JPS61185369A - 洗浄装置の運転方法 - Google Patents
洗浄装置の運転方法Info
- Publication number
- JPS61185369A JPS61185369A JP2441985A JP2441985A JPS61185369A JP S61185369 A JPS61185369 A JP S61185369A JP 2441985 A JP2441985 A JP 2441985A JP 2441985 A JP2441985 A JP 2441985A JP S61185369 A JPS61185369 A JP S61185369A
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- JP
- Japan
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- water
- cleaning container
- cleaning
- container
- valve
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 65
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 51
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a0発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、病院或は各種研究所に於いて、手術用具、
実験器具等の各種物品の洗浄を行なう洗浄装置を運転す
る方法に関する。
実験器具等の各種物品の洗浄を行なう洗浄装置を運転す
る方法に関する。
(従来の技術)
病院或は各種研究所に於いては、使用済の手術用具或は
実験器具等を洗浄するのに洗浄装置を用いて自動的に行
なっている。このような場合に使用する洗浄装置は、被
洗浄物と洗浄用水(湯の場合も含む、)とを入れられる
洗浄容器を設けており、この洗浄容器内に被洗浄物と洗
浄用水とを入れ、洗浄用水に流れを惹起させかつ超音波
振動子で加娠しつつ洗浄を行なう。
実験器具等を洗浄するのに洗浄装置を用いて自動的に行
なっている。このような場合に使用する洗浄装置は、被
洗浄物と洗浄用水(湯の場合も含む、)とを入れられる
洗浄容器を設けており、この洗浄容器内に被洗浄物と洗
浄用水とを入れ、洗浄用水に流れを惹起させかつ超音波
振動子で加娠しつつ洗浄を行なう。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来は洗浄容器内に一定量の洗浄用水を入れ
たならば、オーバフローさせることはしてもほぼ一定の
水位を保ち続けるようにしているため、被洗浄物表面に
付着し、或は被洗浄物内に残留している空気が除かれ難
く、被洗浄物の一部に洗浄不良の部分が発生し易かった
。
たならば、オーバフローさせることはしてもほぼ一定の
水位を保ち続けるようにしているため、被洗浄物表面に
付着し、或は被洗浄物内に残留している空気が除かれ難
く、被洗浄物の一部に洗浄不良の部分が発生し易かった
。
本発明はこのような不都合のない洗浄装置の運転方法を
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
b1発明の構成
本発明の洗浄装置の運転方法は、洗浄作業時に於いて、
洗浄容器内の洗浄用水を循環させつつこの洗浄容器内の
水位を昇降させることを特徴としている。
洗浄容器内の洗浄用水を循環させつつこの洗浄容器内の
水位を昇降させることを特徴としている。
図面を参照しつつ更に詳しく説明すると、本発明の方法
によって運転される洗浄装置は、洗浄容器lの底部に設
けた排水口2に一端を接続した排水管3の途中に排水口
2の側から順に送水ポンプ4と開閉弁5とを設けている
。この排水管3の途中の送水ポンプ4と開閉弁5との間
の部分から分れた分岐管6の端部は、上記洗浄容器1の
内側に設け、この洗浄容器1内の被滅菌物を載せるw1
7に向いたシャワーノズル8に接続している。更に、洗
浄容器lの上部内側面には、オーバフロー管9の上端部
が開口している。又、洗浄容器l内には、途中に給水弁
10を有する給水管11により給水自在としている。更
に、洗浄容器1の上部内側面には高水位検出センサ12
を、下部内側面には低水位検出センサ13を、排水口2
内には排水完で検出センサ14を、洗浄容器1の底面に
は超音波振動子15をそれぞれ設けている。
によって運転される洗浄装置は、洗浄容器lの底部に設
けた排水口2に一端を接続した排水管3の途中に排水口
2の側から順に送水ポンプ4と開閉弁5とを設けている
。この排水管3の途中の送水ポンプ4と開閉弁5との間
の部分から分れた分岐管6の端部は、上記洗浄容器1の
内側に設け、この洗浄容器1内の被滅菌物を載せるw1
7に向いたシャワーノズル8に接続している。更に、洗
浄容器lの上部内側面には、オーバフロー管9の上端部
が開口している。又、洗浄容器l内には、途中に給水弁
10を有する給水管11により給水自在としている。更
に、洗浄容器1の上部内側面には高水位検出センサ12
を、下部内側面には低水位検出センサ13を、排水口2
内には排水完で検出センサ14を、洗浄容器1の底面に
は超音波振動子15をそれぞれ設けている。
上述のように構成され、本発明の方法により運転される
洗浄装置を用いて被洗浄物の洗浄を行なう場合、まず開
閉弁5を閉じ、送水ポンプ4を停止した状態のまま給水
弁10を開き、給水管11を通じて洗浄容器1内に給水
する。
洗浄装置を用いて被洗浄物の洗浄を行なう場合、まず開
閉弁5を閉じ、送水ポンプ4を停止した状態のまま給水
弁10を開き、給水管11を通じて洗浄容器1内に給水
する。
洗浄容器1内の水位が低水位検出センサ13により検出
されるL位置まで上昇した場合、排水管途中の開閉弁5
を閉じた状態のままそれまで停止していた送水ポンプ4
を起動し、排水口2から吸引した水をノズル8から′a
7上の被洗浄物に噴射し、被洗浄物に付着した汚れを洗
い流す、この間、給水管11から洗浄容器l内への給水
は継続したままとする。
されるL位置まで上昇した場合、排水管途中の開閉弁5
を閉じた状態のままそれまで停止していた送水ポンプ4
を起動し、排水口2から吸引した水をノズル8から′a
7上の被洗浄物に噴射し、被洗浄物に付着した汚れを洗
い流す、この間、給水管11から洗浄容器l内への給水
は継続したままとする。
シャワーノズル8からの水の噴出を継続したまま洗浄容
器l内への給水を続け、洗浄容器1内の水位が高水位検
出センサ12により検出されるH位置まで上昇したなら
ば、図示しないタイマを起動させ、このタイマの設定時
間(例えば30秒)満了まで超音波振動子に通電すると
ともに洗浄容器l内への給水を続ける。この結果、洗浄
容器l内の余分の水は、被洗浄物から分離した汚れとと
もに、オーバフロー管9から排出される。
器l内への給水を続け、洗浄容器1内の水位が高水位検
出センサ12により検出されるH位置まで上昇したなら
ば、図示しないタイマを起動させ、このタイマの設定時
間(例えば30秒)満了まで超音波振動子に通電すると
ともに洗浄容器l内への給水を続ける。この結果、洗浄
容器l内の余分の水は、被洗浄物から分離した汚れとと
もに、オーバフロー管9から排出される。
上記タイマの設定時間が満了したならば、給水弁lOを
閉じ、洗浄容器1内への給水を停止するとともに排水管
途中の開閉弁5を開き、送水ポンプ4を運転したまま洗
浄容器l内の水を排出する。
閉じ、洗浄容器1内への給水を停止するとともに排水管
途中の開閉弁5を開き、送水ポンプ4を運転したまま洗
浄容器l内の水を排出する。
洗浄容器l内の水が完全に排出されたことが排水完了検
出センサ14により検出されたならば送水ポンプ4を停
止し、開閉弁5を閉じるとともに、給水弁lOを開き、
洗浄容器l内への給水を開始する。この結果、洗浄容器
l内の水位がL位置まで上昇したならば再び送水ポンプ
4を起動する。
出センサ14により検出されたならば送水ポンプ4を停
止し、開閉弁5を閉じるとともに、給水弁lOを開き、
洗浄容器l内への給水を開始する。この結果、洗浄容器
l内の水位がL位置まで上昇したならば再び送水ポンプ
4を起動する。
以下、上述の動作を所定回数繰り返し行なった後、洗浄
容器1内の水を排水完了検出センサ14の位置まで排出
した状態で装置を停止し、洗浄作業を終了する。
容器1内の水を排水完了検出センサ14の位置まで排出
した状態で装置を停止し、洗浄作業を終了する。
C1発明の効果
本発明による洗浄装置の運転方法は以上に述べた通り構
成され、洗浄作業中に被洗浄物の水中への浸漬及び空気
中への露出を繰り返すため、被滅菌物の表面に付着した
り、内部に残留する空気の離脱を効果的に行ない、被洗
浄物の洗浄をむらなく行なうことができる。
成され、洗浄作業中に被洗浄物の水中への浸漬及び空気
中への露出を繰り返すため、被滅菌物の表面に付着した
り、内部に残留する空気の離脱を効果的に行ない、被洗
浄物の洗浄をむらなく行なうことができる。
図面は、本発明の方法により運転される洗浄装置の略縦
断面図である。 l:洗浄容器、2:排水口、3:排水管、4:送水ポン
プ、5:開閉弁、6:分岐管、7:fi、8:シャワー
ノズル、9ニオ−バフロー管、10:給水弁、11:給
水管、12:高水位検出センサ、13:低水位検出セン
サ、14:排水完了検出センサ、15:超音波振動子。
断面図である。 l:洗浄容器、2:排水口、3:排水管、4:送水ポン
プ、5:開閉弁、6:分岐管、7:fi、8:シャワー
ノズル、9ニオ−バフロー管、10:給水弁、11:給
水管、12:高水位検出センサ、13:低水位検出セン
サ、14:排水完了検出センサ、15:超音波振動子。
Claims (1)
- 洗浄容器底部の排水口に一端を接続し、この排水口の側
から順に送水ポンプと開閉弁とを設けた排水管の送水ポ
ンプと開閉弁との間から分れた分岐管の端部を上記洗浄
容器の内側に向いたシャワーノズルに接続し、洗浄容器
の上部にはオーバフロー管の上端と給水管とを開口させ
た洗浄装置を運転する方法であって、開閉弁を閉じ、送
水ポンプを停止した状態のまま給水管から洗浄容器内に
給水を開始し、この洗浄容器の底部に水が溜った状態で
開閉弁を閉じたまま送水ポンプを運転することにより、
洗浄容器底部の水をシャワーノズルから噴出させ、洗浄
容器内の水が上限位置まで上昇した段階でタイマを起動
させてこの洗浄容器内に送り込まれた水を一定時間だけ
オーバフロー管より溢れさせた後給水を停止し、送水ポ
ンプの運転を継続したまま開閉弁を開いて洗浄容器内の
水を、シャワーノズルからの噴出を継続したまま排水し
、洗浄容器内の水位が排水完了位置まで低下したならば
、再び開閉弁を閉じるとともに送水ポンプを停止して洗
浄容器内への給水を開始し、以下上述の動作を所定回数
繰り返す洗浄容器の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2441985A JPS61185369A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 洗浄装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2441985A JPS61185369A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 洗浄装置の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185369A true JPS61185369A (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=12137632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2441985A Pending JPS61185369A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 洗浄装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-11 | Hitachi Zosen Corp | 球体の洗浄装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710458U (ja) * | 1971-03-09 | 1972-10-07 | ||
| JPS5555188U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-14 | ||
| JPS6036099A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | 株式会社日立ホームテック | スチ−ムアイロン |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP2441985A patent/JPS61185369A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710458U (ja) * | 1971-03-09 | 1972-10-07 | ||
| JPS5555188U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-14 | ||
| JPS6036099A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | 株式会社日立ホームテック | スチ−ムアイロン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-11 | Hitachi Zosen Corp | 球体の洗浄装置 |
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