JPS61185355A - ノズル - Google Patents
ノズルInfo
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- JPS61185355A JPS61185355A JP60178454A JP17845485A JPS61185355A JP S61185355 A JPS61185355 A JP S61185355A JP 60178454 A JP60178454 A JP 60178454A JP 17845485 A JP17845485 A JP 17845485A JP S61185355 A JPS61185355 A JP S61185355A
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/04—Spray pistols; Apparatus for discharge with arrangements for mixing liquids or other fluent materials before discharge
- B05B7/0416—Spray pistols; Apparatus for discharge with arrangements for mixing liquids or other fluent materials before discharge with arrangements for mixing one gas and one liquid
- B05B7/0433—Spray pistols; Apparatus for discharge with arrangements for mixing liquids or other fluent materials before discharge with arrangements for mixing one gas and one liquid with one inner conduit of gas surrounded by an external conduit of liquid upstream the mixing chamber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/08—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point
- B05B7/0884—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point the outlet orifices for jets constituted by a liquid or a mixture containing a liquid being aligned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体媒体を霧化するのに用いられるスプレー
ノズルに関する。
ノズルに関する。
公知のノズルに於いては、空気ジェットを含む液体流れ
を内部に受けるキャップが設けられている。このキャブ
は、ノズル端から離間しており、一対のワイヤまたは棒
材によって固定されており、又、これらのワイヤ又は棒
材はキャップの側面にろう付は又は溶接されかつノズル
に溶接されるかろう付けされるかクリップ止めされてい
る。
を内部に受けるキャップが設けられている。このキャブ
は、ノズル端から離間しており、一対のワイヤまたは棒
材によって固定されており、又、これらのワイヤ又は棒
材はキャップの側面にろう付は又は溶接されかつノズル
に溶接されるかろう付けされるかクリップ止めされてい
る。
南アフリカ共和国特許第6410769号に示された公
知の燃料霧化用ノズル装置においては、キャップはノズ
ルに一体になっている。このノズル装置に於いては、ノ
ズルの外側の、空気導管とキャップの間の空間で燃料が
空気流と混合する。
知の燃料霧化用ノズル装置においては、キャップはノズ
ルに一体になっている。このノズル装置に於いては、ノ
ズルの外側の、空気導管とキャップの間の空間で燃料が
空気流と混合する。
本発明に基づくノズルは、(イ)横方向の平端面と、該
平端面内に形成された出口通路と、使用時に加圧空気源
に接続される内部導管部材と、使用時に加圧水源に接続
される水導管と、水及び空気を混合しこの水−空気混合
体を該出口通路を通じて吐出する混合室とを有する円錐
形ノズル部、(ロ)該ノズル部に固定されたキャリヤ装
置に担持され内部に該水−空気混合体を水が小滴になっ
て吐出される凹状円筒形キャップとを具備し、該混合室
を空気が通過するベンチュリの形態の混合室通路と該混
合室の外側から該混合室の低圧部まで延び水を該混合室
の低圧部の内部へ通過させる入口穴で構成して成る。
平端面内に形成された出口通路と、使用時に加圧空気源
に接続される内部導管部材と、使用時に加圧水源に接続
される水導管と、水及び空気を混合しこの水−空気混合
体を該出口通路を通じて吐出する混合室とを有する円錐
形ノズル部、(ロ)該ノズル部に固定されたキャリヤ装
置に担持され内部に該水−空気混合体を水が小滴になっ
て吐出される凹状円筒形キャップとを具備し、該混合室
を空気が通過するベンチュリの形態の混合室通路と該混
合室の外側から該混合室の低圧部まで延び水を該混合室
の低圧部の内部へ通過させる入口穴で構成して成る。
望ましくは、キャップの口は平端面に接近して設置され
その間隔は望ましくはベンチュリの喉部の直径の半分以
下又は半分未満である。キャップの外径は通路の直径よ
りも小ざいのが望ましい。
その間隔は望ましくはベンチュリの喉部の直径の半分以
下又は半分未満である。キャップの外径は通路の直径よ
りも小ざいのが望ましい。
キャップのボデーとキャリヤ装置はノズルと一体に形成
されているとよく、キャップのベースはキャップのボデ
ーと一体になっているのが望ましい。
されているとよく、キャップのベースはキャップのボデ
ーと一体になっているのが望ましい。
然し、構造上、キャップに穴を設け、ベースをキャップ
に溶接してもよい。
に溶接してもよい。
導管手段がノズルに螺入され、空気導管が導管手段の側
面の平面によって構成された流路内をこの導管手段に沿
って通過するようにすればよい。
面の平面によって構成された流路内をこの導管手段に沿
って通過するようにすればよい。
又、混合室は、水が通過するベンチュリ喉部と空気を通
過させてこの喉部に導く入口穴を有するとよい。
過させてこの喉部に導く入口穴を有するとよい。
本発明の他の態様のノズル装置は、一対のヘッダとこれ
に担持された(望ましくは、ヘッダの一端に位置する)
少なくとも1個、望ましくは2個のノズルユニットを有
するものであって、ヘッダはそれぞれ水源及び空気圧源
に接続されると共に、それぞれ内部導管及び空気導管に
接続されている。
に担持された(望ましくは、ヘッダの一端に位置する)
少なくとも1個、望ましくは2個のノズルユニットを有
するものであって、ヘッダはそれぞれ水源及び空気圧源
に接続されると共に、それぞれ内部導管及び空気導管に
接続されている。
所望の長さのノズルシステムを形成するためにヘッダは
同様のヘッダに接続されるようになっていればよい。
同様のヘッダに接続されるようになっていればよい。
以下、図面を参照して、本発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図を参照して、ノズル装置10は、中空で比較的厚
壁の四角形の複数対のヘッダ12,14を対向端を合せ
て連続になるように並べて形成されている。ヘッダ12
.14はそれぞれの端に端壁16を有し、これらの端壁
16にねじ穴18が形成されている。以上のヘッダの組
の内筒1のヘッダ12.14は、それぞれ、ねじ穴18
を介して図示しない水源及び空気圧源に接続されている
。
壁の四角形の複数対のヘッダ12,14を対向端を合せ
て連続になるように並べて形成されている。ヘッダ12
.14はそれぞれの端に端壁16を有し、これらの端壁
16にねじ穴18が形成されている。以上のヘッダの組
の内筒1のヘッダ12.14は、それぞれ、ねじ穴18
を介して図示しない水源及び空気圧源に接続されている
。
隣接するヘッダは所望の長さのノズルシステムを構成出
来るように相互に結合されている。プラグ19がヘッダ
の組の最後のヘッダの端壁から遠くにあるねじ穴18に
挿入されている。隣接するヘッダ同士は、ニップルまた
はユニオン20によって接続されている。
来るように相互に結合されている。プラグ19がヘッダ
の組の最後のヘッダの端壁から遠くにあるねじ穴18に
挿入されている。隣接するヘッダ同士は、ニップルまた
はユニオン20によって接続されている。
ヘッダ12.14はそれらの端部にノズルユニット(ノ
ズル部)22を担持している。各ノズルユニット20は
ヘッダの平行な壁34,36,38.40内に形成され
た4個の整合した穴24゜26.28.30を貫通して
いる。
ズル部)22を担持している。各ノズルユニット20は
ヘッダの平行な壁34,36,38.40内に形成され
た4個の整合した穴24゜26.28.30を貫通して
いる。
第2図及び第3図に良く示されているように、各ノズル
ユニット22は内部部材42、混合室44及びキャップ
48を担持するノズル部46を具備する。
ユニット22は内部部材42、混合室44及びキャップ
48を担持するノズル部46を具備する。
第2図乃至第4図を参照して、内部部材42は、その前
端52からその後端54へ延びる内側盲導管50を有す
る。内部部材42の外側は前方ねじ部56と後方ねじ部
58を有しており、この後方ねじ部58は内部部材42
を操作出来るようにするために横溝60が形成されてい
る。第1図に於いて、ナツト62が内部部材42の後部
ねじ部58に螺合しており、ノズルユニット22をヘッ
ダの所定の位置に保っている。壁36.38に環状溝6
4が形成され、内部部材42をシールするOリング66
を受けており、これらの溝64とOリング66に間にワ
ッシャ67が挿入されている。
端52からその後端54へ延びる内側盲導管50を有す
る。内部部材42の外側は前方ねじ部56と後方ねじ部
58を有しており、この後方ねじ部58は内部部材42
を操作出来るようにするために横溝60が形成されてい
る。第1図に於いて、ナツト62が内部部材42の後部
ねじ部58に螺合しており、ノズルユニット22をヘッ
ダの所定の位置に保っている。壁36.38に環状溝6
4が形成され、内部部材42をシールするOリング66
を受けており、これらの溝64とOリング66に間にワ
ッシャ67が挿入されている。
内部部材42の壁の復端に2個の穴68が貫通しており
、これらがヘッダ12の内部と導管50と連通させてい
る。
、これらがヘッダ12の内部と導管50と連通させてい
る。
第1図と第4図を参照して、内部部材42の外面の直径
方向反対側にヘッダ14の内径の前側から173の長さ
の平面部70が形成されている。
方向反対側にヘッダ14の内径の前側から173の長さ
の平面部70が形成されている。
内部部材42の前端面72は平坦で平滑になっている。
ノズル部46は、中空ボス74、円筒体部78及び円錐
形前部80よりなり、中空ボス74はOリング76を介
して穴24に嵌入しており、前部80の前端面82は平
滑で、ノズル部46の軸46aに直角な平面内にある。
形前部80よりなり、中空ボス74はOリング76を介
して穴24に嵌入しており、前部80の前端面82は平
滑で、ノズル部46の軸46aに直角な平面内にある。
ノズル46は、ねじ穴84を有し、この穴84は85で
示し位置で段になって減径した穴86になっており、そ
の後端にめねじが形成され、この穴86は更に前端面8
2を通過する小径の端部孔部88へと続いている。内部
部材42の前方ねじ部56は穴84に螺合している。
示し位置で段になって減径した穴86になっており、そ
の後端にめねじが形成され、この穴86は更に前端面8
2を通過する小径の端部孔部88へと続いている。内部
部材42の前方ねじ部56は穴84に螺合している。
穴86内に混合室44が緩く受けられている。
この混合室44は、円筒部材92と外部段部96を有す
る。
る。
円筒部材92は内部部材42の端面72に当接する内端
面94を有し、外部段部96は穴84及び88の間の段
部98に当接する。
面94を有し、外部段部96は穴84及び88の間の段
部98に当接する。
混合室44内に通路100が形成され、この通路は直径
1ミリメートルの喉部102を有するベンチュリの形状
をしている。4個の半径方向の小穴104が混合室44
の外周から延び、喉部102の僅か下流側の通路100
のベンチュリの低圧領域内へ延びている。ここで、「低
圧領域」とは、当業者にとって公知であるベンチュリの
喉部とベンチュリの隣接下流部をいう。これらの穴10
4の大きさは、喉部の直径の半分であることが望ましい
。
1ミリメートルの喉部102を有するベンチュリの形状
をしている。4個の半径方向の小穴104が混合室44
の外周から延び、喉部102の僅か下流側の通路100
のベンチュリの低圧領域内へ延びている。ここで、「低
圧領域」とは、当業者にとって公知であるベンチュリの
喉部とベンチュリの隣接下流部をいう。これらの穴10
4の大きさは、喉部の直径の半分であることが望ましい
。
第3図と第5図を参照して、キャップ48は端部が開い
た中空円筒部材であり、軸方向の長さが5ミリメートル
、外径が3ミリメートル(穴88の直径の半分である)
、内径2ミリメートルである。
た中空円筒部材であり、軸方向の長さが5ミリメートル
、外径が3ミリメートル(穴88の直径の半分である)
、内径2ミリメートルである。
キャップ48は1対の直径方向反対側に配設された三角
形の剛体のキャリヤ108によって担持される。これら
のキャリヤ108はノズル48に共軸に設置され、キャ
ップ48の口部110が端面82を含む平面から1ミリ
メートル以下離間した平面内にある。
形の剛体のキャリヤ108によって担持される。これら
のキャリヤ108はノズル48に共軸に設置され、キャ
ップ48の口部110が端面82を含む平面から1ミリ
メートル以下離間した平面内にある。
ノズル46、キャップ48及びキャリヤ108は1個の
金属材料から機械加工して製造される。
金属材料から機械加工して製造される。
このことは、先ず、ノズル部の外側を機械加工し、次い
で、ノズル内にキャップの所まで穴をなかぐり加工し、
キャップの穴をきりもみし、然る後、キャップとキャリ
ヤの周りの金属フライス加工により除くことによって行
われる。フライス加工を行なうに当たって、フライス工
具はキャップの端部の大穴を切削する。最後に、すべて
のエツジが研削される。
で、ノズル内にキャップの所まで穴をなかぐり加工し、
キャップの穴をきりもみし、然る後、キャップとキャリ
ヤの周りの金属フライス加工により除くことによって行
われる。フライス加工を行なうに当たって、フライス工
具はキャップの端部の大穴を切削する。最後に、すべて
のエツジが研削される。
以下作用に付いて述べる。
ヘッダ12.14は、それぞれ、加圧空気源及び加圧水
源に接続される。空気はヘッダの内部から横穴68を通
って導管50へ、そして混合室44のベンチュリ喉部1
00へ至る。又、加圧水は、ノズル穴84内に平面部7
0で規定された空間に沿って通り、半径穴104を通っ
て喉部102に入る。空気は水を捕え、穴88の端部を
通して逃げるが、その際、水−空気混合体の内側コア部
はキャップ48の方に向けられており、そこでキャップ
48の内面に衝突する。水滴は細かい霧に分けられ、キ
ャップ48の口部110から吐出され、そして、レゾネ
ータトして作動するキャップ48をバイパスする空気−
水混合体の筒状部分によって取り込まれ、大気へ吐出さ
れる。
源に接続される。空気はヘッダの内部から横穴68を通
って導管50へ、そして混合室44のベンチュリ喉部1
00へ至る。又、加圧水は、ノズル穴84内に平面部7
0で規定された空間に沿って通り、半径穴104を通っ
て喉部102に入る。空気は水を捕え、穴88の端部を
通して逃げるが、その際、水−空気混合体の内側コア部
はキャップ48の方に向けられており、そこでキャップ
48の内面に衝突する。水滴は細かい霧に分けられ、キ
ャップ48の口部110から吐出され、そして、レゾネ
ータトして作動するキャップ48をバイパスする空気−
水混合体の筒状部分によって取り込まれ、大気へ吐出さ
れる。
本発明の発明者は、以上に説明したノズルユニットを通
常の水圧(約108−150kPa)および空気圧力(
約450kPa)で操作した所、1分に付き、130ミ
リリツトルの水−霧混合体が得られた。ノズルユニット
は公知の装置で得られたものよりも更に極めて細かい霧
を与えるものであり、実験結果によれば、このノズルで
形成された水滴の平均直径は0.58m″=である。水
滴の大きさ小さければ小さい程、水滴が付着されるごみ
の大きざが小さくなり、加えて、ジェットからの所望の
距離(従来ではジェットから3メートルで測定されてい
る)では、1平方ミリメートル当りの水滴量が多くなる
と言うことが重要である。
常の水圧(約108−150kPa)および空気圧力(
約450kPa)で操作した所、1分に付き、130ミ
リリツトルの水−霧混合体が得られた。ノズルユニット
は公知の装置で得られたものよりも更に極めて細かい霧
を与えるものであり、実験結果によれば、このノズルで
形成された水滴の平均直径は0.58m″=である。水
滴の大きさ小さければ小さい程、水滴が付着されるごみ
の大きざが小さくなり、加えて、ジェットからの所望の
距離(従来ではジェットから3メートルで測定されてい
る)では、1平方ミリメートル当りの水滴量が多くなる
と言うことが重要である。
従って、このような細かい水)尚の寸法に付いてはノズ
ル数を少なくすることが必要である。
ル数を少なくすることが必要である。
これに加えて、本発明の発明者は、ヘッダ装置で、霧を
必要なだけのスペース全体にわたって使用し得るように
任意の長さのノズル装置を用いることが出来る事も判明
した。
必要なだけのスペース全体にわたって使用し得るように
任意の長さのノズル装置を用いることが出来る事も判明
した。
第5図を参照して、本発明のノズルユニット112は冷
却用のかなりの量の霧を発生し秒当り約3リッi−ルの
水を用いるものである。ノズルユニット112はヘッダ
12,14と同等のヘッダを用いず個別に取付けること
を目的としており、加圧水及び加圧空気を供給するため
に別個のパイプを備えている。
却用のかなりの量の霧を発生し秒当り約3リッi−ルの
水を用いるものである。ノズルユニット112はヘッダ
12,14と同等のヘッダを用いず個別に取付けること
を目的としており、加圧水及び加圧空気を供給するため
に別個のパイプを備えている。
ノズルユニット112は、ボデー114から成り、この
ボデー114は螺合される2部分116゜118で構成
されている。ボデー114は穴120を有し、その穴の
後部122は小径であり、中間部又はチャンバ124は
大径であり、これに繋がる接続部126は又小径の部分
であり、最俊は出口開口130に終わる減径テーパ部1
28に成っている。後部122の外側端部はねじが形成
され、加圧水源に接続出来るようになっている。空気穴
である隣接した穴134は部分116のベースにその軸
心が穴120の軸に平行になるように配設されている。
ボデー114は螺合される2部分116゜118で構成
されている。ボデー114は穴120を有し、その穴の
後部122は小径であり、中間部又はチャンバ124は
大径であり、これに繋がる接続部126は又小径の部分
であり、最俊は出口開口130に終わる減径テーパ部1
28に成っている。後部122の外側端部はねじが形成
され、加圧水源に接続出来るようになっている。空気穴
である隣接した穴134は部分116のベースにその軸
心が穴120の軸に平行になるように配設されている。
従って、空気穴134は加圧空気源に接続されることが
出来る。
出来る。
チャンバ124内に管136が受けられており、この中
に混合室200が形成されている。管136の外径はチ
ャンバ124の外径よりも小さく、その前端部138は
増径されてねじが形成され、接続部126の後端に形成
されたねじに螺合している。管136の軸方向の長さは
、その後端140が半径方向面即ち段部132と面一に
なっており、これと共にシールになっている。混合室2
00の前部内に絞り部142が形成されており、ベンチ
ュリ通路を形成している。このベンチュリ通路は収斂部
144とベンチュリの喉部146と拡散部148とを有
している。6個の半径方向穴150が、混合室200の
外部からベンチュリの喉部146へ、従って、ベンチュ
リの低圧領域へ延びている。
に混合室200が形成されている。管136の外径はチ
ャンバ124の外径よりも小さく、その前端部138は
増径されてねじが形成され、接続部126の後端に形成
されたねじに螺合している。管136の軸方向の長さは
、その後端140が半径方向面即ち段部132と面一に
なっており、これと共にシールになっている。混合室2
00の前部内に絞り部142が形成されており、ベンチ
ュリ通路を形成している。このベンチュリ通路は収斂部
144とベンチュリの喉部146と拡散部148とを有
している。6個の半径方向穴150が、混合室200の
外部からベンチュリの喉部146へ、従って、ベンチュ
リの低圧領域へ延びている。
ノズル112の前端152はテーパになっており、最初
の実施例のキャリヤ108と同様の丈夫な一対のキャリ
ヤ156により担持されている。
の実施例のキャリヤ108と同様の丈夫な一対のキャリ
ヤ156により担持されている。
喉部146の直径は12ミリメートルであり、キャップ
154の口部158とノズルの前端160との間の間隙
は5ミリメートル、即ち喉部の直径の半分よりも少ない
。
154の口部158とノズルの前端160との間の間隙
は5ミリメートル、即ち喉部の直径の半分よりも少ない
。
この実施例のノズル112の作動はノズルユニット22
の場合と同じである。
の場合と同じである。
本発明の発明者は、丈夫なキャリヤは共鳴振動に対して
、キャップ48.154を保持ことを見出した。本発明
のノズルは、ベンチュリ喉部102とキャップ48との
間の高エネルギ場で水滴をミクロン以下の大きざに細か
にするように操作するので、非常い細かい霧を供給する
ものと思う。
、キャップ48.154を保持ことを見出した。本発明
のノズルは、ベンチュリ喉部102とキャップ48との
間の高エネルギ場で水滴をミクロン以下の大きざに細か
にするように操作するので、非常い細かい霧を供給する
ものと思う。
この作動は、キャップが振動してノズルが高エネルギ源
で作動出来るようになっているという点で公知のものと
異なる。
で作動出来るようになっているという点で公知のものと
異なる。
更に、レゾネータとしてのキャップ48,154及びキ
ャリヤ108.156の構造はノズルをより経済的かつ
丈夫にするものである。
ャリヤ108.156の構造はノズルをより経済的かつ
丈夫にするものである。
第1図は本発明のノズルの一実施例の主要部の一部破断
側面図、第2図は第1図のノズル部の一部破断拡大側面
図、第3図は第2図のノズル部の主要部の拡大断面図、
第4図は第3図の縦断面図、第5図は本発明の伯の実施
例の縦断面図である。 10−m−ノズル装置、12.14−−−ヘッダ、22
−m−ノズルユニット、42−一一内部部材、46−−
−ノズル部、50−m−導管、70−一一平面端、72
−m−前端面、78−m−円筒部材、80−m−円錐部
材、92−m−円筒部材、94−m=内端面、102−
−一喉部、108−m−キャリャ、112−−−ノズル
ユニット、114ボデー、124−−−チャンバ、12
8−−−テーパ部、138−一一前端部、142−−−
絞り部、144−一収斂部、146一−−喉部、146
一−−拡散部、200−一一混合部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 手続補正書く方式) 1.事件の表示 特願昭60−178454号 2、発明の名称 ノ ズ ル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ノー・ニス・アイ・ホールデインダス (プロプライエタリー)・リミテッド 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目妬番5号 第17森ピル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代、/;)氏名 (5B47) 弁理士 鈴 江
武 彦〜 5、補正命令の日付 、・′−7
−、図面、法人証明書
側面図、第2図は第1図のノズル部の一部破断拡大側面
図、第3図は第2図のノズル部の主要部の拡大断面図、
第4図は第3図の縦断面図、第5図は本発明の伯の実施
例の縦断面図である。 10−m−ノズル装置、12.14−−−ヘッダ、22
−m−ノズルユニット、42−一一内部部材、46−−
−ノズル部、50−m−導管、70−一一平面端、72
−m−前端面、78−m−円筒部材、80−m−円錐部
材、92−m−円筒部材、94−m=内端面、102−
−一喉部、108−m−キャリャ、112−−−ノズル
ユニット、114ボデー、124−−−チャンバ、12
8−−−テーパ部、138−一一前端部、142−−−
絞り部、144−一収斂部、146一−−喉部、146
一−−拡散部、200−一一混合部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 手続補正書く方式) 1.事件の表示 特願昭60−178454号 2、発明の名称 ノ ズ ル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ノー・ニス・アイ・ホールデインダス (プロプライエタリー)・リミテッド 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目妬番5号 第17森ピル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代、/;)氏名 (5B47) 弁理士 鈴 江
武 彦〜 5、補正命令の日付 、・′−7
−、図面、法人証明書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)横方向の平端面と、該平端面内に形成された出口
通路と、使用時に加圧空気源に接続される内部導管部材
と、使用時に加圧水源に接続される水導管と、水及び空
気を混合しこの水−空気混合体を該出口通路を通じて吐
出する混合室とを有する円錐形ノズル部 (ロ)該ノズル部に固定されたキャリヤ装置に担持され
内部に該水−空気混合体を水が小滴になって吐出される
凹状円筒形キャップ とを具備し、該混合室は空気が通過するベンチュリの形
態の混合室通路と該混合室の外側から該混合室の低圧部
まで延び水を該混合室の低圧部の内部へ通過させる入口
穴を有することを特徴とするとするノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA84/6260 | 1984-08-13 | ||
| ZA846260 | 1984-08-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185355A true JPS61185355A (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=25577464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178454A Pending JPS61185355A (ja) | 1984-08-13 | 1985-08-13 | ノズル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678125A (ja) |
| EP (1) | EP0184611A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61185355A (ja) |
| AU (1) | AU4615685A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK158572C (da) * | 1988-11-07 | 1990-11-12 | Per Engelbrecht Jacobsen | Dyse til indsproejtning af termoplast, haerdeligt plast eller gummi |
| US5044558A (en) * | 1989-05-09 | 1991-09-03 | Halliburton Company | Burner nozzle with replaceable air jetting assembly |
| US6584774B1 (en) * | 2001-10-05 | 2003-07-01 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | High frequency pulsed fuel injector |
| US20040188544A1 (en) * | 2003-03-26 | 2004-09-30 | Seann Pavlik | Water misting system and method |
| US10563874B2 (en) * | 2016-08-26 | 2020-02-18 | Corrigan Corporation Of America | Humidification system |
| WO2019075339A1 (en) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | Prodew, Inc. | HUMIDIFICATION SYSTEMS |
| US10799040B2 (en) | 2018-08-31 | 2020-10-13 | Corrigan Corporation Of America | Dry fog diffuser for cold service case |
| CN112024149A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-12-04 | 扬州大学 | 一种基于两级文丘里管的气泡喷嘴 |
| CN112431693B (zh) * | 2020-11-19 | 2021-11-30 | 北京航空航天大学 | 针栓式喷注器、火箭发动机及火箭 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1017533A (en) * | 1912-02-13 | Joseph E J Goodlett | Atomizing-nozzle. | |
| US1940111A (en) * | 1930-05-31 | 1933-12-19 | Carbo Oxygen Company | Blowpipe |
| BE544358A (ja) * | 1955-01-27 | |||
| US3232267A (en) * | 1963-02-25 | 1966-02-01 | Sonic Dev Corp | Sonic pressure wave generator |
| BE657350A (ja) * | 1963-12-23 | |||
| US3512719A (en) * | 1968-04-05 | 1970-05-19 | Morton E Phelps | Siphon nozzle |
| US3677525A (en) * | 1969-12-31 | 1972-07-18 | Sonic Dev Corp | Pressure wave atomizing apparatus |
| US3897904A (en) * | 1974-02-21 | 1975-08-05 | Krapinger Hans | Apparatus for producing artificial snow |
| CA1051063A (en) * | 1976-05-27 | 1979-03-20 | Mitsubishi Precision Co. | Method of and apparatus for generating mixed and atomized fluids |
| DE8135039U1 (de) * | 1981-12-02 | 1982-04-22 | Wella Ag, 6100 Darmstadt | Spruehkopf fuer ein handgeraet zum verspruehen von fluessigkeit mittels eines luftstromes |
| EP0086031A1 (en) * | 1982-02-05 | 1983-08-17 | Imperial Chemical Industries Plc | Spraying system |
-
1985
- 1985-08-12 US US06/764,938 patent/US4678125A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-13 AU AU46156/85A patent/AU4615685A/en not_active Abandoned
- 1985-08-13 JP JP60178454A patent/JPS61185355A/ja active Pending
- 1985-08-13 EP EP85110145A patent/EP0184611A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0184611A1 (en) | 1986-06-18 |
| AU4615685A (en) | 1986-02-20 |
| US4678125A (en) | 1987-07-07 |
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