、籾及び一部の玄米の混
合米は、供給樋α荀に落下して選別され、供給樋α4に
落下した未選別の混合米は、供給ラセンα]で供給樋α
→の搬送終端部から再度回転選別筒(11)内へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米樋αQに落下した仕上
米は、仕上米ラセン(至)で仕上米流下筒αηへ搬送さ
れ、仕上米流穀板(至)を経て仕上米受樋α1へ落下す
る間に選別風によシ選別され、仕上米流穀板翰で機外へ
取シ出されるものである。
転選別筒(11)のツボ穴によシすくいあげられ、精粒
の玄米は仕上米樋αQに落下し、籾及び一部の玄米の混
合米は、供給樋α荀に落下して選別され、供給樋α4に
落下した未選別の混合米は、供給ラセンα]で供給樋α
→の搬送終端部から再度回転選別筒(11)内へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米樋αQに落下した仕上
米は、仕上米ラセン(至)で仕上米流下筒αηへ搬送さ
れ、仕上米流穀板(至)を経て仕上米受樋α1へ落下す
る間に選別風によシ選別され、仕上米流穀板翰で機外へ
取シ出されるものである。
回転選別筒(11)の排出側端部へ送られた籾は、隣接
する籾汲上げ筒体(ハ)へ入り、該籾汲上げ筒体3Dに
よシ汲上げられ、上方の籾還元樋(イ)へ落下して脱ぷ
部(1)へ還元され、再度脱ぷ部(1)で脱ぷ作用を受
けるものである。
する籾汲上げ筒体(ハ)へ入り、該籾汲上げ筒体3Dに
よシ汲上げられ、上方の籾還元樋(イ)へ落下して脱ぷ
部(1)へ還元され、再度脱ぷ部(1)で脱ぷ作用を受
けるものである。
上述のようにして籾摺選別作業が行われるのであるが、
回転選別筒(11)内の被選別穀粒の量が増加し、層厚
検出センサー(ハ)が上方へ回動すると、連動部材(ハ
)を介して脱ぷ部(1)の籾供給調節弁(ホ)は閉鎖側
へ調節され、脱ぷ部(1)での摺落米が減少し、回転選
別筒(11)へ供給される混合米の量は減少し、回転選
別筒(11)内の被選別穀粒の量を適正に制御するもの
である。
回転選別筒(11)内の被選別穀粒の量が増加し、層厚
検出センサー(ハ)が上方へ回動すると、連動部材(ハ
)を介して脱ぷ部(1)の籾供給調節弁(ホ)は閉鎖側
へ調節され、脱ぷ部(1)での摺落米が減少し、回転選
別筒(11)へ供給される混合米の量は減少し、回転選
別筒(11)内の被選別穀粒の量を適正に制御するもの
である。
また、回転選別筒(11)内の被選別穀粒が通常の状態
に復帰し、層厚検出センサー(ハ)は下方へ回動しよう
とするが、連動ロッド(25a)に介装されているばね
(ハ)は、支持アーム勾とボルト翰とにより圧縮され、
除徐に連動ロッド(25a)は回転選別筒01)側へ少
し遅れた状態で移動し、籾供給調節弁(イ)も遅延した
状態で開口側へ調節される。遅延装置(至)が連動部材
(ハ)に介装されてなく、層厚検出センサー器が下方へ
回動すると、これに従って迅速に脱ぷ部(1)側の籾供
給調節弁(ホ)が開口側へ連動調節され、脱ぷ部(1)
での摺落米が速く増加すると、回転選別筒(11)内の
被選別穀粒の量もすぐに増加して、層厚検出センサー翰
は頻繁に上下回動をするというハンチング現象が生じる
ことがあるが、この実施例にあっては、層厚検出センサ
ー(至)が被選別穀粒の減少側へ回動しようとするのを
、遅延装置(至)によシ少し遅れた状態で脱ぷ部(1)
側の籾供給調節弁(ホ)が開口側へ調節されるため、い
わゆるハンチング現象を防止し、回転選別筒(11)内
の被選別穀粒の量を適正に保持しながら、円滑に籾摺選
別作業を行うことができるものである。
に復帰し、層厚検出センサー(ハ)は下方へ回動しよう
とするが、連動ロッド(25a)に介装されているばね
(ハ)は、支持アーム勾とボルト翰とにより圧縮され、
除徐に連動ロッド(25a)は回転選別筒01)側へ少
し遅れた状態で移動し、籾供給調節弁(イ)も遅延した
状態で開口側へ調節される。遅延装置(至)が連動部材
(ハ)に介装されてなく、層厚検出センサー器が下方へ
回動すると、これに従って迅速に脱ぷ部(1)側の籾供
給調節弁(ホ)が開口側へ連動調節され、脱ぷ部(1)
での摺落米が速く増加すると、回転選別筒(11)内の
被選別穀粒の量もすぐに増加して、層厚検出センサー翰
は頻繁に上下回動をするというハンチング現象が生じる
ことがあるが、この実施例にあっては、層厚検出センサ
ー(至)が被選別穀粒の減少側へ回動しようとするのを
、遅延装置(至)によシ少し遅れた状態で脱ぷ部(1)
側の籾供給調節弁(ホ)が開口側へ調節されるため、い
わゆるハンチング現象を防止し、回転選別筒(11)内
の被選別穀粒の量を適正に保持しながら、円滑に籾摺選
別作業を行うことができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1゜図は、
斜視図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図
である。 符号の説明 (1) 悦ぶ部 (2)籾タンク(3)脱
ぷロー/L/(4) 摺落米風選路(5) 吸引フ
ァン室 (6)排塵筒(7)摺落米受樋 (
8)混合米揚穀機0G 選別ケース (11)
回転選別筒α2 駆動ローラー α] 供給ラセ
ン04)供給樋 α均 仕上米ラセン0Q
仕上米樋 (財)層厚検出センサー(ハ)層
厚検出軸 (ハ)連動部材(連動装置)(25a
)連動ロッド (イ)籾供給調節弁(供給調節弁) (5)支持アーム(支持孔) ■ ばね(ト)ボルト
(1)遅延装置代表がイ二11−1月 !=
l 4 箒 3 口
斜視図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図
である。 符号の説明 (1) 悦ぶ部 (2)籾タンク(3)脱
ぷロー/L/(4) 摺落米風選路(5) 吸引フ
ァン室 (6)排塵筒(7)摺落米受樋 (
8)混合米揚穀機0G 選別ケース (11)
回転選別筒α2 駆動ローラー α] 供給ラセ
ン04)供給樋 α均 仕上米ラセン0Q
仕上米樋 (財)層厚検出センサー(ハ)層
厚検出軸 (ハ)連動部材(連動装置)(25a
)連動ロッド (イ)籾供給調節弁(供給調節弁) (5)支持アーム(支持孔) ■ ばね(ト)ボルト
(1)遅延装置代表がイ二11−1月 !=
l 4 箒 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱ぷ部(1)と内周面に多数のツボ穴の構成され
ている回転選別筒(11)とを具備する籾摺機であって
、回転選別筒(11)内の被選別穀粒量を検出する層厚
検出センサー(23)の検出結果に基づいて、回転選別
筒(11)へ供給する被選別穀粒量を増減調節できる供
給調節弁(26)を開運調節可能に構成し、該層厚検出
センサー(23)と供給調節弁(26)とを連動連結す
る連動装置(25)に、少なくとも供給調節弁(26)
の開口側への作動を遅延させる遅延装置(30)を介装
させてなる籾摺機の穀粒供給調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60020280A JPH0667487B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 籾摺機の穀粒供給調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60020280A JPH0667487B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 籾摺機の穀粒供給調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178043A true JPS61178043A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0667487B2 JPH0667487B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12022752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60020280A Expired - Lifetime JPH0667487B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 籾摺機の穀粒供給調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667487B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497467U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60020280A patent/JPH0667487B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497467U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667487B2 (ja) | 1994-08-31 |
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